「ブロック機能」のリニューアルについて

規模は問いませんが、起業後3年以上続いている方がおられましたら、職業と、なぜ安定したサラリーマン生活では無く、起業の道を選んだのか教えて下さい。

出来れば、建前では無く、心の奥底にある本音を聞かせてもらいたいです。

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A 回答 (4件)

回答NO.3の者です。



ちなみに、大学の就活のとき、
就職と起業を考えるきっかけがありました。

働く理由が3つ
1,お金を得る
2,成長したい
3,やりがい、使命感

【1,お金を得る】
誰でも生活費が必要なので、
どんな仕事にもお金を得るという理由は
外せません。

【2,成長したい】
「どんな能力を身に付けて成長したいか」を考えた時、
「どんな問題でも自分で解決できる能力」を
身に付けたいと考えました。

問題解決のプロという仕事を探したところ、
経営コンサルタントという仕事を見つけました。

欲しい能力を磨くには、
業界の特質上、大手外資系しかなく、
当時の私の学歴や能力では、
入社試験を受けるまでもなく、無理でした

別の方法で問題解決能力を身に付ければいい。
と、思ったことで「就職か、起業か」を
考えるようになりました

そして、回答NO.3の流れとなりました。

【3,やりがい、使命感】
やりがいは、仕事が決まってから
考えればいいと思います。

そもそも、やりがいとは
やる前にあるものではないので。



もうひとつ、ちなみに、
家賃は収入の3分の1と言われます
逆にいえば、家賃の3倍収入があれば
生活できます。
安いところだと家賃が月3.5万円くらいなので、
3倍の10万円あれば生活できるます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

私と似た傾向の考えで(私よりはるかに立派ですが)、私の理想とする生き方をされていると思いました。

参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2014/03/01 11:24

起業家それぞれに理由があると思いますが、


あくまでも1つのパターン紹介ということで。

私は、サービス業で2年半
週に2日半ほど働いて、月14万円程度の収入です。
従業員はなし。今後も雇うつもりはありません。

起業を決めた最大の理由は、
”自分の責任は、自分でとりたい”
と考えるからです。

就職と起業を比べた時、ポイントは3つ
1,安定と自由
2,誰に責任があるか
3,仕事の内容、作業

【1,安定と自由】
就職すれば、
人生の自由時間は減りますが、
収入は安定するので、
生活は困りません。

起業すれば、
収入は不安定ですが、
働く量や時間帯は自由なので、
いつでも予定を空けることができます

私は、いい車や大きな家を持つことより、
仲の良い人と懐かしい話をしたり、
一緒にテレビを見たり、
それで十分楽しいので、
ほとんどお金はかかりません。
月10万円程度で生活はできるので、
安定というハードルが低いのです。

月10万円なら、
最悪、バイトでも稼げます。

【2,誰に責任があるか】
就職は、責任を分担します。
起業は、すべて自分の責任です。

会社の中は、いくつかの職種に
分かれています。

会社の規模によって違いますが、
少なくとも2つの職種があります
(i)お金を稼ぐ職種
(ii)稼いだお金を運用する職種

どちらかバランスを崩すと、
会社は倒産します。

自分の就職した職種で、
バランスが崩れ始めれば、
自分が修正するチャンスはありますが、
自分の就職していない職種で、
バランスが崩れた場合、
他人に任せることになります。

私は、自分が失敗して
自分が職を失うことは納得できますが、
他人の失敗で、
自分が職を失うことは納得できません。

【3,仕事の内容、作業】
起業とは、誰もやっていないことをやることです。
誰かがやっているなら、
それを手伝えば(就職すれば)いいわけです。

就職とは、うまく回っているビジネスに
乗っかることなので、
仕事の内容は、先輩社員と
ほとんど同じです。

私は、月10万円程度で十分生活できると
わかっていたので、せっかくなら
面白そうな方をやりたいと思いました。


あくまでも私のパターンです。
質問者様の悩みが少しでも解消できればと思います。
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兄弟で起業した者です。


起業から10年を超えるようになりました。

私は起業するつもりはありませんでした。しかし、信頼できる兄が起業する上で、私の経験や知識が役立つということで起業時に一緒に仕事をするようになりましたね。

兄の影響が強いわけですが、会社員などの安定も魅力的ではありますが、私がいた業界は、難関資格取得しないと薄給であり、資格がなければ独立もできない業界でした。
そのため、勤務していても、将来性が乏しく、安定していても薄給であれば意味がないと感じました。
そこで、兄の企業となるのですが、同じ薄給でも成功した場合の会社員などの出世以上の高級の可能性があったので、こちらを選びましたね。

私は税理士業界で働いていたので、ある程度の会計知識や税務・法務を知っていたため、大きなリスクを渡らずに経営できるように兄と相談の上で進めています。

起業で失敗すれば、自己破産などというのもよくある話ですが、知識のない経営者寄りはそのリスクが少ないのではないかと考えています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

身内で経営するのはいいですね、遠慮なく意見を言い合えますし、裏切りなどもまずないと思うのでかなり強いと思います。

お礼日時:2014/03/01 11:27

自分のやりたいことをやるためには、起業しかなかった。


写真店ですが、10年、20年と続けてると、業界も変化してきます。
フィルムからデジタルへの変化なんか、対応できなくて廃業した人がいかに多いか。

起業後3年以上と言われてますが、起業しても1年持たずに廃業した人、多いですし、
その中で生き残ってると、風当たりも強くなります。それでも、後戻りもリタイヤもできません。
収入の安定してるサラリーマンの方が楽に見える、ってのは半分は本音です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはり起業は難しい世界ですよね、10年以上も続くなんて本当にすごいと思います。

お礼日時:2014/03/01 11:40

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