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化学初学者です。
リン酸溶液の作成方法について質問させていただきます。

85%リン酸(14.6mol/L)の溶液を希釈し、
PO4(3-)イオン濃度が10000mg/Lの溶液を1L作るためには、
どのような希釈をすればよいのでしょうか?

自分の計算ではPO4(3-)の分子量を95としたとき、
原液中のリン酸イオン濃度は
14.6(mol/L) × 95 = 1387 (g/L)
希釈倍率は
1387(g/L) ÷ 10(g/L) = 139
よって、原液の必要量は
1000(ml) ÷ 139 = 7.2(ml)

以上の結果から、7.2mlの原液を1Lまで水でメスアップすることで、
上記溶液を作成できると考えております。

どなたかご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

1です。

お礼有難う。返事が遅れてすみません。

濃度の表示法は、各成分についてその

(1)重量比(重量百分率)
(2)体積比(体積百分率)
(3)モル数の比(モル分率)
(4)規定濃度(溶液の一定体積中に含まれる溶質のグラム当量数)
(5)モル濃度(溶液の一定体積中に含まれる溶質のグラム分子(モル)数)
(6)モーラル又は重量モル濃度
(7)容積モーラル濃度

で表しますが、化学実験で最もよく使われるのは、(5)モル濃度です。

(4)規定濃度は滴定等の際に多く使われます。

従って、濃度表示法に特にことわりが無い限り、85%リン酸の

濃度は(5)モル濃度と解釈します。あなたは(1)重量比とされた。
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この回答へのお礼

tengenseki様

お礼が送れてしまい、すみません。
詳細に説明いただき、ありがとうございます。
再度計算しなおしたいと思います。

お礼日時:2012/04/01 19:50

>85%リン酸(14.6mol/L)の溶液・・・



どんな計算?オルト燐酸(H3PO4)の事だとすると、
85W/V%液は8.67mol/Lだが。

>PO4(3-)イオン濃度が10000mg/L

[H^+][PO4^-3]/[HPO4^-2]=1.2x10^-12
上記解離定数より、10000mg/Lもの高濃度にはならない。
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この回答へのお礼

tengenseki様

ご回答頂きありがとうございます。

>どんな計算?オルト燐酸(H3PO4)の事だとすると、
85W/V%液は8.67mol/Lだが。

H3PO4の薬液が入ったビンに1L ≒ 1.69kgと記載がありましたので、
1690 × 0.85 ÷ 98(H3PO4の分子量)= 14.6 (mol/L)
と計算したのですが、
間違っておりますでしょうか?

解離定数の事を考慮にいれておりませんでした。
再度計算をしたいと思います。

お礼日時:2012/03/09 20:51

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#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
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おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
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Q85%(w/v)リン酸の作り方

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Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

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今度実験で水酸化ナトリウム水溶液を作るみたいなんですが、
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Aベストアンサー

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12 M の溶液を作った時は,かなり熱くなりました.
1 M 程度なら一気に水を加えても大丈夫だと思います.

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はじめまして、お世話になります。

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よろしくお願い致しますTwT

Aベストアンサー

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V/V%は、
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溶液100ミリリットル中に溶質が何ミリリットル入ってるか。

という事になります。