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 動画サイトでトラクターのジーゼルエンジン(?)をショットガンのカートリッジでかける動画があります。構造と始動させるしかけはどうなっているのでしょうか。また、火薬と同時に火縄らしきものに火をつけてエンジンに押し込んでいます、この火縄はなんのためでしょうか。

 このようなエンジンは国産でもありますか。万が一交差点でエンストすると大変なことになりそうなのですが。

動画サイトのタイトルとurlです。 『how to start a field marshall with a shotgun cartridge 』

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A 回答 (6件)

火縄で燃料に点火します、ショットガンの空砲はエンジンのクランクを回します



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%95% …

散弾の入ってるショットガンを使うと壊れます^^
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

 サイトのご紹介ありがとうございます。概略が解りました。

お礼日時:2012/07/24 20:10

1930~40年台のレシプロエンジン航空機や軍用車両で使用されていたエンジン始動方式に、コフマン・エンジンスターター(Coffman engine starter)通称ショットガン・スターターと呼ばれる空包を使ったエンジンスタータがあります。


コルダイトと呼ばれる無煙火薬を封入した大型の空包を使用し火薬の圧力でピストンを前方へ押し出しピストンにより回されたネジ山がエンジンと噛み合い始動させます。

ショットガンのカートリッジに見えるのは鉛玉の詰まった実包ではなく火薬だけのスタータ用空包と思います

火をつけたタバコ状のものは焼玉エンジンの焼玉の代わり(もしくはグローエンジンのグロープラグの代わり)と思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/03 08:35

自信はありませんが航空機にも使われていたのではないでしょうか。



飛べ フェニックス
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/03 08:35

銃の空包使用するあたりはさすがアメリカならではですね、国産では先ず有りません。


但し、手動でクランキングするもので同様のものは先に述べた焼き玉エンジンです。
これらの特徴は熱源は必要ですが、燃料さえ有れば動くことです(ディーデルの特徴)、つまり電気が不要なのです。
車のエンジン関係のトラブルで最も多いのが電気を使った補機類です、それも接触不良等の気まぐれ症状で、目視確認もできず、原因箇所の特定も困難な場合も有ります。
アメリカの広大な農園のど真ん中で、で電装品のトラブルでエンスト、回りは農作物と土だけ、他人の助けもあてにできない、そんな所では電装品の必要なものは危なくて・・・では(漁船に焼き玉エンジン=塩水かかっても即エンスト無し)。
その点、空砲も火縄?も消耗品です、必ず補充は準備しますね、また電装品が無いため少〃水がかかろうが平気ですね(燃料の灯油・軽油は割安ですね、事業用にはぴったり?)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/08/03 08:34

空砲のガス圧でピストンを押し下げ、クランキングします。


火縄?は点火用の熱源です、模型のエンジンのグロープラグ(火花ではなくニクロム線等を赤熱)と同じ役割、大昔の漁船のエンジンにも焼玉エンジンなるものがありました、(シリンダーの上部に丸いこぶ=焼玉があり始動の前に外からバーナー等で熱します)。
燃料は灯油か経由?、燃料噴射のディーデルではなく自然吸気型のディーデルの前進のようなエンジン?。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

点火用の火縄(?)はタバコかなと思いましたがエンジンがタバコ喫煙車ではなかろうと不思議でした。私も昔グローエンジンの模型飛行機を飛ばしていました。違う動画で女性が金槌で信管をたたいてエンジンが始動するのに驚く動画もありました。

 ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/07/24 20:16

正直分りませんが想像はできます。


弾丸発射用の火薬まで使用しているかどうかわかりませんが(火薬点火用の火薬だけでも弾丸の発射は可能ですから)そのガスの圧力でクランクをまわしているのでしょう。同時に仕込んだ火縄は導火線の役割を持たせたものでしょう。それでないと組み込んでから着火する手段が有りませんから。
エンストの件ですがこのような車両、農場の敷地内で使われるものですし、アメリカの農場と言えば「見えてる範囲がうちの農場」な国ですから予備を持っていれば問題ないかと。
国産ではないと思いますよ。国内用は有り得ませんし(小火器用実包の管理が厳しいので)輸出用も大量需要が見込めないだろうし。散弾実包が近所の雑貨屋やコンビニで買えるアメリカでないと維持できないでしょう。農場主も道具として散弾銃くらい持っているでしょうしね。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/07/24 20:05

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太平洋戦争当時のプロペラ機の始動は”慣性始動機”なるものが使われていたようですが2,000馬力ものエンジンをクランキングさせるクラッチ(書物でトラブル時エンジン本体や始動機を守るためクラッチの強度を下げているとあります)はどのようなものだったのでしょうか。

