お酒好きのおしりトラブル対策とは

レーザーは熱線、ビームは加速させ指向性を持たせた粒子、
SFにはレーザーソード、レーザーライフル、ビームライフル、ビームソード等様々な兵器が登場しますが
この中で実現可能な兵器はありますが?
実現が不可能なものに関してはどのような技術、素材が足りていないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

レーザー砲は実用化済み。


具体的に挙げればTHEL(戦術高エネルギーレーザー、砲弾/航空機迎撃)、AL-1(弾道弾迎撃レーザー航空機)。
あとアメリカ海軍が船に迎撃レーザーを搭載するとかしないとか。
射程はTHELが数km、AL-1がたしか300kmくらい。
両方ともに化学レーザーを使用。

個人携帯用としてのレーザーライフルもあるにはあるが、無力化(失明)兵器レベル。

粒子ビームでは医学/先端科学では存在するが兵器としてはまだ不十分。
アメリカでは自由電子レーザーの構想があったらしいが、技術的ハードルと電力供給の問題から頓挫していたはず。
(現状どうなっているかは自分は知りません。)

ソード系に関しては実現は可能かもしれないが、実用的ではない。
たとえば、筒状の物体から大気が励起されるレベルのレーザー(又はビーム)を照射すれば、漫画のようなビームサーベルはできるかもしれない。
でも、そんなエネルギーのものを生身の人間が手に持つこと自体が無理。
周囲に膨大な熱を発するはずなので、近づけないか持っている人自体が大ヤケドしてしまうでしょう。
それにそんなエネルギーを使うなら、遠距離攻撃に生かした方がいい気がしますし。
(また、電力供給の問題があるし、さらにいえば切るだけなら通常のナイフで十分。)
(カッコいいってことには同意しますが(笑

といったところでしょうか。
結局のところ電力供給と大気による減衰/妨害をどう乗り越えるかが問題じゃないかと思います。
レーザーにしろビームにしろ、物体に当たった部分が熱を発して破壊するため、瞬時に破壊的な熱量を与えるためにはレーザー出力を大きくしなければならず、そのためには大型化/大電力が必要になってくるんじゃないかと。
あと原理上、荒天時(雨の日とか)の運用は難しくなるという欠点もあると思います。
(距離による減衰が大きくなるから。)
(THELはイスラエルとアメリカの共同開発、イスラエルは中東であり気候的に雨が少ない、AL-1は高高度での運用なので雲の上でなら妨害も大気減衰も少ない。)


以上、参考まで。
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この回答へのお礼

THELの実働(イメージなのか怪しいですが)動画を発見しました。
興味のある方のためにリンクを張っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=cCBwLJjzDJQ

なるほど、レーザーは私たちがTVでみるようなもののように可視出来ないのですね。

これをみていると小学生時代に下敷きに反射した太陽光が物質を過熱させているのを思い出しました。

お礼日時:2013/08/10 16:10

アメリカがレーガン時代にやろうとしていた戦略防衛構想というのがあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E7%95%A5% …

上記wikipediaの光線/粒子線兵器の項目を読んでいただれればわかるのですが、光線兵器、粒子線兵器がぞろぞろ登場します。
少なくとも構想時点ではこれらが可能であると考えられていました。一部は実用化しています。

ただ、巨大なエネルギーが必要ですから、携行兵器としての採用は今の所無理でしょうね。アサルトライフルより効果がありませんから
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この回答へのお礼

なるほど、やはり問題はNo4さんが回答していたとおり電力源なのですね。
アークリアクターでも実現しない限り、こういったテクノロジーは厳しいという事が解りました。
有難うございます。

お礼日時:2013/08/10 16:12

レーザー砲に関しては実用機が既にあります



ビーム砲は実験段階(実験では成功しています)

ソード系は原理的に無理ですね。

この回答への補足

お返事有難うございます。
そのレーザー砲というのはどのようなものでしょうか?

