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In your country に続けて「あなたの国では、あれこれこうこう、こうですよね。」と英語で書いたら、
I don't have a country.と言われました。
あなたの国では、は、In your countryと言ってはダメなのですか?

実際に、「あれこれこうこう、こうですよね。」と言ったわけじゃないのは言うまでも有りませんが念のため。

A 回答 (3件)

日本で育った日本人にはピンと来ないかもしれませんが、"your country"では、「自分のルーツ」(これは多民族国家なんかでは下手な国籍よりも重要視されていたりします)なのか、「生まれた国」なのか、「生まれて間もなく育った国」なのか、「一番長く滞在している国」なのか、「今住んでいる国」なのか、「仕事の活動拠点」なのか、何なのか・・・はっきりしないという人は、欧米では少なくないと思います。


先日五輪が終わりましたが、ヨーロッパ、アメリカの都市は元々他民族であることもあり、五輪出場だけの目的で帰化する人も多いです。ですから、そういった国の国民は五輪にあまりナショナリズムは感じず、アスリートとしての個人を応援する感覚が強いそうです。猫ひろしは日本では賛否両論でしたが、欧米ではこんなことは当たり前なのです。
これはつまり仕事や活動の都合で帰化する人も当たり前にあるということになります。さらに亡命や、紛争等の国の事情による移民もあります。

こんな状態ですから、日本人の感覚で「あなたの国=1つの国籍」という前提で話したりすると、他者の生い立ちの多様性を否定することにもなり、失礼にもなりかねません。
"I don't have a country."「私は国を持たない」も、それに対する皮肉の意図も多少あったかもしれません。「日本では1つの国(国籍)しか持たない人が多いから、ついそう言ってしまった。」とでも言い訳した方がいいかもしれません。

「私の国(またはルーツ)はどこどこです」としっかり主張している人なら別ですが、そうでもない相手なら「自分のルーツ」なのか「今住んでいる国」なのか・・等々、といったことをはっきりさせた方がいいですね。よく知らない相手には"your country"は基本的に使わず、国名で質問するのが無難だと思います。
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この回答へのお礼

何気ない言葉でも、ところが変われば文化的背景が影響して、いろいろと問題を引き起こしたりするのですね。
これは、大問題に発展しかねない人種問題ですね。
気を付けたいと思います。
詳細なご解説ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2014/02/25 23:43

むしろ「あれこれこうこう、こうですよね。

」の部分が知りたいところです。つまり自分の国のことをあまり大っぴらに口にすることを躊躇したのかも…?という気がします。実際に内乱のため、日々市民に犠牲者が出ている国からの留学生が、祖国のことをあまり語りたがらなった、という事例を知っています。

もう一つは国籍にこだわらない「世界人である」との認識に立っている場合ですね。

会話の内容、その人の出身地、ポリシーによって I don't have a country. の受け取り方が変化すると思います。
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この回答へのお礼

内容は、単語の使い方の話です。
スマートは、日本語ではスリムのことだけど、あなたの国では頭がいい、ですよね?
程度の会話です。

お礼日時:2014/02/25 23:45

旅して回っている人は I don't have a country. と言うことがあります。

国籍とかパスポートがあっても事情があってその国に行ったこともないとか、国を離れて長いとか。
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この回答へのお礼

そういう事があるんですね。
日本じゃあ無い感覚ですね。
大変勉強になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/02/24 22:21

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ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
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中学英語までのみ通用することを頭においておけば、have notのこれ以外の用法はありませんと解釈してもいいと思います。
さらにつっこんだ質問があれば、補足要求してください

動詞の後にnotが来ることは基本的にないと考えていいと思います。(be動詞を除く)
ではdo, や have の後ろにnotが来るのはなぜかというと、この二つが動詞として使われないことがあるからです。
助動詞はご存知ですよね?その役割をします。そしてこの助動詞はnotを持ってくる場合を除いて、直後にかならず動詞がなくてはいけません。
can not, must not, should not, do not, have not

まず質問がおかしいのがわかりましたか?
have not と do not の違いなら比較のしようもありますが、
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Qネイティブがよく言う ”I mean”, ”Yon know”の意味を教えて下さい。

ネイティブの方が話しをする時に頻繁に、
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どうぞ宜しくお願い致します。

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I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client.
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一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。
また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

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Qfrom now onのonって何?

