人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

デザインの専門学校に2年通い、印刷会社に就職し、今で1年半ほどになります。仕事はウェブが7割、印刷が3割ほどです。
さて、ここからが悩みです。
私は元々非常に小さい事に気になるタイプで心配性、グジグジ悩み、人の目が気にになり、自分に自信がない性格です。嫌なことやつらい事があればなかなか忘れられなく、ずっと落ち込むタイプです。
そんな私ですので、自分のデザインにも自信がなく、客や上司、同僚に出来上がったモノを見せるのが非常に怖いのです。否定されるのが怖いのです。新しい仕事が来ると逃げたくなります。デザイン恐怖症といっても過言ではありません。そのプレッシャーに、押し潰されそうになります。こんな毎日がずっと続くかと思うと、本当に辛くて…。そんな私は、本当にデザイナーには向いてないな、と常に思うのです。
しかし、デザインは好きなんです。
MdNや、デザイン系の雑誌を見ていたらドキドキするし、
私もこんなの作りたい!とワクワクしてくるんです。趣味ではHPも持っていますし、デザインするのも好きだし楽しいです。でも、仕事となると…。やはり好きな事は趣味で留まらせた方がいいという考えにも納得出来ます。
専門時代では作品の評価も良く、実際現場でデザイナーとして働いている先生からも、いつも高評価を貰っていたので、多分センスはそこまで悪くはないとは思うのです。
しかし、どうしても自分に自信が持てず、デザインを見せることに戸惑いと恐怖があるのです。これは自分の根っからの性格であり、
どうしようもないのでは…と思い、デザインから離れようかとも考えています。離れなくても、言われた通りに作っていく仕事がいいのかも…とも思うのです。これは逃げなのかもしれませんが、怖くて怖くて…。
現在デザイナーとして働いてらっしゃる方、自分のデザインに自信はありますか?デザインを人に見せるとき、怖くないですか?

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A 回答 (6件)

デザイナーです。



質問に対する直接的回答としては、
「ご自分のデザイナーとしての才能に自信を持って下さい。」
以上です。

ただ、それだけではあんまりですので…
ご質問者様の、日々の仕事が少しだけ楽になる方法も併せてお答えしようと思います。


>否定されるのが怖いのです。

否定される事の何が嫌なのでしょうか?
上司が、ご質問者様にケリを入れたりするのですか?
得意先が、ご質問者様を鞭でひっぱたいたりしますか?
汚い言葉で罵ったりするのですか?
もしそうだとしたら大問題ですので、別のカテゴリをお勧めしますが…

というか、そんなことないですよね。
私が思うに、ご質問者様は最初から「完璧」「優秀」を目指すから、否定されると落ち込むのです。
あくまで提案段階では、中途半端でもいいのです。
もっとご質問者様ご自身が柔らかくなり、衝撃を吸収できるようになりましょう。
「堅い板」は、ボールを当てると跳ね返しますが、あまり強く当てると衝撃で割れてしますよね。
衝撃を跳ね返せるパワーのある人は、当たり所が悪いと割れてしまうこともありますので、実は大変精神的にもろかったりもします。
私は過去に、そうやって割れていったデザイナーを何人か見送ってきました。
ご質問者様も、今のままだと多分こうなります。
しかし。
「布団」ならボールを跳ね返しもしませんが、ボールのショックでぶち壊れることもありませんよね。
精神的にタフというのは、このように、衝撃を吸収できる柔軟な思考の持ち主だと思います。
是非、ご質問者様も布団のようになってください。

私自身、大なり小なり、過去にいろいろなNGを喰らってきました。
否定されると確かにショックですが、そういう時には悔しいから、
「自分は悪くない(と思う)。悪いのは、自分のデザインを認めない上司や得意先のほうだ(と思う)。」
と、無理矢理思うようにしましたね。
クリエイターは、この位ゴーマンでないとやっていけません。
まだ新米でしたら、どんなに冒険しても暴れても、上司や周囲は大目に見てくれます。
心配せず、ガンガン行っちゃってください。
多分、やりすぎたら上司からストップがかかりますので、それまでなら何をやってもいいです。

あと、私の座右の銘として
「自分が作ったクリエイティブは、どーせ誰も見ない。
だから、見る側のことは気にせず、自分が納得するものを作ればいい(と思う)。」
です。
※もちろん、得意先にはこんなこと言いません。あくまでも私の心の中でだけです。

広告でもWebでも、作り手が思うほど、受け手はクリエイティブを真剣には見ていません。
注視率を上げようとあれこれ画策したとしても、グラフィックデザインの場合、その効果はたかがしれています。CMとかは別ですけどね。

チラシでも雑誌広告でも、世界中で一番、穴が空くほど凝視しているのは「制作に関わっている自分」と「一緒にやっているコピーライター」であることは、恐らく間違いありません。
つまり、手がけた作品は「自分のもの」です。
「自分のもの」を、自分の自由にして何が悪いのですか?
…というように考えなければ、とってもやっていけません。

こう考えれば、日々の仕事がもう少し楽に捉えられるのではないかと思います。
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はじめまして



私も質問者様と似た境遇で、新米デザイナーです
専門学校卒業後にデザイン系の仕事を1年半くらいやっています。

私は、質問者様とは逆にデザインが専門ではない職場で
デザインスタッフとして働いてましたが
上司に作った物のチェックを頼めば必ず
「すごいね!これがあれば絶対良くなる。ありがとう」
と言われ続けました。
一度も、ここは分かりにくいとか方向性が違うという意見をもらった事はありません。

つまり、自社の制作物についてずっと「真剣に意見をぶつける」のを面倒がられ
ずっと「おだてられて」きたのです。
幸い、恐ろしい事に気付き その職場をやめるする事ができました。

評価を受けるときは、とても緊張して張り詰めた気分になってしまいますが
それはすごく幸せなことではないでしょうか。

言われたとおりのものを作る仕事では
センスやオペレーション能力よりも
自分を殺して場の雰囲気を作る事や、徹底した順応性を求められる場合も
少なくないと思います。
せっかく、デザインの魅力と出会えたのですから
厳しい修行を乗り越えてライフワークにしていきましょうよ!

充実したお仕事が続けられますよう、応援しております。
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この回答へのお礼

大変遅くなり申し訳ございません!
皆さんの回等はひとつひとつ胸に染みました。
勇気付けられましたし、参考になりました。
本当に有難うございました!
少しだけ、自分に自信を持ってみようかと思います。

お礼日時:2006/06/27 21:04

質問者さま。

私の若い頃とそっくりですね。

畑違いですが、私は昔建築デザインをやっていました。その後企画に転じたのは、質問者さま同様に
自信が持てなかったからかもしれません。

プランニング、プロデュースといえば聞こえはいいですが、要するにデザイナーの用心棒みたいな
役割です。
商業施設の世界に、浜野安宏さんという人がいます。最近復刻なった『人を集める』という著作に
氏の志が書かれています。お時間があったらご覧になってください。
コンセプトワークという言葉を世の中にひろめたのは、実は浜野さんではないかと私は思っています。

商業デザイン界には、PAOSの中西元男さんという巨匠がいます。CIのおじさんというだけではないですよ。
中西さんも、言葉でデザインを正当化する術に長けていた(そう書くと叱られそうですが)人です。
というか、デザイナーに、デザインの条件を整理して示す職能を確立した人というべきでしょう。

巨匠の時代は、亀倉雄策や田中一光などが「これでどや?」と示したデザインをクライアントが無批判に
受け入れた時代なわけで、そういう時代でも一般のデザイナーはいました。ただクライアントの思いつきに
振り回され、その結果、弱気なデザイナーの折衷案とも思える愚劣なデザインが世の中に横溢していました。