補足日時:2013/08/10 16:04
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多分実現できるよ全部。



今ある銃とかを上回る事はないけど。

>レーザーソード

熱線で敵を焼切る!
→そもそも現代の銃もった相手に白兵戦を挑むのは愚かである

>レーザーライフル

レーザー照射!
→長時間当てやっとやけどする程度。敵が装甲もってたら何もならない。その間に撃たれてやられる

>ビームライフル

ビーム照射!
→敵はただ眩しいだけ。逆に目立って恰好の的になる。夜間戦闘での目くらましにはいいかもしれない。たぶんこの中で一番マシだと思う。

>ビームソード

んー、夜の交通整理のおっさんになります。戦場では変わらずただの的です。
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この回答へのお礼

水道橋工業という一般の会社から、
あくまでトイとしてですが搭乗型インターフェイスのロボットが販売されました。

未来は私達がSFだと笑っていても、今日も時間とともに一歩、また一歩と歩んできます。
現在は非力なものでも、将来はどうなるかわからないものです。

とくにガンダム等がアニメだとおもっていても、
いずれパワードスーツやロボットなどは兵力として戦場に出回るでしょう。

その時に20mmからなる装甲の先の動力や、人間を標的として、
アンチマテリアル兵器が現役として機能するかどうかは厳しいのではないかと考えています。

お礼日時:2013/08/10 16:03

レーザー兵器は実際に作られてますよ。


車両用、航空機搭載用、艦載用各種が試作試験されてます。
実際に無人機やミサイルを撃ち落とす試験などに成功してます。
実用化も間もないのでは?

ただし光学兵器は環境に弱い。
天気や湿度など…そういう意味では宇宙空間の方が適しているのかも知れません。
熱兵器なので破片や流れ弾がデブリ化する事もないですし。

ビームは逆に医療分野で普及してます。
重粒子線治療等は正しくビームですね。
こちらは癌治療などですでに実用化してます。
加速器などシステムが大掛かりで兵器しては現状難しいでしょう。

後はSF的と言えばレールガン辺りか?
電磁加速砲ですね。
こちらも艦載用などで実用化されつつあります。
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この回答へのお礼

アメリカが開発しているレールガンならWEBでもニュースなどで取り上げられていますね。
今後機動エレベータが完成し、コロニーなどが普及した際にはレーザー技術への関心も高まるのでしょうか。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2013/08/10 15:57

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Qレーザー兵器について

ちょっと自分とこの創作でレーザー銃とか設定してみたのですが・・・。ですがそもそも兵器としてレーザーを使用するのは非効率らしいですね(汗)
基本的に現時点で作りえるレーザーのエネルギーの高さってどれくらいなんでしょうか。
またアホウな初心者でも分かりやすいレーザーに関しての文献・サイトなど教えていただければ幸いです。

追記:ぜんぜん関係ないんですけど、いわゆるライトセイバーの類は原理にどうしても納得がいかないので設定しませんでした。かっこいいんですけどね。でも光が棒状になる(?)ってどういうことよ!!これだけはわからん!!

Aベストアンサー

どれだけの出力が得られるのかと言えば、いろんなやり方があり途方もない出力まで考えられますが、人間が持ち歩ける範囲だとある程度限られます。
確かに効率は悪いので(一般には投入エネルギーの数%、ただし半導体レーザならば数十%になる)、現時点では携帯用としては現実的でないかも知れません。
しかし、私は将来に渡って出来ないとは思いませんね。

現にミサイル迎撃用レーザ装置としては、ずいぶん前からアメリカは真剣に開発しています。

パルスレーザを使えば、同じ1Jのエネルギーでも瞬時に照射されるため、物質を破壊する力は飛躍的に増大します。
一般の人にはあまりなじみはありませんが、ちょっとしたレーザ装置でも、直接人に当たるとやけどをする、ジーパンが焦げる、出力が大きいとコンクリートの壁に穴が空くなどのことがあります。
(私はうっかりジーパンに穴を開けました。わずか数Wのレーザですけどそれくらい出来ます。)

大出力レーザではNo.1の人が述べたレーザ(アシュラ)も巨大ですね。
これは、シードレーザ光を多数ならべたレーザ増幅装置(ネオジウム:ガラスレーザが使われています)に分配して増幅し、最後にまた合成してペレットに照射します。
すると、太陽に匹敵する大爆発が瞬間的に起きて、核融合が起きるという代物です。

もちろんとてつもなく危険です。大抵の物質は一瞬で破壊するでしょうね。(領域は広くありませんけど)

どれだけの出力が得られるのかと言えば、いろんなやり方があり途方もない出力まで考えられますが、人間が持ち歩ける範囲だとある程度限られます。
確かに効率は悪いので(一般には投入エネルギーの数%、ただし半導体レーザならば数十%になる)、現時点では携帯用としては現実的でないかも知れません。
しかし、私は将来に渡って出来ないとは思いませんね。

現にミサイル迎撃用レーザ装置としては、ずいぶん前からアメリカは真剣に開発しています。

パルスレーザを使えば、同じ1Jのエネルギーでも瞬時...続きを読む

Qレーザー・ビーム状の武器の原理とは?

