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寒くなると古いユンボ(ヤンマーYB1200)のディーゼルエンジンがかかりずらく困っています。予熱時間の目安はどれくらいですか?エンジンをかけるコツがあれば教えてください。

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A 回答 (7件)

すでに、シリンダー等の磨耗が進んでおり「低温時の圧縮低下」と燃料ポンプの圧縮低下、噴射ノズルの不良が、始動困難の原因です。

簡単な方法としては、「スターティング・フルッド?」なんてエアゾール式(缶スプレー)の始動補助剤で掛りやすくする方法も有りますし、最近のエアゾール(缶スプレー)の充填ガスはLPGですから、CRC等をエアクリーナーから吹き込んで始動させる技も有ります。100V電源が有るなら、ヘアードライヤーで「暖かい空気」を吸い込ませるとか方法も有ります。
とりあえず「もっと良いエンジンオイル」を使い「密閉性能」に期待する事ですね。古いDEエンジンは「オイル不足」でも、全く始動できなくなったりしますよ。
2人居るなら、一人がマフラーの出口に蓋をして「圧縮を逃げ難く」してやる方法も有ります。
DEエンジンはガソリンの様にプラグ点火するのではなく、空気を圧縮する事で圧縮された空気の温度が上がり(シリンダー内で)上がったところへ軽油を霧状に吹き込んで燃焼させてます。熱い空気=エンジンの圧縮性能・燃えやすい形の燃料=燃料ポンプの性能と噴射ノズルの噴射形状が3大要素ですから、この3つに始動を含むエンジン性能が左右されます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。すごく参考になりました。試してみます。

お礼日時:2007/11/02 09:25

なんかすごいことになってるんですね。


春から夏、秋までしか動かないユンボ。
冬の間は冬眠するユンボ。
まるで詩の世界ですね。
うちは北関東ですが、冬でもさすがに夜から朝にかけては
掛かりませんが、昼間なら掛かります。
もしかして、東北・北海道地区ですか?
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ヤカンに湯を沸かして、その湯をエンジンヘッドにかけて、エンジンをかけていたのを見たことがあります。


1.5tトラックのディーゼルエンジンで、親父がそれをやっていました。(30年前です。)
参考になるかどうか。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。一度トライしてみます。

お礼日時:2007/12/03 19:42

夏の間は問題無く掛かっていたのですか?


今の季節でも、昼間の温かい時なら掛かるのですか?

それとも、まったく掛からないのですか?
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この回答へのお礼

毎年寒くなると掛からないです。春暖かい日には掛かりはじめます。エアーエレメント吸気口にドライヤーで熱い空気を入れてもだめでした。

お礼日時:2007/12/03 18:32

グロープラグの端子に電気が来てるか確認しましたか?


(テスターで電圧を見る)
また、取り外して単体で通電し、予熱できることを確認しましたか?
(バッテリーをつないで、実際に発熱させてみる)
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この回答へのお礼

予熱機能は作動しているみたいです。エンジンのオイル、エアーエレメント、燃料エレメントは綺麗にしました。その他整備したほうがよい所ありますか?

お礼日時:2007/12/03 14:33

YB1200に関しては、仕様によって予熱機構が付いていないエンジンもあります。


あなたが所有している実物のエンジンを見て確かめてください。
グロープラグが付いていなかったら、そのエンジンには予熱機構がありません。
(私は予熱機構の付いていないYB1200を所有しています)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。予熱機能付いているみたいですがエンジンが寒くなるとかかりません。アドバイスお願いします。

お礼日時:2007/12/02 21:12

古いエンジンには、グローが点灯して消えるを二回繰り返してやると、大抵はスムーズに掛かるようになっていました

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。初心者なのでもう少し詳しくお願いします。

お礼日時:2007/11/01 10:07

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Qディーゼル車のエンジンのかけかた

会社でディーゼル車をつかっているんですが、普通にエンジンをつけたら怒られてしまいました。
上司が言うには「ランプの黄色いバネみたいのが消えてからエンジンをつけろ」といわれました。
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普通にかけたらダメらしくどうしたらいいかわかりません。

話しを聞いてもわからず困っています。
ディーゼル車は普通にエンジンかけちゃだめなんですか?
またかけかたをおしえてください。

Aベストアンサー

まず、キーを回してONの位置で止める。
すると、黄色いバネみたいなやつが点灯する。
(予熱表示灯、スピートメーターの周りかどこかにある)
その黄色いバネが消えたのを確認してキーをSTARTまで回す。

