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お世話になっています。


英語conscienceの意味を辞書で引くと、「良心、道徳、善悪」のような意味がみられます。

語源をしらべてみると、
[ラテン語「(秘密などを)分かち合うこと」(CON‐+scīre 「知る」); 【形容詞】 conscientious]
とあります。

フランス語ではconscienceの意味に、「意識」とあります。

「共に」「知る」ことが、どうして「意識」になるのか教えてください。

「conscience」とは、秘密を分かち合う集団にたいする、やましさみたいなものを抜きにしては、
語源的にも成り立ち得ない語なのでしょうか。

scienceの単語が見られますが、「科学」や「学問」のような「知?」を「con」したら、「意識」になるのでしょうか。

英語「conscious」は、気がついてることだと思いますが、同語源の言葉でしょうか。

私の「con」に対する理解がまちがっているでしょうか。


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A 回答 (4件)

conscience, conscientious, conscious さらには science などの根源にあるのはラテン語動詞 scire「知る」です。


接頭辞 con- の付いた conscire という動詞もありますがその意味は「やましく感じる。気にやむ/よく知っている」という意味で、con- に「ともに」という意味は感じられません。

nil conscire sibi = to have nothing on one's conscience「何もやましく感じることはない」(ホラティウス「書簡」)

-ience (lat. -ientia) という語尾は動詞から名詞を作る働きがありますから、conscientia という名詞は容易に作れますが、#1のリンク先にギリシア語からの翻訳借用とあるのは、本来の conscire と一緒に古くから使われ続けてきたわけはなく「新たに」作られたのであろう(probably)という意味でしょう(ギリシア語 syneidesis は一つの名詞であり意味は「意識」です。'with-knowledge' とあるのはsyn- と eidesis を文字通り訳しただけであり(そのための引用符です)英語としては成り立ちません。「知識で(もって)は syn eidesei となります。英語の接頭辞としての with- は against を意味します。e.g. withdraw, withstand)。

この conscientia ですが「知識の共有」だけでなく「意識」「良心」という意味もあります。
http://en.wiktionary.org/wiki/conscientia および Oxford ラテン語辞典

面白いのは「知識」の共有について特に「よくないこと」の影がつきまとっていることです。Wiktionary では complicity、Oxford では crime, complicity 。「悪いことを知っている→罪の意識→良心」という流れを考えることもでき、また良いとも悪いとも言えないものがいつしか良いか悪いかのどちらかに用いられるようになるとも考えられます(「天気」が「晴れ」を意味するように)。

con- はギリシア語の syn- と同じで「共に」を意味しますが、単なる強意のこともあります。比較的新しい語では co(n)- は「共に」を意味することが多いですが、言葉というものは古いものほど謂れが分からなくなるもので、語源を分析することはできても肝心の「なぜその言葉がこういう意味になったのか」は推測しかできないことがほとんどです。「こういうわけでこの言葉を作りました」という記録は、最近のものは別にしても、ないのが普通なので考えてみれば当たり前のことです。

この回答への補足

>語源を分析することはできても肝心の「なぜその言葉がこういう意味になったのか」は推測しかできないことがほとんどです

再現なしに「なぜ?」を源へむかってさかのぼることはどこかであきらめなくてはいけないことだとおもいました。
語源を分析することで、そのことばが含み持つ来歴をあきらかにできたらよいなとおもいました。

補足日時:2012/11/14 14:49
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この回答へのお礼

語源辞書の活用の仕方をご指南ありがとうございます。
語源とのつきあいかたを考えさせられて感謝しています。
いちばんお答えいただきたかった、conscienceがもつやましさについて
おこたえいただいたので、ベストアンサーといたしました。

お礼日時:2012/11/14 14:56

#3です。



付け加えておきますと、英語においても conscience を「意識」の意味で使っていたことはあり、OED によればほとんど19世紀中頃の例です。
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この回答へのお礼

syneidesisについて、以下のようなページを読みました。
http://www.drbilllong.com/EvenMoreWords/Synteres …

