はじめまして、Doryaです。
早速ですが、VBでACTIVEX.DLLを作成してローカルのドライブにおいてEXEプログラムより参照設定しています。
このEXEをコンパイルして、他のPCへ移しましたがプログラムが、起動しませんでした。他のPCも、コンパイルしたPCと同じようにACTIVEX.DLLを、デシトリビューションウイザードで作り登録していました。
どうも、参照設定がうまくできてないような気がします。ためしに、プログラム(EXE)をデシトリビューションウイザードを使ってインストールしましたら、問題なくうごきました。これって、DLLとEXEを別々にコピーして、配布することはできないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ActiveXを使用したDLLを作っているのだとしたら、


Regsvr32.exeで登録しないと参照してもみつからない
というエラーで動作しないと思いますよ。

どうしても別々に配布したいのであれば、レジストリへの
登録の仕方も一緒に書かないといけないでしょう。

ではでは☆

この回答への補足

早速の回答有り難うございます。
ご指摘のとおり、REGSVR32.EXEを使って、EXEを作成した端末と同じ構造(たとえばD:\DLL)にDLLをコピーし、レジストリに登録しました。しかし、EXEを実行しましたが、動きませんでした。VBPを開いてみるとやはり、参照不可になっていて、(参照設定の)チェックを外して、再度参照設定をし直すと動きました。
DLLの登録する場所(Winnt\System32とか?)、またはREGSVR32.EXEの記述の方法がまずいのでしょうか?
それから、何回も登録したため、参照設定の参照可能なライブラリファイルがたくさん出てきて、regsvr32.exe -u
コマンドでも削除できない状態です。これも、何か関係しているのでしょうか?

補足日時:2001/05/31 09:36
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c:\windows\systemにDllをコピーしたら動きませんか?


コンパイルしたPCはレジストリに参照先を覚えているようなきがします。
レジストリに登録されていないとsystemを見に行くような。
推測ですいません
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この回答へのお礼

ご指導有り難うござます。
結局、再インストールしまして、動くようになりました。
やはり、何回もDLLを作り直して参照設定がうまくできて
いなかったようです。
根本的な解決ではありませんが・・・。
いろいろ有り難うございました。

お礼日時:2001/06/13 08:54

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Qオブジェクト(dll)のレジストリ登録について

いつもお世話になっております。

dllの使い方について教えてください。

vb5.0で開発を進めているのですが、
dllを呼び出す際に、レジストリ登録を
しなければいけないのでしょうか?

いくつかのサイトでは、参照設定際すれば、
実行できているようです。。

実行環境では、レジストリ登録しないと
動かない場合があるということでしょうか?

ご教授、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

何のDLLか、によるが。

・あなたがVB5.0で作成したDLLを、開発に使ったマシン以外で使う。
→該当するマシンでレジストリに登録する必要があります。

・あなたがVB5.0で開発を行うにあたり使用するDLLを開発に使ったマシン以外で使う。
→VB5.0で参照設定できるのであれば、それと同じ方法で該当するマシンにDLLをインストールすれば同様にレジストリに登録済みとなる事でしょう。

よくわかんなければ次のようにしてみれば良いだろう。コマンドプロンプトを開いて
C:\>regsvr32 hogehoge.dll
これで「Successful」と出ればActiveX DLLだ。エントリポイントが見つかりません云々と言われたらそれはWin32ネイティブDLLという事。登録に失敗して環境を壊すという事はないのでとりあえず登録を試みてみれば良いのではないかな。

現在では大きく分けてDLLは3つある。
・Win32ネイティブDLL:レジストリ登録不要。パスの通った所に配置する。
・ActiveX DLL:レジストリ情報によって呼び出すDLL。レジストリに登録する。インプロセスCOMサーバと言っても差し支えないかもしれないがあるかもしれない。
・Microsoft .Net アセンブリ:レジストリの登録は不要。単純に実行ファイルと同じパスに配置するか、.Netにおけるレジストリといえるグローバルアセンブリキャッシュに登録する。

