出産前後の痔にはご注意!

テニス暦7年程度のもうすぐ40になる中年男性です。
週一回スクールと週末1回程度の仲間内との練習に参加していますが、
ここ最近まったく上達しません。
試合にでれば上達に繋がるかと思い、ここ最近何回でてみましたが
なかなか勝つことができません。
自分ではここ数年なにも自分のテニスが変わっておらず、フォームも
変わっていないようでその日の体調によってたまたまボールがよく
はいったり、はいらなかったりという程度としか思えません。

やはり、練習を通じて今までのやり方(フォームやボディワーク含め)を
変えないと今後も成長は見込めないと思ってます。
そこで、何とか少しづつでも目的意識をもって練習に望むようにしてい
ます。

たとえば、今日はラケットを引くタイミングを早くする、ということだけを
意識しよう、とか、今日はバックハンドは必ず手首を緩めてうという、
とか考え練習します。
しかし、練習が始まると練習相手もいることなので、迷惑をかけない程度
にボールを相手に返すことにばかり気がいってしまい、すぐに意識するこ
とを忘れてしまい結局何も変わらないということが続いています。

なにか、フォームを変える等現状のやり方を変えていくにあたって、
意識が継続できるようなよい練習方法はないでしょうか?
ボールペンで手に書いてみたこともありましたが、結局見なくてあまり
かわりませんでした。

つまらない質問かと思いますが、よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

自分も中級クラスです。



自分から見て、中級と上級(或いはプロ)とのフォーム上の違いは幾つもありますが、自分の実行可能な範囲では二つ感じています。

一つはスプリットステップ。初中級は必ずしないし、プロは必ずしています。(「上級者」はまちまちかな?)

もう一つは、ボールを見るのに顔をボールに「正対」させていること。ボールがラケットに当たるまで両眼でボールを見続け、当たった瞬間に、顔ごと視線を相手にむけること。初中級は(自分も含めて)、眼のすみでボールを見ている(或いは見ていない^^;)ようです。

上級になれるかどうかは判りませんが、上記二つを実行することで上達することを信じています。

既に実行していたら、笑って聞き流して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
実はスプリットステップうまくふめてませんでした。
目線もすごく大事だと思います。
非常に的を得ているご指摘かと思います。あらためて再認識しました。

お礼日時:2012/04/30 20:47

おっさんです。

悩んでますねえ。質問を極端に解釈して、上級になる
道をお伝えします(マジ!)。

上級になるには、今、所属されているクラスで一番上手になることっす。
相手に迷惑をかけないじゃあなくって、相手を楽しませてあげるって
いう余裕が大切っす。ボレーvsストロークのどちらの側に入っても、
自分が台になることができることが目標っす。コーチから見れば、そういう
生徒は、物足りないのではと心配になるもんす。どちらが言い出すかは
別にして、自然に中級から上級に変わるっす。

>今日はラケットを引くタイミングを早くする、

間違ってないんですが、これだけ意識すると、ボールとの距離がうまく
とれてますか??早く引くだけだと、スタンスを固めるのも早くなり
すぎて、ボールにつまったり、遠くのボールを打とうってなりがちです。

>今日はバックハンドは必ず手首を緩めてうという

??これは間違いっすねえ。もちろん、最初から力が入るとインパクト
で綺麗に力が入らないので、テークバックで力をこめちゃあいけないです
が・・・。しっかりと面の方向は確保してるけど握りこまない・・この
ぐらいの感覚っす。

ワンポイントアドバイスって、実はある程度の実力が着いてからだと
悪癖を治して良いショットにつながりますが、中級でもがいているうちは、
そのワンポイントのおかげで他の部分が崩れることがけっこうあるんです。
だからコ―チは意地悪でポイントを言わないんではなくって、「しっかり
振りぬきましょう!」とか「体重を後ろに残さないようにしましょう!」
などという原理原則を繰り返すだけなんです。

スクールだと、苦手ショット対策の特別レッスンを開催してませんか?
サーブとかバックハンドストロークとか苦手なものを克服するには、
それをきちんと習う必要があります。苦手の克服が余裕になって、
クラスで一番になれると思うっす。