お礼日時:2012/11/14 16:04

1. >>フランス語ではconscienceの意味に、「意識」とあります。



   おっしゃる通りです。
        perdre conscience や reprendre conscience は例ですね。その他に「良心」の例も
       avoir bonne conscience とか se donner bonne conscience、avoir mauvaise    
       conscience に見られます。
    「気づく」の意味も "Ils ont fini par prendre conscience de la gravité de la situation." 「やがて、ことの重要さに気づいた」とか prendre conscience de la nécessité de faire qch 「何とか手を打たなくてはならないことに気づく」"などで分かります。

    一口に言えば英語と大差はありません。もともとラテン語から出てフランス語経由で下記のように13世紀に英語に入った訳ですから当然です。
    http://www.etymonline.com/index.php?l=c&p=50&all …

2。  >>「共に」「知る」ことが、どうして「意識」になるのか教えてください。

これは#1さんのお挙げになった語源に鍵があります。
    (1)  ラテン語の前接辞 com- には、「(道具、手段の)で」あるいは「徹底的に」という意味があります。
    (2) これは、ギリシャ語 syneidesis の「知識で」の翻訳借用のようです。

    翻訳借用は、英語から日本語に入った例では「蜜月」、「白書」、「草の根」のようなものがありますが、「字面」の翻訳です。

    そのため語源は「共に」ではなく「で」であり、しかもそれが意味的に伝わっていない翻訳借用のため、二重の隔壁があり、語源の透明性がなくなっています。

3。>>英語「conscious」は、気がついてることだと思いますが、同語源の言葉でしょうか。

    おっしゃる通りです。
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この回答へのお礼

翻訳借用について教えていただき、勉強になりました。
comについて知らない意味を教えてきただきました。
ギリシア語の語源が知れました。
二重の障壁により、語源の探りにくくなってる状況が理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2012/11/13 01:19

http://www.etymonline.com/index.php?allowed_in_f …

に説明があります(英語)。そこからリンクされている"con-"と"science"も参考になるでしょう。

この回答への補足

語源辞典をもっと使いこなせるようになりたいです。

補足日時:2012/11/13 02:37
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2012/11/12 13:53

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Qassureとensureとinsureの違い、語源をみるとほぼ一緒のようですが

どれも保証するという意味になります。語源的にみても
ほぼ同じようです。
( a+sure en+sure in+sure )

どのように使い分けているのでしょうか?

保険に~という意味はinsureだけが出すのでしょうか?

これらの単語を整理したいと思っています。
いろいろとご教授ください

Aベストアンサー

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです:
・I can assure/ensure you that he would pass the exam without any difficulty.

米国語では「掛け金を払って保険を掛ける ⇒ insure、保険 ⇒ insurance」としか言わないと思いますが、英国語では assure (保険を掛ける)、assurance(保険)という意味があるようです:
・It is highly advisable to insure your luggages when going abroad.

一つ特筆すべきは、insurance (保険)、assurance (確証)という名詞形がありますが、ensurance という単語が存在しないことでしょうか。

以上、なるべく違う意味となるように例を挙げてみましたが、ご指摘の通り、語源を分かつだけに似ていますよね。特に ensure と assure の使われ方が似ていて、insure はちょっと違うという感じでしょうか。また、英米で明らかに違う使い方がされている場面もあり、聞く人、或いは辞書によっても違う解釈がなされていても不思議ではない単語ですが、いろいろな用例を研究するしかないのでしょう。


ご参考までに。

こんにちは。

ensure とは、enable、enrich などと同様、形容詞に接頭辞 en- がくっついて動詞になったもので:
・The alarm systems ensure your safety against burglars.
、、、「ロスを補償する保険ではないが、それに匹敵するような大きなプロテクションを付与する」という意味ですね。

assure とは「確かであると誰かを安心させてやる」というイメージですね:
・You can rest assured. (大舟に乗った気持ちでいてくれ)

一方で、辞書によっては assure = ensure という用例も出ているようです...続きを読む

Qresortの名詞と動詞の関係

ふと疑問に思ったのですが、保養地という意味でのresortと、「手段に訴える」という意の動詞のresortは、どういう繋がりがあるのでしょうか?もしくはまったく関係ない同音異義語でしょうか?

