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主人がアメリカに転勤になり、私もついていくことになりました。ですが、私は国内で収入が今後もあるため、扶養に入ることができず、そのため主人の会社契約の保険に入ることができず、個人で入るしかなくなってしまいました。AIUの海外駐在員保険には加入しますが、妊娠・持病の治療には保険がきかないため、個人で健康保険に入るしかありません。日本の感覚で誰でも入れるのかと思っていましたが、アメリカは審査が厳しいと聞きました。
質問(1)私は、ストレス障害があり、3か月に一度心療内科に通わなくてはいけません。そういう場合、個人で健康保険に入ることはできないのでしょうか?
質問(2)旦那さんの会社の保険に入れない主婦の方ってたまにいると思うのですが、そういう方はどうなさっているのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

再びお邪魔します。



やはりご主人の会社の医療保険への加入は難しいようですね。

>もし妊娠した際の費用と心療内科の費用は自費(妊娠したら一部は自分の健康保険組合から一時金として支給してもらえる)
 たしかに、日本で健康保険に加入されたままであれば出産育児一時金は支給されますね。
アメリカで無保険で出産する場合、初期の検診から産後まで数千ドルかかります。実際に僕の友人も、奥さんが妊娠されてから渡米したためこちらで加入した医療保険では出産がカバーされず、医療機関からは合計で8000ドル強(6年ほど前ですので100万円近く)の請求があったとのこと。ただ、そこはさすがにアメリカ、「8000ドルなんてとても今すぐには支払えないが今手元には現金が4000ドルある。それだけで何とかならないか?」と交渉したところ4000ドルでOKしてもらえたそうです。
話がそれましたが、つまり出産育児一時金だけでは無保険での出産は金銭的にはカバーしきれないことは間違い無いと思います。
心療内科の費用に関しては、こちら(アメリカ)でかかった医療費を日本の健康保険組合に請求することはできます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/kaigai/nenkin_h …
ただし、まずは一旦自費で支払うことになりますし、海外医療費の請求にはいろいろと書類を揃えなければなりません。返ってくる医療費はその治療を日本で受けた場合の医療費を基準にして計算されますので、アメリカで一旦支払った医療費の7割(健康保険の自己負担分)がすべて返ってくるわけではありませんね。

先の回答でもお答えしたように、2014年からは既往症による保険会社の医療保険への加入拒否が禁じられますし、個人にも保険加入が義務付けられます。そういう観点からは、2014年までの我慢ーーと言えなくも無いのかもしれません。
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ロサンゼルスの在米日系企業で管理職としてHR関係の仕事にもたずさわっています。


ご承知かとも思いますが、アメリカの医療保険はそれこそ星の数ほどのプランがあり一概には説明できませんので、あくまで一般論と言うことで・・・・

ちょっと気になったのですが、
>私は国内で収入が今後もあるため、扶養に入ることができず、そのため主人の会社契約の保険に入ることができず、個人で入るしかなくなってしまいました。
 アメリカの場合そもそも国民皆保険制度がありませんので、社会保険(健康保険)に関しては日本的な「扶養」という考え方は無いように思います。ご主人の会社の制度として「日本で被扶養者にならない家族はアメリカでも会社が負担する医療保険を利用できない」ということでしょうか?
というのも、会社など団体を通して加入する医療保険は既往症の有無で保険の加入を拒否することは出来ないことになっています(これは医療保険改革法案、いわゆる「オバマケア」が成立する以前からの制度です)ので、なんらかの方法でご主人の会社の保険に加入できればいいのですが、そういうわけにも行かず相談されていらっしゃるんでしょうね。
先日議会を通過した「オバマケア」は、質問者さんのように既往症をお持ちの方でも保険会社は加入を拒否できないーーということも大きなポイントの一つです。ただ、この既往症を持つ成人への保険加入拒否の禁止は2014年から開始になりますので、いずれにせよそれまでは何らかの対応をしなければなりませんね。

前置きが長くなりましたが、既往症を持つ加入希望者は絶対に医療保険に加入できないーーというわけではありません。極端な話をすれば、それじゃあ申し込み時に風邪を引いていたら保険に加入できないのか?と言うわけです。つまり、既往症の内容や程度によって保険加入の可否(保険会社が保険加入を受け付けるかどうか)が決まります。
どの程度の既往症であれば加入を認めるか?と言うことは保険会社毎に定められています。ある保険会社では加入を受け付けられなくても、別の保険会社であれば幾ばくかの割増保険料の支払いは必要になるが保険自体への加入はできるーーということもあります。
ただ気をつけなければならないのは、既往症を持っていても保険には加入できるが、その既往症に対しては保険が適用されないケースがあるーーということです。このような保険だと、風邪をひいて医者にかかった時には保険を使うことができますが、一番肝心な既往症で医者にかかる事が出来ないーーという事が起こり得るので注意が必要です。

