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先日ネットでウォーキングとジョギングでは、ウォーキングの方が脂肪燃焼効果が
高く、ジョギングの方が時間当たりのカロリー消費量が高いという書き込みを
目にしました。

後者の時間当たりのカロリー消費量がジョギングの方が高いというのは
納得なのですが、ウォーキングの方が脂肪燃焼効果が高いというのは
初めて聞いたので、本当にそうなのかしらと思った次第です。
なおその方は、ウォーキングの強度はできるだけ早歩きをするのが
おすすめとのことでした。

それを書かれた方は専門家ではなく、かつその具体的な根拠も書かれては
いませんでしたが、目下ダイエット中で一日一万歩を目指してウォーキングに
励んでいますが、そろそろスロージョギングに切り替えようかと思案していました
ので、もしウォーキングの方が脂肪燃焼効果が高いのであれば、今のまま
ウォーキングを続ける方がいいのかなと思っています。

もし「ジョギングよりもウォーキングの方が脂肪燃焼効果が高い」ことを
根拠を踏まえて説明できる方がいらっしゃいましたら、教えていただけない
でしょうか。もしくは反論でも結構です。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

嘘ですよ。

ジョギングのほうが脂肪燃焼効果が高いです。

ダイエットには間違った情報なのに常識のように一般に浸透してしまっているものが数多くあります。あなたは初耳だったようですが、軽い運動のほうが脂肪が落ちると信じている人は、ジムのトレーナーみたいな人なんかにもたくさんいます。
ウォーキングのほうがジョギングより脂肪燃焼効果が高いというのは、そのうちのひとつですが、むしろ逆にウォーキングではなかなか脂肪が落ちませんから、かなりたちの悪い話。そう聞いたらそれを続けるだろうし、本当なら走ればすぐに目標達成できたものを、信じたばかりにダイエットが進まなかったり、はては運動じゃ痩せないんだと諦めて仕舞う人もいるわけですから、かなりたちが悪い情報です。

「脂肪燃焼効果が高い」というのが、嘘ってわけでもないんです。人の体は筋肉に蓄えられている糖質由来のエネルギーと、脂肪を分解して作るエネルギーの両方を燃やして生きています。同じぐらいの割合です。

ところが、運動が激しくなるとたくさんのカロリーを消費しますね。脂肪のほうは酸素が無いと代謝できないのですが、人には酸素を取り込む心臓や肺、循環器系の機能に限界がっていくらでも酸素を送れるわけではありません。つまり脂肪を十分に燃やせなくなる。そのため、酸素が必要ない糖質のほうをエネルギーにする割合が高くなるのです。

だから、寝ている時や、ウォーキングなどの軽い運動では脂肪を優位に使い、激しい運動になるにしたがって糖質を優位に使うようになると言った事が起こります。「脂肪燃焼効果が高い」というのは、これの事を言っています。これがそのまま、軽い運動のほうが贅肉が落ちるのだと誤って広まったのです。

現実には、これはダイエットする人には何の関係も無い事なんです。
というのも、痩せる時に大事なのは消費カロリーの合計であって、運動中に脂肪が使われる割合は何の関係もないんです。脂質を減らさなきゃ痩せられないなどという事自体があり得ないのです。運動中に糖質が使われようと、脂肪が使われようと、たくさん消費した分だけ痩せていきます。

炭水化物を減らすと痩せますよね。炭水化物は糖質です。糖質を減らしても、贅肉は減るでしょ?それと同じことで、運動中にどっちを燃やそうと何の関係も無いんですよね。運動で糖質が使われると、その糖質の不足分を補うためには結局脂肪を多めに使うことになり、最後は関係なくなるんです。

痩せるために必要なのは、カロリー消費量。これを覚えておいてくださいね。実際、ウォーキング1時間と、ジョギング1時間では、運動量はジョギング1時間のほうが多いですよね。速度が速い分、同じ時間運動し続けたらより長い距離を運動することになる。運動距離が少ないのに、早く痩せるなんてあり得ないのです。


次に体脂肪率という観点でも、やっぱりジョギングのほうが効率が良いです。
大抵の人は、痩せる時は贅肉だけが減っていくと思っていますが、筋肉も分解されて脂肪と同じようにエネルギーとして代謝されてしまうんです。ただし、筋肉は強い力を出す習慣があると減りにくい。筋肉が減らない場合、代わりに脂肪がより多く減ります。

さて、ウォーキングなどの軽い運動や食事制限ばかりやってカロリーを消費していくと、筋力をほとんど使わないのでどんどん筋肉ばかりおち、脂肪はほとんど減らないんです。筋トレなどで筋力を酷使するような運動を僅かにでも加えたり、早く走ったりしているとその筋力を発揮するだけの筋肉は守られて、贅肉が代わりに落ちていきます。

ジョギングでも軽く走るほうが効率的だと言ってる人も同じく間違い。乱暴な言い方かもしれませんが、早く走れば走るほど脂肪は効率よく落とせます。



以上の事は、実はよくよく考えたり、実際に本気で数週間スパンで比べた人なら誰でもわかることで、あまり議論の余地が無い話です。もしもウォーキングや軽いジョギングのほうが脂肪が効率よく落とせるとしたら、程よく歩いている普通の主婦やダイエッターのほうが、部活やスポーツやってる人よりも体脂肪率が低く、シャープな体つきになっていますよね。あり得ない話です。

現実にはごくごく単純で、より強い力を発揮し、短距離走などの激しいスポーツをする人ほど体脂肪率は低く、軽い持久的な運動の選手ほど体脂肪率は高くなる傾向があります。
これに加えて、運動量や食事量と言ったことも影響するので簡単には言えませんけどね。例えばマラソン選手はとても細いですし、ダイエットする人の手本みたいにみられるところがありますが、実際にはスタイルが良いマラソンランナーなんていないでしょ。モデル兼スポーツ選手などがいますが、男女共に高跳びや短距離、幅跳び、体操などもう少し負荷の高い競技の人ばかりです。
それに、マラソン選手は意外にもアスリートの中では体脂肪率がとても高い。痩せているのは運動量が圧倒的に多いスポーツだからであって、運動内容が脂肪燃焼に効果的だからではありません。

