海に潜った時、オオカワリイソギンチャクを見ました。
 なぜ光っているのですか?専門的な言葉でなく、
どうか分かりやすく教えてくださいませんか?
よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

「オオカワリイソギンチャク」がどうか、ということは分かりませんが、


生物発光には大きく分けて2通りあります。

1.酵素が低分子を発光させるもの。
低分子はルシフェリン、酵素はルシフェラーゼと総称されています。
ホタル、ウミホタル、など。

2.蛋白質が化学反応によって、蛍光を発するもの。
発光クラゲ類の持つ、グリーン蛍光蛋白質。

いずれにしても、もとをたどれば化学反応に行き着きます。
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この回答へのお礼

回答ありがとう御座います。
 シンプルに説明してくださって、大変助かりました。
ホタルなど例もあげてもらい、分かりやすかったです。

お礼日時:2001/05/24 12:15

これもオオカワリイソギンチャクについてではありませんが、



> なぜ光っているのですか?

「どういう目的か?」という点では、去年、グレートバリアリーフを調査した
シドニー大学のグループが、

「サンゴが光から身を守るため蛍光性タンパク質を持つ」という仮説を提唱しました。
水深の浅いところほど蛍光性のタンパク質を持つ種の割合が多かったそうです。
また、このような蛍光性タンパク質は有害な紫外線を無害な波長の光に変えるような働きもしているそうです。

参考文献 「現代化学」2001年3月号 p.13,14
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
 面白い説ですね。全く知らなかったことを知れて嬉しいです。
興味深いご回答、感謝します。

お礼日時:2001/05/24 12:18

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