こんなことはないと思いますが、
キーを反対(手前)に回す。
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そしたら普通にエンジンをかける。

やっぱり最初のやつでお願いします。

Q重機(ユンボ)の修理費について

去年ユンボ(コ○ル○製)を中古で購入しました。
心配なのでメーカーにオーバーホールをしてもらいました。(埼玉県)
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支払いは埼玉営業所より請求されるので判らないと言う事でした。
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問題はここからです、
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しかし、その後連絡がきません。
これから如何したら良いのですか?(仕事で使うわけではないので個人で取引してます→消費費センターに相談した方が良いのでは?)
すいませんが、宜しくお願いします。

去年ユンボ(コ○ル○製)を中古で購入しました。
心配なのでメーカーにオーバーホールをしてもらいました。(埼玉県)
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Aベストアンサー

状況が好転することを祈っております。
余談ですが、私は工事現場に常駐する修理屋(建設会社従業員)として
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ね。
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専門家もしくは知識豊富な方、助けて下さい。ヤンマーVIO20のエンジンがかからなくなってしまいました…
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3~5ヶ月の間もオイル交換してないんですか?
そりゃオイルも減るでしょうね。
稼働率がどのくらいか不明ですが、小型の建機はエンジンオイルの交換サイクルは100~200時間だと思います。
結構頻繁にオイル交換が必要になります。

建機用のディーゼルエンジンはなかなかそんなに簡単には壊れません。
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そこに固いハイドロ系のオイルを入れたんであれば、まあしばらくは何事もなく動くかもしれませんが、エンジン内はとんでもないダメージを受けるでしょうね。
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Qユンボのキャタピラいついて鉄にパットかゴムキャタか

バックホーについて質問ですが鉄キャタにゴムパットが付いた物と普通のゴムキャタとではどちらがいいのでしょうか?そうほうのいい部分と悪い部分を教えて下さい。

Aベストアンサー

どちらが良いかどうかは使用する場所や機体の大きさにも寄るでしょうが両方乗ったことが有るので多少の事は解るので書きます、それが他の皆さんの意見とは違う場合もあると思ってください(あくまで私の観じた事です)

まず全体的にゴムの物は比較的小さい小型建機(俗にチョンボ)に多いと思いますがこれは舗装などの上で使用したり比較的泥の良い場所で使用するには良いと思います、ただし掘削時に成れないと足下がふわふわしたような違和感が有ると思います(微妙な違いですが意外と気になるかも、私は成れるまでハイド板を突いて安定させていました)もちろん成れてしまえば何とも思わないけど元々小型建機はあまり乗ってなかったので)

一方120位の俗にユンボといわれる物だと鉄のキャタに取り付けた物が多いと思いますがこちらはそんな感じは受けないです(55で鉄に付けた物も乗りましたが)後は使用時の注意でゴムの物は意志の多いところ等不整地で使用するのでしたら注意が必要で簡単に切れてしまいます(破断すると使用不能)もちろん其所まで行かなくても端っこの当たりが切れたりは簡単にします、又旧な坂を登るときなど意外と難しい(1割八部程度が登れる限界に近いかも)もちろん横方向に対しても鉄の物より弱いです(法面などの登りです)キャタが外れたりしたときに直すのは鉄の物ほど簡単では無いですが指を挟むなどの危険はほとんど無いです(60位に成るとゴム製でも重くて大変ですが)

鉄製の物は後で取り付けるのは非常に高価(値段は忘れました)仮に痛めてしまってもその部分だけ交換も可能だし法面などの登りなどもゴムキャタよりは強いですし(こちらは比べてないけどほとんど鉄製の物と変わらない気がします)もちろん横方向にしてもゴムよりは遙かに強いです、もちろん意志の多いところ等多少は注意の必要は有りますが基本的に破断することは無いので(部分的に痛めても)作業も安心して出来ます、ただし騒音はゴムよりも大きいです。

ざっとこんな感じだと思いますが鉄下駄に取り付けるのは費用こそ高価ですが後からでも可能だし(そう聞いてます)不整地で使用することも考えたら私は鉄製の物に履かせるタイプが好きです(舗装の上など滅多に走らせて作業しないのなら)以上は私が下水や不整地で両方使用して観じたことなので他の方とは違った感じ方をしているかもしれませんから参考程度にしてください。

