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いきなり、質問ですが心電計についてですが、2つあります。

1つは、
心電計の時定数と心電図の波形とはどのような係わりをもっているのですか。

2つめは、
ハムフィルタの原理と役割について
是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

時定数が大きいと、低い周波数領域まで捉えることができます。

逆にいうと、時定数が小さいと、低い周波数、ゆっくりとした波形は捕らえられないということです。
実際の心電図の波形では、T波やU波が一番ゆっくりとした波形といえます。大体1Hz位まででしょうかね。

さらにゆっくりとした波形でよく見られるものには、呼吸性の基線変動があります。これはどんなでも大体0.5Hz以下でしょう。こちらの方は臨床的な意義はまずないですよね。

ですから、時定数を小さくしていくと、まず最初に影響を受けるのはT波やU波です。これらは平坦化して検出しずらくなります。

ハムフィルタの原理は、必要以上に高い周波数をカットしてしまうものです。心電図で、一番高い周波数成分を含むのは、QRSの部分でしょう。その継続時間から見て、20~30Hz程度と考えられます。対して電源ハムは50Hzですから、40~45Hzあたりから遮断する特性をもったフィルタを入れれば心電図に影響を与えずに電源ハムを除去できることになります。
実際には、心電図も全く高周波成分がないわけではないので、多少の影響を受けます。具体的には、立ち上がりや立下りの急峻さが少し落ちます。細かいノッチなどは隠れてしまうこともあります。
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Qハムフィルタについて

ハムフィルタの役割や、周波数特性は分かるのでるのですが、原理がなんて説明したらいいのかわかりません。
なぜ、50~60Hzの周波数成分のみをカットするのですか?
ハムフィルタの原理を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

おや、ご指名なのかな・・・?ふたたび myeyesonly です。またまた、でしゃばりました。m(__)m

さて、marimo_cx さんが、大体答えてらっしゃるので、フィルタの原理をわかる範囲で・・・

心電計の時定数は、基本的にコンデンサーと抵抗でできています。この回路は、電子回路としては、ハイバスフィルター(HPF)、もしくはローカットフィルタ(LCF)と呼ばれる回路の基本形なのです。ですから、心電計の入力回路には、「あまり低い周波数をカットするフィルタが入ってる」ということになります。

さて、この回路のコンデンサーをコイルに入れ替えたものも時定数といわれるのですが、高い周波数をカットする性質になります。実際にはコイルを使うとノイズを拾ったり、ある程度の大きさが必要になるので、小型化できないなどの不便を生じるので、ICを使った電子回路でやってます。

これらの回路の基本的な働きは、
コンデンサーと抵抗を直列につなぐと、コンデンサーは周波数の低い交流程、通しにくいので直列回路の両端にかかる電圧を分割する割合は、コンデンサーの方が大きく抵抗の方は小さな電圧になります。逆に高い周波数では、コンデンサーは通し安くなるので、抵抗にかかる電圧が大きくなります。

ですから、抵抗の両端から、電圧を取り出すと、周波数が高いほど、高い電圧が得られます。

この反対に、コイルを使った場合は、コイルは、高い周波数ほど通しにくくなるので、全く逆に、周波数が高いほど、抵抗にかかる電圧は低くなります。

この仕掛けを組み合わせると、一定の周波数幅を通さないとか、一定の周波数幅しか通さないという回路を作ることができ、それぞれ、ノッチフィルタ、バンドパスフィルタと呼ばれます。

なお、通常使用されているスタイラス(熱ペン)による心電計では、スタイラス自体が、そんな超高速では動かないので、記録計の部分自体がある程度時定数を持っています。

ハムフィルタは、その用途によって形状が大きく異なります。心電計では、スタイラスで書けないような高周波領域は必要ないので、前に書いたように、45Hz位から上をカットする回路をさっき述べたように計算して入れます。

逆に、高い周波数が必要な、場合、例えば、ラジオや電話などの簡易的なオーディオ等では、一定の周波数より高い周波数しか通さない回路を使います。

また、本式の?オーディオ等、全部いるけど、ハムだけ取りたいときは、これらの回路をいくつもかさねて、特定の幅だけ除去するノッチフィルタを使います。

こんなところでいかがでしょう?