本来、長距離を何十キロも走るというのは脂肪をたくさん使いますから、そういう運動をするためには脂肪を溜め込みやすい体質になって行きます。逆に全力で走ったり強い力を使ったりしないため、筋肉は必要最小限の量になります。

ウォーキングのほうが効果的だとか、軽い運動のほうが効果的だというのは「脂肪燃焼効果が高い」という意味を誤って理解したことによる迷信です。

今後ジョギングにして、さらにそれに慣れたら、今度は頑張って10分20分でも少し本気で走るような習慣を取り入れてみれば、体型が劇的に締まっていくのがわかりますよ。
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この回答へのお礼

nicofotoさん、とても丁寧なアドバイスをありがとうございます。お礼が遅くなり、申し訳ありません。

やはりジョギングの方が脂肪燃焼率が高いのですね。
やせるためにはカロリー消費量を重視する、というのは
確かにそのとおりだと思います。

この質問をした後もダイエットを続けておりまして、
最近は体が軽くなってきたのでウォーキング中に
スロージョギングをしたり、信号が変わる前に渡ろうと
全力疾走をしたりしていますが、できるだけカロリー消費量が
高い運動を組み入れていこうと思います。

お礼日時:2014/01/20 14:21

 お礼欄を眺めていて気になったので少し。



>1kgのウェイトを両脚に付けようと思っています。

 それでジョギングするのはやめたほうがよいです。ジョギングが最初に流行ったとき、それで膝を傷める人が続出し、中には一生走れない脚になってしまったケースもあります。ウォーキングでは不可能ではありませんが、何かをよけようとするときなどの妨げとなりますので、安全が確保できる環境以外では行うべきではありません。

 ご質問についても少し。方法ではありません。運動強度のみの問題です。炭水化物(由来のグリコーゲン)が枯渇していない場合、エネルギー消費は炭水化物と体脂肪の両方で賄われています。

 安静時は炭水化物:体脂肪の消費割合はおおむね1:2です。身体活動が激しくなるほど、つまり運動強度が上がるほど、体脂肪の消費率は下がり、ウォーキングやスロージョギングでは1:1になります。走るペースを上げると、体脂肪の消費率はさらに下がります。

 しかし、運動強度を高くしていくということは、消費するエネルギーが多いということですから、体脂肪の消費量は増えて行きます。しかしペースをどんどん上げて、ある運動強度を超えると、体脂肪の消費量が下がって行くようになります。

 このとき、有酸素運動が無酸素運動に切り替わっていっています。有酸素で動ける遅筋の力では足りなくなり、速筋が動員され始めるわけです。速筋を使うようになると、血中の乳酸濃度が上がって体感的な苦しさが生じますし、速筋は力を出せる持続時間は短いので、その強度での運動は続けられなくなります。原則としていつまででも続けられる有酸素運動に対して、持続時間が短いのが無酸素運動の特徴です。

 ただし、これは運動慣れした人のデータです。体重が重く、生活強度が低い(日常生活で体を動かさず、運動もしないようなケース)と、歩いてもすぐに息切れする場合があります。誰にも当てはまるような運動強度の基準はなくて(だから、ウォーキングかジョギングかといった比較は無意味)、息の上がり方、体感的な苦しさが目安になります。

 いわゆる「軽く息が上がる」(具体的には、喋れるが歌は歌えない、と表現されたりする)状態が、ずっと続けられる最大強度の運動になります。そこまでは遅筋主体で血中の乳酸濃度はあまり上がらず、乳酸閾値の強度と呼ばれます。

 時間が自由に使える場合、運動で体脂肪狙いのカロリー消費するなら、乳酸閾値で長時間運動するのが有利となります。体脂肪の使用効率も比較的高く、運動強度もそこそこあり、しかも長時間続けられるのですから、トータルでの消費カロリーは高く、体脂肪もたくさん使います。

 では、無酸素運動的に短時間に強度の高い運動は体脂肪を減らせないのか、ということになります。運動中は確かにあまり体脂肪を使いません。ところが無酸素運動は強度が高いほど、運動後も代謝が上がり続けます。炭水化物と体脂肪の消費率は、安静にしていれば安静時のものになります。

 充分に重い筋トレを行った後、10時間後でも代謝が9%亢進していたという調査結果があったりします。アメリカやカナダでは強度の高い労働や運動について、その後の代謝亢進も考慮してカロリー計算することになっています。急場は炭水化物だけで賄うけど、その後に体脂肪で身体を回復させると考えればいいでしょう。

 非常に回りくどくなりましたが、以上をまとめてみると非常に単純なことになります。運動で消費したカロリーが多いほど体脂肪の消費は多くなる、ということです。軽く息を弾ませて長い時間運動するのも、短時間しか続かないけど強度の高い運動を頑張るのも、どちらも効果的ということです。

P.S.

 ただ、減量時に強度の高い筋トレを行うのは、別の面で効果的です。筋肉は筋力に応じた太さになろうとするため、減量時にはときとして体脂肪より優先してエネルギーとして使われてしまうということがあります。

 ときどき、強度の高い筋トレをして筋肉に最大の力を発揮するようにしておくと、減量によって筋肉が細るのをできるだけ防ぐことができ、効果的に体脂肪を減らすのに役立ちます。
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この回答へのお礼

lazydog1さん、アドバイスをありがとうございます。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。

ウェイトを付けてウォーキングをするというのは、ダイエットに
ついて書かれていた著者がやっていたので参考にしようと
思いました。ジョギングでウェイトを付けてやろうとは思いま
せん、と言いますかウェイトを付けてはジョギングは難しい
と思います。ただ、ウォーキングでもウェイトを付けてやるのは
慎重にした方がいいかもしれませんね。

お礼日時:2014/01/20 15:06

No.5です。

No.8の回答者さんがとても解りやすく解説してくださっていますね。
追記させてください。

まず、人の体は体内にある脂肪と糖質(グリコーゲン)の両方をエネルギーにして活動しているという事を押さえといてください。

もともと脂肪が使われる割合が高いのは、寝ている時や安静にしている時など、ゆったりしている時です。活発に動き、エネルギーをどんどん使う状況になるほど、脂質ではなく解糖系のエネルギーに頼る割合が高くなります。ウォーキングなどの軽い運動のほうが良いってのは、これを受けて広まった話です。「糖質」に対して「脂質」の使われる割合のことです。割合です。

