財務報告についてのレポートで困っています。

財務報告で必要なモノとして、おおまかに以下のものがあるとわかりました。
・連結財務諸表(連結B/S・連結P/L・キャッシュフロー計算書)
・注記・付属明細表
・補足財務諸表(中間連結財務諸表・連結剰余金計算書)
・その他の財務報告の手段

でも、上記のうち、”その他の財務報告の手段”がわかりません。
先生がヒントとして「環境報告書」をあげてくれましたが、その他にはどんなものがあるのでしょうか。

くだらない質問かと思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 新聞公告をしない場合の罰則はありますが、現実に適用になることはほとんどありません。



 商法283条
 取締役ハ第二百八十一条第一項各号ニ掲グル書類ヲ定時総会ニ提出シテ同項第三号ニ掲グル書類ニ在リテハ其ノ内容ヲ報告シ、同項第一号、第二号及第四号ニ掲グル書類ニ在リテハ其ノ承認ヲ求ムルコトヲ要ス
2 定時総会ノ招集ノ通知ニハ第二百八十一条第一項各号ニ掲グル書類及監査報告書ノ謄本ヲ添附スルコトヲ要ス
3 取締役ハ第一項ノ承認ヲ得タル後遅滞ナク貸借対照表又ハ其ノ要旨ヲ公告スルコトヲ要ス
 商法166条4項
 会社ノ公告ハ官報又ハ時事ニ関スル事項ヲ掲載スル日刊新聞紙ニ掲ゲテ之ヲ為スコトヲ要ス
 商法498条
発起人、会社ノ業務ヲ執行スル社員、取締役(中略)ハ左ノ場合ニ於テハ百万円以下ノ過料ニ処ス(後略)。 
二 本編ニ定ムル公告若ハ通知ヲ為スコトヲ怠リ又ハ不正ノ公告若ハ通知ヲ為シタルトキ
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こんばんは。

先程の件に関してですが、やはり慣習ということも大きいでしょうか?やらなくても現実的には罰則はない。これが完全な義務付になる可能性も将来的にはあるかもしれませんね。消費税の負担をあげるよりこれを年に2回官報上
でも手数料を取って公告を義務付ければかなりの税収になるはずなんですけどね。
1年に1社1万円負担してもかなりの額になるはずですね。
かと言って、慣習であれば企業も仕方がないと諦めるであろうし、1万なら経費
になるのでそう負担も掛からないでしょうしね。
あとは、対外的な問題でしょう?余所もやっているからうちもやるとか。
上場企業は有価証券報告書で利害関係者にはデイスクローズしているという認識
が大きいと思います。あとは、同業他社に合わせて横並びでということなのでしょうね。これだけは、申し訳ないけど推測の領域になってしまいます。
もし、年間どのくらいの会社が決算公告をしているのかそれぞれ調べられると
いいのでは?と思います。まあ、それも勉強です。あとは頑張って下さい。
先生は、貴方が自分で答えを出すことを望んでいると思いますよ。
こうやって人に頼って答えを見つけるなんてことをしていたら
社会人になって。。。。使えない奴~って言われるようになってしまい
ますよ。頑張って下さいね。
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上記の方のお答えでほぼ完璧でしょうが、1つ補足します。


商法上、株式会社は、決算内容を公示することが義務付けられています。
(日本の株式会社は全部やっていないのが現状ですが。)
例えば、官報に載せたり、日本経済新聞の1コマに掲載されているものです。
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この回答へのお礼

nakkieさん、ありがとうございました。

義務付けられていることを日本の株式会社はしていないのでしょうか?
もしよろしければ、お返事ください。

お礼日時:2001/05/10 16:52

 対外的に決算を発表するものといえば、株主に対して「営業報告書」、報道機関にたいして、簡単にまとめた「決算短信」があります。

また「アニュアル・レポート」を発行する場合もあります。また、詳細なものとしては、上場会社は財務省に証券取引法で「有価証券報告書」の提出が義務づけられています。また、新株の発行などの時には、取得予定者に対する「目論見書(もくろみしょ)」の作成も義務づけられます。
 
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この回答へのお礼

syoyosiさん、ありがとうございました。
どこに対してのものなのかまで書いていただいて・・・。
本当に助かりました。まだ提出まで時間がありますので、もう少し自分でもがんばってみようと思います。

お礼日時:2001/05/10 16:50

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Q連結財務諸表を作成する必要がない会社が、連結財務諸表を営業報告書に記載してもよいのか。

