土地の問題についてお聞きしたいのですが、
私の祖父は土地を持っており、その土地を無償で娘(私の伯母)に貸しておりその上に伯母と伯父は家を建てました。
その家に伯母と伯父、そして祖父も一緒に暮らしていたのですが(約20年)、2年前に伯母が亡くなり伯父は土地は自分のものだといっています。家を建てる時に契約書も交わしておらず、祖父も娘にという事で無償で貸していた形なのですが、伯母がなくなった以上
祖父のもう1人の子供である父ともめているのです。
今でも伯父がその土地を無償で使っているのですが、
私達にすると早く出て行って欲しいのです。
祖父が今年に亡くなり、土地問題が伯父と父の間で起こってしまいました。
伯母が亡くなった時の遺産相続は父も祖父も全くもらっていません。
この状態で、伯父に出て行ってもらえるという事は出来るのでしょうか?又祖父の遺産は伯父に行ってしまうのでしょうか?
無知なものでお教え下さるととても助かります。

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A 回答 (10件)

ANo#4の続きです



・伯父さんが亡くなった後の使用貸借契約
原則的には使用貸借は借主の死亡により終了します(民法599条)。伯父さんの再婚した配偶者は土地の使用貸借の権利を相続しないので、その配偶者は立ち退かなくてはならないことになります。

・今後の対応について
土地についてお父さん名義に相続登記をした上(勿論伯父さんの同意等不要です)で、伯父さんと、現在の使用貸借契約を見直して、賃貸借契約にするとか、将来のこともふまえて、土地を相当価額で買い取ってもらうとか、話し合いをもつべきでしょう。
解決を先送りにしても、将来禍根を残すことは明らかです。弁護士等の専門家を中に入れて交渉するのも有効だと思います。初めから訴訟をしかけるのは得策ではありません。親族間の不動産に関する争いは、裁判になると、必要以上に時間と金と労力を要するものだからです。

・他の回答に関連して、僭越ながらコメント・・

時効取得の要件である自主占有の有無は、占有の権原により外形的・客観的に定められるので、被相続人と同居していた本件では他主占有と考えられ、時効取得の成立は考えにくいと思います。また、贈与契約があったとも考えにくく、たとえ伯父さんが贈与を主張しても立証困難だと思われます。

本件では伯父さんは、おじいさんの相続人にはならず、よって寄与分もありませんし、土地が共有となることもありません。

弁護士費用は委任契約に基づき依頼者が負担するものです。敗訴した側が負担する裁判費用(原告が国に支払った手数料等)には、弁護士費用は含まれません。尤も、損害賠償請求訴訟などでは弁護士報酬相当額も請求額の中に含めて相手方に請求したりすることはあります。
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心残りなので、最後にまとめてみると、土地は父に全所有権がある。

祖父が亡くなった時点で使用貸借は終了しているので、伯父は土地の利用権を伴わない不法占有者になっている。
では、新の所有者たる父はどのように行動を起こすべきか。
1、話し合って和解の道をさぐる。土地は父のものだから、土地を買い取るか、出て行くか決める
2、交渉決裂した場合、登記簿が祖父名義であれば、相続の登記をして父の所有権が確定するように移転登記を行う。その上で、民事訴訟に移り、所有権に基づく妨害排除請求権を行使する。この際、伯父が建物買取請求権(借地借家法14条)を抗弁として行使することは予想できます。この建物買取請求権は建物所有者の一方的意思表示のみで成立すると解されているので、拒否はできません。適正価格を鑑定してもらって買取ることになります。まとまった金がない場合やそんな家なんかいらない場合など買取りたくない場合でも、借地権がないにもかかわらず無権原で占有していることは明らかなので、地代相当分の損害賠償を請求できますが、将来、不動産賃借権の時効取得の原因の一つとなるので定期借地権契約を結ぶなりして期限を切ったほうがいいです。その建物を善意の第三者に譲渡されないような対策は取らなければ、第三者に地上権を時効取得されてしまう可能性があるからです。
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死亡時間の先後をまちがっていました。

