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いまテレビを見ていて、小さい子供の英才教育ってなんか無理やりでいやだなーと思いました。
自分は教育ママには絶対なりたくないですが、やはり親として子供にはいい大学に行って、安定した職業についてもらいたいと願っています。

そこで質問ですが、特に英才教育などはせずに、ご自分の子供さんが勉強が得意になって、優秀な学校に進学したって方がいらっしゃったら、どのような工夫をされたのか教えたください。子育てのモットーやスタンスでもいいので教えて頂きたいです。

都市部だと、小学校受験とかが過熱しているみたいですが、私はお受験などさせたくないです。
普通の小中学校に通わせて、最終的には難関大学に合格した子供さんがいらっしゃれば教えてください。(親ではなく、ご自身の経験談でも構いません。)

どうぞよろしくお願いします。

A 回答 (7件)

http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/ …

試論の域を出ないが, 失業率が高い時期に生まれた子どもの出生時体重が軽いこと, 出生時体重とその後の学力の間に正の相関があることが示された。


私は出生時4キロ以上ある巨大児で、親に勉強しろと言われたことはないが、大学は東大です。
まぁ昭和ののんびりした時代のせいかもしれませんが。

http://benesse.jp/berd//center/open/report/kyoik …
母親の学歴と正の相関関係
親が勉強好きだと、子供も勉強好きということのようだ


けど、私の母親は、高等小学校卒だからなぁ

参考URL:http://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/ …
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この回答へのお礼

出生時の体重については、論文を読みましたがめからうろこでした。いろんなURL張っていただいて勉強になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 01:05

うちの両親は普通の中堅大卒です。


ただ祖父母なんかを見ても教育熱心な方だと思います(これに気付いたのは大人になってからです)。
例えばうちの父は子どもの頃に家庭教師をつけていたそうなんですが、あの田舎で当時家庭教師などがいたのは父1人だったそうです。
そういう「感覚的な」差は大きくなってくと思います。
僕は進学校から有名大と言うつまらないルートですが、塾にもトータルで長く通ったしなんだかんだ教育熱心だったと思います。
うちの親は塾とか本には割とお金を出すけれど、その他の服とかお菓子とかオモチャとか食事マナーには厳しかったですね。これは性格面もあると思いますけど、そういうスタンスの親が多かった気がします。
(うちの高校の保護者はお金持ちが多かったけれど、稀な子を除けばお小遣いを何万も貰ってたり、高いブランド品を持ってる子は少なかったですよ。意識的な面は大きいと思います)

周囲も大なり小なりそういう教育熱心な家庭が多かったですよw
だからテレビで有るような英才教育ではなくても(僕は幼児教育は長い目で見ればあまり意味が無いと思っています)スタンスとして、教育を重視するスタンスがあった方がいいと思います。

よく「お金がないから」と言う家庭の子がいますけれど、実際は違うと思ってます。
僕の家庭なら親は小学生時から少額ずつ学資保険を親がかけてたし、祖父母も孫に少額ずつ勝手に貯金してました。学資保険が無ければいけないほど貧しくはなかったのですが、有名大に進む家庭はそういう家庭が多いと思います。
そして「お金がない」と言う人ほど、ブランド品を持ってたり、ケータイやゲームなどに散財する人が多かったですね。


友人で親が水商売の母子家庭とか、2人とも高卒で特に凄い教育をしたわけでもないのに、三菱商事に入ったり、京大に入った人なども知っています。
そういう家庭では具体的にナニナニと言う知識は無くても「こうあって欲しい」と言うスタンスがあったように感じます。
田舎でお金が余ってるわけでもないのに部活動をしながらも高1から塾に行ったりしてるので、本人のスタンスもあるけれど、親もやっぱりちゃんとしてると思います。

ちなみにうちの地元は公立も結構レベルが高かったです。ですから公立高校から有名大にすんなり行く奴は結構いました。ですから普通の公立でもいいので、(例えば引っ越す際に)そういう校区を選ぶとか、小学生の時に博物館に行くとか、宿題を見てあげるとかそんなのでも結構違ってくると思います。

