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ソーラーパネルからの電圧が高い

度々お世話になります
ベランダでソーラー発電しています
50wのパネルから12V20AのバッテリーにPWMのチャージコントローラーを繋いで充電しています、
日中いつも過電圧の表示が出ているのでこちらで何度か質問させて頂きました、安物のテスターを購入し
電圧を計ってみたらパネルからの
電圧が19から20Vも出ています、
なんとか安価でパネルの電圧を落とす方法はないでしょうか?チャージコントローラーをMPPTのものに変えればよいのでしょうか?

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A 回答 (6件)

#2,5です。



過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコントローラからバッテリーまで、どのような線材
(銅線の断面積)で、何m位配線していますか?
細い線で、数mとか10mとか配線していると、質問者さんの現象になります。

それ以外でしたら、バッテリーの不良、チャージコンコントローラの故障
チャージコントローラが故障しているか、そのバッテリーが本当に質問者さんの
太陽電池で充電できないのかを調べる方法は、以下。
チャージコントローラを外して、太陽電池の出力を電球(車用の23W程度の電球)を
通してバッテリーに繋ぐ。
(太陽電池の+から電球、電球のもう片側からバッテリーの+バッテリーの-から
 太陽電池の-に繋ぐ)
これで、バッテリー電圧が16V以上になるなら、そのバッテリーは太陽電池で
充電できない。
13.5V~15V程度ならチャージコントローラの故障
(先に述べた、チャージコントローラとバッテリーの配線に問題ない場合)

質問者さんは、「太陽電池の電圧が高い」と思われていますが、間違ってます。
質問者さんが示してくれたpdfを見ると、耐入力電圧は50Vと記されています。
その太陽電池が50V以上出すことはありえません。
#2でも回答したように、その緑色のLEDの点滅は、バッテリー電圧が16V以上で
あることのアラームと記されています。
なので、チャージコントローラからバッテリーまでの配線が細くて長いために
電池の内部抵抗での電圧降下とあわせて2.5V以上の電圧降下を起こしていると考えると、
質問者さんの現象と一致します。

太陽電池の能力に対して、バッテリーが大きすぎるということはありません。
むしろ、小さいくらいです。
独立系の昇圧型のチャージコントローラなんて見たことがありません。
MPPTは、降圧型しか見たことがありません。
手作りの物をネット販売している業者は知ってますが。
一般的なものは、質問者さんが使われているタイプで、使われている太陽電池の電圧も
適切です。
そのバッテリーで、デスクトップパソコンを使うのは無謀です。
晴天の日が続いても、一日に5~10分程度(正確には計算していない)しか使えない。

この回答への補足

間違いましたLOWを表示したのは
12.7Vでした

補足日時:2012/02/08 18:09
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この回答へのお礼

度々の回答ありがとうございます
読みづらいpdfに目を通して頂き恐れ入ります、
今日は日も暮れましたので回答者さまの
おっしゃる方法は週末あたりに試してみます

さて線材ですが、パネル専用のコネクタのついた
専用ケーブルの5mのものを使用しています
かなり太いです、

私も最初はpdfの5-2に
Battery voltage higher than over voltage disconnect voltage(OVD)
とあるので、バッテリーの電圧が高いと思い
テスターを購入しました、すると
バッテリーの電圧は14Vくらいなんです
これくらいは適性かと思い
パネルの電圧を計ってみると19V~20V
出ています、また夕暮れどきとか、今日みたいな
曇り空のときはコントローラーのオーバーボルテージの
グリーンの点滅はしないで普通に充電されています
なので、パネルからの電圧がバッテリーの
電圧の上限より高いよーっていうメッセージ
なのかなと英語に弱い私は思い、電圧を下げれば良いのかなと
今回の質問させて頂きました

そうですかやはりPCは無理なんですね
昨日ACDCインバーターを購入したので
試しにPCをつないで起動したらもの一分で
バッテリーがLOWを表示しました
電圧を計ってみたら13.7Vでした

お礼日時:2012/02/08 17:51

>いちおう発火を恐れて外出時は接続してません


NO3様の回答に返事したように
電圧を14~15V程度に落としてやれば
よいかなと思ったんですが間違いですかね?

