今だけ人気マンガ100円レンタル特集♪

白金耳、白金線、白金鉤はそれぞれどのような微生物を扱う時に使用するのですか?

A 回答 (1件)

白金耳(はっきんじ)は、白金のような反応性の少ない材質(扱いやすく廉価であることからニクロムが使われることが多い)でできた針金に持ち易い柄を付けたもので、主に微生物の移植に用いる。

先端の形状は、直径 3 mmのループ状になっているものが一般的である。直径 2 mm 程度のループ状にした小型のもの、何も処理をしていない針金のもの(白金線)や、かぎ状にしたもの(白金鈎、はっきんこう)など、用途に合わせて作成され、広義にはこれらをすべて白金耳と総称する。

白金線は高層培地への穿刺培養等、白金耳は平板培養への塗沫や菌の植え継ぎ等、白金鉤は釣菌等に使用される。ループ状のものは表面張力によりループ内に液体を保持できるため、増菌後の液体培地から菌液を採取するのにも用いられる。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ありがとうございます(^^)参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/07/01 18:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオキシダーゼ反応ってどんなのでしたっけ?

細菌の同定に用いるオキシダーゼ反応ってどんな反応ですか?

手持ちの本に載っていなかったので教えてください。
たしか、細菌を2分する視標だとおもったんですけど。

これが陽性の菌と陰性の菌で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

細菌の同定に用いるのに「カタラーゼ反応」があります。
コロニーに過酸化水素水をかけて酸素の発生の有無を調べるやつです。
見当違いならすみません。

Q細菌の寒天培養

高校の科学部で、身近な細菌を調べることになりました。

寒天培地で培養してできるコロニーから判定する際の参考に、代表的な細菌のコロニーの特徴を記した、資料(写真)などが載ったサイトを探していますが、意外と見つかりません。
(培地の作り方や、培養方法などはみつかるのですが)

どなたか、ご存知でしたら教えて下さい。

食中毒を起こすような細菌の資料があるとうれしいです。
一応、嫌気性細菌を培養するための設備もあります。

Aベストアンサー

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロニーの形、色、透明度、大きさ、隆起、表面がなめらかかどうか、
コロニーのふちがギザギザかスムースか、硬いか柔らかいかなどを見てみるといいと思います。

一応、多少の参考になるかな?と思ったURLをいくつかご紹介しておきますね。
ご自分でも、「食品 検査 細菌」、「コロニー 形状」などのキーワードで
検索してみると、参考になるものが見つかるかもしれませんが、
基本的には私も#1さんと同様、大きめの図書館などで
微生物学系の本を見たほうが正確ですし、近道だと思います。
「微生物の分類と同定」(学会出版センター)などがおすすめです。

■細菌汚染検査
コロニーの観察項目と分類について図つきで説明があります。
下のほうにコロニーから汚染を判断する基準についての表もあるのですが、
それぞれ使っている培地が異なるので、あまり役に立たないかな。
http://www.setsunan.ac.jp/pharm/ftphome/homepage/bisei/1500TXT.html

■細菌検査装置「アルゴス」のQ&Aページ
1. 基礎知識 の部分が役に立つのではと思います。
http://www.arttec-net.com/argos/answer.htm

■ 食品検査における細菌培養について
http://www.jarmam.gr.jp/situmon/shokuhin_kensa.html

こんにちは。
生物系の学生で、同じような実験の経験があります。
コロニー形状だけから細菌の種類を同定するのは難しいでしょう。
お望みのような資料が少ないのもそのせいだと思います。
他にもグラム染色や顕微鏡観察などで、より詳しく調べる予定なのでしょうか?

また、使う培地の種類によっても、生えてくる菌は違います。
特定のタイプの細菌を得たいなら、その細菌がよく生えるような培地を、
単に色々な種類の細菌を見てみたいということなら標準培地を使います。

コロニーの分類には、コロ...続きを読む

Qオートクレーブで水を滅菌したいのですが・・

オートクレーブで水を滅菌したいのですが・・

水をオートクレーブ(卓上の小さなもの)で滅菌することになったのですが
イマイチ心配なので教えて下さい。

水を三角フラスコに8割くらい入れ、口の部分をアルミ箔で覆い
ふつうにオートクレーブにかければ良いでしょうか。

水の量が多い?口の部分はアルミで良い?
・・など不安になってきました。
他に注意点などあれば宜しくお願いします!

Aベストアンサー

栓をする必要があります。

栓無しでも滅菌が出来ますが、
無菌室で無い場合は、オートクレーブから出したとたんに汚染される可能性があります。
三角フラスコの場合は、表示量より少し少ない目、ぐらいが適当です。
300mLなら250mLぐらいですか。

栓は、汚染を考えると密栓がいいですが、冷却を充分してから取り出さないと、
破裂する危険がありますので、蒸気だけ通じて、菌を通じないシリコ栓などを
使うと良いでしょう。

Q振とう培養と静置培養の違い

バチルス菌を振とう培養と静置培養の2つの方法で培養しました。

すると、静置培養の培養液(フィルター済み)には坑カビ性があったのですが、振とう培養の培養液(フィルター済み)にはありませんでした。

バチルス菌は好気性菌なので振とう培養のほうが坑カビ物質をよく出しそうだったのですが、そうはなりませんでした。

理由が振とうによるせん断力しか思いつかないため、他にあったら教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

まず、生育に適した条件と代謝産物が増える条件は、必ずしも一致しません。

振とう培養と静置培養の大きな違いは、菌体周囲の培地が動くか動かないかです。振とう培養では、常に新鮮な培地が菌体に供給されるため、生育には好条件です。逆に静置培養では、菌体の周りは自らの放出した酸等の老廃物で徐々に悪条件になっていきます。
抗カビ物質というのは、菌体にとっては自分の生育条件を守るために放出する物質ですから、悪条件下の方が産生能が高まることも考えられるのではないでしょうか。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Qスライドカルチャーについて