何のDLLか、によるが。

・あなたがVB5.0で作成したDLLを、開発に使ったマシン以外で使う。
→該当するマシンでレジストリに登録する必要があります。

・あなたがVB5.0で開発を行うにあたり使用するDLLを開発に使ったマシン以外で使う。
→VB5.0で参照設定できるのであれば、それと同じ方法で該当するマシンにDLLをインストールすれば同様にレジストリに登録済みとなる事でしょう。

よくわかんなければ次のようにしてみれば良いだろう。コマンドプロンプトを開いて
C:\>regsvr32 hogehoge.dll
これで「S...続きを読む

QVB6.0で、DLLを動的に参照したい

VB6.0では、DLLを利用する際の宣言部分で、パスを""で括った静的な記載でなく、動的な記載にできるのでしょうか。
色々と調べてみたのですが、イマイチピンとくるものがなかったので質問させていただきました。

例:Public Declare Function Ztest Lib "C:\Test1\Test2" Alias "Test3" (ByVal data1 As Long) As Long
                          ↓動的に変更したい
  Public Declare Function Ztest Lib "○○:\Test1\Test2" Alias "Test3" (ByVal data1 As Long) As Long

Aベストアンサー

できません。
Declareの場所は大域変数の宣言、つまり定数などを定義する
領域です。これをプログラム実行中に変更しようという行為
ですから、ダメな理由は分かると思います。
Basicではポインタを使用してメソッドを呼び出す手段が
ありません。よって、動的なDLLのロードを行い、関数の
アドレスを得ることはできますが、そこへ制御を移す手段が
無いのです。

但し、同じファイル名のDLL(中身は異なる)を別フォルダに
保存しておき、動的にどちらのフォルダからロードさせるかを
決めることはできます。方法はクラスオブジェクトを使います。
例えば、Class1に以下のような定義をします。
Private Declare Function Ztest Lib "Test1\Test2" _
Alias "Test3" (ByVal data1 As Long) As Long
Public Function ZCall(ByVal data1 As Long) As Long
ZCall = Ztest(data1)
End Function

呼び出し側は次のようにします。
Dim C As Class1
Dim A1 As Long, A2 As Long
SetCurrentDirectory "C:\AAA" 'カレント切り替え
Set C = New Class1 'インスタンス生成
A1 = C.ZCall(0) 'メソッド実行
Set C = Nothing 'インスタンス消滅
SetCurrentDirectory "C:\BBB" 'カレント切り替え
Set C = New Class1 'インスタンス生成
A2 = C.ZCall(0) 'メソッド実行
Set C = Nothing 'インスタンス消滅

DLLがシステムディレクトリになければカレントを探します。
クラスオブジェクトはインスタンス生成の度にDLLをロード
しますので、その時にカレントを切り替えておくと似たような
処理にすることができます。標準モジュールは静的な空間なので、
ここでDLLを定義すると、ロードされたDLLを解放できません。

できません。
Declareの場所は大域変数の宣言、つまり定数などを定義する
領域です。これをプログラム実行中に変更しようという行為
ですから、ダメな理由は分かると思います。
Basicではポインタを使用してメソッドを呼び出す手段が
ありません。よって、動的なDLLのロードを行い、関数の
アドレスを得ることはできますが、そこへ制御を移す手段が
無いのです。

但し、同じファイル名のDLL(中身は異なる)を別フォルダに
保存しておき、動的にどちらのフォルダからロードさせるかを
決めることはできます。方法...続きを読む

QVBから参照できないCのDLLを使用する方法

Cで作成されたDLLがあるのですが、VBから参照設定しても「指定されたファイルへの参照は登録できません。」と怒られます。
そのようなDLLをどうしてもVBから使用したい場合はどうすれば良いでしょうか?

