会社員として働き始めて2年3ヶ月。
貯金が300万円になりました。
新入社員ではありません。今年34歳です。

それまでは個人事業主で、貯金が80万円しかありませんでした。
就職すると同時に会社へ通えるアパートへの引っ越し、親への借金返済で貯金ほぼ0となり、2年3ヶ月経った今、この金額です。

30過ぎまで素寒貧で、年金も国民年金にしか入って居らず、将来が不安だったので投資でお金を増やそうと思い、真っ先に考えついたのが不動産でした。
その時に「頭金と諸費用で最低300万円要る」という情報を書籍及びネットで仕入れ、コツコツ貯金しましたが、今となっては不動産投資はリスクが高すぎるということで、別の方法を模索しております。

現状の資産は貯金300万円と昔買った株式が現在の額面で7万円分(元は35万円、配当は現在年間2千円ほど)だけです。
収入は手取りで月収27~30万円程度。ボーナスを含めて年間手取り400万円ほどです。

ネットで調べてみても、株式だ、FXだ、投資信託だ、国債だ、社債だ、定期預金だ、海外不動産だ、と情報が飛び交っておりよくわかりません。

現状ではなんとなく、100万を普通預金、100万を国債、100万を株式投資などと考えております。

ここもネットではあるのですが、自分の現状に合わせたご意見をお聞きできればと思い投稿いたしました。
ご助言をよろしくお願いいたします。

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リスク 株」に関するQ&A: 株初心者で現在勉強中です。素朴な疑問ですがリスクを最小限に抑える為の損切りというものを学んでいる最中

A 回答 (15件中1~10件)

資産運用は個人のリスクがどの位取れるのかによって


当然、違ってきます

アセットアロケーション(資産配分)の考えが非常に大事です。

質問者様が 普通預金 国債 株式と考えているのは

安全資産に 普通預金 国債
リスク資産に 株式 とお考えなのかもしません


リスク資産に関してはその金融商品の事を充分理解してから運用するべきです。

まずは資産運用や金融商品の基礎を学ぶと良いでしよう

参考URL:http://fixed-deposit.com/index.php?go=EkPQC2
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相場で勝つために見るべきサイト NAVERまとめ


http://matome.naver.jp/odai/2134425493554218901
このNAVERまとめサイト達を見てから投資を始めるべきです。
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投資先についての御質問ですので、私の意見は的はずれかもしれません。

しかしこの300万円が資産の大半ということでしたら、これは貯金のままにしておいた方がいいですよ。いつ何時に100万単位の現金が必要になるかもしれません。おすすめは、ネット銀行の1年定期を継続することです(必要であればすぐに解約して引き出せる)。投資については、貯金が1000万円を超えてから、その超え分でボチボチやってみるのが良いと思います。
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私はfpですが、はっきりいって投資信託を勧めますね。



投資信託には投資マネージャーが運用してますので。

それに投資のことに関して知識が乏しすぎます。

最初は公社債投資信託を勧めます。これは投資対象が

国債や公債、社債などを主になってます。株や証券が入ってると

公社債投信にはなりません。

慣れてきてリスクを判断できるようになってから株などにもチャレンジしましょう。

顧客には損失を与えないように配慮してアドバイスしてますから

このような答えになります。外債とかもありますが、為替リスクがありますから

まだ止めたほうがいいかなと思います。
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NO3です。

FXについてちょっと説明しておきます。
FXは基本的に日本円で海外のお金を買ったり売ったりして儲けることです。
それだけだと外貨預金と同じですが、違うのはレバレッジという倍率をかけることができることです。
たとえば100円が1ユーロだったとして
100万円をFXに入れてレバレッジ1(倍率1)で1万ユーロを買うと外貨預金と同じです。
ユーロが0になるまで100万円が消えることはありません。
しかし100万でレバレッジ2にして2万ユーロを買うことができます。
その場合、1ユーロが50円になったら100万の損をしていることになります。
このときロスカットという仕組みが発動して勝手に損きりをしてしまいます。
つまり0円になります。
このレバレッジがFXの最大の特徴であり魅力だと思います。
今レバレッジはたしか25倍までかけることができます。
100万で25倍のレバレッジをかけると上の例だと2500万円買っているわけです。
この場合1ユーロ100円が96円になったら0円になります。
これが投資というより投機でありギャンブルな理由です。

