人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

車のホイールを軽くすると燃費が良くなるとか聞きましたが、それは本当でしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (13件中1~10件)

ホイールの軽量化による燃費向上ですが(街乗りが前提)



机上の空論では正しいです。

実地の計測値ではほとんど差が出ません。

純正アルミホイールと社外製軽量アルミホイールの重量を比較しても
一本あたり2キログラムがせいぜいでしょう。
よくバネ下重量(ホイール、タイヤ)の軽量化は
バネ上重量(ボディ、エンジンなど)の数倍の軽量化にあたる、
と言ったことが声高に言い続けられてますので仮に8倍としましょう。
2キログラム × 4本 × 8倍 = 64キログラム
大人一人分ですよね。
大人一人乗車と二人乗車でがらりと燃費が変わるでしょうか?

メーカー自身が100キログラムの軽量化は約2%の燃費向上に効果があると言っています。
これからするとバネ上何キログラムに相当しようが誤差範囲。
アクセルの踏み具合で帳消しにされる数値です。

よくなる、と答えた方は机上の空論に踊らされてる?のかも。
最後の失言、ご容赦。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
よくわかりました。
机上と実地(体感)の違いというのはたまに聞くことがあります。
理論的には、燃費は良くなるけど、いうほど変わらないということですね。
まあ64キロがどれほど影響するかわかりませんけど。
大人一人が常時いるかいないかと聞かれたら多少影響するような気もしますけど。
100キロで2パーセントの燃費向上に効果があるというなら、2パーセントは運転の善し悪しで決まるような気もします。
エコな運転を心がけたいですね。

お礼日時:2013/03/26 08:55

ホイールに限りません、総重量を軽くすると程度の差はありますが、当然燃費に影響が出るだけです。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
大体軽くすると燃費は良くなるんですね。

お礼日時:2013/03/27 16:08

ダメ押ししておきます。



昔の雑誌記事にこんな実験がありました。
タイヤバランサーにタイヤ/ホイルを取りつけて
定速回転になるまでの時間と定速回転から停止するまでの時間を計測。
どちらも重いホイール装着のタイヤがよけいに時間がかかりました。
この結果をもとに軽いホイールのメリットが大きいと結論付けてました。
本当でしょうか?
この実験は無負荷状態での計測であり現実的な負荷状態の実験ではありません。

タイヤは常に車両重量によって路面に押し付けられている

このことすっかり忘れてるんです。(販促のための故意とも思えますが)
車両重量を動かすために必要なエネルギーに差ないのです。

ホイールの軽量化で乗り心地が良くなる、これも異議あり。
同じ銘柄同じサイズのタイヤであることを前提にしますが
ホイールが軽量化するとタイヤの抑えが弱くなります。
そのため路面の凹凸をホイール→サスペンションに伝えやすくなります。
伝わった振動をサスペンションで吸収してくれればよいのですが
そのままシャーシに伝われば乗り心地の悪化につながります。
実質的にワンランク硬めのタイヤを履いたのと同じということです。
スポーツライクな乗り心地が好きな方には福音ですけどね。

以上、この回答は反感を買っても仕方がないと自分でも思いますが
その昔、無限RNRという軽量ホイールを履いた経験から導き出した結論です。

実利はないですが車のルックスの向上には軽量アルミホイールはイイと思います。
すっきりとした軽快感のあるデザインは好きですね。
こうなると自己満足の世界ですから懐に余裕があればどうぞ、です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
重い物と軽い物を回転させて計測したら、当然軽い方がメリットが出ると思います。
車は、他の影響も受けているわけですから、すべて踏まえて考えないと、実際の乗り心地とか省エネとかは、わからないと思います。
軽いと路面からの振動が伝わりそうな感じはしますね。なんというか抑えが効かないというか。
実際乗った方の経験談を聞くのはすごく参考になります。
いろいろなホイールを見ていたら、やはりかっこいいですね。
変な話、燃費が悪くなってもつけたいような気がしてきました。

お礼日時:2013/03/27 16:07

もちろん燃費が良くなるのですが


それは運転手がダイエットするのと同じくらいの効果です。

トランクにゴルフバッグを入れっぱなしにしておくと
「えっっ!」
と言うくらいに燃費が悪くなったり
メーカーオプションのスペアタイヤを装着すると
それのない車よりも
ガクンと燃費が悪くなるのと同じです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分も余計な荷物をおろしたときや、人を送っていった帰り道など、燃費ががくんと変わったり、また乗り心地が変わったりしたことがありました。
ホイールの軽量化がそれぐらい効果があれば変えたいという気にはなるんですけど。

