電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

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アンサープラス

バッテリーの交換時期の目安としては、バッテリー液の減りが早い、パワーウインドの開閉が遅いなどがあるみたいですね。



・寿命とバッテリーあがり|バッテリー基礎講座|古河電池株式会社
http://www.furukawadenchi.co.jp/products/car/chi …

A 回答 (8件)

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。

それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。
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大雑把にいうと


エンジン始動 スターターモーターの回り具合 音で 大体判断
キュルルン~ ブウォン~~と掛ればOK
カカカカカと 力弱い状態で 何とか掛ったといった事が 数回出たら 液量チェック補充と充電必要
充電して また再発すれば 要交換時期です。

スポイトとタイプの比重計で 測るのも 良いでしょう 
但し メンテナンスフリーバッテリーは 測定出来ないです。

新車搭載バッテリーとカー用品店で売ってるスタンダードバッテリーは まあ2年程度が目安
乗り方 電装の使い方で 1年~3年の差は出ます。

寒冷地仕様の車に搭載のバッテリーは、大容量で 発電機も Aアンペアーが高くなってるので
長持ちします MT2L(ブルバード)で 新車搭載バッテリー7年持ちました

社外品一流メーカー高性能バッテリーで 3年~6年

※メンテナンスフリーバッテリーの液補充は 素人は やらない方が良いです。
規程以上の 大きいバッテリーを積んでも 発電機の容量が足らず フル充電になり難く 寿命は返って短縮される場合が有ります 燃費は 落ちると思います(理論上)
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よく電圧云々を聞きますが、12.6Vあっても、35Wの電球を数分点灯すればたちまち11Vになんてこともあり得ます。


極端な話ですが、寿命がきたバッテリーでは容量が極端に減っていますので、1アンペアを数分流せば満杯になり、電圧は12.6V当たりになります。
電圧では容量はわかりません、最大電流を何秒間流し続けることができるか、実際に試すしかありません。
現実には、走行中の電力はオルタがまかないます、バッテリーは本来は始動時にセルを回すためのものです、したがってセルが勢いよく回れば、OK、数分間でその分の充電は済みです。
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寿命の判断は不可能です。



回答者の中で、長々と「出来る」と言う方もいるでしょうが
今の状態なら分かりますが、寿命は分かりません。

今の状態が正常時の60%だとしても、
それが0になるのは何時か?分かるはずがありません。
各自使い方が違いますし、使っている条件も違っています。

末期のガンの人の余命が3ヶ月・・・といっても
一月で死ぬ人のいれば、半年生きる人もいます。

今の状態しか分からないと言うのが現状です。
未来の事は誰も分かりません。

・・・と言う事で、
備えあれば憂いなし、って事になります。
エンジンがかからない。・・・と言って困るなら
ある程度の期間で交換する。
エンジンがかからなくても対処できる。と言うことなら
ブースターケーブルを積んでおき、その後交換する。
使えなくなる前に交換するか、使えなくなったら交換するか・・・って事になります。
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こんな製品もあることにはあります。



http://panasonic.jp/car/battery/lifewink/lw01.html
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バッテリー寿命の判定は出来ません。


電圧や比重を測ったところで、たいした意味はないからです。
14vあったところで、乾電池並みの14vでは足りません。

現在の技術では、蓄えている電力量を測る方法は無いのです。

でも、エンジンの始動を繰り返せば、ある程度の能力は分かります。
使った電力量はすぐ蓄電できるので、そういう方法が現実的かもしれません。
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ライトを点灯し、ウィンカーやエアコンの送風動作によって、ライトの明るさに変動が顕著に見られ、エンジンの始動にも時間がかかるならバッリーの劣化が進んでいると判断して良いでしょう。

充電器にる充電で復帰する場合もありますが、取替えてから概ね3年が目途でしょうね。

因みに比重計は、気温24度程度の暖かいところでに測定しないと正確な値は表示しません。
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バッテリーが劣化して電流容量が低下しても、テスターなどの無負荷で測った電圧は12V以上を計測するのが普通です。



しかし、エンジンを始動させない状態でヘッドライトを点灯させハザードランプやワイパーを作動させるとバッテリーにある程度の大きい電流負荷がかかるので弱ったバッテリーは電圧降下を起こします。

例えば、無負荷電圧が12.6Vであっても、ヘッドライト及びフォグランプとハザードランプやワイパーを作動させた時の電圧降下が0.5V未満で12Vを保ってるようならまだ寿命にはなってないと判断しても良いですが、電圧降下が1V近くあって負荷電流に連動するようにバッテリー電圧が11Vから12V前後を変動するようなら寿命が近いと判断出来ます。

極めつけは、エンジン始動の際のセルスターターを廻す時の電圧です。
元気なバッテリーならセルスターターのような大電流負荷でも電圧降下は2V未満ですから、下がっても10V以上ありますが、寿命に近いバッテリーは8Vぐらいにまで簡単に電圧が下がってしまいます。

