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先日事故にあい
今現在病院に通院しています
1ヶ月の内20日以上25日以内
日曜・祝日以外毎日通っています
慰謝料の計算で
1日4200×2ということは
1日8400円の計算になるのですか?
1ヶ月20日通院×8400円での
計算ですか?
(当方の過失は1です)
わかる方教えていただければと思います

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A 回答 (6件)

>毎日病院に行き結果6ヶ月で自賠責の満額120万慰謝料が出たんです



自賠責保険の慰謝料が120万円なんてことはありえません。
自賠責保険の慰謝料は、慰謝料対象日数×4,200円で、対象日数は治療期間の総日数か実治療日数の2倍のうち、少ないほうの日数と決められています。
つまり、慰謝料は入通院して治療を受けないと認められないのです。
治療を受ければ、当然治療費が必要です。

自賠責保険では、治療関係費、休業損害、慰謝料などを被害者の損害と認定し、自賠責保険の支払限度額はこれらの合計なのです。
病院に支払う治療費がかさめば、被害者が受け取れる休業損害・慰謝料の枠が減ってしまうのです。
自賠責保険が限度額いっぱいの120万円支払われても、治療費が80万円では被害者は40万円しか受け取れないことになります。

今回は休業損害がないということですから、治療費と慰謝料でシュミレーションしてみましょう。

1日あたりの治療費が1万円で、日曜・祝日を除いて毎日通院すると、通院日数78日(治療期間
100日)で120万円に達することになります。
治療費78万円 慰謝料4,200円×100=42万円

通院頻度を2日に1回とすると、通院日数65日で約120万円となります。
治療費65万円 慰謝料4,200×65×2=54万6千円

1日あたりの治療費が5千円で、同様に毎日通院すると通院日数117日(治療期間148日)で120万円に達します。
治療費58万5千円 慰謝料4,200×148=62万1600円

通院頻度が2日1回だと、通院日数90日で120万円に達します。
治療費45万円、慰謝料4,200×90×2=75万6千円円

ですから、自賠責の枠内で慰謝料をより多くするためには、1日当たりの治療費が同じであれば、通院頻度を2日に1回以下にするほうが得策あり、さらに健康保険を使用して1日あたりの治療費を抑制するとより大きな効果が得られるということです。

ちなみに、自賠責限度額を超えた場合、被害者過失1割だと、仮に治療費80万円、慰謝料60万円とすると、140万円×0.9=126万円が相手損保から支払われますが、80万円は病院へ支払われるため被害者へは46万円の支払いとなります。慰謝料が60万円と認定されたにもかかわらず、受け取れるのは認定額から14万円目減りしてしまいます。
治療費を60万円に抑えて自賠責限度額内とすると、慰謝料60万円が満額受け取れるのですから、大きな違いです。
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>何ヶ月で自賠責120万になりますか?



受傷時にどのような処置や検査を受けたのか、またその後どのような治療を受けているのかわかりませが、毎日、元気に通院されているようなので、頚椎捻挫と勝手に想像し、平均1日12,000円の治療費がかかっているものと推測すると、11月末日までに120万円に達すると思われます。

治療費 12,000円×70日=840,000円
慰謝料 4,200円×94日=394,800円(治癒でないとして治療期間は最終通院日+7日としています)

もし、治療費が1日平均1万円であれば12/10頃に120万円に達することになります。

治療費によって時期が変わりますから、時期を予測するには1通院でいくらかかっているのか把握する必要があります。病院で尋ねるか、相手損保に9月分の診療報酬明細書が届いているはずですから、その写しをもらって試算するなどして把握してください。

あと細かい話ですが、通院交通費(公共交通機関の実費か自家用車の場合1kmあたり15円で計算)も自賠責保険から出ますから、もし電車・バス等で通院していたら、結構な額になります。