申し訳ありません。
伯母さんが亡くなられてから、被相続人たる祖父が亡くなられているのですね。私の回答は撤回させて頂きます。混乱を招くような書き込みをして申し訳ありませんでした。
使用貸借契約についてはyam_3さんのおっしゃる事が正しいです。

yam_3さんへ
話は当議題とはずれるのですが、境界確定業務をしている際に、最初は口約束だけで借りていたというにもかかわらず、使用貸借であったため、最初から自主占有の意図があるんだともめた件がありました。講学上は、最初が自主占有か他主占有かで決定するのですが、固定資産税を払うなどの自主占有を認めるような状況があれば、話が変ってくると思うのです。もっともこの事例においては先に伯母がなくなっているから、伯父さんが20年前から固定資産税を払って、自主占有及び平穏・公然性を占有開始時期と現在の占有を立証しなければ悪意取得は認められないということですね。

文脈からしても寄与分はまちがいです。この時期からして、勉強が手薄になっていた商法・両訴訟法に頭を抱えながら、つい、寝る前コメントしてしまいました。許してください。受験生は勉強に専念します。
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まず訂正させてください。


寄与分(民法904条の2)->特別受益(民法903条)
言い訳になってみっともないのですが、朝4時頃だったので眠かったんです。許してください。
寄与分は、被相続人の財産になっているが、その財産を作ったのは相続人なので、その分、相続の対象から除き、取り分は多くなります。
特別受益分は、生前から贈与を受けているので、その分、相続の時は取り分は少なくなります。

aminouchiさんへの返事ですが、まず、死亡の時期ですが、被相続人たる祖父が最初に死亡した場合
相続人が2人として、ご存じのとおり、伯母、父に1/2づつです。さらに伯母が死亡して2次相続が開始され、伯母に配偶者以外相続人がなければ、全財産が配偶者たる伯父にいきます。
次に被相続人より先に伯母が死んで、後に祖父が亡くなった場合は、伯母の財産が相続され、伯父が2/3、祖父が1/3に配分されます。
その後、祖父が亡くなったとしても、祖父の財産は伯父には行きません。すべて父に相続されます。
最後に祖父と伯母のどちらが先に死亡したか不明の場合には相互に相続はされないものとなります。(民法32条の2)

もちろん、おっしゃる通り所有権の存否を争う抗弁事由はたくさん考えられます。詳しい事実関係が分からないので推測でしかないのですが、質問に約20年ほど土地を占有されているとの記載がありました。最初から所有の意思をもって自己所有地として占有を開始したときは所有権の時効取得が考えられるし、使用貸借が前提なのですが、相手が使用貸借ではなく、賃貸借であって、ちゃんと安いけど、賃料を払いつづけていたよとか、負担つき贈与契約で、祖父の面倒を見る代わりに賃料が免除されていたなどの事情が存在しら、不動産賃借権の時効取得も主張できると思います。事情の詳細が分からないので、悪い方の考え方を提案させて頂きました。楽観視していて後で痛い目に合うよりはいいと思いましたので。

それから、おっしゃる通り、弁護士費用は相手に負担させられないという意味で自分で支払うつもりなら、問題はありません。ただ、弁護士費用は高額になります。できれば、弁護士に依頼せず、本人訴訟をすることをお薦めします。弁護士代理の原則(民訴法54条)から訴訟代理人は弁護士でないとできませんが、準備書面は司法書士でも作成できます。よって、相談だけ弁護士に頼み、訴状等は裁判所に行って本人訴訟だと言えば書き方を教えてくれると思います。これで費用が節約できると思うのですが、一番いいのは仲良く和解できる事だと思います。後々にシコリ残さずにすみますし。

これでよろしかったでしょうか。専門家という欄には一応マークしましたが、私は土地家屋調査士兼一級建築士です。私の事務所には司法書士が2人ほどいます。縁あって民法や民事訴訟法の勉強はさせて頂いているのですが、まだ受験生にすぎません。
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えーと、sein13さんにおたずねしたいのですが、


祖父にあたる方の相続人は、相談者の父と伯母と推定され、その相続が
発生する前に伯母がなくなっているという場合にでも、伯母の配偶者に
法定相続権が発生するのですか?
しかもこの場合、伯父伯母間に子供はいないということですから、子供
(孫)を通じての相続も発生しないと思うのですが・・

相続以外でこの伯父さんに所有権が発生する理由は、いくつか書かれて
おりますが、その場合でも所有権に疑義ありとして争う余地は充分にあ
るように素人の私には思えます。なお、弁護士費用が出る出ないという
のは相手方に負担させることができるかどうかということであって、自
分が支払うつもりであれば無関係なのではないでしょうか?