それから marimo_cx さんご指摘のシールドですが、病院では、通常、心電図はシールドされた部屋でとります。また、心電計の電極端子から心電計本体まで、シールドされており、電力は、ACからとりますが、アースを共通にすることで、同相ノイズとなり、差動入力により除去されます。実際、シールドルームでは、ハムフィルタが必要になるのは、皮膚がかさかさになってる人(水分が少ないので、信号源インピーダンスが高くなる)などごくわずかです。

しかし病室ではそうはいかず、ACはやらずにバッテリーで駆動しますが、アースをとっても同相ノイズにならない場合が多く、ハムフィルタのお世話になることがよくあります。

あと邪道なのですが筋電図混入をどうしても防げない場合もハムフィルタであるていど軽減できます。

おや、ご指名なのかな・・・?ふたたび myeyesonly です。またまた、でしゃばりました。m(__)m

さて、marimo_cx さんが、大体答えてらっしゃるので、フィルタの原理をわかる範囲で・・・

心電計の時定数は、基本的にコンデンサーと抵抗でできています。この回路は、電子回路としては、ハイバスフィルター(HPF)、もしくはローカットフィルタ(LCF)と呼ばれる回路の基本形なのです。ですから、心電計の入力回路には、「あまり低い周波数をカットするフィルタが入ってる」ということになります。

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Q心電図の機器の設定

私の勤務する施設の心電図の機器の設定が、
 ハムフィルタ 60Hz
 筋電フィルタ 35HZ
 ドリフトフィルタ 0.5Hz
 ハイカット なし
という設定です。それぞれのフィルタの意味と、数値せっていの意味を教えてください。ちなみに先日、心電図の交流障害がどうしてもとれず、検査に出したらハムフィルタの設定が50Hzになっていたようでした。

Aベストアンサー

ハムフィルタ:交流障害の除去を目的としてその地域の交流周波数成分を除く
西日本60Hz、東日本50Hz

筋電フィルタ:筋電図成分はトゲトゲしたもので心電図成分より周波数が高いのでこの成分を除く高域遮断フィルタ 
1/eになる周波数で表示
35Hzより25Hzがより多くの成分を除去する

ハムフィルタ、筋電フィルタどちらも、心電図の波形にもその成分があるのでフィルタを使うと波形がひずむ
たとえば筋電フィルタ(高域遮断フィルタ)ではR波のような尖った波形はなまった感じとなり波高が下がる
そのため通常はフィルタは使わず、交流が入る元々の要因を減らしたり、被検者をリラックスさせて筋電図を除き、どうしても混入する場合にフィルタを使わない波形に追加してフィルタ使用波形を記録する

ハイカット:高域遮断フィルタを使わなくてもペン式心電計では高域は限界があった。
今のペンを使わない心電計の特性をそれに合わせるため100Hzなどでカットする
ONにしても問題ないが筋電フィルタを使うのならば意味がない

ドリフトフィルタ:基線のゆれを軽減させる
元々心電計はJIS規格で時定数は3.2sec以上(低域遮断周波数0.05Hz以下)となっていて、基線のゆれを減らそうとして時定数を短くすると低域遮断周波数が上がり、ST-Tなどゆっくりとした波形はひずんでしまう
http://www.sainaika.uinet.or.jp/research/ECG/TimeConstant.html
最近の機種はデジタル処理で時定数は変えないまま基線のゆれを軽減させる機能があるが、使わないのが本来の波形

生理検査を理解したプロが使うのなら、基本はハム、筋電、ドリフトフィルタはOFFで、必要に応じて最低限のフイルターのみONにする

他施設の波形を見て、最初からフイルターONの波形だった場合には、その施設の精度管理の意識が低いのを感じます

こうしたことは学生時代の臨床生理学の教科書にのっていることですから見直してください

ハムフィルタ:交流障害の除去を目的としてその地域の交流周波数成分を除く
西日本60Hz、東日本50Hz

筋電フィルタ:筋電図成分はトゲトゲしたもので心電図成分より周波数が高いのでこの成分を除く高域遮断フィルタ 
1/eになる周波数で表示
35Hzより25Hzがより多くの成分を除去する

