ちょっと変わったマニアな作品が集結

田舎で細々とデザイナーをしている者です。初めて質問させていただきます。

先日、普段よりお付き合いいただいているクライアント様より
イベント告知のチラシのデザイン依頼をされたのですが、
自分としてはかなりめずらしく、お断りしました。
理由は以下の3つなのですが、考えるほどに、
それが変なプライドなのか適正だったのかもわからなくなりました。
同業の方のご意見をお聞かせ願えたら幸いです。


〈理由1〉最終の印刷方法が、時間がないのでクライアント様の会社にあるカラーコピー機で出力してばらまきたいとのご希望

〈理由2〉チラシの内容を箇条書きで伝えるのでキャッチコピー等のテキストも作ったうえでデザイン制作してほしいとのご希望(ライターさんにお願いできる予算がない)

〈理由3〉短納期


改めてこう見ますとかなりどうしようもないご依頼に思えますが、田舎で仕事の数も少ないため、背に腹はかえられず、自分ができる範囲でできるだけお請けしています。
〈理由2、3〉については、本当に予算がない小規模な会社のクライアント様に対しては、たまに対応させていただいることなので、実はそれほど問題視してないのですが、自分の中で決定的なのが〈理由1〉だったのです。

仮にデザインしたとして、色も表現も再現できないカラーコピー機で出力するならば、デザインする必要性があるのか、デザイナーの技術は必要なのか、疑問に思うのです。逆に、カラーコピー程度でOKなら、お客様自身でWordやExcelで制作すればいいのでは?と思うのです。

これは、私がはき違えているのでしょうか?
いくら仕事の数が少ないからといって、
デザインをたたき売りするようでモヤモヤしたため、お断りしました。

ですが、今後のお付き合いもあるため、いろいろと整理しながらも、
失礼がないように対応していきたいと考えております。

厳しいご意見もお聞かせいただけたら幸いです。
同業の方からのお答えをお待ちしております。

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A 回答 (6件)

 偉そうな言い方に受け止められるかもしれませんが、クライアントの立場からひと言回答させていただきます、なぜなら、理由のそれぞれがとても不思議に思えたからです。



〈理由1〉について…

 イベント告知のチラシとあれば印刷部数もそう膨大なものでもないことでしょうし、最初から事務用のカラーコピー機で印刷したいということであれば、仕上がりの体裁もそう高度なものを求められているわけでもなさそうに思います。となれば、クライアント側の社内で制作しても…、もちろんこれもひとつの考え方でしょう。

 ですが、わざわざご質問者様にオファーがあった、なぜでしょう。考えられる理由として、ひとつ目は社内でレイアウトやコピーを考えてチラシを作リ上げるだけのヒマや能力がなかった、ふたつ目は、たとえカラーコピー程度の制作物であったとしても、やはり、その範囲で最善を尽くしたかった。

 だとすると、ご質問者様は、これら2つの理由で、やはりプロとして期待されていた…ということになりますよね…。つまり、時間は限られているが、ご質問者様なら、素人の作とは一線を隔す出来栄えのものを、なんとか納期に間に合わせて作り上げてくれるだろう…、そうした信頼と期待、それがクライアント側にあったということではないでしょうか。

 そう考えますと、たかが事務用のカラーコピー機でプリントする程度のものだから、デザイナーの仕事とは言えないし、まして、満足できるほどの作品には仕上げられない…という感覚がすこしでもご質問者様にあったとしたら、わたし自身の感覚から言えば、なにかとても寂しいものを感じます。

 なにが寂しのか…、それは、心意気と表現したらいいのでしょうか、人と人、企業と企業、互いに信用し期待しあう間柄であるなら、そこには心遣いとともに本来あっても良さそうな気持ち、つまり、心意気といったものが欲しい気がしたからです。

 「…どうせお宅はイベントの準備に追われて忙しいんだろうし、チラシの原稿なんか作ってられないんだろうね、いいですよ、納期がキツいけれどなんとかしましょう。カラーコピー機でプリントするチラシ、いいじゃないの、印刷の上がりほどにゃ行きませんよ、だけど、カラーコピー機にはカラーコピー機なりの表現ってものもあるように思えるし、とにかく精一杯、最善のものは考えましょうよ…」と、このぐらいの心意気を持って言いきって欲しかった気がしたのです。

〈理由2〉について…

 訴求内容は箇条書きで伝えられるのだが、コピーライターは使えない…。ですが、クライアントが自社内で作れると考えられるほどのコピー内容であるなら、なぜご質問者様ご自身がまとめようとお考えにならなかったのでしょう。どっちにしても、レイアウトを考える以上は、その箇条書きからクライアントの意図するものを読み取る必要はあったのではないでしょうか。だとしたら、無駄なく不足も無く普通の正しい日本語で、ご質問者様ご自身がコピーライティングをなさってもよかったのではありませんか。

 わたしは社の内外のクリエイティヴたちにいつも言ってきました。デザイナーはデザイナーになってしまうな、カメラマンはカメラマンになってしまうな…と。プライドを持って自分の職域を守ることは大切なことです、ですが、自分の職域にだけ籠ってしまうようでは、所詮スケールの小さな仕事しか出来ない人間に縮こまってしまうぞ…という意味です。

〈理由3〉短納期について…

 原稿(コピー原図)を制作し、必要枚数をコピーする…、どのくらいの時間を要するとお見積りだったのでしょうか。わたしの配下のデザイナーであれば、イベント告知のチラシであれば、A4前後のサイズのペラものであれば、ひとりで、イラストを描き、有りネガを探し出し、コピーを書いて、早ければひと晩あれば作り上げてきます、コピーするには半日もかからないでしょう。

 つまり、やれば出来た注文だったのではないでしょうか。そして、ご質問者様であれば、たとえ事務用のカラーコピー機を使った作品であったとしても、コピー機の特性を逆に生かした、どこか垢抜けた、いかにもイベントにふさわしいセンスが香るものに仕上げることが出来たのではないでしょうか。

 いえ、いつもいつも無理をせよ…と言いたいわけではないのです。プロとして断るべきは断る、それは当然のことです。デザイナーはゼネラリストである必要すらわたしは感じません。ですが、時には、クライアントにもやむをえない事情というものがあります、そうした状況にクライアントが陥っているとあれば、上下関係や時間などはこの際忘れてでも、よっしゃ、なんとかしましょう…と心意気を見せて欲しかった。

