無農薬でタマネギを栽培していますが、タマネギバエに悩まされています。農薬を使用しない駆除方法を教えてください。

A 回答 (1件)

ニンニクエキスを散布すると効果があるようです。



さらに万全を期するなら天敵による駆除も考えられます
が、残念ながら完全な特定はできませんでした。
…が、もしかすると近似種の天敵であるタネバエヤドリ
タマバチが有効かも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。家庭菜園を今年で3年目、タマネギに一番力を入れているのですが、タマネギバエの害のため、20%程度の収穫しかありません。今年も作付けして1ヶ月たちましたが、20%くらい被害にあいました。今年は、木酢を3回程度散布したのですが、あまり効果は、ないようです。ニンニクは当方で栽培しており、もしかしたらと思ったのですが・・・。苗があれば、補植をし試みてみたいと思います。お礼が遅れまして失礼いたしました。

お礼日時:2001/06/10 18:59

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Q有機栽培、無農薬栽培について

有機栽培や無農薬で栽培した野菜はおいしいとよく耳にするのですが、その根拠を知りたいです。
ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

マスコミ等の情報を鵜呑みにしているだけです。

#2さんの回答をみて、なるほどなと思いましたが私の答えは違います。

お米のおいしさの指標の一つにタンパク質含量があるのは事実です。しかし窒素吸収が抑えられればタンパク含量が少なくなるわけではありません。
玄米中のタンパク含量はまるまる太った米でもいわゆる屑米でも絶対量はあまり変わらないのです。またタンパク質は玄米の外側部分に多く存在します。なのでやせ細った米の方が相対的にタンパク含量が多くなり食味が低下します。青米や屑米のタンパク含量が多いのはこのためです。
もちろん過剰な施肥はタンパク含量を増やし食味が低下しますので有機であろうと無かろうと適正施肥が重要です。

また硝酸態窒素ですが、有機肥料も無機化し、好気性微生物によって硝酸態窒素に変えられ作物に吸収されます(稲はアンモニア態で吸収)。
化成肥料はこの無機化を化学的に行っているだけで、有機も無機も硝酸態で吸収されることに変わりはありません。なので化学肥料で作ると硝酸態窒素が増えるというのは間違いです。
有機野菜農家もこの辺の知識がある人の方が少ないので、効きの遅い堆肥等を必要以上に投入する人が多いのが実情です。余分な硝酸態窒素は植物体の中に残り、人体に悪影響を及ぼしたり、流亡して地下水を汚染します。

またミネラル分や#1さんの言われる微量要素ですが、有機肥料で全ての微量要素がまかなえることはありません。必要ないものは土に残り、バランスの崩れた土壌を作り出します。
化成肥料は必要な成分をバランスよく配合してありますので無駄なく使えるのはかえって化成肥料だと思います。

もちろん有機肥料のいいところもあります。土壌の団粒構造を作り出したり、ワラ類を鋤込むことによって水田の水持ちが改善されます。また化成肥料に変わって使うことによって野ざらしにされている牛糞堆肥等を有効に利用できることも見逃せません。

農薬にしても使ってないから安全というのは疑問です。前にもこのカテゴリーで回答したことがありますが、農薬を適正に使った方が安全な場合もあります。長くなるので省略しますが。


ということで、有機だから無農薬だから安全、環境に優しいというのは大きな間違いです。化成肥料も有機肥料も農薬も使い方次第です。正しい知識を持たないとどんな栽培でも環境を壊し、まずい農産物になります。

マスコミ等の情報を鵜呑みにしているだけです。

#2さんの回答をみて、なるほどなと思いましたが私の答えは違います。

お米のおいしさの指標の一つにタンパク質含量があるのは事実です。しかし窒素吸収が抑えられればタンパク含量が少なくなるわけではありません。
玄米中のタンパク含量はまるまる太った米でもいわゆる屑米でも絶対量はあまり変わらないのです。またタンパク質は玄米の外側部分に多く存在します。なのでやせ細った米の方が相対的にタンパク含量が多くなり食味が低下します。青米や屑米の...続きを読む

Q無農薬農薬の使用法について

今度高校の園芸部で、鉄腕DASHで使われた「無農薬農薬」を作ろうということになりました。
しかし作り方は載っていても、使い方に関しては具体的なものが見つかりませんでした。

ちなみに高校といっても普通科で、園芸専門の先生がいるわけではありません。学校の100平方メートル位の土地を使ってちまちまやってます。

散布量、使用頻度、実際使ってどうだったか、知っている人がいたら教えて下さい。回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>散布量、使用頻度、実際使ってどうだったか、知っている人がいたら教えて下さい。

