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私の地域は、ゴミだしでは、ポリプロピレンはプラに出したらだめです。ポリプロピレンはプラスチックじゃないんでしょうか?またポリエチレンはプラスティックですか?

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A 回答 (5件)

#4です。



抜けていて意味が不明確な部分がありました。
下記に訂正

容器(入れ物でなくても商品を包んでいるもの)に「プラマーク」のあるものを指します。
ペットボトルもプラスチック(PET)製ですが、これには「プラマーク」がなく、「プラ」に該当しないので、別の分類「PET」にされるのがふつうです。
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ポリエチレンもポリプロピレンもプラスチックです。



しかし、

ごみの分別で、「ブラ」といわれているものは、一般の材質としてのプラスチックのことではありません。「プラスチック容器包装」の略です。

ごみの「プラ」は、いわゆる「容器包装リサイクル法」で定められている「容器包装廃棄物」の「プラスチック容器」のことで、容器(入れ物でなくても商品を包んでいるもの)にのあるものを指します。
ペットボトルもプラスチック(PET)製ですが、これには「プラマーク」がなく、「プラ」に該当しないので、別の分類にされるのがふつうです。

したがって、一般の材質としてのプラスチック製品は対象外ですから、プラスチックでてきているからといって、ごみの「プラ」には出せないことになります。

これは、法律上の用語で、どんな材質でできているかわからない人に対しては、「プラマーク」があるかないかで判断できて簡単なのですが、ある程度科学・技術的な知識のある人にとっては、非常に紛らわしい分類になります。

あくまでも物質としての分類ではなくて、法律上の分類なのです。

なお、容器に「プラマーク」を付けた商品を製造販売している会社・容器製造会社は、リサイクル費用の一部を負担しています。
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ポリエチレンもポリプロピレンもプラスチックですよ。



ごみの仕分けの分類はプラスチックであるかどうかではなく、その後の処理をどのように行うかによって区別されているのですよ。プラスチック同士でも処分の仕方が違えば当然ながら区別する必要がるでしょう。何のために分別するのかを考えると、できるだけ燃やすなどして大気汚染物質や二酸化炭素を出さないようにしようということが根本にあるかと思いますが、このとき再利用するにしても多くの種類の樹脂が混ざっていては、処理された製品の質が悪くなったり使用できない状態になったりということが起こるので、プラスチック同士でもその組成が異なるものを混ぜないようにということでしょう。

プラスチックかどうかで言えば、ポリプロピレンもポリエチレンも塩化ビニールもアクリルもABS樹脂もナイロンやポリエステルのような繊維としておなじみ(繊維以外にも製品はたくさんあるが)のものもすべてプラスチックです。ただし、プラスチックを作っている成分が異なるため、混ぜてしまうともうどうにも利用のできなくなってしまうものと、多少混ざっていても問題の無いものなど、そのプラスチックの種類によっていろいろなのですよ。たぶん、そちらの自治体では集めたプラスチックを再生などの処理に出すために混合してはいけない種類のプラスチックを他のものと区別しているんでしょう。
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ポリプロピレンもポリエチレンも、プラスチックです。



ごみ分別での「プラ」は、リサイクルの方法が地域ごとに決まっていますので、
規定以外のプラスチックが混入すると、目的とするリサイクル製品が得られません。
そのため、「プラ」ごみは、プラスチックなら何でもOKというわけにいかなくなります。

ペットボトルも、ポリエチレンテレフタレートというプラスチックですが、
他のプラスチックが混じると目的とするリサイクルに支障をきたすので、
ペットボトル単独で分別回収、リサイクルされます。
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両方ともプラスチックです。


回収をポリエチレンの工場と契約でもしているのでしょう。

でも素人で判断が付きにくい区別をしても間違いは起こるでしょうね。
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