どちらが良いかどうかは使用する場所や機体の大きさにも寄るでしょうが両方乗ったことが有るので多少の事は解るので書きます、それが他の皆さんの意見とは違う場合もあると思ってください(あくまで私の観じた事です)

まず全体的にゴムの物は比較的小さい小型建機(俗にチョンボ)に多いと思いますがこれは舗装などの上で使用したり比較的泥の良い場所で使用するには良いと思います、ただし掘削時に成れないと足下がふわふわしたような違和感が有ると思います(微妙な違いですが意外と気になるかも、私は成れる...続きを読む

Qディーゼルエンジンの始動について

こんにちは。
今ディーゼルエンジンの掛かりが悪くて困っています。マツダのボンゴフレンディーです。
症状は朝や長い時間エンジンを掛けずにいてセルを回すと中々エンジンが掛かりません。
アクセルを踏んで5回くらいキーを回さなければかかりません。
バッテリーが弱っているようにもないしセルは去年リビルト品と交換しました。
エンジンが掛かるとマフラーから物凄い白煙が出ます。
その後は別に何も問題なく白煙も出ず普通に動きます。
ディーゼルは燃料系のホースなどが早く劣化すると聞いた事があるのですがそこら辺が原因でしょうか?
わかる方がいらっしゃれば教えていただきたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

始動不良と聞くと、一番にグロー・プラグと言われますが、経験ではエンジンオイルの交換で随分、改善されました。新品オイルの密閉作用が、圧縮を上げてくれた為、着火し易くなるだけなんですが・・・貴方のフレンディも圧縮不足が原因で着火不良ではないでしょうか?
(白煙の「臭いが」知りたいですが、軽油くさいのかな??)

簡単なテストとして、マフラーにきつく詰め物(ウエスでも詰めて)をして「圧縮逃げ」を防いでセルを回して診て下さい。「初爆」が早くなるようでしたら、もうシリンダー磨耗が進んでいるか、その他の原因も合わせて圧縮不足ですね! 

今日、20日ぶりにタイタン(18万km走行)を使いましたが、キーを挿して直ぐクランキング!1回転で目覚めました、グローなんて効いている間も無い訳ですから、ディーゼルエンジンは圧縮が良好でありさえすれば、気温0度位まであっさりと掛かるはずですよ。(確か、直噴じゃ無いはず?)
グローは余程、外気が低い時にしか始動自体には、関係して無いみたいです。(昔はよく焼いてから、なんてやってましたが)
着火後の安定の為に十数秒間、発熱してる感じです。

エンジン不調の原因には他にもFポンプの不良とか有りますが、掛かってしまえばOKと言う事なので、考え難いですね。Fフィルターの詰まりは、高回転(出力不足)に影響が出るだけで、水が溜まっていないか位かですョ?
 

始動不良と聞くと、一番にグロー・プラグと言われますが、経験ではエンジンオイルの交換で随分、改善されました。新品オイルの密閉作用が、圧縮を上げてくれた為、着火し易くなるだけなんですが・・・貴方のフレンディも圧縮不足が原因で着火不良ではないでしょうか?
(白煙の「臭いが」知りたいですが、軽油くさいのかな??)

簡単なテストとして、マフラーにきつく詰め物(ウエスでも詰めて)をして「圧縮逃げ」を防いでセルを回して診て下さい。「初爆」が早くなるようでしたら、もうシリンダー磨耗が進...続きを読む

Qミニバックホーをバッテリー上がったまま1年放置ししていました

古いミニバックホーを鍵をつけたまま放置していたらバッテリーがあがってしまい、1年ほど放置していましたが、最近バッテリーを発電機で充電させながら余熱をして、キーを回してもセルがかかりません、ベルトにかかる円柱状のものがセルモーターだと思ってキーを回してセルの電圧を測りましたが電圧が測定できません、その近くにある細長い円柱状のものが発電機だと思いそこで電圧を測ったら12Vありました、一年ぐらい放置しただけで断線ということはありうるのでしょうか?
また、セル始動キーを回しているとものすごく電気消費量が大きいのです、2.5kwの発電機の直流12v端子のサーキットブレーカーが落ちるほどです、セルを回すのにこんなに電気を消費するものなんでしょうか、ショートしているのか、よくわかりません、ほかの原因の可能性など、どなたか知ってる方教えていただけないでしょうか