ということを踏まえて・・・・
>質問(1)私は、ストレス障害があり、3か月に一度心療内科に通わなくてはいけません。そういう場合、個人で健康保険に入ることはできないのでしょうか?
 ちょっと探してみたところ、「Pre-Existing Condition Insurance Plan」という州や連邦政府の制度がありました。PCIPを制度化していない州は連邦の制度がカバーしています。アメリカ市民や永住権保持者でなくとも、Lawful residencyを証明できれば加入できるようです。
https://www.pcip.gov/ (これは連邦の制度)
Pre-Existing Condition Insurance Planについての簡単な説明はこちら(ある日系保険代理店のウェブサイトです)。
http://www.kenkouhokenusa.com/highriskpool.html
また、こちらの保険代理店では、審査は必要となるものの既往症にも適用される医療保険の取り扱いもあります。
http://www.kaigairyokouhoken123.com/hcc-citizens …
余談ですが、僕も中長期の海外出張や旅行の時にこの保険代理店の保険をよく使います。

>質問(2)旦那さんの会社の保険に入れない主婦の方ってたまにいると思うのですが、そういう方はどうなさっているのでしょうか?
 一般的にはそのような場合には、やはり個人で保険に加入することになります。
もしくは、ご主人の会社の保険プランに加入はするものの、保険料は全額個人負担とすることもあると聞きます(このようにしている知り合いの会社は幾つかあります)。
ちなみに、オバマケアでは個人でも保険への加入が義務付けられ、加入しない場合はペナルティが課せられるようになります。

繰り返しになってしまいますが、アメリカの医療保険は、日本の健康保険とは違って基本的には民間企業が「ビジネス」として取り扱っているので、本当にいろいろな会社がそれこそ数えきれ無いほどのプランを提供しています。僕もウチの会社の従業員にはどこの会社のどのプランがいいのか?なんて把握できません(出来るわけがありません)。そこで、保険代理店と契約してその保険代理店の担当者に相談にのってもらっています。さすがに専門家、こちらの話を聞いてベストと思われる保険会社やプランを提案してきます。
ご主人の転勤に帯同されるとのことですのでそれなりの大都市へ来られると思います。ある程度の大都市であれば少なくとも1件は日系や日本語を話すことが出来る担当者がいる保険代理店はあるでしょうから、そちらで相談されることをおすすめします。
もちろん、インターネットを使って遠隔地の保険代理店に相談することも出来るはずですよ。



長文、失礼しました。
お大事にされて、アメリカでの生活をぜひ楽しまれてください。

この回答への補足

どうもありがとうございます。私は、自分が勤務している会社を休職(=健康保険は続行)して、帯同するので、主人の保険に入ることができません。
審査は必要になるようですが、hccシチズンセキュアの保険に興味を持ちました。
今のところ、もし妊娠した際の費用と心療内科の費用は自費(妊娠したら一部は自分の健康保険組合から一時金として支給してもらえる)にして、その他を賄うためにAIUの駐在員保険に入ろうかと思っていますが、もう少し考えてみます。アメリカの個人健康保険は、渡米してすぐに入れるわけではない&妊娠についてはさらに一定期間の加入が必要、ということで、個人の健康保険はあきらめかけています・・・事故や入院、風邪についてはAIUはカバーしてくれるわけですし・・・
よろしければご意見いただけると幸いです。

補足日時:2012/07/15 14:26
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1)おっしゃる通り,重い既往症のある方は、保険会社から加入を拒否されることが多いですが、心療内科は大丈夫です。



2)うちの場合は夫がアメリカ人なのですが、中東に単身赴任中です。海外勤務者のための、インターナショナル仕様の保険に切り替わって、妻と子供達は、右に倣えで、夫の保険に切り替わりましたが、保険請求の仕方がややこしくて、よく、医療費を全額を払ってから、あとで保険会社から払い戻しがあった分、還付されるのです。その間のやり取りを全てたどってゆくのが、なかなか面倒なのです。

普通ですと、医療費の30%は患者もち、とか、はっきりと規定されているので、のちのちの面倒がありません。それで、私と子供達だけ、別々のの保険に入ろう、と、話していたところです。友人達も、離婚して自由業を営んでいるので、自分達でインターネットで検索して、一番状況に叶ったパッケージを選んでいます。

貴女の場合には、最初から通院することがわかっているので、多分なるべくディダクタブルの少ない、どこのネットワークのお医者様でも利用できるパッケージをお探しになると、のちのち、面倒が少ないでしょう。

いらっしゃる州によって、保険会社の該当が違ってきますが、ブルークロス・ブルーシールズ、ユナイティド・ヘルスケア、シグナ、エトナが四大保険会社で、それぞれが似たようなパッケージを販売しています。

以下、テキサス州のブルークロスです。お値段など、ごらんになってみてください。

http://www.bcbstx.com/coverage/individual/index. …

保険に加入する時には、簡単な質問に答えるだけで、健康診断などの必要はなかったように思います。あちらも商売ですので、採算の取れるような形式をとっているだけです。申し込み時にソーシャル・セキュリティ・ナンバーが必要だったようにも思うのですが、その辺も含めて、さらにご質問があったら、補足なさって下さい。