横からの質問で失礼ですが、細かい具体的なことではなく、原則をお教
え寝返れば幸いです。よろしくお願いいたします。
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無償で賃貸借しているので、使用貸借(民法593条)が成立しますね。


ただ、最初から無償で借りているから、この土地は自己のものだと伯
父伯母が思いこんで占有されていれば、所有権の時効による取得を援
用される可能性があります。祖父が亡くなられてから1年間、固定資
産税を誰が払っていますか。

遺言がなければ、法定相続分の主張が伯母、父の双方にあります。
二次相続になるので、伯母の持分のさらに法定相続分が伯父にいきま
す。4番目の方がおっしゃっていたように、相続関係図がないと、遺
産分割の登記もできません。もっと詳しい情報がいります。

ちなみに、建物の所有者が伯父・伯母であったとして、土地を無償で
借りていたことに生前贈与と同じく寄与分が認められる可能性があり
ます。そこで、遺産分割協議が有利に進む可能性があります。

しかし、土地が伯父と父の共有になったとして、伯父は所有権に基づ
いて建物を建てている事になるので、建物収去土地明渡請求はできな
いことになります。

結局は、土地の所有権は共有になるけれども、共有持分に基づく地代
請求ができるだけになると思います。伯父さんに出て行けとは言えな
いでしょう。たぶん。

詳細な額について、双方で合意できなければ、裁判所で確定してもら
うしかありません。近くの司法書士事務所に相談してもいいのですが
訴訟になりそうなら、弁護士事務所の方がいいです。しかし、弁護士
を雇っても、不法行為訴訟でなければ弁護士費用はでません。この場
合もでないと思います。
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・建物の登記名義人は誰か。


・土地の使用貸借契約について、特約はあるか。
・土地について死因贈与契約等はなかったか。
・伯父さんと伯母さんの間に、子供はいるか。
・お父さん、伯母さん以外に、おじいさんの子供(養子縁組も含めて)はいるか。
等、お話の内容だけではわからない点もありますが、原則論として、アドバイスさせていただきたいと思います。

1.伯父さんに土地の明渡しを請求することの可否。
原則的には、貸主の死亡で使用貸借契約は終了せず、貸主の地位(権利と義務)は相続人に承継されます。本件では、お父さんは相続人の一人として貸主の地位を承継するので、一方的に明渡しを請求することはできないと思われます。

2.おじいさんの遺産相続について
伯父さんが養子であるとか、遺言により贈与を受けているとかの特別の事情がない限り、伯父さんが相続財産を得ることはありません。おじいさんの配偶者(既に亡くなられているようですが)、子供達、伯母さんに子供がいればその子供達(代襲相続人)が相続人となります。

・今後の対応について
おじいさんの不動産について相続手続が未了と思われますので、司法書士に依頼して必要な手続を済ませたほうがいいでしょう。土地の使用貸借の問題や遺産分割協議等も含めて、おじいさんの相続について全面的に相談にのってくれるはずです。

以上、参考にしてください。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
建物の名義人は伯父にあります。
伯父と伯母の間には子供はいませんでしたが、今伯父はまた結婚しています。
祖父の子供は私の父と、異母の伯母だけです。

もし、このまま伯父に立ち退きをしないでいると、伯父が亡くなった後立ち退いてくれるのでしょうか?
すみませんがお教えください。

補足日時:2001/05/18 04:05
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さきほど回答したものです。


うっかりしていましたが、その伯父さんと叔母さんにはお子さんがおありでしょ
うか。もし、お子さんがいらっしゃる場合には、土地の権利は一部、そのお子さ
んに渡ります。(多分、この場合だと1/2ですね。)