質問者様が一度買って寝かせておいて利息とか配当とかで
増えていくのを求めるならばFXはすすめません。
今は円高の圧力が強いからです。
元以外で増やすにはスワップポイントというFXの利息狙いがありますが、買わなければなりません。
しかし、買うと、いま、いつ、どんと下がるかわからないからです。
利息狙いで元割れする可能性が否定できません。
FXには売るという選択もできますが、その場合スワップポイントがプラスじゃなくマイナスで
減っていくのです。
もし、買って置いて増やすことを考えるならばFXはすすめません。
もう少しユーロ圏が安定したら買ったままほっとくのもいいかもしれませんが、
今は時期が悪すぎます。
毎日のようにチェックして日常に投資を組み込むならば今でもいいかもしれません。

リスクのない投資はないと思います。
自分にとっていいと思う投資がちゃんと見つかるまで全額預金のままもいいかもしれません。
図書館とかにヴェリタス(日経の投資用新聞)とかありますので、
何回か目を通したりして、これはと思うのがあればやってみるのもいいかもしれません。
ではでは。
どうも余計な事をすみませんでした。
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ANo.2です。



色々と皆さん意見が出ていますね、当然ですが。
質問者様の質問内容がアンケート要素の強い内容になってしまっているからだと思います。
リスクとリスクヘッジ、安全性と安定どうバランスを考えるかをご自身で結局考えるしかないですが。。。

FXがギャンブルだから止めておけという意見がありますね。
とりあえず「ギャンブル」と「ギャンブル要素がある」は似て非なるもので全く別物と理解して下さい。
そしてFXは仕組み上ギャンブル要素の強い所があります。
過去に倍率を数百倍かけて取引をして朝起きたら莫大な借金を抱えるというよく分からずに破産した愚か者がいたからそういうイメージが付いたからと思います。
(まぁ、倍率だけの原因ではないですがここでは割愛)
また、FXはゼロサムといって基本的に直接的にでFXそのものがお金を生み出す部分がありません。間接的にのみです。
だからマネーゲームと呼ばれる所以ですが。。。勿論、経済の流動を担う列記とした投資です。
よく調べ・よく考えて投資してください。

また、国債は期間が2年からで満期以外で解約や売却はまず損をすると考えてください。
10年ものを推してる人がいますがその間一切使えない”リスク”を貴方はおうことになりますのでそこも理解した上でなら確かに10年国債はありだと思います。
個人的には私には10年寝かす金なんか一円もありませんのでオススメしませんが。
極端な話「貴方が死ぬ直前まで寝かせれば10%の金利が付きますよ!」とかいう商品があっても万が一何らかの理由で相続相手がいないならば100%無駄金ですよね。
「お金が自由にならないリスク」があることも理解したうえで長期投資を行ってください。(この部分を最重視したのがANo1さんですね)

投資信託は既に間接的な投資ですので完全に信用出来るかだけの問題です。
「投資信託」で検索かけると色々と出てきますが、どこも結局広告でアフィのバナーが貼ってあります。
個人的に人のふんどしで相撲を取る仕組みの投資信託(出資者も信託会社も)はそもそもその個人的に好きになれないのでオススメしませんが、利益を上げている人も”一部で”居るのも事実です。
よく分からず適当に証券会社に口座作って投資してみた!とからなら残念極まりない結果になると思っています。
なので、投資信託の説明と一緒にあるリンクにここオススメ!ってあるところは止めておくべきでしょう。
手数料も悲惨ですので私は検討対象にすら入っていません。

