「沈黙」のラテン語について教えてください。

沈黙のラテン語を調べていて、
「tacet」「quies」「selenium」が見つかりました。

どれも、黙る、静まる、休む、沈黙、休息、といった意味があるようですが、
ニュアンス的にどのような違いがあるのでしょうか?

また、こういう文章ではこの単語を使うのが最適というのがあれば知りたいです。


なにとぞよろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

ラテン語」に関するQ&A: ラテン語について

A 回答 (1件)

tacet : 動詞 tacere「黙る/~について言わない」の三人称単数現在。

「彼・彼女・それが黙っている」

quies : やすらぎ、平穏。形容詞形の quietus は quiet の元になったもので、「静かな・穏やかな」。接頭辞のついた requies も似たような意味で requiem はこの対格形。

selenium : 月の女神 Selene から作られた元素名。セレン。


tacere の形容詞形 tacitus はまた過去分詞でもあり、「沈黙した/言われない・秘密の」。人名のタキトゥスもこれです。「もの言わぬ」という意味の「沈黙」ならこれの派生語がふさわしく、名詞形には taciturnitas があります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます^^

なるほど。

確かに「沈黙」と「平穏」はどちらも静かな状態ですが、
日本語でも印象がぜんぜん違いますものね。

知りたかったことを知ることができました。

感謝です。

お礼日時:2012/07/19 22:24

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラテン語かイタリア語で・・

以前テレビで 「Patina」 という言葉を知りました。
言葉の意味をネットなどで調べてみるとラテン語で 「経年変化による変化、味わい、風格、雰囲気、趣」 とあります。
英語では 「緑青」 や 「艶」 という意味でしか使われていないようです。
イタリア語の辞書でも 「緑青」 ぐらいしか出てきません。

ラテン語もしくはイタリア語で正しい意味を教えてください。

初めて聞いたときは、深みのある言葉だと思いました。
もともとは物理的な変化を表す言葉なのだと思いますが、
「経年による変化」 以外で、もっと幅広い意味で使われているのでしょうか?

また、人の人生などに例えて使うことは出来ますか?
英語と混じって変な表現になると思いますが、Patina life とか Patina spirit という言葉はおかしいですよね?
同じ意味をラテン語で表すとどのようになるのかも教えてもらえると助かります。

どなたかご存知でしたら教えてください!
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ラテン語の意味としては、貴方が調べたもので見つかった内容そのままで
大丈夫ですよ。
緑青とか艶、磨り減り具合などは、風化や人が接触した回数が重なって
現れた結果の一つを表しているのです。狭い意味で考えているか広い
意味で考えているかの違いなので、あまり気にする必要はありません。

辞書も、全分野を完璧に網羅した人が編集しているわけではないし、
監修者による訳語例の好みもあるので、書かれた内容を鵜呑みにすれば
良いわけではありません。むしろ、実際に使う言葉にするなら載って
いなくてももっと良い表現がないかと考える創造性や文章力が必要です。
時代や流行でも言葉はどんどん変化しますしね。

さて、『充実した人生』などと言うのであれば、
satisfied life、beautiful life、leisurely lifeあたりの方が
一般的です。今どきこのような文語調の表現はなかなかお目に
かかりませんね。

Qラテン語・エスペラント語に詳しい方へ

『星が導く』をラテン語とエスペラント語に訳すとどうなりますか?
意味としては、運命は持って生まれた星に導かれている、というかんじです。
なるべく短めのセンテンスでお願いします。
色々調べてみましたが、文法や変換が難しく、私にはお手上げでした…
できれば、発音も教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エスペラントの場合、「星が導く」だけならStelo gvidas.です。
なお、「星」は単数としています。複数ならSteloj gvidas.

No. 1さんの例を借用して、エスペラントをつけてみます。性による差は無し。

1)星が運命を導く
Stelo gvidas la sorton.


2)運命は星に導かれる
La sorto estas gvidata de stelo.

3)我が運命は持って生まれた星に導かれる
Mia sorto estas gvidata de la nasktempa stelo.

4)星に導かれた運命
la sorto gvidata de stelo

5)星が導く(文)
Stelo gvidas.

6)星に導かれた
gvidata de stelo

7)私は星に導かれている
Mi estas gvidata de stelo.

8)私は星に導かれた
Mi estis gvidata de stelo.

QQui plante son jardin, plants son bonheur

Qui plante son jardin, plants son bonheur
この文について知っている方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

maritinbuhoさんの訳のとおりですが、
カナダのケベック州のガーデニング・ファンの女性のサイトに
Celui qui plante un jardin, plante le bonheur.
という文をみつけました。
ご質問の文章のplants son bonheurでは
文法的に無理があるので、ここはplanteの誤りかと思います。
このサイトによると、これは、proverbe chinois 中国の諺だそうです。

参考URL:http://iquebec.ifrance.com/scilla/poesie/pensees/jardinier1.htm

QLa France est le pays europeen qui compte le plus d'amimaux familiers.

La France est le pays europeen qui compte le plus d'amimaux familiers.

この文でなぜ le plus des animaux familiers と des にならないのでしょうか? le plus de は定まったフレーズとして覚えるべきでしょうか?

Aベストアンサー

Audrey_Carville さん 

門松の間を、又一つ通り過ぎ
さみしさが、又一つ増えると
人は、animaux familiers に
心が、より向うのでしょうか

改暦のご挨拶は、この辺で
本題に入るとに、致します

お示しのご質問は、二つの点で
le plus d'animaux familiers が
より正しいと言えます

ご存知の用にフランス語では既に
情報として提示されている事柄を
再度繰り返すことを避けて文章を
綴ります 此処では、le plus
(grand nombre)de と一番数多くと
数に関しての情報を明示している
ので、定冠詞は不要となっています

もし、これを~desとしますと
le plusと次の語句は、切れて
le plus は、副詞として動詞に係り
より多く数えると訳になります
(無論、昨今は、このような弁別を
意識しないで、le plus des も多く
見られますけど。。。)

Qラテン語の質問

以下のラテン分の和訳を教えて下さると助かります;;


1.Cato malebat bonus esse quam haberi.

2.Viste mihi libellum ostendere?

3.In magnis et voluisse sat est.

4.E carcere effugere noluit, laetus mortem obiit.

5.Incolae oppidi Corinthi opuloentiores fuerunt quam aliorum oppidorum Graecorum.

6.Aurea aetae homines beatius vivebnt quam postea.

Aベストアンサー

1 カトーは尊敬されるより善人であることを望んだ

2 私にその小さな本を見せたいのか

3 大きなことを望んだとういこと、それは充分である

4 彼は監獄から逃げることを望まず喜んで死んだ

5 コリントの町の住民はギリシアの他の町の住民より豊かであった

6 黄金時代の人々はその後よりも幸せに生きていた


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

おすすめ情報