 これがわたしの感想です。ですが、なにもここまで書かなくても、ご質問者様はすでにご自身でも、こうしたお考えに至っていらっしゃったのでしょうし、だからこそ、こうした質問をなさったのだと思います。すべてはひとつずつ一歩ずつ、POCO A POCOで、いいお仕事をなさってください。


 
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この回答へのお礼

Nannette様

お忙しいところ、ご意見をいただきありがとうございました。

>このぐらいの心意気を持って言いきって欲しかった気がしたのです。

>上下関係や時間などはこの際忘れてでも、よっしゃ、なんとかしましょう…と心意気を見せて欲しかった。


↑ああ…そうですね、確かにその心意気は大切ですね。
そしてそう言われてみれば、今回のことのような依頼でも
自分が快く「よっしゃなんとかしましょう」と言って請けることができる
お客様もいらっしゃいます。
普段から本当にお世話になっているお客様には、
コピーとわかっても、快く対応したことは何度もあります。
しかしそういう場合の多くは、
お客様もコピーで最終ということが不本意である場合がほとんどです。
だから意識も共有できる状態で仕事に臨めるのです。

今回のお客様の場合は、なんでしょう、
印刷の質がどうでも良いみたいなんです。
私としてはそこがやっぱり納得いかないんです。

以前にもこのお客様から同じようなご依頼があって、
その時には時間があったので請けたんですが、
ちゃんと下版用(出力用)だと説明してPDFをお渡ししたにもかかわらず、
最終校正確認用に入れていた72dpiのスクリーン画像を
大量に刷られてびっくりしたこともあります。
粗すぎますのでできれば刷り直していただきたいです、と言ってはみたんですが、
「もったいないし」と言ってそのまま使っていました。
このあたりの、デザインや写真等に対する意識の低さが、
私の中でガマンの限界を迎えてしまったという問題なのかも…。

なので、ひょっとすると、コピーが問題、じゃないんですね、きっと…。
私の中でこのお客様を信頼していないことこそが問題なのですね。
(このお客様には過去にも無断でデザイン流用などたくさんされてきたものですから、
積年の…、というやつです、たぶん。)

気づかせていただきありがとうございます。


〈理由2、3〉へのご意見については、
普段はこのような仕事はやっているのでもちろん請けることは可能です。
が、今回の場合はもう前述のようにガマンできなくなっちゃっただけみたいです。
普段から、簡単なイラスト、テキスト原稿、小さく扱うブツ撮りの画像、
タイトルの部品に使う画像なんかは、自分でやってしまうことも多いです。
ですが、本来であれば、それぞれの専門の人間がやるべきである、と
考えているタイプです。
その方が絶対にクオリティが高くなると思っていますので。
それぞれの領域への理解は必要なので、
ある程度の知識や経験はあった方がいいと思いますが。


>POCO A POCO、可愛い響きのスペイン語ですよね。私も好きな言葉です。
自分も納得しつつ、いい仕事をさせていただけたらと思います。


どうしても長くなっちゃいます(^_^;)、申し訳ありません。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/15 17:00

一般的に仕事は、余程のこと(親の危篤)や内容(法律・モラルに背く等)がない限り、請けるのが当然と教わってきましたし、自分もそういう考えのクリエイターに囲まれていましたので、正直申し上げて、質問者様の投稿内容に驚きを隠せません。



とはいえ、デザイナー個人のポリシーは自由ですので、気に入らない仕事は断っても構わないと思います。
しかしながら、今回の質問の事例は、普通に請けて問題ないレベルではなかったでしょうか。

最近のオフィス用プリンタは精度が高いので、簡単なチラシなら印刷せずプリンターで済ませることも特段珍しくありません。
色も、簡易印刷という部分をふまえて、微妙な調子や色合いを避け、分かりやすい見た目にすれば、仕上がりへの影響は軽減するでしょう。
プリンターの特性を理解し、それに見合ったデザインを提供すればいい話と思います。
私自身は、デザイナーとしての見識やスキルで、得意先の悩みを解消してあげましょうというスタンスが、正しいと思いますけどね。

この回答への補足

あと、普段は私もよほどのことがない限り、必要とされるうちが華と思い、
条件がかなり悪くてもご依頼があればお請けするというスタンスです。

モヤモヤするからといって、今回のようにお断りすることはめったにないことなので、
自分でも不思議に思ったのものあり、初めて質問を投稿してみたわけです。

皆様のご意見で、「あ…私はコピーだから腹が立ったわけではないんだ」と気づかせていただきましたので、目からウロコな思いでした。

そのお客様との距離を考えながら、もう少し広い視野でお請けしていきたいと思います。

繰り返しになりますが、ありがとうございました。

補足日時:2012/05/17 14:16
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この回答へのお礼

sunsowl様

お忙しいところご解答いただきまして、ありがとうございました。

>驚きを隠せません。

↑そこまででしたか…なんだかかえって申し訳ありません。

>プリンターの特性を理解し、それに見合ったデザインを提供すればいい話と思います。
私自身は、デザイナーとしての見識やスキルで、得意先の悩みを解消してあげましょうというスタンスが、正しいと思いますけどね。

↑そうですね、気持ちよくそのように請けられるお客様もいらっしゃいますので、
理解できます。
他の方の御礼にも書いた通り、今回はこのお客様に対しての私の中のわだかまりが限界にきてしまっただけのことみたいです。

「甘い」と言われる内容だったのかもしれませんが、
皆様のご意見がお聞きできて良かったです。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 14:03

デザイナーとして生業にしているのなら、芸術家ではなく職人であるべきだと思います。

予算の範囲内で出来る限り広告効果の上がる仕事をするのがプロだと思います。最終媒体が印刷であろうがカラーコピーであろうが、デザインの善し悪しは表現できるはずです。ただし、背に腹は代えられない状況でなければ、採算割れの仕事は断るべきだと思います。ボランティアではないのですから。
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この回答へのお礼

tutan-desu様

お忙しいところ、ご解答いただきましてありがとうございます。

>デザイナーとして生業にしているのなら、芸術家ではなく職人であるべきだと思います。予算の範囲内で出来る限り広告効果の上がる仕事をするのがプロだと思います。

↑なるほど。納得できます。私のスタンスが中途半端なのですね、たぶん…。
そのへんをきっちり割り切るべきなのか、自分の考え方ともう一度むき合ってみます。

貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/15 10:06

こんにちは。



グラフィックデザイナーです。


>〈理由1〉最終の印刷方法が、
>時間がないのでクライアント様の会社にある
>カラーコピー機で出力してばらまきたいとのご希望

magmag38さんは、大手家電量販店に行かれたことがあるでしょうか?(田舎であれば郊外型の店舗がありそうですね)