 生物と化学の先生に相談。
 おそらく、対象植物によって、それぞれまちまちだと思われる。それを確認するため、計画を練る。その際、先生に相談しておくと、よりよいアドバイス(濃度計算とか、必要量とか、効果の期限とか、散布頻度の目安とか、それより少なくしたときの効果減弱・増強の判断とか、できた作物の味の評価とか、実り具合の判断(大・中・小、形の判断、色づきとか)、従来の農薬との違いとか)が受けられると思います。それをもとに計画を練る。あるいは「 こういうことやりますので、協力してください」 とお願いする。
 データをまとめて、実験栽培・実験散布として文化祭とかで発表もできます。番組に「 こういうことやります」と相談してもいいと思うよ。

 ヒトに結果をきいて実践よりは、自分でやった方が楽しいよ。

Q無農薬・有機栽培の是非

無農薬栽培や有機栽培は安心だと言われてますが、果たして本当でしょうか。
無農薬ならば昆虫が病原菌を媒介してるかも、有機栽培では収量が低くて一部の裕福な人しか食料を手にできないなど、問題はあるはずです。
日本でこれらの栽培方法が流行しているのに疑問を感じえません。
何か意見がある方、お願いします。

Aベストアンサー

本当の無農薬や減農薬栽培なら普通に農薬を使用しているものと比較して、
安心だと言えるのでないでしょうか。

確かに昆虫が病原菌を媒介してということは考えられることではありますが、
それを口にする可能性は100%ではないどころか、かなりの低い確率だと思います。
それよりも、小さいものなら必ず命を奪うことが出来る農薬が使われ、
それを吸収して成長したものを口にするということの方が、
必ず人体に有害なものを口にするという点で問題があるように思います。

確かに、無農薬栽培のものは、農薬を使用したものに比べて、
若干値段は割高であると思います。
割高の理由はもちろん収穫量が少ないということが大きいかと思いますが、
農薬を使用して収穫量を増やした商品が安くなりすぎていて、
昔ながらの価格の無農薬商品が割高に感じてしまうという結果でもあるかと思います。

また、人体に有害なもの(農薬だけではないですが)を体内に入れることによって、
病気になったり、病気にかかりやすくなる体質となってしまい、
その治療費に高いお金を払う結果になっている場合もあるのではないでしょうか。

本当の無農薬栽培や減農薬栽培は農薬を使用したものに比べ、
手で除草をしたりと、はるかに手がかかっているようです。
それでも無農薬栽培を行うということは、それだけ農薬を使用したものが、
人体に良くないということではないでしょうか。
もちろん、中には流行に乗っかっただけの無農薬や減農薬をうたったもの、
本当に無農薬や減農薬と言えるのかというものもあるようですし、
農薬よりもっとタチの悪い防腐剤などがかけられているものもあるようです。

我が家は決して裕福だとは思いませんが、奥様が妊娠してからは、
できるだけ人体に有害でないと思われるものを採るように心がけています。
それは自分たちのためというより、子供たちのためという意味合いが大きいです。
確かに人体に有害でないものの値段は割高で大変ですが、
外食を控えたり娯楽費を出来るだけ使用しないなど、
出来るだけ他の費用を削るようにして、頑張っています。
そのおかげか上の子は3歳になるのですが、生まれてから病院のお世話になる機会が、
ほとんどというより、全くに近いぐらいありません。
もちろん、私たち夫婦も同じです。

また、実際に口にしたとき、野菜や果物の味の違いが明らかであるので、
そういった意味でも私たち夫婦は無農薬栽培の良さを感じております。

農薬の歴史はまだまだ短いものでありますし、どんどん新しいものが出来てきて、
現段階では本当に安全かどうかもわかっていない状態だと思います。
悪い言い方をすれば、私たちの身体で人体実験をされている状態に近いと思います。

実際に人体に有害なものを完全に採らないようにすることは不可能ですし、
続けていくことが大事だと思ってますので、出来るだけ無理のない範囲で、
有害な物質を摂取する量を少しでも減らすだけでも意味があるように思います。

私たちはそう信じておりますが、#4の方が言われるように、
どちらも賛否両論だと思いますので、自分の信じるようにすることが一番ですね。

本当の無農薬や減農薬栽培なら普通に農薬を使用しているものと比較して、
安心だと言えるのでないでしょうか。

確かに昆虫が病原菌を媒介してということは考えられることではありますが、
それを口にする可能性は100%ではないどころか、かなりの低い確率だと思います。
それよりも、小さいものなら必ず命を奪うことが出来る農薬が使われ、
それを吸収して成長したものを口にするということの方が、
必ず人体に有害なものを口にするという点で問題があるように思います。

確かに、無農薬栽培のもの...続きを読む

Q植物の水耕栽培で思ったのですが、無農薬野菜はできるのでしょうか?