そうなると話はまったく変わってきてしまいますね。出ていってもらうのは、
難しくなるでしょう。
下のURLは相続の割合についてのものですが参考にしてください。

参考URL:http://www.fpstation.co.jp/souzoku/qa/qa_14.html
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その地域の法務局または出張所に土地の住所番地(番地はしっかりと書く)


を書いて申請すると
だれの名義かわかります。回覧は500円標本をもらうと1000円だったと思います
また出ていってもらうというのは、話し合いで解決できない場合は裁判で
解決したほうが良いのでわと思います。
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遺産相続は原則として、お亡くなりになった方の配偶者に半分、その子供に


半分です。子供が何人もいる場合はその子供の数で割った分が子供一人あた
りの取り分となります。

さて、お話の場合を確認しますと
伯母さんの方が祖父さんより先にお亡くなりになった。
かつまた、祖父とその伯父さんの間に養子関係はないものとします。
判らないのは、家の所有権がだれにあるかですが、これは建てた人にあるも
のとします。

とすると、伯父さんの権利は家に関するものだけで、土地の所有に関しては
まったくありません。土地に関わるものとしては、家を建てたということに
よる借地権ですが、これも地代を払っていませんから「使用貸借」となって
権利としてはただちに明け渡しを求められても抵抗できない程度のものです。

問題の土地の所有権はあなたのお父さんにあるはずですが、登記を調べてく
ださい。まだ、「相続による所有権移転」がなされていないなら、どなたか
専門家に依頼して、権利を確定してから伯父さんと交渉を始めるべきでしょ
う。もし、なんらかの形で伯父さんの所有であるかのようになってしまって
いるようならば、それに対して異議を申し立てて裁判で争うことになると思
います。

親戚(縁戚)同士で争うのはつらいことかもしれませんが、伯父さんに出て
いって欲しいとおもっている以上、裁判などでの争いは避けられませんね。
お話の限りではmami79さんの側に権利があり、有利なようですから、できる
だけ早く専門家と相談して、法的に決着をつけた方がよろしいでしょう。

この回答への補足

伯父と伯母の間には子供はいませんでした。
伯父は伯母の死後、また結婚したのですが、もしこのままほっといていると、
伯父が亡くなった後には立ち退いてくれるのでしょうか?
またその結婚した人ともめてしまうのでしょうか?

補足日時:2001/05/18 04:11
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(1)について
まず殺人という可能性がありますので任意同行を求められることになるでしょう。そこで事情を話して、事情によっては逮捕という可能性もあります。しかしこの場合は盗犯防止法というものがありますから、逮捕まではされないでしょう。

(2)について
盗犯防止法でいうところの正当防衛に当たると判断されるか否かに関わらずこの場合は送検されることにはなるでしょう。しかし送検といっても身柄送検ではなくて書類送検ということになりますが。その後の処理は検察官同士で話合われるということになりそうです。在宅起訴にするか不起訴処分にするか、起訴猶予にするか、それはケースバイケースでしょう。

(3)については先ほど説明しました通り書類送検で済むことになるのではないでしょうか。しかし実際は正当防衛などはなくて、当事者の説明もただのウソで、ただの殺人であると判断されれば逮捕されることはあるでしょうが、それは当然のことでしょう。

この質問をみていて思いましたのは、質問者の方に観客の方々に何かを伝えるという意識が低いということです。もし観客になにかを伝えたいという気持ちが強いのであれば、検察や弁護士に相談したり、自分で事例を調べたりと、自分で事実を探究して伝えようという努力を当然なさるはずです。その努力をせずにこういうところに質問をするということ自体、脚本家ならばありえない話なのです。


>>忍び込んだだけの泥棒を殺したのだとすれば、Aさんの行為は明らかに過剰防衛ですから、殺人罪で刑務所行きでしょう。正当防衛が成り立つには、泥棒が刃物などでAさんに襲い掛かってくるなどして、「殺さなければ殺される」という状態であったこと、つまり泥棒を殺害したことが「緊急避難としてやむをえない行為」だったことが「立証」される必要があります。

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まず殺人という可能性がありますので任意同行を求められることになるでしょう。そこで事情を話して、事情によっては逮捕という可能性もあります。しかしこの場合は盗犯防止法というものがありますから、逮捕まではされないでしょう。