一球一球を丁寧に打つとは大切っす。それは中級も上級も変わりません。
スクールも試合も変わりません。厳しい言い方をすると、相手に迷惑を
かけたくないからフォームが悪くなると思っている間は絶対に上達しない
っす。相手に打ちやすい場所に丁寧に返球することと、相手が取りにくい
コースに威力のある球を返球するのでは、前者の方がスーパー楽っす。
中級でマンネリになる方のほとんどが、俺は本当は威力のある球も打てる
けど、我慢してゆっくりの球を相手に打ってるとフットワークをさぼって
手打ちをやるっす。手打ちだからミスがさらに多くなるっす。まずは
その辺の意識改革だけはすぐにした方が良いっす。

ご参考になれば。
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この回答へのお礼

スクールのクラスで一番になるくらいの意識は必要ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/30 20:51

テニスは20年ほどやってますが万年ヘボです。


しかも40歳過ぎて眼や体力に衰えを感じております(^^;

自分も、継続的な上達のためには、フォームを変えるのは重要だと思ってます。
プロ野球選手も(イチローでさえも)毎年のようにフォーム変えてますので、
常に上を目指したりキープしたりするには、絶え間ない改良が必要ということですね。

ただ、おっしゃる通り、練習相手に気を使って、自分のフォームがおろそかになって
しまうというのはよくありますね・・・
テニススクールの初級から始めて、運動神経が良いのでクラスがどんどん上がる人でも、
返球することだけに注意が行ってしまい、フォームが改善せずいずれ頭打ちになって
しまったという事例は、山ほど見うけられ、残念な気持ちになります。


さてその対策ですが、自分は壁打ちがベストだと思います。
壁打ちだと、相手が壁なので、こちらがミスっても気になりませんし、
壁もミスしませんので延々と続けることができます。
なので、打ち続けながら、自分のフォームと常に向き合うことができます。

私も今でも時々調子を整えるために壁打ち行きますが、なかなかストイックな気持ちに
なれていいですよ。
ただ、大事なことは、気分よくバシバシと打たないことです。
あくまでもフォームとコントロール、回転量などを重視して、一球一球調整するツモリ
で向き合うことが大切だと思います。

あと、自分の姿を録画するというのも効果的です。
自分が思ってるフォームと、あまりにもかけ離れてるので最初は愕然としますが、
自分の動きを客観的に観れる手段としては最適です。
でも録画は最初は恥ずかしいかもしれませんね。
仲間やご家族と一緒にやってみてはいかがでしょうか。

併せて、プロのショットを繰り返し見てみるのもおすすめです。
最近はネットの動画サイトであらかじめスローになっている動画がありますので、
大変参考になります。
自分はフェデラーのスロー再生を何百回も、飽きもせず見てます(笑)


あとひとつ、これはすでに覚悟されているかもしれませんが、フォームを大きく
変えている間というのは、意識が「内側」に行きますので、その間、一時的に
実力が落ちます。
反応悪くなりますし、ゲームにも勝てなくなります。
ミスショットが増えてツライです。
特にサーブはフォルト連発だと、ホントに申し訳なくなります・・・
球を数多く打てればその過渡期の期間を短くすることはできますが、社会人は
なかなか時間が取れませんしね・・・

それでも、繰り返し繰り返し、新しいフォームを身体にしみこませれば、
その苦しみの代償として得るものは大きいと思っています。

ひとたび「内側」から「外側」に意識を向けられるようになれれば、新たな自分として
成長を感じられるのではないでしょうか。
この年になっても、自分の身体や意識が変わっていくのを感じられるというのは、
大変幸せです。
テニス、続けててよかったーと思います(^^)

最後に、「インナーゲーム」という書籍を読んだことがありますでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4817202106/hoo03- …
思考や感情に振り回されず、自分の身体や感覚を信じればうまくいく、という
内容です。
自分もアタマが理系なもので、理論的に考えすぎなのですが、この本に出会えて
感じることの大切さを大きく認識しました。
未読でしたらオススメです。

長くなりましたが、同じ年代のプレイヤーとして今後も応援しております。
少しでもご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

