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PMMA,PET,XLPE,LDPEの比誘電率を知っている方、教えてください。

A 回答 (3件)

 日本規格協会の非金属材料データブックという本に載っていました。


 
PMMA(ポリメチルメタクリレート) ε= 3.5~4.5
PET(ポリエチレンテレフタレート) ε= 2.9~3.4
LDPE(低密度ポリエチレン)    ε= 2.2~2.4

プラスチックの記号に詳しくないので、XLPEの名称がわかりません。名前がわかれば、εもわかるかも知れません。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
XLPEは架橋ポリエチレンです。
もしわかるならXLPEも教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。

補足日時:2004/01/12 15:51
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 別の資料で、架橋ポリエチレンのεは、2.3 でした。


ただし、発泡率 0% の場合です。
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 #1です。


あいにく、架橋ポリエチレンは載っていませんでした。
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Q誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について教えてください。

私は今現在、化学関係の会社に携わっているものですが、表題の誘電率(ε)と誘電正接(Tanδ)について、いまいち理解が出来ません。というか、ほとんどわかりません。この両方の値が、小さいほど良いと聞きますがこの根拠は、どこから出てくるのでしょうか?
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もしよろしければその理論を、高校生でもわかる説明でお願いしたいのですが・・・。ご無理を言ってすみませんが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

電気屋の見解では誘電率というのは「コンデンサとしての材料の好ましさ」
誘電正接とは「コンデンサにした場合の実質抵抗分比率」と認識しています。

εが大きいほど静電容量が大きいし、Tanδが小さいほど理想的な
コンデンサに近いということです。
よくコンデンサが突然パンクするのは、このTanδが大きくて
熱をもって内部の気体が外に破裂するためです。

伝送系の材料として見るなら、できるだけ容量成分は少ないほうがいい
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Q誘電率について

「高い誘電率を有するが電気的には絶縁体(プラスチック・セラミック・油)」とある本に書かれていたのですが、高い誘電率の意味がまったくわかりません。

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Aベストアンサー

>誘電体とはどういうもので、普段の生活でどういう風に使われている等

そうですねぇ。極端なことを言いますと、どんな物質でも大なり小なり電子が引っ張られる効果はあるのでその意味では、電気を通さない物質はみんな誘電体という見方もできます。

ただ一般に「誘電体」というと特にその効果が大きい物質に対して言うことが多いですね。
誘電体で身近な物というのは結構難しくて大抵は部品として何かの中に組み込まれています。


・電子ライター(けずって火花を出すのではなく、カチッという音と共にスパークが飛ぶやつ)
 ->誘電体を打撃すると揺さぶられて高電圧が発生する

・コンデンサー...ありとあらゆる電気製品に含まれている部品で電気を蓄えるもの

・超音波モーター...オートフォーカスカメラでレンズを駆動してピントを合わせるモーター

・メガネや望遠鏡、双眼鏡...レンズの表面にコーティングして光の反射を防止する為に使う

などなど上記はほんの一例ですが実に色んな用途に使われています。

では。

Q誘電率の周波数依存性

物質の誘電率がある特定周波数と共振して急激に増加する
という現象はありますか?
また、それに関する情報を教えていただけたら幸いです!

Aベストアンサー

あります。

http://hr-inoue.net/zscience/topics/dielectric1/dielectric1.html

Q「ノルム、絶対値、長さ」の違いについて

あじぽんと申します。よろしくお願いします。

ベクトルや複素数などに出てくる「ノルムと絶対値と長さ」というのは同じことを違う言葉で表現しているのでしょうか?
手元にある書籍などには全てが同じ式で求められています。
同じ式で表現されていても意味は少しづつ違っていたりするのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どれも同じような性質を持ちますが、違いの1つとして定義される空間が違います。

「絶対値」は、実数や複素数といった「数」に対して定義されます。
定義は、一通りしかありません。
ベクトルに対して、絶対値を求めるという言い方をする場合もあるかもしれませんが、それはベクトルの長さを表す記号に絶対値の記号を利用する場合があるからであり、参考書にも文章として「ベクトルの絶対値」という言い方はあまりされていないのではないでしょうか?