ハムフィルタ、筋電フィルタどちらも、心電図の波形にもその成分があるのでフィルタを使うと波形がひずむ
たとえば筋電フィルタ(高域遮断フィルタ)ではR波のような尖った波形はなまった感じとなり波高が下がる
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QCMRR(同相弁別比)

電子工学の勉強をしているのですが

差動増幅器の差動入力電圧 1mV のとき
出力電圧 100mV

同相入力電圧 1V のとき
出力電圧 10mV

この差動増幅器のCMRRを求めるとき

CMRR=20log(逆相信号の増幅度/同相信号の増幅度)

※逆(同)送信号の増幅度=逆(同)相出力電圧/逆(同)相入力電圧


だと思うんですけど、

逆相出力と入力の電圧とはどのように求めればいいのでしょう?

初歩的な質問だと思いますが、まだ勉強したてでよく理解できません。

詳しい方教えてください。
お願いします。


ちなみに答えは 80dB です。

Aベストアンサー

「逆相出力と入力の電圧とはどのように」
これは設題文の中にそのまんま書いてありますが????
これからすると逆相信号の増幅度は100、同相信号の増幅度は100分の1ですね。

Q遮断周波数と時定数について質問です。

低域遮断フィルターの特性を遮断周波数ではなく時定数で表わすのはどうしてでしょうか。

遮断周波数=1/2πτ
より、遮断周波数と時定数との関係はなんとなくわかるんですが。

医用機器を使用することと何か関係はありますか?

Aベストアンサー

RCローパスフィルタのステップ応答は
y(t)=a{1-e^(t/τ)}と書けます。
ここで,aはステップの振幅、τは時定数で
τ=RC
で与えられます。
一方、RCローパスフィルタの伝達関数G(jω)は
G(jω)={1/(jωC)/{R+1/(jωC}=1/(1+jωRC)
|G(jω)|=1/√{1+(ωRC)^2}
で|G(jω|=1/√2の時のω=2πfのf=fcをカットオフ周波数といいます。
この時
20log|G(jω)|≒-3[dB]
となります。ωRC=ωcRC=1、ωc=2πfcからカットオフ周波数fcは
fc=1/(2πRC)
となります。先の時定数τを使えば
fc=1/(2πτ)
という関係式が出てきます。

生体系の信号や医用機器で扱う比較的低い周波数成分しか含まない生体信号は、微小で、周囲の高周波ノイズの中に埋もれてしまいます。パルス性の高周波ノイズや高周波電磁波ノイズ(生体系の電気現象に比べて大きい)を除去するために高周波ノイズ周期に比べてそれよる長い時定数で生体系の信号の変化に比べ小さな時定数を、医療計測計の記録計やディスプレイを見ながら設定する法が便利だからでしょう。カットオフ周波数より可視化されたディスプレイ上では、このパルス性ノイズを除去するには、画面上でどの位の時定数にしたら良いかがビジブル(視覚的)に分かり易いということでしょう。

RCローパスフィルタのステップ応答は
y(t)=a{1-e^(t/τ)}と書けます。
ここで,aはステップの振幅、τは時定数で
τ=RC
で与えられます。
一方、RCローパスフィルタの伝達関数G(jω)は
G(jω)={1/(jωC)/{R+1/(jωC}=1/(1+jωRC)
|G(jω)|=1/√{1+(ωRC)^2}
で|G(jω|=1/√2の時のω=2πfのf=fcをカットオフ周波数といいます。
この時
20log|G(jω)|≒-3[dB]
となります。ωRC=ωcRC=1、ωc=2πfcからカットオフ周波数fcは
fc=1/(2πRC)
となります。先の時定数τを使えば
fc=1/(2πτ)
という関係式が出てきます。

生...続きを読む

Qアーチファクトってどういう意味か教えてください。

教科書読んでて分からない言葉があって困ってます。アーチファクトってどういう意味ですか?文脈からなんとなく想像は出来そうなんですが・・・ご存知のかたいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

検査などにおける偽所見です。
たとえば、肺のCT検査の場合、どんなに上手に息を止めても心臓は動いているので、心臓周辺の組織はぶれてうつります。このために気管支や血管がぶれて腫瘍のように見えることが仮にあったとして、でもそこには本当は腫瘍がないので、こういう場合にartifact(人工産物)となります。