間違いです。#4さんの回答を見ました。以前に同様な質問をして既に回答を得ていたのですね。
#4さんの回答は前後関係から今一理解できませんが、
バッテリーの爆発事故で、年間に数人が死亡しています。
今、まさに質問者さんが行っていることは、その死亡事故を誘発していることと思われます。
#4さんのアドバイスに従って、現在の充電を止めてください。
質問者本人、家族、近隣の人々を殺したくなければ今すぐにそのシステムでの充電を
止めてください。

お願いです。直ぐに止めてください。
自然エネルギー利用者を犯罪者にしたくありません。
誤った使い方をしたことで、自然エネルギー利用がが悪だとの報道を見たくありません。

この回答への補足

ゴメンなさい、6の回答ちゃんと読んでませんでした
勘違いしてました 、補足にも書き込んでしまったので
こちらに書きます
バッテリーとコントローラーの間の線材ですね
この線は細いです、もしかしたらこれが原因かもしれません
車用のヒューズボックスの着いた線に
10Aのヒューズを入れて繋いでいます

補足日時:2012/02/08 18:41
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
過電圧の問題が解決するまで
充電をとめておりますんでご安心を

シールドバッテリーに関してですが
この商品はソーラー発電に最適とあったんで
購入したんですが、いろいろと問題があるようですね

お礼日時:2012/02/06 08:48

いやだから何度も言いましたが、そのチャージコントーラと工業用シールドバッテリーの組み合わせがが原因ですってば。



あのね、工業用シールドバッテリーは出力電圧が13Vギリギリです。
その他のバッテリーのように14V以上ではありません。

ソーラーパネルからの出力電圧は最大値でその程度は普通です。
試しに発電中にセルを半分隠してみて下さい。
電圧がガクッと下がるはずです。

なのでチャージコントローラを使ってソーラーパネルの電圧を抑制するのです。
前回も言いましたが、そのチャージコントローラが電圧抑制できるものなのかも不明なんです。
入力電圧が高いから回路を遮断してしまってるのかもしれません。
だからもしかしたらそのチャージコントローラがバッテリー側の電圧不足と誤認してる可能性も否定はできませんが、ソーラーパネルからの入力電圧の高さに対応できてない可能性もあるのです。

バッテリーへの充電電流が増えればソーラーーパネルの出力電圧が下がるというのは今回は間違いです。
チャージコントローラが入ってますし、チャージコントローラが本来の役目を果たしているのならば電圧は抑制され、電流値はチャージコントローラの設定値にほぼ固定されたままです。
ソーラーパネルの発電量が落ちて電圧が下がれば電流値も減りますが、チャージコントローラの設定値以上はありません。
まして充電電流コントロール機能付きの充電器を経由してるわけではないので、バッテリーの充電状態に合わせて充電電流が変わるなどありえません。常に一定です。
それがそのシールドバッテリーではダメだよと言ってる理由です。
工業用シールドバッテリーは充電時にしっかりとした充電電流を管理できる充電器を使わないと正しく充電できません。
だからそのままのシステムでいくなら自動車用の鉛バッテリーを使ってねって何度も言ったよね?
そのまま無理無理充電してると本当に発火するよ。

この回答への補足

セルを隠して電圧下げるというやり方で
充電するのは問題ありますかね?
ちょっと実験してみようと思います

補足日時:2012/02/05 19:12
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます
度々お世話になります

いちおう発火を恐れて外出時は
接続してません
NO3様の回答に返事したように
電圧を14~15V程度に落としてやれば
よいかなと思ったんですが間違いですかね?

前回の回答ではバッテリーよりもむしろ
高価なコントローラーを使うべきとご指摘されているとおもい、
ネットで調べたんですが、コントローラーというのは
MPPTと言われるもののことかなと思った
んですけど、コントローラーを買い直すしか
方法がなければそうしますが、なんか他の
方法ないかなと思い改めて質問しました、

お礼日時:2012/02/05 19:09

英語は苦手なので、説明書を読むのに苦労しました。



質問者さんが「過電圧の表示」と言われているのは、
説明書 2.2 Product Features のところの丸2のLEDが
高速に点滅しているという事ですね?
 緑の点灯(点滅ではない)なら正常です。

