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裁判所に提出する陳述書は手書きのほうが良いのでしょうか。
パソコンで書き、署名(名前、住所、日付等)だけは直筆というのはだめでしょうか。

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A 回答 (2件)

どちらでも良いのですが、一般にワープロが多いです。


その方が読み手にとっても読みやすいですから。
読みやすさが一番です。

手書きの方が誠意がこもっているのでは、といった配慮は全く不要です。

氏名も「印字捺印」ということで署名として扱われますから、
ワープロでも宜しいが、著名だけは自筆というケースはよくあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/03/20 22:53

民事で陳述書提出の経験があります。



パソコンのWORDで文章を作成し、氏名は直筆そして押印しました。

弁護士さんがついていると思いますが、裁判所に提出する書類は左側3センチくらい余白をとり、フォントも決められています。

裁判所の文書は、今は手書きよりパソコンのWORDなどのソフト利用が主流です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

>弁護士さんがついていると思いますが、裁判所に提出する書類は左側3センチくらい余白をとり、フォントも決められています。

弁護士に頼んでいれば、ここで質問する必要がないのでは・・。

お礼日時:2012/03/20 22:52

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Q裁判に提出する証人の陳述書の書き方

私が被告側で、本人訴訟で離婚裁判中です。
夫の嘘を暴くための友人の証言を集めたいと思っているのですが、
その友人に頼む陳述書の書き方が分かりません。
何か書き方に決まりなどあるのでしょうか?
できるだけ詳しく教えていただけますと助かります。

それともう1つ質問なのですが、
裁判で嘘をついても良いものなのですか?

Aベストアンサー

二つ目の質問だけ回答してみます。

>裁判で嘘をついても良いものなのですか?

良くはありません。

法廷の証言台で、当事者(本人)が証言する場合と、第三者(証人)が証言する場合とでは、違います。
第三者が嘘の証言をすれば、偽証といって偽証罪に問われる可能性があります。
本人の場合は、正確には、証言ではなく供述と言い、そもそも、偽証とはなりません。
偽証であるからといって、相手方がそれを刑事事件として証明(告発)するためには、また、別個の一つの事件となるくらい、大きな労力が必要となるでしょう。

裁判では、第三者の嘘の証言も、「その証言は措信できない」から採用しない、ということだけで、余程明らかに偽証が認められなければ、その民事事件限りで終ってしまうのが実情のようです。

相手側としては、反対事実を主張し、反証(弾劾証拠)を挙げて、対抗することになるでしょう。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

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Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q民事では控訴しても一審の判決を変えないのが一般的?

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決に反映してくれるのは難しい感じがしました。

一般的に法曹界でなくても、社会の中では自分の同業というか仲間を互いに守ろうとするのが当然で、裁判官といえども、同じ仲間といえる裁判官が誤認して間違った判断をしているということにはしないようにするのは当然と思います。ただ、新たな証拠などで一審とは違う有力材料や条件があれば、一審の裁判官が誤認していたということにはならないので、逆転は問題ないということになるのではないかと思います。

裁判は控訴も含めて公正中立ということになっているので、法曹界の人たちは上記のようなことは当然言わないのが普通と思う。そして、名前を出しての著作物では、この面での指摘は出来ないと思うので、差しさわりのない表現しかしないことになってしまうと思う。

参考例として、控訴(高裁)の判決を2、3度傍聴したことがあるという人に聞いたことでありますが、民事事件の判決は、その理由はその場では説明せず、まとめて10件ほど順に言い渡していくとのことで、当事者にとっては非常に重要な結果が各々1~2分で済んでしまうとのこと。また、彼女が傍聴した時には、各々10件近い判決のうち、少なくとも控訴した側が逆転勝訴したものは一つもなかったと理解したとのこと。また、明らかに本人訴訟と分かるものでは明確にそういう状況だったとのこと。つまり、ほとんどが「棄却」という判決で、「棄却」という表現を使わないものは、その内容が把握できなかったが、少なくとも控訴した方が勝ったというかんじではなかったとのこと。もちろん、たまたま傍聴した時のことだけで、すべてがそうだとはいえないし、逆転勝訴したという話も当然あると思う。しかし、基本的には、通常控訴は十分な審査がされずに形式的になってしまう可能性も低くないというイメージを持ったとのことです。