長文のアドバイスありがとうございました。
壁打ち昔は時々やってましたが、またやってみようと思います。

お礼日時:2012/04/30 20:48

私も万年中級です。

だからアドバイスになりません。(苦笑)
私の場合は技術にでこぼこがあり、サーブ、スマッシュなどはいいんですが、そして武器として速いボレーもあるのですが、如何せん、フットワークがないし、一番肝心のフォアハンドストロークが安定してないんです。(涙)
もうぼくの場合は熟年でもありますので進級をあきらめて長いことテニスを楽しめれば良いと決めています。中級って本格的なテニスをやるほどでもなく、下手でもないという人が集まっていますのでちょうどいいです。中上級になるとかなりテニスを本格的に考えている人が多いので肩が凝ります。
私も中級クラスでは上手い方の部類なので、試合では勝つことのほうが多くやっていて気分がいいです。
ラリーが続いてぼくのところで途切れると嬉しくないです。そのようなことはあまり起こって欲しくない。すなわち「万年中級でいいや」となります。(笑)
済みませんね。アドバイスにならなくて・・・ 上手くなりたい場合はテニススクールに行くべきだと思います。コーチがいますから。
私はテニススクールでやっていますが、自己流で凝り固まっていてちっとも上達しません。コーチも匙を投げています。(笑)
スクールに入って上達を目指す場合は自分に合ったコーチを選ぶべきです。たとえば私のコーチはフットワークが自慢のコーチでそれをよく指導するのですが、私の場合、頭でわかっても身体が動きません。自分の武器を伸ばしてくれ、悪い所をワンポイントで軽く指導してくれれば嬉しいですね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。スクールには入ってますが、
アドバイスがマンネリしてきたことまり、最近コーチを変えました。
自分は中級といえるか微妙なところなので、草トーで少し勝てるよ
うになるくらいまではがんばってみようと思ってます。

お礼日時:2012/04/03 22:11

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q初心者ですが、スクールを辞めようかと思っています

5月からテニスを始めました。
週2回行っています。

日曜日に、公園のテニスコートを借りて、60歳くらいのコーチが、ボランティアみたいな感じ(金額的に)で教えてくれます。
友達と4~5人で通っています。

水曜日は、別のテニススクールの初心コースへ通っています。

水曜のスクールは、ほんとに下手くそな私のレベルに合わせてくれていて、とても楽しいのですが、日曜の方がちょっと苦痛なんです。
コーチはとてもいいんですが、一緒に行っているほかの友達は皆、初級~中級の腕前。
私はといえば、初級にも満たないヘタクソ。
うまくなりたくて、オートテニスに行ったり、自分なりに努力はしているつもりなんですが。

昨日も、他の人と組んでゲームをやったんですが、私はゲームのルールも知らないし、アタフタしていて、結局、ボールを見て追いかけているだけ。
そうしているうちにゲームは終わり、一緒に組んでいた人が、「厳しいわ~」と言っていました。
ミスすると周りの冷ややかな視線を感じ、なんだか孤立感を感じました。

元々、友達に誘われて入ったのですが、その友達は結構そういうことに無関心というか、辞めたければ辞めれば?という感じの人です。
ここは自分が来るところじゃないのかもしれないと思うようになりました。
ちょっと居心地が悪く感じるんです。
テニスは好きだし、うまくなりたいんです!
だけど、全然身になってこない。
来たボールを、まともに返せることの方が少ないです。
だから、ゲーム中も、どうやって返せばいいのか分からないのと、下手にボールを受けて失敗して迷惑かけるのが怖いというのもあります。
迷惑がられてるんだろうな~って思うんです。
そうやって思いながら、気を使って通うのも嫌なんですよね。

とても迷っています。

5月からテニスを始めました。
週2回行っています。

日曜日に、公園のテニスコートを借りて、60歳くらいのコーチが、ボランティアみたいな感じ(金額的に)で教えてくれます。
友達と4~5人で通っています。

水曜日は、別のテニススクールの初心コースへ通っています。

水曜のスクールは、ほんとに下手くそな私のレベルに合わせてくれていて、とても楽しいのですが、日曜の方がちょっと苦痛なんです。
コーチはとてもいいんですが、一緒に行っているほかの友達は皆、初級~中級の腕前。
私はといえば...続きを読む

