ブレーキが固着ぎみだったので、サービスマニュアルを見ながらブレーキキャリパーのOHをしました。

キャリパーのOHが終わったので、ブレーキフルードを入れたいのですが、バイク整備は初めてでよく解りません。

現在、OHをしたのでフルードはホース内、マスターシリンダー内、もちろん空になっている状態です。
そのような状態でも初心者でも比較的わかりやすい確実なフルードの入れ方、エアー抜き方法を教えていただけませんか。
よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

アンサープラス

すでに回答にてバイクのエア抜きは説明があるかと思います。

以下サイトには自家用車のエア抜きについて説明があります。

グーネット 一人で出来る、車のブレーキのエア抜き方法
http://www.goo-net.com/magazine/editors/2931.html

A 回答 (4件)

初心者なら時間がかかることは覚悟してください、後述する「コツ」がわからないと思いますので、最初がかなり手間取ります。



まずは下準備として、キャリパピストンを全部引っ込めてください、その状態で固定できるようにパッドはもちろんディスクの代わりに板切れでもいいので、とにかく最大限引っ込んだ状態をキープできる工夫をしてください。
これでキャリパ裏側にエアが入る余地が一番少なくなってます、このセオリーを知らずに注射器だなんだとギミックに頼っても、時間と金がかかるばかりでうまくいきません、これをすることで私はシングル片押しなら5分かからず手ごたえが出ます。
次は、マスタ&タンクでフルードが吸い込まれる穴がブレーキライン内で一番上に来るように、固定の向きやハンドルの切り方を工夫します、最初はキャリパは触らないので、レバー握りながらキャリパに届かない、ということは気にしなくていいです。

次にエア抜きです、タンクにフルードを満たします、まずは蓋はなし。
レバーをゆっくりストロークすると、タンク側にエアがドンドン上がってきます、握りっぱなしでなくゆっくり握り離しを繰り返してください。だんだんエアが細かくなってきて量も少なくなってきます、ラインの中でフルードとエアがシェイクされた状態です。このままでは上に向かいにくいので泡をまとめてやりたいので、レバーを小刻みに細かく動かして、抜くことよりもまとめるような気持ちで。時々大きくゆっくり動かして上に抜く、と言うのを混ぜてください。このあたりの動かし方が経験が要る「コツ」の部分です。
これを慣れてくると5分くらいで手ごたえが出ますし、エアもほとんど終わります。

後はそこから下抜き、タンクを満たしてふたを閉めて、細かい泡粒をまとめる動きを混ぜながら、ブリードボルトから抜きます、手ごたえが出てるので手順を間違えない限り後は10分もかからずに終わります。

まずはやってみてください。
    • good
    • 27

車の整備士です。


バイク屋でバイトしてます。

特殊工具(大きな注射器)とかは持ってないですか?
有れば・・・・
マスターのリザーブタンクにブレーキオイルを一杯入れて
キャリパーのドレンから吸い取ってください。(リザーブタンクを空にしないように)
「オイルの圧」が出てきたら、後は普通に「数回握ってドレンを緩める」を繰り返してエアーが出なくなるまでやってください。

吸い取るような物がない場合・・・
マスター側にエアー抜きした方が早くて確実です。
リザーブタンクにブレーキオイルを半分ぐらい入れます。(一杯でも良いですがこぼすといけないので)
レバーを数回握って、その後にちょっとだけ握ります。
ちょっとだけ握るとリターンポートから泡が出ます。
この時にリターンポート側(レバー側)が高くなるようにハンドルを切りっておきます。
たまにホースをゆすったり、少しつぶしたりしてブレーキオイルを送り込むと言うか・・・エアーを追い出すと言うか・・・
たまにハンドルを切ってレバー側を下にして握るとかしてください。
慣れていれば10~15分で握り返しが出ますが・・・
「オイルの圧」が出れば、後は普通にやってください。
    • good
    • 28

エア抜き方法もマニュアルにあるはずですが?


特殊な機種は特殊な方法が必要です。物によりけりって事で。
うちのバイクはワイヤーだから簡単、w
    • good
    • 58

ユーチュブでどうぞ!!