質問者様に1割過失があったとして、仮に治療費が100万円、慰謝料50万円と算定されたとすると、相手の賠償責任額は150万円×90%=135万円。このうち治療費100万円は病院へ支払い済みですから、示談時に受け取れるのは35万円となります。

質問者様にも過失があり、毎日通院しているのに健康保険を使わなかったのは「痛い」話です。
あと、自賠責範囲内に収めたいのなら、毎日通院するのではなく、週2~3日の通院のほうが圧倒的に効率的です。なぜなら、その頻度なら通院1日につき慰謝料は8,400円もらえるのに対して、治療費は1日分ですみます。
仮に1日平均12,000円の治療費だとしても、59日通院して120万円を超える計算です。そうすると、5~6ヶ月通院できることになりますから、その期間内に完治することも期待できるでしょう、
毎日通院して喜ぶのは病院だけですよ。

この回答への補足

すいません当方まだ理解ができていません
知り合いのタクシーの運転手さんが以前事故をした時に
毎日病院に行き結果6ヶ月で自賠責の満額120万慰謝料が出たんです
なので当方に毎日病院に通えばいいとアドバイスしてくれたんです
Tomo0416様の意見では痛くてもあまり病院に通院すると
結果慰謝料が少なくなるというお考えでしょうか?

毎日通院して喜ぶのは病院だけですよ<この部分は理解できています
教えていただけでばと思います

補足日時:2012/11/09 20:54
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>1日8400円の計算になるのですか?



なりません。
自賠責基準では、治療期間の総日数と実治療日数(実際に入通院した日数、ただし長管骨や手足の三大関節のギプス、体幹ギプスを装着している期間は実治療日数に含めます)の2倍を比較して、少ないほうの日数が慰謝料の対象日数となります。

治療期間とは、治療の始期日から終期日までのことです。
治療の始期日は、初診日が事故日から7日以内の場合は事故日、8日目以降の場合は初診日の7日前の日となります。
治療の終期日は、医師の診断書に治癒日が記載されていて、かつ治癒日が最終通院日から7日以内の場合は診断書に記載された治癒日。それ以外の場合は最終通院日の7日後の日。
なお、治療期間中に転医、中止等で15日以上の治療中断があった場合には、中断の前後で2回の通院期間として、それぞれ始期日・終期日を判定します。

したがって、仮に11/1が事故日で翌日初診、11/30が最終通院日として日曜・祝日以外の20日通院したとすると、治療期間の始期日は11/1、終期日は12/7となり、治療期間の総日数は37日、実治療日数20日です。

20日×2>37日 ですから、慰謝料は37×4,200円=155,400円 という計算になります。

自賠責保険では、自賠責保険が独自に過失割合を判定し、傷害部分については被害者(けがをした人)の過失割合が70%以上の場合、保険金を20%減額することとなっています。
自賠責保険は被害者(死傷した人)を保護するための民法の特別法ですから、過失割合の判定も被害者に甘くなりがちです。ですから、仮に相手方と80:20で示談した場合であっても、自賠責保険が減額されないこともあります。

したがって、質問者様の過失が仮に1割だとしても、自賠責保険が減額されることはありません。

しかし、傷害部分の限度額120万円は、慰謝料だけではありません。治療費、休業損害、慰謝料などを合計したものです。
治療費は健康保険を使わない(自由診療だ)と、健康保険の窓口負担分の約7倍かかるわけですから、毎日通院していると、意外と短い期間で限度額を超えてしまいます。

自賠責保険の限度額を超えると、慰謝料も任意保険の基準で計算され、自賠責基準より少なくなってしまううえ、治療費も含めた損害額から質問者様の過失割合分が減額されることになります。

この回答への補足

事故日9月3日
初診9月4日現在通院中です
日曜祝日以外毎日通院しています
休業損害はありません
治療費は健康保険ではなく
JAの保険でいっています
自腹支払いではありません
月30日で何日通院すれば結果
何ヶ月で自賠責120万になりますか?
教えてください

補足日時:2012/11/08 01:24
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治療期間(日数)×4,200円


または
通院日数×4,200円×2
何れかの安い方が慰謝料としてもらえます。

治療日数30日
通院日数25日

4,200円×30日=126,000円
4,200円×25日×2=210,000円

もらえるのは126,000円

自賠責においてはあまり過失割合は問われないが、
自身の過失割合が大きい場合は減額される。

治療費・慰謝料合わせて120万円以内であれば自賠責基準。

この回答への補足

自身の過失割合が大きい場合は減額される。

保険会社から当方の過失が1あると
言われました
過失1は減額対象ですか?