デザインとは、センスで造るものではない。
言葉で説明できるものだ。
そう公言してはばからないのが、中西元男さんであり、浜野安宏さんだったわけです。
自分のデザインの意図を自分が納得していないとダメです。

確かに、デザインとはそもそも感覚的なものではあります。たくさんの優れたデザインを見て、あんな感じ、こんな感じとイメージを脳裏にコピーしながら人はデザインを身につけていくのは間違いないです。
最初は、皆誰かの真似です。でも次第にデザインボキャブラリーを増やしていくにしたがって、独自の語り口が出てくるのです。

質問者さまは、まだまだ修行の途中ですよ。自分のデザインボキャブラリーが不足しているから、不安なのでしょう。配色やレイアウトでも、これでなくてはいけないという必然性を人に説明するには、引き出しの中に持っている手法やアイデアがすくなすぎるのではないですか。
自分が選んだ選択に自信を持てないといけないです。
自信を持つには、自分の選んだ配色の意味とレイアウトの狙いをしっかりと言葉で語れたほうがいいのです。
これは、実は実務経験のなかから得ていくことです。
うまくいったデザイン、デザインのねらいが思いどおり人に伝わったの経験が自信を生む。
それしかないです。

デザインは、目的があります。その目的をどうとらえているか。まず、そこをデザイナーとして評価する相手に伝えていく必要があります。

印刷でもWebでもそのメディアの持つ目的や機能があります。かならず伝えるメッセージだってあるでしょう。テイストやターゲットの嗜好など考えるべきことは山ほどあります。
まず目的の理解を語り、そこでそれをどこまで実現するかを語り
具体的な手段つまり選択された手段の持つ効果がそれにふさわしいことを説明すればいいのです。

そこまでコンセプチャルな仕事をしていないよ。
ただ、レイアウトと字体と配色を選んでいるだけだから。
そうおっしゃるかも知れません。
それでも、選択の必然性を語れないとダメです。
このブルーはなぜ、この色でないといけないか。熱く語れないといけません。
それがデザイナーというものの役割なのです。

語れないデザイナーの代りにデザイナーに目的を伝えふさわしいデザインを引き出しそれを饒舌にクライアントに語った中西元男と浜野安宏の時代はとっくに終わっています。
今やそういう役割は広告代理店がどこでも簡単にこなします。
そういう中でデザイナーは、どんどん自立性を失って弱くなってしまったのかもしれません。昔の桑沢デザイン研究所からキラ星のごとくデザイナーが輩出した時代を懐かしく思うのは私だけではないでしょう。

仕事にするということは、長く修行の時代を覚悟するということです。
私が建築デザインをあきらめてそろそろ20年になります。残った同期は皆一人前の作品を残すまでになりました。
私は企画屋として社内の中西さんや浜野さんを目指してきたわけですが、満足いく仕事をするにはどっちも楽ではないです。
それと好きな道は捨てないほうがいい。頑張ってください。
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広告代理店のマーケッターです。



グラフィック・デザインとは
詰まるところコミュニケーション・ツールです。
ですから、センスがよい/悪い以上に
●何が伝えたいか?
が、大事だと考えます。
お客様や上司との打ち合わせというのは
●伝えたいコトに説得力があるか?
●伝えたいコトがちゃんと伝わるか?
が検証できる貴重な場です。

我々、商業コミュニケーションに関わる者にとって
最も恐れるべきことは
エンドユーザーに振り向いてもらない/伝えたいことが伝わらないことであって
客や上司・同僚など、内輪に(一時的に)否定されることなど
深刻な問題ではない筈です。
だいたい「否定される」と受け取るのが間違っているのであって
むしろ「課題」を頂いていると受け取るべきだし
さらに「課題解決のヒント」を引き出すべく
積極的に意見されるべきだと思うのです。

経験の浅いデザイナーの方が他人からセンスを否定されると
確かに落ち込んで自信を失うでしょうが
でも、表現の原点に還って欲しいと思うのは
つたない文章でも中身が熱い文章は他者を惹きつけますし
美麗な文章でも中身がなければ感動させることは出来ませんよね?
表現とは技巧を褒めてもらうのが目的ではなく
相手をインスパイアしたり
思いをやり取りするきっかけをつくるのが目的ですよね?

自信はね、経験をつめば普通は徐々についてくるものです。
まあ、最低3年かかると考えておいて欲しいのですが。
自信がつくと、実は自信なんてどうでもよくて
恐いのは伝えたい思いがなくなることなんですよ。

最後に、ご質問とは直接関係ない
かなり古い他の質問への回答なのですが
もしかしたら参考になるかと思いますので
宜しかったらご覧ください。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=221638
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1年半のキャリアで、自信満々で案を見せられたら、それがどんなに良くても私ならゴミ箱へ捨てます(笑)。



その、良い意味で相手の顔色を窺う謙虚さがなければ、デザイナーは務まらないと思います。なぜなら、デザインはいつでも相手主導で、誰かの要望に応えなくてはならないものだからです。「こういうのを求めてるんじゃないか」というカンが働かない人、それに関心を向けようともしない人には向いてないと思います。ですから、人に案を見せる時に恐怖心を抱くのは良いことだと思いますよ。

ただし、迎合しすぎて自分の「テイスト」を失うのは良くありません。カメレオンは環境によって色を変えますが、カメレオンであるということ自体に変わりはありません。決してワニではないのです。ワニを装ってもすぐにボロが出ますしね。

自信は場数を踏んで身につけて行くしかありません。人は殴られて強くなるんです。自分の案が通るに連れ自信は出てくるし、自分の「テイスト」もだんだんと定まってくると思います。どんなベテランも恐怖心を拭うことはできません。しかしそれでも「俺なら切り抜けられる」という信念も同時に持ち合わせているんです。

自信がなくとも恐怖に立ち向かう心、これを一般的には「勇気」と呼びます。クサいですけど(笑)。自信は外から身につけていくものですが、勇気は内から振り絞るモンです。あなたにもあるはず。振り絞って下さい。
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こんばんわ、現役デザイナー7年目です。


デザインを人に見せる時ってドキドキしますよね、
凄くよくわかります。

私もデザイナー3年目くらいまでは自分のデザインに自身がなく、
アイディア出しや、デザインしている最中にも
「このデザイン(方向性)で良いのだろうか?」と不安で不安で仕方ありませんでした。

ですが4年目あたりから、デザインの手応えが生まれてきました。
お客さんが何を求めているのか、そして自分が何を重要視し、表現したいのかが、何となくですがわかるようになってきました。
最終的に仕上げるであろうデザインイメージがハッキリしてくると、いつの間にか不安も消えていきました。


現在自分のデザインへの評価は問題ないのですよね?

ひょっとしたら、moko2777さんもそういう時期なのではないでしょうか?
この苦しい時期を乗り切きって、仕事の中でも感覚を磨くことを忘れなければ、確実にステップアップすると思います。

せっかくデザイナーになれて、趣味でもHPをデザインするくらいデザインが好きなのに、辞めてしまうのは少々もったいない気がします。


頑張りすぎずに頑張ってください…!!
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Qデザイナーの方。辞めようと思ったことありますか?