 航空機以外でも戦車のエンジンを慣性始動機で始動している(船舶用大型エンジンの始動方法とは違っています)動画がありますがこちらのクラッチもどのようなものか教えてください。

Aベストアンサー

>”慣性始動機”なるものが使われていたようですが
ここのページの「飛行前点検及びエンジン始動方法」を参照下さい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cocoro/sub50.htm

大出力の星型エンジン始動は回転は遅くていいものの、大きなトルクが無いと
外部からは回せません。そこで、一旦フライホイール(弾み車)を手動
または電動で高速回転させておき、クラッチでエンジン側につないでこの
回転の勢いを一気に使って始動する、というものです。

このクラッチはマニアル自動車のクラッチ同様、多板クラッチをスプリング
で押し付けてその摩擦で駆動するものだった様です。
もし完全に直結するドッグクラッチや車のギア同士の噛み合いのようなもの
だと、星型エンジンでは下方シリンダにオイルが溜まって回らない状態で
あったりするとエンジンを壊しますし、始動後もスターター側がフリーにならず
固着したまま逆に高速で駆動されるとスターター側が過回転で壊れます。
「クラッチ強度を下げて他を保護」している旨の記述はそういう意味だと
思います。

ジブリ映画「紅の豚」でも主人公が飛行艇のエンジン始動時、何かクランク
で回している描写がありますが、このスターターを意味しています。

>航空機以外でも戦車のエンジンを慣性始動機で始動している~こちらの
>クラッチもどのようなものか教えてください。
戦車のことは解りませんが、同様方式と思います。また航空機、戦車の
ピストンエンジン始動は今回のものと別に火薬式のコフマンスターターが
多用されたという記述もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%95%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

>”慣性始動機”なるものが使われていたようですが
ここのページの「飛行前点検及びエンジン始動方法」を参照下さい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~cocoro/sub50.htm

大出力の星型エンジン始動は回転は遅くていいものの、大きなトルクが無いと
外部からは回せません。そこで、一旦フライホイール(弾み車)を手動
または電動で高速回転させておき、クラッチでエンジン側につないでこの
回転の勢いを一気に使って始動する、というものです。

このクラッチはマニアル自動車のクラッチ同様、多板クラッチをスプリン...続きを読む

Q自動車はなぜジェットエンジンにしないの?

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Aベストアンサー

>大きさや、騒音などで技術的に難しいのでしょうか?

『大きさ』は、ジェットエンジン全般にガソリンや軽油を燃料とするレシプロエンジンよりは小型軽量だと思います。
ヘリコプター用のターボシャフトエンジン(約550馬力)で重量わずか94kgというものもあり(フランス・チュルボメカ社TM3191M)、レシプロエンジンに比べ、小型・軽量・大出力のターボシャフトエンジンが実用化されたことで、ヘリコプターが民間でも使われるようになったわけですから。(それ以前は、ほとんどがレシプロエンジンを搭載した軍用ヘリ)

『騒音』も、ターボプロップやターボシャフトの構造から見て、直接燃焼ガスを後方に噴射して飛行するターボジェットやターボファンに比べれば、低減化は容易だと思います。若干の出力の低下を我慢すれば、所謂マフラーのような物を付けることも可能でしょう。(この点に関しては、ANo.#4の方以外は、ターボジェット・ターボファンとターボプロップ・ターボシャフトの構造の区別がついていないようです。)

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ちなみに、一般的な自動車ではありませんが、アメリカ陸軍のM1A1戦車には、アブコライカミングAGT-1500C(1,500HP/3,000rpm、重量約1.1t)ターボシャフトエンジンが使われていますし、戦車のトランスミッションは普通乗用車以上に複雑ですから、作る気さえあれば作れるだけの技術は既にあるわけです。(軍用車両だから、燃費が悪くても(路上走行時250m/リットル)、許されるわけで、市販車で1km以下/リットルなんて到底許されない数字でしょう。)

>大きさや、騒音などで技術的に難しいのでしょうか?

『大きさ』は、ジェットエンジン全般にガソリンや軽油を燃料とするレシプロエンジンよりは小型軽量だと思います。
ヘリコプター用のターボシャフトエンジン(約550馬力)で重量わずか94kgというものもあり(フランス・チュルボメカ社TM3191M)、レシプロエンジンに比べ、小型・軽量・大出力のターボシャフトエンジンが実用化されたことで、ヘリコプターが民間でも使われるようになったわけですから。(それ以前は、ほとんどがレシプロエンジンを搭載した軍...続きを読む


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