危険ですので、エアーだけはしっかり抜いて下さいね。
オーバーホールまで出来たら出来たも同然。
ただし、バイクを走らせる前にエアー抜き後、前、後ろ共に何回も踏みつける(前は握る)
を繰り返し、重くなるまで走らないで下さい。
エアー噛んだままだと、そのまま突っ込みますよ。
基本ですので。。。。
頑張って下さい。

    • good
    • 14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブレーキのエア抜きについて

先日、自分でブレーキホースを交換しました。
エア抜き方法は、
「ブレーキレバーを数回握り、握ったままの状態で
キャリパーのバルブを緩める」
をくり返しました。
しかし、エアーが出てこなくなるまで上記の作業を
繰り返したにもかかわらずブレーキがふわふわして
全く効きません。

以前にも自分で交換し、この方法で上手くいったので
なにが悪いのか分かりません。
どこかにエアーが残っているのでしょうか?
お分かりになる方、またお気づきの点がありましたら
ご教授して頂けますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

それは、おそらくマスターシリンダでのエアが抜けていないのだと思います。この場合、レバーを握っても全く抵抗感がありません。
マスターシリンダーでエア抜きができていないと、末端のキャリパーでのエアブリーダーでいくらエア抜きをしようとしても、ブレーキフルードの圧力が伝わっていないため、なかなかできません。まずキャリパーでのエア抜きをやめ、ただ単純に何度もカチカチを繰りかえして下さい。その時、カップから気泡がいくつかでるので確認しながらやるといいです。ブレーキフルードカップのふたを取り、フルードを見ながらレバーを動かせば、速くレバーを動かした方がエアが出てくるのか、浅く握り混んだ方がエアが出やすいのかを、見ながらできます。
いろいろとハンドルの角度を変えてみたりしてある程度の圧力を感じるまでやってみて下さい。
多分10分くらいで、マスターシリンダのエア抜きはおわると思います。
キャリパー側での作業はそれからです。
フルードの交換をするときなど、フルードをラインから、全部空にしてしまうと、このようなマスターシリンダでのエア抜きが必要になってしまいます。

それは、おそらくマスターシリンダでのエアが抜けていないのだと思います。この場合、レバーを握っても全く抵抗感がありません。
マスターシリンダーでエア抜きができていないと、末端のキャリパーでのエアブリーダーでいくらエア抜きをしようとしても、ブレーキフルードの圧力が伝わっていないため、なかなかできません。まずキャリパーでのエア抜きをやめ、ただ単純に何度もカチカチを繰りかえして下さい。その時、カップから気泡がいくつかでるので確認しながらやるといいです。ブレーキフルードカップのふた...続きを読む

Qブレーキのエアー抜き

ブレーキのエアー抜きについて教えてください。
過去の方とは少し異なるようなので
質問させていただきました。
(当方素人のため、用語が間違っているかもしれません。)

車のブレーキのエアー抜きは何度も経験しておりますが
バイクは初めてです。

ブレーキホース交換しました。
マスターシリンダーにオイルを入れて
キャリパー部のエアー抜くところ?を緩めて
ブレーキレバー何度か握りましたが
まったくオイルが送られません。

ためしにホースのキャリパー側を外して
エアー抜きの要領で、シリンダーにオイルを満たして
レバーを何度か握っても、まったくオイルが送られませんでした。

何か原因はあるでしょうか??

Aベストアンサー

初めてブレーキの重整備を行う人が陥る罠ですね。

ブレーキオイルと言われているものは、油ではないのでオイルとは言いません。
ブレーキフルード(流体)と言います。
容器にもそう書いてあると思います。

マスターシリンダーにブレーキフルードが入っている時と、完全に空になったときでは入れ方が違います。
一般的に言われている「ブレーキレバーを握ってブリーダーボルト(あなたの言われるエアを抜くところ)を緩める」やりかたでは、マスターシリンダー内の空気が圧縮膨張するだけでフルードは入っていきません。
フルード内に混入したエアをフルードとともに抜く(フルードを入れ替える)のではなく、配管内にフルードを満たすのはやり方が違うのです。