30代女性、グラフィックデザイナーをしています。
独立を決意していろいろと動き始めているのですが、
一方で、もう自分は限界なのではないか?という思いもあり、
これからどうすればいいのか、葛藤の日々です。

残業、徹夜、休日出勤、低賃金…という劣悪な条件も
この業界なら普通ですので、割り切ってやってきました。
ただ、やはり体力的な衰えはごまかすことができなくなってきており、
それに伴い、自分のデザイン力が低下しているのも実感しています。
他人から見てもそれは明らかなようで
「しばらく休んで、自分を見つめる時間を作ったら?」と言われました。
デザインの仕事は好きですし、楽しいです。
でも、新しいものが作れない、何も浮かばないというのであれば
それはデザイナーとしての限界なのかもしれません。
その原因が現在の環境によるものであれば
会社を辞め、フリーとして働けば、
自分をコントロールしながら仕事をし、
また感覚を取り戻せるのかなとも思います。
(甘いと言われそうですが)
それとも、もう限界なんだということを認識し、
デザイナーという職をきっぱり辞めてしまったほうがいいのでしょうか?

デザイナーを辞めようと思ったことのある方、
それを乗り越え、続けられたきっかけは何でしたか?
また、実際に辞めてしまった方は
未練や後悔はありませんか?

30代女性、グラフィックデザイナーをしています。
独立を決意していろいろと動き始めているのですが、
一方で、もう自分は限界なのではないか?という思いもあり、
これからどうすればいいのか、葛藤の日々です。

残業、徹夜、休日出勤、低賃金…という劣悪な条件も
この業界なら普通ですので、割り切ってやってきました。
ただ、やはり体力的な衰えはごまかすことができなくなってきており、
それに伴い、自分のデザイン力が低下しているのも実感しています。
他人から見てもそれは明らかなようで
「し...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.2の続きです。ここに書いていいのかな??
ここ初心者なもので間違えてたら許して下さい。
知らない間にいろんな方が答えて下さってますね。
おもしろいですね、ここ。

「今まさに止めようって考えてる」・・・決定ではなく自営を止めざるを得ないかなって自分が居るだけです。誤解を招く文章ですね、ごめんなさい。
デザイン(創作)を放棄するつもりはありませんし、それしか社会に貢献する能力は持ち合わせていませんし。
建築だけでなくインダストリアル・家具・ジュエリーなどもしたいです。
ただ金銭的事情などからポジションを変えて新たにやってみるか!って感じで弱気になんかなったりしてませんよ。
だから未練などを感じている暇などありませんし、後ろなど振り返ったことなどありません。(既にわすっれぽい歳かも)後悔も正直したことありません。だって僕、やりたいように思いついたことやってきましたから。もちろん興味のある面白いと感じれるものを。
他の方の回答をみればみなさんフリーが素晴らしいって感じですが。。
僕もそりゃーそうだと思うのですがセンスだけでなく別の資質が必要になってくるものだと思います。経営って面で言うとかなり孤独ですし自分との戦いですよ。そりゃー生まれつき天性のものでたいした壁にもあたらず順風満帆に継続可能な方もいらっしゃるのは事実ですが、苦労している人の方が何倍もいることは簡単に判断できることです。
でも決めるのは自分だし、起きた結果は全て自分の裏返しです。
だからあれこれ考えずやりたいようにやってみて欲しいです。
やらないと何も得られませんしやってみなけりゃわかりません。
本気で思ってるならなりたいようになれますよ!

ただ組織の悪い点を羅列するのはあまり好きではありません。
組織の最大目標はきれいごとは抜きにして利潤追求です。
利潤をもたらしたものは給与・待遇もいいでしょうしポジションもあがる。
他の人が半日かかる仕事を1時間でできるようになった人は人より楽に仕事できる。
僕は単純にそう考えます。もちろんそれ相応の評価が会社からあたえらるかどうかは知りません。僕は上司を通り越して社長に直接交渉していた大バカでしたが、結構うまくいきましたよ。。
もちろん僕が居なけりゃ困るでしょ?みたいな生意気な男でしたから。
それにフリーと違って大きな仕事に関わるチャンスもあれば
人から教わることも多いので得るものはたくさんあります。
従業員である以上基本的にそこのやり方に従うのが筋です。給与・待遇全て。
本当に不満ならやめたほうがいいです。会社を変えるか独立か。。
デザイナーは自分を押し殺さない方がいいと思います。
あくまで自分本位で自分流をつらぬく!しかしその自分流・自分を
高めなければ独りよがりに終わります。

何となく論点が「雇われ」VS「独立」に感じてきましたが・・・
僕は何も悩まず独立が目的で雇われ(下積み)をやってましたので
悩むことなどこれっぽっちもなかったです。
ただ、今は組織の中でデザイン活動するのも新鮮に思えたりもします。
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人間多種多様の考えや哲学をもってきます。
人それぞれでいいんじゃないですか?
よって僕の考えは雇われであろうが独立であろうが関係なし。
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ただ、自分の思ったこと・好きなことをやってる人はかっこいい!
現状にグチをこぼしたり人の悪口言って生きてる人はかっこ悪い!
僕はかっこいい男になりたい!
ただそれだけで生きてきました。もちろん無意識に。。

ANo.2の続きです。ここに書いていいのかな??
ここ初心者なもので間違えてたら許して下さい。
知らない間にいろんな方が答えて下さってますね。
おもしろいですね、ここ。

「今まさに止めようって考えてる」・・・決定ではなく自営を止めざるを得ないかなって自分が居るだけです。誤解を招く文章ですね、ごめんなさい。
デザイン(創作)を放棄するつもりはありませんし、それしか社会に貢献する能力は持ち合わせていませんし。
建築だけでなくインダストリアル・家具・ジュエリーなどもしたいです。
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Q30代デザイナーで異業種に転職された方いますか?

私は現在32歳、バリバリのデザイナーです。大手企業に勤めておりますが、事務職より安い月給、サービス残業、非正社員でボーナスも退職金もありません。
所詮、デザイナーなど使い捨てとしか扱ってもらえませんが、将来を悲観して(もしくは心機一転で)転職された方いますか?

どのような業界、仕事に就いたか教えてください。デザイナーですのでちょっと特殊な人間が異業種にいけるのか、経験談をお聞きしたいです。
内容はどのようなものでもかまいません(転職してよかった、失敗した、人生が変わったなど)。

Aベストアンサー

自分ではないですが、

・広告代理店の営業(1名)
・制作会社コピーライター(2~3名)
・工芸作家(1名)
・イラストレーター(多数)

※(後)の職業の後の(○名)というのは、私が知っている人数です。
※(前)の職業にはアートディレクターも含まれています。

イラストレーターになる人はかなりいますね。
前職でのスキルやキャリアに多少の足がかりはある、というのが特徴的ではありますが、デザイナーから営業へというのが、飛躍としては最も大きいのではないでしょうか。

Qデザインを仕事にしたい!…でもそれだと生活していくのが難しい

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思います。
大卒で生活費を親に頼るというのは
申し訳なく思います。
事務職を続けるのであれば、お金は借りなくとも
生活はしていけますが、仕事は単調ですし、
やりたいことであるデザインは、
趣味として割り切ることになるでしょう。

グダグダいわずにデザイン職へ
飛び込めば、話は早いのですが、
やはり現役のデザイン職の方にお聞きしたいです。

待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
デザインをすることは楽しいですか?
待遇のよい他業界へ就職すればよかった…
と、後悔している方はいらっしゃいませんか?

よろしければご意見・アドバイス等、
よろしくお願いいたします。

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲けたいならデザイナーはやめた方がいいだとか、
好きな仕事だからしょうがないetc...