Aベストアンサー

40代男性です。
10年以上テニススクールにかよっており、現在上級の下のほうでテニスをしています。

私は週二回のテニスを続ける事をお薦めします。
理由は、

1.週二回することでたくさんのボールを打てる。
週一回のテニススクールだけでは、なかなか上達しません。今は、理屈云々ではなく、ともかくたくさんのボールに触れることが大切だと思います(壁打ちでもよいと思います)。

2.自分より上手な人とする事で自分の技術が早くアップする。

3.他のスクールにいくより費用が安い。

からです。

テニスを始めたのが5月ですから、まだ右も左もわからない状態で、初級~中級の腕前の方とするのはかなり気を使うと思いますが、最初は誰だってそうだったんです。

「わぁ~上手なひとだなぁ~」と思っている人でも初心者の時は気を使いながらしていたはずです(たぶん)。

ですから、上手な人とテニスができる現在の環境を自ら放棄することはもったいないと思いますがいかがでしょうか?

かくゆう私も初心者の時に、いきなり中級~上級の方とテニスをしていたので、どれだけ気づかれしたことか(苦笑)。でも、質問者様同様「僕も上手くなりたい」の一心で、なんとかつづけました。
続けてよかったと思います。

たしかに、恥かしい思いもしますし、迷惑かけてるだろうなぁと思うことが多いかと思いますが、水曜日のテニススクールでクラスが上がれば、その時に今と同じような経験を結局することになります。

「今の私は、かけだしの修行中の身です」くらい開き直って楽しくテニスをしてもよいのではないでしょうか?

何年かすれば、初心者の方とテニスをする時に「私もあんな時があったなぁ~」と思う時があります。初心者の方に
やさしく接することができます。「最初はそんなもんよ。気にしなくていいから」と言えるように必ずなります。

テニスエルボー、けがに注意されてテニスを続けてください。

誠に勝手な私見ですが、ご参考になれば幸いです。




  

40代男性です。
10年以上テニススクールにかよっており、現在上級の下のほうでテニスをしています。

私は週二回のテニスを続ける事をお薦めします。
理由は、

1.週二回することでたくさんのボールを打てる。
週一回のテニススクールだけでは、なかなか上達しません。今は、理屈云々ではなく、ともかくたくさんのボールに触れることが大切だと思います(壁打ちでもよいと思います)。

2.自分より上手な人とする事で自分の技術が早くアップする。

3.他のスクールにいくより費用が安い。

からで...続きを読む

Q練習は駄目で試合は強いってなぜ?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出せば勝てるよ。と思っていることでしょう。

しかし、確信しました。毎回、ある男性は負けるのです。
じゃあ、この人は本当は下手なんだ。と、思いましたが、やはり違います。
明らかにうまい男性の場合もそうです。女性との試合になると明らかに、下手になります。

間違いなく、テニスの技術は男性が上、だけど女性との試合は、まったく別物という考えが当たっていそうです。

10年間、市民大会のシングルスで優勝している男性がいます。
女性と遊びでミックスダブルスをしてました。
明らかに、下手に見えました。
男性ダブルスだとそれなりに強いです。

なぜ、こんなことになるのでしょうか?
実は私は男性です。中級では下手なほうだと思います。
でも試合では簡単には負けません。
相手が先にミスってくれるからです。

どうしてこうなってしまうのでしょうか?