そこの店頭POPが「カラーレーザー出力やカラーコピー機」で作られている場合をご覧になったことはないでしょうか?
ポスターっぽいものが多いかな。A3を2枚繋いだりするケースもあります。

全国に分散する店舗で利用できるように、PDFを準備する業務というものがありまして。都市圏で活動するグラフィックデザイナーが適切な情報を告知するための工夫をしていたりします。

一部上場の企業でもそういうことをやっていたりするわけなんですが、「カラーコピー程度」なんて考えたりせずに制作します。
人によっては、もっと条件の悪い「リソグラフ」をあえて使ってみたりするケースもありますし、最終的な印刷媒体がカラーコピー(またはカラー出力機)であるってだけのことです。

カラーコピーより色の出が悪い媒体ってありますよ?

ヨーグルトの容器とか、クレジットカードとかも最悪な感じですが、 所詮○○なんて言いません。人それぞれですが、条件の悪いモノなんがザラにあることは、知っていて損しない気がします。受けるかどうかはその人が決めればいいことなんで。


以下、蛇足です。

〈理由2〉(ライターさんにお願いできる予算がない)

コピーを内製しても、コピー制作費は計上して頂きます。
これはデザイン費に乗せてでも取るべきかと思います。


〈理由3〉短納期
状況次第ですね。


理由2・3で断ると、波風立ちにくいので(笑)断る手法としても有難いですが、1で断ることはしないと思います。
まぁ、断る理由はその人次第ですので、別に何とも感じません。


こんなカンジですがいかがでしょう?
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この回答へのお礼

LimeGreen5様

お忙しいところお答えいただきありがとうございます。
こんな時間になり申し訳ありませんm(_ _)m


>そこの店頭POPが「カラーレーザー出力やカラーコピー機」で作られている場合をご覧になったことはないでしょうか?
ポスターっぽいものが多いかな。A3を2枚繋いだりするケースもあります。

↑はい、もちろん見たことはあります。
私は大手量販店のお仕事はしたことがありませんが、
ああいうものの場合は、最初からそういう場合に適したデザインを求められると思うので、
納得できると思うんです。
そうではなくて、今回の場合は、
自分としては、使う用紙から選びたいたぐいのものです。
お客様からしても「ベースになるデザインなのでしっかりしたい」などと、
デザインに重きを置いてるくせに、
「キレイに印刷したいけど、時間がないからカラーコピーで」という姿勢に、
もー納得できなかったわけです…。
デザインするということをどう考えてるのかな?と…。
(まあ大して考えてないんでしょうね。笑)


>カラーコピーより色の出が悪い媒体ってありますよ?

>ヨーグルトの容器とか、クレジットカードとかも最悪な感じですが、 所詮○○なんて言いません。人それぞれですが、条件の悪いモノなんがザラにあることは、知っていて損しない気がします。受けるかどうかはその人が決めればいいことなんで。

↑パッケージデザインなどもさせていただいているので、もちろんそういうのもわかります。
それは、その印刷方法と素材に応じて、そこで可能な範囲の中で、納得しながらデザインしています。
段ボールなんかも制約が多すぎですけど、その中でどこまで可能かどうか考えながらデザインするのは逆に面白いです。(ってこれは完全に蛇足ですね。笑)
繰り返しになりますが、今回のお客様は「オフセット印刷を前提とした」デザインを求めておいて「結局コピーで出すけどね」とおっしゃっているのです。
そこに矛盾と憤りを感じているんです。


しかしながら、LimeGreen5様がおっしゃっていることはよく理解できました。
皆さんそれぞれの環境で、それぞれに消化しながらお仕事されているんですよね。

もう少し視野を広げて優しい気持ちで仕事してみます。


ちなみに〈理由2〉に関しては、さすがに上乗せして請求しています。
ライターさんに外注するよりは格安ですが。


またものすごく長くなってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m

本当に貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/15 02:03

限度はあるとは思いますが、4色刷以外のカラーコピーなどの簡易的なプリントに対応することも可能な気がします。


たとえば、極端な話、階調を絞り込んだモノトーンの構成にしてしまえば、色がどう転んでもデザインが致命的に損なわれることはないのではないでしょうか。

昔まだアナログ環境で制作していたころ、イラストの原画を写真で複写する段階で、赤カブリが頻繁に起こる客先があって、青系に関しては、できるだけセルリアン寄り、コバルトブルーより紫よりの青は使わないようにしてしのいだことがありました。
また、絵の具の鮮やかなオレンジは、四色刷ではほぼ再現が絶望的で、印刷屋さんにクレームをつけたら、このオレンジは原画で蛍光色が使われているのではなどといわれたこともありました。(もちろんふつうのオレンジだったのですが)。

印刷時の線数、紙質などが悪ければ、絵の細かい部分がつぶれることを考慮して、細い線は使わないなんて子とは常識でしたし・・・。


無料で受けることに関しては、もちろん味をしめられてはこまるので、今回限りと念を押し、恩に着せておくことは必須ですね(笑)
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この回答へのお礼

illashige様

重ね重ねお答えいただきありがとうございます。
こんな時間になり申し訳ありません。

そうですね。最終の印刷方法を考慮したデザインにするのは正解だと思います。
ただ、今回の場合は、カラーの食品写真が入っていることや、華やかさ
(というよりも普通のオフセット印刷で表現できるような、いわゆる普通にデザインすること)を求められていたため、「むむむー?」となってしまった次第です。

カブリや発色など、ご苦労されたのですね。
確かにイラストレーターさんの方がより納得できないことが多いとお察しします。
作品の特徴として、「これは絶対プロセス4Cでは無理!」という画材の方もいらっしゃいますもんね…。

無料(で恩に着せる(笑))ことも視野に入れつつ、自分の仕事にもう一度むき合って考えてみます。

貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/15 01:18

長いことフリーでイラストレーターをやっているものです。

主として広告関係の仕事をしています。

ご自分でスタンスや仕事の線引きをきめて、おこなうのは悪いことではないと思います。それに対して批判があるかもしれませんし、場合によって仕事が減るかもしれませんが、それは自分で選んだ結果であり、しかたがありません。
もちろん、どんな仕事で物理的時間的に許す限りこなすというのも一つのやり方で、これも批判を受けることもありますし、やはり自分の選んだ結果でしょう。