僕は学生時代これらの話に耳を貸しませんでした。
僕は決めていました。
1.年収3,000万円以上稼ぐ事。
2.企画から関われるクリエイティブな仕事をする事。
(いきなりは無理でしょうから、35歳の時点で、とういう条件です)

だから、学校の講師の話はあまり役に立ちませんでした。
だって、講師の方は仕事がないから安い給料で講師やっているんですから、
そんな人の言うとおりやってたら自分も講師になっちゃうじゃないかと。
普通に考えてそうでしょう?
一方、非常勤で、普段一線でバリバリやっている講師の話は
食い入るように聞き、質問しまくりました。

>待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
>デザインをすることは楽しいですか?
僕は好きにデザインさせてもらってます。デザインが楽しくて仕方ありません。
もちろん2年半は死ぬほど基礎をたたき込まれました。
打ち合わせから営業からデザインまで全部できます。
社長や重役相手の打ち合わせも全然平気です。今の時点の給料にも不満はありません。

僕が何故こんな状態でいられるかと言うと、それは
「自分がどんなデザイナーになりたいかを決めていた」からです。
だから、就職先も当然選びました。戦略を練りました。電通や博報堂がいいのか?
電通や博報堂には年収3,000万円以上のクリエイターがどのくらいいるのか?など。。
いろいろ調べて相談した結果、有名なデザイナーが独立してやっている
デザインプロダクションに入る、という戦略をとりました。

そこではデザインから営業からなにから何まで、
朝から晩まで有名なデザイナーに付きっきりで教えてもらえると思ったからです。
それが電通・博報堂だと、いいADの下につくにも、大変な競争が待っていると
想像したからです(あくまで想像ですが…)。
意味のない出世競争に時間を取られたくなかったのです。

結果、予定通りいろいろ教えてもらい自信がつきました。(賞の取り方までも。。)
今私はデザイン初めて3年半ですが、今の時点でもすでに
そこら辺のデザイナー(10年やっていようが20年やっていようが)には負ける気がしません。
デザインは、どれだけやっていたかという経験や時間なんて全く関係ありませんよ。
よく、いろいろ転職しながら実力蓄えていくとか、キャリアアップとかほざく
無知な連中がいますが、そんなもんはウソです。
自分が無知であるということさえも知らない連中です。
10年、20年やってて名刺にADとか書いてある下手なデザイナーを何人も見ます。

とにかく、いいディレクターのいる職場に、なんとしても滑り込んでください。
デザインのスタンスはいろいろありますから、何でもいいですからこれだけは他のデザイナーには
負けない、というモノをもっているディレクターを捜し、その人の弟子になるんです。
そういう方は、有名、無名を問わず、探せば見つかります。

今活躍しているデザイナーで、良き師匠に巡り会わずに、自力でデザインを覚えた人なんて
ホンの一握りの例外を除いて、誰もいませんよ。
これがこの業界の現実であり、デザインという職業の性質です。
デザインという基礎・概念をたたき込んでもらって初めて、自分で努力して実るのです。
初めに基礎をたたき込んでもらわないで、自分で努力しても、我流になって、やればやるほど
下手になりますよ、マジです。

ここを間違えると、デザイナーなんてやめた方がいいと思います。
徹夜はあるわ、給料安いわ、仕事もデザインといっても大した仕事ではないわ。
という事になりますよ。あなたに、経営の才能があれば、デザインの質にこだわらず、
デザイン会社経営という道も残されますが、そうでなければ、20代後半から30代前半で
確実にリストラされます。デザインが上手くないと使い捨てにされる業界です。
しかもデザインはつぶしが利かないですから、途方に暮れますよ。

長くなってすいません。ついでにもう一つ言いたいのが、
>生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまでやりたいことを優先していいものか、
>いまいちデザインの世界に飛び込むことができないでいます。
>きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう生活になるんではないかと思います。
>大卒で生活費を親に頼るというのは申し訳なく思います。

ということですが、努力することを嫌うなら、実力を付けることが出来ませんからやめた方がいいです。あと、きれい事を言ってもいいですが、きれい事のせいで実力が付かなければ、
それは結局親不孝につながります。稼いであとで何倍にもして返してやるという発想でいくほうが
自分へのいいプレッシャーにもなります。

僕は20歳のときにデザイナーになること決めました。上京して、そこから、バイトは一切せずに
親の仕送りとそれまでの貯金で生活してました。月に本代だけで10万円は使っていました。
親が特別金持ちな訳ではないです。なんとか工夫して送ってもらいました。
さらにご飯代も削って自炊して、月の食費は1万円を切っていました。残り全て勉強につぎ込みました。
なんとしてでも実力を付けるためです。バイトなんかしてたら、その分デザインの勉強の時間が
少なくなります。もちろんバイトすることで得るものもありますから人それぞれですが、僕の場合、
バイトはそれまでにさんざんやってましたし、遊びもそれなりにしてましたし、今自分に必要なのは
デザインの勉強、と言うことで、もちろん睡眠時間も削りまくってやりまくりました。

僕が言いたいのは、これだけ、戦略的に考えながら利用できるものは利用して
やるべき事に集中投資して、勉強しまくる奴がいる業界ですよ、ということです。
そういう奴が、ライバルとして、ウヨウヨいますよ。
そんな中で、「生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで」と言ってると、淘汰されるだけです。

実力の世界を甘く見て実力の世界に入ったひとは、必ず後悔します。いい仕事回ってきませんから。
いっぽう、実力の世界で実力がある人は、面白くてたまらない。高くていい仕事入りますから。
これが「実力の世界」です。

長文で、きついこと書いて申し訳ないです。しかも25歳の分際で。
でもこれが僕の本音であり、これから業界に入ろうとしている人への、本当に伝えたいことなんです。。

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲け...続きを読む

Q会社辞めたいです(広告、デザイン系)

会社辞めたいです(広告、デザイン系)

新卒でデザイナーとして入社した者♀です。今この会社を辞めたいと思っています。

これを読んで、皆様がこの会社について思う率直な感想を聞かせてください!


・労働時間がきつい
(定時9:30~18:00だが入社3日目にして2時間残業。今は毎日平均4~6時間残業あたりまえ。プライベートは土日のみ。恐らくこれから休日出勤も出てくる。会社は残業あたりまえの空気。もちろん残業代なし。)


・私が入社する前に5人以上辞めている。
(私が入社してからは2人辞めた。)

・会社の方針(空気)に疑問
(社長がノー残業デイを週1に設けるも、社員無視でノー残業デイはたった1回で話が流れた。)


・会社の経理が怪しい
(色々ごまかしているらしい。この間何かの不備で審査が入るらしく、忙しくなると愚痴をこぼしていた。会社の電話を私用に使っている。)


・教育係の上司への疑問
(私が入社1ヶ月目にして会社を辞めたいと言い出した(上司は入社2年目)。会社の愚痴、社員への愚痴を良く言う。口悪い。自分勝手。会社内自販機のお釣り取り忘れ2千円分をネコババした。)


などです。

半年間がむしゃらにやってきてきましたが、これからもし我慢し続け働いても、上司を見ているとこの会社では明るい未来があるとは思いません。

ずるずる引きずるより、リスクはありますがとっとと辞めて他に職を探すほうが良いと思っています。

私は就職活動ではかなり苦労し、研修もなくあまり下調べせず運よく採用内定をもらい入社した会社です。はっきり言って、私が甘かったです。。

会社辞めたいです(広告、デザイン系)

新卒でデザイナーとして入社した者♀です。今この会社を辞めたいと思っています。

これを読んで、皆様がこの会社について思う率直な感想を聞かせてください!