「これから」と言う表現でfrom now onとありました.
from nowでも「今から→これから」だとおもうのですが,このonはどのような働きなのでしょう?またonは必要ですか?

Aベストアンサー

on は無くても平気ですが、ある場合と意味が異なります。

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from now を文章で使用する時は他のもっとスマートな言い回しも出来る為
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Q写真を見るはlookかseeどちらですか?

写真を見るはlookかseeどちらですか?

「私は犬の写真を見るのが好きです」は

I like seeing pictures of dogs.

I like looking at pictures of dogs.

Aベストアンサー

>写真を見るはlookかseeどちらですか?

どちらも使います。

>「私は犬の写真を見るのが好きです」は
>I like seeing pictures of dogs.
>I like looking at pictures of dogs.

この2つの英文は事実上同じ意味です。

seeは、「目に入ってくる」、「見える」という意味です。例えば次のようです。
(1)Please don't pull the shade over the window. I like seeing the stars.(窓にカーテンを引かないでね。星が見える/星を見るのが好きなんです。)

lookは、「見ようとして注意を集中する」という意味です。例えば次のようです。
(2)I have a good reflecting telescope. I like looking at the stars.(いい反射望遠鏡を持ってるんです。星を見るのが好きなんです。)

通常は、seeで言うかlook atで言うかで上記のように意味あるいはニュアンスが異なります。

御質問の英文の場合も、seeingは「目に入ってくるように見る」つまり「眺める」という意味であり、looking atは「見ようとして注意を集中して見る」という意味であり、この点が異なります。

しかし、写真を見る場合には「目に入ってくる」ように見ようと「見ようとして注意を集中して」見ようと、写真に写っているものを見てあれこれ考えることにはかわりないので、御質問の英文の場合は事実上同じ意味です。これは目的語がpicturesであるという特殊性によります。

>写真を見るはlookかseeどちらですか?

どちらも使います。

>「私は犬の写真を見るのが好きです」は
>I like seeing pictures of dogs.
>I like looking at pictures of dogs.

この2つの英文は事実上同じ意味です。

seeは、「目に入ってくる」、「見える」という意味です。例えば次のようです。
(1)Please don't pull the shade over the window. I like seeing the stars.(窓にカーテンを引かないでね。星が見える/星を見るのが好きなんです。)

lookは、「見ようとして注意を集中する」という意味です。例...続きを読む

Q世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

ネットの英語のサイトでこのような解説を見ました。

>>日本語でいう「われわれ」は「世間一般の人、誰でも皆」を指すのにも使われる。だから「人は」と言い出す時に、「われわれは」と切り出すのは普通の言い方だ。しかし英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

しかし、辞書で見てみるとweの用法には

総称のwe (一般に)人は、我々は、私たちは。
people oneの代用語。
略式ではyouも用いる。

とありました。(ジーニアス)


私の読解力ですと、このサイトの言っていることと辞書の言っていることが相容れないように思えます。
また、参考書でも一般の人々を表すのにweを使っている箇所を数例見つけました。

英語に詳しい方にお聞きしたいのですが、weを世間一般の人々、として使用していますか?
その使い方はアリ、ナシのどちらなのでしょうか。
そしてよく使われるのは、どの語ですか。

ちなみに、そのサイト貼っておきます。
http://plaza.rakuten.co.jp/snack1/diary/200705050000/

個人的な解釈でもかまいませんのでご回答お待ちしております。

世間一般の人々、を指す場合に使う語 you?we?