さて、保険についてですが日本の保険会社(海外は知りませんw)は色々内容を不明瞭にします。
基本的には色々なサイトや各保険会社を見て説明書を見るしかありません。
また、保険会社にとって不利益になることを公表しません。
保険の原価料金の決まり方なども正式なものは基本的に不明です。
元保険会社社員のブログで如何に保険が不要なものかを綴っているところもあります。
勿論、必要な部分はありますし保険でしか対応出来ない事例などもありますので完全に不要ではないですが、それでは保険会社が儲かりませんのでゴチャゴチャ意味の分からない何がどう得なのかもわからない「新サービス」や「保険プラン」を販売しています。
なので言いたくないことは言わないのです。
ご覧頂くと年金保険や医療保険が不要な理由が分かると思います。
以下が参考になると思います。

・日本経済新聞 保険会社が言わないホントの保険の話
http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto …


>そのような保険各種の知識はどこで得られるのでしょうか。
上の保険の不明瞭さゆえにか分かりやすいサイト等はありません。
でもまぁ、以下が分かりやすいかと思います。
ちょっと古いので最新の情報などは入っていませんので注意が必要ですが。
・安易に生命保険に入るな
http://www.i-hoken.biz/

また、ライフネット生命やネクスティア生命のネット系生保のサイトは大手系に対抗する為に価格を安価(店舗が殆ど無いから可能)と不明瞭な情報(純保険料,付加保険料など)を公開して価格破壊をしていますので参考になります。
決して薦めているわけではありません。
他にもネット系生保はありますし、大手ならではの代理店が側に居た方がいいという方も居ますので一概には言えません。
また、いわばベンチャー企業なので規模が大きくなった場合などや過去実績の積み上げもありません。
ここはご自身でよく考えるしかありません。

ちなみに保険の窓口は無料で相談にのってくれます。
但し、基本的に彼らは複数の代理店と同じようなものですので、保険を成約して売上が上がりますので逃げ方に注意が必要です。
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基本的には100万を普通預金、100万を国債、100万を株式投資でいいのではないのでしょうか。


ただし、100万の普通預金は何かの時の蓄えとして必要としても、(個人向け)国債の金利など定期預金のそれに毛のはえたようなもので、その代わりにほんのわずかな(破綻)リスクを取って発行体が破綻してデフォルト(債務不履行)にならない限り購入対価である元本と利払金が保証される個人向け社債にした方が利率の上ではるかにお得ですよ。とくに1年短期のSBI債(直近で1.6%)を半年の位の間隔で、とりあえず50万ずつ購入し、償還の後利払金を含めて10万ほど増やして再投資して行けば、その複利効果たるや定期預金や国債の比ではなく絶大なものがあります。
すでSBI証券の口座をお持ちの場合は抽選制の制約がありますが、まだ未開設の場合はSBIマネープラザの仲介で口座開設すれば、同社の金融商品仲介サービスにより抽選なしでSBI債を購入することが出来ます。
なお、株式ですが、マネックス証券では積水化学工業のように買付手数料無料優待銘柄がいくつかあるので、それを数株保有しているだけで、来年度からは単元未満の株でも高い手数料を支払わずに好きなだけ購入できるので、ぜひ利用してみて下さい。あえて価格変動リスクをとるこにより債券などの金利リスクを減らし全体のリターンを高めることができるのは、既にノーベル経済学者マーコビッツのポートフォリオ理論で実証済みです。
最後に不動産投資ですが、投資の仕方次第では途方もないリターンが得られるのは、バブル崩壊後の信用収縮と不動産価格暴落の間隙をついて何千万もの利鞘と年11%以上の利回りを稼いだ自分の場合がそうなので、これ事実です。現在は株式型不動産投資信託(J-REIT)を通じてそのような分け前に預かることができるので、割安になり予想配当利回りが上昇したら不動産投資のつもりで購入してみるのもいいでしょう。
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追加の質問、どのように付き合っていけばいいか、ということについてですが、


とりあえずK-zoneとか架空取引を楽しめるHPがありますので登録してみては
どうでしょうか?これらは実際の株価などを使用するのでいろいろ勉強にも
なります。

どのようなときに株や通貨が上がるか下がるか、ということに関してはHPなどに
いろいろ情報がでています。例えば需給が逼迫すると株価や商品価格に影響する
などと言ったことや政治的リスクが高いと投資資金は逃げ出す、などといった
ことです。