ハンドルの右側バーエンドが上を向くようにハンドルを切ってください。
マスターシリンダーピストンの後端が上を向くようにするのが目的です。
その状態で、ブレーキレバーを以下の通りに動かします。
レバーを握ると、遊びがあって、ピストンに当たると思います。
ピストンが当たってから、ちょっとだけ動かすと、リザーバータンク内に変化があります。
複数開いている穴から、気泡かフルードが出てきます。
小刻みにレバーをピストンに当てる感じでカチャカチャカチャと動かすと、気泡がプクプクと上がってきます。
空気はフルードより軽いのですから、位置的に下にあるキャリパーブリーダーボルトから空気を抜こうと思っても、マスターシリンダーが空なら絶対に入っていきません。
まずは、気泡を上に逃がして、マスターシリンダーにフルードを満たします。
マスターシリンダーにフルードが入ると、ブレーキタッチが変わるので判ります。
ある程度タッチが出てきてから、初めて一般的に知られている方法でエアが抜けます。
もしカタナ1100のようにハンドル形状の関係でどうやってもマスター後端が上を向かないなら、一回マスターを外して作業したほうが絶対に早いです。

半日作業してもフルード交換が出来ず、諦めてショップに持ち込まれたバイクを、
30分で完了させたらお客さんムッとしてました。(笑)

初めてブレーキの重整備を行う人が陥る罠ですね。

ブレーキオイルと言われているものは、油ではないのでオイルとは言いません。
ブレーキフルード(流体)と言います。
容器にもそう書いてあると思います。

マスターシリンダーにブレーキフルードが入っている時と、完全に空になったときでは入れ方が違います。
一般的に言われている「ブレーキレバーを握ってブリーダーボルト(あなたの言われるエアを抜くところ)を緩める」やりかたでは、マスターシリンダー内の空気が圧縮膨張するだけでフルードは入...続きを読む

Qブレーキのエア噛みを確認する方法

ある程度、エアが噛んでいたら、ブレーキが明らかに
奥まで踏み込めるのでエア噛みを判断できるのですが、
ブレーキフルード交換後に何となく、今までよりも、
ほんの少しだけブレーキが奥まで踏み込める気が
するけど、気のせいな(今までと変わらない)気もするというとき、
どうやってエアを少し噛んでいるのか、全くエアを
噛んでいないのかを判断すれば良いのでしょうか?

一応、ブレーキを踏んだときの床との距離の基準値が
整備書に載っていますが、車体誤差があるからか、
基準値の範囲が広いですし、ブレーキを踏む強さも
測定できないので、正確に判断できません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

完全除去は、キャリパーの分解整備がいると考えて良いでしょうし
作業の丁寧さ=エア抜きにブレーキオイルを2リットルも使うとかすると
かなり良いところで抜けます。

もちろん判断基準は踏み込み面の高さです。
誤差があるのではなく、許容度が大きめであり、
一回目踏み込みで「しっかり停まる所があるかどうか」というところが重要です。
エアを噛んでいると、停まる感覚がやはり柔らかいです。
ホース劣化ということも無いとは言いませんが…
エア噛みに比べると誤差。
でもそれは車両誤差ではありません。
ペダル軸やペダル自体の経年劣化。

ちなみに2回目、3回目とすこし踏み面が下がるのは正常です。
=ブースターの作用による変化です。

Qブレーキオイル交換でエアを抜く方法

初めて自分でブレーキフルードの交換をしてみました。
そしたら、レバーをいくら握っても硬くならずにスカスカです。
空になったシャンプーの容器を使ってポンプ代わりにしてみましたが
いまいちうまくいきません。
それに、レバーを握るとほんの2mmくらいしかピストンが出ず、また、手で押さないと戻りません。
よい方法がありましたらどうか教えてください。

Aベストアンサー

参考にどうぞ

http://www15.plala.or.jp/dosuge/bc2.html

Q原付のエア抜きで困ってます・・

ヤマハのSUPER JOG Z(3YK)を所有しています。
今日、フロントディスクブレーキのブレーキオイルを交換しようとしました。しかし、マスターの蓋をとり、キャリパーについているブレーキ液を抜く口にホースを挿してボルトを緩めても液がいっこうにでてきません。(マスターシリンダーの中には液がのこっているのに)
そこで完全にボルトを抜いてしまったのですがそれでも出るのは3滴くらいでした。
そこで知り合いに教えてもらった逆の手順で、キャリパー側からポンプでマスターシリンダーに液を送りました。
マスター側へ液がピューピューでるのをみてボルトを締め、ブレーキレバーを何度も握ってエア抜きしたのですがそれでもスカスカの状態になっています。
何か手順が悪かったのでしょうか?それとも部品が消耗しきって正常に機能してないのでしょうか?
ちなみにフロントブレーキを強く握るとレバー全体が振動したりと、妙な症状があったりもしたのですが、一応ブレーキは効いていました。