5.2 Troubleshooting を見ると、バッテリーの電圧が、OVD以上に
なっている。と、書かれています。

Table 7-3 を見ると、OVDは、バッテリー電圧が16V以上であると
書かれています。

以上から、考えられる原因(バッテリーは、正常であるとの仮定)
チャージコントローラが故障していて過充電防止機能(PWM制御)が
働いていない。
→ LEDが点滅している時に、バッテリーの電圧とチャージコントローラの
 バッテリー接続端子の電圧を測定してください。
 バッテリーの電圧が16V以上ならば、チャージコントローラの故障。

バッテリー電圧は、15V未満で、チャージコントローラの
バッテリー接続端子の電圧が16V以上ならば、チャージコントローラと
バッテリーを接続している配線が、細くて長いことが原因。
 2スケ以上でできれば1m以下で配線してください。

バッテリー電圧が、14V前後であるならば、インジケータの故障か、
バッテリーの不良が考えられる。
バッテリー電圧が、13V程度以下なら配線不良か、バッテリーの
不良が考えられる。

太陽電池のスペックは、問題ありません。
電圧が高すぎるということはありません。12V系の極普通のスペックです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうごさいます

そうです日中直射日光が当たって
いるときにグリーンのランプが
早い点滅しています、NO4の方が
おっしゃるようにソーラーパネルからの
電圧が高すぎるのでコントローラーが
充電を遮断しているのかなと思います、
バッテリーの電圧は13.5Vで安定しています
なのでどれも故障しているのでなくて
パネルの電圧を16Vくらいに下げてやれば
問題なく充電できるのだと思うんです
たとえばバイクなんかは発電機から
セレン整流器をとおしてバッテリーに電気送って
ますよね、
セレン整流器が発電機の電圧を落として
るのかなと思い込んでるんですけど、
そういう発想で何かよい方法はないかなと
思っています

お礼日時:2012/02/05 18:57

>日中いつも過電圧の表示



これは、チャージコントローラの表示ですか?
チャージコントローラの表示だと仮定して、何の電圧が過電圧なのでしょうか?
バッテリー電圧なら、チャージコントローラかバッテリーの不良
太陽電池の電圧なら、チャージコントローラの不良か太陽電池がそのチャージコントローラでは
12Vのバッテリーに充電できない仕様のもの(24Vのバッテリー充電用とか)

>電圧が19から20Vも出ています

太陽電池が12V系だと仮定し、バッテリーの充電が完了しているなら正常です。

太陽電池とチャージコントローラの型番を示して頂けると、何が悪いかアドバイスできると
思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
ぜひアドバイスお願いします
過電圧の表示はチャージコントローラーに
でています、パネルからの電圧が高いので
バッテリーに充電されてないのかなと思います
バッテリーの電圧は13Vくらいで安定してます
パネルからの電圧が高いです、ネットで調べると
海外製の安物のパネルは電圧が高すぎるみたいな
ことが書かれてるサイトがあったので、仕方ないかと
思ってるんですが、チャージコントローラーは
中国製の安物です、
下のURLと同じメーカーの似たものです
http://shop.cycos-japan.com/_src/sc2710/els1024m …

パネルのスペックは以下です

ソーラーパネル 50W
・タイプ:単結晶 
・最大出力動作電圧:17.5V 
・最大出力動作電流:2.86A
・解放電圧:22.40V
・短絡電流:3.09A

お礼日時:2012/02/04 17:26

充電電流を増やせば電圧は下がります



バッテリが満充電に近く 充電電流がさほど必要なくなっているだけです

バッテリをある程度放電させてから接続してみることです
もしくは電流を消費させるための抵抗を接続する(この方法は質問者にはハードルが高いでしょう)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
そうですか電流を増やすと電圧が
落ちるのですね、勉強になります
確かに今は充電してるだけでバッテリーの
電気を使ってません、DCACインバーターを
繋いで使ってやればいいんですね
抵抗をはさむのは確かに私にはハードルが高いのですが
もし具体的な抵抗の型番なり種類を教えて頂ければ
トライしてみたいです、アキバも電車でいける
範囲なので