スライドカルチャーでカビを培養する授業をやっているんですが、そのなかに水を入れるのはなぜですか?やっぱカビは湿気を好むのですか?また、それはなんでですが?
あと、このスライドカルチャーを25℃で培養するんですが、25℃にするのはカビが一番増殖しやすい温度だからですか?
質問ばっかりでごめんなさい。答えてくれたら助かります。

Aベストアンサー

おおむねその考え方でよいと思います。
スライドカルチャーはシャーレを表面張力または粘度で再現したようなものです。
カビは湿気を一般的に好みます。生育温度についてはカビの種類により異なりますが、25℃ならまあ一般的といえるでしょう。この内容では特定のカビの生育が目的ではないようですから。

Q画線培養とコンラージの違いを教えて

菌の分離をするのに培地に画線培養する場合とコンラージする場合がありますが違いがよくわかりません。菌種によって区別するのでしょうか。それはなぜですか。基本的な部分なのでわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

植える元になる菌の数次第です。
コンラージ棒で均一に「ならして」やる方法は菌数的には1~100個/シャーレくらいの数である必要があります。添加するのは溶液でしょうね。

一方、画線でやる場合は、恐らく一度はシングルコロニーのようになった(と思われる)コロニーから、さらにシングルコロニーを(間違いなく)得るときに使いますね。
この場合、白金耳の先には物凄い数の菌が付着していますが、画線を続けるうちに「菌1つ(=シングルコロニー)になる」部分ができてきます。
このように使い分けていますが。

Q酵素の反応速度論

酵素の反応速度論についての実験をしました。Lineweaver-Burk plotやHanes-Woolf plotで解析し、Vmax,Km,Kiなどを求めました。
実験中は実験をただ進めることに集中してしまい、考えていなかったのですが、これら(Vmax,Km,Ki)の値から、酵素についての何が分かり、それを酵素科学の研究などにおいてどのように活用できるのでしょうか?どなたかご教示ください。よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

エンドポイントアッセイ(終点分析法)は目的成分と試薬を反応させて、全てを生成物に変化させたあと、吸光度の変化総量を測定して、目的成分を定量する方法です。エンドポイントに達するまでの時間は、Km値が小さく、Vmaxが大きいほど短くなります。

レートアッセイ(初速度分析法)は目的成分と試薬を反応させて、その反応が進行しているときの速度を単位時間当たりの吸光度変化量として測定し、目的成分を定量する方法です。レートアッセイは1次反応領域で吸光度変化を測定するので1次反応領域が大きい方が適しています。従って、Km値が基質濃度より十分大きい必用があります。一般的に1次反応領域は[S]≦0.05Kmです。ゆえに、レートアッセイは全ての酵素で成立するわけではありません。また、用手法での測定は困難なので、自動分析法で使用します。

自分が知ってるのは医学の分野だけなので、知識に偏りがあるかもしれません。お役に立てればいいのですが…

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qコンラージ棒の使用について質問。

初めて質問させていただきます。

現在職場で菌液の塗抹を行う際にディスポのコンラージ棒を使用しております。
2種類の培地を使用しているのですが、同じ菌液を塗抹するのに培地ごとにコンラージ棒を取り替えています。
同じ菌液なら1つのコンラージ棒でいいのではないかと思うのですが、コンラージ棒を替える理由は何でしょうか?

今の職場で働くまで微生物について全く学んだことがなかったのでわからないことだらけです。
どなたか知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

ふたつの理由が考えられます。

ひとつは、No.1の方がおっしゃるように
・異なる培地の成分を次の培地に持ち込まないため

選択培地には発育を抑制する成分が含まれています。

培地がいずれも非選択培地であれば同じコンラージ棒を使ってもよいが
組成の大きく異なる培地では交換する、というやり方もあります。

また、非選択・選択培地にかかわりなく成分が異なれば
コンラージ棒を交換する考えも理解できます。

もうひとつは
・塗抹の条件を同じにしてバラツキをなくすため

コンラージ棒の菌液を完全に培地に塗りつけることは不可能です。
ある程度の菌がコンラージ棒に付着したまま
次の培地の塗抹に使うことになります。(持ちこし)
毎回、コンラージ棒を取り換えた方が
より条件が揃うという考え方で交換します。

平板塗抹法は、平板混釈法と比較すると
バラツキの大きい測定法だと思います。
そこで少しでも条件を揃えるための操作ではないでしょうか。

これまでに職場でコンラージ棒の交換について質問されたときに
上記のようにお答えしました。

試験の内容や求められる精度によって
ルールがある場合と個人にお任せの場合もあるでしょう。

職場の指導担当者には質問しにくいですか?

微生物の経験者であっても職場が変わればルールが異なり
初歩的な質問を受けることもあります。
(私も初歩的な質問をすることがあります)
がんばってくださいね。

ふたつの理由が考えられます。

ひとつは、No.1の方がおっしゃるように
・異なる培地の成分を次の培地に持ち込まないため

選択培地には発育を抑制する成分が含まれています。

培地がいずれも非選択培地であれば同じコンラージ棒を使ってもよいが
組成の大きく異なる培地では交換する、というやり方もあります。

また、非選択・選択培地にかかわりなく成分が異なれば
コンラージ棒を交換する考えも理解できます。

もうひとつは
・塗抹の条件を同じにしてバラツキをなくすため

コンラージ棒の菌液を完全に培地...続きを読む


人気Q&Aランキング