素人の質問ですみません。
水耕栽培に興味があります。
いろいろ調べているのですが、あるホームページで水耕栽培で無農薬野菜が作れるとありましたが、「液肥」や「養液」を使用するようですが、それらは農薬ではないのでしょうか?
野菜などの栽培はしたこともない人間ですが、以前から興味があり、気になっていました。
水(酸素が多く含まれるようにした水)・光(光合成ができる蛍光灯)のみで葉物などは育てることはできるのでしょうか?
ちなみに家の中の一室で栽培できないか実験をしようと考えております。
お手数おかけいたしますが、ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「液肥」や「養液」は、たしかに
「農業に使われる薬剤」なので、「農薬」と言ってもおかしくないかもしれません。

ただ、常識的な言葉の使い方としては、
「肥料」…植物の生長のために必要な物質。
「農薬」…植物の生長のためには必要ではないが、害虫・雑草の駆除や、
病気の予防のために使われる薬剤。
となっています。「液肥」「溶液」は、「肥料」に含まれます。
通常「農薬」と呼ばれることはありません。

「水」と「光」のみで植物を育てることが可能かどうかについては、
それは、できません。
短期的にはできます。たとえば、ダイズをしめらせた綿などの上に
置いておくと、そのうち芽が出ます。いくらか成長します。
ただし、成長につれて、元気がなくなり、ついには枯れます。
(実験してみると面白いと思います)

植物は「水」と「光」と「二酸化炭素」で、生物のエネルギー源
となる「糖分」を作り出すことができます。
しかし、「アミノ酸」や「核酸」は、これだけでは作り出すことができません。
根から、窒素・リン酸・カリウムなどの肥料分を取る必要があります。

人間で言えば「砂糖だけで生きられるか」ということに相当します。
数日だけなら、水と砂糖を口にすれば生きていけるでしょう。
しかしいずれ体をこわし、死ぬでしょう。

以下も参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%A5%E6%96%99
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%B2%E8%96%AC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E6%B6%B2%E6%A0%BD%E5%9F%B9

「液肥」や「養液」は、たしかに
「農業に使われる薬剤」なので、「農薬」と言ってもおかしくないかもしれません。

ただ、常識的な言葉の使い方としては、
「肥料」…植物の生長のために必要な物質。
「農薬」…植物の生長のためには必要ではないが、害虫・雑草の駆除や、
病気の予防のために使われる薬剤。
となっています。「液肥」「溶液」は、「肥料」に含まれます。
通常「農薬」と呼ばれることはありません。

「水」と「光」のみで植物を育てることが可能かどうかについては、
それは、できませ...続きを読む

Q無農薬栽培でCO2削減?

化学肥料や農薬を使用しない農業がCO2削減につながり温暖化防止になると聞いたことがあるのですが、それはどういう理屈なんでしょうか。

水質汚染を防ぐことができるのは理解できるのですが、それでCO2が削減されるというのがいまいちわかりません。
科学的に説明できる方の回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

ご指摘の事項は、無農薬栽培ではなく、有機栽培ではないでしょうか?
ご承知のとおり、日本は有数の食糧輸入国であり、特に畜産用の飼料の輸入は巨大です。よく使われるトウモロコシは日本での米生産量の約2倍アメリカあたりから輸入されています。この畜産の課題は糞尿の再利用ですが、農地から乖離したまま頭数を増やしたため畜産農家所有の農地への施用は全量は無理です。耕種農家でも手間がかかり肥料成分が少ない、農協は化学肥料を売りたいなど活用しにくい現状があります。畑への家畜堆肥の適切な施用は、化学肥料の肥効を高め、連作障害を低減します。意識が変わり、家庭ごみや産業廃棄物の堆肥化などとあわせ化学肥料との共存を図れば、過剰な化学肥料の生産は不要で、輸入穀物を有効に利用できると同時に、資源の有効利用から温暖化防止にも有効です。有機栽培、有機農法はさらにこだわりの農産物を栽培する方法ですが、効率、労力から農業全体に適用することは容易ではありません。
農薬は感情的には使いたくないのですが、大量栽培、農産物の規格を揃える、価格を引き下げるためには不可欠な手段です。注意深く使いたいですが、温暖化防止と農薬散布の関係は分かりません。たとえば今からシーズンを迎えるトウモロコシ。遺伝子組み換え種子でなければ(日本では流通しておりません)、生食用のトウモロコシには数度夜盗虫駆除の農薬散布は必須です。それがなければ収量が下がることからトウモロコシの価格は随分と高くなり、幼虫も出てきます。
炭酸ガスの制御だけで地球温暖化が可能に可能とは思えませんが、徐々にでも物質文化からの遊離を促す必要があります。
最後に、分かり易いサイトを1つ紹介しておきます。

http://www.ninjinclub.co.jp/food/lca/03.html

ご指摘の事項は、無農薬栽培ではなく、有機栽培ではないでしょうか?
ご承知のとおり、日本は有数の食糧輸入国であり、特に畜産用の飼料の輸入は巨大です。よく使われるトウモロコシは日本での米生産量の約2倍アメリカあたりから輸入されています。この畜産の課題は糞尿の再利用ですが、農地から乖離したまま頭数を増やしたため畜産農家所有の農地への施用は全量は無理です。耕種農家でも手間がかかり肥料成分が少ない、農協は化学肥料を売りたいなど活用しにくい現状があります。畑への家畜堆肥の適切な施用は...続きを読む


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