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NBAのシーズン記録について質問です。

毎年、だいたい12~14本くらいのアシスト回数/試合で、アシスト王になるようですが、
なぜ得点をとらず「アシストだけ」という選手がいないんでしょうか?

今年のクリス・ポールは得点も18点/試合を決めていますし、
またスティーブ・ナッシュや、昔のマジック・ジョンソン、ジョン・ストックトンも
最低でも10点は平均得点を取っています。

リバウンド王では昔、デニス・ロッドマンが17本/試合を決めていましたが、
得点は一試合6点とかでした。

またマヌート・ボルのようなブロックの記録だけ突出している選手もいました。

なぜ、「アシストだけ」という選手はいないんでしょうか?
バスケというスポーツの特性上、そういうものなのでしょうか。

A 回答 (1件)

NBA観戦歴が20年以上の者です。



答えは簡単です。
得点力がないとディフェンスがしやすいからです。

リバウンドは、誰かがシュートを外したら必ず発生するので
ボックスアウトをしながらボールだけを取りに行けば取れます。

ブロックもゴール下で相手選手のシュートのタイミングで
ある程度の身体能力と身長(腕の長さ)があれば出来るはずです。

しかし、アシストに関しては、
パスをする選手からパスを受ける選手にボールが渡り、
パスを受けた選手がシュートを決めないとカウントされません。

得点力がない選手ならパスコースをふさぐだけで
アシストをしにくい状態にできるからです。

しかし、得点力(シュート力があったり、ペネトレイトが得意な選手)がある場合は、
ディフェンスの際、パスかシュートかドリブルかの選択肢が出来てしまい
マークが難しくなります。
そうなれば、パスもしやすくなる為、アシストが出来る状態となります。

アシストは、パスを受けた味方選手がシュートを決めてこそカウントされますので
それまでの過程が大事になる他のスタッツとは違うものだと思います。
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Aベストアンサー

ポジションはどこら辺でしょうか?
これは最低限って言うか、大切な事は 周りの動きを見る、動きやすいようなアシストをする、決して深入りはせず、表面上の動きをする←ここ重要

深入りしすぎると味方にとって逆に迷惑になることが多いです。
なので、その場に応じたプレイをし、味方がこう動くだろうな…と思っても、何度も練習してからじゃないと駄目です。失敗に終わるからです。

これくらいですかね?笑


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