これらの情報を元に、どういうときにどういう風に売買するのか、というルールを
あらかじめご質問者様の頭の中で作ってしまいましょう。それを元に架空売買を
してみます。あとはフィードバックを繰り返しながらそれなりの確立であたるように
なった、と思えたなら実際の取引に移っていけばいいかと思われます。
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100万を普通預金、100万を国債、100万を株式


1.今、1番高利回りなのは現金です。
  インフレの国は金利を高くしてインフレを抑えるため一見儲かりそうですが為替で調整され儲かりません。
  日本はデフレですのでマイナス金利にするのが道理です。
  現実、マイナス金利にしたら銀行の預金は現金になり実効不能です。

2.国債ですが
  10年個人国債なら買っていいと思います。
  原本が保証されてるからです。
  普通の10年国債を買うと金利が3%程度で元本は半額以下になあります。
  アナアの100万は50万以下になります。
  当然、多くの銀行は破綻します。

3.株ですが日本の株は止めたほうがいいです。
  デフレ(売上が減る)で儲かるわけありません。
  個別株を買うのはもっと最悪です。JALや東電でさえあのざまです。

4.海外投資ですが今は時期が悪いです。
  ユーロ崩壊で市場が大暴落したら買って下さい。

 eMAX 全世界株式インデクス
 eMAX 新興国株式インデクス(半額ぐらいで買えると思います) 

5.金の定額購入
  三菱商事や田中貴金属で買えます。
  10年に1度や2度売り時期が来ます。
  ユーロ崩壊なら必ず上がります

6.個人の強みはなにもしないでいられる事です。
  仕事で投資をしている人が全部、円にしてなにもしないはできません。
  負けると解って投資するわけです。
  それが仕事ですから。
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こんにちわ。



投資信託を利用することをお薦めします。自分で銘柄選択をするのは危険ですから、プロに運用をお任せすると安心です。

しかし、銀行が薦める投資信託は避けた方が良いと思います。何故なら、手数料が異常に高いからです。あと「分配金」なるもののせいで、損をしているのに得をしているように欺かれるからです。詳しくは↓
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7530523.html

手元に100万円ほどを残し、残額を全て投資に回すのがいいと思われます。100万円は、友人の結婚式が連続したとか、病気になったとか、車が壊れたとか、そういう緊急時に慌てない為に。会社からもらうお給料を、三カ月おきに投資に追加するのが良いと思います。

チャールズエリス氏の「敗者のゲーム」に投資の意義が詳しく纏められています。アマゾンでこの本の読者レビューを見ると、この本の偉大さが窺い知れます。

お薦めの投資信託会社は、バンガードです。他の投資信託と、手数料を比べてみてください。50倍くらいは平気で違います。
https://www.vanguardjapan.co.jp/
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Q「長期運用すればリスクは少ない。」の意味?

「長期運用すればリスクは少ない。」の意味?

最近、資産運用について勉強を始めたばかりの初心者です。
宜しくお願い致します。

ネット等で「長期運用すればリスクは少ない。」と書かれているのをよく見るのですが、
これはどのような意味なのでしょうか?

例えば、MMF等で為替変動によって利率が変わり、損することもあると思います。
そういった時に、損を増やさないように慌てて解約するのではなく、利益が出るまでゆっくり待てということなのでしょうか?

Aベストアンサー

長期運用でも短期の運用でも,投資に対するリスクは同じなので,「長期運用すればリスクは少ない。」とおっしゃってる人がいるのであれば,その人自身も誤解していると思います。

私が思うに,長期間で運用すれば,相場としては上がったり下がったりする生き物ですから,いくら損失が出ていても,相場をひたすら我慢して観察し,自分の買値より上がるまで待てば,当然利益が出るわけです。
すなわち,長期運用派の考え方としては,長期間持つことによって,相場が上昇する時期を辛抱強く待っていれば,利益が出るようになるタイミングに遭遇できることによって,利益を得るチャンスが多いということになるのだと思います。