・労働時間がきつい
(定時9:30~18:00だが入社3日目にして2時間残業。今は毎日平均4~6時間残業あたりまえ。プライベートは土日のみ。恐らくこれから休日出勤も出てくる。会社は残業あたりまえの空気。もちろん残業代なし。)


・私が入社する前に5人以上辞めている。
(私が入社してからは2人辞めた。)...続きを読む

Aベストアンサー

私が新卒で入社したのも似たような、さらに5割増以上は悪質なブラック企業。

結局1年で辞めましたし、同期10人は全員2年以内に辞めました。

上司は最低な人間でしたが、私にも似たような所はありましたので、若い間に悪い見本に出会えたことで、最低な人間にならずに済んだことだけは感謝してます。


半年で辞めたとしても、退職理由なんていくらでも最もらしい理由が作れるし、第二新卒なんていくらでもいます。


面接で必ず退職理由は聞かれるけど、採用側が納得するだけの理由が話せて、有能な人材であれば問題ないです。


ただし、不景気で有能でも採用されにくい時期であることと、似たような会社がたくさんあることは認識すべきです。


まあ、3年くらいならギリギリ我慢できるレベルのようにも見えますので、働きながら就活してみてはいかがですか?


月2、3回くらいの面接なら、最悪仮病を使っても不可能じゃないでしょう。どうせ、辞めるつもりの会社ですから、欠勤等で評価が多少下がっても問題ないでしょう。

Qデザインセンスの無い作品の特徴

身近な人や就職での応募とかの作品などで
「こいつセンスないなあ~」と思われたことはあると思います。
良いものや流行にパターンがあるように
素人やセンスの無い人の作品のパターンもあると思います。

そこで
1.駄目パターンの特徴
2.知り合いにそういう方がいる場合、ご自分との取り組みの違い
3.デッサン(または写真の構図)・配色・レイアウト・パーツ(書体・絵柄)などの優先順位
4.デザインルールを知らず感性で無計画に作る。だからセンスがない?
5.あなたが尊敬する人もしくはそのサイトや作品。
6.過去に出会ったセンスがなくて怒りを覚える作品。思わず笑った作品のエピソードなど。
7.ご自分の仕事(ディレクターとかデザイナーとか)と会社の規模。
8.駄目な人と仕事して仕事が増えました。その人の分まで多く作品を世に出せてうれしい?
9.センスが無い人の口癖

3番に関しては媒体にもよるので・・・・WEBのトップページかチラシ・ポスターと考えて下さい
デッサン>配色・・・みたいな感じで優先する評価順にお願いします。
そのほかあれば追加してください

4番に関してはYes/No意外に自論があればお願いします。

6番に関してはそのときの感情を必ずお願いします。

身近な人や就職での応募とかの作品などで
「こいつセンスないなあ~」と思われたことはあると思います。
良いものや流行にパターンがあるように
素人やセンスの無い人の作品のパターンもあると思います。

そこで
1.駄目パターンの特徴
2.知り合いにそういう方がいる場合、ご自分との取り組みの違い
3.デッサン(または写真の構図)・配色・レイアウト・パーツ(書体・絵柄)などの優先順位
4.デザインルールを知らず感性で無計画に作る。だからセンスがない?
5.あなたが尊敬する人もしくはそのサイトや...続きを読む

Aベストアンサー

1.
グラフィックデザインに限定してもよろしいでしょうか。
私の場合は、色遣いと文字組みに注目します。
色遣いに関しては、特に男性に?な方が多く、男性デザイナーを起用する場合は、必ず色のセンスを事前に確認します。一度、色弱ではないかと思われる方と仕事しましたが、その際は校正刷りのやり取りなどもとても大変でした。ただ仕事ですので、はっきりと「色弱の傾向が考えられる」と申し上げたと記憶しています。
質問者様も男性ですので、色が変だとかおかしいのではとの指摘を受けたら、必ず検査をされてください。
文字組みは、デザイナーの力が最も現れる部分です。文字組みを見れば、デザイナーとしてどの程度の技量かは一発で判定できます。

2.
私の場合は、能力が高い方としか仕事をご一緒いたしません。したがって、能力が低い方との取り組みの違いは、私には理解ができません。

3.
制作内容によりけりではないかと思いますが、基本、何かを作る際は「すべてがパーフェクト」であるべきではないでしょうか。とはいえ、この仕事もビジネスですので、優先順位をつけざるを得ない場合は、その場で考え、適切な対応をいたします。

4.
感性が優れていれば、感覚に任せていても、必ずいいものができると考えております。
デザイナーは、日々感性を磨き、少しでも上質な物を作るべく研鑽するのも仕事のうちで、ルールや規則があると信じてそれに頼ろうとしている方は、既にこの仕事の適性はないと思います。
また、この「感性を磨く」に関しては、個人差や努力で伸ばせる限界はあります。駄目な方は、どんなに努力しても駄目なので、どこかのタイミングで潔く足を洗わざるを得ないでしょう。

5.
今はベテランの領域に達したので、自分より上の方を仰ぐというより、若い方の考えやセンスを取り入れることに力を入れております。
若い時代は、サンアドの葛西薫さんを尊敬していました。
印刷会社の版下製作職人からADへ転身されたのですが、上記に述べましたように、グラフィックデザインの仕事をするうえで、ルールより感性を模索することの重要性を、この方の仕事から学んだような気がいたします。

6.
多すぎて記載しきれないため、割愛させていただきますが、失敗しそうな仕事でも、ぎりぎりまで粘っていいものに仕上げる努力は怠りません。
最終的に、どなたかが足を引っ張ったのだとしても、その方に責任を巻きつけるわけにはいきませんので、クリエイティブの責任者である私が何とかしてまとめます。
その時の感情としては、仕事ですので特に個人的にどうということはなく、むかつくとかはありません。足を引っ張った方とは二度と仕事をしないと決めること、そしてなるべく早く忘れること、失敗から学んだことを次回につなげること、の3つでしょうか。

7.
デザイナー→アートディレクターを経て、現在はクリエイティブディレクター。

8.
駄目な方との仕事で仕事が増えるとは、どういった意味でしょう?
申し訳ないのですが質問の真意が不明ですので、こちらも割愛とさせていただきます。

9.
上述しましたように、周囲には質問者様が仰る所の駄目な方が存在しませんのでよく分かりませんが、一般に能力が低い方には、自責の念がないというか、常に何かのせいにしたがる傾向が見られます。
自分の中に原因を見いだせず、誰かや何かが悪かったからという考えですと、まずご自身の力を伸ばすことができません。そういう意味では、デザインに限らず、他の仕事でも同様のことが言えると思います。


ご質問者様のご質問文を拝読して感じたのですが、デザイナーには、言葉のセンスも必要です。
デザインには、商業ベースである限り必ず文字や文章といった要素が付いて回るため、言葉のセンスを磨くことも必要不可欠です。
今一度、ご自身の書かれている文章に不明瞭な点がないかどうか、よく確認されてはいかがでしょうか。
老婆心ながら、敢えてご忠告申し上げます。

1.
グラフィックデザインに限定してもよろしいでしょうか。
私の場合は、色遣いと文字組みに注目します。
色遣いに関しては、特に男性に?な方が多く、男性デザイナーを起用する場合は、必ず色のセンスを事前に確認します。一度、色弱ではないかと思われる方と仕事しましたが、その際は校正刷りのやり取りなどもとても大変でした。ただ仕事ですので、はっきりと「色弱の傾向が考えられる」と申し上げたと記憶しています。
質問者様も男性ですので、色が変だとかおかしいのではとの指摘を受けたら、必ず検査をされ...続きを読む