上記に関して、民事での控訴の事例(特に離婚訴訟)を見聞している方から、下記について教えていただきたいと思います。
1.「一審での誤認を理由とした控訴審では、新たな証拠でも提出しない限り、一審の裁判官が誤認していたということを認めて逆転することは通常ない(又はしない)」というのは本当か?
2.特に本人訴訟では上記の傾向が強いのか? 
3.(上記には書かなかったことで別の人に聞いたことですが)控訴審の判決理由では、その書き方が実に分かりにくいとのこと。それは、「一審での判決理由の文章の、何ページの何行目から何行目を次のように書き換える」という表現の仕方で、求めていた誤認の審査で一体どこを認めてどこを認めなかったのか分かりにくく曖昧になってしまっていたとのこと。つまり控訴審での審査の内容とそれに基づく判断が不明瞭な表現となっているとのこと。これに関して、「控訴審では、一審での判決理由書の部分的な修正を何行目から何行目というように表現するのが一般的なのでしょうか?」(この質問はついでに聞く参考です)

以上よろしくお願いします。

知人に聞いたことなのですが、民事の裁判では一審での判決を不服または間違っている(事実誤認)として控訴しても、通常判決が覆るのは困難とのこと。つまり、一審の裁判官には誤認があるので再審査してほしいということで控訴しても、新たな証拠でも出さないかぎり、判決理由の作文の部分訂正程度でごまかされ(?)、判決そのものは棄却ということが決まっているようなものだとのこと。もちろん全てではないと思うので、上記の表現は強調しすぎている面がありますが、公正中立に一審での書面等を再審査して判決...続きを読む

Aベストアンサー

稀に1審の判決を破棄して自判を書く裁判官は居ます(勿論1審に提出された証拠を再評価した結果です)。が、判例主義(判例変更は3審に限る)が存在し、上告審で破棄差し戻しになるのが大半です。
事実審では無く法律審と云うのは事実認定において証拠の取捨選択は裁判官の任意であり、裁判官に取って都合が悪い証拠や鑑定は「疎信出来ない(信用出来ない)」として無視されがちなのです。
これが再評価で逆転判決になる事は確かにありますが先に示したように破棄されたとすれば裁判官の経歴に傷が付く(以降大都市の裁判官としては転勤出来ない)為、かなり慎重です。
だいたい刑事では無罪を書くと上に上がれない(前に司法修習でも無罪判決の書き方は一切習わない)し、結構保守的な考え方が主流です。

Q離婚調停に陳述書は必要ですか?

明後日、第1回目の離婚調停があります。

調停について調べて行くうちに、陳述書と言うものを知り焦っています。

必ず必要な物なのでしょうか?
事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?

私はパソコンはあまり得意では有りません。
下書きから始めて今日、明日で作成する自信がありません。
手書きではダメでしょうか?

ちなみに夫婦で離婚は合意しており、
どちらがどちらでも良かったのですが、
手続きをしに行ったのが主人でしたので、
申し立て人が主人で相手方が私となっています。

また第1回目の調停にあたり、持参する物や、心構え、何でも結構です。
アドバイスが有りましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

○必ず必要な物なのでしょうか?
→必要なものではないですが、よい結果を出すためには大切なものです。
「夫婦で離婚は合意しており」とあるので、それなら要らないかとも思ったのですが、他の回答者への「お礼」を拝見すると、慰謝料と養育費について意見が一致していないということなので、それなら慰謝料の発生原因に限ってでも、陳述書を書いた方がいいと思います。

○事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?
→当日持参で問題ありません。

○手書きではダメでしょうか?
→手書きで十分ですよ。時間がない場合は、鉛筆書きで作成したものをコピーして、コピーに署名・捺印して出してもいいですね。

○離婚調停には普通、1回2時間(~3時間)くらいかけます。大体30分ごとに当事者の片方ずつから話を聞きます。調停委員は、初回の最初の30分は申立人から、事件の経緯をお聞きして、ざっくりとした事件の印象をつかもうとします。この時、限られた時間内で、要領よく事案を理解してもらうことは口頭説明だけではなかなか難しいことがあります。特に、当事者はどうしても感情が先に立ってしまいますので、悔しかった点とか恨み辛みがつのる点に重点を置きがちで、しかも人前で話をするが苦手な方は舞い上がってしまって、興奮してワアワア言われている割には、聞き手に大事な情報が伝わっていないということも起こりがちです。
そういう場合に、要点メモ(レジュメ)などを見ながら説明すると聞き手が理解しやすいことを、私たちは、経験的に知っています。要点メモ(レジュメ)があると、聞き漏らしがないし、後で読み直して記憶を確かめることも容易です。
また、話し手も、説明する段取りがはっきりしますので、わかりやすく話ができます。要点メモ(レジュメ)は、話し手の頭を整理し、脱線や言い忘れを防ぐためにぜひ作ることをお勧めします。せっかく作ったのであれば、参考までにそのコピーを聞き手に渡してからお話しされたらというだけの話なのです。
陳述書も、同じような目的のために作るものです。そんなに大袈裟に考えなくても、初回には簡単な箇条書きの
要点メモ(レジュメ)をお渡ししておき、2回目以降に陳述書を準備して提出するということでもいいと思います。略年表のようなものでも十分役立ちます。
ただ、依頼された弁護士は、この陳述書を簡潔で充実したものにするために心血を注ぎます。「お気の毒な○
子さんの物語」として完結した内容にし、どうして離婚を認められるべきなのか、どうしてその金額の慰謝料が相当なのか、どうして○子さんが親権者とされなければならないかを陳述書を読んでもらいさえすれば完全に理解してもらえるはずだというところまで高めようとします。