ドルコスト平均法も,相場の上下にかかわらず,一定間隔で同金額を買い付けることによって,買値を平準化することにより,自分の投資額より多い利益を還元できるという目的があるので,相場が下がりに下がっても,最後の最後に相場があがって利益が確保できれば,それまでの累積投資金額の効果によって,「長期で我慢していて良かった」と最後に思うことができる,という一種の考え方だと思います。

質問者さんの話を一部拝借すると,長期投資とは,「損を増やさないように慌てて解約するのではなく,損をしている間のうちに,平均購入価額を下げておき,将来の相場好転に備えることにより,最後の最後で(相場が好転して,自分の買値より上がったまで待てば)利益を得ることができる」というのが長期運用のメリットを最大限享受できる手法だと思います。

長期ということは,年数で定義されていないので,「自分の買値より上昇した時に売却すれば儲かる」という単純化した話にも直結できます。いつまで待てば良いのかが分からないところがミソです。

長期運用でも短期の運用でも,投資に対するリスクは同じなので,「長期運用すればリスクは少ない。」とおっしゃってる人がいるのであれば,その人自身も誤解していると思います。

私が思うに,長期間で運用すれば,相場としては上がったり下がったりする生き物ですから,いくら損失が出ていても,相場をひたすら我慢して観察し,自分の買値より上がるまで待てば,当然利益が出るわけです。
すなわち,長期運用派の考え方としては,長期間持つことによって,相場が上昇する時期を辛抱強く待っていれば,利益が出る...続きを読む

Q証券外務員資格を目指して

証券業務で
(1)「顧客から取引等の注文を受けた場合、自己がその相手方となり取引を成立させる」
(2)「委託者の名をもって自己の計算で」
というのが意味が分かりません。
具体例を挙げて押しえてください。

Aベストアンサー

(2)について
私の勘違いでした。申し訳ございませんでした。
「取次ぎ」とは、自己(証券会社)の名をもって委託者の計算(顧客のお金)において法律行為をなすことを引き受ける行為でした。ですから先程の私の回答は反対のことをいっていました。
ちなみに「委託者の名をもって自己の計算で」という行為は証券会社はできません。
なぜなら、顧客が直接東証へ注文を出すことはできないからです。文字どおり読めば、証券会社のお金を使って顧客が東証に直接注文を出す行為ということになりますから現実的にはありえません。
話はちょっとずれますが、顧客の名義を借りて、証券マンAが顧客Bの口座を開設し、証券マンAは自分のお金を使って顧客Bに成りすまして証券取引を行うことは、日本証券業協会規則にて禁止されています。証券マンは自分の口座を作って信用取引などは行うことはできないので顧客の名前を使って自分のお金で信用取引などしようとするのです。そんなことしないでちゃんと働けよということですよね。そういう趣旨から、そういった行為は禁止されています。

Q「運用回避」ってどいう意味?

みんなさん、

何度も質問をご回答いただきありがとうございます。

今回、「運用回避」という言葉が見えましたけど、意味をインターネットで調べてもまだわからないんです。

意味とか、相当に英語の概念がわかれば教えてくださいませんか。

Aベストアンサー

原文のニュアンスとしては、
運用が重要なキーワードです。
システムで対応するのではなく、
人がログを監視して、問題が
起こらないようにする。
と言っているのです。

Q国債 はて・さて?

既発の日本国債を持っています。政府が国債を大量発行するとの事や、格付けも上がった事で金利が上がるのでないかと思い、既発の国債で額面が上がっているものを売却して利益確定し、新発がどうなるのか、あとは円定期にして様子を見ようかと思います。発行数と格付け、既発と新発の関係、金利と単価(額面)の関係・・・。考えれば考えるほど頭がごちゃごちゃになります。お詳しい方、良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。このサイトの運営方針を考慮したうえで、補足だけさせていただきます。