Qデザインの仕事が楽しくない

今自分のことですごく悩んでいます。
上手く言えないのですがぜひ聞いてほしいです。
不快に感じた方はスルーでお願いします。

私は百貨店のチラシや冊子のデザインを仕事とする制作会社の、デザイナーとして今月から働いている新社会人です。
ですが、働き始めて早々さっそくげんなりしている自分がいます。
仕事内容に魅力を感じないのです。
先輩デザイナーについて色々ゼロから学んでいるのですが、自分も早くやってみたいという気持ちがでてきません。
恐らく興味がないのだと思います・・・。

私は就活があまり上手くいかず、今の会社だけやっと内定が決まったという状況でした。
あまりやりたいデザインではなかったのですが、
自分が学んできたことを活かせる、少しでも興味があればチャレンジという理由からこの会社を志望したので、
最初からいやいや入社したわけではもちろんありませんでした。
しかしやはり、やりたい方向ではないようです・・・。

当たり前ですが学生のときは自分勝手に自由に制作をすることができました。
しかし仕事となればお客様がいるのは当たり前で、お客様の意に沿ったデザインをしなくてはいけません。
それが楽しくないなあという思いが、実は就活中から頭の片隅にずっとありました。
そして今の職場でもそう感じてしまい、仕事が楽しくないです。
でもデザインはもちろん、社会人のマナーなど学ぶことはたくさんあって毎日が刺激的です。
ですが一生続けたいという気持ちはありません。正直1年くらいで辞めてしまいたいです。

かと言ってフリーのデザイナーになるほどの力があるわけでもなく、強いこだわりや個性があるわけでもありません・・・。でも私は自分の好きにデザインをしていきたいみたいです。
デザフェスでオリジナルの雑貨を販売してみたいし、
リトルプレス(冊子でしたっけ?)も作ってみたいです。
友達と一緒にそういう活動をするのもいいなあと思っています。
学生の頃もっと積極的に活動すればよかったと後悔しています。
要するに私は学生のままでいたいだけなのでしょうか・・・。
これは甘い考えなのかな。

すいません。具体的に、どうなりたいのか自分でもよくわかっていません。
別に有名になりたいとかはなくて、ただ自分の好きなデザインをして、みんなに知ってもらいたいです。
文章がごちゃごちゃですいません。
でも今すごく悩んでいます。誰かに聞いてもらいたいです。
同じような方の経験談やお話が聞きたいです。お願いします。

今自分のことですごく悩んでいます。
上手く言えないのですがぜひ聞いてほしいです。
不快に感じた方はスルーでお願いします。

私は百貨店のチラシや冊子のデザインを仕事とする制作会社の、デザイナーとして今月から働いている新社会人です。
ですが、働き始めて早々さっそくげんなりしている自分がいます。
仕事内容に魅力を感じないのです。
先輩デザイナーについて色々ゼロから学んでいるのですが、自分も早くやってみたいという気持ちがでてきません。
恐らく興味がないのだと思います・・・。

私は就活が...続きを読む

Aベストアンサー

新人デザイナーです。

私の経験談を。参考になればと思います。
私も入社当初、程度は違うかもしれませんが、同じ様なことを思っていました。
入社3ヶ月目くらいでボリュームのあるカタログ仕事をまかされたのですが、
クライアントの領域が全く興味のない分野でした。
やりたくない!のですが、断れるはずもなく、何も分からないまま仕方なく担当することに。
学校出たての右も左もわからない新人に、クライアントのところに一人で行って打ち合わせして来いだの、
明後日までに40ページ分のレイアウト作れだの、(当時の自分に対しては)無茶ぶりされたものでした。
内容は面白くないですし、夜一人で泣きながらデザインしつつ、
今日辞めよう、明日辞めようと悩みながら仕事する毎日でした。
デザインってこんなのだっけ?学校に居たころの方が良いもの作っていたな、
などなど悶々とする日々。

でも、何もできないままに辞めるのも悔しいという思いもあり、
仕事になんとかしがみついて、気づけば2年程働き続けています。
(諸先輩に比べてまだまだペーペーですが)
で、最近ようやく仕事をしていて面白みを感じる瞬間が出てきました。
仕事の面白がりどころを見つけられるようになったといいますか。

すっごいつまらない仕事でも、文字組はめちゃくちゃキレイにしようとか、
見出しのために気合いの入ったグラフィック要素を作ろうとか、
どんなデザイン仕事でもやりどころは必ずあります。
質問者さまがやりたいデザインに通じるものが日常の仕事にも何かあるのではと思います。
将来別の会社に行くにしても、ちゃんとしたディレクターやデザイナー程、
そういう細かいところを見て評価してくれるものです。

私が面白みを感じるようになったのは1年半くらい働いてからで、
それまではつらくて仕様がありませんでした。
一通り仕事の流れがわかり、自分の技術や知識がついくるようになって、
向き不向きを判断できるのではないでしょうか。

とあるデザイナーさんは「続けるのも才能のうち」と言っていました。
自分の好きなデザインをしたいために転職するにしても、まだまだ早計だと思います。
2年、3年続けてその時点で辞めようと思うのであれば、その時デザインを仕事として続けるのか含めて、
改めて考えてみてはいかがでしょうか。

また、仕事としてのデザインと、趣味のデザインは別物ですので、
その点誤解しないほうが良いかと思います。日本はその辺の線引きがあやふやですので気をつけて。

新人デザイナーです。

私の経験談を。参考になればと思います。
私も入社当初、程度は違うかもしれませんが、同じ様なことを思っていました。
入社3ヶ月目くらいでボリュームのあるカタログ仕事をまかされたのですが、
クライアントの領域が全く興味のない分野でした。
やりたくない!のですが、断れるはずもなく、何も分からないまま仕方なく担当することに。
学校出たての右も左もわからない新人に、クライアントのところに一人で行って打ち合わせして来いだの、
明後日までに40ページ分のレイアウト作れだの...続きを読む

Q才能が無いデザイナー・・・?

初めまして、私は13年間広告デザイナーをしていたのですが、この春とうとう解雇されてしまいました。
ただ経験年数が人よりも多いという理由で、アートディレクターになったのですが、受賞歴や代表作がある訳ではなく、ただ代理店やクライアントとの調整役が主な業務でした。
社内では一応チームリーダーを努め2~3人で動いていたのですが、自分から多くの案を出す訳ではなく、ここでもチームのまとめ役として動いていました。
やる気が無い訳ではないのですが、歳をおうごとに段々積極性がなくなっていき、自分からアイディアを率先して出さなくなっていきました。これはデザイナーにとって致命傷であり、才能がない証拠だなと思っていた矢先、会社からの解雇通達・・・。ホントに才能が無いのだとつくづく思いました・・・。
ただ辞めた今でも長年続けてきたデザイナーを捨てきれず、現在もデザイン業界を中心に就職活動中です。
こういっても20代のころは某広告代理店のADに付き、死ぬような日々を過ごしていた頃も有り、職務経歴書的にはなかなか見栄えのするデザイナー人生でした。なので周囲からはもっと上を目指せば、とか諦めるのはもったいないなどと言われます。
本人としては能力至上主義のガツガツした現場で、この先も寝ずに働かなくてはいけないのかと思うと、目の前が暗くなってしまいます。アイディアに詰まり、何日も徹夜をし血のにじむような思いでヒネリ出したアイディアがアッサリとボツになる・・・。才能がない証拠です。しかもADという立場もプレッシャーでした。
こんなことを書いている自分はたして本当にこの業界で良いのか?分らなくなってきています。どんなに小さなデザイン事務所でも消極的なデザイナーなど採ってくれないでしょうし、何社か面接を受けてますが、やはり見透かされてるというか、自信がないのが現れているような気がして・・・。後ろ向きな話で申し訳有りませんが、自分はどうしたら立ち直れますか?また、違う業種を探したほうが良いでしょうか?