でも、本当はダイエットする時に大事になる効率は、(1)できるだけ早く痩せる、(2)できるだけ筋肉ではなく贅肉を落として体脂肪率を下げる、ということですからね。運動中の割合はどうでもいい。軽い運動では、割合が高くても、燃える量が少ない。いくら運動してもいつまでも痩せない。これは、効率が良いとは言わないのですが、誤解されて全く逆の結論になって広まっているわけです。


>もし「ジョギングよりもウォーキングの方が脂肪燃焼効果が高い」ことを根拠
大体上に書いたような勘違いの結果です。信じられないかもしれないが、テレビでも今だにそういう人は出てくるし、ジムのスタッフでさえそんな事を言う人がいる。最初は信じられなかったですよ。


加えて、仮に運動中に糖質しか燃やせなかったとしても、結果的には体の皮下脂肪が落ちるのです。昔は、「ご飯などの炭水化物は体内に残らないから、いくら食べても太らない。痩せるなら油を減らさなければいけない」という人がとても多かったんです。信じられないと思いますが、つい10~20年前まではテレビでもそんな事言ってた。今でも言う人がいます。
でも、あり得ないことがわかるでしょう。ご飯(糖質)を食べすぎれば太るし、糖質を減らせば皮下脂肪は減って行きますよね?糖質と脂質は、それぞれ分けて考える必要が無い。不可分なものです。大事なのはカロリー。

激しい運動は糖質を消費して脂質を燃やせないから痩せないなどというのは、こんなレベルの話なんですよ。どっちを減らそうが、減らした分だけ痩せるんです。


もともと、激しい運動で呼吸が苦しくなるのは脂肪が大量に消費されるためです。脂肪が燃えるには酸素が必要なのですが、あまりにもたくさんエネルギーが必要になると心臓や肺や血管が酸素を送るのが間に合わなくなります。だから苦しくなって、酸素が必要ない糖質などをエネルギー源として頼るのです。

軽い運動では、息が苦しくなりませんね。エネルギーをあまり使わないからです。脂肪を中心に使ってるが、そもそもほとんどエネルギーを使わないのだから、身体から皮下脂肪が減っていく効率はとても悪いのです。

運動では痩せられないと挫折した人の中には、軽い運動のほうが効率が良いとアドバイスされて信じて頑張ったのが裏目に出たためという人も多いと思います。普通に走れば、短い時間でも十分だし、もちろんできるかぎり頑張ればそれに応じた成果も出ます。

もちろん、自分にできないペースの運動などする必要は無い。続けられないしね。ダメなのは、ジョギングできるのにウォーキングのほうが効率が良いと思ってわざわざ歩いたり、もっと速く走れるのにあえてペースを落としたりする事。たとえ5分しか走れないようなペースでも、ガンガン走って少し歩いて休んでまた走るぐらいのほうが、脂肪は効率的に燃えていきます。

あなたはウォーキングとジョギングでの比較で回答を求めていますが、実のところジョギングも特に効率が良いわけでは無い。ウォーキングと比べればマシだというだけです。下記のように、ジョギングの倍近い速度で走って、疲れたら休んで、というのを再開するほうが、さらに効率が良い。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenk …
http://matome.naver.jp/odai/2133150968335323301
本来はずっと激しく運動し続けられたら一番いいのですが、それでは体力が続かないので小休止を入れつつ走るわけですね。


ゆっくり軽い運動で済ませたほうが良いのは、安全性を関耐えた場合などでしょうね。最初から無理するとキツ過ぎるってのもあります。

走るのはキツいからゆっくりなほうが効率的だという人もいますが、これは一般化できるものではありませんね。走るのがキツイというのは、ずっと走り続けなければ効果が無いという誤解の上に成り立ったものです。辛ければ休みながら走っても同じように効果があると知られている現在では、わざわざゆっくり走るメリットは無い。

また、普通はキツいかどうかよりも効果があるかないかのほうが重視されます。ラクでも効果がチビチビしか出ないなら挫折しますね。楽でも時間がいっぱいかかるなら挫折します。早く走れば、1時間の運動を30分で終えられます。
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この回答へのお礼

nicofotoさん、追記もありがとうございます。

私は今早歩きのウォーキングをやっていて、時々スロージョグやジョギングくらいの早さで走ることもありますが、ウォーキングだけよりも少しは消費カロリーが高くなっているということですね。

そしてできれば全速力で走ることも取り入れると、もう少し消費カロリーを高くすることができるということですね。

早く走ればウォーキングよりも短時間で同じ消費カロリーに
なるというのもよくわかります。無理のない程度に、スロージョグやジョグ、全力疾走を組み入れたいと思います。

お礼日時:2014/01/20 14:58

スロージョギングの方が効果は高いですよ。


ウォーキングが脂肪燃焼にいいと言うのは多分長時間できるからだと思われます。
ダイエットが必要は人は大概は走れない体ですから…(^_^;)
また重い体重自体が負荷となりますから、いきなり走れば過負荷になって体を壊す可能性もあるでしょう。
そういう意味で体重の重い人はウォーキングが効率的だというのだと思います。

走れる体であればジョギングの方が時間効率的には高いと思います。
それだけ効率的なら短い時間で同様な効果が得られると言うことです。
だから、距離が一緒なら効果はほぼ一緒という結論になるのでしょう。

根拠はないけど、自らの体験です。
要は辛いことは続かないってことです。
続けられた人だけが効果を感じられる訳ですから、走れるなら走った方がいいと思います。

自分の場合は歩いてる方が辛くなった…体が軽くなるとゆっくり走った方がむしろ楽になります。
体重減目的のウィーキングはかなり早足です。
走れるのにこの速度で歩くというのは競歩的にかなり辛いものです。
むしろ同じ速度なら走った方が楽です。
効率的にも高いと思われます。
これは体重と言う負荷が軽くなった訳ですから、より強い負荷を与えないと同じ効果が得られないということにも繋がります。