テニススクール中級にて

バラツキはあるにしても男性はそれなりにうまい。
女性はちょっとという感じ。
女性に関しては、コーチの球出しのボールは、ストロークにしても、これで中級?初級でしょっという人が多い。
ボレーやスマッシュになるとさらに出来なくなります。

ところがところがですよ。練習試合をすると、あれほど出来なかった女性陣が、普通にテニスが出来るようになるのです。
そして結果的には男性が負けてしまいます。
最初は手を抜いているからと思ってました。
で、想像するに、本人も本気を出...続きを読む

Aベストアンサー

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
となると、緩いサーブを打つけど、慣れてないのでミスをする。

また、男ダブの場合、相手の威力が強いので、ブロックするだけで威力があるのが返るけど、
女性は威力がないので、振りすぎて失敗するケース。


私も最近はサーブの威力が出てきましたので、女性相手に打つときは迷います。
フラットが入ると、返せないことが多いのでセカンドサーブを打ちますが、
トータル的なレベルでは、おそらく、まだまだ女性の方の方が上です。
でも、さすがに、力任せにエースばかり取るのは、面白くないので、打ちません。
こういう迷いのある人もいるかもしれません。

ただし、若くて全然返せそうな人には、もちろんフラットも打ちますけどね。
速いと言っても、男性レベルでは遅いので。

まず、いろんな要因が考えられます。
女性が試合だけ強いケース。
男性が試合で弱いケース。


まず、女性が普段練習で打てないボールも仮に試合で打てているから強いとします。
これは、おそらく、球出しなどだと、「打たないと」っていうのが緊張感になるんだと思います。
それが悪く出て失敗するのですが、試合の時は純粋に楽しんでいるのでうまいのだと思います。


あと、もう一つは男性が弱いケース。
これは、手抜きが苦手な人がいます。
例えば、女性相手にいくらなんでも超高速サーブは打てませんよね。
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Q振動止めの有無でどれだけ何が変わる?

高校1年で硬球テニスやってるものです。ちなみにラケットはHEADプレステージ MID使ってます。
タイトルのとおり、振動止めについての質問です。

僕はトッププロは皆振動止めつけてやってるとおもってたんですが、雑誌をよく見てみるとつけていない人が結構いました!しかもHEADのラケットつかってる人のほとんどがつけてませんでした。(具体的には、マレー・ソダーリング・チリッチ・ハース・サフィンです。グルビスはなんかつけてました。)

そこで質問なんですが、振動止めのあるなしで何がそんなにかわるのでしょうか?
フィーリング重視の人はつけないことが多いということを聞いたこともあるんですが、実際のところどうなんでしょうか?
誰か教えて下さい!!

Aベストアンサー

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃(特にオフセンターヒット時)がメインですので、インパクト後のストリング面の振動が早く収まっても、故障を防止する効果は期待できないのです。

私どもでは振動止めについて「できれば付けないほうが良い」とご案内しています。付けちゃダメということではなく、付けないほうがベターだということです。
その理由の一つは、振動止めが打球音を消してしまうことにあります。打球音はインパクトの力感をコントロールするための重要な情報であり、そうした情報が消えてしまうのはコントロール感に曖昧さが生まれる原因になります。
また、微妙なオフセンターヒットを感じ取れなくなるため、クリアなインパクトとの違いが分からずに、クリアでないインパクトもOKになってしまうため、質の悪いインパクトがそのまま放置される可能性があります。微妙な違いが感じ取れる状態でないと、クリアなインパクトが増えていかないのです。

付け慣れている方が、振動止めを外すと、「ビーン」という打球後の振動が気になるものですが、要は慣れの問題のようです。
冬で、インパクトの手応えが硬く感じる場合などは、小さいタイプを付けても良いかもしれませんが、長いタイプは避けたほうが無難です。

また、細かいことですが、たまに、振動止めをクロスストリングの一番下と2番目の間に付けている人がいますが、これは厳密に言うとルール違反です。ストリング面の上下左右どこに付けても良いのですが、縦横のストリングが交差している内側には付けてはいけないことになっています。

振動止めのの機能は、インパクト後のストリング面の振動を早く止めることであって、それ以上でも、それ以下でもありません。

振動止めを付けたほうが故障の防止になると考えている方が多いようですが、これは正しくありません。振動止めは、打球後のストリング面の振動を早く収める効果がありますが、打球時の「衝撃」を小さくする効果はありません。
「コーーーン」というインパクトが「コン」となるわけですが、「コ」の大きさが小さくなるわけではないのです。
身体にダメージを与えるのはインパクト時の衝撃...続きを読む