本来は自動車用バッテリーチェッカーで判断するべきですが、自動車の電装品をバッテリー負荷に利用してバッテリーの電流容量が低下してるかをチェックする方法です。

なお、バッテリーの電解液比重は充電状態が良好ならバッテリー寿命になっても比重は1.26から1.28と正常値を示すので電流容量低下の判断は出来ませんから、寿命の診断は出来ません。

やはり、バッテリーに電流負荷をかけてやるのが一番信頼出来る電流容量低下の判断方法です。
専用のバッテリーチェッカーも電流負荷をかけてバッテリーからの電流や電圧変動結果で良否を判断してるはずです。
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Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

QMFバッテリー寿命判定をお願いします

最近バッテリーが上がってしまいまいました。
新車購入で2年3か月経過、走行16000kmです。
GSユアサ:YTZ10Sのバッテリーです。

現在は押し掛けでエンジンをかけているのですが、
アクセル開け閉めによる、ライトの明暗は特にでません。

セルが全く回らずジジジと云う音しかしません。キーオンから
おおよそ20秒程度でライトや電子メーターが暗くなります。

充電器を購入しましたが、充電開始10秒程度で充電器の充電中ランプが消えてしまいます。

電圧テスターを購入し、電圧測定しましたが、いつ測っても12.47V(+-0.02程度)ぐらいです。


明日、押し掛けでエンジンが掛かっている状態で電圧測定をしようと思うのですが、
何をどう判断したらいいのかよくわかりません。。。

寿命判断のポイントなど教えて頂けば幸いです。
また現状で寿命判断が出来るのであれば併せて教えてください。

Aベストアンサー

>充電器を購入しましたが、充電開始10秒程度で充電器の充電中ランプが消えてしまいます

過(深)放電したバッテリーに充電し充電器が
壊れないよう安全装置が作動した状態です。
通常、こうなるとMFは寿命です。
(開放型用なら無理矢理充電できますがあまり良くない)
バイクの走行で満充電?で12.47Vは少なく
通常12.8Vが最低ライン。
20秒でランプが暗くなるのも、蓄電池としては寿命。

純正指定は高いので、ヤフオクなどで互換品が
いいと思います。2~3年持てば元は取れますし
通常の使用ならそれくらいは大丈夫です。
「互換」バッテリーの中には、少しサイズが違うものが
ありますが、これなら大丈夫そうです。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p307659822
http://gyb.gs-yuasa.com/product/bikebattery/seal/

Qバイクのバッテリー電圧をテスターで測る方法

添付した画像のテスターを買いました。
バッテリーの電圧や、断線チェックなど自分でやりたい為です。
画像の物のほかに、赤と黒のコードがあります。

コードはどこにさせばいいのかわかりません。(赤はどっちで黒はどっち?)

また、バイクバッテリーの電圧を測る場合は、ダイアルをどこに合わせて測ればいいですか?
また、断線チェックする場合のダイアルの位置も教えてください。

最後に、独学で勉強したいのですが、お薦めの参考書などありましたらあ教えてください。
Amazonで自分で調べましたが、バイクを使って教えている参考書は無く、電子回路ばかりでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
「テスターの使い方」みたいなのもいいですが、そもそも
電流や電圧の意味を知っておいた方がいいです。
バイク用、というのは見かけません。

乾電池があって、豆電球があって、それがどう点灯するか、
電流の向きは? 電流はいくらか? 乾電池を直列にしたら
どうなるか、豆電球を直列にしたらどうなるか? など
基本を学ぶといいと思います。

amazonで「電気回路」で検索してみて下さい。
「トコトンやさしい電気回路の本 」とかがいいのかも?
(すみません、本の内容を見たわけではないので
あなたにふさわしいかはわかりません)。

OFFの位置から反時計方向に3クリックして、DC.V 20Vのところに
合わせて下さい。

テスト棒の赤をバッテリーの+端子、黒を-「端子です。
これで"13V"とか表示するはず。
逆に差すと、"-13V"とかの表示になります。
アナログテスタだと針が反対方向にカチンとぶつかって
測れませんが、デジタルテスタなので、どっちでもかまい
ません。

これぐれもバッテリーの-端子に触れているテスト棒を
ボディに接触させないで下さい。たいへんなことに
なります。

参考書は、、、電子回路というよりは電気回路です。
...続きを読む

Q車のバッテリーテスト、どの結果を信用すればいいですか?