実際の例として、ぼくの経験からいうと、時間がない、予算がないからそれなりのクオリティーでいいですよという発注の仕方で仕事がくることがあるのですが、これはくせもので、時間が経って、のちのち手抜きの仕事だという批判を受けることになる。その仕事が発生したときの条件はいちいち誰も説明したり、弁解したりしてくれません。
そうした条件の仕事を受けるか断るかは、そのときの成り行きとしかいえないようにも思います。

質問者の今回のケースの場合、仕事のボリュームがそんなに大きくないのであれば、お金はいただきませんという選択肢はどうでしょうか。

お得意さんであれば、今後のことも考える必要があるでしょうし、せっかく頼ってくれたのであれば、なんとか協力したいという気持ちもあると思います。
でも、条件が悪くて、ちゃんとした仕事としては受けたくない、というのであれば、無料でということにしてしまえば、こちらのプライドも保てますし、宣伝にもなるのではないでしょうか。

この回答への補足

あ…
慣れてないせいか、めちゃくちゃ長文になってしまい、申し訳ありませんm(_ _)m

補足日時:2012/05/14 19:29
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この回答へのお礼

お忙しいところ早速ご回答いただきまして、誠にありがとうございましたm(_ _)m

>時間がない、予算がないからそれなりのクオリティーでいいですよという発注の仕方で仕事がくることがあるのですが、これはくせもので、時間が経って、のちのち手抜きの仕事だという批判を受けることになる。

↑私もそう思うので、時間・予算がなくても、
どうしてもクオリティは下げられません。
悩ましいですよね…。


>質問者の今回のケースの場合、仕事のボリュームがそんなに大きくないのであれば、お金はいただきませんという選択肢はどうでしょうか。

↑なるほど…!そういう考えには至りませんでした。
しかしながら、いつも予算が少ないお客様なので、
今回無料とすると、その後も「これもコピー出力だからタダでやって」と
なりかねない気がします。ですのでちょっとリスキーかと思います。
さらに、そのイベントは今後も続けて行いたいので、
ベースになるデザインはしっかりしたいとのこと。
それなのにカラーコピーかい!というところが私のホンネなのです。
なんというか、モラルがないやり方だと思います。


もしもillashige様でしたら、
描かれたイラストの色やタッチが
ちゃんと再現できないとわかっているカラーコピーでも、対応されますか?
もしよろしければ、お手すきの際にでもお返事いただけましたら幸いです。


ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/14 19:26

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Q印刷物納品後、クライアントから版下データを要求されましたが・・・。

はじめまして。デザイン制作会社に勤務しているデザイナーです。
先日あった、数年取引のある某飲食店クライアントとの話です。

今までの印刷物のデータ一式(折り込みチラシや、フライヤー、DMなど)を欲しいと言われました。
案件ごとに制作デザイン費、撮影代一式をその都度、支払っているからと言われれば、クライアントに権利がある気もします。
ただ、印刷する為の版下データ(イラストレーターデータ、画像データなど)の権利は制作会社のものとではないでしょうか。
基本的には、このような契約を結んでも無いですし、今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います。

このような場合のような、一般的な回答や、よいアドバイスがあればよろしくお願いします。

因みに、大きなキャンペーンや手の込んだ印刷物など以外は、ほかの出入り業者が請け負っているようです。

Aベストアンサー

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化してからスタートするといったケースが少ないことに加えて、かなりまとまった額の制作料を支払ったクライアントにしてみれば、著作権や版権はすべて当方に帰属するものととかく考えがちなもの、そこに双方の考え方の違いが問題して生じてしまいがちなものです。

 わたくしもこれまでに何度かこの問題に遭遇したことがありましたが、まずは相手さんによく説明して十分に納得してもらうことから始めました。幾つかのケースでは著作権について理解を頂いて解決しましたが、中には物分りが悪い向きもありますからやむなく金額的な面で妥協したケースもあり、幾つかは一切拒否の姿勢を貫いたものでした。

 ただ、こうしたケースでは一旦作品が自分の手を離れると、当然のことながら作品が理不尽な一人歩きを始め、しかも多くは他人の手が加えられと、オリジナリティと品位を保てないことになりますので、わたくしの場合は全件に対して、たとえ手弁当の無料奉仕であろうとも、印刷などの際には監修をさせてもらうことを条件としながらも、権利の一切を移譲するということだけはお断りしてきました。

 とは言うものの、ケース・バイ・ケースとはよく言ったもの、事情はそれぞれで違います。もちろん「今後の関係性を考えると、頑なに拒むのも不利益かなとも思います」とお考えなら、それはそれで妥協もしかたがないでしょう。ただし、それで不利益を回避できるかどうか、わたくしは疑問を感じますが。

 ただ、ひと言言いたいのは、結果的にどのような道を選ぼうと、このような著作権の存在、そしてその主張と移譲、あるいは流用の許諾といったクライアントとクリエィティヴの関係についてはキチンと理解し、プロの立場からクライアントに十分な説明を行いつつ、一貫して曖昧な姿勢を取らないことが大切だということだけは申し上げたいところです。
 

 「撮影料を払おうがデザイン費を払おうが、著作権の譲渡が契約書に明記されていない限り、写真やデザインの著作権は制作者にあります。自由に使い回したりアレンジしたければ、別に契約して権利を買い取ってもらうのがスジでしょう」という#2様のご回答がこれまでの中で一番正解に近い表現だと思います。端的に言えば、著作権は基本的に作品を生み出した者に帰属するからです。
 
 ただ、クライアントとクリエィティヴの関係では、その関係の開始の時点で権利や基本契約などについてよく話し合い明文化し...続きを読む

QチラシやPOPの元データは無償で渡すべき?

チラシやショップカード、POPなどの制作・印刷代行をはじめたのですが、イラストレーターやフォトショップなどの元データは依頼されたら顧客に無償渡すべきものなのでしょうか?
それとも、元データを渡す際は制作・印刷料とは別途請求するのが普通なのでしょうか?