お礼日時:2012/02/04 17:14

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その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
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ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなので、常用してはダメです。使用後は間髪入れずに充電しなければアッという間にバッテリーを壊してしまいます。


http://www.ymt7.net/item/bt5/


上の製品のデータでは100%放電を繰り返したは200回、50%放電では500回繰り返し使えるとなっています。これは毎日充放電すると(太陽光発電と組み合わせた場合)それぞれ6,5ヶ月と13ヶ月となり、理想的な充電でもそんなに長く使えることは無いでしょう。

***もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
もう寿命だと思います。回復する方法はありません。

***日中には使えるので日中に使用したとしてなんか危険とかありますか?
バッテリーはどんどん劣化していきますから、そのうち充電電流も流れなくなります。チャージコントローラーが正常ならバッテリーナシと感知して出力を遮断するので特に影響は無いのかもしれませんが、正常な部品が使われていないのはいいことではないので、バッテリーは交換するべきです。

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ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
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お願いします。

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並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
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ただし、出力電圧が0.45Vなので昇圧しないと使えません。そして電圧が低い分大きな電流が流れることになります。
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太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
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Q24V系ソーラーパネルの活用方法 12Vバッテリー

100Wのソーラーパネルを購入しましたが、24V系のものとは知りませんでした。
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これらを解決してくれるような高性能なチャージコントローラーがありましたら教えてください。
また他にいい方法がありましたら教えてください。
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後はバッテリーを痛めずに使用できる方法を知りたいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

24V-100Wのソーラーパネルの活用方法のご質問ですね。
独立型のシステムを作るということですので,順番にいろいろやる必要があると思います。
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 たとえば,3日分をためたいなら約1000Whですから,1000Wh÷24V≒40Ahとなるので,12V40Ah位の鉛バッテリーを2個買えばいいということになります。
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3 それで接続ですが,あとはコントローラの説明書にしたがってください。まあ,パネルをパネル端子に,この2個(同一の製品にしてください)を直列にしてバッテリー端子に,インバータをコントローラの出力端子に接続すると書いてあると思います。
 ところで,鉛バッテリーですが,24Vバッテリーを使うのが一番簡単です。12Vのもので,同一の容量なら一般に直列接続することはできます。並列接続しても12Vのままなので,24Vシステムには使えません。というか,電池というものはどれもそうですが,勝手に放電してしまうので並列接続では使いません。まあ,小学校の授業でも教えているので,並列が絶対だめっていうわけではありませんが,システムとしては低効率かつ短寿命になります。ハイパワーショットキーバリアダイオードでも使えば,自己放電はしなくなりますが,ご指摘のように面倒ですね。

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Q逆流防止ダイオードの接続方法

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオードをソーラーパネルに向けて」

以上、2か所に逆流防止ダイオードを入れました。

つまり、プラスからマイナスへ
電気がグルっと一周、回るように
ダイオードの向きを決定しました。

プラスコード側の逆流ダイオードはバッテリー方向に
マイナスコード側の逆流ダイオードはソーラー方向に

これで、一方向にしか電気が回らないと思ったのですが・・・

何がダメだったのでしょうか?

購入した先の担当者は、
「ダイオードはマイナス側にだけ入れればOK」
と、言っていましたが
念のために、プラス側配線にもダイオードを入れたのが
誤りだったのでしょうか?

よろしくお願いします。

このたび、ソーラーパネルを購入しました。
モノは「5W」のタイプです。

しかし、逆流防止の措置がされていないので
以下のように逆流防止ダイオードを入れたところ
翌朝、バッテリーが上がっていました。

どうやら、昼間充電した電気が「逆流」しているようです。

配線のチェックをして頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

「ソーラーパネルのプラス」
     ↓
「逆流ダイオードをバッテリーに向けて」
      ↓
「バッテリーのマイナス」
      ↓
「逆流ダイオ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1,3 です。

> 何か、逆流の原因を突き止める方法はないのでしょうか…

ご使用の部品などのデータを確認する方法はナシですか?

> たとえば、ソーラー側のプラスとマイナスのコネクターを
> テスターで計ってみた場合、ちゃんと逆流防止がなされている場合の
> 電圧は「0」と表示されるのでしょうか?

そうですねぇ。アモルファスうんたらというソーラーパネルの
電気的特性は存じませんが、
逆流してるならその方向に電圧が現れる[かも]知れませんね...