Qテニス市民大会のクラス分け

テニス市民大会への参加を検討しています。
大会スケジュールをみるとAクラス、Bクラスと2つありました。
AB,,,のクラス分けをしばしば見るのですが、
クラス分け定義のようなものはあるのでしょうか?
大会によってはC、Dクラスもあるようです。

初心者が参加するには一番下のクラスが良いかと思われますが
A<B<C<DだとしたらAクラス
A>B>C>DだとしたらDクラスが適しているように思われBクラスはまだ早いかとも思いました。

Aクラスとは?
Bクラスとは?
Cクラスとは?
Dクラスとは?
壮年クラスとは?
下位クラスから上位クラスに上がる条件等

について回答頂けたら幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

上の方がおっしゃる通り、大会運営者に聞くのが一番良いと思いますが、私の経験ではこれまで私が出た市民大会のような試合で初心者がいたかな?と思います。

どちらの市区町村かわかりませんが、東京では「区民大会」といっても、スクールで少なくとも中級以上のレベルの人が多いと思います。
私は上級ですが、私と同等レベルの人が多いです。気合を入れないとなかなか勝てません。
私の想像ですが、Aクラスは学生時代テニス部だったような方々。
Bクラスはそこまでではないけれども町のテニススクールで上級レベルの方々。という印象です。
CDまであるとしたら、Dクラスはせめて中級レベルくらいでしょうか?
少なくてもサービスは、回転を自由自在にかけられなくても、セカンドサービスが確実に入ることが条件かな?と思います。

「壮年クラス」といえどもコントロールの非常に素晴らしい人が多く、体育会系のバリバリの男の子をあっちこっちに振り回し、ポトンとうまく落として何となくポイントを重ねながらいつの間にか勝っていく、「うまいテニス」をする人が多い、というのが私のイメージです。
あくまでもその大会のレベルによると思いますが。

地方の大会で、とても出場者が少ないような地域ならこの限りではないかもしれません。

上の方がおっしゃる通り、大会運営者に聞くのが一番良いと思いますが、私の経験ではこれまで私が出た市民大会のような試合で初心者がいたかな?と思います。

どちらの市区町村かわかりませんが、東京では「区民大会」といっても、スクールで少なくとも中級以上のレベルの人が多いと思います。
私は上級ですが、私と同等レベルの人が多いです。気合を入れないとなかなか勝てません。
私の想像ですが、Aクラスは学生時代テニス部だったような方々。
Bクラスはそこまでではないけれども町のテニススクールで...続きを読む

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qガットの張替え時期の見極め方

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるのです (>_<)実際、前に交換したときも、先輩に「いくらなんでも替えた方がいい」って指摘されてのことなので…

とりあえず今の状況を書くと、
0:テニス経験は中3~高2まで週1・2時間のスクールと、去年4月から入ったテニスサークル(現在1回生)
1:前に交換したのは、去年の夏ごろ。
2:スピンプレイヤー向けのガットを使っていた
3:サークルは週2~3回、一日2時間程度の練習
4:ガットは張り替えたてのときはビクともしなかったのに、最近は指でちょっと力入れたらずれるようになった。
5:普段からそのラケットで慣れているせいか、あまり違和感はない(気がする)
6:今までやっていて、一度もガットを切ったことがない(その程度のパワーでしか打ってない?)

本当なら自分みたいな決断力のない奴は周りの人に相談するのが良いのでしょうが、合宿までもう行ける練習がないため周りに相談できる相手がいません(>_<)そこで、
1:↑の状況で、ガットを変えるべきか
2:1人でガットの張替え時期を見極めるポイントは何か(ガットが『どのくらい』緩んでいたら張り替えるものなのか…など)

について教えてください。現物をみないとわからない問題のような気がするので、特に2とかすごい答えづらい質問だと思いますが、よろしくお願いします!