直接は無理だとしても、間に何かをかましてできると思うのですが、良い方法があれば教えてください。

ちなみに VB6 です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>あります。
>とりあえず、DLLファイルと同様に C:\WINNT\System32 フォルダへ格納しました。

となるとやはりVBから直に呼び出すことはできません。
DLLでもスタティックリンクで使うものがあり
VC++からは呼び出すことができます。
そこでVBから呼び出すには間にクッションをおく必要があります。
VB←VC++で作ったDLLを呼び出すDLL(クッション)←元のDLL

.hや.libはVC++でスタティックリンクする際に必要となる
ファイルでVBからは使用できません。

QMSCOMCTL.OCXのアップデートの方法

Excel VBAを使っていて
ListviewなどのMSCOMCTL.OCXに依存した
コントロールを使っている場合
MSCOMCTL.OCXに上位互換性がないため、
VBAを含むxlsmファイルを作成したPCとは異なるPCで
そのプログラムを使用するためには
使うPCごとにMSCOMCTL.OCXをアップデートする必要があります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1198163781

詳細はこのページに書かれてあります。

疑問は、いま、自分が使っているMSCOMCTL.OCXのバージョンが2012年のものなのですが
Windows10にアップグレードするなどした場合に
MSCOMCTL.OCXをアップグレードする必要がありますが
VBAは正常に動作するのでしょうか?

MSCOMCTL.OCXには下位互換性があるのでしょうか?

もし動作しないとして、
一つずつListviewを削除して新規作成するという作業を行う必要があるのでしょうか?
自動更新できる方法があれば教えてください。

Excel VBAを使っていて
ListviewなどのMSCOMCTL.OCXに依存した
コントロールを使っている場合
MSCOMCTL.OCXに上位互換性がないため、
VBAを含むxlsmファイルを作成したPCとは異なるPCで
そのプログラムを使用するためには
使うPCごとにMSCOMCTL.OCXをアップデートする必要があります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1198163781

詳細はこのページに書かれてあります。

疑問は、いま、自分が使っているMSCOMCTL.OCXのバージョンが2012年のものなのですが
Windows10に...続きを読む

Aベストアンサー

>Win10 PCで作成したVBAをWin7 PCにコピーして使用するためには、
>「~7.0(SP6)(仮称)」にチェックを入れる必要があるはずです。
その場合にはWin7PCではMicrosoft ListView Control 6.0(SP4)にチェックを入れなおせば
まず問題ないはずです。
ちなみに当方のWin7 Office2010 のMicrosoft ListView Controlの実体ファイルの
製品バージョンは6.01.9839
Win10 Office2016(プレビュー版)のmscomctl.ocxのバージョンも同一でした。
単純なテストですが、2016 → 2010 では問題なかったです
VBAはよく言えば枯れた状態ですので大々的なアップデートは無いでしょう。
あったとしたらMicrosoft ActiveX Data Object x.x Libraryと同様
Microsoft ListView Control 6.0・・・
Microsoft ListView Control 7.0・・・
のように複数バージョンが並行して登録されるとおもいます。

>オフィスを常にアップデートして最新の状態にしておく必要があるということでしょうか?
大多数の人は更新プログラムを自動的にインストールする設定にしたままだと思います。
最新にというかリビジョンを合わせた方がつまらないトラブルにならないと思います。
ただ、近年のアップデートは地雷が多すぎて何とも言えなくなりました。。。

>Win10 PCで作成したVBAをWin7 PCにコピーして使用するためには、
>「~7.0(SP6)(仮称)」にチェックを入れる必要があるはずです。
その場合にはWin7PCではMicrosoft ListView Control 6.0(SP4)にチェックを入れなおせば
まず問題ないはずです。
ちなみに当方のWin7 Office2010 のMicrosoft ListView Controlの実体ファイルの
製品バージョンは6.01.9839
Win10 Office2016(プレビュー版)のmscomctl.ocxのバージョンも同一でした。
単純なテストですが、2016 → 2010 では問題なかったです
VBAはよく言えば枯れた状...続きを読む

QVB6.0を使用しています

VB6.0を使用しています
VC6.0でdefファイルで宣言してDLLを作成し
VBのEXEよりDLLをCALLしています。
VBではDLLの関数をDeclareで宣言しています。
問題なのは
ちょっと前まで問題なく動いたDLLですが
新規にDLL関数を追加したら
EXEではちゃんと呼び出して処理を行なってくれておりますが
VBのデバッグ起動で呼び出すと、その新規のDLLの関数がありませんと
メッセージを通知して止まってしまいます、
EXEでは動くのにデバッグ起動ではだめなんでしょうか??不思議です
もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

