こんにちは。ぼくは、年齢は28歳の男性です。
小さいころからスポーツ&格闘技が大好きだったのですが、水泳だけは苦手で、トライアスロンに出たいと思い、2年前からスイミング(時々)にいくようになりました。そのかいあって一応(4泳法)泳げるようになったのですが、短距離しか泳げないのです。

(1)クロール ・・・150m
(2)平泳ぎ ・・・200m
(3)バタフライ ・・・ 25m
(4)バック (苦手)・・・ 25m
(5)ビートバン(苦手)・・・ 25m(苦手) 程度です。

フォームもタイムもそんなに悪いほうではないと思うのですが・・・
上記の距離を泳ぐと筋肉がパンパンにはって泳げなくなってしますのです。
目標としては1000mを泳ぎたいのですが、何かいい方法はないのでしょうか?
ちなみに瞬発力、腕力は強いほうですが、体力はあまりないほうです。

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A 回答 (6件)

こんにちは。


只今育児休業中ですが水泳の指導員です。
残念なことに、先に回答された殆どが間違っているんですよね・・・
#1のbobさんの回答にある、体脂肪が少ないと浮き難いというのは正しいですが。
筋肉がある人ほど関節の可動域が制限されます。柔軟は大切ですよ。
肺の中の空気を自分では全部吐いたつもりでも、実は3割も残っています。息を吐いて肺の中を空にしないと吸っても吸えないですよね。殆どの人が吸うことばかりがんばりますが、吐くことを先にがんばってください。
人間の肺は浮き袋の役目があります。空気がたくさん入っていればより浮きます。しかし、肺が中心点だとしたら?頭までの距離と脚までの距離、どちらが長いですか?脚ですよね。ということは、腰のあたりを中心と考えて、腰を沈めないようにしなくてはいけません。
手足を伸ばして、手を前で組んで浮いた時の姿を想像してみてください。
腕で耳をはさむ、もしくは腕の下に後頭部がある。
もしこの姿勢だったら間違えというか、上手に浮けません。
腰がかなりピーンとのびて、弓なりに反っているはずです。
腕はほほの横、指先は水面下10センチ中。手は組まないで前へならえのように。腰骨のあたりが水面にあるように。
この姿勢で1度試してください。たぶん浮いていられる時間が延びるはずです^^

筋肉の話をしたところで、泳げる様にはなりませんし、筋肉を意識して泳げるようになるには、かなりの経験が必要なので、私なりに考えたあなたの問題点と、それの克服方法だけ載せますので、参考にしてみてください。

なぜgontarouzさんは短距離しか泳げないのか?
 1、腕や脚はぴんぴんしてるのに、呼吸が苦しくて続か   ない
 2、腕や脚がぱんぱんになってしまう

 解決法
1の場合、心肺機能の向上を図ってください。マラソン、エアロバイク、なわとび、などなど、いわゆる有酸素運動をしてください。出来たら毎日30分でもいいですから、できるだけ続けるように^^

2の場合、身体に力が入っていることが考えられます。
呼吸はちゃんとできていますか?
息を止めていると、身体に力が入りやすいので、常に息を鼻から出し、口から吸うようにしてください。
手首、指に力が入っている人が意外に多いです。面かぶりキックの姿勢で、腕を前に伸ばして、手首をぶらぶらしながら泳げるように^^

トライアスロンをする上で瞬発力、腕力はあまり必要ありません。必要なのは持久力です。
体力がないのでしたら、短い距離をガーッと泳ぐのではなく、ゆっくりでいいので長い時間泳いでいられるようにこころがけてください。かといって、20分も30分も泳いでいられるものでもありませんよね。私だって嫌です、そんな暗いこと(笑)

クロール150m泳げるのでしたら、練習の参考にしてみてください。私のある生徒さんの練習内容です。

 80%の力で泳げる距離 × 10本  (+20秒)

上の練習メニユーの内容、読めますか?
gontarouzさんの場合なら100~125メートルを10回泳いでください。1本泳いだらペースクロックを見て(プールサイドなどにある大きな時計)20秒休んだら次2本目、といった感じです。
だんだん慣れてきたら、20秒の休憩を15秒にしてみてください。そしてまた慣れてきたら10秒にする。
気がつけば1000メートルなんて楽に泳げてた!!となるといいですね^^

どんなに苦しくっても、20秒しか休んじゃだめですよ^^それから、20秒なら10本とも20秒と統一してくださいね。3本目は15秒、4本目は20秒、5本目は30秒みたいなことをしていたら、この練習の意味がありません。
こういう単調な練習の時は、歌を歌ってリズムを取るのも手です^^
お薦めの歌は「線路は続くよどこまでも」(笑)でも、だんだん乳酸がたまってきて、体が重ーくなってくると、「ドナドナ」とか「およげ!たいやきくん」になっちゃうんですよ、私の場合(爆)