要はダイエットを始める人がどの段階なのかってことだと思いますよ。
ダイエットが必要な人がいきなり走るってことが危険だし辛くて続けられないことなのです。
初期の段階としてウォーキングが好ましいということでしょう。
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この回答へのお礼

noname#186647さん、アドバイスをありがとうございます。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。

体重が重い人は体を痛める可能性が高いので、ジョギングより
ウォーキングの方がいいというのは確かにそのとおりですね。

そして私も現在この質問を投稿した時よりも体重が減ったので、
下り阪とかはスロージョギングをすることが多いです。
スロージョグをしても辛くないので、自然と脚が駆けている
ようになります。

辛いことは続かない、も全くそのとおりだと思います。

お礼日時:2014/01/20 14:44

>>もし「ジョギングよりもウォーキングの方が脂肪燃焼効果が高い」ことを根拠を踏まえて説明できる方がいらっしゃいましたら、‥


そういうことはあり得ないので、そういう人は現れないと思います。

多分あなたはその情報を誤解して受け取ったのでしょう。脂肪燃焼量と脂肪燃焼効果を取り違えたのだと思います。
消費カロリーの中で何パーセントを脂肪燃焼によるカロリーで賄われるか、ということを脂肪燃焼率とすれば、

脂肪燃焼量=脂肪燃焼率×消費カロリー

となりますね。左辺(脂肪燃焼量)は消費カロリーが大きくなると大きくなります。つまりたくさんカロリーを消費できる運動の方が、燃焼できる脂肪の量が増えるってことです。

ウォーキングの脂肪燃焼率はおよそ60%です。ジョギングだとこれが50%に下がります。でもウォーキングの消費カロリーは一時間で200kcalとかです。ジョギング(166m/分のペース)なら500kcalくらいは稼げます。いずれも体重50kgの女性の場合。

脂肪燃焼率60%のウォーキングを一時間行うと、100kcal分の脂肪が燃える計算です。
これに対してジョギング一時間なら脂肪燃焼率50%で、消費カロリー500kcalなら、250kcal分の脂肪が燃えますね。

多分あなたが脂肪燃焼効果って言っているのは、脂肪燃焼率つまりウォーキングなら60%、ジョギングなら50%ってやつです。これは確かにウォーキングの方が高い。
っていうか運動強度の低い運動、もっと言えば動かずじっとしている状態に近い方が脂肪燃焼率が高まります。脂肪は燃焼に時間がかかるエネルギー源のため、単位時間にたくさんのカロリーを必要とする運動強度が高い運動では脂肪だけでは運動に必要なエネルギー源を賄い切れず、その他の栄養素つまり炭水化物やタンパク質も動員してエネルギー源にして行かなければならないため、総消費カロリーに占める脂肪由来の熱量の割合が減って行きます。

ウォーキングの方がジョギングより脂肪燃焼率が高いのはそのためです。でもそれはあくまでも比率を比較しているだけで、脂肪燃焼量全体では単位時間にたくさんカロリーを消費するジョギングには敵いません。

多分あなたが見た情報はこのような内容だったはずですよ。ところが、あなたは脂肪燃焼効果=脂肪燃焼量だと思い込んでしまったのでしょう。だからウォーキングの方がジョギングより有利だと思い込んでしまったのだと思います。
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この回答へのお礼

ape_wiseさん、アドバイスをありがとうございます。

ネットで読んだ限りで手元にその内容がないので何とも
言えないのですが、私が読んだ限りではジョギングより
ウォーキングを薦めていると感じられました。

でも脂肪燃焼量を重視しますと、やはりジョギングの方が
効果が高いのですね。脂肪燃焼率はウォーキングの方が
高くても、消費カロリーは脂肪燃焼量の高いジョギングの
方が多くなるわけですね。

お礼日時:2014/01/20 14:32

歩く、走る、といった運動の違いより、肝心なのは心拍数です。


これが低いと運動強度が足りないので脂肪が燃焼しない。身体が寝ているようなものです。
逆に高いと、脂肪でなく、筋肉の中のグリコーゲンを使います。
人(年齢、男女、体質等)にもよりますが、大体110~130/分くらいが脂肪燃焼範囲です。
だいたい、ちょっと息はあがるけど、なんとか会話はできる。といったレベルです。
ですから、歩いてもそのくらいになる人は、それでいいでしょう。

ロードレーサー(マラソンも?)の練習でLSDとか検索すると出てきますよ。
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この回答へのお礼

pootongさん、アドバイスをありがとうございます。
お礼が遅くなり、申し訳ありません。

心拍数で脂肪燃焼範囲がわかるのですね。
ちょっと息はあがるけれど何とか会話はできるレベルが
該当するのですね。

ウォーキング中に、そのレベルを意識して歩いてみようと
思います。

お礼日時:2014/01/20 14:28

カフェインを飲んでから、スロージョギングを


グリコーゲンが枯渇した食事前か、筋トレでグリコーゲンを消費後がベスト。

以下参照

運動前のコーヒーが体脂肪を燃えやすく
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120925 …

エネルギー源として、糖質と脂質のどちらに、どの程度依存するかは、最大運動の持続時間によって左右されます。
http://sugar.alic.go.jp/japan/view/jv_0106b.htm

・最大酸素摂取量の50~60%強度で脂肪がよく燃え、運動強度を上げると脂肪の燃焼が少なくなる。
・運動開始20分後くらいから、血液中の脂肪が増加する。
・食後は、インスリンの脂肪分解抑制作用のために、血中の脂肪濃度が増加しない。
・空腹時が最もよく燃える。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002384/rosenwip …

グリコーゲン量を減らすと脂肪は効率的に燃焼する
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/19/033/index. …