テスターをお持ちなら回路中に電流レンジで挿入すれば、
流れてる電流の方向と大きさがわかるはずですが...
発電してない状態でバッテリを消耗する方向に流れてるのなら
それでバッテリ上がりになってるのでしょう。

(針式で逆方向の測定は困難(センターゼロならともかく)でしたら
デジタルテスタをオススメします。)

原因というか、それでもし逆流があったとわかったところで、
その先はどうされるのでしょう...

Qソーラパネルで2台のバッテリを充電する配線について

自動車(キャンピングカー)のソーラチャージャーシステムです。
バッテリ容量は、「メイン」>「サブ」
パネルの発電能力は、20V・700mAです。
コントローラは加充電防止機能・出力安定化機能・逆流防止(バッテリ放電)機能付きです。
図のように2つのバッテリをつないで2台を同時充電したり、
片方のバッテリ端子を外して1方だけ充電したりして使いたいと思います。
このような、使い方をするには、ソーラパネルを2枚にして独立させた方が正しいと聞きました。
その理屈がわかりません。
また、図のような配線で使うと、どういう問題が生じるのかどなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

No1の者です
おそらく製品内部にパネルと制御用の部品がセットされていると思います。

Qソーラーパネル出力18V バッテリー12Vの場合

ソーラーパネルから出てくる電圧が18Vで、充電するバッテリーが12Vの場合、DC/DCコンバーターなどをつながないといけませんか? ソーラーコントローラーと一緒にDC/DCコンバーターが一緒になっているものなどはないのでしょうか?

Aベストアンサー

そんな必要はないです。バッテリーの電圧にまで下がりますから。

ただ・・・ほぉっておくと18Vにまで充電されるというリスクがあるというだけです。

バッテリー電圧が13.5V位になったら接続を切るという回路があれば良いです。電流量もバッテリー指定値より下なら問題ないです。

ソーラーパネルの発電特性はちょっと変わってるので、そういう事になるみたいです。でも詳しい事は専門家のフォローで確認してください(私も実は知りたい・・・)

Q12Vバッテリーを2個繋いで・・・

よろしくお願いします。

現在、車庫には12Vのバッテリーが1つあります。
車庫の外にはソーラーパネル(12V充電用)が1枚あり
バッテリーに繋いであります。

普段は照明などの電源をそのバッテリーから取っているのですが、
このたびソーラーパネルと12Vバッテリーをそれぞれ一つずつ追加で購入しました。(合計バッテリー2個、ソーラーパネル2枚になりました)

上記と同じようなシステムをもう1セット作ろうと思いましたが、考えてみれば電源を”2口”取る事が全くないので、どうせなら12Vのバッテリーを並列に繋いで
容量アップを図ろうと思いました。

バッテリーの繋ぎ方と材料で質問です。

2個のバッテリーをそれぞれA、Bとします。
AのプラスとBのプラス
AのマイナスとBのマイナス

つまりプラス同士、マイナス同士
これを繋いでA(もしくはB)から電源を取得すれば
『並列つなぎ』なので電圧は12Vのままで
※(1)容量だけが単純に2倍になったということでしょうか?

※(2)2つのバッテリーを繋ぐ線はどんなものを使えば良いのでしょうか?

併せて※(3)メリットとデメリットなどアドバイスがあればよろしくお願いします。

回答は※(1)~※(3)で教えて頂けると有難いです。

よろしくお願いします。

現在、車庫には12Vのバッテリーが1つあります。
車庫の外にはソーラーパネル(12V充電用)が1枚あり
バッテリーに繋いであります。

普段は照明などの電源をそのバッテリーから取っているのですが、
このたびソーラーパネルと12Vバッテリーをそれぞれ一つずつ追加で購入しました。(合計バッテリー2個、ソーラーパネル2枚になりました)

上記と同じようなシステムをもう1セット作ろうと思いましたが、考えてみれば電源を”2口”取る事が全くないので、どうせなら12Vのバッ...続きを読む

Aベストアンサー

並列接続は,止めたほうがいいです。

(1) 容量は,1.2倍から1.5倍程度です。
 http://jamano.org/RENT1/outdoor/kaizou/electo/batt_ment.html
(3) 寿命が,ほぼ半分になります。
 http://www.laslon.com/qa/qa_30.html


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