当初8年持つつもりで利率1.7%の国債を購入され、
そのプランは変わらなく、
かつ、今後金利の水準は少しくらいは上るだろうとお考えであれば、

同じ利率で5年満期に乗り換えるのは合理的な行動です。
(期間は短く、金利は高く、リスクは小さくしたいのがすべての人の本音ですので)

見事に景気が回復して、市場の金利がぐんぐん上っていく場合は、
お持ちの国債の価格は、残り8年間1.7%の利率は変わらないので、
魅力がなくなっていきます(つまり、価格は下がります)。
その場合は、満期は短いものあるいは金利変動型商品をされるのが合理的です。

逆の場合は(金利低下)、現状維持で長期固定金利が合理的です。

以上が、基本的な判断材料です。
でも、それがわかれば苦労しませんよね・・・


残存8年・利率1.7%の国債を売却して、5年・利率1.7%の円定期にされる場合は、

今後5年はその資金を動かさないつもりでされるのが良いでしょう。
現在その条件で募集されている定期預金はほぼ特定されますが、おそらく通常の定期預金ですね。
途中で解約される場合は中途解約利率が適用されますので、預金の性質上元本を割れることはないものの、その後よほど条件の良いものが出ない限り途中解約はしないほうが良いです。

銀行の統合の話題が出ており、双方ともに預金残高がある場合は、ペイオフのことも考慮に入れておくと良いかも知れません。

あと、いわゆる仕組み預金ではない「普通の定期預金」で5年で1.7%という金利は、破格です。
自行の商品競争力を高めるために高利率を出しているのですが、それを集める銀行は、そのくらいの高い率にしないと預金を集められないともいえます。これは信用リスクと金利の関係を物語っています。
もちろん、この表現は当該銀行が破綻する可能性は一切言及していませんし、そう思っていません。
(ごくまれに気にされる方もいらっしゃいますので・・)

国債を売却される場合は、
一般的に入手できる国債の価格と、証券会社等での買取り価格は異なります(通常、同じ日であれば証券会社等での買取り価格のほうが若干低い)。
また、売却差益は課税されない点、経過利子額(保有していた期間分の利息)が受け取れる点を考慮して、受取額を皮算用して判断されるといいです。

何はともあれ、「揺るがない資金プラン」があってこそ、金融商品選択の判断ができると思っております。それがないと、目先の金利や短期的な相場観に振り回されて、資産運用に疲れてしまうのではないでしょうか。
ご相談者様が、以上の判断材料でご満足のいく運用が継続できることをお祈りしています。

こんにちは。このサイトの運営方針を考慮したうえで、補足だけさせていただきます。

当初8年持つつもりで利率1.7%の国債を購入され、
そのプランは変わらなく、
かつ、今後金利の水準は少しくらいは上るだろうとお考えであれば、

同じ利率で5年満期に乗り換えるのは合理的な行動です。
(期間は短く、金利は高く、リスクは小さくしたいのがすべての人の本音ですので)

見事に景気が回復して、市場の金利がぐんぐん上っていく場合は、
お持ちの国債の価格は、残り8年間1.7%の利率は変わらないので、...続きを読む

Q「管理」「運用」「保守」の意味の違いを教えてください。

「管理」「運用」「保守」の意味の違いは何でしょうか?

MCPの試験範囲のページや、IT系求人広告にもこれらの言葉の記載がありますが、
これらの言葉の意味・使われ方の違い・ニュアンスを教えてください。
よろしくお願いします。

(「機器やネットワークなどの面倒を見ること」だということはわかるのですが、たとえば、作業内容の難易や、作業形態、作業対象によってこれらの言葉は区別されているのでしょうか?)

Aベストアンサー

以下は一般論で、組織によって意味合いが違うことがあります。

一般に「管理」と「運用」は常駐。「保守」は非常駐での作業になります。

運用:
業務システムの操作と管理を行う、業務よりの現場業務を指します。

管理:
サーバー、ネットワーク、セキュリティなど技術よりの現場業務です。

保守:
納品後のシステム(ハードウェア、ソフトウェア、構築したネットワークなど)に対するサポート業務です。
一般に非常駐で、顧客を定期的に巡回する場合と、呼び出しに対して対応する場合があります。

それぞれに難しい部分がありますので難易度で区分することに意味がありません。
例えば、銀行の運用は金融の知識が必要ですが、サーバー管理のようにOSカーネルの再構築をすることはありません。

Q基準価格が7000円で毎月70円分配されたら?