H15 8月に購入したコルトに乗っています。
H16 10月上旬にガソリンスタンドにてバッテリーチェック
を受けたところ、弱っているとの結果でした。
まだ新しいのにおかしいと思い
11月上旬にイエローハットでもチェックをしてもらいました。
その結果も弱っていて、この冬に上がってしまう可能性があると言われました。
そして今日、自動車整備工場にてタイヤ交換のついでに
同様にチェックしてもらったところ、要注意を通り越し、性能低下の結果がでました。

どこでチェックしても弱っており、一年ちょっとで
こうなるのはおかしいと言われました。
そして、ディーラーに行き事情を伝え
バッテリーチェックを2回行ったところ、二回とも良好という結果でした。
ディーラーはチェックの時に端子を挟む場所がしっかりしてなかったり
外気温を適切に設定してなかったり
始動直後だとそのような結果がでるかもしれない
今の結果では大丈夫だから安心して欲しいと言われました。

自分としてはエンジンがかかりにくいとか、ライトが暗くなった等も感じていないので、悪くなった印象はないのですが
4つのうち3つが悪いという結果なので困っています。
みなさんの意見を聞かせてください。

自動車整備工場ではパナソニックの40B19Lというバッテリーを
工賃込みで3000円というキャンペーンを行っており、替えようかとも考えていますが
どうせかえるなら、いいやつをと思いました。
バッテリーを交換するとしたら、どこのものが性能がいいですか?

よろしくお願いします。

H15 8月に購入したコルトに乗っています。
H16 10月上旬にガソリンスタンドにてバッテリーチェック
を受けたところ、弱っているとの結果でした。
まだ新しいのにおかしいと思い
11月上旬にイエローハットでもチェックをしてもらいました。
その結果も弱っていて、この冬に上がってしまう可能性があると言われました。
そして今日、自動車整備工場にてタイヤ交換のついでに
同様にチェックしてもらったところ、要注意を通り越し、性能低下の結果がでました。

どこでチェックしても弱っており、一年ちょっ...続きを読む

Aベストアンサー

一般に行われている放電試験に代わるものとして、内部抵抗の測定により寿命を推定することができます。これは、劣化が進むとセルの内部抵抗が増大する現象に着目し、特殊な方法により内部抵抗を測定することで判定を行います

ディーラーはチェックの時に端子を挟む場所がしっかりしてなかったり
外気温を適切に設定してなかったり
始動直後だとそのような結果がでるかもしれない
が原因で実際のバッテリーの内部抵抗より高く成り
判定が不慮になってしますのです

まあ、イエローハットやオートバックスでは正しい測定器の使い方がされいないです
使い方が間違った測定をした結果は正しく無いっとこです


この話を総合する
このディーラー方は正しい測定をしてますので
今の結果では大丈夫だから安心して欲しいと言われましたは信じてもいいですよ

バッテリーは大丈夫ですね

Q12V車のセルモーターが回せなくなる電圧は?

お世話になります。

最近エンジンを止めた状態で電装品を使うのですが
セルモーターは何ボルトまで電圧があれば回せるのでしょうか?

今度電圧計を買う時の参考にさせてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能力が低下した時は、バッテリーの内部抵抗が大きくなっており、通電したときの電圧低下が大きくなります。
 そのため、どうしても電圧を目安にする場合は通電した状態の電圧を目安にしなければならず、どの位通電して何ボルトまで落ちればセルモーターが回せなくなるかは車によって違います。
 バッテリーチェックなんかでは、ヘッドライト、ランプ類を点灯し、空調ファンを強めに回して10Vを下回ったら「バッテリー交換したら?」って言われますが、私はそれでも始動に問題はありませんでした。でも、少し頼りない感じになっていたのは事実です。

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能...続きを読む

Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の...続きを読む

Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Q鉛バッテリーの復活方法を教えてください。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V 以下に低下していました。再充電すると電流が0.2A位しか流れませんでした。メンテナンスフリーバッテリーなので電圧を15〰16Vにし、電流を1A位で
約12時間充電したところ充電終了直後は14V位ありますが30分くらい経過すると11V以下に下がってしまいました。その後同様な充電を繰り返しても同様な結果でした。過充電はしないつもりですが、
良好なバッテリーに回復させる方法を教えてください。取りあえず、電圧が12V以上にキープすれば
容量不足でも使用できるのですが、よろしくお願いいたします。

30年前の車用(1500CCクラス)のバッテリー(40B13L)を復活させてみました。
充電前は約9Vくらいでしたが、ナノパルサーを装着して0.5A位から徐々に充電したところ14.4V位まで復活しました。また、約2年前に購入した12V・20A(WP20-12)バッテリーが放置してましたので10V位に電圧降下していました。同様にナノパルサー【エコピュア12】12000Hzを装着して0.5A
以下で当初30分くらい充電後1Aで約12時間ほど充電しました。14.4Vまで回復しました。その後、そのままで約半年間放置しました。電圧は10V ...続きを読む

Aベストアンサー

基本鉛バッテリーは再生効果はありませんが、延命効果はあります。
バッテリー劣化の原因は、極板に硫酸鉛の結晶が付着するサルフェーション現象ですから、鉛バッテリーである限りは
完全復活は不可能です。
ただ、私もあなたと同じ考えを抱いたことがあり、いろいろ試した経験があります。それは、バッテリーを45℃程度のお湯を入れたお風呂に入れてバッテリー内の化学反応を加速させます。それから、バッテリーを持ち上げて揺さぶります。こうすることで更に化学反応をより加速させます。そして充電器で十分充電すると13Vくらいまで電圧が上昇しますよ。あくまでも参考までに。


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