脂肪燃焼に執着しなくても、アンダーカロリーにすれば結局は体脂肪が減る
http://ysk0811.exblog.jp/19321117/
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この回答へのお礼

lv48さん、参考になるサイトを教えてくださり、
ありがとうございます。お礼が遅くなり、申し訳ありません。

カフェインを飲んでから運動をすると、体脂肪を燃えやすく
するというのは以前聞いたことがあります。
ウォーキングをする前にコーヒーなどを飲むと良さそうですね。

お礼日時:2014/01/20 14:24

雨天の日のジョギングは、


転倒や交通事故のキケン確率が高くなりますので、
傘をさして可能なウォーキングの方がいいですね。

効果を上げるために、
三浦雄一郎さんのように、リュックに重量物を入れて
背負い、両足首にウェイトを巻いて、ウォーキングを
することをお勧めします。私のお勧めは
インターバル・ウォーキングです。
これは、普通の歩幅で普通のスピードで、たとえば、20m
歩いたら、次の20mを広い歩幅で可能な限り速く歩く、
ことを繰り返します。ダイエット効果のみならず
スタミナがつく効果がありますので、試してみてください。

三浦雄一郎さん式に、更なる効果を望むのであれば、
両手に5kg~10kgのダンベルを持って歩くようにすれば
バッチリでしょう。ただ、雨の日は傘がありますので、
交替で片手に持つようになりますね。

食事のメニューや摂り方も研究しませんか。
こちらの方が、重要かもしれませんよ。
大学の研究室などに
基礎代謝量の計算を依頼するなどしながら、
進めてください。

Good Luck!
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この回答へのお礼

obrigadissimoさん、ご回答をありがとうございます。

ダイエットが進んで体重が落ちにくくなったら、1kgの
ウェイトを両脚に付けようと思っています。

インターバルトレーニングも参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/10/06 21:30

会話が交わせる程度の遅いジョギングなら、ウォーキングより効果あります。



でも長く続けたいなら速歩(時速6km~8km?ぐらいかな)で十分だと思います。
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この回答へのお礼

destroyer93さん、ご回答をありがとうございます。

ウォーキングからスロージョギングに切り替えようかと
思いましたのは、同じ時間を掛けるならスロージョギング
の方がカロリー消費が高いからです。

でも確かに今はできるだけ速く歩く速歩きをやっていて
(時速6kmくらい)、今はこのくらいですと毎日歩いても
負担がないので、長く続けるには速歩で十分と言われる
のは確かにそうかもしれません。

お礼日時:2013/10/06 21:27

ちょっと待ってね。

ジョグって、有酸素性運動の代表選手だよ。

それにね、歩ける人より、走れる人でいる方が、動物として上等と言いましょうか、値打ちがあると思いませんか。

走れるんなら、あれこれ言う前に、走りましょうよ。

尤も、当方、フリーウエイトに徹している者である故、特に、日常的には走りませんが、何時でも走れますよ。月に一度、ちゃんと走れるかどうかを、近くの広い公園でチェックしていますが、大丈夫ですね。
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この回答へのお礼

u-jk49さん、ご回答をありがとうございます。

先程ジョギングが無酸素運動と回答をいただきましたが、
私のイメージしていた無酸素運動は筋トレだったので
少し意外に思っていました。

私の今の段階では走ると言ってもスロージョギング程度
なので、そのくらいなら可能だと思います。

お礼日時:2013/10/06 21:23

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こんばんは。
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Qウォーキング・ジョギング結局どっちがやせるの?

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ウォーキングの方がジョギング(ランニング)よりも痩せるという話を時々聞くことがあります。
実際ジムなどでもそれを根拠に歩いてる人は結構多いようです。

しかし経験上どうもジョギング(以下走とします)の方がウォーキング(いか歩とします)よりも痩せる気がしてしょうがありません。
正直、歩をした程度ではほとんど体重の変化を実感できないんです。

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Aベストアンサー

一分間あたりの消費カロリーは、ウォーキングなら80m/分で0.0747×体重、100m/分で0.1083×体重。

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ただ質問者様の場合は60分走と90分歩の比較ですから、両者に大きな差はない、というのが答えになります。

ちなみに、足首や膝にかかる負担を考えるとジョギングは着地のさいに、体重の数倍の重量が関節にかかるので、ケガの危険が自転車や水泳に比べて高めです。
また、心肺機能がしっかりしていないと酸素を十分とりこめませんし、そうでなくてもペースを上げすぎれば無酸素運動になってしまうので、長く続けることができません。

それから有酸素運動というのは脂肪だけ使うわけでなく、脂肪は「主体となる」エネルギーであって、それを使うためには十分な酸素や糖質が必要です。

そして、この糖質(グリコーゲン)も脂肪もまずは血中に溶けているもの(グルコースおよび脂肪酸)が使われます。次に糖質は筋肉→肝臓という順番でグリコーゲンがグルコースとなって、脂肪は全身の脂肪細胞から脂肪酸となって、それぞれ血中に溶け出してきてエネルギーとして使われます。

そして最終的に、肝臓の糖質まで使い切った状態になると、体を動かすエネルギーが存在できなくなってしまい、「ハンガーノック」という運動不能状態に陥ります。

通常の食事をしているならともかく、食事制限をしている場合などは、この状態に陥りやすいので、負荷が高いジョギングや水泳などでは、安全のために運動前後や運動中に果汁100%ジュースを飲んだり、飴をなめるなどの工夫が要ります。

こうしたことは運動経験のある人なら常識ですが、そうでない人だとむやみな食事制限と運動で倒れるケースがままあります。

こうしたことをふまえて考えれば、ジョギングは、運動経験がない、あるいは少ない人や基礎体力がない人、体重が重めの人(まとめるなら運動不足&知識不足な人たち)にとっては、リスクが高く、実りが少ない運動といえます。
また、心理的にも「きつい」と感じる運動は、ストレスになって続けられません。

そして現代の日本人を見ればわかるとおもいますが、全体として「運動しない」&「なるべく楽して結果を出したい」という傾向があるために、メディアなどでは、より安全かつたいした知識もいらず、楽にできるウォーキングを勧めるわけです。

ただ、負荷が低いということは、それだけ筋肉も刺激されづらいということですから、すぐに一定のレベルに達し、そこで頭打ち(=現状維持)になります。
もし体力、筋力、心肺能力などのいっそうのレベルアップを目指すなら、ウォーキングからじょじょにジョギングに切り替えていくほうがお勧めです。

一分間あたりの消費カロリーは、ウォーキングなら80m/分で0.0747×体重、100m/分で0.1083×体重。

これに対して軽めのジョギングが0.1384×体重、速めなら0.1561×体重、となっています。

ですので、同じ時間行うなら、ジョギングのほうがおよそ1.5~2倍ほどカロリーを消費します。

ただ質問者様の場合は60分走と90分歩の比較ですから、両者に大きな差はない、というのが答えになります。

ちなみに、足首や膝にかかる負担を考えるとジョギングは着地のさいに、体重の数倍の重量が関節にかかるので、...続きを読む

Q毎日40分歩いてます!痩せるでしょうか???