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 独身の伯母が亡くなり、父と叔父が相続を受けますが、1年後、まだ相続完了していないうちに父が亡くなりました。その後、伯母の通帳のうち1冊を父が使い込んでいたことが発覚し、叔父は私(長男)に、伯母の死亡前後に父が引き出した金額も計算に入れるよう言ってきました。公平性という点から一応納得出来る意見ですが、税理士は伯母死亡の3年前までの贈与までさかのぼって調査する必要があると言っていました。この判断は正しいですか?そうだとすると、生前伯母が叔父と険悪であったことから、伯母が父や母へ好意で譲っていた金銭なども含めて、叔父に取られてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」といいます。事例では、預貯金2000万円+父への生前贈与1000万円=3000万円が「みなし相続財産」です。
兄弟だけが相続人の場合、均等分割が原則ですから、1/2にすればいいのですが、既に贈与されたものは遺留分を除き、実際には、取り戻せません。
(2)この「みなし相続財産」について、まず、各人の計算上の相続分を試算します。父と叔父はそれぞれ1500万円(3000万円×1/2)となります。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-1000万円=500万円となります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額2000万円のうち1500万円を相続することになります。
 
では、預貯金の残高1000万円、このほか父に生前贈与分2000万円がある、としたら計算は次のようになります。

(1)と(2)は上記と同じ結果です。
(3)父の相続分は、生前贈与された分を引きます。1500万円-2000万円=▲500万円となりますが、マイナス分を吐き出す必要はないので、ゼロとなります。
(4)叔父については、分配可能な遺産総額1000万円のうち1000万円を相続することになります。
 
なお、被相続人(=叔母)の意思が、特定の相続人を特別扱いするというものであった場合は、その意思が尊重されますから、生前贈与を考慮せずに、これを除外した残りの財産だけを対象に法定相続分に従った分割を行うことも可能です(民法903条3項)。ただし、遺留分の制約はあります。

2.遺留分について。
相続人が最低限受け取ることのできる相続分を、「遺留分」(民法1028条)といいます。相続人が父と叔父の2人だけの場合、それぞれの遺留分は1/2×1/2=1/4と計算されます。叔母の「みなし相続財産」のうち1/4は、叔父が遺留分として受け取る権利があります。

上記の例でいえば、「みなし相続財産」3000万円×1/4=750万円が叔父の遺留分となります。もし、父が生前贈与で叔母から2500万円の贈与を受けていたら、叔母の預金残高500万円に加えて、250万円(=750万円-500万円)を代償として父から叔父に渡すことになります。

遺留分の算定の基礎となる「贈与は、相続開始前の1年間にしたものに限り」認められます(民法1030条)。ですから、相続財産に戻し入れるのは、1年前までの贈与を考えればいいと思います。

3.「税理士は伯母死亡の3年前までの贈与」について。
税理士のいう3年以内の贈与というのは、相続税法基本通達19-1に規定されています。詳細は、国税庁HPから該当箇所を下記、参考URLに貼っておきますので、ご参照下さい。
 この規定は、相続税を納税するほどの多額の遺産であれば、相続税法上、必要な規定であると思います(税収を確保したいという国税庁の思惑がある)。
 相続人が2人の場合、5000万円+1000万円×2人=7000万円まで非課税です。
要するに、叔母の遺産が生前贈与分を含めて7000万円を超えるのなら、3年前の贈与まで遡る必要がありますが、それ以下なら、3年前のものまで考慮する必要はなく、民法の遺留分の規定通り1年前の贈与まで考慮すればよいものと思います。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/4161.htm

1.民法における「みなし相続財産」について。
相続分の計算については、具体的な数字を使ったほうが説明しやすいので、叔母の遺産を次のように仮定します(設例を参考に、実際の数字を当てはめて計算してみて下さい)。

預貯金の残高2000万円(計算を簡単にするため不動産はないとします)、負債なし(負債も相続財産です)。このほか父に生前贈与分1000万円がある。

(1)計算する場合、まず、特別受益となる生前贈与された財産を計算上戻します(民法903条1項)。これを「みなし相続財産」...続きを読む

Qヾ(`ε´)ノ ぶっぶっぶっぶう ノヾ(`ε´)ノ

こんばんはぁ (。・`ω´・。)

みなさん、3連休も残すところあと・・・・数時間
明日から、お仕事、お仕事・・・ハァ~ε=(‐ω‐;;)

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と、文句言いたいことや、愚痴りたいことはありませんか?