System32に無いので、やはりカレントを探しています。
EXEになっている方は同じフォルダ内にあるDLLを使って
いると思われますが、デバッグ中のカレントは規定では
VB自体が起動した所なので、探す場所が違っていると
考えられます。試しに、CurDirをメッセージボックスで
表示するコードを入れてみるとハッキリします。
そこで、DLLの関数を使用する前にカレントを自分の
プロジェクトのフォルダ(ここには最新DLLを置く)に
移動しておきます。これでDLLを探す場所を変更できます。

本当はDLLの定義をClassモジュールで定義し、ここを
通して間接的に呼び出す方が、より好ましいのです。
標準モジュールですと、DLLはプロセス空間にロードされる
ため、一度でも実行(ロード)されるとリフレッシュでき
ませんが、Classモジュールで定義すると、インスタンスを
作り直す(一度、Nothingをセットしてから再度、Newを行う)
ことで、DLLをリフレシュできます。特にWinSockのように、
障害で内部データが壊れると、リフレッシュしない限り復旧
しない作り(内部データを保持する)のDLLでは尚更です。

System32に無いので、やはりカレントを探しています。
EXEになっている方は同じフォルダ内にあるDLLを使って
いると思われますが、デバッグ中のカレントは規定では
VB自体が起動した所なので、探す場所が違っていると
考えられます。試しに、CurDirをメッセージボックスで
表示するコードを入れてみるとハッキリします。
そこで、DLLの関数を使用する前にカレントを自分の
プロジェクトのフォルダ(ここには最新DLLを置く)に
移動しておきます。これでDLLを探す場所を変更できます。

本当はDLLの定義をClassモジ...続きを読む

QDoEvents関数って何?

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そこで「EXCEL VBA パーフェクトマスター」という本を見たら

for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
DoEvents
next i
unload userform1
と入力すれば解決することがわかりました。

しかし「DoEvents」についてあまり詳しく書いていなかったのでDoEvents関数をヘルプで見ると、
「発生したイベントがオペレーティング システムによって処理されるように、プログラムで占有していた制御をオペレーティング システムに渡すフロー制御関数です。」

と書いてあるのですが正直、書いてあることがよくわかりません。

どなたかDoEvents関数について、
もう少しわかりやすく教えていただけませんか。
それから、最初に書いたコードで実行すると
ユーザーフォームの背景が真っ白になってしまう原因も
教えていただけませんか?

よろしくお願いいたします。

こんにちは。

VBAやプログラミングに詳しい皆様に
教えていただきたい質問があります。

cells(1,1)からcells(5000,1)までの値を消去するときに
処理の進行状況を表示するためにuserform上にプログレスバーを表示したいと思います。

そこで下記のようなコードを入力しました。

userform1.show
for i =1 to 5000
cells(i,1)=""
userform1.progressbar1.value=i/5000*100
next i
unload userform1

しかしこれだとuserformの背景が真っ白になってしまい
ラベルの文字も消えてしまいます。
そ...続きを読む

Aベストアンサー

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
    DoEvents
    Cells(i,1) = ""
  Next i
End Sub

Private Sub CommandButton2_Click()
  MsgBox "hoge"
End Sub

っていうフォームのコードがあった場合、
DoEvents を入れることによって、ループ中にユーザーがCommandButton2 を押すことによって CommandButton2 のクリック イベントも動いちゃいます。
CommandButton1 のクリック イベントではループの前に
CommandButton1.Enabled = False
CommandButton2.Enabled = False
を書いてフォーム上の CommandButton を無効にしておき、ループが終わったら
CommandButton1.Enabled = True
CommandButton2.Enabled = True
と書いて CommandButton を有効に戻してください。

これを工夫すれば、CommandButton2 で CommandButton1 のループを途中キャンセルする処理もすることができます。

Private Canceled As Boolean

Private Sub CommandButton1_Click()