お礼日時:2013/03/26 09:08

クルマを軽量化すると、その分燃費は良くなります。



ホイールだとくるくる回るので、回転モーメントと言われる分だけ更に燃費はよくなります。回転モーメントというのは、重い物を回すより軽い物を回すほうが楽に回せるよね、って量です。同じ速度で回っている間は重くても軽くても回すのに必要な力はほぼ変わりないので、1回の加速で1回まわし始める分だけ燃費がよくなります。と、まわりくどい言い方をしてすみません、簡単に言うと、ほとんど影響ないくらいにしか良くならないです。
つまり、ホイールを軽くすると、その分だけ車重が軽くなり、ほぼその軽くなった分だけ燃費がよくなります。バネ下加重云々いう人がいますが、あまり分かってなくて言ってるだけです。

ちなみに軽量ホイールとして売られているものでも、実際には標準の鉄ホイールより軽くないものもあります。特にインチアップした場合では、サイズが大きい分、インチアップ後のホイールのほうが重いことがよくあります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
回転部分を軽くすると燃費が良くなり、車重を軽くすると燃費が良くなるというのは正解ということですね。
車を軽くすると燃費が良くなるというのは、何となく思っていました。

お礼日時:2013/03/26 09:06

変わらんよ。



軽くなるんだから燃費も伸びそうなもんだが、街乗りしてる限りでは実感できるほど向上はしません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
体感できるほど効果はないということですかね。

お礼日時:2013/03/26 09:02

バネ下荷重を軽量化すれば、サスペンションへの負荷が下がりハンドリング、乗り心地などメリットは充分有る



しかし燃費に関しては、バネ下だろうとバネ上だろうと車重という意味では全く同じ

だからホイールの重量で2キロ5キロ節約するよりも、ラゲッジルームの余分な荷物などを下ろした方が、手軽で確実
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
ホイールを軽くすると乗り心地のメリットがあるんですね。
それは一度体感してみないとわからないですね。
変な話、ホイールを外して走ってみるとわかるんでしょうか?
危険ですかね?
すでに余分な荷物はおろしてるのでおろす物がもうないです。

お礼日時:2013/03/26 09:00

空気圧はスタンドで測れます。

ほとんどがセルフですが、補充機に必ずメーターが付いています。
距離や気温も大きく関係しますが、走った直後は温度が上がり、それに応じて圧も上がりますから規定値より若干高めにしておきます。厳密には気温25度前後で走行していない、日陰に充分放置された状態で計測する事になっています。

ゴムの分子密度は空気(酸素など)より目が粗いので、何もなくとも徐々に抜けていきます。
少なくとも、半年ぐらいに1度はチェックすべきかと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
空気圧を半年に一度チェックするようにしたいと思います。

お礼日時:2013/03/26 08:57

本当です。



ホイールだけではなく、車自体の余分な荷物等を減らして軽くすると燃費も加速もよくなります。

特にタイヤやエンジン内の回転部分に関しては・・・
「車を加速する」と言うことは、外から見て車が早くなると言うことが有りますが、
車の中を見ると、クランクやシャフト・さらにタイヤ自体の回転も加速することになります。

タイヤに関しては「速度を上げる」と言うことと「回転をあげる」と言う2つが同時に起こっています。
少しの軽量化で2倍の効果が出ます。(一般的に1.5倍とか言います)

タイヤ幅に関しては「細くするとよくなる」と言うのは間違っています。
幅が広すぎる物は補足すると燃費もよくなりますが、
標準の物をより細くすると、返って悪くすることがあります。
最近の車は見た目重視で、標準が広すぎ・・・ってのもありますので、
車重にたいして細すぎると燃費が悪くなる。と理解して下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
重量が軽くなると速くなり燃費も良くなるんですね。
特に回転部分は軽くなると効果か高いんですね。
タイヤ幅は、車に見合った幅じゃないとかえって燃費が悪くなるんですね。

お礼日時:2013/03/26 08:44

ホイル軽くすると燃費があがります。

運動性能も上がります。

タイヤを細くするとフリップ力が低下する反面転がり抵抗が少なくなります。
タイヤを細くすると、ハンドリングが曖昧方向に推移します。(高速道路で高い速度域で不安定になります。)
しかし、抵抗が少なくなるので燃費は向上します。

乗り心地ですが、サイドの硬いものよりサイドの柔らかいほうが乗り心地はいいです。

タイヤは銘柄によりグリップや燃費性能が異なり、それぞれのメーカーサイトで公表されています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
タイヤを細くしてもフリップ力が低下するんですね。
燃費も良くしたいけど、高速にも乗るので、安定した乗り心地もほしいです。
バランスを考えたら、今の標準仕様でいいのかもと思ってしまいます。
今標準のホイールをつけているんですが、何kgあるんでしょうか?
取説にのってますか。あとで確認してみよう。

お礼日時:2013/03/25 18:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qホイールの軽量化による燃費向上の費用対効果は?

