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一番大きいのは琵琶湖ですよね。
昔の二番目は八郎潟だったけど、埋め立てたため三番目以下が一つずつ繰り上がった。
そして、二番目は霞ヶ浦で三番目はサロマ湖と思っていました。
ところが、最近、二番目と三番目が入れ替わったということを友人から聞いたんです。なんでも霞ヶ浦が小さくなったとか・・・
実際のところ、どうなのでしょうか?

A 回答 (5件)

aar03460さん、残念ですが二つとも回答がありません。

いろんなサイトやサーバーなどが問い合わせのメルアドを載せていますが、私の経験では回答をくれるものは少ないようです。回答をくれないのならメルアドをいかにも誠実を装って載せないで欲しいと思うのは私だけでしょうか?今回ももう時間的に諦めざるを得ないと思います。助けにならなくてごめんなさい。それにしても、地元に人の中でこのサイトを見ている人はいないのでしょうかねえ、ふしぎです。
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この回答へのお礼

長い期間にわたり調べていただいて大変ありがとうございました。とりあえず、今回は、ホームページ等に掲載されていることを信じるしかないですね。結局、地元の噂だったということですね。

お礼日時:2004/01/19 16:44

#3のgreeenです。


湖の管理者さんからのレスが来ないので、今日は霞ヶ浦町にメールを出してみました。レスが来るまでもう少し待って下さいね。町のHPで基本計画をみましたが、湖に関係する工事などは予定されていないようでした。では、また。
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この回答へのお礼

本来なら自分で調べるべきことなのにありがとうございます。

お礼日時:2004/01/08 02:47

微妙な質問ですね。

地元の人だとすぐ分かるでしょうけどね。
さっそく調べてみました。『日本の湖―大きさベストテン』『日本!湖の大きさTOP10』『サロマ湖(佐呂間町)』です。調べたところでは、順位に変化はないですね。16平方キロの差は大きな干拓でもするか、水位が変化しなければ短期間のうちに変わるのは不自然だと思います。また、順位に変化があればHPを更新する責任があると思いますけどね。
霞ヶ浦については良いHPがないので、信頼できる管理者にメールで問い合わせたのですが、残念ながらいまだに回答がありません。
以上が私の調べたところで分かったことです。地元の方、ぜひ回答してあげて下さい。
大した回答でなくてごめんなさい。

http://www.hyou.net/ma/mizuumi.htm
http://kenji_nature.nce.buttobi.net/top10/river_ …
http://www.ok21.or.jp/annai/koumoku/mizm/saro1.htm
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この回答へのお礼

そうなんです私も『日本の湖―大きさベストテン』などで確認はしたのですが、変化は無いんです。このような噂で微妙な質問の質問のために管理者の方に質問のメールまでだして頂いて本当にありがとうございます。年始まではこの質問を続行させますので、何らかのお返事がいただけてそれを教えてくださるようでしたら幸いです。

お礼日時:2003/12/26 10:41

確かに、霞ヶ浦周辺の湿原の面積はかなり減少していますが、湖沼自体の面積は変化ないと思います。


国土地理院のホームページ上でも、そのような発表はなされていないみたいですし・・・。
更新されていないのでしたら、わかりませんが。

参考URL:http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/KOSYO/kosyo.html
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この回答へのお礼

やはり、地元で流れたデマ情報なのでしょうか・・・

お礼日時:2003/12/26 10:38

国土交通省のサイトに


『日本の主な湖沼』が載っています。

「理科年表」(平成8年版)からの資料ですが、
手許にある「理科年表」(平成9年版)では、それぞれの面積が
琵琶湖  670.3km2
霞ヶ浦  167.6
サロマ湖 151.9
となっており、若干違います。

また、国土交通省 霞ヶ浦工事事務所のサイトでも日本で2番目に広い湖となっています。
面積が変わったというような記述はないようです。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/river/jiten/toukei/index.h …
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この回答へのお礼

私は霞ヶ浦周辺に実家があり現在、サロマ湖周辺に住んでいてこの情報を聞いてビックリしたのですが、きのせいだったみたいですね。

お礼日時:2003/12/26 10:37

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宜しくお願いしますm(._.)m。

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えーと、もうすでに何人もの方がお答えになつておりますので、蛇足ですが。

世界の海抜標高の高い山をあげますと
1.エベレスト 8848m(ネパールヒマラヤ山脈)
 ついでにいうとこの山を中国人はチョモランマ、ネパール人はシャカルマタ、チベット人はムミテグテイチャブロンナと呼んでいますが、登山界ではエベレスト(命名当時のインド測量長官の名前です)が一般的だと思います。

2.K2(中国名チョゴリ) 8610m(カラコルム山脈)
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えーと、もうすでに何人もの方がお答えになつておりますので、蛇足ですが。

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4位 リオデジャネイロ~サンパウロ
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広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
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Q「長い物には巻かれろ」は、元は中国の伝説から?