この回答への補足

どうもありがとうございます。海外では医療ひとつを受けるにも苦労するのだとつくづく思いました・・・

私は自分の勤務先を休職扱いで行くので、健保に入ったままになります。健保に海外での医療費請求はできるようですが、実際の支給は実費の十分の一くらいだとか・・・

今のところ、もし妊娠した際の費用(妊娠したら一部は自分の健康保険組合から一時金として支給してもらえる)&心療内科の費用は自費にして、その他を賄うためにAIUの駐在員保険に入ろうかと思っていますが、もう少し考えてみます。アメリカの個人健康保険は、渡米してすぐに入れるわけではない&妊娠についてはさらに一定期間の加入が必要、ということで、個人の健康保険はあきらめかけています・・・事故や入院、風邪についてはAIUはカバーしてくれるわけですし・・・
よろしければご意見いただけると幸いです。

補足日時:2012/07/15 14:30
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こんにちは、大野悟です。



基本的に日本と違って、アメリカは民間の保険に入ることになります。

つまり、民間なので誰でも入れるわけではありません。
だから厳しいといわれるわけです。

彼らも利益のためにやっているので、彼らに必要のないと判断されてしまうと
保険金の支払いがされないこともたくさんあります。

例えば、事前に保険会社の承諾なく救急車に乗ったとすると、
それは自腹ねとされてしまうケースも多くあります。

映画のシッコを見られておくとアメリカの医療事情がよくわかると思います。

国内の収入があるから扶養に入れないということであれば、
国内の収入を、会社を設立して会社の収入にしたらどうでしょうか。
給料はゼロにして、会社として税金を払います。
この場合、個人としてみれば給料はないので、収入はなくなります。
ただし、会社のお金なので生活費には当てられません。

日本に戻ってきたときに給料を設定するというのは手だと思いますけど、
旦那さんに株主になってもらって、株式配当として会社からお金を払ったり
(税金的にはダブルでかかるんですが、個人よりはましかも)
旦那さんが小規模私募債という形でお金を会社に貸した場合には、
利息分が20%源泉ですみ、会社は損金計上できます。

副収入にはなりますが、給料の中で会社にお金を貸したり、投資したりすることを
禁止されたりしている業種でなければ副業にはならずにできるのではと思います。

あくまでこんなやり方があるかもしれませんという事例であって、
これでやれば100%OKですというものではありません。

参考になれば幸いです。

この回答への補足

どうもありがとうございます。
映画観てみます!
収入については、私自身が会社員なので、厳しい?のかなと・・・健康保険も入ったままなので。

補足日時:2012/07/15 14:33
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Qアメリカで心療内科を受診するには

主人の転勤でアメリカへ行くことになりました。ストレス障害を持っていて、現地で心療内科にかかりたいと思っています。個人で健康保険に入れない場合、全部自費になると思うのですが、どれくらい費用はかかるのでしょうか?日本では、現在三か月に一度、心療内科の先生と10分ほど話をし、その後「眠れないことがある」場合には、軽い睡眠薬を頓服でいただいています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカでは、軽い睡眠薬や精神安定剤は、ファミリードクターが処方できます。保険なしですと、一回の問診なら、だいたい百ドルを見ておけば大丈夫です。この場合、処方して欲しい薬に対応する症状を列挙すると、比較的簡単にもらえます。初診で睡眠薬、というのは、難しいかもしれませんので、一度目は、年に一度の健康診断をしてもらって、しばらくしてから、また、安定剤をもらいにゆくと、スムーズに行くかもしれません。

カウンセリングを受けたいようでしたら、Psycotherapistがだいたい一時間120ドルから150ドルです。キリスト教関係の団体ですともう少しお安くなるかもしれません。一週間に一度から始まって、症状に従って、二週間に一度、一月に一度、と間隔が広くなってゆきます。セラピスト(カウンセラー)は薬を処方できませんので、Psycaitrist(MD)を紹介してもらって、お薬をいただくことになります。

ただ、アメリカの病院で怖いのは、先生によっては血液検査だの、レントゲンだの、あれこれ検査に回されると、費用があっという間に500ドルから1,500ドルに跳ね上がることです。こうした時、健康保険に入っていると、お医者様と保険会社の間に何か暗黙の了解(?)があって、そこで半額割引になったりしています。これも一般人にはわかりにくいところです。

ジャパニーズレストランに行きますと、地元の日本人会などで発行される新聞がおいてありまして、(たいていただです)そこに、日本人の弁護士さんやお医者さんの宣伝が出ていますので、そういうところから捜していらっしゃると良いかもしれません。

アメリカでは、軽い睡眠薬や精神安定剤は、ファミリードクターが処方できます。保険なしですと、一回の問診なら、だいたい百ドルを見ておけば大丈夫です。この場合、処方して欲しい薬に対応する症状を列挙すると、比較的簡単にもらえます。初診で睡眠薬、というのは、難しいかもしれませんので、一度目は、年に一度の健康診断をしてもらって、しばらくしてから、また、安定剤をもらいにゆくと、スムーズに行くかもしれません。

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