Q時定数について

時定数(τ=CR)について物理的意味とその物理量について調べているのですが、参考書等これといってわかりやすい説明がありません。どうが上記のことについて詳しく説明してもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

1次応答のお話ですね。
物理の世界では「1次応答」と呼ばれる系をしばしば扱います。その系の応答の時間的尺度を表す数字が「時定数」です。物理量としては時間の次元を持ち、時間と同様に秒や分などを単位に表現できます。

直感的には「水槽から出て行く水」のアナロジーで考えると分かりやすいと思います。いま水槽があって下部に蛇口が付いているとします。蛇口をひねると水は流れ出ますが、水が流れ切ってしまうまでにどれくらい時間がかかるでしょうか。
明らかに水槽が大きいほど、そして蛇口が小さいほど時間がかかります。逆に水槽が大きくても蛇口も大きければ水は短時間で出て行きますし、蛇口が小さくても水槽が小さければこれまたすぐに水槽はからっぽになります。
すなわち水がからっぽになるまでに要する時間の目安として
 水槽の大きさ×蛇口の小ささ
という数字が必然的に出てきます。ご質問の電気回路の場合は
 コンデンサの容量→水槽の大きさ
 抵抗→蛇口の小ささ
に相当するわけで、CとRの積がその系の応答の時間的な目安を与えることはなんとなくお分かり頂けると思います。

数式を使いながらもう少し厳密に考えてみましょう。以下のようにコンデンサCと抵抗Rとからなる回路で入力電圧と出力電圧の関係を調べます。
 + C  -
○─┨┠─┬──●
↑    <  ↑
入    <R  出
力    <  力
○────┴──●

入力電圧をV_i、出力電圧をV_oとします。またキャパシタCに蓄積されている電荷をQとします。
するとまず
V_i = (Q/C) + V_o   (1)
の関係があります。
また電荷Qの時間的変化が電流ですから、抵抗Rの両端の電位差を考えて
(dQ/dt)・R = V_o   (2)
も成立します。
(1)(2)を組み合わせると
V_i = (Q/C) + (dQ/dt)・R   (3)
の微分方程式を得ます。

最も簡単な初期条件として、時刻t<0でV_i = 0、時刻t≧0でV_i = V(定数)となるステップ応答を考えます。コンデンサCは最初は帯電していないとします。
この場合(3)の微分方程式は容易に解かれて
V_o = A exp (-t/CR)   (4)
を得ます。exp(x)はご存じかと思いますがe^xのこと、Aは定数です。解き方が必要なら最後に付けておきましたので参考にして下さい。
Cは最初は電荷を蓄積していないのですから、時刻t=0において
V_i = V = V_o   (5)
という初期条件が課され、定数Aは実はVに等しいことが分かります。これより結局、
V_o = V exp (-t/CR)   (6)
となります。
時間tの分母にCRが入っているわけで、それが時間的尺度となることはお分かり頂けると思います。物理量として時間の次元を持つことも自明でしょう。CとRの積が時間の次元を持ってしまうのは確かに不思議ではありますが。
(6)をグラフにすると下記の通りです。時刻t=CRで、V_oはV/e ≒0.368....Vになります。

V_o

* ←初期値 V        
│*
│ *
│   *         最後は0に漸近する
│      *       ↓
└───┼──────*───*───*───*─→t
t=0  t=CR
   (初期値の1/e≒0.368...倍になったタイミング)


【(1)(2)の解き方】
(1)の両辺を時間tで微分する。V_iは一定(定数V)としたので
0 = (1/C)(dQ/dt) + (dV_o/dt)
(2)を代入して
0 = (1/CR) V_o + (dV_o/dt)
-(1/CR) V_o = (dV_o/dt)
- dt = dV_o (CR/V_o)
t = -CR ln|V_o| + A
ここにlnは自然対数、Aは定数である。
この式は新たな定数A'を用いて
V_o = A' exp (-t/CR)
と表せる。

1次応答のお話ですね。
物理の世界では「1次応答」と呼ばれる系をしばしば扱います。その系の応答の時間的尺度を表す数字が「時定数」です。物理量としては時間の次元を持ち、時間と同様に秒や分などを単位に表現できます。