最近、エコホイールという言葉を目にしました。商品の説明には、ホイールの軽量化が燃費向上に寄与する、といったことが記載されています。「K-ECO ep-01」や「CE28 ECO drive」といったホイールが該当するようです。

RAYSのホームページによると、「CE28 ECO drive」では、10.15モードで燃費が3%UPすると記載されています。
(http://rayswheels.co.jp/2007/eco/index.html)

高価な軽量ホイールを購入しても、10.15モードで3%しか燃費が向上しないのであれば、費用対効果は低いと思うのですが、みなさんはいかがお考えでしょうか?

Aベストアンサー

それはそれで燃費は確かに良くなっているのでしょう。

ただ ひとつ10・15モード燃費の走行とは、熟練したプロのドライバーが規定のモードを狂いなく走行して計ります。

一般ドライバーが簡単に真似できるものではありませんよ。
一定のアクセル 無駄のない操作 アクセルを開くときも規定の時間どおりに加速できる理想の運転を行い 決して無駄な操作はしません。

http://www.niigata-subaru.co.jp/fansite/diy/2005042/index.html

実際 一般的使用でカタログの10・15モード燃費からかけ離れてしまうのには、必要があればブレーキを掛けます。
前が開けば加速します。
信号が変われば また止まります。
エアコンを使えば 当然悪くなります。
ライトを使えば その分発電機が重くなり燃費は落ちます。
カーブを曲がれば パワステポンプが作動するので負荷が掛かります。

3パーセントの良さは、普通の走りではわからないでしょう。

本当にその3パーセントの向上を見た目で感じたいなら 車に最高の燃費が良い走をさせる必要があるかもしれませんね。
例えば穏やかな晴れた日にエアコンも使わず高速で燃費の良い回転数付近で高いレンジ(シフト)の位置で アクセル一定でずっと平坦路をまっすぐ走り続けられたら とても驚くほどの燃費が出るはずです。

それはそれで燃費は確かに良くなっているのでしょう。

ただ ひとつ10・15モード燃費の走行とは、熟練したプロのドライバーが規定のモードを狂いなく走行して計ります。

一般ドライバーが簡単に真似できるものではありませんよ。
一定のアクセル 無駄のない操作 アクセルを開くときも規定の時間どおりに加速できる理想の運転を行い 決して無駄な操作はしません。

http://www.niigata-subaru.co.jp/fansite/diy/2005042/index.html

実際 一般的使用でカタログの10・15モード燃費からかけ離れてし...続きを読む

Qマックガードを超える最強のロックナットは?

先週、愛車を盗まれてしまい、奇跡的に昨日見つかったのですが、代わりにタイヤが無くなっていました。

結構いいホイールを履いていたので、盗まれないようにマックガードで武装していたのですが、見事に破られてしまいました。
盗難防止のロックナットとしては最強だと思っていただけに、非常に残念でなりません。

タイヤ盗難防止をロックナットだけに頼るのがそもそも間違いだとは思うのですが、(車自体盗まれてるし(^^;)
あのマックガードを超えるロックナットは無いのでしょうか?

他にも「自分もマックガードで盗まれた!」という人がいれば、ご意見お願いします。

Aベストアンサー

特殊工具でなくても一般的な「ある」工具を使えば
ロックナットは外せてしまうのが現実です。
これはマックガードであっても例外ではないです。
なので「完璧」なロックナットという物はありません。
なので 今回のように車ごと持っていかれた場合はどうにでも出来てしまいますね。

聞いた話では最近はホイール含めた車上荒らし目的で
車ごと持っていく事も増えてるようです。
高額ホイール装着の場合はセキュリティシステムやハンドルロックなどの
ロックナット以外の防犯設備も必要かもしれませんね。