私は、女性45歳。
4年前に半年で10キロ太ってから、体重が減りません。

最近は、贅肉が気になるようになり、毎日歩きだして3週間。
体重は減るどころか、逆に少しだけ増えました。

脂肪を燃焼させるドリンクを飲みながら、歩いているのですが・・・
私には、筋肉があまりありません。

良く、50歳前後の方で、筋肉も無いけれど、何ヶ月かたった頃から、少しだけ、痩せはじめ、そこから、面白いように痩せていったという話を聞きます。

人それぞれだと思うのですが、私も痩せることができるのでしょうか?
太ってから、体調がおもわしくなくなったり、健康診断で、イエローカードをもらったりしているので、なんとか、体重を5キロ減らしたいのですが・・・

経験者の方、また、代謝とかに詳しい方、ご教授ください!

Aベストアンサー

 ウォーキング頑張っていますか?脂肪を燃焼させるドリンクはカロリーが意外と高かったりするので、あんまり意味がないかもしれません。でも、毎日40分歩くのは丁度いい運動だと思います。

 毎日40分歩いて、軽い筋肉トレーニングや健康体操をして、食事を気を付けるのを続けると良いと思います。
 
 しかし、ダイエットを継続していてもなかなかはじめの1キロが痩せなかったりします。わたしは82キロから58キロの減量に成功しましたが、ダイエットを始めてから痩せはじめるまで3ヶ月かかりました。半年過ぎた頃から、おもしろいように痩せていきました。これってホントです!!

 なかなか体重が減らなくて、身も心も重いかと思いますが、ダイエットは継続すれば必ず痩せます!!ウォーキングと控えめな食事を習慣にすれば、増えた10キロもするりするりと痩せると思います。

 必ずあなたも痩せられます。保証付きです。

Q同じ距離ならウォーキングとジョギングどちらが減量に効果的?

現在、毎日10kmのウォーキングを行っているのですが、「同じ時間」ならウォーキングよりジョギングの方が脂肪燃焼効率が高いという事を聞いたことがあります。そこで質問ですが、「同じ距離(10km)」なら、ウォーキングとジョギングのどちらが脂肪燃焼効率が高く、減量に効果的でしょうか?どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

1番さんと2番さんと、5番さんのお話が参考になります。

糖質に対する脂肪の利用比率はウォーキングのほうが高いですが、脂肪が燃焼する「量」はジョギングのほうが高いです。スピードを出すほうが体に負担がかかり、エネルギーを大量に使います。軽いペースで運動したほうが脂肪が燃えるなんて話してるオバちゃんをよくジムで見かけますが、量と割合を混同しているだけです。
他にもアイスクリームを食べると冷えた体の体温を上げるためにカロリーを使うから太らない、なんて話を聞いたことがありますが、オカルトです(笑)それと似たようなものです。


特にNo.2さんのおっしゃるような密度の高いメニューのインターバル走は、私の知る限り脂肪を最も短期間で落とせる方法です。
ダッシュが最も効果が高いですが、1時間どころか通常は数秒~数十秒でバテてしまい、効果が見えるほどの量を継続できません。じゃあ軽い運動にすればいいのかというと、それはそれで軽すぎて何時間やってもなかなか効果が出ません。

インターバルはダッシュをして心臓を休める間はジョギングやウォーキングで繋ぐのを交互に繰り返すことで、比較的まとまった時間できるように工夫したものです。脂肪分解効果が高く、消費カロリーも大きいので合計10~20分程度でもウォーキングやジョギングを1時間やるよりぜい肉が削げ落ちますよ。けっこう苦しいので心肺機能も鍛えられます。心肺機能が強い場合、同じ運動をするにしても糖質より脂肪優位に燃焼できる体になりますから、将来的な意味でもメリットは高いです。

最後に、効果の高いトレーニングほど、体への負担も高く怪我のリスクも高いです。効果的に運動したいなら、そのあたりも良く考えて準備運動、ウォーミングアップ、クールダウン、ストレッチなどをしっかりおこないましょう。また、毎日やらずに週2日程度は休息するなども大切です。
逆に、効果が低い運動ほど体にも優しいし疲れも残りにくいので、毎日できたりします。しかしそのせいで実は負担がかかっていることや不調に気付かなかったりもします。毎日必ず運動!なんて考えていると、ウォーキング程度でも思わぬ故障に見舞われるので気をつけましょう。

1番さんと2番さんと、5番さんのお話が参考になります。

糖質に対する脂肪の利用比率はウォーキングのほうが高いですが、脂肪が燃焼する「量」はジョギングのほうが高いです。スピードを出すほうが体に負担がかかり、エネルギーを大量に使います。軽いペースで運動したほうが脂肪が燃えるなんて話してるオバちゃんをよくジムで見かけますが、量と割合を混同しているだけです。
他にもアイスクリームを食べると冷えた体の体温を上げるためにカロリーを使うから太らない、なんて話を聞いたことがありますが、オカ...続きを読む

Q1日10~12キロ走ってるのに痩せません

12月上旬から(2ヶ月ほど)、ジムで1時間に10~12キロのぺースで走っていますが、まったく体重が変わりません。見た目もあまり変わりません。

今年はフルマラソンに出たいので、持久力アップとダイエットが一緒にできればと思い、少し引き締まるかと期待していたのですが・・・あまり変わりません。
これだけ走っても変わらないのも不思議ですが。