○「第1回目の調停にあたり、持参する物や、心構え」
→必ずメモ帳と筆記用具を持参して、控え室で待っている時間を活用して、直前の調停委員や調査官の発言内容、質問者様の発言内容、気になった点、その時点での形勢判断、準備を指示された事項など克明にメモされるようにしてください。
メモしておかれないと、1か月も経つと前回の手続きでどういう話になっていたか、ほとんど何も思い出せなということが起こりますよ。途中で弁護士に相談したいことだって起こります。相談にのる弁護士にとってはこのメモが一番頼りになります。

○ではお大事に。

○必ず必要な物なのでしょうか?
→必要なものではないですが、よい結果を出すためには大切なものです。
「夫婦で離婚は合意しており」とあるので、それなら要らないかとも思ったのですが、他の回答者への「お礼」を拝見すると、慰謝料と養育費について意見が一致していないということなので、それなら慰謝料の発生原因に限ってでも、陳述書を書いた方がいいと思います。

○事前に裁判所に送るべきだったのでしょうか?
→当日持参で問題ありません。

○手書きではダメでしょうか?
→手書きで十分ですよ。時間がない...続きを読む

Q陳述書の作成の日付について

陳述書を作成するにあたって、日付は裁判の日付にするのでしょうか。それとも陳述書を作成した日になるのでしょうか。ちなみに裁判は少額訴訟で、この陳述書内容は裁判当日に提出する予定です。

Aベストアンサー

1 陳述書のサイズ
 A4版用紙を縦置きにし、横書きで、文字サイズは12ポイント、左側の余白を30ミリ程度取り、裏面は白紙にする(=1枚の用紙に記載するのは1ページのみ)と、裁判所は喜びます(記録整理に便利ですので。)。もちろん、そうしたから必ず勝訴できるというものではありませんが。

2 準備書面と陳述書の違い
 事実関係を説明した書面を、主張として提出するのなら「準備書面」、証拠として提出するのなら「陳述書」というタイトルになさってください。
 実際に提出するのが口頭弁論期日であっても、「陳述書」の作成日付は、現実の作成日にするのが一般的です。

 「準備書面」か「陳述書」かどちらのタイトルで出せば有利なの?とお考えになるかもしれませんが、結論的には、陳述書(証拠)としてお出しになり、口頭弁論期日で「陳述書記載のとおり主張を補充します。」と述べておかれるとよいでしょう。

 以上、お役に立てば幸いです。

Q離婚裁判 子の監護に関する陳述書について

毎度お世話になります。
ただ今、離婚裁判中ですが、「子の監護に関する陳述書を見てから本人尋問をやりたいと思います」と裁判官より伝達がありました。
双方の職歴や今までの監護状況、これからの監護の計画、家の間取り図などを書面にて報告するものなのですが、この「子の監護に関する陳述書」というものは、離婚裁判においては必ず経過するものなのでしょうか?それとも、そういったものはなく結審というパターンもあるのでしょうか?
何故気にしているかというと、常時これを必要としているわけではないということを仮定すると、この調査を必要とするということは、私にもまだ親権獲得の望みがあるのかな?と少し期待してしまっているからです。
詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひお力をお貸しくださると有り難いです。

Aベストアンサー

詳しくはないのですが・・・・

一般的に「親権」といいますが、厳密に分けると「親権」と「監護権」に分けられます。

親権とは、子供の財産管理権と思ってください。

監護権とは、子供と暮らし、子供に教育を受けさせ、学校へ行かせ、立派な成人に育てることです。

質問文にあるように、裁判官(正確には「家事審判官」)が双方に対して「陳述書」を提出させてから、本人尋問(質問者さんと配偶者)をやりたい、といっている以上、これで結審はしません。

