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写真のような蛍光灯のダウンライトを付けています。
これをLED照明に替えたいですが、難しいでしょうか?
私としてはダウンライトじゃなくて出っ張ったLED照明でもいいと思っています。
よいアドバイをいただけたら嬉しいです。

「ダウンライトをLED照明に替えたいです(」の質問画像

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A 回答 (6件)

拝見しております。



>安定器を外して、このコネクタを付ければ、形状に合う明るいLEDランプに交換できる
蛍光灯が横向きですから、ソケットを交換出来ても、LED電球は、「横取り付け」と
成ってしまいます。
そうなると、光量がまったく期待できません。
ご存知の通り、LED電球は下方向への配光ですので。

天井の「懐」、つまり、高さの余裕が分かりませんが、ダウンライトそのものを
E26ソケットの電球形、たとえば
http://item.rakuten.co.jp/alllight/bfd10003_tosh …
のような物に取り替えることが出来れば、LED電球が、縦にそのまま使えます。
懐125も、ID-76010 ラインアップとしてあるようです。

国産一般の物はもとより、こう言ったLED電球もあります。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_rev …

現行は、蛍光灯の横取り付け型の器具ですから、光量のロスもありますね。
60watt型でも、行けそうな気も致します。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

質問して本当によかったです。
いま調べたら穴径は150ミリです。
懐というのは上の床板までの高さでしょうか?47センチあります。
値段も安いし電球も別売りのようですので最高です。
皆さんんのお陰で次のステップに進めそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/30 08:17

ANo.4です。



ツイン2は見た目に解っていましたが、27Wランプという事はFDLというものであり、それはもう通常のダウンライトとは呼びません。
普通に天井埋め込み式照明器具です。
先に回答したようなFPLと呼ばれる小さいランプを使用しているタイプでも、ランプの全長はそれなりに長いので照明器具本体も結構大きく、当然天井に空けられる穴は相当大きなものです。
天井を修理してまで他の照明器具に替えるのもどうかと思いますし、そこまでしてやっても得られるメリットは非常に小さいものと思います。

照明器具を交換せずにFDLランプだけLEDに交換するのならこういった製品もあります。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/creavo/cr-sgx1 …

もし興味があるのなら問い合わせてみて下さい。
私も自宅でFPLやFDLランプをこれに交換して使用していますが、非常に満足のいくものだと思っています。
唯一のネックは価格が安価ではないということです。
定価で見てもFPLやFDLの3倍以上の価格です。
エコも大切ですが、要は自分の気持ちだけですがね。

この回答への補足

ベストアンサーにさせてもらうのに悩みました。
fxdxさんが最終的にベストなご回答だった訳ですが、それに至るにはyukiryoekaさんのご親切なご回答があってこそなので悩みました。
その意味であらためてyukiryoekaさんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

補足日時:2013/10/31 00:45
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この回答へのお礼

さすがに電気屋さんですね。
こんな商品があるとは思ってもいませんでした。
ただ、安定器を外すということなので自分なりに調べていたら、「ツイン蛍光灯→LED電球に交換できる変換コネクタ」という物が売られていました。
安定器を外して、このコネクタを付ければ、形状に合う明るいLEDランプに交換できると思いました。
とても良い情報の回答を複数していただき感謝しております。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/30 04:16

電気工事屋です。



画像の照明器具は4Wか6Wのツイン蛍光管を使ったダウンライトと思います。
20Wクラスのミニクリプトン電球を使った斜め挿しダウンライトと同等程度の拡散性能と照度があるはずです。
そのくらいの拡散性と照度を持つLEDダウンライトは安価なものではないと思われます。
私の記憶と実績では定価数万円クラスのパナソニック製あたりがそのくらいの明るさを持つものが買えるクラスです。
わざわざそれだけの事に数万円以上もかける意味があるのかどうかは質問者さんの考えひとつです。

お金をかけてもどうしてもLED照明にしたいのなら、現状の取付穴の大きさにあった照明器具の中から選択します。
天井裏の断熱材の有無でも照明器具の選択肢は変わります。
その辺はご自分で調べるか、判る人に観てもらうしかありません。
それと現状が天井に大きな穴を開けて取付してある照明器具なので、その場所に出っ張った照明器具はそのままでは取付できません。
ボードを張り替えるか穴を塞ぐかしなければ不可能です。