食事は、あまり制限してません。
甘いものも食べてます。(その分走る!!と決めてます)でも、全体的にカロリーオーバーにならないようには気をつけています。仕事が終わってからるので、走った後の夕食は、ゼリーのプロテインと野菜を中心にとっています。(我慢はしていません)

この2ヶ月、週に6日の時もありましたが、ほぼ毎日走っています。
時間は、19時くらいからスタートして、1時間です。

自分の体なのですが、これに関してはよく分からないです・・・。

何かこの現象の原因について思い当たる方がいらっしゃいましたら、是非教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #7です。
 1時間10kmでも、充分な効果はあります。ただし運動開始後、3ヶ月程度は体重を減らさないほうがよいのです。というのも、1時間のランニングができる体作りが、その間に進行するからです。確実に体脂肪は減るのですが、走るために必要な筋量等は増加します(増加させなければいけない)。
 明治製菓のザバスシリーズを調べると解りますが、持久運動向けのプロテインは、たんぱく質含有率が低いです(他のものが80%なのに、持久用は60%)。筋トレと比べると、要求されるたんぱく質は少ないです。その代わり、長時間走り続けるスタミナに必要なのは糖質(炭水化物)です。普段の食事に気をつけていれば、1時間のジョギングにはサプリメントは必要ありません。
 あと1ヶ月は体重などを気にせず続けてください。3ヶ月目以降、変化が実感できるはずです。

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 全ての回答にお礼を書いていらっしゃいますね。几帳面な方とお見受けします。几帳面なだけに、運動に成果を求めてしまい勝ちなのでしょうか。運動の効果は緩やかにしか現れてはきません。じっくり取り組んで行きましょう。

参考URL:http://www.tipness.co.jp/howto/jog_index.html

 #7です。
 1時間10kmでも、充分な効果はあります。ただし運動開始後、3ヶ月程度は体重を減らさないほうがよいのです。というのも、1時間のランニングができる体作りが、その間に進行するからです。確実に体脂肪は減るのですが、走るために必要な筋量等は増加します(増加させなければいけない)。
 明治製菓のザバスシリーズを調べると解りますが、持久運動向けのプロテインは、たんぱく質含有率が低いです(他のものが80%なのに、持久用は60%)。筋トレと比べると、要求されるたんぱく質は少ないです。そ...続きを読む

Q毎日ウォーキング1時間で効果は?

いつもお世話になっていますm(__)m
高3の女 158cmで56kgあります。
つい最近ウォーキングを始めることにしました!
毎日1時間です。
これをず~っとがんばって続けようと思います。
続ければ痩せますよね?
食事なども気にして食べようと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

2年ほど前に1日50分ぐらいのウォーキング(早歩き)を週6日して、
4月から8月の間の4ヶ月間で8キロやせました。

それまで不規則な生活をしていた上に運動不足だったのが、
毎日が忙しくなり、朝昼夜しっかり食べて運動もしてという規則正しい生活に変わり、成功しました。
食生活で気をつけていたことなどは特にありませんが、間食はほとんどしませんでした。

一番大変だったのは「続けること」でした。
目標なく歩くことはサボりがちになって続けられなかったので、私は学校からの帰りを歩くことにしました。
続けることが一番大変だと思います。
頑張って下さいね!!

Q1日1時間のウォーキングは効果ありますか?

1日1時間のウォーキングは効果ありますか?

自宅から地元の駅まで徒歩で30分程度かかるため、これまで通勤はバスを利用してきました。
しかし、有酸素運動がいいと聞いて、月~金まで毎日往復1時間を徒歩に切り替えてみようと思っています。

有酸素運動と言っても、走るわけではなく、あくまで普通にテクテク歩く程度ですが、これでも効果ってあるんでしょうか。

お詳しい方、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

以前、質問者様と同じように、日常生活の中で普通に1時間ほど(30分×2)歩いてダイエットに役立てば・・・と考え実行していました。

結果としては体重は減りません。
ウエストだけはややすっきりしましたが・・・。
私の場合はかなりの運動不足でしたので、日常的に歩くことが多い方は変化があまりなさそうですね。

現在は、夜に1時間ウォーキングしています。
普通の歩き方ではなく、大股で下腹やお尻、背中に力を入れながら、かなり早く歩きます。
2週間後には、人から後姿が違う!と言われる程引き締まってきました。
ウエストは1ヶ月で5cm細くなりました。

この歩き方で2ヶ月経過しましたが、体脂肪率6%減、体重2.5kg減です。
引き締まったせいか、明らかに見た目に変化があります。

テクテク歩くぐらいだと、生活習慣病対策には効果があると思いますが、ダイエットには効果を期待しないほうが良いと思います。
せっかくですから、大股で筋肉を意識しながら、早めに歩いてみてはいかがでしょうか?

Q毎日2~3時間ウォーキング 脂肪が減るのはいつ?

ダイエットのため、毎日2~3時間のウォーキングをしています。
食事制限をし、脂肪を燃焼しやすくする飲料を飲みながら歩いていますが、
脂肪が減るのって、いつのタイミングなのでしょうか?

ウォーキングするたびに、そのそばから脂肪が燃焼し、減っていくのか?
ウォーキングが終わり、主に就寝時など体を休めて回復していく過程で脂肪を消費することで減っていくのか?

体重を測っても、摂取した水分量で大きく上限するため、分かりません。
メカニズム的に、運動によって脂肪が減っていくのは、どのタイミングなのでしょうか?

Aベストアンサー

メカニズム的に、運動によって脂肪が減っていくのは、どのタイミングなのでしょうか?

24時間常に減っています。
運動強度と食事のタイミングで、脂肪とグリコーゲンの消費割合が変わります。
食事ですぐにチャージされます。
車でたとえると生きている限り、エンジンがかかってアイドリング状態。
常にガソリン(脂肪とグリコーゲン)が消費されてます。
アクセル吹かす(運動すると)たくさん消費されます。
給油(食事)すればすぐガソリン(脂肪とグリコーゲン)がたまります。

・最大酸素摂取量の50~60%強度で脂肪がよく燃え、運動強度を上げると脂肪の燃焼が少なくなる。
・運動開始20分後くらいから、血液中の脂肪が増加する。
・食後は、インスリンの脂肪分解抑制作用のために、血中の脂肪濃度が増加しない。
・空腹時が最もよく燃える。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002384/rosenwip/aerobic.htm

以下は分かりやすく、極端に誇張した説明
http://rippedbody.jp/2011/07/28/%E3%81%84%E3%81%A4%E6%9C%89%E9%85%B8%E7%B4%A0%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E7%9A%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/

メカニズム的に、運動によって脂肪が減っていくのは、どのタイミングなのでしょうか?