  CommandButton2.Enabled = False

  Dim i As Long
  For i = 1 To 50000
    DoEvents

    If Canceled = True Then
      MsgBox "キャンセルしました"
      Exit Sub
    End If

    Cells(i, 1).Value = ""
  Next i
End Sub

Private CommandButton2_Click()
  Canceled = True
End Sub



コードの行頭にあるスペースは見易さのために全角スペースで作成していますので、これをこのままコピペするとエラーになるかもしれません。
コピペするなら行頭の全角スペースを半角スペースに直してください。

簡単に言うと、
OS に制御を渡すってことです。(ヘルプそのまんま)
時間が掛かるループ処理などの場合、ループが終わるまで制御は独占されてしまいます。
ですのでループ中は OS や Excel そのものにも再描画をさせる暇さえ与えません。
途中に DoEvents を入れると制御が OS に渡るので、OS は溜まっていた処理をそこで行うことができます。
結果、フォームの再描画などが行われることになります。

注意点ですが、
Private Sub CommandButton1_Click()
  Dim i As Long

  For i = 1 To 50000
...続きを読む

Qソースから参照しているOCXの一覧を確認する方法

Visual Basic 6.0のプログラムを多数担当することになったのですが、ドッキュメントはなく、ソースだけがたよりの状態です。
サードパーティ製のOCXを使っているようなのですが、ソースから、利用しているOCXやDLL、ActiveXなどの外部コンポーネントを一覧する良い方法を教えて下さい。

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メモ帳などのテキストエディタでプロジェクトの VBPファイルを開いてみてください
ファイルの冒頭に行頭がObject= と Reference= の組が参照設定の記述です

Object=の行の ;以降にOCXなどの名称
Reference=の行の最後の #以降に 参照設定で表示される文字列
といった具合になっているようです

Reference=の行中には ファイルパスも記載されています

QCOMコンポーネントって何?

よく、COMコンポーネントって聞くんですが、何のことかわかりません。VBやVBAのような言語名ではないことは、なんとなく分かるのですが・・・。できるだけわかりやすく教えてください。

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失礼ですが、クラスをご存知ないのであればCOMは多分
全く理解できないでしょうねぇ

クラスについても、ご自分で勉強が必要だとは思いますが
簡単に説明しておきます。
構造体(属性)に、関数(操作)を加え、カプセル化したものです。
従来のプログラミングでは、変数をばらばらに扱わず、
構造体と呼ばれる型に関係ある変数をまとめて、
プログラム中のデータ構造が明確になるようにしておきました。
そこで、この構造体に専属の関数を加えてしまえば、
その構造体は単独で自分の面倒をみることが出来るようになります。
それがクラスです。
その結果、プログラム中のデータや処理が、クラス単位で整理され、
それぞれ部品のように組み替えが可能になりました。

このように、クラス単位にプログラムを分割することで
巨大なプログラムを明瞭にする言語をオブジェクト指向言語といいます。

また、クラスには親と子があり、「継承」という考えを用いて
どんどんバージョンアップや特化を行うことが容易です。

VBで説明すると、
Dim value as A
として変数を宣言した場合、クラスは「A」です。
valueはオブジェクトや、インスタンスと呼ばれます。
valueを使って、Aに含まれる関数を呼び出して、valueを
操作することが出来ます。
value.Init()
等。

ざっくり説明するとこんな感じです。
詳細については、各言語の書籍を参照してください。

このようにして作ったクラスを、
・他の言語から使いたい
・ネットワーク経由で使いたい
などと言った機能を実現する、Microsoft提供の方法の一つが、
COMやDCOMと呼ばれるものです。
COMは、他のプログラムからの使いまわしに強いので、
一度作っておけば、VB、Delphiは勿論、VBScript、JavaScrips、WSHなどから
呼び出しが可能です。
また、COM自体のバージョンが上がっても、それを呼び出してる
プログラム自体には変更の必要がありません。