直感的には「水槽から出て行く水」のアナロジーで考えると分かりやすいと思います。いま水槽があって下部に蛇口が付いているとします。蛇口をひねると水は流れ出ますが、水が流れ切ってしまうまでにどれくらい時間がかかるでしょうか。
明らかに水槽が大きいほど、そして蛇口が小さい...続きを読む

Q差動増幅器について

生体電気現象計測機器(脳波計や心電計)で差動増幅器が使用される理由はなぜですか?
雑音を消すためにあるような気がするのですが、よく分かりません。

Aベストアンサー

得られる信号レベルが微少でノイズの影響を
受けやすいので、そうならないようにするため
=「雑音を消すため」正解です。

ただ、差動増幅器だけで事が解決するわけでは
ありません。信号源の正負から撚り線で作動増
幅器へ接続する必要があります。これにより電
流ループ内に他からの磁界が入れなくなります
から、ノイズに強くなります。

差動増幅の出番はここからで、正負両方に同じ
く乗った同相ノイズ(コモンモードノイズ)を引
き算でキャンセル(相殺)します。

上記撚り線を更にシールドして、差動増幅器の
手前にコモンモードチョーク(1:-1のトランス)
を入れてやれば万全です(主に差動増幅器の帯域
より上で効く)。

QME2種を受験した方、教えてください

私は現在看護学校に通っているものなのですが、看護師or看護学生で独学でME2種の資格とった人、またCEさんなど資格取得者の方にお聞きしたいのですが私も現在資格取得の為に勉強を始めました。理由としては一応20代後半だし、手術部とかで働きたいと思ってるんで、とっておいたほうが就職とかに有利かなって思ってるんですけど、過去問や教本買って読んでますが、ビタ一理解できません。(特に工学系)
どうやって勉強したとか、どれくらいの期間勉強したとか、教えていただけませんか?お願いします。

Aベストアンサー

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら、捨てた方がいいかもしれません。

また、もしできるなら臨床工学技士養成校に対策本の入手を打診してみるのもいいかもしれません。(自分のときはありました。)・・・来年貴校のの受験を考えているとかいってみて。

まずは過去問題。市販されています。小論文は文字数が埋まれば大丈夫です。(そのように先生から聞いたことがあります。実際そのようです)

9月の試験がんばってみてください。合格ラインは60%。・・・私見ですが看護士さんなら希望すれば配属できるような気もします。看護士の勉強に差し支えない程度でいいとも思います。

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら...続きを読む

Qマンシェットによる血圧の値の変化について

看護学の実習での課題に出されたのですが、血圧をいろいろな条件で測定し、その結果を考察しなくてはならないのですが、生理学の教科書にも詳しく載っていなかったので、どなたか詳しいメカニズムを知っている方がいらしたら、早急に教えてください。(養護教諭養成課程の大学3年生です。)
まず、なぜ小児用のマンシェットで測定すると(マンシェットの幅が狭いと)血圧が通常よりも上がるのでしょうか?あるHPに、マンシェットの幅が狭いと、圧力がかかる面積が狭いので動脈への圧力が小さくなって血圧が上がると書いてあったのですが、幅が狭いと動脈への圧力は下がるのですか?そのメカニズムがよく分かりません。圧力は上がるのなら分かるのですが・・・。
それと、マンシェットをきつく巻いたときは血圧が低く出て、ゆるゆるに巻いたときは高く出るというのも、その仕組みが分かりません。それと、衣服の上からマンシェットを巻いて測定すると血圧はどうなるのですか?今回は薄手のシャツだったのであまり変動は見られませんでしたが、より圧迫されそうなのでやはり血圧は上がるのでしょうか?
最後にもうひとつ。触診法での最高血圧と聴診法での最高血圧は、触診法の方が低く出ました。なぜでしょう?本来どうなるのでしょうか?
とにかくしくみが分からなくて、けれど課題の提出期限まで時間がないのでどうかお願いします。質問ばかりになってしまい、すみません。