Aベストアンサー

resortは動詞も名詞もどちらも古いフランス語(動詞:resortir、現代フランス語でではressortir)から来ています。語源としていろいろ議論があるようですが、この場合関係あるのは原義の一つに「行く」の意味があるととです。

名詞は、「行くところ」ー>「保養地」
動詞は、「・・・まで行く」ー>「最後の手段としてそこまで行く」

のように意味が発展してきています。

動詞は比較的早くから今の意味でも使われ出したみたいですが、名詞の「避暑地」はごくごく最近です。

名詞だけ詳しく見てみましょう。
OEDによるとは単語自体は14世紀から使われているようですが、現代の意味に近い「行くところ」の意味が出て来たのは18世紀で例えば、
1796年に、
Chiefly the woods were her favorite resort. (現代風にスペルは変更)
「主に森が彼女の好きな行き先だった」
という文章が記録されています。訳は私が付けましたが、まだ現在の保養地という意味ではないと思います。

時代が下って1883年になると、ある雑誌に
The bustle of arrival and departure..[animates] the village in the way peculiar to American towns near a "resort".
「人の行き来が激しいので、いわゆる「リゾート」のそばのアメリカの街と同じく、この村には活気がある。」
という文章があります。この場合の"resort"は今の避暑地と同じ意味だと考えられますが、""がついていることから、当時やっとこの意味で使われ出した新しい言葉だったと想像できます。

(例文は共にOED2版の"resort"(名詞)で、訳は私が付けたものです。)

このように単語は時代と共に意味が変わるのは面白いですね。

参考まで

resortは動詞も名詞もどちらも古いフランス語(動詞:resortir、現代フランス語でではressortir)から来ています。語源としていろいろ議論があるようですが、この場合関係あるのは原義の一つに「行く」の意味があるととです。

名詞は、「行くところ」ー>「保養地」
動詞は、「・・・まで行く」ー>「最後の手段としてそこまで行く」

のように意味が発展してきています。

動詞は比較的早くから今の意味でも使われ出したみたいですが、名詞の「避暑地」はごくごく最近です。

名詞だけ詳しく見てみまし...続きを読む

Qneverthelessとunlessについて

neverthelessとunlessという単語の詳しい解説をしていただけないでしょうか? 難しい単語でも何回か書いたり、本の中で読んだりして覚えていけますが、この二つだけは全然覚えられません。二つを混同してしまったり、意味も覚えられません。良い覚え方みたいなものや、定着し易い解説を宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

その2つには「否定」の意味が含まれてはいますが、そもそも全く別の意味です。品詞自体異なります。

「unless」は「従位接続詞」で、「unless S V」で「SがVするのでない限り」という意味になります。

unless you try ⇒ あなたが試さない限り
unless you are careful ⇒ (あなたは)注意しない限り

一方「nevertheless」は「それでもやはり」という意味で、原則として「副詞」として扱われています。ですから「文頭」「文中」「文尾」のいずれにも置かれます。

Nevertheless(,) I was unable to sleep.
I was(,) nevertheless(,) unable to sleep.
I was unable to sleep)(,) nevertheless.
⇒それでもやはり私は眠れなかった。

したがって、

(1) We thought it would rain ( ) we started on our trip.
(2) He works late at night ( ) he's too tired.