Aベストアンサー

バッテリーは過放電でお釈迦だと思います。
エンジンにもよりますがスターターモーターの消費電流はすごいので逝かれたバッテリーに足を引っ張られながらだと容量不足の可能性が高いです。
まずはバッテリーの交換からだと思います。

またセルモーターでベルト駆動は珍しいと思います。ベルトの方は発電機の可能性が高いかと

Qエンジンのメンテナンスに詳しい方教えてください。

トラクターのディーゼルエンジンについての質問です。
父が自分で整備しているエンジンについてわからない事があるというので
(私は機械についてはサッパリなのですが)
皆様のお力をお貸ししてけたらと思い質問させて頂きます。

くどいですが僕は機械はわからないので父が言ったままを書くと
「エンジンがかかりません。
 クボタの三気筒農発用ディーゼルです。
 噴射ポンプはプランジャー方式です。
 噴射ポンプにはエアーは入っていませんでした。
 噴射ノズルの圧力が上がりません。
 噴射ノズルのところまで燃料は届いているようです。
 約十ヶ月ほど放置していたエンジンです。」

このような症状の場合の考えられる原因と対処方法お教えいただけないでしょうか。
エンジンなどの構造に詳しい方のアドバイスを頂けたら幸いです。
それではよろしくお願いします。

Aベストアンサー

噴射ポンプについてですが、列型(シリンダーの数だけ一列にプランジャが並んだタイプ)でしょうか?ボッシュ式(プランジャは一つだけでフューエルディストリビュータによって各シリンダーに分配する方式)でしょうか?それによって点検する部分が異なります。

まず、共通の点検項目としてフューエルライン内のエアや水の混入の点検をします。方法としてはセジメンター(フューエルフィルターをかねているものが多い)の底部にあるドレーンコックを開き、燃料に水が混じっていないか点検し、もし混入しているようであれば完全に抜き取ってください。ドレーンコックを閉じ、エアブリーダープラグを緩め(無い場合は噴射ノズルのフュエールリターンホースを外す)ハンドフィードポンプ(列方の場合はポンプに付属している場合が多く、ボッシュ型の場合はフューエルフィルターについているものが多い)で燃料を送りフューエルラインのエアを追い出します。

列型の場合、噴射しなくなる要因としてはプランジャの固着、ガバナーの動作不良が考えられます。スロットルレバーを動作させて、噴射ポンプのガバナーレバーが動作するか、エンジン停止用のレバーを別に備えたタイプでは、そのリンクが完全に戻っているかを確かめます。機械的にワイヤーで動作させるタイプと、電磁石などを使って電磁的に動作させるタイプがあります。上記の動作が確実である場合、長期間放置してあったとのことですので、さびなどによって、噴射ポンプ内のプランジャが固着してしまったと考えるべきでしょう。この場合噴射ポンプを分解してオーバーホールするより方法はありません。

ボッシュ式の場合は一番考えられるのはスピルバルブ(エンジンを停止させるために燃圧を逃がす電磁弁)の動作不良が一番考えられます。イグニッションオンの状態で噴射ポンプに取り付けられたスピルバルブ(電磁弁)に電圧が掛かっているか?スピルバルブに直接電源を送って動作音がするか?を確認します。電圧が掛かっていない場合は電気系統(キースイッチやフューズ、配線など)を点検します。電圧が掛かっていてスピルバルブが動作しない場合はスピルバルブの不良ですので、交換が必要です。上記双方とも正常である場合はポンプ内部でプランジャやフューエルディストリビュータの固着や不良が考えられますので、オーバーホールが必要です。

噴射ポンプについてですが、列型(シリンダーの数だけ一列にプランジャが並んだタイプ)でしょうか?ボッシュ式(プランジャは一つだけでフューエルディストリビュータによって各シリンダーに分配する方式)でしょうか?それによって点検する部分が異なります。

まず、共通の点検項目としてフューエルライン内のエアや水の混入の点検をします。方法としてはセジメンター(フューエルフィルターをかねているものが多い)の底部にあるドレーンコックを開き、燃料に水が混じっていないか点検し、もし混入している...続きを読む

Qユンボに有ったバケットを選ぶには?

