人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

手の脂の付着したマウスやキーボードに消毒用エタノールを吹くと、
まったく拭かなくてもベタつきを取ることが出来ます。
何故このようなことが起きるのか調べた結果、エタノールが脂分を分解しているという事を知りましたが、
分解された脂分は何と何に変化するのかという情報が見つかりませんでした。

脂分はエタノールで分解されると何と何になるのでしょうか?

また、もし”脂分はエタノールに分解される”という事実が間違っているならば、
脂の付着してベトベトしたマウスに消毒用エタノールを吹きかけると拭きとらなくてもサラサラになる理由を教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>エタノールが脂分を分解しているという事を知りました


 寡聞にして、そのような情報は知りません。

 脂肪(高級脂肪酸のトリグリセリド)はとてもエタノールに溶けやすいです。洗い流されるだけかと。
 実際にシャーレに脂肪をつけてエタノールを吹いて見ましたが、縁によるだけでした。おねしょのわっかのようにね。
    • good
    • 0

エタノールで分解されることはありませんが、雑菌が消毒されることはあるでしょう。


そういった汚れでは、汚れそのものではなく、そこで繁殖した雑菌がべとつきの原因になっていることもありますから。
ただ、汚れそのものが落ちることはないと思いますよ。見た目はきれいになっていませんよね?
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜ、無水エタノールは油汚れを落とせる?

なぜ、無水エタノールは油汚れを落とせる?

よろしくお願いします。
有機溶媒になるためでしょうか?

であるとすれば、そこでまた疑問が出るのですが
なぜ、有機物は水より有機溶媒に溶けるのでしょうか?

似たもの同士だからと思いますが、何が影響するのでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは,大学院で生化学を専攻しているものです。

まず,エタノールは有機溶媒だからですね。
有機溶媒になる,ではなく有機溶媒であります。

なぜ有機物は水より有機溶媒とけるのかという疑問に関してですが,
そもそもエタノールは溶媒の中でも特殊な溶媒であり,いわゆる両親媒性溶媒という溶媒です。水にも油にも馴染んでしまうという代物なのです。
物質にはそれぞれ分子構造に依存したある種の親和性を有していまして,大きく分けてこの地球では親水性(水溶性)と疎水性(不溶性)の二つに大別されます。
疎水性に関しましては不溶性と書いてありますが=親油性となります。

この二つのファクターは構造に由来し,親水性に関しましては
・水素結合できるもの
・電離するもの
・極性を有するもの
の大きく分けてこの3つで決定すると考えていいでしょう。
水素結合は水分子自体が行っている分子間の相互作用のことで,水素原子と,-OH・-NHなど特定の原子間でおこなう相互作用のことであります。これのおかげで水は高い沸点と安定性を保っているのですが,それが可能な分子は一般的に「水によくとける」といわれます。極性に関しましてはご希望であれば説明致します。

疎水性に関しましては,先ほどあげた親水性のファクターがない分子に適応されます。
そしてその多くがCmHnのような形を形成した有機物となっているのです。有機溶媒も有機物ですのでCmHnの式であらわされることが多いです。CmHn同士はその構造からよく混ざりあうことができますので,基本的に有機物は有機溶媒に溶けるのです。

そこでエタノールの構造をみてみますと,エタノールはC2H5OHという化学式で示すことができます。C2H5という疎水性ファクターを有しながら,OHという親水性ファクターも有しているため,両親媒性を示し,油汚れも落としてくれるのでしょう。

ちなみに,こういった性質をうまく利用した物質が界面活性剤であり,例えば日用品などにもあるドデシル硫酸ナトリウムという海面活性剤は,C12H25という長い疎水性鎖に,SO4Naと親水性を持たせた両親媒性物質です。水に溶けにくい油を界面活性剤の疎水性鎖が捕え,水と一緒に流れるように上手く活用している例です。

こんにちは,大学院で生化学を専攻しているものです。

まず,エタノールは有機溶媒だからですね。
有機溶媒になる,ではなく有機溶媒であります。

なぜ有機物は水より有機溶媒とけるのかという疑問に関してですが,
そもそもエタノールは溶媒の中でも特殊な溶媒であり,いわゆる両親媒性溶媒という溶媒です。水にも油にも馴染んでしまうという代物なのです。
物質にはそれぞれ分子構造に依存したある種の親和性を有していまして,大きく分けてこの地球では親水性(水溶性)と疎水性(不溶性)の二つに大...続きを読む

Q無水アルコールと無水エタノールは同じものですか?