こんにちは。
連結財務諸表を作成する必要がない会社が、連結財務諸表を作成して営業報告書に記載しても良いのでしょうか。
記載したいと思ったのは、子会社も含めたグループの力を明らかにしたいと思ったからです。
手間がかかるというのは、一応承知しているつもりです。
監査法人さんにはまだ相談していません。まずは自分の中で構想を練る上で知りたいと思ったのです。
よろしくお願いします。

以下の法令等は、一応読んでみました。
・商法特例法
・連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則
・「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」の取扱いに関する留意事項について(連結財務諸表規則ガイドライン)

Aベストアンサー

現実的にはだめだと思います。
取締役会資料等に使用することは構わないと思いますが、監査法人は監査手続きをもって、営業報告書及び付属明細書等の妥当性を確認することとなります。
その妥当性を検証するのは、必要性があるからです。

Q連結財務諸表を作成する際の連結基準について

大企業の作成する連結財務諸表に、連結する必要のある子法人等の基準について、要件や根拠規定などわかる方、教えていただけませんか。

証券取引法や連結財務諸表等規則などの法令を読んでいても、私の勉強不足なのですが、なかなか理解できません。

Aベストアンサー

連結の範囲についての直接的な規定は、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22 号)13、14項で定められています。
13. 親会社は、原則としてすべての子会社を連結の範囲に含める。
14. 子会社のうち次に該当するものは、連結の範囲に含めない
  (1) 支配が一時的であると認められる企業
  (2) (1)以外の企業であって、連結することにより利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれのある企業

そして子会社の範囲については、同基準の第6、7項に定められています。
6. 「親会社」とは、他の企業の財務及び営業又は事業の方針を決定する機関(株主総会その他これに準ずる機関をいう。以下「意思決定機関」という。)を支配している企業をいい、「子会社」とは、当該他の企業をいう。親会社及び子会社又は子会社が、他の企業の意思決定機関を支配している場合における当該他の企業も、その親会社の子会社とみなす。
7. 「他の企業の意思決定機関を支配している企業」とは、次の企業をいう。ただし、財務上又は営業上若しくは事業上の関係からみて他の企業の意思決定機関を支配していないことが明らかであると認められる企業は、この限りでない。-以下略-

連結財務諸表に関する会計基準の原文はこちらにあります。
https://www.asb.or.jp/asb/asb_j/documents/docs/spe-tanki/spe-tanki_1.pdf

なお、「証券取引法」は現在廃止されて、代わりに平成18年に「金融商品取引法」が新たに施行されています。
また、現在の連結に関する会計規則は、以前からある「連結財務諸表規則」と平成20年に制定された「連結財務諸表に関する会計基準」です。両方とも生きていますが、両者で異なる部分は新しい方が優先して適用されます。

連結の範囲についての直接的な規定は、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22 号)13、14項で定められています。
13. 親会社は、原則としてすべての子会社を連結の範囲に含める。
14. 子会社のうち次に該当するものは、連結の範囲に含めない
  (1) 支配が一時的であると認められる企業
  (2) (1)以外の企業であって、連結することにより利害関係者の判断を著しく誤らせるおそれのある企業

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Q連結財務諸表作成のための連結修正仕訳(社債取引)

以下の問題の解答の、私の指摘箇所が、なぜそうなるか、わかりません。

[問題]
以下の資料に基づいて、×11年度の連結財務諸表作成のために必要な連結修正仕訳を示しなさい。
なお、両社とも会計期間は3月31日を決算日とする1年間である。

資料
1.P社は×11年6月現在、S社の発行済議決権株式の80%を所有し、これを子会社として支配している。

2.P社は×10年7月1日に社債1,000,000千円を額面@100円につき@96円で発行した。
社債の償還期限は5年、年利率3%、利払日6月末である。

3.S社は×12年3月31日に上記社債のうち300,000千円を@100円につき@96.75円(裸相場)で取得した。

4.P社では社債発行差金を商法規定の最長期間にわたって月割償却している。

5.S社は社債を原価法によって評価している。


[解答]
(借)社債 300,000 (貸)投資有価証券 290,250
              社債発行差金 7,800
              社債償還益  1,950

------次の仕訳がわかりません-------

(借)未払費用 6,750 (貸)未収収益 6,750
   (未払社債利息)   (未収有価証券利息)
 

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なお、両社とも会計期間は3月31日を決算日とする1年間である。