ネットの英語のサイトでこのような解説を見ました。

>>日本語でいう「われわれ」は「世間一般の人、誰でも皆」を指すのにも使われる。だから「人は」と言い出す時に、「われわれは」と切り出すのは普通の言い方だ。しかし英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

しかし、辞書で見てみるとweの...続きを読む

Aベストアンサー

>英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

 このこと自体は「間違った説明」ではないと思います。

 辞書などにおいて「we」という語は「総称」を表す場合があるとされていますが、正確に言えば「all people, especially when considered as a group」の意味が根底にありますので、「we」以外の「group」の存在を前提とする場合に用いるものだと考える方が良いでしょう。

(1) We declare our support for a government of national unity.
(2) We Italians are proud of our history.
(3) This planet on which we all live should be cherished and not exploited.

 上記の英文はすべて英々辞典からのものですが、(1)(2)は特定の地域や国を前提としたものです。(3)は他の惑星を意識した上で「私たち(地球に住む人類)は」と言っているものです。

 しかし、次のような英文では「you」でなければおかしなことになってしまいます。

(4) You cannot be too careful in crossing the street.
(5) You should be kind to elderly people.

 もし「we」にした場合には、「私を含めた特定の人々はそうしなければならない(が、その必要のない人たちが別にいる)。」ということを表すことになります。一方、「you」を用いた場合には、「(あなたたちだけでなく私も含めた)すべての人」という意味になります。

 したがって、ご指摘の「ジーニアス」の記述には少々問題があると考えて良いでしょう。手持ちの第3版を見ると「We should obey traffic rules.」という例文が書かれています。

 この英文が何かある特定の状況を前提としていて「私を含めた関係者たちは(今)」という限定的な意味を表すのであれば良いのでしょうが、「人は、一般的に・・・。」という意味で用いるのであれば「You should obey traffic rules.」とした方が良いと思われます。

 このような使い方は日本人には理解しづらいものかもしれません。

 極めて簡単に言えば「特定の場面において特定の人たち」を指すのであれば「we」でも構いませんが「不特定の場面において不特定の人たち」を指すのであれば「you」を用いる方が良いのだと考えると分かりやすいのではないでしょうか。(もちろん、「Do you have much rain here?」のように「you」が特定の人たちを表すこともありますので混同しないようにして下さい。)


 ただし、紹介されたプログの記述内容に関して言えば、「we」についての記述が正しいからと言って、その他のすべての記述が正しいかどうかについては別問題です。具体的な例として挙げられたエピソードには少々疑問を感じます。


>女子留学生が「着物は一人では着られない」を確か “We can’t wear kimono by ourselves.” と言って講師をポカンとさせていた。

 この場合の「we」は、「年配の人たちを除いた、私たち若者」という意味で理解すれば問題はない英文だと思われます。(「wear」は「put on」にした方が良いでしょうが・・・。)

 この英文を用いた人は「日本人全体」や「世の中にすべての人」のことを言っているわけではないのでしょうから、この英文を聞いた外国人も「(この人を含めて)自分で着物を着ることができない人たちがいるのだ。」という理解をするのではないかと思います。

 「we」という語は「一般の人すべて」を表すわけではないという理解は正しいのですが、そのことをス示す例としてはこのエピソードは必ずしも適切なものではないように思います。

 ただし、「We look beautiful in kimono.」と言うと問題です。相手は口をきいてくれなくなるかもしれません。「we」は排除を表すからです。(自分と相手の両方とも着物を着ていれば問題はないでしょうが・・・。)このような場合にこそ「You look beautiful in kimono.」と言うと良いでしょう。

 ご参考になれば・・・。


 

>英語の we は「われわれはこう、あなたがたはこう」というグループ意識を表すのに使うという。それで「一般人」を言うには、普通には people, やや砕けた言い方では you, 多少格式ばった言い方では one を使う。

 このこと自体は「間違った説明」ではないと思います。

 辞書などにおいて「we」という語は「総称」を表す場合があるとされていますが、正確に言えば「all people, especially when considered as a group」の意味が根底にありますので、「we」以外の「group」の存在を前提とする場合に用いるも...続きを読む


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