豆乳と無水アルコールで脱毛ローションを作ろうと思っています。
早速薬局を回りましたがやはりどこも売り切れ。
もともとそんなに売れるものでもないので店の在庫は少ないし
入荷するのはいつかも未定という状態です。

ネットで検索してみてて気づいたのですが
「無水アルコール(無水エタノール)」と記載されているのを
見かけたのですが、無水アルコールと無水エタノールとは
同じものと考えてよいのでしょうか?
同じものなら、無水アルコールはどこを探しても見つけられないので、無水エタノールで代用してみようかと思っています。

どなたか詳しい方がいらしたら、同じものなのかどうか
教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

既にお二人の方がおっしゃっている通りだと思いますが、ちょっと気になったので。。。

エタノールはアルコールの一種で、最も代表的なアルコールです。アルコールにはたくさんの種類がありますが、エタノールはお酒に含まれるアルコールで、化粧品その他、いろんな物に使われます。殺菌用に使われるのは、70%エタノールです。
日常的には、「アルコール」と言ったら、普通はエタノールのことだと思ってよいでしょう。

似た名前のもので、「メタノール」と言うのがあります。これは大変有毒で、わずかな量でも体内に入ると失明したり、死亡したりします。皮膚からも吸収されるので、注意が必要です。工業用アルコール(これもエタノールです)には、飲みものなどに転用されないように、少量のメタノールが混ぜてあります。ローションは体につけるものですから、メタノールを含むものは絶対に使ってはいけません。薬局で買えば、間違いはないと思いますが。

「無水」ということについてですが、薬局で普通に売っているエタノールは70%の消毒用エタノールと、99.5%エタノールの2種類だと思います。
化学の実験室でも、「100%エタノール」と言っても、実際には99.5%のもので代用できる場合が多いです。その意味では、No.2さんのおっっしゃるように、「無水=99.5%以上」と言うのは正しいです。
しかし、本当に水を完全に除いた、厳密な無水エタノールと言うのも、たしかに作られてはいます。特殊な目的のためには、本当の「無水」エタノールが必要な(つまり、0.5%の水でも邪魔になる)場合もあるのだと思います。このような「本当の」無水エタノールは、当然、99.5%のものよりも高価であると思います。
豆乳ローションの作り方がわからないので、何ともいえないのですが、厳密に無水でないといけないのか、99.5%でも良いのか、確認する必要があるかと思います。つまり、豆乳ローションのレシピの中で、「無水」という言葉を、どれくらい厳密な意味で使っているのか、ということです。

既にお二人の方がおっしゃっている通りだと思いますが、ちょっと気になったので。。。

エタノールはアルコールの一種で、最も代表的なアルコールです。アルコールにはたくさんの種類がありますが、エタノールはお酒に含まれるアルコールで、化粧品その他、いろんな物に使われます。殺菌用に使われるのは、70%エタノールです。
日常的には、「アルコール」と言ったら、普通はエタノールのことだと思ってよいでしょう。

似た名前のもので、「メタノール」と言うのがあります。これは大変有毒で、わずかな量...続きを読む

Q1ピクセルって何ミリですか?

1ピクセルって何ミリなのでしょう?
至急、お答えお待ちしております。
かなり急いでます。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1ピクセルが何ミリかという質問の答えになるかどうか分かりませんが、
WEB制作上に限って言えば、横100ピクセルの画像を作りたい場合、
Photoshop等では単位をピクセルで作れますが、Illustrator等の場合は、
100pointで作ります。
1pointは、0.35277ミリです。

Qセッケン水に塩酸を加えると?

