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こんにちは。
グーグルアースなどで確認できるのですが、ロシアの北側にあるヤマル半島(ノヴァヤゼムリャ島の右の半島)を衛星画像で見ると、気持ち悪いほどに無数の青い穴がブツブツと映っています。
かなりの高度からでも無数の穴が確認できるので、実際には相当大きな穴が大量にあると思うのですが、この穴ぼこ群はいったいなんなのでしょうか?
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

少し前に類似質問に回答した者です。

まだ締め切ってないようですのでツンドラと光景について少し・・・

Q.>ヤマル半島の無数の穴ぼこ・・・~こういうのをツンドラというんですか?
 →ツンドラとは、地下に一年中融けない永久凍土が広がる降水量の少ない地域。永久凍土といっても短い夏には表面付近の土壌が融ける。低草木・コケなど生えている地域もある。(シベリア・カナダ・アラスカ他)

融けた凍土の水は地表にとどまったり、表土層に浸水した水は長い年月の間に池や湿地を形成。凍結した地面と平らな地形のために水はけが悪く割と丸みを帯びた大小の沼湖になる。

Q.>どのような光景が広がっているのでしょうね。
 →短い夏はいい感じの原野ですが、それ以外は酷寒の地です。
★シベリア上空から捉えたツンドラ地帯
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/e7/07/kassy19 …
★ビクトリア島 http://www.ogita-exp.com/gallery3/2-2.jpg
★カナダ http://hokugyo.at.infoseek.co.jp/wp_aerial-canad …
http://hokugyo.at.infoseek.co.jp/wp_aerial-canad …

※ツンドラ地帯の沼湖の他に似たような沼湖として、氷河湖・ラグーンなどもある。氷河湖は山岳の氷。雪が融けて流れ込んだ箇所(カナダ・チベット・他)。ラグーンは#1さんリンク参照。
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この回答へのお礼

質問を締め切るのを忘れていました。約1年ぶりのお礼になってしまいましたが、これで長年の疑問が晴れたと思います。どうやら1件目の方よりわずか3日後に回答くださったようですが私は気付きもせず、今でもあれは何なんだろうと思いだしてみたらあなたの回答がついていました。1年ぶりになりますがベストアンサーに選ばさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/20 23:01

穴に見えるのは、池だと思います。


ヤマル半島に限らず、このあたりの緯度を横にたどると、ほぼ世界中にこのような地形が存在していることが分かります。
ほんのわずかですが、南半球の同程度の緯度の場所(南アメリカの端)にも似たものが見えます。
これらは、ツンドラなどの永久凍土地帯特有の地形で、アラスやポリゴンに関係した池(湖?)だと思います。
下記は関連があると思われる先行Q&Aです。
http://qa.mapion.co.jp/qa5063993.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ご指摘の通り北側の場所はほとんどがこの地形でした。
ツンドラという言葉は知っていましたが、こういうのをツンドラというんですか?
しかしあれが全て湖だとすると、なんであんな大小様々なものが無数にあるんでしょうか。近くに川も見当たりませんでしたし、本当にボコボコ大地に穴があいてるように見えます。
上空からでもこの大きさでは、直接現場で見ればどのような光景が広がっているのでしょうね。まるで地獄でしょうか。

お礼日時:2009/07/11 10:45

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