ガンダムにはビームライフルやビームサーベル、ウルトラマンにはスぺシウム光線、映画のバイオハザードにはレーザートラップ、その他SF作品にはレーザー銃など、レーザー・ビーム状の武器が登場する作品は多くありますが、それらの光線はいったいどのような原理で相手にダメージを負わせているのでしょうか?
 
当然、レーザーポインターを手に当てても痛くも痒くもありません。しかし、それらの作品を見ると、敵のロボットの装甲を破壊したりなど、光線が物質に損傷を与えています。
プラズマの高温によって金属を一瞬のうちに溶かすプラズマ切断というものの映像をTV番組で見たことはありますが、そのプラズマ切断についてのことも含めて、レーザー・ビーム状の武器が物質に損傷を与える仕組みを教えてほしいです。
 
もちろん、作中に登場する架空の物質や現象ではなく、この現実で実現可能なものの説明でお願いします。
それと重ね重ね申し訳ないですが、私は理科学系の専門知識には疎く、なるべく素人でもわかりやすい言葉で教えてもらえると嬉しいです。

Aベストアンサー

レーザーやビーム、これらは光ですね。光っていうのは熱があります。
これら光を焦点に集中させ発散させないものをレーザーといいます。照明は光を部屋に拡散して明るくします、レーザーは光を拡散させずに照射します。レーザーポインターの光で部屋は明るくなりませんよね。

さて、光を集めると熱も集まります。光の量が増えると熱の量も増えます。そのうち熱の量も上がってきて物体を溶かしてしまうほどの高温になります(医療で使われてますね、レーザーメスです、熱で患部を溶かして切断します)。
虫眼鏡で太陽の光を集めて燃やす事もできます。
要するに光は拡散せずに集まれば超高温になりえるのです。

ここで例えば兵器になりうる量の光と熱を集めたレーザーがあるとします。これらは物体を瞬時に溶かし物体を貫通させてしまいます。

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q波動エンジン及び波動砲のしくみを教えて下さい。

波動エンジン及び波動砲のしくみを教えて下さい。

こんばんは。

波動エンジン及び波動砲のしくみを教えて下さい。
あの宇宙戦艦ヤマトに搭載されている動力源及び重火器のことです。

実写版映画は見ていませんが、昔のTV版アニメからすると、
あの巨艦を推進する凄いパワー及び核兵器に匹敵する破壊力を持っています。
でも核エネルギーを使っている訳有りませんよね。

●これのエネルギー源及び制御原理を説明して下さい。
●あと昔のアニメだと波動砲を撃つ時サングラスをしていましたが
今は要らなくなったのですか?

では宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

wikipediaに、意外とまじめにまとめられています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E5%8B%95%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3

あくまでもSFですけど・・・・

Qレーザー兵器は鏡で反射できないのでしょうか?

ちょっとした疑問なのですがレーザー兵器は鏡で反射できないのでしょうか?

よくアニメや漫画なんかではレーザー兵器が出てきます。
特にロボットなんかでは結構な割合で。
でもレーザーの正体って光ですよね?
単純に鏡で反射して跳ね返すなんて言う風にはいかないのでしょうか?

お願いします。

Aベストアンサー

反射率が100%であれば多分反射できる事になるけど、そんな鏡は存在しないから僅かなロス分が熱エネルギーに変換され鏡が破壊される。
あるいはレーザー光により急激に膨張した空気により破壊される。
レーザーによる膨張衝撃を使う兵器なんて設定をどっかで見たことがあるなぁ。
パルスレーザーなんかだとこういう効果も得られるらしいです。
たとえ反射率100%の鏡でもこういう衝撃で破壊されるかも知れません。

そもそも、レーザーって大気の拡散が大きくて兵器としてはあまり使い物にならないようです。
大気のない大気圏外なら別ですけど。

アニメ等で多く出てくるのはレーザーじゃなくてビーム兵器、似てるけどちょっと違う。
ビームは光速近くまで加速した重粒子を使う。

Qレーザーとビームって?