セッケン水に塩酸を加えたとき、白い小さな固形物が浮いてきたのです。
この白いものが何なのかが分かりません。
色々と調べてみたのですが、他の酸性溶液で弱酸の脂肪酸(R-COOHなど)が浮いてくる…というのはありました。
これは塩酸でも同じなのでしょうか?
また、この白いものが浮いてくる反応の化学反応式も教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸でも同じです。
石けんは末端がR-COONaとなっていますよね。
つまり、カルボン酸のR-COOHと強アルカリのNaOHの塩(えん)になっているわけです。これに塩酸のような酸がくると・・・
R-COONa + HCl → R-COOH + NaCl
となります。新たに生成するR-COOH(脂肪酸)は水に対する溶解度が低い(いわゆる油脂ですね)ので、白い固体となって浮いてきます。もうひとつ生成するのはNaClつまり塩(しお)ですね。これは水に溶けます。

Qアルコールと水は何故、混ざるのですか?

化学は全くのど素人なので見当はずれだったらすみません。
アルコールて油ですよね・・?なんで水と混ざるのですか・・・・?
 ウイスキーの水割り サラダのドレッシング てんぷら・・・?????なぜアルコールは水と混ざるのですか・・・?

Aベストアンサー

アルコールは、CH3-OH(メタノール)、C2H5-OH(エタノール)と表すように、ヒドロキシル基(-OH)を持っているため、水(H-OH)と親和性(親水性)があります。「似たものどうしは溶け合う」ということです。
しかし、炭素(C)の多いアルコールになると、親油性(疎水性)が強くなり、水に溶けにくくなります。

こん感じで、わかるでしょうか?

Q油と水を混ぜたい その方法を教えてください。

油を水で希釈して使用するのですが、無水エタノールに油を溶かして水に入れればよいでしょうか?
溶かす比率は、油を1000倍に希釈するそうです。

体にもかかるもののため、安全なもので教えて頂きたいのです。
(できれば比率も)

具体的には、「ひば油」というものを水で希釈して使用するのですが、
「ひば油」の成分、ヒノキチオールというものは多少水に溶け込むそうです。
多少でなく、完全に溶かし込みたいと思っています。
よろしくご教授願います。

Aベストアンサー

油を溶かす方法はいくつかあります。
超音波による微小粒子への分散や高温の水蒸気抽出による分散などです。
しかし、どれも水中の油分は長期間安定しません。
なぜなら、No.4の方の回答にあるように、水と油は溶け合わないのが
本来の形であるからです。
安定させるためには乳化剤(界面活性剤)が必要なのです。
理論的に言えば、水は水と接している方が熱力学的に安定であり、これは
分散することにより安定化するエントロピーエネルギーよりも大きいのです。
分散した状態で安定化させるには表面張力を下げるしかありません。

以下に水溶性の比婆オイルを売っていました。
多分、周波数の短い超音波によって分散したものに、何らかの界面活性剤を
加えているのだと思います。
http://www.47club.jp/shop/g/g10020345/

さて、レシチンなどの界面活性剤とセッケンなどの界面活性剤は全く別物だと
考えておられますか?
化学的には同一物です。細胞膜の脂肪酸に与えるダメージは同じなのです。

もし、なっとくが頂けたらNo.1、No.2の方に謝罪の一文があれば幸いです。

油を溶かす方法はいくつかあります。
超音波による微小粒子への分散や高温の水蒸気抽出による分散などです。
しかし、どれも水中の油分は長期間安定しません。
なぜなら、No.4の方の回答にあるように、水と油は溶け合わないのが
本来の形であるからです。
安定させるためには乳化剤(界面活性剤)が必要なのです。
理論的に言えば、水は水と接している方が熱力学的に安定であり、これは
分散することにより安定化するエントロピーエネルギーよりも大きいのです。
分散した状態で安定化させるには表面張力を下...続きを読む


人気Q&Aランキング