財産3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型 『愛称 : 財産3分法ファンド』 

を1億円購入したらの仮定ですが

現時点で基準価格が7000円で毎月70円分配として
分配金の70円が維持されたら

毎月100万円貰えてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

確かに計算上ではその通りです。
しかし、コストが掛かります。
具体的には税金(状況によっては健康保険)や信託報酬が掛かります。
まずはアセットアロケーションについては69期で日本株式24.4%、外国債券47.9%、J-REIT26.8%になっています。
信託報酬+監査報酬≒年1%ぐらいと考えてよいでしょう。
既に回答に有りますがこの分配方針だと単純に考えてこのファンドは年13%以上のリターンを稼がないと基準価額が長期的に下落していきます。
ですが、日本株式については1990年以降は長期下落トレンドが続いていますし、外国債券の期待リターンは円金利並みと考えた方が良いでしょう。
J-REITについてはまだ日が浅いので何とも言えませんが、期待リターンが年6%とは考えにくいです。
ちなみにGPIFでは外国株式については暫定推計期待リターン年6%と推定しているようですが、日本株式は少し低め年5.3%を予想しています。
つまり、そのままのアセットアロケーションではほぼ確実に長期的な基準価額下落が起こると考えられます。
基準価額が下がれば配当原資の減少で分配金が減少すると考えられます。
更に、分配金には税金も掛かります。

ですから、積極的なアセットアロケーションを機動的に変えて割安な資産への配分を増やすなどの対策をやってくると思われます。
何でもそうですが、名目で考えるのではなくて、長期的に分配が増えるかどうかに主眼を置いて考えた方が良いでしょう。

確かに計算上ではその通りです。
しかし、コストが掛かります。
具体的には税金(状況によっては健康保険)や信託報酬が掛かります。
まずはアセットアロケーションについては69期で日本株式24.4%、外国債券47.9%、J-REIT26.8%になっています。
信託報酬+監査報酬≒年1%ぐらいと考えてよいでしょう。
既に回答に有りますがこの分配方針だと単純に考えてこのファンドは年13%以上のリターンを稼がないと基準価額が長期的に下落していきます。
ですが、日本株式については1990年以降は長期下落トレン...続きを読む

Q厚生年金運用代行の意味

2002年3月9日の日経から
日立、厚生年金運用代行 4600億円を返上という記事がありました。
日立が代行部分を返上するのは収益への負担を減らすためだ。株価下落などで運用利回りが代行部分に義務付けられている年5.5%を下回れば、逆ざや分を穴埋めしなければならない。

これは国に厚生年金を納め、国がそれを運用して将来の債務が5.5%で、それであるなら日立独自で運用したほうがいいということで国の代行を返上したのでしょうか

Aベストアンサー

大きな企業には母体企業から独立した「厚生年金基金」という特別法人が設けられています。
老齢厚生年金に係わる保険料を国に代わって徴収し、年金を給付すると共に(=「代行部分」5.5%)、企業独自の年金を上乗せして給付することを業務としています。このメリットとして、代行部分の保険料を厚生年金の予定利回り(5.5%)よりも高い利回りで運用すればその差益は企業(基金)のものとなりますが、実際運用利回りが厚生年金の予定利回り(5.5%)に満たない場合には不足額を企業(基金)が負担しなければならないというデメリットがあります。
新聞の4600億円をそのままにしておくと税金もその分かかるし、。株価で持っていたばあい、将来的に下がることにより5.5%を下回ることの可能性だってあるのだから、今のうちに国に返しておこうという意味だと思います。

Q債権が112兆円も発行されているけれど、小泉首相曰く「30兆円以内」じゃなかったんでしょうか?