失礼ですが、クラスをご存知ないのであればCOMは多分
全く理解できないでしょうねぇ

クラスについても、ご自分で勉強が必要だとは思いますが
簡単に説明しておきます。
構造体(属性)に、関数(操作)を加え、カプセル化したものです。
従来のプログラミングでは、変数をばらばらに扱わず、
構造体と呼ばれる型に関係ある変数をまとめて、
プログラム中のデータ構造が明確になるようにしておきました。
そこで、この構造体に専属の関数を加えてしまえば、
その構造体は単独で自分の面倒をみることが出...続きを読む

QVB上で実行中の無限ループの止め方

今まで、CUIベースのBASICでのプログラムの経験はあるのですが
Visual系のBASICは初心者です。
原因はわかっているのでプログラムの修正はできるのですが
VB上でコンパイルして実行したときに無限ループに陥ってしまって
どうにもプログラムをとめられなくなります。
そんなことがないように、実行前に全てのプロジェクトを保存して
いますので、そんなに実害はないのですが、どうすればとめられるのでしょう・・
今現在は、タスクマネージャーから強制終了させています。

Aベストアンサー

無限ループの一番内側に
DoEvents
を入れておくと、ウィンドウ切替え->デバッガ終了操作が出来ますよ

危なそうなとこにも入れておくと、何かと安心です。

QActiveX DLL と ActiveXコントロールの違い

VB6で開発をしています。
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各EXEファイルの共通のモジュールをライブラリ化しようと思っています。

これは [ActiveX DLL] 又は、[ActiveXコントロール] のどちらでも実現できると思うんですが、どちらで作成した方が良いのでしょうか?

それぞれのメリット、デミリットを教えて下さい。

Aベストアンサー

混乱させますw

私も最近まで知らなかったのですが、任意のタイミングでOCXもインスタンスの生成が可能みたいです。
WinSockを張らずにPGを書き上げ、WinSockコントロールを使用する方法がわたしの利用しているメーリングリストに出ておりました。
その結末は、「あまり公開はされてはいないけど、ほとんどのコントロールはEXEにしてからOCXとして取り込むことができる」ということです。


ActiveXDLLも参照設定をしなければ、DLLバージョンが違っても大丈夫です。
ただし宣言が
As HogeHoge←(DLLの定義)を
As Object
として、CreateObject("DLL定義")のように行うと、引数が一緒ならEXEはリコンパイルしないでもいいです。実例として、エクセルを参照設定して[as Excel]と宣言していたら、その参照設定に対応したExcelしか操作できませんが、[As Object]と[CreateObject("Excel.Application")]とすると、EXCEL95~XPまで扱えます。
不便なのは、タイプライブラリが未設定になるので、Excelの各プロパティ/メソッドを知らないといけないし、Excel固有の定数が宣言もされてないので、自分で定数値を調べなければいけません。でもバージョンの違いを気にしないでいけるのは、非常に便利です。


速さのことを言ったら、当然DLLが早いです。
OCXはプロパティにRight/Leftなどを持っています。変えて言うと実体を持っていると言うことです。非表示にしていても実体をもっています。DLLはインスタンスは生成されますが、OCXだって生成されるので、表示しないで使用するなら、OCXの意味があまりありません。


んで、私(個人)の考えとしては、、、
※オリジナルボタンなどの、画面上必要ならOCX
  理由:画面に必要だから
※画面に表示を行う必要がなくても、配布する気ならOCX
  理由:配布先のユーザが扱いやすい
※そうじゃなければDLL
  理由:OCXにする理由が見つからないから


余談です。
私はいつもCommonコントロールは使用しません。
  理由:簡単なAPIでも実現できるのに、機能が少ないCommonコントロールを追加して、EXEの容量を大きくしたくないから

混乱させますw

私も最近まで知らなかったのですが、任意のタイミングでOCXもインスタンスの生成が可能みたいです。
WinSockを張らずにPGを書き上げ、WinSockコントロールを使用する方法がわたしの利用しているメーリングリストに出ておりました。
その結末は、「あまり公開はされてはいないけど、ほとんどのコントロールはEXEにしてからOCXとして取り込むことができる」ということです。


ActiveXDLLも参照設定をしなければ、DLLバージョンが違っても大丈夫です。
ただし宣言が
As HogeHoge←(DLLの定...続きを読む


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