Aベストアンサー

肝心の手順が下に書かれていないようですので・・・

ボルトを外してしまったために完全にエアが噛んでしまって
いるようですので、まずキャリパをフロントフォークから外します。(パッドも)
ピストンを綺麗に清掃します。
リザーバーの蓋を開けます。
リザーバーの液量に注意しながらキャリパのピストンを戻します。
リザーバーからこぼれそうになったらスポイトなどで吸い取ります。

完全にピストンが戻ったら、フォークに仮止め。(仮止めとはっきりわかるように、ネジをあまり締めないこと!)
キャリパとディスクの間に挟まる出来るだけ厚い木片などを
かませ、ピストンがなるべく出てこないようにします。
リザーバーに液が十分入っていることを確認し、ブレーキレバーをゆっくり何度も握ります。
手ごたえが出てきたら、キャリパのブリーザースクリュにホースを繋ぎます。
ボルトに工具をかけ、ブレーキを握りながらボルトを少し緩め、すぐ締めます。
ブレーキレバーに抵抗があれば、緩めた瞬間に手ごたえが軽くなるはず。
ボルトを締めるまで絶対にレバーを握りっぱなしにします。
ボルトを締めたら、レバーをゆっくり放します。 レバーを離すと同時にリザーバーの液が吸い込まれます。
何度かゆっくりレバーを握り、最後にしっかり握った状態で、またボルトを一瞬だけ緩めて締めます。
これを何度も繰り返します。 リザーバーの液量に注意。 少なくなると、一気にエアが配管に吸い込まれます。
エアが抜けきったら木片を外し、パッドを組んで、仮止めだったネジをちゃんと固定します。


メンテが悪いと簡単に事故を起こす部分ですので、しっかりと知識を教わって、詳しいひとのやる作業を見て、教わって、それから作業したほうがいいですよ。

>そこで知り合いに教えてもらった逆の手順で

マスター付近のエアを抜くには有効な手段ですが、キャリパ内のエアは
これでは抜けません。

肝心の手順が下に書かれていないようですので・・・

ボルトを外してしまったために完全にエアが噛んでしまって
いるようですので、まずキャリパをフロントフォークから外します。(パッドも)
ピストンを綺麗に清掃します。
リザーバーの蓋を開けます。
リザーバーの液量に注意しながらキャリパのピストンを戻します。
リザーバーからこぼれそうになったらスポイトなどで吸い取ります。

完全にピストンが戻ったら、フォークに仮止め。(仮止めとはっきりわかるように、ネジをあまり締めないこと!)
...続きを読む

Qキャブレターのオーバーホールの相場は?

以前バイクのエンジンがかからないということで質問させていただきました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=385457

結局バイク屋で見てもらおうと思って電話で症状を伝えました。
(600cc4気筒エンジン)
キャブのオーバーホールとパッキンの交換で3万円くらいみてほしいと言われました。キャブ内の他の部品も交換すると1万円くらい余分にかかるともいわれました。

さすがに高いなぁと思いましたが修理のためなら仕方ありません。
しかしぼったくられるのも嫌なので、キャブのオーバーホールの相場を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

工賃と部品代含めれば、それくらいになるでしょうね。

でも、バイク屋さんは、あとでお客さんに「あのとき幾らって言ったじゃないか!」と言われるのが嫌なので、高めに見積もる場合が多いです。
実際はもうちょっと安く上がる可能性もあります。

今はどこのバイク屋さんも仕事がなくてピーピー言っていますから、
そんなぼったくるような商売しているところは少ないですよ。
悪い噂はすぐに広まるからね。

そうそう、工賃を値切るのは止めた方が良いですよ。
メカニックはそれが一番頭に来ます。
自分の腕を安く見られるって事ですから。
最初からお客さんの方で、「予算これくらいなんですけど・・・」
と言ってもらえれば、なんとかやりくりしようって気になるかな。

