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白金耳、白金線、白金鉤はそれぞれどのような微生物を扱う時に使用するのですか?

A 回答 (1件)

白金耳(はっきんじ)は、白金のような反応性の少ない材質(扱いやすく廉価であることからニクロムが使われることが多い)でできた針金に持ち易い柄を付けたもので、主に微生物の移植に用いる。

先端の形状は、直径 3 mmのループ状になっているものが一般的である。直径 2 mm 程度のループ状にした小型のもの、何も処理をしていない針金のもの(白金線)や、かぎ状にしたもの(白金鈎、はっきんこう)など、用途に合わせて作成され、広義にはこれらをすべて白金耳と総称する。

白金線は高層培地への穿刺培養等、白金耳は平板培養への塗沫や菌の植え継ぎ等、白金鉤は釣菌等に使用される。ループ状のものは表面張力によりループ内に液体を保持できるため、増菌後の液体培地から菌液を採取するのにも用いられる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(^^)参考にさせていただきます。

お礼日時:2012/07/01 18:00

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