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木造軸組工法において
壁量確保の為に二重壁を設ける場合

1階二重壁の土台を受ける基礎梁は
(1)二つの土台が一緒に受けられる梁幅の基礎梁を1本配置するか
(2)それぞれの土台を受ける基礎梁を並べて2本配置するか

(1)は必然的にSTPを巻く形になり、基礎梁の種類も増えますし
現場としては(2)の方が施工はしやすいのかなと思ったりもします

ただ、今まで(1)でやっていたのですが
特に不満の声は上がってきていません
一般的にはどちらなのでしょうか

当方は直接現場の声を伺う機会に恵まれません
もしご経験のある方がいらっしゃれば
教えて頂けると幸いです

よろしくお願いいたします

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A 回答 (2件)

1Fに二重壁を設ける際の注意


原則的に力が上手く伝達する構造とする事が大事です。

二重壁を設ける耐力壁壁線上の基礎は、以下の通り
1.耐力壁壁線上の中間部にあり、独立性のある場合は、単独の独立基礎とする。
2.上記以外なら耐力壁壁線上にあたる基礎は、一体化した物とし、応力対して安全なボリュームのある基礎となります。

ゆえに質問文の1.の一体化の基礎となりますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

一度だけ基礎を並べて配置した図面を目にしたことがあるので
もしそれが可能なら、計算上可能な範囲で
施工性の良い方を選択出来ればと思った次第ですが

たしかに無理して施工性の良い方を選ぶくらいなら
ちょっと現場に頑張ってもらって、確実な方を選んだ方が良いですね

これまで通り設計したいと思います
ありがとうございました

お礼日時:2012/10/04 13:20

そもそも、二重壁にしないプランを何とか作られた方が良いのではないですか。

構造計算も難しそうですしね。(1)にしたら5倍までしか壁はカウントされませんし。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4424761.html#answer
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます

たしかにそれが最善ですよね
実は当方自身が構造設計者なんですが
基本は偏心は出さないこととし
バランスの取れた配置を前提に
一応意匠に結構頑張って壁を頂いた末
苦肉の策として二重壁となりました

最近こういう物件多いです(T-T)
ただ、経験は積めますけどね

ありがとうございました

お礼日時:2012/10/04 13:32

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W耐力壁(耐力壁が密着した状態で配置されている状態)は建築基準法上は壁量として認められ、 性能表示においては認められない。という解釈でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
追記します。
木造建築物の性能表示計算では、W耐力壁にした場合、耐力壁線位置がW耐力壁の総幅の中心に変わります。
計算が大変ですよ。
性能表示計算した分、設計料は多く貰えますか?
何時もより高いと言って払ってくれないような相手だったら、やる意味もありません。
貴方の計算が楽に出来るように、耐力壁の位置変更等の設計変更させましょう。

所見
耐力壁の仕様変更や位置変更などに応じる場合、その仕事は受けましょう。
それ以外は、先に受けている仕事が忙しいので、今年中はとても無理で受けられませんと断りましょう。

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
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2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Qリビング階段にドアを付けたい

新築予定です。また教えてください。
リビング階段の為、暖かい空気を2階に逃がさないよう、階段に戸を付けようと思います。その場合引き戸が一般的のようですが、隣に壁が必要になり、無理な設計図面になっています。私はドアでいいと思うのですが、HM担当さんや主人は変だと言います。

リビング階段にドアをつけている方いませんか?
また、そのように設置している方のホームページを知っていたら教えてください。(写真を拝見できるのが一番うれしいです。)
扉は付けずにロールカーテン等で対応している方もいるようですが、今のところそれは検討外です。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

同じ理由でドアを付けています。
1階上り口には面積にゆとりが無く、
また、回り階段に踊り場らしい場所もなく、
壁には窓があるので、これらの位置に付けるのは無理でした。
また、2階より走り下りて来た場合にドアが閉まっているのも危ないのでは?と考えたため、うちでは、2階上り口に付けました。

雰囲気で説明しますと…。
2階ホールから階段を下りる位置で想像して下さいね。
うちでは階段の左側に壁があります。
階段を下りる前のホールサイドの壁に、
ドアが磁石で軽くくっついている状態です。
普段はその壁にくっつきっぱなしです。
冬の間のみ使用しています。

つけて良かったと思っています。
あるとないとじゃ大違いでした。

Q長屋の防火対象物の区分

「長屋」って特殊建築物になると思うんですけど、そうすると、消防法に関わってくると思います。
防火対象物の区分は何になるのでしょうか?
下手な質問の仕方ですいません、教えてください!!