レーザーとビームってどう違うんでしょうか?ビームレーザーとかいうのも聞くし。メーザーというのもあったような。違いを教えてください。

Aベストアンサー

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用語ではありません。

レーザーは、その名前からすると、「光」のことではなく、「誘導放出放射による光の増幅」という意味で、こういう機構で造られた光のことを、更に「レーザー光」とも言います。

誘導放出というのは、参考URLに簡単な説明がありますが、分子にエネルギーを与えると、段々エネルギーが溜まって来て、ある限界を超えると、「光」としてこの溜まったエネルギーを放出することです。

たくさんの分子を一斉にこのように励起して、光を同時に放出させると、「波長や波の位相が揃った」強い光が出てきます。こういう波長や波の位相が揃った光のことを、「コーヒレントな光」と言い、こういう光は、普通の光と違い、光を構成する光子が綺麗に整った秩序を持っているので、レンズを使って、非常に細い光線・光束にすることができます。

普通の光だと、光線にしても、月まで送っていると、途中で光の束が広がって、何十キロ、何百キロという、拡散してぼけた光線になるのですが、レーザーの光線だと、太さ1cmのビーム(光線・光束)にすると、月まで届いても、広がって数cmぐらいの大きさにしかなりません。

普通の光では、光線にしても、遠くまで送ると、ぼけて拡散するので、信号が送れないのですが、レーザーの光線だと、遠いところまで、ぼけることなく、届くので信号が送れるのです。

また、普通の光は、レンズで集光しても、焦点がぴったり一点にはなりません。ぼけた範囲にしか、小さくならないのですが、レーザー光は、コーヒレントなので、もの凄く小さな一点に焦点を収束できます。

すると、焦点のところで、もの凄いエネルギーになり高熱になるので、これを使って、高熱焦点でものを切ったり、手術用のメスに使えます。レーザー・メスという風に呼びます。

レーザーというのは、こういう風に、波長や位相の整ったコーヒレントな光を大量に放出し作り出す原理のことで、それによって造られた光が「レーザー光」で、これを何かの実用目的で使うため、細い光線・光束(ビーム)にしたものが、レーザー・ビームです。

高いエネルギーを持つ粒子などは、ビーム(束)にすると、大きなエネルギーになるので、電子ビームとか、陽子ビームなどもあります。ビームという言葉には、元々、光線とか、家を造る天井の「梁」などの意味しかないのですが、こういう風に、レーザー・ビーム、電子ビームなどと呼ぶと、特別な意味になって来ます。

「メーザー」は、レーザーとよく似た原理で、マイクロウェーヴを発生させる原理です。マイクロウェーヴも光も同じ電磁波で、波長が違っているだけです。メーザーは「Microwave Amplification by Stimulated Emission Radiation」の頭文字を取って MASER で、「誘導放出によるマイクロウェーヴの増幅」という意味です。
 
>レーザー原理・歴史ページ
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

>レーザー原理・歴史ページpage3
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory3.html
 

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q北朝鮮と同性能の弾道ミサイル日本は作れますか

先日、韓国が回収した北朝鮮と同性能、というかアメリカ、
ロシアまで射程に入る弾道ミサイルは日本の今の技術で
作れますか?