看護学の実習での課題に出されたのですが、血圧をいろいろな条件で測定し、その結果を考察しなくてはならないのですが、生理学の教科書にも詳しく載っていなかったので、どなたか詳しいメカニズムを知っている方がいらしたら、早急に教えてください。(養護教諭養成課程の大学3年生です。)
まず、なぜ小児用のマンシェットで測定すると(マンシェットの幅が狭いと)血圧が通常よりも上がるのでしょうか?あるHPに、マンシェットの幅が狭いと、圧力がかかる面積が狭いので動脈への圧力が小さくなって血圧が上がる...続きを読む

Aベストアンサー

 こんばんは。課題大変そうですね。提出期限が終わっていたらすみません。本を元に解釈交えて書いてますので、疑いながらよ~く読んでくださいね。

(1)マンシェット幅による血圧の差は、
 持っている本にはchiyuriさんの読んだ本とほぼ同じ文章で書いてました。下は私の解釈です。
 最高血圧の音(コロトコフ音)は血圧計の加圧によって上腕動脈が完全に圧迫されていた状態から隙間ができた時、その狭い隙間を血液が無理に通り始める時の音です。その隙間が狭ければ狭いほど必要な圧力(血圧)は高くなりますよね(血圧が高いというのは、それだけ細い隙間でも通れるだけの力で常に心臓が勢いよく血液を送り出しているということになります)。
 幅が太くても短くても、例えば140なら140で、マンシェットで巻いたところ全体を同じ力で締めます。
 140の力で締め付けられた細い血管を血液が通る時、「マンシェットの幅」=「血管の細い部分の長さ」が違ったらそこを通り抜けるための力は長い方がかかると思いませんか?だからマンシェットの幅が短い=通り抜ける距離が短い=使う力は小さくてすむ=血圧(血流の圧力)は太いマンシェットより低くとなる。というわけです。

(2)マンシェっトのまき方での血圧の差は、
・マンシェっトを正しく巻いた時…マンシェットの中 のゴム部分が均等に上腕を圧迫し血流を止めます。
・マンシェっトを緩く巻いた時…正しく巻いた時に比 べ、上腕との隙間が空いてる分、余計に加圧しない といけなくなるので、その余計分血圧値も高くなり ます。
・マンシェっトをきつく巻いた時…正しく巻いた時に 比べきつい分、加圧前から既に静脈に圧迫がかかっ てます。その圧迫分加圧しないでよいので、血圧値 が低くなります。

(3)服の違いによる血圧の差は、
・すみません。高くなるか低くなるか科学的根拠は知 りません。けれど、分厚い服だとその分聴診できな くなるので低く聞こえると思います。元から正しい 値ではないのは分かっているので、なるべく避けま すね。

(4)触診法と聴診法での値の差は、
・根拠は覚えてないです(持っている本にもなかったです)。けれど一般的に聴診法の方が触診法よりも、数mmHg高い値になります。聴診の方がわずかな音でも聞き取れるから?とか思ってますが。   

 長々と書いてわかりにくいと思いますが少しでも役に立てたら嬉しいです。他には看護のコーナーに行って、根拠から学ぶ基礎技術~みたいな本を読むと割りと載ってたりしますよ。もし見れるなら覗いてみてください。がんばってくださいね。

 こんばんは。課題大変そうですね。提出期限が終わっていたらすみません。本を元に解釈交えて書いてますので、疑いながらよ~く読んでくださいね。

(1)マンシェット幅による血圧の差は、
 持っている本にはchiyuriさんの読んだ本とほぼ同じ文章で書いてました。下は私の解釈です。
 最高血圧の音(コロトコフ音)は血圧計の加圧によって上腕動脈が完全に圧迫されていた状態から隙間ができた時、その狭い隙間を血液が無理に通り始める時の音です。その隙間が狭ければ狭いほど必要な圧力(血圧)は高くなり...続きを読む

Q電圧増幅度の出し方

入力電圧と出力電圧があってそこからどうやって電圧増幅度を求めるんですか?
電圧増幅度を出す式を教えてください

Aベストアンサー

増幅回路内の各段のゲイン、カットオフを求めて、トータルゲイン及びF特、位相
を計算するという難しい増幅回路の設計にはあたりませんので、きわめて単純に
考えればいいですよ。

電圧利得(A)=出力電圧/入力電圧

となります。

これをデシベル(dB)で表すと

G=20LogA(常用対数)

で計算できます。

ご参考に。


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