ガットを張り替えようかどうかで悩んでいます。

一週間後に合宿があり、「ガット変えた方がいいんかな?」と思いました。
ですが、張り替えるタイミングの見極め方がよくわかりません…過去の質問を読んで、なんとなく分かりはしたのですが、自分でラケットをみて「そろそろかな?」って判断することができないのです。例えば『ガットが緩んでいたとき交換する』とあったのですが、緩んでいないのに緩んでるような気になることもありますし、逆にビヨンビヨンの状態なのにまだ使えるような気がすることもあるの...続きを読む

Aベストアンサー

2の質問についてはスイートスポットもしくは自分が球をよく当ててる部分のガットを一回よせてみてください。そしたら、くい込んでガットがでこぼこになってると思います。なってなかったら切れる心配はないと思います。でこぼこになっていても少々のでこぼこなら問題ありません。ただし、ガットによってはでこぼこにならない場合も。でこぼこになっていなくても一番上の端にあたると切れてしまう場合もあります。

1については上記の事を踏まえて考えてください。でも心配なら変えてほうがいいです。私も大会前なら変えることはあります。ガットの種類によって調子が変わることがあるので試してみるのも手です。

Qレベルの違い

スクールでも、サークルでも上級・中級・初級といったレベル分けをしているところが多いようですが、私としてはその違いが漠然としかイメージ出来ていません。
どういう風になれば中級・上級とレベルアップしたと認めてもらえるのでしょうか?
逆に何が出来ないから初級・中級と扱われるのでしょうか?
具体的に「何が出来れば」といった答え方は難しいようであれば、抽象的でも構いませんので教えて下さい。

※以前に同じ質問をされていたら申し訳ありません。うまく検索出来ませんでした。

ちなみに私は純粋な初心者です。

Aベストアンサー

中級の上で上級に行けない人は、ほとんど全ての技術はあるが、安定していなく、力を抜くべき処と入れるべきポイントが分かってくると上級に入れます。

ですから技術がある事は最低限で、
<安定>が重要で、これは初級から中級への場合も同じです。

ただ、同じスクールでやっていると、上に上げてあげないと自分をシンポさせてくれないコーチ・スクールだと自分で思って辞めてしまうから、少しずつ上げる様ですが(^_^;)・・・・。

初級の間に基礎的な各種のボールは、基本的なスタイルで打てるようにしておくことです。 
つまり、グランドストロークなら、重心移動+身体の回転+腕の力の強化に打つボールにより打つ場所とラケットの軌跡(コース)を身体・小脳に焼き付けるべきです。
又、同時にボールを打つ瞬間まで見ていられる動体視力の強化と精神も全コースにおいて必要です。

中級には、とりあえずのダブルスの試合が出来れば十分上がれます。

中上級から上級へは上記以外にも、無駄な力を使わないで勝てることも必要です。 精神的な余裕というのでしょうか。
中級までは相手が怖くて、一発で仕留めようとストロークでもスマッシュでも無駄に力が入ってしまって失敗が多いのですが、上級だと組み立てて行って勝つので、派手さは有りません。
フラットの凄いボールよりも、一歩二歩歩かされて、後少しで取れそうなところに入れて決めるのが、ある程度の年齢(三十代かな)に成った上級の勝ち方です。(^_^) 

中級の上で上級に行けない人は、ほとんど全ての技術はあるが、安定していなく、力を抜くべき処と入れるべきポイントが分かってくると上級に入れます。

ですから技術がある事は最低限で、
<安定>が重要で、これは初級から中級への場合も同じです。

ただ、同じスクールでやっていると、上に上げてあげないと自分をシンポさせてくれないコーチ・スクールだと自分で思って辞めてしまうから、少しずつ上げる様ですが(^_^;)・・・・。

初級の間に基礎的な各種のボールは、基本的なスタイルで打てるようにし...続きを読む

Q硬式テニスラケットのガット交換の目安

週1回テニススクールの初級クラスに通っているのですが、スクールでガットの張替えを3ヶ月ごとにするように勧められますが、本当のところ、どうなんでしょうか?中・上級者のようなラケットの使い方をしているわけではないし、屋内のスクールなので、3ヶ月で張替えとは、早過ぎるような気がするのですが・・・

Aベストアンサー

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス)