過去の質問を拝見し、著作権についても勉強したのですが、実際現場ではどのように扱われているのかが知りたくて質問しました。

渡さないと融通の効かない業者という風に思われたりするのでしょうか。もしデータ料をいただくのが普通であれば、A4サイズなどの相場を教えて頂けると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約しだいです。
官庁の入札で、「データを渡す」という条件に出会ったことがあります。

過去の判例ですと、契約がなされていない場合、

 普通、「印刷物」を発注した場合、其の途中で作成したデータや昔ならフィルムなどは「印刷会社」の物になり,発注者は「印刷物」だけ権利があります。

 現在では、デジタル化で簡単にデータの流用ができるので、データを渡してしまうと仕事が来なくなることがあります。したがって、データを渡す場合は、普通の価格よりも高めにするのが一般的です。

2ちゃんねる DTP・印刷板
「データよこせ!」への対処はどうしてる?
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1217346815/

Qクライアントが○○を直してくださいというリテイク指示での、私の対応に関して質問です。

あるイラストの仕事をした時、納期が差し迫っている中のクライアントのリテイク指示のとき、私の対応は正しかったかどうか質問出せてください(前置きなどがあるため、長文になり申し訳ありません。)




仕事内容は、まずキャラクターデザインをし、そのキャラクターのポーズ違いなどを十数点納品すると言うものです。ヒコニャンのような感じです。

リテイク指示が出たのは、ラフ、下書き、清書も終わり色彩に差し掛かっている中、突然、このキャラクターの○○を変えて欲しい。

と言うものでした。

この○○とはキャラクターデザインの段階の話で、それを修正するには、すでに終わっているラフ、下書き、清書の十数枚も全て修正するので大変です。大変な修正は慣れているのでまだ良いのですが、その修正指示は、キャラクターデザインの段階で言ってくれれば良いものを「何を今ささら・・・」という不満がありました。


その不満を言うのは大人の世界許されませんし、その修正指示も、正直たいした問題ではないと自分では思っていたので、(ものすごい重要な変更なら、不眠不休で必死になってやったのでしょうが・・・)

「修正指示は受けますが、今の段階で修正しますと納期が厳しいかもしれません。納期を延ばしていただけるなら修正できますが、現状の納期では無理かと思います。納期と修正作業、どちらを優先すべきでしょうか?」とクライアントの方に問い合わせました。


そうしたら相手も、自分の過失を自覚していたのか、「修正指示は撤回します。納期を優先してください」という返答を得られ、無事仕事を終えられました。その相手とは今でも仕事の付き合いがあり、恐らくそれに関しては致命的な対応ではなかったとは思います。




しかし、こう言う対応(納期と品質を相手に選ばせるような対応)は正しかったのか、今でももやもやしています。

正直、身を削った不眠不休をすれば、修正してしかも納期も守れたと思います。ただ自分自身あまり重要とも思えなかったのと、相手のミスを言い訳にあのような対応をしてしまいました。






やはり、どんな理由であれ、リテイク指示には服従すべきだったのか?それとも対応は誤りではなかったのか?どう思われますか?

あるイラストの仕事をした時、納期が差し迫っている中のクライアントのリテイク指示のとき、私の対応は正しかったかどうか質問出せてください(前置きなどがあるため、長文になり申し訳ありません。)




仕事内容は、まずキャラクターデザインをし、そのキャラクターのポーズ違いなどを十数点納品すると言うものです。ヒコニャンのような感じです。

リテイク指示が出たのは、ラフ、下書き、清書も終わり色彩に差し掛かっている中、突然、このキャラクターの○○を変えて欲しい。

と言うものでした。

...続きを読む

Aベストアンサー

それでよかったと思いますよ。

おそらく相手の担当者は,制作や制作物に関する知識や経験がほとんどなく,修正をするとコストやスケジュールに関してどれくらい影響が出るのかがわからなかったとだと思います。
それに,上司や制作物の責任者からのフィードバックをあなたにだた伝えただけの可能性もあります。

このような人はわりと多いので,状況を説明して,判断を仰げばいいと思います。納期と品質のプライオリティは,発注元でないと判断できませんから。不眠不休が必要なくらいであれば,料金上乗せを交渉してもよいでしょう。

それから,急な修正などに対応できるように制作スケジュールは,余裕を持たせておくとよいですね。
不眠不休をせずに相手の要求をなるべく取り入れることができるでしょうし。

Qチラシのデザイン料の相場はいくらくらいでしょうか??

チラシのデザイン料の相場はいくらくらいでしょうか??

コンサートのチラシのデザインを友人に頼んだ場合、一般的な相場はいくらくらいでしょうか?
また、友人価格としてはどのくらいでしょうか?

(1)A4白黒  片面 の場合
(2)A4カラー 片面 の場合
(3)A4白黒  両面 の場合
(4)A4カラー 両面 の場合

それぞれ違いますか?
教えてください。宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

コンサートのチラシ作成料金

値段を決定するのは、その友人(クライアント)が持っている材料次第でしょう。

たとえば、演奏家が美人(イケメン)で、その上その美しさを表現できている良い写真が用意されていたり、作曲家や曲目、曲想を暗示(明示)させる材料が揃っていたりすれば、デザインというよりも、簡単な作業である場合もあり、低価格。

ビジュアル・インプレッションに関わる材料のすべてを、デザイナーが考え、揃える場合は高価格。

主催者がコンサートの曲目などを理解していない場合もあり、そのちらしで曲想を明示する場合もあります。そういった場合は、高価格。

ほかに、チラシを作るデザイナーの側がその曲目を知らなかったりすれば、しっかりと聞いて理解する必要がありますから、CD代やコンサート代とそれを聞いて考える時間をデザイン料金に含めます。

いちおう、上記の事柄などなど、変化する要素がたくさんあります。

友人価格ならば、カラー片面 2~10万円 
        両面は プラス1~2万円
        白黒片面は 3~10万円
        両面は プラス1~2万円

しかしながら、結局は友人との関係次第ですから、「予算はいくら?」「それで良いよ。」でも通用するかもしれません。そういった場合でも、作業賃くらいは払いましょう。良い気になっていると、印刷代に乗せられたりして、逆に高くなっている例もありますから。

すでに、素人でも、イラストレーターやフォトショップを使える人は多く、テーマによっては、非常に質の高いデザインをしている人がいくらでもいますから、あまり難しいことは考えない方が良いかもしれません。
「安く」というのは、けっこうくせ者です。

ほかに 広告代理店や クリエイティブ系の会社の料金表もありますが そういうものは建前の場合が多く 受注産業である現実からして 無視されている場合が多いものです。

コンサートのチラシ作成料金

値段を決定するのは、その友人(クライアント)が持っている材料次第でしょう。

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主催者がコンサートの曲目などを理解していない場合もあり、そ...続きを読む