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Qバイクのフルードを注射器で抜くには

バイクのリアブレーキのフルードを注射器で抜こうとしましたがうまくいきません。
少しは抜けましたが、マスターシリンダのフルードがほとんど減りません。
この場合、ブレーキは踏んだままにするのでしょうか?
いろいろ調べましたが、ブレーキをどうするかが書いてありません。
正しい方法を教えてください。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キャリパー側から負圧で抜く場合は、ブレーキペダルは踏まなくて良い。

が注射器の大きさやホースの太さなどの関係で抜けない場合が多々ある。


そういう場合は

1、ブレーキペダルを踏む
2、ブリーダプラグを緩める
3、ブリーダプラグを締める
4、ブレーキペダルを放す

この繰り返しで抜けるはずです。

ブリーダープラグを開けっ放しだと押し出されたオイルがペダルを戻した時に吸い戻されてしまうのです。
必ず一回づつブリーダプラグを締めること。

リザーブタンク側からエアをかまないよう気をつけて、気長にワンアクションづつ作業してください。

Qフロントブレーキの効き

96年式のホーネット250に乗っています。
最近フロントブレーキの握り代が大きくなって、明らかに効きも弱くなった気がします。ブレーキパッドはまだ残っているのですが、何週間か前からそのような症状が出るようになりました。

原因として何が考えられるのでしょうか?

ちなみに車両は15000km走行の中古を1年半前に購入しました。
現在約24000km走行です。購入から現在までブレーキパッド以外では、ブレーキ系統は全く手を入れていません。

Aベストアンサー

バイク乗りの現役整備士です。先の回答ではエア噛みを疑う物だけでしたが、それよりもマスターシリンダのピストンカップがヘタってる可能性が有ります。油圧ブレーキの仕組みは「注射器同士をホースでつないだ物」と同じです。その片方の注射器に当たるマスターシリンダ(レバー側)のピストンの先についているカップ(ゴム製のピストンの頭)がヘタって来ると、ある程度ピストンが動いて油圧が掛かるまで、ピストンの脇からブレーキオイルが逃げてしまい、その分ストロークが無効になっているのでその様な症状が出ます。また、この症状は転倒などでマスターシリンダを打ち付けてしまった場合、シリンダが変形してピストンとの隙間が大きくなり、同じ理由で効きが悪くなります。ブレーキ回路の中には容易にエアが噛まない様、リザーブタンクの中にダイアフラムと言うゴムのフタが入っています。ですのでよっぽど寝かせて置いたとか転倒したりとかしない限りエア噛みは無いと思います。まあ、エア抜きの方が安いので、一度エア抜きしてみて下さい。それでも改善しなければ十中八九コレが原因です。

Qフロントフォークからオイル漏れ。そのまま乗り続けたらどうなる?

カワサキ750ccの正立フロントフォークのバイクです。

数日前に片方(左)のフォークからオイル漏れが始まりました。
修理代のことを思うと、漏れたオイルを拭き取りながらついついそのままの状態で乗ってしまって今日に至ってます。
今のところ、操縦性・乗り心地に変化は無いように感じます。

このまま乗り続けたら、オイルは全部抜け切ってしまうのでしょうか ?
操縦性・乗り心地は悪化してゆくのでしょうか ?
最悪、転倒事故に至る可能性が生じるのでしょうか ?
修理を延ばすと損傷が広がるなどして、後に大掛かりな修理になるのでしょうか ?
このまま乗り続けても大丈夫でしょうか ?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔HONDAのCBで片方のオイル漏れの経験があります。
操縦性で変わるところは、フロントがバンプするときですが、一番怖かったのは、コーナーの突っ込み時にフロントの押さえが効かなくなることでした。
フロントの押さえが効かないと、バイクがよれ?てラインが乱れました。

ゆっくり乗っていればそのようなこともないのですが、使い方によっては、転倒や事故の引き金になる可能性もありますね。

オイル漏れは、Fフォークのオイルシールが逝ってるように思いますが、修理を少々先延ばししても損傷が広がるとは考えられないです。(私の乗ったのは、殆ど抜けてました。)

なお、オイルシールの逝った原因がインナーチューブの錆とか傷だと、インナーチューブも交換しないといけませんからその時は少し高く付きます。

どちらにしましても、緊急時の操縦安定性に影響してくるところですから、早急に修理された方が良いと思います。
オイルシール交換だけなら、数千円(工賃の方が高い^^;)で出来るんじゃないでしょうか。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報