“長い物”とは象の鼻のことで、元は中国の伝説からだそうです。

がんばれ凡人!>この言葉の意味は?
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/imi32.htm
 象の鼻。中国の伝説に、「むかし猟師が象の鼻に巻き上げられて運ばれていると、獅子が現れた。猟師が石弓で獅子を倒すと、象が猟師を象の墓場へ連れていった。そこには象牙がたくさん埋まっており、猟師は大もうけした」というのがある。だから、「長いものには巻かれよ」を、「泣く仔と地頭には勝てぬ」と似た意味に解釈するのは間違い。「強いものに従うとよいことがある」という意味に解するのが正しい。

質問ですが、
中国にも「長い物には巻かれろ」という諺がありますか。
「長い物には巻かれろ」の諺が生まれたのは、中国のこの伝説から中国で生まれたのか、あるいは日本で生まれたのか、それとも、元は天竺の話なのか、興味があります。

象と言えばインドを思い浮かべるのですが、有史以来の中国には象がいたのですか。
自説でも推定でもかまいませんが、その場合はその旨、明記願います。

なお、”長い物とは蛇である”という説がありますが、この質問からは除外します。
よろしくお願いします。

“長い物”とは象の鼻のことで、元は中国の伝説からだそうです。

がんばれ凡人!>この言葉の意味は?
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/imi32.htm
 象の鼻。中国の伝説に、「むかし猟師が象の鼻に巻き上げられて運ばれていると、獅子が現れた。猟師が石弓で獅子を倒すと、象が猟師を象の墓場へ連れていった。そこには象牙がたくさん埋まっており、猟師は大もうけした」というのがある。だから、「長いものには巻かれよ」を、「泣く仔と地頭には勝てぬ」と似た意味に解釈するのは間違い。「強いものに従うとよい...続きを読む

Aベストアンサー

こちらこそ、よろしくお願い致します。
何時も新鮮な刺激をいただき感謝しております^^

No.2&No.3投稿の勝手な申し出、誠に申し訳ございませんm(_"_)m

中国の俚諺(故事成語・故事成句・四字熟語・他)などにつきましては、
例えば『淮南子(巻十八・人間訓)』の中の「塞翁馬」の話に基づいて
後世の煕晦機が詩文で「人間万事塞翁馬、…」などに変化するパターンもありますが、
ふつうは「完璧/城不(L)入臣請完(L)璧帰(L)趙」などのように
原文の一部がそのまま残るのが通例のように思います。

その観点で『唐傳奇』「<<蔣武>>裴铏」を捉えた場合、
全体を見れば「象(の依頼)に巻き込まれれば良いことがある」話ではありますが、
原文から一部を抽出となりますと
「…象骨與牙,其積如山,于是有十象,以長鼻各卷其紅牙一枚,跪獻與武,武受之,…」
この場面の一部になると思いますが、どうも決め手がありません。
何より上記のフレーズを使った俚諺は中国・日本ともに見当たりません。

また、『唐傳奇』「<<蔣武>>裴铏」に限らず、ほかを当たって見ましても、
「長いものには巻かれろ」の字(長・物(者)・巻・捲など)が使用され、なおかつ、
2種類の意味の何れかに当てはまる中国の俚諺は見つかりません。
(限られた範囲内に過ぎませんので、存在しないとまでは言い切れませんが)

あと、前記の字のほか「象」「鼻」などまで範囲を広げて、
前掲『全訳漢辞海/三省堂』『漢語新辞典(故事成語索引)/大修館書店』のほか、
「SHARP電子辞書版『故事ことわざ&四字熟語』」、『新明解四字熟語辞典/三省堂』
など手元の辞書類で調べてみましたが、該当事例はありませんでした。
なお、「2種類の意味の何れか」から離れたとしても、
「象」字を含む俚諺は意外と少ない様子も伺えます。

以上 途中ではありますが、No.2&No.3投稿と此処までの事を纏めて見ますと、

2種類の意味の何れかを問わず、『唐傳奇<<蔣武>>裴铏』であれ、
また「提示伝説」には別個の古典書籍が存在するものと仮定しても、
何れの場合でも直接「長いものには巻かれろ」(字句を含む)に繋がる中国側の俚諺が
確認出来ない以上は、『唐傳奇』「提示伝説」ともに中国俚諺とは無関係と考えざる得ません。
また、○私の実践中国語(11)日中成語・ことわざ
http://www.toho-shoten.co.jp/business/gakushu/jissen/jissen11.html
の<日中成語・ことわざ対訳>によれば、「長い物には巻かれろ」は
「大树底下乘荫凉。依附权势最保险」だとか。