Q仕事を断る方法を教えてください

秋からSOHOデザイナーを始めまして、
以前勤めていた取引先の関係から
ありがたいことに案件をいくつか休みなく
いただけている状態にあります。

ですが、家庭の事情と自分の健康の都合上
同時進行できる数にも限りがあります。
これ以上はもう受注しない方が身のためだ!と
思っても実際案件のお話が来ると、断れません。
(それが原因でオーバーワークで入院した経験が…)

なぜなら、1回仕事を断ると
次がないかもしれない…と思うからです。
せっかく自分を指名してくださったのに
もったいないとも思います。

そこで、カドの立たない
感じの良い(できれば次に繋がるような)
断わり方法はないでしょうか?
実際あったお話なども聞かせていただければ
うれしいです。
どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

仕事が止まると、話が来なくなり
1件来ると重なってきたり・・・
と言う事が多いですね

体がひとつしかないので、同時に複数の仕事は請けられません。
私は、重なった時は、将来の方向性(自分の)等を考えて、決めます。

やはり、一度お断りをしたら、次は来なくなるつもりでお断りします。
また、声をかけてくれるところもありますし、もう電話も掛かって来ないところもあります。
空いている知人がいる場合、その知人を紹介するなど、なるべく話を持ってきてくださった方に対して出来るだけの事はしますが、一度お断りすると言うことは難しいです。

断り方は、
もちろん、今空いていない事をお伝えし、次お願いします。となります。いつからなら仕事が出来るなど、日程調整できる場合は、日程をお伝えします。
おかげさまで、いついつまで一杯です。いつからなら取り掛かることが出来ます。など

1回仕事を断ると次が無いというつもりでお断りします。
同時に話が来ると、選ぶのに悩みます。人生が掛かっているのと同じですから。

将来必要なスキルや、継続性、発展性を考慮して仕事を選びます。
選べるうちがいいのかも知れません。

抱えてる仕事があり、新たに請ける仕事をどうしてもする場合、一部を外に出して対応する事もあります。

カドが立たなくても、お断りしたら次はないつもりで

また、どのような業界か知りませんが、うそを付くと、別なところからばれる事があります。それこそ今までの信用を無くす事になりますので、正直にお話しするのがいいと思います。

仕事が止まると、話が来なくなり
1件来ると重なってきたり・・・
と言う事が多いですね

体がひとつしかないので、同時に複数の仕事は請けられません。
私は、重なった時は、将来の方向性(自分の)等を考えて、決めます。

やはり、一度お断りをしたら、次は来なくなるつもりでお断りします。
また、声をかけてくれるところもありますし、もう電話も掛かって来ないところもあります。
空いている知人がいる場合、その知人を紹介するなど、なるべく話を持ってきてくださった方に対して出来るだけの事は...続きを読む

Q一度引き受けた仕事の断り方。

フリーランスで音楽系の仕事をしており、9月頭に仕事の依頼を受けていました。個人開催のコンサートです。

ただ、今になって海外の大きな仕事が舞い込みました。これが今回を逃すと訪れないようなチャンスで、大変無責任なことだと思うのですが、引き受けていたお仕事を断りたく思っています。

正直にお断りするのが良いのでしょうか…

ちなみに、イベントはチラシの印刷前で、原稿がすでにできております。

Aベストアンサー

まず、切羽詰まっていますので速く行動しないといけません。

本来はどんなにチャンスであっても諦めないといけません。
あなたに大チャンスがおとずれた日でも、両親が交通事故で
今晩が峠だと言うときにチャンスにトライしますか?
仕方なくあきらめるでしょう。
それと同じで、先約は両親の命と同じくらい重いものです。

しかしながら、今回は速く手を打てば最小限の迷惑で回避できる
可能性があります。
相手の了解を得ることが前提ですが....
あなたがお金を出してでも代替できる人をさがすのです。
それも、あなたと同等以上の人物で無いといけません。
これで、先約の相手が納得してくれるように頼み込むしかありません。

音楽系の社会は狭い物です。
自己都合で先約を破れば、日本で仕事ができなくなります。

QA4チラシのデザイン料

クライアント直で、チラシのデザインの依頼を受けました。
A4・表面(4色)・裏面(4色)です。
部数は、まだ聞いていません。

当方、ページもののデザイナーのため、
ペラもののデザイン料が分かりません。
この場合、どれぐらいのデザイン料になるでしょうか。

ちなみに、同じクライアントで、
(折ってB5になる)
B5の三つ折りパンフレット・表面(4色)・裏面(4色)を、
以前10万円で請求したことがあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>¥25,000と、¥30,000の違いはどういうところなのでしょうか?

irr0804さんが、どのようなデザイン・どれくらいのデザイン実績がおありか
  存じ上げない状態での、シンプルに私の場合はという回答です。
  クライアント様からデザインを受けた場合、デザインの内容によっての価格幅です。
  ※これは¥25,000と、¥30,000どちらを請求させていただくかは、私の場合は内容次第です。


>3割は、何のためにプラスするのか気になりました。

  説明が悪かったですね・・・
  打合せ料金・交通費を込で請求する場合、3割プラスしたり
  クライアント様との状況次第で別途という明記で請求する場合とそうでない場合と臨機応変にしてます。
  
  たとえば、デザイン料金のみ請求でよい場合はそのままの計算。
  デザインが大変・もしくは何回も調整が入るなどは請求金額をかえたり・・・
  あと、打合せが何度も・・・調整が何度も・・・
  なんてことは経験ないでしょうか?
  私の場合はクライアントの数・デザインの数分、基準価格をもとに様々な価格があると思います・・・
 
※基準価格から大幅に請求額が変わるようなことはしません。
  打合せなどの時間を、人件費で計算した場合、妥当な金額もしくはお安く請求させていただいてます。

>¥25,000と、¥30,000の違いはどういうところなのでしょうか?

irr0804さんが、どのようなデザイン・どれくらいのデザイン実績がおありか
  存じ上げない状態での、シンプルに私の場合はという回答です。
  クライアント様からデザインを受けた場合、デザインの内容によっての価格幅です。
  ※これは¥25,000と、¥30,000どちらを請求させていただくかは、私の場合は内容次第です。