初めまして、私は13年間広告デザイナーをしていたのですが、この春とうとう解雇されてしまいました。
ただ経験年数が人よりも多いという理由で、アートディレクターになったのですが、受賞歴や代表作がある訳ではなく、ただ代理店やクライアントとの調整役が主な業務でした。
社内では一応チームリーダーを努め2~3人で動いていたのですが、自分から多くの案を出す訳ではなく、ここでもチームのまとめ役として動いていました。
やる気が無い訳ではないのですが、歳をおうごとに段々積極性がなくなっていき、自...続きを読む

Aベストアンサー

他の人が色々書かれていますので、少し違う視点から。

質問者さんの今回の出来事は、多くの職人芸に生きている方に共通の問題の様に感じました。

それは、自分だけで仕事をしている時は良いのだが、部下ができると途端に駄目になる・・パターンです。

それは一言で言えば、マネジメント能力の欠如です。
しかし、会社を経営する様なマネジメントは必要なく、数人の人間を上手く生かす・・ホンネは使う事が出来れば良いのです。
一寸勉強すれば、その程度のマネジメント力は直ぐに付きます。

それに気づかなかったか、疎かだったのでしょう。
大きな会社などでは、その様な教育も沢山あるのですが、中小の会社では、個人の資質に任されたまま・・が多い様です。

転職しても、年齢経験からやはり、早々に管理的立場に立つことになるでしょう・・
その時、今までと同じ考えでは、また同じことの繰り返し。

マネジメントの本は沢山でています。
が、対象は大企業が多いです・・で、自分の会社の規模や人数に合わせた解釈が必要となるとは思います。
それは、まあ慣れと言うか、後は場数・・
しかし、その分野の事を何も知らなければ、徒手空拳・・
それで、生き抜こうと言うのはきつい言い方ですが、虫が良すぎるというものでしょう。

と言う話でした。
独立のお話もありましたが、独立して誰かを採用すれば、直ぐにマネジメント能力が問われます。

他の人が色々書かれていますので、少し違う視点から。

質問者さんの今回の出来事は、多くの職人芸に生きている方に共通の問題の様に感じました。

それは、自分だけで仕事をしている時は良いのだが、部下ができると途端に駄目になる・・パターンです。

それは一言で言えば、マネジメント能力の欠如です。
しかし、会社を経営する様なマネジメントは必要なく、数人の人間を上手く生かす・・ホンネは使う事が出来れば良いのです。
一寸勉強すれば、その程度のマネジメント力は直ぐに付きます。

それに...続きを読む

Qグラフィックデザイナーの現実を教えて下さい

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組んで学校に行こう、としているところです。ローンを組むぐらい
のことをするので真剣にグラフィックデザイナーになるべく勉強しながらコンペに
応募したり動いていく所存です。

40才という年齢でグラフィックデザイナーの仕事にありつけるものなのでしょうか。
教わる上で自分自身は年齢はまったく気にしていません。40才とはいえ今の仕事も
理解出来ないことは理解出来ていないです教えて下さい。食らいついてきました。

ただ社会的には40という年齢への判断は厳しいことも承知しています。
ですがそんなことであきらめたくはないのです。
不利であっても方法は必ずあるという気概でいます。

そこで現実にグラフィックデザイナーのお仕事をされていらっしゃる方から
知らない、見えていないがゆえの甘い考えでいるわたしに現実というものを
ご教示願いたいのです。よろしくお願いいたします。

私の年齢は40才です。離婚して見ず知らず身内友人の居ない無一文で東京に
降り立って派遣の仕事で1年が過ぎました。人生再スタート真っ只中です。

今、グラフィックデザインの夜間学校に行こうかと検討中です。
その世界はまったくの未経験。Macさえ使い方知らず、ど素人です。

学校のコースはDTP技術、印刷知識、lllustrator、Photshop、InDesign
基礎から学び最終的にクライアントの要望を踏まえたデザイン演習の繰り返し
これを122.5時間と言った内容です。が授業料も決して安くはなく
教育ローンを組...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということですので
ご結婚されておらずに 今後も予定がない ということであれば
まだ救いがあるとは思います

質問者様が 私たちが予想だにしないとびぬけた感性と抜群の才能をもっていたとします。
けれどスタートラインはみな同じで 習得の速度と仕上がりのデザインに違いがでるだけです。

学校の授業を全て終え
どうにか未経験で雇ってもらえるところに就職
切り抜きや雑務や小さなサイズの原稿から始め
失敗と成功を繰り返して 
職業デザイナーの現実がなんたるかを
学んでいきます
そこでの仕事で学べることが終わり
更なるステップアップで転職します
それを幾度か繰り返して 人脈のある なし にかかわらず独立。。

早くて5年くらいでしょうか 3年くらいと考えることもできますが
それまでの生活費は手取りで10ちょっと というのが現実です。
年齢給を考慮したいところですが実務がないぶん難しいかもしれません。

仕事はハードです 残業の嵐 修正の嵐 ミスをして冷や汗の嵐
副業も融通がきかなければ難しいでしょう
職場の先輩社員たちは皆20代~30代の年下ということを考えると
メンタルの強さも求められると思います。

年齢的に独立が念頭にあるのかと勝手に判断してしまいますが
独立した後も 人脈がなければよい仕事はありません。
webでSOHOなどで受注もできますがクオリティのあるものを
高速でつくる技術がなければ原価割れする案件ばかりです。
お金は高いところから枝分かれして降ってきます。
なるべく高い枝につかまっていないと よい実はおちてこないのです。

独立 失敗 と最速でなったところで50くらいでしょうか
その後はどうするのか 考えたくはない問題ですが。。

みなさんがおっしゃるような現実的なきびしさが
絶対にふりかかるという前提で それでもかまわん
やらねば死にきれぬ というくらいであれば
それが運命なのかと思います。

単にクリエイティブなものに触れながら生きていきたい という
性格上の資質の問題なのであれば
無理に苦しい道を歩まずに
生活に十分で無理のない職業を選び
地道に独学でphotoshopやイラレを学び
休日には絵を描いたりアート探索したりデザインに触れたり
自ら発信する情報のwebデザインをしたり友人に頼まれたり
など別の方法もあるとは思います。

いろいろかきましたが
それくらいの現実を踏まえた上で
好きこそものの上手なれ
楽しいのは楽しい仕事です。やっててよかったとわたしは思います。

こんにちわ

以前までフリーで外注をうけてGデザイナーをしてました
平のころは10万ちょっと 転職を数回で20万ちょっと
引き抜きで20万後半 フリーになってよいときで40万くらい
今は他にやりたい事ができてしまったので外注は受けずに数時間の
パート程度ですが続けています。

他の回答者の方が苦言をていするのも無理はないくらい
現実は厳かったりします
私も20代後半で思いつきのようにデザインの世界に飛び込んで
独学のみでやってきた者ですので質問者様の気持ちはわからんでもないです
 
40ということ...続きを読む

Qデザインにかかる時間

経験2年、最近になって一人で打ち合わせからデータ入稿まで
ひととおりの仕事をさせてもらえるようになったグラフィックデザイナーです。

私はもともとマイペースなほうなのですが、
時間がかかりすぎではないかと悩んでいます。
上司はみんなやめてしまい教えてもらう人がいないので
自分の努力で解決するしかないという状況です。