補足日時:2012/11/07 19:13
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自賠責の基準だと、


・総通院期間
・実通院日数×2
の、いずれか少ない方×4,200円です。


> 1ヶ月の内20日以上25日以内
> 日曜・祝日以外毎日通っています

総通院期間は1ヶ月=30日、実通院日数は20日であれば、
総通院期間30日
実通院日数×2=40日
少ない方の30日×4,200円のハズ。
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こうです。


基準が「治療期間」と「実治療日数」です。
治療期間とは、治療開始日から治療終了日までの日数
実治療日数とは、実際に治療のため病院に行った日数

計算方法
治療期間と「実治療日数×2」を比較して、少ない方を通院期間となる。
その通院期間に4200円を乗じた金額が「慰謝料」です。(限度は120万円)

今回の事例計算
治療期間→30日(1ヶ月)
実治療日数→25日(最大通院日数)
30日<25日×2=50日
4200円×30日=126,000円
過失割合の減額(1割過失)
126,000円×0.9=113,400円

どう頑張っても1ヶ月113,400円以上は貰えない計算。

なので2~3日に1回のペースで通院される方が良いよ。
通院されてる医療代金も120万円から出るので 結果無駄な通院でお金使ったとなります。

この回答への補足

自賠責保険では過失2以上で減額対象ですよね?
自賠責の満額が120万ですよね?
治療期間?実治療日数今現在20日から25日まで
治療期間の意味がすいませんわかりません

補足日時:2012/11/07 19:10
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初めてのことなのでさっぱりわからないため教えてください。

昨年7月に追突事故にあい、現在通院しています。
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友達は1月に症状固定とのことで通院終了し、保険会社より慰謝料の試算?が来たそうなのですが、思ったより少なくてだいたい50万円くらいになると言われたそうです。(7月~1月まで半年間でだいたい100日くらい通院したそうです。)

通院一日当たり8400円で計算されるのかと思っていたのに、通院費を自賠責の限度(120万)で差し引い感じらしく、友人からまだ病院へ通っている私に病院へ行けばいくほど少なくなるから気を付けたほうがいいと言われました。

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Aベストアンサー

通院すればするほど減っていくというわけではありません。
自賠責基準が通用するのは、損害額の累計が120万円までのことで、それを超えたら当然任意保険基準になります。
任意保険基準では、通院期間が長引けば長引くほど、期間あたりの慰謝料基準は少なくなっていきます。
怪我は治っていくという観点からです。
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Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

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Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q交通事故の慰謝料もらうのに、通院日数の数え方

息子(7歳)自転車と、自動車とぶつかりました。
人身事故扱いで保険屋との交渉中です。100%保証してもらえます。

前歯損傷(乳歯なので抜けてすっきりした)と、頭部打撲と、ひじ・両ひざ打撲と、頚椎捻挫の診断でした。

さて、通院に当たりその日数分の慰謝料が出るそうですが、計算方法が分かりません。

1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?
4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

通院の付き添いで、+2050円もらえるのも回数重ねればいい金額です。
どうせ、慰謝料もらえるなら出来るだけ多くほしいとおもいます。

そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

Aベストアンサー

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なっても多くなりません
  
 
>4、通院回数×4200円×2といわれましたが、×2ってなんですか?