Qアルミホイールの重量増による乗り心地改善

いつもお世話になります
ふと気になったので質問させていただきます
最近日産に言ったときに現行シーマのカタログを見ていました
その中に気になる記事がありました
乗り心地を良くする為にアルミホイールの重量を増やした
と書かれている一文です
ここのサイトで調べても軽量化すれば乗り心地は良くなると書かれている方が多数見受けられます
どちらが正しいのでしょうか?
ディーラーに聞いたらトータルバランスで乗り心地を作っているから重量増も有りかな
とのことでした
皆さんのご意見お待ちしています

Aベストアンサー

おかしな話ですね~。
同じ最新シーマのオプションカタログのアルミホイールの売り文句がこう書いてあります。
「路面追従性、ハンドリング、放熱性が向上。鉄製スチールホイールと比べ軽量なアルミニウム素材は走行性能などに様々な効果を発揮します」

軽量アルミホイールも重量を重くしてあるって事でしょうか。

いずれにしても、純正アルミホイールは強度を十分に確保するためにかなり重いですから、へたをすればスチールホイールの方が軽いなんてのも見たことがあります。

ばね下をわざと重くしてバランスを取るという考えも少々無理があるように思いますよ。
結局そのしわ寄せはダンパーとスプリングに負荷が掛ってくるわけですから、より高性能な物が必要になってくるはずです。
ばね下を重くするという事は、タイヤの上下動の慣性が大きくなるという事で、その慣性を抑え込むためのパワーと緻密な精度がダンパーに要求されます。
解りやすく言うと、慣性が大きいと、ウォッシュボードのような連続した小さな上下動に対して反応できなくなり、振動が吸収されなくなるという事、そのような開発に負荷が掛るようなことを敢えて行うのかが疑問に思います。

強いて肯定するならば、速度域が低く、路面の綺麗な日本仕様として、コストダウンを誤魔化すセールストーク。
これならば納得いきますが・・・(笑)

おかしな話ですね~。
同じ最新シーマのオプションカタログのアルミホイールの売り文句がこう書いてあります。
「路面追従性、ハンドリング、放熱性が向上。鉄製スチールホイールと比べ軽量なアルミニウム素材は走行性能などに様々な効果を発揮します」

軽量アルミホイールも重量を重くしてあるって事でしょうか。

いずれにしても、純正アルミホイールは強度を十分に確保するためにかなり重いですから、へたをすればスチールホイールの方が軽いなんてのも見たことがあります。

ばね下をわざと重くしてバランス...続きを読む

Qインチアップ前の方が速いのはなぜ?

いずれも純正サイズでの比較ですが、
15・16インチの時の方が、
16・17インチを履いた時より
サーキットでのラップタイムが速いと聞きました。
なぜでしょうか?
(純正のホイール、純正サイズに適したタイヤサイズという前提なので、
適正なサイズが速いという意見は、今回は当てはまらないという
前提でお願いします。)

それにしても、現在の車は大径ホイールが流行っていますよね。
18インチを更にインチアップして19インチ、20インチって…。
見た目以外に、上記の話を聞くと、大径化する意味ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

それはトルクが同じタイヤの直径が大きい方が路面に伝わる力が小さくなるからではないでしょうか。

この力の影響は加速し切ってしまえばあまり出ないと思いますが、加速中の影響はかなりあるでしょう。

加速・減速の繰りかえされるサーキットではそういう影響があると思われます。

QBBSとRAYSの違い(差)

基本的にはBBSが欲しいのですが(有名、F1多数)、RAYS VOLK RACINGと比較すると、BBS最軽量、高剛性のRG-Rでさえ、1キロ以上重いです。LMに限っては2キロぐらい重くなります。バネ下重量1キロで車体側15キロの-になると言われています。RAYSも知名度、性能共に申し分ないのですが、BBSは軽い、高剛性のイメージがありましたが、昔の話なんでしょうか?それともBBSにはさらに何か秘密があるのでしょうか?
詳しい方教えてください。サイズは17×7.5です。

Aベストアンサー

耐荷重・許容重量に違いがあるかもしれないですね。

どちらも鍛造アルミホイールの技術的うんちくはサイトに載っていると思いますし、国内安全基準JWL[JAPAN LIGHT ALLOY WHEEL]の条件を満たしているのは確かですが、それ以上どのくらいの耐性・性能であるかは書かれていないようです。
おそらくホイール本体に書かれている許容重量も、双方のメーカーのテスト方法が違うと思われるので、同じ数値だったとしても最終的に破損や変形が起きる重量・条件は違うと思います。