上の(1)(2)はそれぞれ「nevertheless」「unless」が入ります。

(1)私たちは雨が降ると思っていたが、それにもかかわらず旅行に出かけた。
(2)彼は疲れすぎていない限り、夜遅くまで働く。

これを逆にすると、

(1)私たちは旅行に出かけない限り、雨が降ると思った(×)
(2)彼は夜遅くまで働く。それにもかかわらず、疲れすぎる(×)

という奇妙な意味になります。

ところで英語に限りませんが、2つの事柄が混乱して覚えられない場合は、「どちらか一方を重点的に覚える」とよいでしょう。片方をしっかり覚えれば、残りは消去法でわかるからです。

ちなみに「nevertheless」はNo1の方が書かれているように「never+the+less」ということです。「less」は否定を意味する「little」の比較級ですから、「the+less」は「the+比較級」になります。ようするに、

The more you have,【the more】you want.
待てば持つほど、【それだけますます】ほしくなる。

の【 】と同じです。つまり【the+less】は【それだけますますlittle】ということです。

He has many faults. I like him【the less】.
彼はたくさん欠点がある。【それだけ】私は彼を好き【ではない】。

という意味になります。それをさらに[never]で否定するので、

He has many faults, [never]【the less】I like him.
彼はたくさん欠点がある。【それだけ】私は彼を好き【ではない】[ということはない]

という意味になるわけです。簡単に言えば「nevertheless」は「それだけlittleになったりはしませんよ」というニュアンスです。

「the less」が「↓」だとすると、それを「never」で否定しているわけです。「↓になったりはしないよ⇒そのまま⇒それにもかかわらず」ということです。

We thought it would rain⇒雨が降ると思った
nevertheless⇒それでも↓になったりはしないで、
we started on our trip⇒旅行に出かけた

かえって分かりにくいかもしれませんがよければ参考にしてください。

その2つには「否定」の意味が含まれてはいますが、そもそも全く別の意味です。品詞自体異なります。

「unless」は「従位接続詞」で、「unless S V」で「SがVするのでない限り」という意味になります。

unless you try ⇒ あなたが試さない限り
unless you are careful ⇒ (あなたは)注意しない限り

一方「nevertheless」は「それでもやはり」という意味で、原則として「副詞」として扱われています。ですから「文頭」「文中」「文尾」のいずれにも置かれます。

Nevertheless(,) I was unable to sle...続きを読む

Qdisciplineの様々な意味について

disciplineって訓練とか規律、しつけという意味ですけど、何でこの他にも、学科、学問分野という意味があるんですか?どういう繋がりがあるんですか?

Aベストアンサー

語源的には、ラテン語のdisciplinaから出ているのですが、これは「学問、学ばせる=教える」という意味です。
それが一方では「学問分野」になります。また一方、教えるためには規律が必要、ということで、規律とか、規律を外れたときの罰則とかいう意味にもなっていきました。

参考:語源辞典より:http://www.etymonline.com/index.php?allowed_in_frame=0&search=discipline&searchmode=none

Qglimpse と glance の意味の違い

glimpse と glance の意味の違いを教えて下さい。特に動詞と名詞の組み合わせになると、意味の違いが何だか僕には良く分かりません。例えば、

catch a glimpse of ~
get a glimpse of ~
have a glimpse of ~
obtain a glimpse of ~

take a glance at ~
give a glance at ~
catch a glance at ~
flash a glance at ~

などは、それぞれ意味がどう違うのですか?

Aベストアンサー

実は、こういう単語は、基本単語に対応していることがわかると理解できます。

1. glimpseは、seeに意味を加えたもの
2. glanceは、lookに意味を加えたもの

そこで、seeとlookの違いを確認します。
seeは、目に入ってきて、それが視神経を伝わって脳で関知するーーそういう意味で、自然に見えるーーという意味を持っています。ときに、ある一場面を見るという意味、人に会うという意味にもなります。また、この動詞は、単に、目が見えるかどうかという時には自動詞になることもありますが、通常は他動詞で用います。

それに対して、lookは、目を向ける、英英辞典をひけば、use eyesつまり目を使う、意識して見る、静止しているものを見るか、動いているものを瞬間的に見るーーそいういう意味を持っています。ときに形容詞をもってきて、みたところ~のようだという意味にも使いますが、基本は自動詞で、意識したものを点でとらえることが多いため、atを使っていうことが非常に多くなります。