実際に泳ぎを見ないとなんともアドバイスしづらいのですが、泳力の低い人ほどゆっくり泳げません。力が入っていることと、バタバタしていないと不安なのでしょう。本当はバタバタするから沈むのに・・・
腕を大きくまわす、呼吸を止めないで、上記の練習をしてみてください。
あ、姿勢ですが、アゴは引きすぎず、目線はプールの底5メートルくらい先。腰は弓なりに反らないようにすこし猫背を意識してください。

これらが今のgontarouzさんにやって欲しいことですね。1度にあーだこーだ言っても頭がこんがらがってしまうと思うので、1ヶ月くらい注意してやってみてください。
次の段階はまたアドバイスしますので、また質問しにきてください。

がんばってください♪
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この回答へのお礼

gaimamさん、アドバイスありがとうございました。
早速、gaimamさんのアドバイスどおりに練習いしてみます。質問を投稿して今までいろいろためしてはいるものの、なかなか結果がでてきません。練習不足なのかもしれませんけど(笑)・・・
有酸素運動ができるようがんばりますのでgaimamさんも育児にがんばって下さいね。

お礼日時:2001/06/15 14:01

人間の筋肉には、速筋繊維と遅筋繊維というものがあります。

これは遺伝子にてある程度確定されてきます。前者は、パワー系には優れていますが持久系には劣る筋肉が体内に、後者はその逆です。おそらくgontarouzさんは、速筋繊維に恵まれた体質なのでしょう!しかし、あきらめることはありませんヨ。体の中に速筋繊維が
100%ではなく、遅筋繊維もかなり大半を占めていますので、まずは持久力的なトレーニング及び筋持久力的なトレーニングから始める事をお勧めします。
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この回答へのお礼

専門的なアドバイスありがとうございました。
自分が速筋繊維が多いのかはわかりませんが、その遅筋繊維をもっと引き出せるようなトレーニングをしてみます。あきらめないでがんばります。

お礼日時:2001/06/05 13:15

かつて競泳をやっていましたが


今は体型維持目的でゆっくり長く泳いでます。

長く泳ぐ=無駄な力を使わないで泳ぐ、だと思います。
それは水の抵抗に逆らわず、水の流れ(揚力)を
上手に利用することだと思います。
揚力は難しいので、まず抵抗の少ない泳ぎを目指しては如何でしょうか?
以下、他の質問の回答のコピペで申し訳ないのですが
参考になれば幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉すすさんは「初心者はS字をかくように、なんてことは
まだしなくてイイ」というようなことを言っています。

初心者の方は、一生懸命かいているのに
水中姿勢が悪くて抵抗が大きく
せっかく得た推進力を無駄遣いしている場合がほとんどです。

次の3つが出来るか、やってみて下さい。
1)手足を伸ばして、手の平は前方で重ねて、
  顔をつけて、止まったまんまで水に浮く。
  きっとすぐに足から沈んでしまうでしょう。
  肺あたりを重心として意識してみて下さい。
  いろいろやっているうちに
  少し長く浮いていられるバランスが見つかる筈です。
  これが正しい姿勢の感覚です。
2)壁を蹴って1の正しい姿勢を保ち、その勢いだけで進んで下さい。
  つまり、壁を蹴ってスタートして
  だんだん水上に上がってくるまでの状態です。
  これを「蹴伸び」といいます。
  壁はさほど強く蹴らなくても姿勢がよければ
  7~8mは進めます。
  鈴木大地さんはこれだけで15m進んだそうです。
  5m以上は進めるようになって下さい。
  背筋が伸びていなかったり
  途中であごをあげてしまったときには
  思わぬ水の重さを感じるでしょうし
  姿勢が正しくて無駄な抵抗力がないときは
  意外な水の軽さが分かってくる筈です。
3)蹴伸びして進んでいる状態で、水中でキックで進んで下さい。
  もちろん無理せずに呼吸が続く限りで結構です。
  (UnderWaterPractiseといってキックの姿勢を学びます)
  クロールとバックの場合
  キックはゆっくりめで、力を入れるのは
  蹴り上げるときと蹴り下げるときだけ
  あとは足を鞭のようにしならせて
  脚ヒレを使っているような感じかな?
  ブレストの場合、抵抗のかかりが一番よく分かります。
  これは難しいのですが膝を開かないことです。
  膝を絞って蹴る感じ。膝が堅い人には向いてません。
  年齢がいってると膝を壊すので無理しないように。
1、2、3を毎回の練習はじめに
疲れない程度にやってみて水の流れの感覚をつかみ
流れに逆らわずにゆっくりと大きなストロークで泳いでみて下さい。

因みにイアン・ソープは全力でも25mを13ストロークで泳ぎます。
私はスピードを出さないことで25mを13ストロークで泳いでいます。
ストロークが全てではありませんが
ひとつの基準として、15ストローク以内で泳げれば
1000mは楽勝でしょう。
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この回答へのお礼

長く泳ぐ=無駄な力を使わないで泳ぐ・・・は、その通りだと思いました。
自分でも変に力を入れたりしている部分はありますので、チェック項目1,2,3を早速やってみます。15ストロークを目指してがんばります。
CUE009さん、アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/05 13:21