ここで、吐き出してください。
(o゜◇゜)ノ  そちらの方からどうじょ。

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こんばんはぁ (。・`ω´・。)

先週の九州一周旅行から帰りまして、この3連休は休息になりました。
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これが愚痴では無くて…。

リハビリと兼ねて出来る範囲の家事を義母にして貰っていますが、
洗濯物を取り込む、たたむもその一つで、
それをしながら義母が怒る、怒る。
義母「あんたもしんどいならご飯作らんでもええのに。」
私「ご飯作らないと食べられないでしょ?」
義母「お父さん(義父)にして貰えばええねん。」
私「お義父さんだって疲れているよ。」
義母「そんなこと無い。」
私「お義父さんはお腹を満たすご飯の用意は出来ても、それぞれの栄養を考えたご飯は作れないでしょう?」

まぁ、自分もしんどくて、それを理由に何もしたく無いけど、私が普段通りにご飯は作ったり、洗濯をしているものだから、「しない」とは言えなくて、しながら文句を言っているんでしょう。
一週間もベッタリ一緒に居たし、同居も半年になるので、遠慮が無くなってきているのでしょう。

洗濯物をたたみながら、
義母「自分の分は自分でたたみー。当たり前やろう。」
義父「そうか(笑)」
そう言いながら、私の分はたたんでくれているので可笑しかったです (^ ^)
ご飯作って貰っているから?

私「疲れているのに、たたんでくれてありがとうございます、お義母さん」
と言うと、義母は笑っていました。

私はあまり身障者だからとか、精神病だからと言う考慮はしますが、偏見や特別視をしません。
その病気などについては多少勉強しますが、調べるほどに、知っていくほどに、特別な事では無くて、少しの考慮で普通の生活が出来るのだと分かるのです。
苦手な事や出来ない事が分かれば、個性と一緒で、甘えさせる理由にはならないと思うのです。
甘えさせた結果、良くなるのなら良いですが、義母や統合失調症の義姉を見る限り、良くなっていないからです。
こちらが健常者と言うおごりがあるからこそ、甘えさせてしまうのでは無いでしょうか?
勉強せずに理解しようとしないのでどう接して良いか分からずに、ただ、甘えさせる事で責任を果たしている気になっているだけでは無いでしょうか?
又その様に甘えさせたら、甘えて良いと言う気持ちが相手にも生まれて、出来る事でもして貰おうとすると抵抗するのでしょう。
周りだけが努力して、本人に努力する気持ちが無いので、腹が立つんですよね~ (・・;)

こんばんはぁ (。・`ω´・。)

先週の九州一周旅行から帰りまして、この3連休は休息になりました。
ちゃんと迷わず帰れましたよ (^_^)

義父母と私の3人で行って来ました。
疲れてしんどいのは皆一緒、でも文句や愚痴を口に出すのは決まって義母。

しんどくてもご飯作らないといけないでしょぉ?
旅行中の洗濯もしないといけないでしょぉ?
これが愚痴では無くて…。

リハビリと兼ねて出来る範囲の家事を義母にして貰っていますが、
洗濯物を取り込む、たたむもその一つで、
それをしながら義母が怒る、怒る。
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Q亡くなっている祖父の土地の相続について。

数十年前に亡くなった父方の祖父の土地について質問です。

数箇所に点々と土地を持っており、
一部は私の父名義・祖父名義の家屋が建っていて、
そのほか大半は荒地になっています。

土地にかかる税金もだれが支払っているか不明瞭で、もしかしたら未払いの可能性もあります。
市からも荒地になっていて近所が迷惑しているとの連絡を受けたこともあり、
一度きちんと整理したいと考えています。

祖母も他界し、父の兄弟(私の伯父伯母)が5人いますが、
みな行動力や知識がなく連絡も取り合っていないため、
恥ずかしながら兄弟全員が土地の把握・管理が出来ていないのが現状です。