24時間常に減っています。
運動強度と食事のタイミングで、脂肪とグリコーゲンの消費割合が変わります。
食事ですぐにチャージされます。
車でたとえると生きている限り、エンジンがかかってアイドリング状態。
常にガソリン(脂肪とグリコーゲン)が消費されてます。
アクセル吹かす(運動すると)たくさん消費されます。
給油(食事)すればすぐガソリン(脂肪とグリコーゲン)がたまります。

・最大酸素摂取量の50~60%強...続きを読む

Q一日での脂肪の増減量の限界は100gって本当?

一日での脂肪の増減量の限界は100gって本当?

こちらのカテゴリの回答で、「一日での脂肪の増減量の限界は100gなので、一度だけドカ食いしても全く問題ない」という回答をよく見ます。

それはそれで安心するのですが、ダイエットに成功された方の中には1ヶ月で6キロも痩せられた方もいます。その場合、-100g/日×30日では3キロの減量しかならず、冒頭に挙げた言葉と矛盾します。一体どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

>1ヶ月で15kgの減量とはすさまじいですね。その間の体調の変化ってどのように出るのでしょうか?

ジョギングと、キャベツ中心、主食抜きの生活で痩せたのですが、体調はよくなかったですね。

フラフラするし、よく眠くなりました。仕事で重い荷物を移動させる際に動機が激しくなって吐き気が起こりました。ボディビルダーなどで減量が厳しすぎて心不全で死んだ方もいるようで、僕も危なかったな~と思います。内臓全般が弱っていたのでしょうね。

後半は代謝が落ちて停滞したのでペースが落ち、2ヶ月かけて20kg痩せました。確かに細くなったのですが、顔はすごく年をとってほうれい線やシワも深くなり、30歳なのに35歳ぐらいに見られるようになりました。顔の筋肉を失ってしまったためだと思います。鎖骨の下あたりも年寄りのようにアバラが出て、若々しさが失われました。それなのに、標準体重に近いのにおなかや二の腕、下半身はプヨプヨしているんですよね。デブよりはマシだと思いましたが、普通の人と比べると本当に情けない体型・・・。贅肉があまり減らず、筋肉ばかり失ったためです。

でもこれは急激に痩せたからというだけではないんですよ。大半の人は運動嫌いだし、やっぱり細くても芸能人みたいなキレイなスタイルじゃないですね。芸能人やモデルは食生活にも気をつけながら、ジムで鍛えてたりします。
で、僕も筋トレをやりながら食事を増やし、体重を少し増やしました。それから筋トレを継続しつつ、肉や魚などよく食べて筋肉を落とさないように改めて減量していきました。前と同じ体重でも体にメリハリがあって、だいぶ細く見えるようになりました。
体型はすぐ変わりましたが、顔が老けたのが元に戻るまで2年ぐらいかかってます。顔は鍛えようがありませんからね。

筋トレ無しで痩せると、誰でもそんな風に筋肉を失っていくと勉強しました。筋トレしてれば、筋肉はあまり減らず、脂肪はよく落ちる。そのトレーニングの質や、しっかりたんぱく質をとっているかどうかで、脂肪の落ちる量が変わります。

動いている以上必ずエネルギーは使います。だから使われるエネルギーに上限はありませんが、やりかたによっては脂肪燃焼は100g程度でストップしてしまい、残りが筋肉の消耗になるってことなんでしょうね。


>一度だけドカ食いしても全く問題ない

これは確かにそうだと思います。普段から気をつけていれば週に1日や2日ドカ食いしたところで、その差は殆ど出ないでしょう。普段より1000Kcalも多めにとったとしても、50g程度も太りません。
でもいつもやってると1ヶ月で3kg上限どころか6kgも7kgも太れますよ。

>1ヶ月で15kgの減量とはすさまじいですね。その間の体調の変化ってどのように出るのでしょうか?

ジョギングと、キャベツ中心、主食抜きの生活で痩せたのですが、体調はよくなかったですね。

フラフラするし、よく眠くなりました。仕事で重い荷物を移動させる際に動機が激しくなって吐き気が起こりました。ボディビルダーなどで減量が厳しすぎて心不全で死んだ方もいるようで、僕も危なかったな~と思います。内臓全般が弱っていたのでしょうね。

後半は代謝が落ちて停滞したのでペースが落ち、2ヶ月かけて20kg...続きを読む

Q有酸素運動は汗をかかないと意味がないか。

有酸素運動についてなのですが、これはある程度でも、うっすらと汗をかく程度に体を温めて発汗させないといくら少し長めに(数十分程度)ウォーキングしていても意味がないのでしょうか。

例えば、冬など夜に一所懸命にウォーキングしていても、一向に体も温まらず、汗もかいてこないこともあると思いますが、これだとあまり意味がないのでしょうか。

食事のあと、1~2時間後に運動するのがいいらしいですが、かといって単に体を温めるだけでよいなら、特に運動しなくてもサウナにでも入ったり、部屋を暑くしてその中にいればいいだけなのでそれも違うだろうなとは思うのですが。

Aベストアンサー

汗をかかなくても有酸素運動すれば、それなりにカロリーが消費され体脂肪が燃焼しますから、意味がないということはないです。

なお、食事の後運動するなら出来れば3時間は空けるようにした方がいいです。
しっかりした食事をした後は消化に最低3時間はかかります。食べ物を消化している間は副交感神経が優位になっています。
こんな時に運動なんてしたら交感神経が優位になってしまい、自律神経の働きが乱れてしまいます。

自律神経は代謝が下がらないようにするためにも、そして免疫力を維持して健康的に過ごすためにも大変重要です。


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