こんにちは。

私は水泳経験者で、今も週に2、3日スポーツクラブで1回に4~5Kmくらい泳ぎます。
まず、始めにアドバイスしたい事は、一生懸命泳がない事です。別にふざけてる訳ではなく、全力で泳ぐという事は、たとえるなら全力疾走でマラソンをするようなものです。私でも本気で泳ぐとなれば1連続では1Kmがいい所です。
水の抵抗は、空気抵抗の800倍以上あります。しかも水中では、たえず筋肉が動いている為、慣れない人が全力で運動すると陸上の運動よりもかなり疲れます。
ビート板が苦手なようですが、足の筋肉だけで推進力を得るビート板は慣れない人には1番疲れます。

大事なのは、リズムと水中での身体バランス、あとは、息継ぎのやり方です。
まず1番疲れないといわれるクロールで、自分の1番遅い速度で泳いでみてください。すでに150mも泳げるようなので驚くほど長く泳いでいられるでしょう。
遅く泳ぐと水中での姿勢を保つのが難しく、バランスを養う練習にもなります。

もし、息が苦しくなってしまう、ゆっくり泳ぐと身体が沈むというならば、今度は
息つぎのやり方です。肺に空気が入っているとそれは浮き袋の代わりになります。
逆にすべての空気を吐いてしますと体が沈んでしまいます。初心者にありがちなのは、息継ぎのたびに100吐いて100吸おうとする事です。これでは息を吐いた時に、身体が沈んでしまいます。深呼吸しながら泳いでるようなものです。そうではなく、1回の息継ぎでの呼吸は3割程度にします(重要)。つまり常に肺の中に空気がある程度入ってる状態を保ちます。慣れるまで少し苦しいかもしれませんが、
ゆっくりとリラックスしながら泳いで練習すればすぐに慣れます。
これでゆっくりと長い距離を泳げると思いますので、慣れてきたらだんだんと、ペースをあげていきましょう。最終的には8割の力で長時間泳げるようになると思います。
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この回答へのお礼

ていねいなアドバイスありがとうございました。
ぼくは、本で読んだとおりS字プルをしないといけないと思って、力みすぎていたのかもしれません。明日さっそく、一番遅い速度でリラックスしながら泳いでみます。息継ぎにしてもアドバイスどおりにやってみます。
ぼくもkujojotaroさんのように遠泳できるようがんばります。

お礼日時:2001/06/02 01:01

gontarouzさん、こんにちは。



自分もトライアスロンに5年後に出る予定です。5ヵ年計画です。
でも、平泳ぎしか泳げず、クロールはまだ駄目です。

トライアスロンに出るということは自転車も
やっていますか?自転車は、あまり脚に負担にならずに
持久力がつけられるのでおすすめしておきます。

筋肉がぱんぱんになるというのは、体に負担になっているからだと
思います。
おそらくタイムにこだわらず、いちばん普通に泳げる状態(くるしくない)
で泳ぐとよいと思います。
あとは、心肺機能と持久力がちょっと足りないと思われます。
そのためには、まず、
筋肉(脚)をつけるとよいと思います。

 筋肉トレーニングですが自分は以下のメニューを毎日しています。

  腹筋  10回  を3から5セット
  背筋  5X3  を5セット
 状態ひねり     やれるだけ
 スクワット  30回から40回
  腕立て   5回(苦手です)
  柔軟    ほどほど。

自分もあるひ、突然1000メートル泳げるようになったので
がんばってください。
追伸:自転車でプールへ行くと、いいですよ。
  自分は、自転車で20キロ(片道)水泳1500メートル
  また自転車20キロです。(疲れるのでたまにしかやりませんが)

では、がんばってください。
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この回答へのお礼

tipsさんもトライアスロン目指してがんばってあるんですね。
tipsさんのいうとおり、上半身に比べて、脚は筋肉の方が貧弱です。自転車は一応やってるのですが、脚を中心にトレーニングしてみます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 01:08

格闘技が大好きというのがちょっと引っ掛かるのですが、もしかして筋骨隆々のがっしりした体格だったり極端に体脂肪率が低かったりしませんか?筋肉は重いので体脂肪率が低いと浮力が小さくなり、泳ぐのに人並み以上の体力が必要になります。

背泳ぎやビート板が苦手というのも、その他の泳ぎでは足りない浮力を人並み以上の手かきでカバーしているのではないかという印象を受けます。
この場合一見遠回りなトレーニング法であえて必要のない筋肉を落としたり、食事療法などで体質改造が必要になるかもしれません。

このように個人の体質に関わってくることもあるので、とりあえずスポーツクラブのトレーナー等に相談して直接見てもらうのが一番ではないかと思います。
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この回答へのお礼

bobさんのいうとおり、体脂肪率はあまりないほうです。体系は筋肉隆々とまではいきませんが、普通の人からみればそうかもしれません。筋肉をつけようとしてるつもりはないのですが、マラソン向きの体ではないことは確かです。
アドバイスどおりあせらずがんばってみます。
bobさん、アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 01:15

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