そこで、

1.孫である私が調査・整理することは容易なのか(孫の私はすでに結婚しており別姓・遠方に住んでいます)。

2.未払いの可能性のある税金>土地の価格の場合、借金と言う形をとらなければならないのか。

3.失礼ながら父兄弟が他界した場合は、相続権が孫に移るのか。

4.税金未払いの際、祖父名義の土地に建っている父名義の家屋を差し押さえされる可能性はあるのか。

以上の4点について質問させていただきます。

勉強不足なもので、ある程度知識をつけてから、市の相談を訪れたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

数十年前に亡くなった父方の祖父の土地について質問です。

数箇所に点々と土地を持っており、
一部は私の父名義・祖父名義の家屋が建っていて、
そのほか大半は荒地になっています。

土地にかかる税金もだれが支払っているか不明瞭で、もしかしたら未払いの可能性もあります。
市からも荒地になっていて近所が迷惑しているとの連絡を受けたこともあり、
一度きちんと整理したいと考えています。

祖母も他界し、父の兄弟(私の伯父伯母)が5人いますが、
みな行動力や知識がなく連絡も取り合っていないため、
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Aベストアンサー

1.市役所の固定資産税窓口に問い合わせしてください。
同一市内の固定資産については、課税台帳(名寄帳)の写しをとれば
固定資産の所在地や面積、課税評価額等はわかります。
郵送でも受け付けてくれると思いますので必要書類を揃えて申請すれ
ばいいと思います。
必要書類は、(あなたの父が存命かどうかが質問では不明ですが、
父が存命として)祖父と父の関係書類(戸籍謄本等)、父身分証明、
父からあなたへの委任状などになります。

2.納付・滞納状況についても↑と同様に問い合わせできると思います。
現況が山林や雑種地、農地なら課税額もそう多額ではないので誰かが
払っている可能性もあると思います。
滞納が続き、督促も無視しているような状態であれば差押えられてい
る可能性もあります。

3.父兄弟の相続分は彼らの配偶者や子に相続されます。
父兄弟が共同で相続して、その分割手続きを放置している状態だと
どんどん面倒になってきますから、父兄弟が元気な間に遺産分割手続き
を済ませたほうが賢明です。

4.督促を無視している状態であれば差押えられると思います。

Q金田一少年の事件簿の事件の中で好きな事件は?

現在も連載中の金田一少年の事件簿。
推理のパクり騒動もありましたが、今でも人気がある漫画だと思います。
今までの事件の中で
1)好きな事件はどれですか?
2)嫌いな事件はどれですか?
3)トイレに行けなくなった事件はどれですか?(ありますか?)

アニメ、ノベライズ、ドラマ、映画、ゲームは抜きでお願いします。

私は
1)雪影村殺人事件、金田一少年の殺人
2)仏蘭西銀貨殺人事件
3)悲恋湖伝説殺人事件
です。

暇な時にでもお答え下さい。


↓参考までに
オペラ座館殺人事件
異人館村殺人事件
雪夜叉伝説殺人事件
学園七不思議殺人事件
秘宝島殺人事件
悲恋湖伝説殺人事件
異人館ホテル殺人事件
首吊り学園殺人事件
飛騨からくり屋敷殺人事件
金田一少年の殺人
タロット山荘殺人事件
蝋人形城殺人事件
怪盗紳士の殺人
墓場島殺人事件
魔術列車殺人事件
黒死蝶殺人事件
仏蘭西銀貨殺人事件
魔神遺跡殺人事件
速水玲香誘拐殺人事件

魔犬の森の殺人
銀幕の殺人鬼
天草財宝伝説殺人事件
雪影村殺人事件
露西亜人形殺人事件
怪奇サーカスの殺人
金田一少年の決死行

吸血鬼伝説殺人事件
オペラ座館・第三の殺人
獄門塾殺人事件
雪霊伝説殺人事件
不動高校学園祭殺人事件(連載中)