+(経験でなんとなく分かってると思いますが)
子どもはその能力を伸ばす「時期」が違います。
また個人差も激しく有ります。
例えばサッカーやピアノのような「感覚」が大事なもの、「優しい」とか「怒りっぽい」と言う「性格」は6,7歳までに形成されると言われてます。
これらを15歳になってからどんなに懸命に教えこんでも効果は薄くなります。
ですから学校が基本にはなりますけれど、年齢に合わせた教育が最も効果的です。

とにかく良く観察し、その子に合ったことをさせること、目先数日数ヶ月で決めるのではなく、伸びる部分を見極めて伸ばすことですね。
僕は小学校の時に塾がすごく厳しくて、最初すごく怖くて大嫌いでしたけど何年か通ううちに慣れて今では行って良かったと思います。
また中高6年の間に親の半強制で幾つも塾に行ったけれど僕はやる気がなくてお金の無駄だと思いました。ただ自分の中で思う部分があって、自分の意志で行った高3夏の夏期講習では物凄く効果がありました。
「泣いているから嫌なんだ」「通用しない」と親は思ってても意外に子どもは大丈夫だったりします。
逆に親が勝手に大丈夫と思ってても大丈夫じゃないこともあるでしょ(テレビの事件などは最悪の結果で公になったほんの一例ですよね)。
子どもにエゴを押し付けてるんだよって自覚を持てていればエゴを押し付けてもいいと思いますよ)子どもが反発する権利さえ持ってれば)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とっても参考になりました。
助かりました。周りに聞ける人がいなかったので質問した甲斐がありました。
なるほどですね!

お金がなくて教育できないというのは甘えですね。ちゃんと計画性をもって教育費を貯めたりしていきたいと思います。ご自身の経験を踏まえて詳細の回答ありがとうございます。

お礼日時:2013/09/26 00:38

優秀の定義って何なのでしょうね?



一流大学でしょうか?
一流会社でしょうか?
一流の給料でしょうか?

私はどれも違うと思います。
一流大学に行けても、嫌われ者のような人になって良いですか?
一流会社に行けても、嫌われ者のような人になって良いですか?
一流の給料貰えても、嫌われ者のような人になって良いですか?

親がすべき事は、子供が独り立ちできるように補助する事だと思います。
頭が悪くても、自力でどうにかしようと行動できる人であれば、どんな会社へ行っても役に立ちます。
もちろん、そうである人は自主的に資格も取得します。
何にでも挑戦するのです。

親がしなければならない事は、あれができた方が良いとかやらない方が良いとかの方法論ではなく、生き方について教えてあげる事ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ヤッパリ聞いてみるもんですね。ひとりで迷っていましたが、回答いただいてすごく参考になりました。ありがとうございます。
子供の自主性を重んじる事のできるような親になりたいと思います。

お礼日時:2013/09/26 00:39

こんなことを書くと身もふたもありませんが、お子さん自身の地頭の良さが大いに関係していると思います。



良い地頭を持っていることを前提に、それを伸ばす方法としては、お子さんの成長をしっかり観察することだと思います。
早熟なお子さんだったら、早いうちから知的好奇心を満たしてあげればよいと思います。
本を与えたり、いろいろな経験をさせてあげると良いでしょう。
まず、お子さんの方からいろいろな事に興味を持つので、それに応える、または、それを発展させる形でよいと思います。

晩生なお子さんだったら、早いうちは無理強いはしないことです。
知的好奇心が芽生えたた時期を見計らって、いろいろな方策を立てれば良いでしょう。
一番避けたい事は、早いうちから能力以上のことを期待して、お子さんの自信を喪失させることです。

私の友人で、3人兄弟なのですが1人だけとびぬけて優秀(公立小中高、予備校なしで超難関国立大学や医学部)という人が3人います。
育て方とか、親の遺伝子とかそういうものより、お子さん自身の持って生まれたものが大きく関係しているんだなと感じる例です。

私自身も公立小中から公立トップ高(大学は音大)ですが、英才教育は受けていません。
弟も公立小中から公立トップ高、超難関国立大学から大学院、博士号取得、という経歴ですが、もちろん英才教育は受けていませんが、大人に何も言われなくても小学校時代から教科書は学校からもらった当日に読破していました。
新しい知識に対して貪欲でした。

