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様々な犬種解説本やサイトを見ていても、ゴールデン・レトリーバーはあの落ち着いた成犬になるまで(2歳、または3歳までと書かれていることが多いです)、どうもついついハメを外しすぎてしまうところがあり、飼い主の外出時に部屋で暴れて家財を(愕然とするほどに)破壊してしまったりするので覚悟しておきましょう、などと書いてあります。

比較として、例えばジャーマン・シェパードの場合は解説でそのように書かれているのを見たことがないのですが、ことゴールデンとなると必ずと言っていいほどそのような特性が書かれているので、「これはしつけによって防ぎようのないことなんだろうか…」と真剣に疑問に思っています。

しつけや飼い方(放し飼いをせず、飼い主の外出時は頑丈なケージに入っていてもらう)などによって防げないのでしょうか。

ゴールデンに詳しい方、教えて頂きたいです。

gooドクター

A 回答 (7件)

残念ながら防げません



彼らは楽しい事を発見する天才なので視界に入る全てが遊びの対象になります…
しつけの入りは良いですが根本がオチャラケてます…
そして頭が良いので叱られない範囲でイタズラを行ったりします…

綺麗好きでは無い方がゴールデンを飼育するのに向いていると思います
インテリアを気にするのはゴールデンがオットリさんになってようやくです

子犬時にケージで留守番はゴールデンには、と言うか犬には寂し過ぎます…
どうしても飼育したいのなら、ぜひ大人のゴールデンをオススメします
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まぁ幼少時に関してはラブに比べればゴルの方が大人しいのが大半だと思うけど・・・



特に1歳を過ぎるまでのハカイダーぶりはね。
一般的なイメージは盲導犬になる程賢くて穏やかな犬って事だけどさ。
実際に飼ってみると子犬の頃は人懐っこい悪魔。
だからパピーウォーカーを募集するのも実は手間の掛かって調教に適さない時期を回避する為じゃないのと裏読みをしてしまうほど。

ゴルを飼いたいなら映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』を必ずレンタルでも見ておいて欲しい。
映画のエピソードはラブを飼った人ならあるあるネタ満載で誇張じゃない懐かしい事・・・

続編 マリー2
http://movies.foxjapan.com/marley/

でも大人になるとそんな苦労が嘘の様に大人しく賢い犬になってくれる。
もっとも我家のは4年掛かったけど・・・

でラブとゴルの違いですが、毛の長さの違いだけでなくて子供の頃はゴルの方が大人しい(ラブとの比較)けど成長してからはゴルの方が頑固な面があるように思う。

ボール遊びでも終わりと言ってボールを取ろうとしてもラブは残念そうな目をしながらも渋々口から離すけどゴルは断固として離さないって仔が多い感じ。
オス同士の順位付けでもラブは無頓着なのが多いけどゴルは成長してからが順位付けに熱心な感じです。
その辺が盲導犬にラブが多い理由かもしれません。

近所のラブとゴルの比較ですので全てに当て嵌まるとは言えないけどね。

子犬の頃に家が壊されるのを最小限に抑えるには外で飼うかやはり所定の場所に隔離できるようにするしかない。
とはいえ賢い分サークルからの脱走も一度成功したら後は常習犯になるから散歩や遊びを出来る限り多くして1年経つのを待つしかない。

それか里親になって2歳位のゴルを引き取る方が苦労しない。
ラブやゴルのカワイイ子犬の時期なんて3ヶ月位まで4ヶ月過ぎたら並みの犬の成犬並みでヤンチャなんだから・・・
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ゴールデンではなくラブラドールを二匹飼った経験から発言させてください。



一般論としてレトリバーの幼少期は、暴れん坊が多数です。

躾でもある程度は防げますが、限度がある気がします。

結論、レトリバーを飼うなら前提としてやんちゃなんだと覚悟して、噛まれては困る物は近くに置かないようにするしかないと思います。
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Q、幼いゴールデン・レトリーバーの破壊行動は不可避?


A、人生色々、ゴールデンも色々!