氷点下15度の殺意
誰が女神を殺したか?
1/2の殺人者
聖なる夜の殺人
鏡迷宮の殺人
金田一フミ誘拐事件
金田一フミの冒険
白銀に消えた身代金
フィルムの中のアリバイ
殺人レストラン
血染めプールの殺人
亡霊学校殺人事件
瞬間消失の謎
妖刀毒蜂殺人事件
怪盗紳士からの挑戦状
午前04:40の銃声
女医の奇妙な企み

証言パズル
殺人ポーカー
明智少年最初の事件
殺意の四重奏
幽霊剣士殺人事件
死者のチェックメイト
幽霊ホテル殺人事件

現在も連載中の金田一少年の事件簿。
推理のパクり騒動もありましたが、今でも人気がある漫画だと思います。
今までの事件の中で
1)好きな事件はどれですか?
2)嫌いな事件はどれですか?
3)トイレに行けなくなった事件はどれですか?(ありますか?)

アニメ、ノベライズ、ドラマ、映画、ゲームは抜きでお願いします。

私は
1)雪影村殺人事件、金田一少年の殺人
2)仏蘭西銀貨殺人事件
3)悲恋湖伝説殺人事件
です。

暇な時にでもお答え下さい。


↓参考までに
オペラ座館殺人事件
異人...続きを読む

Aベストアンサー

1)タロット山荘殺人事件
事件そのものは地味な印象ですが、犯人が好きですね。雪崩の辺りなんか切なくてもう…!

2)黒死蝶殺人事件
子供が…。犯人が許せないし一切感情移入できませんでした。

3)ないです


雪影村も描写が綺麗で良かったですね。

Q亡くなった祖父の土地の名義変更・・。権利書がありません。

27年前に亡くなった祖父の名義で土地と家が残っています。土地の権利を譲渡する前に亡くなり、その後もそのままでいる為、祖父の名義のままとなっています。祖母も亡くなり、子供の6人は嫁いだり色々で三女である私の母が相続することになりました。

そこで質問ですが、そのためにはどの様な手順で進めていけばよいでしょうか?

土地の名義が亡くなった祖父のままですので、まずは名義を変えるのが最初ですか?ちなみに祖父の子供の6人の内、1人が他界していて、残りの4人は母が相続することに賛成しています。

問題なのが権利書がないという点です。最近、権利書についての法律が改正されたようですが、どのようにすればいいでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

結論から言えば、祖父名義の不動産を、その相続人である質問者さんのお母さん名義に、相続を原因として移転するためには、「権利証(登記済証)」は不要です。

この場合には、祖父の生まれてから亡くなるまでの「戸籍謄本」、相続人全員の協議によりお母さんが不動産を単独相続する事を了承した事を証する「遺産分割協議書」(相続人全員が実印で捺印しその印鑑証明書も添付)、お母さんの「住民票の写し」、司法書士に依頼するなら「委任状」、(「申請書の写し」・・・申請する登記所が非オンライン庁のときのみ)、の以上の書類が必要です。なお、死亡しているお母さんのご兄弟の「相続人の地位」については、更にその子供が「代襲相続人」となりますので、上記の「遺産分割協議書」には、死亡したご兄弟の子供の捺印及び印鑑証明書が必要となります。死亡したご兄弟に子供がいなければ、これらは不要です。

そして、お母さんが今後その不動産を売買等処分する時に必要な「権利証」は、非オンライン庁なら上記相続登記で添付した「申請書の写し」に「登記済み」と捺印したものが「権利証」となり、オンライン庁なら、登記済証は発行されず、「登記識別情報」という12桁の番号が通知され、それが「登記済証」の代わりとなります。

詳しくは、司法書士にご相談する事をお勧めします。

結論から言えば、祖父名義の不動産を、その相続人である質問者さんのお母さん名義に、相続を原因として移転するためには、「権利証(登記済証)」は不要です。

この場合には、祖父の生まれてから亡くなるまでの「戸籍謄本」、相続人全員の協議によりお母さんが不動産を単独相続する事を了承した事を証する「遺産分割協議書」(相続人全員が実印で捺印しその印鑑証明書も添付)、お母さんの「住民票の写し」、司法書士に依頼するなら「委任状」、(「申請書の写し」・・・申請する登記所が非オンライン庁のとき...続きを読む


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