わたしには子供がいますが、中1までは鳴かず飛ばずの成績でしたが、中2から目覚めて公立トップ高に入学しました。
英才教育はしていません。
小学校時代は空手、スイミング、絵画、中学高校では部活(運動)に熱中していました。
現在は志望する大学に向けて予備校で勉強中です。
でも、子供の友人には、子供と同じだけ部活に熱中し、学校生活も楽しみながら、現役で東大京大一橋東工大、に合格する友人も多数いました。
残念ながら、やはり地頭と体力の差かなぁと思っています。
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この回答へのお礼

たしかに地頭の良さはあるかもしれませんね。
ただ、遺伝とは不思議なもので、私自身でいえば親は大学出ていないんですが、トップ高→難関大に行きました。父親は全く教育熱心ではなかったのですが、母が何かとサポートしてくれていました。あとは、教育費におしみなかったですね。
ただ確かに、頭いい子は小さいころから何か違うものがあると塾講師をしているとき思った経験があります。

お礼日時:2013/09/26 00:42

元塾講師です。



教育ママは暴走しているのが多いので、子育てが優れている者は殆どいない。
また今さらだが、日本の大学のレベルダウンが顕著なので、ただの大卒だけだと
とてもいい就職には結びつかないでしょう。

親のエゴで子供に接するのは、子供にクソみたいな名前を付ける愚か者と同じです。
まあ、昨今のTVを視聴して考える機会になったかもしれませんが、感性と知性と品性が
欠落している者にしか今のTV視聴は勧められない。リテラシー教育のためにTVを捨てる
方がいいでしょうね。

あと、何を以て優秀と言えるのか、それを考えると勉学なんてごく一部でしかない。
親の役割は向学心を煽る事であり、無理矢理机に向かわせる事ではない。勉強しか
できない愚か者に育てる事がないように、ご健闘を祈ります。東大卒でも鳩山、
福島瑞穂ではどうにもならん。
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この回答へのお礼

向学心を煽ることが大事というアドバイス身に染みました。感性・知性・品性を育てる事、わかりやすい言葉で教えて頂き、とても参考になりました。

お礼日時:2013/09/26 00:59

私はママではなく父親の方ですが、逆に、教育ママの子が難関大に受かったという話しはあまり聞いたことがありませんね。



息子は都内の難関大に通っていますが、小中高は公立です。
塾や予備校の類にも一切通っていません。
よく勉強はしていましたが、ガリ勉という感じではなく、受験生の頃も夜11時には就寝していました。
中学まではサッカーのクラブチームに所属し、高校も体育系の部活に参加していました。
それでも模試では常に全国10位以内でしたよ。

大学の同級生の中には幼稚園からずっと一緒という子が3人います。また小学校時代の同級生の中にはもう一つの難関大に進んだ子もいます。いずれのご家庭も教育ママとはほど遠い、どちらかと言えばバンカラママ達です。
教育ママの子では上智が最高ですね。ほとんどの教育ママの子はMARCHにも届きませんでした。

とにかく勉強は強制しないことです。
でも勉強したくなる(どんなことにでも興味を持つ)性格に育てることが大事です。

そのためにいまやるべきことは、

子どもの疑問には真正面から答えてあげること。決して逃げないこと。
自分も一緒にいろんな疑問を持つこと。
子どもに勉強する姿を見せること。
左脳だけでなく右脳も刺激してあげること。
よくお話しすること。
家の中に子ども専用の本棚を用意してあげること。
外遊びもたっぷりさせてあげること。
友だちとの喧嘩に大人が介入しないことなどです。
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この回答へのお礼

最後の具体的なアドバイスメモを取りました。実践したいと思います。ありがたいです。

お礼日時:2013/09/26 01:00

そういった体験はないですが、家庭教師のトライや、中退者を難関大に合格させている神戸セミナーなどの代表が書いた著書があるので読まれてはいかがでしょうか。


共通するのはズバリ「心理学」です。
保育でも教育でも教育心理学という項目があるくらいです。

私は勉強をする「理由」と「目的」があれば子どもは自分から学ぶものだと実感してます。
教科書通りの将来のため、などではなく自分による自分のためのワガママな理由でいいんですよ。

ちなみにトーマス・エジソンや黒柳徹子さんは小学校時代問題児として教師からさけられてました。
エジソンなんて小学校追い出されましたからね。
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この回答へのお礼

アインシュタインも問題児だったとどっかで読みました。

子供の学習は動機づけの部分が大事って事ですね。参考になりました。

お礼日時:2013/09/26 01:04

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