 これまで10頭の犬と暮らしてきました。その内、純粋なゴールデン・レトリーバーが1頭、ラブラドール×ゴールデンが2頭、純粋なラブラドール・レトリーバーが一頭。その他は、シベリアン・ハスキー犬、M・シュナウザーなどです。

ゴールデン・レトリーバー・・・リビングの机を噛む。
ラブラドール×ゴールデン・・・何もせず。
ラブラドール×ゴールデン・・・和室の壁を齧る。
ラブラドール・レトリーバー・・・テーブルや椅子を噛む。

 我が家へやって来た初日から、甘噛みせず・要求吠えせず・飛びつかずの良い子3拍子のラブラドール×ゴールデン。もちろん、破壊行動の片鱗さへ皆無。成犬になるまでに用意したビター・アップルは一度も使いませんでした。朝の散歩と遊びの後は、リビングやハウスで静かに待機。ソファーの上に置いた玩具も自分では取らずに、「取ってください」と見上げるのみ。

 見聞では、1割前後の割合いで破壊行動ゼロの血統の子供がいるようです。同じ母犬から生まれても父犬が違えば、これまた稟性が真逆のことも。ですから、とっても奇跡的な組合せではありますが、「のべて破壊行動とは無縁」という仔犬が産まれることもあります。また、「吠える・吠えない」も、血のなせるわざです。

 「人生色々、ゴールデンも色々」と思いますよ。

>これはしつけによって防ぎようのないことなんだろうか?

・躾で破壊行動の拡大・定着は防げます。
・が、躾では、その行動の根っこにある稟性までは変えられません。
・しかし、そうであっても、犬も「氏より育ち」です。
・そこに、躾の意義と可能性があります。
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我が家の場合は、歯が生え変わるあたりまでがヤンチャでした。

机の足や柱をかじったり、ベランダのサッシの網戸をひっぺがしたり、クリスマスツリーの飾りを呑み込んだこともありました。

最初はどうなるかと心配しましたが、鋭い乳歯が抜ける頃にはピタッと収まりました。それ以降は本当におとなしい賢い犬になって、自分のおもちゃ以外には一切手を出さず、室内で長時間ひとりで(一匹で)留守番も出来ました。

しつけは大切ですが、元々賢い犬種なのであまり怒ったりしない方が良い結果を生むと思います。
待て・おすわり・トイレなどは小さいうちから教えた方が良いでしょう。すぐ覚えますよ。
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しつけでは無理。


飼い主がいないときにする行為・・・つまり、飼い主の目を盗んでやっているので。
それに、「覚悟しておきましょう」は、防ごうとして無理なことをするのは良くない、って意味を含んでいると思います。

すみません。
うちはゴールデンではないんですけどね。
でも、うちの柴もやってくれました。
お蔭で、マンションは散々。

ビターアップルは、多少は効果ありましたよ。
まあ、傷だらけにされたところにスプレーでは、時すでに遅し。
その代わり、スプレーしてないところが散々・・・ではありましたけど。
でも、家具は何とかなりました。
やっぱり、スプレーしないよりは、少しはマシです。

正確には覚えてませんが、うちの柴は、ほぼ2歳くらいまでにはやめてくれました。
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 私は過去に一頭しか飼ってないので、その子の例しかわかりませんが。


一番ひどかったのは、ホットカーペットをひっくり返して裏の電熱線部分を噛み砕かれたことですね。
TVのリモコン、ゲーム機のコントローラー、リカちゃん人形の手足、CD、時には柱をかじって「シロアリか?お前は?」などと突っ込んだこともあります。犬避けスプレーなど全くききませんでした。

 しつけでは防ぎようがないと思いますよ。
基本室内犬なので家の中を自由にさせてあげることが当然だと思います。
外出時にはリードを付けて行動範囲を限らせるとか、無駄吠え防止の口輪をつけるとか、質問者さんの仰るように頑丈なゲージに入れておくとか、それくらいしかないでしょうね。

 ただ、結局は可哀想になり、自由にさせてしまうと思うんですね。当然です、その子も家族なんです。
絶対に噛み砕かれては困るものをその子の手の届く範囲に置かないことしかないと思います。
何かを壊されても、その子を叱るのではなくご本人が反省すればいいことです。

 ゴールデンは特に留守番をさせられることが嫌な犬種みたいで、「いやがらせ」の行動として破壊行動をするのかもしれません。しかし・・・とてつもなく賢い犬だと思います。普通の犬は1年でおとなになりますが、ゴールデンももちろん体的には1年でおとなになるのですが、その精神面がおとなになるのは3年以上かかるでしょうね。

 あと注意点とすれば、もしも小さいお子さんがいるのなら、むやみに犬の前で名指しで怒らないことですね。犬は順位付けをするのでお父さん→お母さん(餌をくれるから)→自分→こどもってかんじになります。なので餌当番はお子さんにとか、いろいろ工夫してみてください。
 
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