ちゃんとした明確な理由や確証があるのならLED照明に交換するのも手ですが、ANo.3さんが言うように現状でのメリットはほとんどないと思います。
安価なLEDダウンライトは拡散性もそれほど高くありませんし照度もそれほど高くもありません。
消費電力は7~10Wくらいのものがほとんどであり、現状のツイン蛍光灯から変えるメリットがありません。
かえって直下のみが明るく、下方周囲や上方はほとんど明るくなりません。

唯一メリットがあるものを挙げれば、ものすごく高額なLEDダウンライトはメチャクチャ明るいです。
拡散性も照度も非常に高いのですが、実際に価格も非常に高額です。
パナソニックのパンフレットに載っていますが、定価で1基15万円以上します。
こういうものに交換するのなら、明るさという点では充分にメリットがあるといえます。
しかし消費電力は9W程です。

照明器具を交換するというのが自分の手でというのなら、ANo.1さんが言うように最低限第二種電気工事士の免状が必要です。
有資格者ならば照明器具取付や交換の際の注意点や危険性は知ってると思いますので割愛します。

それとANo.2さんが言ってるのは斜め挿し器具の事での話しであり、使ってるランプはミニクリプトン電球での事です。
質問者さんが提示している画像の蛍光ランプはツイン蛍光管と呼ばれるもので、カチッと差し込むだけのランプでありねじ込み式ではありません。
なのでその照明器具に取付できるLED電球はありませんので、電球交換はできません。
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この回答へのお礼

いま見たら、27ワットのツイン2という蛍光灯でした。
これを食堂に4つと蛍光灯と何というのでしょうかぶら下がった笠がついた照明を付けています。
2年ほど前に60Wのミニクリプトンや白熱電球を全部LEDに変えたらすごく気分がよくなりました。
その中でも値段は高いですが明るいLEDは最高だと思いました。エコですので。
そろそろ蛍光灯もLEDにしていこうかと考えている訳で、その最初のものにしようと思った訳です。
とんでもない高い商品は必要ないですし、電球がとりかえられる商品がよいので、穴を埋めてダウンライトじゃない物にしてもいいかなと思っております。
とても参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/29 17:10

 まず基本的な知識として、LEDと蛍光灯の明るさ辺りの消費電力は変わりません。

ですので節電にはなりません。

 次にLEDは懐中電灯のように光が素子の向いている方向に集中する傾向がありますので、ダウンライトに使う場合には電球の角度を真下に向けて補正してやる必要があります。全周囲に広がるタイプのLED電球も発売されてきていますが、それでも明るさが素子の方向に集中するのは避けられていません。しかも価格が3~5千円と非常に高いです。回答2ののようなものでもいいですが、真下には向けられないのと明るさが限定されていることがあります。

 LEDが有用な場面とは、スイッチを入れてすぐに明るくなってほしい場所であり、かつ長時間(1日に3時間以上)連続点灯するような用途にのみ向いています。たとえば天井灯やデスクスタンドなどがそれに当たることでしょう。短時間しか使わないようなトイレや洗面台は白熱球、すぐに明るくなる必要がない門灯や廊下のダウンライトは蛍光灯が向いているわけです。(トイレの消し忘れが多い等の場合に場合はLEDにするのは有効な節電手段とはいえる)

 ですのでダウンライトのように一旦つけたら寝るまでそのままという使い方の場所は、蛍光灯のまま使い続けることをおすすめします。そっちのほうが明るくて安いですし。

 どうしてもLEDにしたい場合は回答2のような斜め取り付け型を選択するか、下記のような角度を変更できるソケットを取り付け、そこにLED電球を追加するという形にするといいでしょう。ただ、どちらの選択をとるにせよ、今お使いのダウンライトは非常に特殊な取り付け方法のようですので、ねじ込むことのできるスペースが有れば、という話になってきます。
 http://www.koha.co.jp/product/led/socket.html
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この回答へのお礼

いま見たら、27ワットのツイン2という蛍光灯でした。
それに斜めに付けてはいなくて普通の天井です。
この蛍光灯は食堂に4つ付けていて他にも蛍光灯がありますが、ときどき蛍光灯が切れるので明るいLEDにしたいと考えた訳です。
穴を埋めて白熱電球のようなLEDの照明でもいいのですが…。
ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/10/29 17:03

ソケットの口金のサイズが写真からはわかりませんが


斜め口金用のLED電球が発売されています。

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100 …
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1202 …