その結果、日本側の俚諺調べに移ることになりますが、
例えば『俚諺大辞典/中野吉平/東方書院/昭和8』
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1453041/340
<340/768>(663頁中段)
・【長い物には巻れる】・【長きには巻かれよ、太きには呑まれよ】の2項目の解説文中には、
〔孟子〕の「小固不可以敵大」「以小事大者畏天者也」などを類似例として
取り上げているところをみますと、これらも「『唐傳奇』「提示伝説」ともに
中国俚諺とは無関係」の一つの傍証にはなるかもしれません。

それよりも気になるのは、【長きには巻かれよ、太きには呑まれよ】のフレーズ、
1645(正保二)年刊とされる松江重頼編の俳諧書『毛吹草 二』の中に
「ふときにはのまれよ ながきにはまかれよ」が見出せます。
(※ただし、下記の出版書写年は残念ながら1672年のものです。)
『新版増補 毛吹草.巻1-5/重頼[編]/寛文12[1672]/西沢太兵衛、洛下』
http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/he05/he05_02925/index.html

http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he05/he05_02925/
<17/37>左側(二の十五丁表/左端2行)
http://archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/he05/he05_02925/he05_02925_0002/he05_02925_0002.pdf

上記の『毛吹草』(1645年刊)の時点には既に
「太きには呑まれよ 長きには巻かれよ」の俚諺が存在したことは確かなようですが、
これは「太きには呑まれよ」と「長きには巻かれよ」とが元々別個のものが対になったのか、
元々一つなのかも定かではありませんが、
これ以上遡るのはド素人の私には荷が重過ぎます(><)

ところで、果たして「長いものには巻かれろ」が日本独自の俚諺と仮定した場合、
象が関係した言葉として解釈可能なのかを考えてみますと、
たぶんきっと、既に御存知で熟読済の論文資料かとも思いますが^^
・「明治前動物渡来年表/磯野直秀」
『慶應義塾大学日吉紀要.自然科学.No.41(2007.3)』(p.35-66)
http://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/modules/xoonips/detail.php?koara_id=AN10079809-20070331-0035
「応永15(1408)」「天正3(1575)」「慶長2(1597)」「慶長7(1602)」の4例では、
一般人の目に触れる機会は少なかったように思いますが、
「享保13(1728)●6・13到着~寛保2(1742)●12・12死」の広南(現ベトナム)からのインドゾウ
牡1頭(7-21歳)」に関しましては、長崎から江戸までの陸路行程とその後の経緯を考えれば
一般人が目に触れる機会は相当多かったと思います。
http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/wakan/wakan-jin/page.html?style=b&part=18&no=10

ただ『毛吹草』(1645年刊)を基準にしますと、直接象を見た上での俚諺では無い可能性が高く、
また書籍の文字・図会等の情報から象をイメージしての余地は残りますが、
「太きには呑まれよ」のフレーズが邪魔をして先に進めません(><)

だからと言って、安易に「蛇」の道を選択するつもりもありませんが^^
仮に「象」などのような即物的な物ではないとすれば、
前出『俚諺大辞典/中野吉平/東方書院/昭和8』の
〔米谷漫筆〕「禅僧曰、三界を一つに丸め呑む時は、…」の如く、
莫として掴み所のない長く太く大きい或る種得体のしれない
観念的な事を指すのではないかとも…

段々と収拾がつかなくなって来そうなので、
ここらあたりで一区切りとさせて頂きますm(_"_)m

以上 少しでも疑問解消の糸口に繋がれば幸いです^^

こちらこそ、よろしくお願い致します。
何時も新鮮な刺激をいただき感謝しております^^

No.2&No.3投稿の勝手な申し出、誠に申し訳ございませんm(_"_)m

中国の俚諺(故事成語・故事成句・四字熟語・他)などにつきましては、
例えば『淮南子(巻十八・人間訓)』の中の「塞翁馬」の話に基づいて
後世の煕晦機が詩文で「人間万事塞翁馬、…」などに変化するパターンもありますが、
ふつうは「完璧/城不(L)入臣請完(L)璧帰(L)趙」などのように
原文の一部がそのまま残るのが通例のように思います。

その観点で『唐傳...続きを読む