100という強度保障をしていても、102で変形するのか106で変形すら起こらないのかとかは差が出るところでしょう。
レースシーンの重量負荷よりも、一般道での路面状況悪での負荷にどれくらい耐性を持たせるかの違いも各社の考え方に差があると思います。

どちらを選ぶかは個々の判断で良いと思います。

Q車のアルミホイールの重さについて

車のホイールについて詳しい方にぜひ教えていただきたいことがあります。
お店の人などにはまだ聞いていませんが・・。

現在フィットハイブリッド、15インチのタイヤで、ホイールはオプションなど選ばなかった為
標準のホイール アルミで8.5キログラムのものがついています。
ホイールの変更を検討してますが、ENKEIというメーカーのALL ONE という商品を
候補にあげています。理由。。車が白なのでホイールも白にするとおしゃれかなと。。。
あとインチアップ?とか全く考えていないので、メーカーの適合車で調べて自分の車にあう
ものを基準にしています。
こういった質問コーナーを参考に読んでいたところ、15インチのタイヤで 4kgのホイールは
軽すぎて運転がしづらくなり、逆に8kgだと重すぎて衝撃がくる、純正は7kgに設定という重さに
ついてのコメントがありました。

候補のものは、4.8kgなのですが、8.5kgのホイールを4.8kgに変更すると運転に支障がでる
ものでしょうか?私は女性で、運転がうまい方ではありません。
あまり小さな運転の支障であれば気がつかないと思いますが、ホイールの変更ってそれほど
運転の感じが変わるものでしょうか?
よろしくお願いします

車のホイールについて詳しい方にぜひ教えていただきたいことがあります。
お店の人などにはまだ聞いていませんが・・。

現在フィットハイブリッド、15インチのタイヤで、ホイールはオプションなど選ばなかった為
標準のホイール アルミで8.5キログラムのものがついています。
ホイールの変更を検討してますが、ENKEIというメーカーのALL ONE という商品を
候補にあげています。理由。。車が白なのでホイールも白にするとおしゃれかなと。。。
あとインチアップ?とか全く考えていないので、メーカーの適合車で...続きを読む

Aベストアンサー

自動車の足回りは各自動車メーカーも苦労して軽量化しています。例えばスポーツ性を重視した車両はアルミ製のアームを使用したりアルミ鍛造ホイールを採用したりします。フォーミュラーカーのタイヤ・ホイールのセットなどを持ってみるとはりぼてのように軽いのでびっくりします。しかし、強度や耐久性、それに価格との兼ね合いが有るので、一般量産車はそこまで徹底して軽量化されていないのが現実です。なので運動性や燃費を重視すればホイールは軽いに越したことはないです。
有名な鍛造ホイールメーカーであるBBSの売り文句で「10kgの鉄の塊を持って走るのは何とかなるが、片側5kgの鉄下駄を両足に履いて走ることは難しい。」というのがありました。全くその通りだと思います。

しかし…。
車にもよりますが操縦性の癖を無くすためにわざと重い目の足回りにしているものもあるそうなので一概にホイール軽量化バンザイ!だとはいえません。重めにすることによって慣性質量が増え、直進性が良くなったりハンドリングに落ち着きが出るのも確かです。例えば独楽を考えてください。軽い独楽は回しやすいけれど停めやすいですよね。独楽自体の動きも落ち着きが有りません。重い独楽は一端回り出すと安定してどっしりと回ります。シビアに見るとタイヤ自体の重量も問題になります。ホイール中心部に10kgの重りを付けて回した場合とホイール円周部に10kgの重りを付けて回した場合と結果が異なるのは分かりますよね。軽すぎて運転がしづらくなった、といのはこういう事からではないかと推察します。

ただ、私なら多少のネガがあってもホイール軽量化を選択します。慣れもあるでしょうし軽い方がエライ、という頭があるもので…。乗り心地についてはタイヤが同一(純正品)であればダンパーの追従性が上がるため良くなります。

自動車の足回りは各自動車メーカーも苦労して軽量化しています。例えばスポーツ性を重視した車両はアルミ製のアームを使用したりアルミ鍛造ホイールを採用したりします。フォーミュラーカーのタイヤ・ホイールのセットなどを持ってみるとはりぼてのように軽いのでびっくりします。しかし、強度や耐久性、それに価格との兼ね合いが有るので、一般量産車はそこまで徹底して軽量化されていないのが現実です。なので運動性や燃費を重視すればホイールは軽いに越したことはないです。
有名な鍛造ホイールメーカーである...続きを読む


人気Q&Aランキング