>3割は、何のためにプラスするのか気になりました。

  説明が悪かったですね・・・
  打合せ料金・交通費を込...続きを読む

Qデザイン料金の相場 料金交渉

東京でグラフィックデザイナーをやってます。去年の年末に勤務していた会社が倒産。不景気と年齢と大震災の影響で再就職は厳しい状況です。元会社の同僚より時々デザイン仕事を受けて、自宅制作をしています。先月もカラー両面B4チラシを制作しました。打ち合わせに出向き、土日に徹夜制作、月曜初校提出~内校~再校~念校まで数度の修正もこなしました。仕事を引き受ける前に予算とかを詰めておけばよかったのですが、請求段階で一式24,000円で、と言われました。孫受け状態の弱い立場なので強くはでられないですが、どう見ても割があいません。デザイン料金がピンキリなのはわかります。それでもこんな料金では今後仕事を受けられないのが現状です。そこでおたずねしたいのですが、金額をのむべきか、値上げ交渉すべきか迷っています。アドバイスいただければと思います。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

値上交渉するなら取引関係が無くなる事を覚悟する必要がありますね。

ただ、harudattane さんが食えてないからと思い、
無理して仕事を回していたとすれば、恩を仇で返す事になりますし、
逆なら、マージンでがっぽり儲けているかも知れませんが・・・

電話で様子を伺う。
----------------
○○さんの依頼だった事と○○さんに評価して頂きたかったので、
先月は、見積り抜きで全てお引き受けしましたが、評価は如何でしたか?
今後は、どうでしょうか?
ちなみに、あの作業時間は、約○○時間でした。
今後は同等案件で○○万円程度は無理でしょうか?
現在、フリーで行くか、就活しようか、色々迷っていまして・・・
○○さんから良い案件が継続して頂けるのならフリーで行けるかなとも思っているのですが・・・
----------------
こんな感じで、値上げのお願いや交渉というより、まずは相談でしょうね。

元同僚との関係とか、harudattane さんの
クオリティ、立場やプライド、生活状況、将来設計などにもよるでしょうけど・・・

3.4日拘束されて24000円だと辛そうですが、
その他で良い案件は斡旋してくれていないのでしょうか?
割に合わない話だけではなく、総合的な問題ですから。


もしくは、初手から値上げが無理そうなら、
次回の依頼が来た際には、
嘘も方便で、他の制作が入っているとの理由で忙しく優柔不断に振る舞い、
その時に料金を聞くとか。安ければ断れば良いだけ。
他の仕事が一切無いと思われ、足元を見られているのかも?

値上交渉するなら取引関係が無くなる事を覚悟する必要がありますね。

ただ、harudattane さんが食えてないからと思い、
無理して仕事を回していたとすれば、恩を仇で返す事になりますし、
逆なら、マージンでがっぽり儲けているかも知れませんが・・・

電話で様子を伺う。
----------------
○○さんの依頼だった事と○○さんに評価して頂きたかったので、
先月は、見積り抜きで全てお引き受けしましたが、評価は如何でしたか?
今後は、どうでしょうか?
ちなみに、あの作業時間は、約○○時間でした。
今後は同等案...続きを読む

Qデザイナーはなぜマックを使用するのですか?

OSにはマックとウィンドウズがありますが、多くのデザイナーの方がマックを使用する理由は何なのでしょうか?平面(グラフィックデザイン)やwebではマックの方が良いですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

他の方への補足でしたが

>マックとウィンドウズでは「フォント」の問題はありませんか?ウィンドウズで不自由はないでしょうか?

フォントの100万円なんて最初から見込まれる投資ですから
そんなことで使うOSが左右されるなんてことはありません。
普通に仕事をしていれば数ヶ月で回収できる金額です。

それと、編集仕事ならともかく、単ページものは
フォント(文字データ)はアウトラインで流通させるのがほぼ常識になっていますから
WinでもMacでも何の不自由もありません。
たとえテキストデータでやり取りしても業務用のOpentypeFontなら互換性がありますし。

ただ、たまに素人さんがWinの標準搭載フォントをテキストデータのまま載せてくることがありますが
(私がWinも使う理由のいくらかはそこにあります)、
少なくとも「多くのデザイナー」と言えるプロにはそんな人はいないと思います。

Qクライアントにうんざり。

いま、本当に自分が鬱病になってしまうんじゃないかと思うほど、クライアントに追いつめられています。

子供を産んでから残業当たり前のデザイン業界の仕事を諦めていたものの、運良く全く異業種の小さな会社に『社内デザイナー』として拾ってもらいました。時給は高校生より安いんじゃないかってほどしか貰っていませんが、ブランクになるよりはと割り切って勤めています。
はじめのうちは外注に出していたカタログやパンフレットなどを作るのみでした。低時給なのでかなり経費が抑えられたようで喜ばれました。

しかし、問題はそこの社長が社内だけでは勿体ないとお得意様に戦略として「パンフレットをサービスで作ります!」とご機嫌取りに私を使い始めたことが今大きな悩みです。もちろんただではありませんが、デザイン事務所時代の10分の1もとっていません。
最初の2、3件はよかったのですが、今やっているところはかれこれ9ヶ月もズルズルしています。(普通にやれば1ヶ月の仕事)

ありがちなところでは
1、デザインをかじった訳でもないのに事細かに口出し。(あたかも大物ディレクター)
2、「プロの意見も聞きたい」と言いながら聞く耳持たず。
3、自分が注文したことでも納得いかないと全てデザイナーのせい。
4、必要な写真の為にカメラマンに指示を出しているのに、勝手に却下し、ディレクター張りに仕切る。
4’、結果使えない写真ばかりなのに「何とかするのがプロだろ!!」  などなど


一番厄介なのはクライアント側に総合担当者と呼べる人がおらず、作っているパンフレットのページごとに担当者が存在し、各ページごとに「こっちのページよりもこうして!」「あっちがこうしたならこっちもこうして!」とらちがあきません。
何度も「責任者を決めて下さい。」「そちらの社内でよく比較検討、決定してから指示をください」と言っても、連絡係になっている人が「私が責任者です!!しっかりまとめてるじゃないですか!!」と…
各担当者が提出した手書きの下書きみたいなものをクリアファイルに入れることが「まとめ」だと思っているようです。もちろんこちらの説明も各担当者に伝わる訳がなく。
校正の意味も解っておらず、「最終校正」の段階で文章の差し替えが入り、文章のボリュームが変われば構図修正…。校正…。以下無限ループ…。