資料
1.P社は×11年6月現在、S社の発行済議決権株式の80%を所有し、これを子会社として支配している。

2.P社は×10年7月1日に社債1,000,000千円を額面@100円につき@96円で発行した。
社債の償還期限は5年、年利率3%、利払日6月末である。

3.S社は...続きを読む

Aベストアンサー

あら・・・、No.1で全く見当はずれなことを書いてしまいました。
すいません。

せっかく補足で個別上の仕訳をきれいに書いていただいたので、それを利用させていただきます。
【個別上の処理(1)】
(S社)(借)投資有価証券 290,250(貸)現金預金 290,250 ←OKです。

【個別上の処理(2)】
<端数利息>
(S社)(借)有R 6,750   (貸)現金預金 6,750 ←OKです。

<上記の端数利息に対応するP社仕訳>
(P社)(借)社R 6,750   (貸)現金預金 6,750 ←これはおかしいです。この仕訳は不要です。

【個別上の処理(3)】
<経過勘定>
(S社)(借)未収有R 6,750 (貸)有R 6,750 ←OKです。

(P社)(借)社債R 6,750  (貸)未払社債R 6,750 ←OKです。

なぜ個別仕訳(2)(P社)の仕訳を考えてしまったのでしょうか。
資料3でS社は社債を誰から購入したのか言及していませんが、発行時の引き受けではないこと、裸相場による取得であることから、第3者から購入したと考えるべきだと思います。
さらにこの仕訳はP社が「利息を支払う」という取引を示していますが、社債発行会社が利払日以外に社債利息を支払うのは任意(繰上)償還の時以外ないでしょう。
どこか、ちょっとしたことを勘違いされたのだと思います。


>このような、社債取引の問題を解くときというのは、解くごとにあるべき仕訳と個別処理というのを考えていかなければなりませんか?
社債取引の問題というより、ほとんどの連結の仕訳はだいたいそんな感じです。修正前(個別)+修正仕訳=修正後(連結)という式を常に頭に入れておく必要があるという意味では、簿記の訂正仕訳の問題と近いものがありますよね。

あら・・・、No.1で全く見当はずれなことを書いてしまいました。
すいません。

せっかく補足で個別上の仕訳をきれいに書いていただいたので、それを利用させていただきます。
【個別上の処理(1)】
(S社)(借)投資有価証券 290,250(貸)現金預金 290,250 ←OKです。

【個別上の処理(2)】
<端数利息>
(S社)(借)有R 6,750   (貸)現金預金 6,750 ←OKです。

<上記の端数利息に対応するP社仕訳>
(P社)(借)社R 6,750   (貸)現金預金 6,750 ←これはおかしいです。この仕訳...続きを読む

Q連結財務諸表原則 連結の範囲

弊社は一部上場をしていますが、今後子会社株式を売却する予定です。
そこで質問ですが、以下のような状態で連結から外す事が出来るでしょうか?

株式会社 役員会設置 監査役設置 発行済み株式2000株 債務超過
今後2000株すべての株式を売却しますので、議決権はありません。
但し、負債の80%以上が弊社からの借入、未払及び買掛金です。
また、取締役の過半数及び監査役が弊社からの出向です。

連結財務諸表原則の一般基準で「高い比率の議決権を有しており、かつ一定の事実が認められる場合」とあります。
高い比率の議決権はありませんが、一定の事実には該当すると思います(注解5)。
監査法人はトーマツです。確実に連結からはずしたいのですがいかがなものでしょうか?

Aベストアンサー

一般基準によれば、次のどちらかの場合に該当するときは、AはBの親会社です。(→BはAの子会社)
(1)AがBの議決権の過半数を実質的に所有している場合。
(2)AのBに対する議決権の所有割合が50%以下であっても、高い比率の議決権を有しており、かつ、当該会社の意思決定機関を支配している一定の事実が認められる場合。
AがBの親会社である場合は、原則としてBを連結の範囲に含めなければなりません。

ですから実務では、監査法人がBをAの連結対象から外して良いと認めれば良い訳です。

質問文に「高い比率の議決権はありません・・」とありますから、子会社の要件を満たさないことになるので、監査法人に対して大威張りで「従来は子会社でしたが、高い比率の議決権がなくなったので子会社でなくなりました。ですので、連結の対象から外します。」と通告すれば良いのではありませんか。

Q財務諸表の注記番号

edinetで会社の経理状況を閲覧しています。
連結貸借対照表などの項目で
|区分 |注記番号|金額(百万円)|構成比(%)|
|現預金|*3   |10000    |        |

とあるのですが、この「注記番号」「*3」とは何のことなのでしょうか?教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

連結キャッシュフロー計算書のところの中ほどに注記事項の説明があります


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