痛くなくなるまでリハビリ(クビの牽引や電気治療など)のある整形外科で
週4回以上治療しましょう。

そうすれば、 治療延日数×2>通院期間  となります。

また、治療を終えるときには「治癒」ではなく「中止」としてもらえば
通院期間に +7日 加算されます。

自賠責の基準や計算方法は下記URLを参照してください。

http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#No.0008

>そのほか、知っておくと良い事などおねがいします。

自賠責で120万円使うと任意保険の基準になり、過失0%でも
もらえる金額がかなり下がります。
3ヶ月までは4200円、4ヶ月目は3366円、5ヶ月目は2933円、6ヶ月目は2533円、7ヶ月目は2100円です。

そうならないためにも治療費を抑えることが重要です。
交通事故の場合、多くの病院は自由診療の最高の1点20円で請求されます。
これは社会保険の2倍で単純にいえば2倍の治療費がかかっています。
(良心的な病院は事故でも1点10円のところもありますが・・・)

接骨医院などは上限がなくかなり高い額を請求するようです。
(リハビリで1日、5千~1万円)

病院側は、交通事故などの第三者行為のとき儲かる自由診療にしたがりますが
健康保険を交通事故の療養に使うと1点10円の計算で治療できます。
(使うといっても後から社会保険事務所が自賠責に請求するのですが・・・)
結局、自賠責での枠を広げることになり被害者が直接もらう枠が広がります。
まだまだ、治療が長引く可能性があるなら是非、社会保険事務所に相談に
いって用紙をもらい申請して下さい。(郵送依頼もも可能です。)

参考URL:http://home.att.ne.jp/kiwi/JHSC/isyaryou-kijun-01.htm#№0008

>1、通院日数とは、救急車で運ばれた当日分も日数に入りますか?
治療延日数で計算されますので確実に入ります。

>2、A総合病院(脳神経外科と整形外科)+B歯科医院に通院中のばあい、
同じ日に治療すると、1日分?
 
通院が重なっても1日分です。
ただし、交通費は実費が出ますので個別に自宅からの額を請求してください。
また保護者が有給休暇を使って付き添った場合でも休業損害を請求できます。

>3、脳神経外科と整形外科は別々の日に受診した方が慰謝料多くなる?

  通院が重なって...続きを読む

Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む

Q交通事故の自賠責範囲 120万超えたときの慰謝料

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療というやつです。健康保険は使っていません。
通院は1ヶ月で20日くらい平均で通っています。

ここで慰謝料の計算でお聞きしたいのですが、
みなさんの質問や回答を見てみると、
120万を超えた場合は任意保険会社の計算でということになっています。

各保険会社で計算は違うでしょうけど、おおよその1日の参考単価などはないのでしょうか?
たとえば半年とか1年間通ったときの平均慰謝料とかが分かればありがたいです。

おそらく自賠責の4200円よりは安くなるんだろうなとは思っていますが、
大体の概算でも分かれば参考にしたいなと思いまして質問しました。

どなたか経験された方でもいらっしゃいましたら、
そのときの様子を教えて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療と...続きを読む

Aベストアンサー

総治療日数が240日と言う例が出ていますので、240日として回答します。
240日は8ヶ月ですから76万9000円です。
77万4900円という会社も有ります。
凡そ77万円前後と考えてください。
任意保険では通院日数が月平均1~4日の場合1/3~1/2、
月平均5~9日の場合1/2~2/3に減額されます。
増額は骨折・骨折同程度で1割、重傷事案で2割の増額です。
慰謝料の日額は3ヶ月までは1日4200円、以後6ヶ月までは4200円の75%、
9ヶ月までは45%等低減します。
従って平均慰謝料はと言う質問には回答が難しいとお考え下さい。

通院(入院)実日数が10日、治療期間が60日だった場合
 4,200円×10日分×2=84,000円
 通院(入院)実日数が10日、治療期間が15日だった場合
 4,200円×15日分=63,500円
この説明は任意保険ではなく自賠責の説明です。

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む


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