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自宅をリフォームしたり外壁等塗装したりして、保証期間内に業者が倒産した場合、不具合が生じた時は、泣き寝入りしかないんでしょうか?

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A 回答 (1件)

ほとんどの場合は、泣き寝入りになってしまうでしょう。


たまに輸入住宅(TVでやってたのですが…)とかで九州から本州へ営業をする業者があります。1つの県で3~5件ぐらい建物をたてて次の県へ移動するわけです。
そして、合計でだいたい30~40件ぐらい建物を立てたらその会社は倒産します。(計画的かどうか分かりませんが…倒産する頃って保証期間内であり、建物の補修の苦情が増え始める頃ですね。)
そうなると、建物の補修って誰がしてくれるのでしょうか?誰もしてくれませんよ。だって倒産してるんだもの。実際、TV見ててかわいそうでした。だまされたみたいなところもあったし…。(欠陥住宅も含んで)
その場合は、被害者が多かったので被害者の会みたいなものを作ってましたけど、はたして補修費をみなさんが満足する分もらえたのでしょうか?
だから早い話こんな大きな買い物(新築住宅が前提ですが)をする施主側が、工事代金の安さや設備的なおまけのオプション、さももっともなことをいう営業マンなんかにまどわされないようにすることが肝心ですね。
せまい知識しかないなら、ないなりに信用のおける専門家(設計士、建築士)に頼むとか自分で勉強するとか超有名メーカーにするとかの手段も必要だと思います。
と、いうわけで必ず少なくとも保障期間内には倒産をしなさそうな業者にリフォームの依頼をしてください。大手であれば、まあ安心でしょう。(小さい工務店よりはね。腕のよしあしではなく、あくまで倒産するかしないかの話でね)ただし、その中でもしっかり工事をしてくれそうで工事代金のいい感じのところを選んでください。まあ、なじみの業者とかであれば倒産しないことを祈るだけですが…。
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