Aベストアンサー

長屋は建築基準法上、特殊建築物になりません。住宅が横や縦につながっている建物で、共有する床面積を持たない建物です。重ね建て長屋の場合は、各戸の専用の階段があることになります。共用部分があると共同住宅となり特殊建築物となります。ただ、長屋でも建築基準法第30条、令114条により各戸の界壁は防火構造、遮音構造としなければなりません。また、条例によっては敷地内の避難経路として2m以上必要になったり、横につながる戸数を限定しています。

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO201.html、http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25SE338.html

Q軸組工法 在来工法 ほぞの幅は柱(木)のどれくらいのサイズ

軸組み工法、在来工法で柱に梁(または柱の組み合わせ)、縦の柱に横の柱の組み合わせ、をするとき「ほぞ」の幅のサイズは柱の何分の一ぐらいですか。柱と梁(縦の柱と横の柱)は同じサイズとして下さい。また縦の柱にほぞ穴をあけ、横の柱にほぞ(オス)の構造です。
柱のサイズは 3寸の場合、と4寸の場合で。太さの何分の一(何%)でも結構です。例。3寸5分(10.5cm)の場合でしたら3cmの幅のほぞ、という言う答えで結構です。高さも出来れば教えてください。

Aベストアンサー

一般的なプレカットの「平ほぞ」の場合、柱が3寸、3寸5分、4寸だろうと1寸×3寸(30mm×90mm)
高さは色々で1寸5分~2寸ぐらいが多いかと

大工が刻んだ場合は場所によってほぞの種類を変えたり高さも色々
刻み方も色々基本的に決まりはありません。

Q共同住宅の廊下幅員について。

共同住宅の廊下幅員について。

2階建て4戸の共同住宅で、1階(2戸)の床面積が52平米です。
建令119では片側居室の場合の廊下(屋外)幅員が≧1.2m(>100平米の階の共用のもの)
とありますが、それぞれの階が100平米以下の場合はどうなるのでしょうか?
また、プラン調整により、合計の延べ床面積が100平米に満たない場合も想定しています。
上記の内容でしたら、階段の幅員は75cmで良いという認識なので、廊下も同様に75cmでは不可なのでしょうか?

共同住宅に詳しい方がおられましたらご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

確かに、2所帯の為の共用廊下ですから、通行量は少ないでしょうが、最低90cm以上は廊下幅員を確保する事が、常識でしょう!
引越しの時の荷物の出し入れにも、苦労しますよね。
基準法は、最低の規約です!!
これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通...続きを読む

Q消防法の無窓階検討

消防法の無窓階について質問です。
この無窓階の検討はどんな建物についても行わなければならないものなのでしょうか?
例えば、家の敷地内にプレハブで物置を建てる時に、
正直無窓階のサッシ開口と2方向以上の避難口を確保するのが
無意味なんです。
窓だって1200以上の有効高さなんて要らないですし、
FLから1200以内に窓下端でないといけないというのも物を置くのに不便です。
物置とか倉庫には消防法が適用緩和されるとかありますか?
ぜひ教えて欲しいです。お願いします。

Aベストアンサー

#6です。
再補足について
建築基準法施行令第116の2・127~128の2に定められている無窓判定です。
物置といえど構造制限と内装制限を受けます。
昭和時代の通達番号は忘れましたが、建物における主室は居室同様に制限を受けます。
なので必要なんです。
守らないとプレハブでは建てられません。
ご参考まで

Q木造建築物の主要構造部材の断面欠損についての考え方を教えてください。

木造建築物の主要構造部材の断面欠損についての考え方を教えてください。
梁材片側側面に30x15x梁せい程度のスリット状の欠き込みを@455でいれる場合、単純に欠損部分の積を確保するように梁せいを上げればよいのでしょうか?
また、床合板の裏面にスリットを入れた場合も同様に考えてよろしいのでしょうか?
構造関係は専門的に勉強していないのと、廻りに構造設計士がいないのでこちらで質問させて頂きました。
分かる方いらっしゃったら、教えてください。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
横架材の梁材の欠き込み・欠き取りは、引張と曲げ応力を受ける梁下部部分では禁止事項とされています。
学会編「木構造計算基準・同解説」に記載されています。
梁の側面に、根太欠きや小梁の大入れする場合、欠き取り分の断面性能分が控除されて梁自体の耐力が低下しますので、欠き取る梁の断面寸法の安全確認が必要となります。
構造計算で断面算定計算する時は、それらを考慮した断面寸法として計算する事となります。
梁巾を増すか、梁背を増すかは、計算により決定する事となります。
単純に梁背を1~2寸増して決定するのは、経済的ではなく不経済という事です。

例として
梁スパン2.73m、荷重負担幅1.82m、梁断面寸法105×210の床梁の場合、梁上部両側側面に15mm大入れの高さ105mmで間隔303mmの床根太欠き取りがあっても、用途が住宅の場合、一応安全です。
但しピアノ等の特殊積載荷重を受けたり上階柱を支える場合は、構造計算して応力を求め安全な梁断面を算定する事となります。
梁スパン3.64m、荷重負担幅1.82mの場合、梁断面寸法105×270であれば上記のように一応安全です。

ご参考まで

北国の設計屋さんです。
横架材の梁材の欠き込み・欠き取りは、引張と曲げ応力を受ける梁下部部分では禁止事項とされています。
学会編「木構造計算基準・同解説」に記載されています。
梁の側面に、根太欠きや小梁の大入れする場合、欠き取り分の断面性能分が控除されて梁自体の耐力が低下しますので、欠き取る梁の断面寸法の安全確認が必要となります。
構造計算で断面算定計算する時は、それらを考慮した断面寸法として計算する事となります。
梁巾を増すか、梁背を増すかは、計算により決定する事となり...続きを読む


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