器具交換の場合は資格がないと無理なので
電気店に相談ですね。
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この回答へのお礼

写真が悪かったですが、斜めじゃなくて普通の天井になっています。
ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/10/29 16:58

理屈がわかっているなら交換自体はさほど難しいことではありません。


が、大前提として、電気工事士免許がなければ禁じられている作業であることはお忘れなく。

参考までに、ポイントを記しておきます。

・埋め込み穴の直径(主に125mmと85mmの2パターン)
当然の事ながら現在のものと同じ経のものを選定。
・天井裏の高さ以内の『埋め込み高』のものを選定。
・通常の平行の天井か、斜め天井か、それぞれに適合する器具の選定。
・天井裏の断熱の有無に応じた器具の選定。

取り付け方法は、まず電源を結線し、次にベース(本体部分)を天井のボードに挟み込む訳ですが、これに関しては施工説明書を見てもらった方がわかりやすいです。

また『出っ張ったタイプ』=ブラケットタイプに関しては、取り付けビスの位置と埋め込む穴の位置が重なる為、そのままの状態では取り付けは困難。
何らかの方法で埋め込み穴を埋める必要が出てきます。
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この回答へのお礼

何らかの方法で穴を埋めて、出っ張った照明にしようかと思っております。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/10/29 17:11

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リフォーム後の修繕コストを抑えたいという思いと、自分で交換できるという安心感から電球交換可能なダウンライトを希望していたのですが、リフォーム担当者の説明は一般的に正しいでしょうか?

お手数ですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

電球使用型のダウンライトの電球をLEDランプに交換してもさほど明るくはありません。
大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
LED電球にも高拡散型とか斜め専用などというものもありますが、実用性という点では照度が低すぎてはっきり言って使い物にはなりません。
それに比べて初めからLED発光体を内蔵したLEDダウンライトは高性能です。
ただしこれは実用的な照度を誇るものは非常に高額です。
高照度、高拡散性を誇るものは定価で10万を超えます。

質問文を読んでて思ったのですが、現在付いてるシーリングをやめてダウンライトのみにするという事でしょうか?
ダウンライトは言ってみればスポットライトです。
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考えてもみて下さい。
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E26サイズの大きい電球と比較しても、電球そのものの発光面がとても小さいのです。
ましてダウンライトのあの小さな照射面から照射される光量はシーリングライトとは比較にはなりません。

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初めの仕様が電球使用型のダウンライトに、電球をLEDランプに交換して使用できるものは多数存在します。
ですがメーカー標準で光源にLEDを使ったダウンライトではLED部分を交換できる造りのものは存在しません。

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大抵のそういった灯具はE17という規格の口金のミニクリプトン電球を横挿しか斜め挿しにして使用するものばかりです。
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 最近では、高周波で点灯するインバータ式が主流となっています。
 FLRは「ラピッドスタート型」と呼ばれ、主に店舗、電車内など業務用に使用されている方式で、40ワット型がほとんどです。
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 なお、「Hf蛍光灯」は、専用器具でなければ使用できません。こうした器具には必ず「Hf蛍光灯専用」と表示されたラベルが器具に貼られています。

参考URL:http://national.jp/product/conveni/lamp/flourescent/index_g.html

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>グロー式の蛍光灯40W直管タイプをLEDにしたい

グロー式(スターター式)器具内の結線変更工事(直結工事・バイパス工事)が必要になります。直管LEDランプの給電方式が数種類あるので、それに合わせた工事になります。素人工事はできません。
安定器は使用しなくなるので古い器具でも使用可能ですが、8~10年以上経過したものはソケットなども老朽化しているおそれがあるので、新しいLED専用器具に交換したほうがよいでしょう。

最近は「直結工事・バイパス工事不要」と表示している直管LEDランプもあります。
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参考
直管LEDランプ使用上の注意
(JLMA 一般社団法人日本照明工業会)
http://www.jlma.or.jp/shisetsu_renew/anzen/anzen4.html

東京くらしWEB
直管形LEDランプの取付方法に関する調査結果
(東京都生活文化局消費生活部生活安全課商品安全係)
http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/anzen/test/led_press.html

>グロー式の蛍光灯40W直管タイプをLEDにしたい

グロー式(スターター式)器具内の結線変更工事(直結工事・バイパス工事)が必要になります。直管LEDランプの給電方式が数種類あるので、それに合わせた工事になります。素人工事はできません。
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