I looked but saw nothing.
これは、目を凝らしてみたけれど、何も見えなかったーーという意味です。lookもseeも「見る」とだけ覚えていては、意味はわかりませんね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでは、本題に入ります。
glimpseもglanceもチラッと見ることを意味しますが、それはseeという意味を持ってチラッと見るのがglimpse, lookの意味を持ってチラッと見るのがglanceということになります。

I glimpsed my friend in a passing taxi.
通り過ぎていくタクシーの中に友だちがいるのをチラリと見た。
→見えたというseeの意味があります。

The speaker glanced at his watch.
講演者はチラッと自分の腕時計を見た。
→これは、目を使って意識的に見たというlookの意味があります。

次は、名詞表現です。
catch a glimpse of ~
get a glimpse of ~
have a glimpse of ~
obtain a glimpse of ~
こういうのは、動詞glimpseがseeの意味に対応しているからこそ、ofを使うことになります。
I caught a glimpse of him.
彼の姿を捕えたーーということですね。彼の映像みたいに考えればofも納得できます。
I glimpsed him.を言換えた表現ということですね。名詞にして文が落ち着くということもあります。

take a glance at ~
give a glance at ~
catch a glance at ~
flash a glance at ~
こちらは、動詞glanceがlookの意味に対応しているからこそ、atを使うことになります。こちらは説明の必要もありませんね。

以上、ご参考になればと思います。

実は、こういう単語は、基本単語に対応していることがわかると理解できます。

1. glimpseは、seeに意味を加えたもの
2. glanceは、lookに意味を加えたもの

そこで、seeとlookの違いを確認します。
seeは、目に入ってきて、それが視神経を伝わって脳で関知するーーそういう意味で、自然に見えるーーという意味を持っています。ときに、ある一場面を見るという意味、人に会うという意味にもなります。また、この動詞は、単に、目が見えるかどうかという時には自動詞になることもありますが、通常は他動詞で用いま...続きを読む

Qcope with と deal with のちがい

cope with と deal with のちがい

「政府は雇用問題に対処すべき」という意味で、
The Government must cope with the employment problem.
と言ったところ、ノンネイティブの英語の先生から
cope with では no change なので deal with を使うよう指摘されました。
辞書で調べても、違いがよくわかりませんでした。

自分の解釈では
deal with は、問題解決への何らかの方策をとる。
cope with は、例えばストレスへの対処などのように
問題自体への解決策はとれないが、自分自身が気分転換するなどの
方策をとる。

と解釈したのですが、それでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

それでだいたい良いと思います。

「cope with」はどちらかというと「折り合う」「うまく付き合う」「切り抜ける」など、『対象に変化を与えずに、自分の安全を確保する』というニュアンスが強い、ということを先生は言いたかったのではないでしょうか。

「The Government must cope with the employment problem.」も、これはこれで「問題とうまく付き合う」という文として成り立たなくもないですが、「(対処)すべき」というからには「なんとか変化をもたらさねば」という思いが込められているはずです。したがって「deal with」が適切ということでしょう。

参考URL:http://eow.alc.co.jp/cope+with/UTF-8/?ref=sa

Qswearの意味について

swearを辞書で引くと、

1.神聖なものにかけて誓う
2.罰当たりなことを言う

という両極端な意味が出ています。
なぜこのようなまったく違う2つの意味を持っているのか、ご存知の方いましたら教えてください。

Aベストアンサー

自信はありませんが私は次のように解釈します。

正反対の意味が含まれる場合、第二義の方が外国語(外来語)の影響を受けているか何かが省略されている事が考えられます。神に関する言葉でありながら、汚い意味で使われるOh,my God, Jesus Christ, By Godなどが「畜生、くそっ、とんでもない」等を表します。

信頼していた人(神も含む)に裏切られた場合、人は仕返しを誓います。同じ誓いでも「・・・が実現出来たら私は・・・をすることを誓います」という場合と「この仕返しは命に代えて必ず行います」という復讐の誓いがあります。復讐の場合、自分の神は自分を守り、一族を守るためにあるので、相手を罵倒し、悪態をつき、呪いをかけても神を冒涜(ボウトク)する事にはなりません。ここからSwearが良い意味での誓いと、悪態をつきながら自分の神に復讐を誓う意味を持つようになったものと考えられます。おそらくキリスト教以前からあった風習でしょう。