お世話になっております。

今朝の日経5面に今年度の国債発行額が「112.7兆円」とありました。
小泉首相は以前「国債は30兆円以内にする」と聞いたことがありますが、どう考えても差し引き90兆円近い開きがあります。
そこで稚拙ながら質問がありますのでご協力よろしくお願いいたします。
質問
(1) 国債には「赤字国債」と「建設国債」がありますが、よく新聞などで聞く20年物国債って赤字国債ですか?
(2) 小泉首相が言及していた「30兆円以内の国債」とは今回の国債(20年物)とは違うものなんでしょうか?

すみませんが、よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

借り換えなどを除いて、新規に発行する分を30兆円以内におさめるということだと思います。どちらにせよまもれていませんけど。国債発行額には他に借り換え分などが含まれます。

20年ものというのは、単に償還期間をあらわしているだけであって、返すのが20年後ということしか意味していません。なので、建設国債かどうかとか、30兆円枠との関係はこの情報からだけではわかりません。

参考URL:http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/za141224.htm

Q指数、インデックス運用の意味がわからない

指数で運用、指数を買うという事の意味、仕組みが分かりません。例えばエマージング諸国の通貨の動きのGEMS指数というものがありますよね。これの正体は何なのでしょう。そもそも指数の概念って・・・??紙幣ですか?何なのですか?これに投資をするとはどういうことなのでしょう(><)どなたか詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

インデックス(指数)とは、ある市場の現在の状態を示す数値です。
TOPIXを例にとります。東京証券取引所で取りひきされている、銘柄の株価が全体として上昇していれば、東証株価指数(TOPIX)の数値は増え、下落すれば、この数値は減ります。

ある時点の市場の状態を100とか1000に設定して、その基準時点からの変化で市場の現在時の状態を表わします。

指数には計算方式があって、それぞれの指数によって違うのですが、標準的には、その市場を構成する(代表)銘柄の平均値であることが多いです。

インデックス投資とは、これらの指数の計算方式と同様の銘柄を指数と同じ比率でたくさん集めてまとめて投資することです。こうすることで指数が代表する市場全体に投資する効果が期待できます。個別銘柄投資では、銘柄個別の事情で、価格変動が大きいのですが、インデックス投資をすることで、個別事情による価格変動を抑えることができます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/株価指数

Q【日銀】日銀が400兆円分の日本国債を日本政府から買っていますが、日銀は400兆円も買う原資はどこか

【日銀】日銀が400兆円分の日本国債を日本政府から買っていますが、日銀は400兆円も買う原資はどこから生まれているのですか?

ないのに発行している?

もしかして、日銀はお金を幾らでも擦れるので日銀は担保もなしに買ってに日本銀行券を印刷して、担保も何もないのに日本国債を買ってるのですか?

お金がなくても国債が買えるとなると不思議じゃないですか?

誰もお金を持ってないのに国債が変えるこの今の仕組みって大丈夫ですか?

誰もこの不思議な仕組みに疑問も指摘もしていないのはなぜ?

Aベストアンサー

常識だからです。
これが管理通貨制度であり、
現代の経済そのものです。

じゃあ80年ぐらい時代を
戻して、金本位制でも
復活させますか?A^^;)

で、あなたは何を糧にして
生きていますか?
お米ですか?
パンですか?

通貨でお腹は膨らみません。
通貨と食べ物と交換ができて
初めてお腹が満たせるのです。

黒田さんは国債を買って
お金を世の中に出回らせる
ことで、みんなにお金を
いっぱい渡して、
いっぱい使ってもらって、
いろんなモノを高く買って
もらいたいだけです。

お金をたくさん出回らせて、
しかもマイナス金利で貸出
ているのに、お金を使って
くれないというのが、
黒田さん、安倍さんの嘆き
なのです。

つまりお金って買うモノ、
売るモノがなければ
何の価値もないものです。

さらにそのお金を国債という
借用証書に換えることなど、
それ自体は何の意味もありません。

みんなの収入も上がって、
お金をもっと使うように
なれば、黒田さんは国に
金返せといって借用証書を
返すだけです。

みなさん回答ありがとうございます


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