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コニカルビーカーに市販のミネラルウォーター25ml、緩衝液1mlそして EBTを2滴加え、EDTA溶液(1mlあたりのCaCO3相当量:0.9979mg)を用いて滴定を行いました。

ミネラルウォーターのボトルに書いてあった硬度は304mgとあったのでEDTA溶液を7ml後半あたり入れた段階で変色し青色になると思っていたのですが、実際に滴定をすると6.94ml入れた段階で青色に変色してしまいました。この値で硬度を計算すると277mgになってしまいます。
一緒に実験をした方も7ml前半で変色が起きました。
本来ならば、計算した硬度が表示されている数値よりも大きくなると思うのですが・・・

ちなみに実験を行う前に純水で一度コニカルビーカーを洗浄していますが、この作業だけでここまでの誤差が生じるとは思えません。

何が原因で起きたことなのでしょうか。
よろしければ意見を聞かせていただけませんか?

A 回答 (1件)

硬度が300mgというのは非常に高いです。


日本の「六甲○水」や「○アルプス天然水」ではりませんね。
「ヴィッテル」や「エヴィアン」「コントレックス」ではないでしょうか。

さて、表示硬度が304mgで、計測硬度が277mgで何か問題はありますでしょうか?
ミネラルウォーターは完全な工業製品ではなく、原料は自然界のものです。
採取するポンプの場所、季節などによって多少の変動はあるでしょう。
牛乳の夕脂肪分が夏は低く、冬は高くなるのと同じです。

また、硬度とはカルシウムとマグネシウムの合算した量です。
EDTAによるキレート滴定ではどちらも同じ2価の金属ですが、これらの硬度の
換算量が国によって違います。
http://www.mizuhiroba.jp/knowledge/hardness.html
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます!!

硬度についてよくわかっていなかったのですが、国によっても基準が違うとは知らなかったです。
硬度そのものについてのもっと調べていればよかったのですね。
本当にありがとうございます、助かりました。

お礼日時:2013/07/09 19:26

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