Godを含む先述の表現はその後につづく言葉が省略された結果でしょう。例えば「おお、神よ、何故こんな事が私の身に起こるのか」「イエス・キリストよ。この世にこんな事があってもいいのだろうか」などが想定されます。

自信はありませんが私は次のように解釈します。

正反対の意味が含まれる場合、第二義の方が外国語(外来語)の影響を受けているか何かが省略されている事が考えられます。神に関する言葉でありながら、汚い意味で使われるOh,my God, Jesus Christ, By Godなどが「畜生、くそっ、とんでもない」等を表します。

信頼していた人(神も含む)に裏切られた場合、人は仕返しを誓います。同じ誓いでも「・・・が実現出来たら私は・・・をすることを誓います」という場合と「この仕返しは命に代えて必ず行います」と...続きを読む

Qcope with, deal with, treat withの区別を教えてください。

 cope with, deal with, treat with。この3つの表現は、英和辞書では、どれも、「~を取り扱う、処理すする、対処する」というような意味がでています。英英辞典でもこの3つの表現のニュアンスの違いが今一つわかりません。そこで皆様に質問です。この3つの表現が、どのような場面で使われるのかわかれば、私自身区別できると思っています。この3つの表現のニュアンスや違いをぜひ教えてください。例文なども添えていただければ、今後の私の英語学習の参考にさせていただきますので幸いです。何とぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com で deal with , treat , copeの順番でdictionaryで意味を見て(註1:意味を見るだけで理解はしていない。パッと読んで意味がわからないからです。) thesaurusをクリックし、同義語と言葉の使い方を見る。すると、deal とtreatが同義語で copeはあまり使われていないようなので、このサイトはここでノートも取らずに去る。

(2)www.dictionary.msn.com(Encarta on line)で同じように辞書を引く。さっと見ると、同じような使われ方をしている箇所があったので、コピー&ペーストし、ここで初めて意味を考える。

deal with:
3. treat somebody in particular way: to treat or behave toward somebody in a specified way, especially in a business context (例文)People who break the regulations will be dealt with severely.

ー>ビジネス関係で使われる。一番使われる範囲が広い。ー>対処する。

treat with:
6. transitive verb; deal with something in a particular way; to present or handle a subject, especially in art or literature, in a particular way treat a delicate subject with great sensitivity

ー>deal withより使われる範囲が限定される。取り扱い注意と言う意味。

cope with:
handle something successfully: to deal successfully with a difficult problem or situation

ー>問題解決に取り組むと言う意味。ー>処理する。

という風になりました。No.1 のran_aichiさん、 No.2の predictさん、 No.3 のmickjey2さんが言葉の使い方を詳しくご説明なさっているので、私は英英辞書をどう自分が使っているかを参考にご紹介させて頂きました。一つのサイトで意味がわからなかったら(この場合Websterですが)他のサイトをみると参考になる事があります。 私はこの二つとwww.encyclopedia.comを調べものの時は覗いてみます。

こんにちは! 以前、英語のヒヤリングのご質問で回答致しましたRuneeです。あの時はかなりきつい言い方をしたと、投稿後、自分の思いやりのなさを反省致しました。その後、enggelさんのご回答略歴を拝見し、まじめに英語を勉強なさっていると知り、機会があればお詫びの一言を申し上げたいと思っていました。大変失礼致しました。

ところで、英英辞書を使われこの三つの動詞の微妙な意味の違いを探究なさっていらっしゃるようなので、私も自分の勉強を兼ねて同じように調べてみました。

(1)www.m-w.com ...続きを読む

Qsolutionとresolutionの違い

solutionとresolutionはどちらも解決という意味がありますが、どのような使い分けをするのでしょうか?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

solutionは「解決方法そのもの」を指します。

それに対して、resolutionは、
ある問題への「解法方法を探す行為」を指します。

つまり、
"act of finding a solution to a problem"
がresolutionです。

特に、some kind of a difficultyに対して、
つまり、答えがはっきり決まるようなこと以外(例えば政治や外交など)
に対して、解決策を見いだすために努力することですね。
(7upさんがふれられてます通りです)

Q【英語】dedicate と devote の違いは?