「長さ」というのは、空間にある「線」に対して定義できます。
数に対しては「長さ」という言い方はあまり聞かないと思います。
例えば、「3」の長さというような言い方は耳になじまないと思います。
一方、ベクトルの場合は、「矢印」という「線」になりますので「長さ」が定義できます。



最後の「ノルム」は、線形空間に対して定義できます。(もちろん実数、複素数やベクトルも線形空間です)
ノルムの条件を満たせばノルムになるため、複数のノルムが考えられます。
そのため、「(1,1)というベクトルに対するノルムは?」
という質問に対しては、「どのノルムを使うか?」という条件が欠けているため厳密に言うと「解答はできません」。
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ベクトルに対するノルムでは、「最大値ノルム」というのが他の例としてよく使われます。
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(例:(3,1,5)というベクトルの最大値ノルムは、3つの数字の最大値である5になります)

ノルムというと、線形空間であれば定義できるため、
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という数式に対するノルムというのも考えられます。
(数式は、定数倍したり、足し算したりできますよね)
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しかし、まだやられていないかもしれませんが、数式に対するノルムというのは存在します。


そうすると、なんでこんなんがあるねん。って話になると思います。

ここで、ベクトルに対してある定理があったとします。

それがさっきのような数式など他の線形空間でも成り立つんだろうか?
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(ちょっと難しいかな?)


このようにして、定理の応用範囲を広げるために「長さ」や「絶対値」の考え方をベクトルだけでなく「線形空間」という広い考え方に適用できるようにしたのが「ノルム」になります。

どれも同じような性質を持ちますが、違いの1つとして定義される空間が違います。

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Q"卒業"と"修了"の違いは?

タイトルそのままなのですが、
"卒業"と"修了"違いはなんなのでしょうか?

広辞苑によると、下記のようになっていました。
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 "修了":一定の課業を修めおえる事。

一般の学校以外ですと、"修了"が使用されることが多いような気もします。

卒業の方が修了よりもいっぱいの授業数を受ける事は分かるのですが、
厳密にはどのようになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

もしも、同一の答えがあれば、ご容赦を

 大学は、所定の単位(普通130単位程度)を取得すれば、学士(現在は、学位になっています)として、卒業します。すなわち、単位数が卒業に必要な単位を超えると、学士として「卒業」させます。

 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格して、初めて修士号、博士号の学位がとれ、「修士」「博士」を名乗れるのです。

 修士に関しては、修了者は、修士論文の審査もほぼパスできます。指導教員か面子にかけても、とれるように指導します。
 博士については、所定の単位をとっても、博士号はスンナリ取れません。理系はともかく、文系は、ほとんど取れなかったのです。理系の教員は、ほとんど博士号を持っていますが、文系では教授でも、持っていない人は、少なくありません(若い人はともかく、40才以上の文系の博士は貴重品です)。
 その時代は、『そんなに簡単には、取らせないぞ』という風潮があったのです。ですから、大学院後期課程(博士)で、授業などの単位は取得し、修了として、院を終えるというのが一般的でした。指導教員も、敢えて、取らそうとはせず、「研究が完成したら、もってきなさい」程度でした。

 すなわち、大学院後期課程(博士)修了とは、所定の単位は取得しているので、これ以上大学院生として在籍はできません、ということになります。文系の場合は、社会も、修了者の学力や研究能力は、大学院レベルである、として待遇しました。
 理系は、博士号を持っていないと、一人前の研究者として扱ってもらえません。
 
 大学の卒業生は、必ず「学士」という学位があります。大学院生は、前期課程の2年、後期課程の3年で、所定の単位を取得しても、「修士」「博士」の学位論文が合格しない場合(合格させなかった場合)も少なくないので、「修了」と区別するのだとか。

 もしも、終了時に取れた場合は、履歴書に、2005年 大学院後期課程修了(学位取得)など、付け加えて明らかにします。最近は、「取得させるように」という文部科学省の指導があります。

もしも、同一の答えがあれば、ご容赦を

 大学は、所定の単位(普通130単位程度)を取得すれば、学士(現在は、学位になっています)として、卒業します。すなわち、単位数が卒業に必要な単位を超えると、学士として「卒業」させます。

 大学院は、博士課程前期(修士)と博士課程後期(博士)があります)。大学院でも、授業(人数が少なく、ゼミに近い)や理系ならその上に実験など、所定の単位(30単位程度)が、修了のために必要です。
 これらの単位を取得して、なおかつ、修士論文または博士論文の審査に合格し...続きを読む


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