更に「全体のサンプルが見れないとイメージがわかない」が口癖で、上記のような修正が一部でも入るとその度に両面印刷で12ページもあるサンプルをページ担当者の人数分提出を求めてきます。裏表別々に出して重ねて作ったり、1ページだけの修正でサンプルも1ページだけ出したりすると、「このページだけ別に印刷するって事ですか?様式が変わったってことですか?」(嫌みではなく本気のようです。)大げさではなく「この文字を2ミリずらしたものの全体のサンプルが見たい」みたいなことを9ヶ月ずっとやって来ました。サンプルだけでもたぶん80ちかくは作ったと思います。
それを職員総出でチェックしているらしく(うそでなく食堂のおばさんまで)、誰かが「何となくここが…」と言い出せばもちろん修正。大げさな話、老眼の人の「小さくて見えない」の一言で全てやり直したこともありました。(ちなみに20~30代女性向けのものです。)
向こうの言い分は「どんなに細かい意見でも取り入れて行けば完璧なものが出来上がる」だそうで、それを形にするのがデザイナーだそうです。。。

ですが社長が自分から売り込んじゃったのと、そのクライアントが本業の総売上の3分の1を締めているので何も言えないようです。「辛いだろうけど怒らせないで」とも言われます。
子供がいるため残業もできず、時間内(時には持ち帰りも)で2倍の仕事をこなしても時給なので私に得はありません。他の仕事は楽しいし、このクライアントさえいなければ楽しい職場なのですが、帰りの電車で涙が出てしまうほど追いつめられています。

ほぼ愚痴で申訳ありません。ココからが本題で、ちゃんとした『デザイン事務所』でも、クライアント側の担当者がデシャバリな素人だと苦労は多いかと思いますが、皆さん、どこまで受け入れていますか?また、上手いかわし方、気持ちの持って行き方はありますか?
むかし勤めていたデザイン事務所は激務でしたが、クライアントとの間にできる営業さんがいてくれたので、あの頃はなんて幸せだったんだろうと懐かしんでいます。

いま、本当に自分が鬱病になってしまうんじゃないかと思うほど、クライアントに追いつめられています。

子供を産んでから残業当たり前のデザイン業界の仕事を諦めていたものの、運良く全く異業種の小さな会社に『社内デザイナー』として拾ってもらいました。時給は高校生より安いんじゃないかってほどしか貰っていませんが、ブランクになるよりはと割り切って勤めています。
はじめのうちは外注に出していたカタログやパンフレットなどを作るのみでした。低時給なのでかなり経費が抑えられたようで喜ばれまし...続きを読む

Aベストアンサー

おはよう cyoi-obakaです。

ご苦労様です。
少し畑が違いますが、我々の世界(設計業界)でも、この手のクライアント、多いですヨ!
私に言わせれば、「まだ、9ケ月ですよ………まだまだデス!」
1年2年は当り前の業界におりますと、への河童です。
とは言っても、あなたにすれば大変な事態である事は充分理解できます。

さて、あなたの愚痴を少しでも解消できればと思いますので、以下に還暦に近いオジンがアドバイス(なるかな~?)をさせてもらいます。

(1)経営者に成る事!
これは、私の信条なのですが、一歩社外に出たら『会社の代表者だと思え!』と言う意味です。
交渉(営業)の場に立ったら、自分の仕事の内容とその費用を的確にクライアントに表示し、理解を得る事が第一歩です。
社員は、個々の業績目標を持たなければなりません。
仮に、あなたの給与が10万円(安くてスミマセン!)とすれば、最低その3倍の30万円を稼がなければ成りませんヨ!
そうでなければ、会社は成り立たないのです。
もし、稼げなければ『穀潰しの無駄飯くらい』に成ってしまうのです。
それから、あなたの会社の社長は、立場上「クライアントに言えない事」がありますが、あなたの立場でしたら、ズケズケと本音を言って良いのです! 社長の代わりにネ………!
後のホローは、本物の社長がやりますから(それが社長の仕事です。)ネ!

(2)プロフェッショナルに成る事!
はっきり申しますと、あなたはクライアントに嘗められています(ゴメンネ)。
プロは、客に嘗められてはいけません!
技術(腕)と話術(口)で相手を圧倒しなければダメですよ。
『口八丁手八丁』でいいんです(ウソはダメですが、ハッタリは……ネ!!)。
相手に与える第一印象が重要です。
クライアントに、「いい加減には対応できないぞ!」と思わせる事です。
技術職の人間には苦手な部分ですが、口も鍛えてください!

(3)相手のペースで仕事をしない!
自分の仕事は、自分のペースで遂行する事です。
仕事には『変更は付き物』ですが、3日で出来る事は6日かかると答える事! 
そして、5日で提出すれば、相手は「予定より早く出来た。」と思うでしょ……ネ !!
要するに、あなたのペースにクライアントを巻き込むのですよ。
結果として、あなたの評価が「仕事は出来るのだがキツイ!とか、ウルサイ!」に成れば Good です。
もし、それで仕事が破断に成っても気にしない事! 
強く成りなさい! クリエーターは心が強くなければダメですヨ。

(4)相手の考える事の上を行く事!
クライアントの希望を満足させるだけの仕事は、結果として成功しない事が多いのです。
通常、クライアントは素人さんですから、その希望する内容も素人の域を越えないですよネ!
ですから、そこにプロの貴方の考えを注入して表現すれば、プラスラルファーの物が完成できますよね?
そのプラスの部分は、見え隠れ程度に表現しておく事がテクニックです。
前面に出してはいけませんヨ! 控えめに…………ネ
「これは?」と聞かれたら答える程度がいいですね。

以上です。
貴方は、従業員でありながら、その仕事では会社の看板(代表者)なのですから、大変な事は当り前です。
今の仕事が完結したら、社長に給与upの交渉でもしたらいかがですか?
最後に、背負い過ぎはいけません! たまには息抜きをしないとネ!

ガンバレ !!

おはよう cyoi-obakaです。

ご苦労様です。
少し畑が違いますが、我々の世界(設計業界)でも、この手のクライアント、多いですヨ!
私に言わせれば、「まだ、9ケ月ですよ………まだまだデス!」
1年2年は当り前の業界におりますと、への河童です。
とは言っても、あなたにすれば大変な事態である事は充分理解できます。

さて、あなたの愚痴を少しでも解消できればと思いますので、以下に還暦に近いオジンがアドバイス(なるかな~?)をさせてもらいます。

(1)経営者に成る事!
これは、私の信条な...続きを読む


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