ガットは張り上げ後しばらくはボールの飛びが抑えられて
コート内にボールを入りますが、同じ打ち方でもガットが
緩んでくるとアウトし易くなります。
(つまりボールコントロールが難しくなります)
アウトしないようにするにはスイングで調節しなくては
いけません。

その為に
ボールを入れる為弱く打ったり、過度にスピンをかけるように
なり、本来持っている自分のパフォーマスが発揮できません。

 だから
上手な人ほど自分のスイングパワーにガットのテンションを
合わせる傾向が多くなり、トッププロは試合の6時間前と
ガット張りの時間を指定してストリンガーを泣かせるのです。

まだ初級レベルではガットのテンションに神経質になるより
テニスをやる機会を増やした方が良いですね。

結論から言いますと

 屋内で週1回の初級クラスであれば
最低でも年に1回は交換しましょう。出来れば半年に1回が
ベターでしょう。
こまめに張り替えても効果は感じられなく、無駄な投資です。

定期的に週2回とか屋外で半日以上プレイするようになれば
3ヶ月で張替えた方が良いでしょう。

   ちょっと理屈
(ガットの弾力低下や磨耗による傷み以外に張りかえる理由)

テニスが上達してくると、ガットの緩みによってプレイに支障
が出ます。 (スクールでは上級クラスかトーナメントクラス...続きを読む

Q止まるスライスと滑るスライス

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t3LWXQb88M4



私の止まるスライスは
コンチでミニラリーをしていて
知らないうちに打てるようになったのです。

どんな風にしているかと言うと、
浮かさないよう(ラケットからネットまで、ほとんど直線のイメージで(←もしかしてここが違う?))
ボールがラケットに当たっているタイミングでグリップをぎゅっと握って、
ボールに接触している間、ボールの斜め上から下までをなでる感じで強めの回転をかけています。

かなりしっかり止まってくれます…^^;


バウンド後、「滑るようにする」イメージがハテナです…

止まるのは、ボールに進行方向と逆の回転がかかっているかと思っているのですが
滑るのはボールにどんな回転がかかっているの?

止まるのはスライスをかけすぎているのかな?

ゆるめに押し出せば滑るのかな?

止まるのと、滑るのと
何がどんなふうに違うの?

お力頂ければ助かります。

よくありそうな質問で申し訳ないのですが…

コンチネンタルグリップでフォアの止まるスライスは打てるのですが
滑るスライスとはどう違うのか教えて欲しいですm__m


http://www.youtube.com/watch?v=XrOd5Mssjaw&feature=related

動画を見ていると、(滑るスライスの動画だと思いますが…)
コンチではなく少し厚めに持って
止まるスライスより回転はあまり意識せず
前に押し出す量を増やす


そんな風に思ったりしましたが…


でもこれはコンチなので、どちらでもOKなのかな?
http://www.youtube.com/watch?v=t...続きを読む

Aベストアンサー

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスライスの種類が決まってくるんですね。
ボールを飛ばす距離にもよりますが、滑るスライスでは、ボールの中心のやや下、止まるスライスの場合はそれよりももっと下ということになります。

また、バックスピンを意識した場合、ネットより低い打点になればなるほど止まるスライスになりやすいと言えます。
ネットより低い打点で打って、滑るスライスにしたい場合は、バックスピンを意識せずフラットに近い厚い当たりのスライスにしなければなりません。

止まるスライスと滑るスライスを打ち分けられれば、相手のリズムを狂わせることができますね。
また、前で打つ、呼び込んで打つ、とても低い打点で打つ、サイドスピンを混ぜる、などなど、コンチネンタルグリップならば、様々なスライス系のショットを打つことができますので色々と試してみてください。

入射角の問題です。

止まるスライスと滑るスライスの共通点はバックスピンです。
で、入射角が大きいと、つまり真上からに近くなるほど前への推進力がないので止まります。
逆に入射角が小さいと、つまり地面と平行に近づくほど前への推進力が大きくなりますので滑ります。

同じ力をボールに加える、ということであれば、止まるスライスは逆回転の量の多いボールとなり、滑るスライスはそれほどの逆回転の量でははなく、フラットに近いスライスということになります。
つまり、ボールのどこを打つかによってスラ...続きを読む


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