捧げるという意味の単語で、
dedicate と devote
がありますが、どのように使い分けされているのでしょうか?二つの違いが良くわかりません。
どなたか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Gです. yos4さん、こんにちは!

私なりに書かせてくださいね。

これらの単語は非常に似たフィーリングを持っており多くの場合どちらも使う事ができます。

しかし、単語である以上何かの違いを出す時には使い分けています。

動詞として使われるより過去分詞にした形容詞的に使われる事が多いと思いますので分かり易いと思います。

では違いを書いてみたいと思います。

この場合両方とも方向性を出すtoが使われ、devoted/dedicated toと言う言い方をします。

dedicated to my best friend Jack Johnson
dedicated to my father
dedicated to my mentor Jack Johnson
dedicated to my church
dedicated to American Freedom

など、著者が本などの後ろに書いてその人・物・観念に対しての気持ちを表す為に使われますが、devoted toはそのフィーリングでは使いません。 (交通事故で最近なくなった親友のxxxにこの本をささげたいと思います、と言うように書いたものです。 日本語でなんて言うのか分かりません)

ですから、この表現は単にdevotedの意味として使うほかよくするので必然的に使う頻度が高くなり、インターネット自体が日常社会での使用頻度が必ずしも示しているわけではないですが、インターネットの特異的な使い方が反映する時もあります。

つまり、「誰かに捧げたい」と言うフィーリングを「インターネットを利用して公に表現したい」サイトがあるわけですからこれまた必然的にサイトの数が多くなります。 

また、それ専門用に、と言う使い方もdedicatedは使われます。 telephone line dedicated to internet/fax useインターネット・ファックス専門に使っている電話線,と言うような言い方ですね。 結構機械部門でよく使われますから、これもインターネットでのdedicatedと言う単語の使用頻度を高くするものでしょうね。

これと同じように(本当は次の事から上に書いた使い方をするようになったわけですが)dedicated には「ひとつ」の目的、意味、感情の為に、と言うフィーリングが入ってきます。 devoteにはそれが薄くなっていると私は感じます。

ですから、心理的な表現の為に使うだけでなく、ほかにも使われているわけですね。

さて、devotedですが、これはdedicatedにはないひとつのフィーリングがあります。 それは、「長期にわたって」「死ぬまで」というフィーリングが入っています。

I'm devoted to my wife.と言えば「暗に」死ぬまで、I'm devoted to church activitiesと言えば、死ぬまで教会の為に、He is devoted to the social problemといてば、その社会的問題が充分満足いけるまで解決させる、と言うフィーリングが入っていると言う事です。

同じ文章をdedicatedに変えてもそのフィーリングは出てきません。 しかもI'm dedicated to my wifeじゃ「なぜ?」と思われても仕方ないかもしれませんね。 でも、英検一級を取った時、I would like to dedicate this "Ikkyu" to my wife who has devoted her love to me for such a long time.なんて1級取得パーティーの席でのスピーチに使えるわけです。

まだまだ違う所はありますが、あまり長くなるのも、と思うので一応ここで終えておきます。

なお、onelook.comなどの英英辞典を使う事で日本人が国語辞典を使って単語の説明がわかるように利用してみてください。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

Gです. yos4さん、こんにちは!

私なりに書かせてくださいね。

これらの単語は非常に似たフィーリングを持っており多くの場合どちらも使う事ができます。

しかし、単語である以上何かの違いを出す時には使い分けています。

動詞として使われるより過去分詞にした形容詞的に使われる事が多いと思いますので分かり易いと思います。

では違いを書いてみたいと思います。

この場合両方とも方向性を出すtoが使われ、devoted/dedicated toと言う言い方をします。

dedicated to my best friend Jac...続きを読む