これからも続きます。

事情がわかりませんが、昔とは違い共働きの家庭が多くなっています。

それだけ女性が社会で活躍している証です。

子供にとって、どちらに引き取られる(養育される)ほうが良いのか、裁判所としても判断ができない状況のようです。

必ずしも「子の監護に関する陳述書」を提出するわけではありません。

夫婦で話会いが出来ていたら不要です。

双方が親権を主張しているか、その反対(放棄している)の場合が考えられます。

ですから、質問者さんにも親権獲得の望みがあります。

頑張ってください。

Q裁判のときの服装は?

題名でもあるとおりですが、裁判の時の服装は普段着でも良いのですか?やはりスーツの方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

別に普通の服装で問題ありません。胸にプリントされた標語のロゴや「戦争放棄」などの文字が入ったTシャツを着たリ、威圧感のあるようなものでない限り構いません。一般常識の範囲内で結構です。服装で裁判内容が左右されることはありませんので。

Q現在民事裁判中の被告です、陳述書の書き方注意点、有利な書き方教えてください

只今民事裁判中で被告人ですす。12月初旬地方裁判所で証人尋問の裁判が行われます、裁判を前に弁護士さんから書類が届き陳述書と陳述書の答弁を書いて事務所に来るように言われております。原告は私に身に覚えの無いような事が多く述べている為困っています。陳述書の書き方の注意点、不利な書き方、有利な書き方、有りましたら教えてください。
初めてのことで分からない事ばかりです、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

裁判所の連絡先が書いてあるとおもいますので電話してきいてみるのが良いとお思います。 相手の書類に書いてある項目毎に否認、わからない、同意という選択が出来ます。否認する場合は否認する理由を述べて最後に、よって否認すると締めくくります。 私の場合もほとんど全てうその陳述書のないようでした、よくこんなうそばかりかけるもだと感心したものでした。

Q家庭裁判所の円満調整と言う調停をされた方に聞きたいです。

いつも、お世話になっております。
40代既婚男です。現在妻と別居中です。妻の浮気が原因です。
題名通り「家庭裁判所の円満調整」と言う調停をされた方に聞きたいです。

離婚の調停と違い、円満調整と言うくらいですから、上手く行くのでしょうか?夫婦再生へ繋がるのでしょうか?

家裁に電話で問い合わせしましたが、別に統計を取っている訳では無いので、上手く行く確立とかは分かりません。申し立てをしてみて下さい。と言われました。(そんなぁ~随分いい加減な事を言うなぁと思ってしまいました。)
ご経験のある方がいらっしゃいましたら、体験談とかも含めて、教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

バツ一です
過去に私側から円満調停を申し立てた事があります
元夫は私と離婚したがっていました
元夫に通知がいったら、元夫は離婚調停を申し立ててきました
かなり昔の事なので良く覚えてませんが、円満調停も離婚調停もあまり変わらない感じのような・・・
結局は第3者の調停委員が、間に入って話し合いみたいな感じでした
うつろ覚えですが、こじれた夫婦の円満調停も「元に戻るのは少ない」と言われた記憶があります
でも弁護士を雇うより、よっぽどお金かからなかったし、よく話を聞いてくれたしいい経験になりました
当時、30分5千円の弁護士相談に行った事ありますが、「で?どうしたいの?とりあえず調停をやってください」みたいなこと言われ、役所の無料相談より最悪でした
あんなんで5千円もとられたのに、役所の無料相談は2時間くらい親身になって話を聞いてくれました
でも今思うと、いくら調停をやっても、第3者が入ってくれても、結局は、夫婦間で結果は出るものです
私は、調停のあと別居を何年かして、離婚になりましたが、その時の調停委員の方は親身にやってくれたと思います

バツ一です
過去に私側から円満調停を申し立てた事があります
元夫は私と離婚したがっていました
元夫に通知がいったら、元夫は離婚調停を申し立ててきました
かなり昔の事なので良く覚えてませんが、円満調停も離婚調停もあまり変わらない感じのような・・・
結局は第3者の調停委員が、間に入って話し合いみたいな感じでした
うつろ覚えですが、こじれた夫婦の円満調停も「元に戻るのは少ない」と言われた記憶があります
でも弁護士を雇うより、よっぽどお金かからなかったし、よく話を聞いてくれたしい...続きを読む


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