例えば…
●B4チラシ両面カラー
http://design-p-s.com/design/images/02.jpg
http://design-p-s.com/design/images/03.jpg
↑このような類のものですと、
イメージを固めてラフを書く~デザイン完了までの作業を、
12~18時間ぐらいかかってしまいます。
もっと文字が少ない場合でも丸一日はかかります。

●A4オールカラー雑誌の記事4pを新規でデザインする場合
8時間~12時間

●町の広報の新規記事1p
1時間~1時間半

●雑誌、広報、パンフの連載など元データがある流し込み
1p30分~1時間

●雑誌などの小さな枠広告なら3~4時間
http://sapporo.cool.ne.jp/still_crazy/Design1.shtml
↑この右下のほうにあるようなもの

これってやっぱり時間かかりすぎでしょうか??
これでも一年前に比べるとだいぶマシにはなったのですが、
やめていった先輩や、デキる同期ならば
この50~80%ぐらいの時間内でできていると思います。
なにか早くするコツなどを伝授いただければ幸いです。

ショートカットも覚えてますし、
Mac操作自体は遅くないと思うのですが、
ラフをきっちり書いて参考資料もそばにおいてても
やっぱり画面上でデザイン処理に悩んでしまうことが多い気がします。

ちなみにソフトはillustratorとphotoshop、indesignを
主に使っています。

経験2年、最近になって一人で打ち合わせからデータ入稿まで
ひととおりの仕事をさせてもらえるようになったグラフィックデザイナーです。

私はもともとマイペースなほうなのですが、
時間がかかりすぎではないかと悩んでいます。
上司はみんなやめてしまい教えてもらう人がいないので
自分の努力で解決するしかないという状況です。

例えば…
●B4チラシ両面カラー
http://design-p-s.com/design/images/02.jpg
http://design-p-s.com/design/images/03.jpg
↑このような類のものですと、
イメージ...続きを読む

Aベストアンサー

フリーランスでデザインを7年ほどやっている者です。
時間がかかりすぎるかどうかの判断は金額によっても変わってくると思います。
クライアントの提示した金額を把握して、作業時間に逆算すれば自ずと分かると思います。
私の場合ですが、1日の作業分を5万円と設定しています。

作業を素早くするコツですが、
普段からデザインストックを作っておいて
安い仕事の場合、そのストックを積極的に引用(手抜き?)して作業する方法はどうでしょう?

金額に応じて作業時間をコントロールするのも
プロとして重要なスキルだと思います。

Qデザイナーに向いていない→努力次第で変えられる?

デザイナーに向いていない→努力次第で変えられる?

グラフィックデザイナー5年目になる28歳の女です。
実は、私は絵を書くのは下手ですし、センスがあるわけでもなく、
デザイナーにすごく憧れていたわけでもありません。
なんとなく手に職をつけたかったから…という程度のきっかけです。
アートについて学んだことはありません。

ブラックで低賃金な会社で、何でもいわれた事を聞くようなタイプの性格だから
入社でき、何とか今までクビにならず続けてこれたのだと思います。

つらいことは多々ありますが、やりがいはとても感じます!
今後も続けたいし、できれば結婚、出産後にフリーデザイナーになり、
月15万位稼げればいいなぁと思っています。

しかし、本当にデザインが好きなのか、と自問自答すると、よく分かりません。
「絵(イラスト等)が書けない」「センスがない」「デザインの仕事…嫌いじゃない」。
こんな私は一人前のグラフィックデザイナーになれるのでしょうか?
今は、DTPオペレーター的(しかも遅い)なスキルだと思います。

今までの経験で、バランスの良い色使い、文字や写真のジャンプ率、見やすいレイアウト
などといった、最低限必要な感覚はある程度身に付いた気がします。
ですが、なにか大きな壁を超えることができずにいます。

例えば、写真や原稿が提供されたチラシだったら、それらを活かし、
どうすれば伝わりやすくなるか?と考えることで、作ることはできます。
でも、個性的なビジュアルで引きつけるポスター、個性的なコンセプトのあるパンフレット…とか、
そういうセンスや発想力がポイントになるような仕事がすごく苦手で、
かといって美的センスがあるわけでもありません。
そういった仕事は後輩のほうが上手でお客様に喜ばれます。
私以外の同僚は、デザイン学校卒or美大卒、またはもともと絵を描くのが好き、という人ばかりで差を感じます。
コンペも何度か挑戦していますが一回も採れたことはありません。

最近、そういった事例が度重なり、自信をなくしてしまいました。
でも努力をしてセンスや発想力を身につけたいです!
才能がないとそれは無理でしょうか?
なにかコツや、実践すべきことなどアドバイスいただけると嬉しいです。

デザイナーに向いていない→努力次第で変えられる?

グラフィックデザイナー5年目になる28歳の女です。
実は、私は絵を書くのは下手ですし、センスがあるわけでもなく、
デザイナーにすごく憧れていたわけでもありません。
なんとなく手に職をつけたかったから…という程度のきっかけです。
アートについて学んだことはありません。

ブラックで低賃金な会社で、何でもいわれた事を聞くようなタイプの性格だから
入社でき、何とか今までクビにならず続けてこれたのだと思います。

つらいことは多々ありますが、や...続きを読む

Aベストアンサー

クリエイターとしては後進の育成にも関わっている者です。

質問者様の場合は、ご自身の問題点をちゃんと把握されていて、
さらに伸びようという意思があるので、まだ大丈夫です。

こういうことを真剣に考えもせず、ぼーっと流されるままに仕事を続けて、
一人前として一本立ちしなければならない正念場の時期に
「何もできない駄目な人」のレッテル貼られて終わってしまう人は少なくありません。
伸びるには、初めに問題意識を持つことが大切で、そこはクリアしているので問題ないと思いますよ。

次は、ご自分の力に自信を持ってください。
恐らく、「私は能力がないから、駄目だから…」といった「言い訳」をして、
作品のブラッシュアップを怠っているのではないかと思われます。
悪くいうと「手抜き」とも言い換えられますが、心当たりはありませんか。
正直、しっかりつくられている作品に酷いものはあまりありません。
提出前に、変だなと思うところを変更するなど、ちょっとした工夫や気遣いで、
いい作品に化ける可能性はあります。
諦めず、最後まで手を抜かず、納得いくまでつくり込む。
今後は、これを信条としてください。

あとはいい作品をたくさん見て、クリエイティブの善し悪しを見分ける力を養うことでしょうか。
中には、作品の善し悪しすらも見分けられない人も大勢いますので、
そうならないうちにいい・悪いを意識しながらモノを見ることは必要です。
また、自分が気に入った作品を意識しながら、いいところを真似て作ってみるのもいいでしょう。
完全パクリは駄目ですが、ちょっとした処理で何かを参考にする程度なら問題ありません。

クリエイターとしては後進の育成にも関わっている者です。

質問者様の場合は、ご自身の問題点をちゃんと把握されていて、
さらに伸びようという意思があるので、まだ大丈夫です。

こういうことを真剣に考えもせず、ぼーっと流されるままに仕事を続けて、
一人前として一本立ちしなければならない正念場の時期に
「何もできない駄目な人」のレッテル貼られて終わってしまう人は少なくありません。
伸びるには、初めに問題意識を持つことが大切で、そこはクリアしているので問題ないと思いますよ。

次は、ご自分...続きを読む


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