今度、中古のユンボの購入を考えてます。
そこで、質問ですが購入したユンボのバケット(シャベル)を購入したいのですがお金が無いので中古を考えてますが、ユンボとバケットは同じメイカーじゃないと合わないのでしょか?
大きさとか、関係有りますよね。
解る方が居りましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どこのメーカーのどの機種か(大きさも)解らないので、一般的に・・・

中古で手に入れるとのことですが、普通はバケツ(バケットネ)は付いてきます、それが爪の物か平鉄の物か解りませんが・・・

それとも標準サイズは付いているけど、ドハバケツ等を買い増し・・・?
どちらにしても、重機屋経由になると思います。

また最初から付いてなければ、そのパワーショベルの値段は相当安かったのでしょうか、大きさ(機械)にも寄りますが高いですよ・・・

また機種、3t未満の属にチョンボ等という物であれば滅多にバケツの中古など無いと思います。

メーカー、機種(EX100とかPC200等)どんな物を探しているか解らないと一概には・・・

メーカー違ってもアタッチ使えば使えますし・・・
同じメーカーの物でも駄目なときも有るし(全く年式が違うと)

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

QSUMITOMOの重機(ユンボ)の故障について

質問宜しくお願いいたします。
かなり古いSUMITOMOの重機で仕事をしているのですが、先日ラジエータから湯気?煙?のような物が出てきたのでハッチを開けて見てみたところラジエータの水が入っている感じがしなくてとりあえず水道水を入れてみました。ところが水を入れ始めるとラジエータ横のファンの元の部分の鉄製のカップみたいな部分からポタポタとこぼれてきました。最初はポタポタと落ちる感じだったので水を入れれるだけいれて作業していました。そして少しして水を補充して(ポタポタ落ちているので)また作業というふうに何回もしていたら今ではボッタボッタとこぼれでる感じになってしまい、水を入れているそばからボッタボッタ落ちるので満タンに入れても5分もしたら湯気か煙がでて外からでも中が沸々と音を立てているのもわかります。
自分でハッチを開け色々と触っていたら先程言いましたファンの元の部分がクラクラと動きました。
水を入れてそのクラクラを押さえ込むようにすると水の落ち方が変わるようにも思えました。
関係ないかもしれませんが自分が気づいた箇所はそのくらいになります。

どなたか専門知識ではあると思いますが、故障箇所・修理可能か・およその修理費などわかる方いらっしゃいましたら教えていただけると幸いです。

質問宜しくお願いいたします。
かなり古いSUMITOMOの重機で仕事をしているのですが、先日ラジエータから湯気?煙?のような物が出てきたのでハッチを開けて見てみたところラジエータの水が入っている感じがしなくてとりあえず水道水を入れてみました。ところが水を入れ始めるとラジエータ横のファンの元の部分の鉄製のカップみたいな部分からポタポタとこぼれてきました。最初はポタポタと落ちる感じだったので水を入れれるだけいれて作業していました。そして少しして水を補充して(ポタポタ落ちているので)また...続きを読む

Aベストアンサー

自動車用のエンジンの場合、冷却ファンの根元の部分はウオーターポンプになっているケースが多いです。
(トラックと共用のエンジンとかだったらかなり確率が高いかも)

冷却水を送るポンプです。

そこのシャフトの部分のゴムシールが劣化したため漏水したものと考えられます。
でもって水流にさらされてベアリングのグリスが流出して軸受けもがたがたになってしまった、
というのが自動車用エンジンでの一般的なパターンです。

修理としてはウオーターポンプユニットを外して、ユニットごと交換か
さらにばらしてオイルシールとベアリングのみ交換かのいずれかになると思います。

自動車用の場合、ポンプのシャフトに付いている羽根も傷んでいるケースが多いので
assy交換となるケースが多いです。(もっともシャフトをばらすのがメンドイというのもありますが)
パーツ代で約1万円ぐらいだったかな?

重機のエンジンがどのくらいかは判りませんが・・・・大きいものでしたらもう少しするんじゃないかと思われます。

交換作業そのものは手が入るということで多分たいした手間もかからないと思います。

まあ、つながっているゴムホースも劣化していて、
ばらしているときに次々に裂けたり千切れたりと交換部品が増える可能性もありますが・・・・

自動車用のエンジンの場合、冷却ファンの根元の部分はウオーターポンプになっているケースが多いです。
(トラックと共用のエンジンとかだったらかなり確率が高いかも)

冷却水を送るポンプです。

そこのシャフトの部分のゴムシールが劣化したため漏水したものと考えられます。
でもって水流にさらされてベアリングのグリスが流出して軸受けもがたがたになってしまった、
というのが自動車用エンジンでの一般的なパターンです。

修理としてはウオーターポンプユニットを外して、ユニットごと交換か
さらにばら...続きを読む


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