政府関係者の話では、地下施設で純日本性の核を開発
出来るんですから、出来ない事はないと思いますが。

あるいは、韓国が回収した弾道ミサイルやその構造情報
を日本へ渡したり、それらの可能性も含めて、何かご存知
の方、噂を聞いた方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

弾道ミサイルの推進力をさらに強化すると人工衛星を打ち上げられます。推進力をさらに強化すると地球の重力外、月や火星へのロケットになります。日本は人工衛星を普通に打ち上げていますから、弾道ミサイルの作成は余裕で可能です。

ただし、弾道ミサイルに載せられる重量で十分な破壊力を持つためには核弾頭が必要なんですね。これについては政治的および外交的問題がかなりあると思います。

QSF作品における「プラズマ砲」と「荷電粒子砲」の違い

ガンダムやスターウォーズスタートレック等のSF作品で登場するガジェットとしてプラズマ砲と荷電粒子砲が登場しますが、実際この二つの兵器は実際の科学理論上ではどう違うのでしょうか?どの作品でも「宇宙戦艦を溶解させるすごい兵器」「核兵器ですら一発で倒せない怪獣やロボットを仕留められる武器」以外のイメージしかおもいつかないので

Aベストアンサー

荷電粒子は、電荷を持った素粒子に近いレベルの粒子。具体的には、電子、陽子、アルファ粒子(ヘリウム原子核)、その他の元素の原子核など。イメージとしては「独立した粒子」。
1個1個の「粒子」の話をしているので、気体なのか、液体なのか、個体なのかは問わない。たとえば、水の中のH2Oの「水素原子核」や「酸素原子核」も1個1個の荷電粒子である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E9%9B%BB%E7%B2%92%E5%AD%90

プラズマは、「電離などによって「正電荷」と「負電荷」に分かれたものが、独立して運動している状態」で、通常は「電離した気体」を指す。イメージとしては「電荷を持ったものが多数飛び交っているもの」です。
まあ、中に飛び交っているのは「荷電粒子」なのですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%9E
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/sakudo-l/beginer.htm

つまるところ、実体は同じです。「全体としてのモノが作り出している状態」を指すか、それを構成する個々の要素を指すか、の違い。

「プラズマ砲」にしても「荷電粒子砲」にしても、電荷を持った粒子・物体を電気的に加速して撃ち出し、相手に当てることでダメージを与えるものだと思うのですが、純物理学的には、「加速に要したエネルギー以上の運動エネルギーは持てない」ので、「エネルギー保存則」からは「極めて大掛かりな装置」にしない限り、たいした兵器にはなり得ないように思います。

荷電粒子は、電荷を持った素粒子に近いレベルの粒子。具体的には、電子、陽子、アルファ粒子(ヘリウム原子核)、その他の元素の原子核など。イメージとしては「独立した粒子」。
1個1個の「粒子」の話をしているので、気体なのか、液体なのか、個体なのかは問わない。たとえば、水の中のH2Oの「水素原子核」や「酸素原子核」も1個1個の荷電粒子である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E9%9B%BB%E7%B2%92%E5%AD%90

プラズマは、「電離などによって「正電荷」と「負電荷」に分かれたものが、独立して運...続きを読む

Q前株 後ろ株の違い

「株式会社××」という表記を前株、
「××株式会社」という表記を後ろ株、
と言いますよね。

法的に根拠はないらしいのですが、
営業の人がよく「前株ですか?後ろ株ですか?」
というやり取りを商談でしていたり、
「就職の場合、前株の方が良い」などと(噂ですが)
聞いたりします。

やはり何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の記憶との照合までには至らないことが多い」「また、これが聴き慣れない言葉だと、意味は勿論のこと語音の弁別さえもできない。つまり初めの部分を聞き漏らしてしまう」いきなり言われても最初の部分は聞いてないということですね。だから誰でも知っている「株式会社」という言葉を先に出して「反応開始の刺激信号」として利用できるという見解もあるようです。
4上場会社の正式名称を並べてみると1部上場に比してマザーズ等新規上場会社には前株、カタカナが多いがそうでない場合もある。「ご勝手に!どうぞ」状態です。
5なお、職務上関連会社を十数社設立登記しましたが、オーナーの鶴の一声で全て「前」です。

1商法・有限会社法に「株式会社・合資会社・合名会社・有限会社」といった法人種別を必ず登記上使用しなければならないと定められていますが、社名のどこにつけるという定めはありません。
2従って、法人設立時や社名変更時に経営者の「語感」で決めるようです。勿論時代の流れもあるようで、戦前には「後株」に比して「前株」会社は少数派でした。
3言語心理学から「ぼーっと聞いている人に、顔を見せることなく急に話し掛けた場合、最初の言葉の頭部は「反応開始の刺激信号」になるだけで、大脳中の言語中枢の...続きを読む


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