教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

猫連れ結婚した20代女性です。夫は猫好きではなかったものの、猫を飼うことは了解してくれていました。また夫本人も実家で猫を飼っていたことがあり、猫アレルギーではないと言っていました。

ところが結婚して1年が過ぎた頃から夫に目のかゆみ、咳き込みといった症状が出始め、
病院で検査したところ猫アレルギー(クラス3)と言われたと・・・。このままだと喘息になるかもしれないから猫を手放して欲しいと言われました。

猫を飼ってもいいと言ってくれたから結婚を決めたのに、今さら猫を見捨てることなどできません。
寝室+LDKという間取りに暮らしているため、寝室を猫専用にして夫にはリビングで寝てもらえないか?と言ったところ夫は「なぜ猫に寝室を譲らないといけないのか。」と怒り出し、言い争いになりました。

もともとは私の猫ですが、夫も猫を飼うのを認めた以上は私と同じく猫の飼い主としての責任が伴います。
アレルギーでも命に関わる程度でないなら我慢するか、寝室を譲るくらいの事は当然ではないでしょうか?

たとえ猫アレルギーでも、掃除の徹底や部屋の住み分け等工夫して飼ってる人は多いですし、それが当たり前だという事も理解できない夫に情けなくなります。

先週の金曜日の夜、夫の布団をリビングに出し、私は猫と一緒に寝室で休んでいた所、帰宅した夫が寝室から猫を引きずり出し、キャリーに押し込めて深夜のベランダに放り出すという暴挙を働きました。

この一件があってから、もう夫への愛想も信頼も尽きてしまいました。現在私は妊娠6カ月で、仕事も辞めてしまったためすぐには動けませんが、猫を守れるのは私しかいないし猫を連れて離婚するしかないと思い詰めています。私の考えは間違ってはいませんよね?文章がまとまらなくて申し訳ありません。何か助言を頂けると幸いです。

gooドクター

A 回答 (38件中1~10件)

私は猫飼いで喘息持ちの妻側です。



夫か猫か…なんて究極の選択ですよね。お察しします。
私の喘息は猫を飼ったことによる大人になってからの喘息です。
病院で猫を手放すようにも言われました。
が、できませんでした。
私が喘息で苦しむ姿を見ていた夫も、心底心配してくれていたとは思いますが、猫を手放すという選択肢はありませんでした。
質問者さんの仰るとおり掃除を徹底し、寝室の猫の出入りを禁止し、絨毯を全て撤去しました。
これは別の病院でのアドバイスでした。

猫と猫アレルギーの共存は工夫次第で可能ということです。

でも残念ながらここは日本です。
年間16万匹もの犬猫が殺処分されている国です。
ペットよりも人間が大事というのが一般的で質問者様のような考えの方は圧倒的にに少ないのが現状かと思います。

でも私たち猫飼いは「飼ったからにはどんなことがあってもその命に最期まで責任を持つ」というのが当たり前でなくてはならなくて、それがポリシーでもあります。
そしてそれができないのなら飼わないというのも猫好きの猫への愛情でもあります。
この猫が最期まで命をまっとうしたらその後は家族のためにももう飼わないというのも考えておかなければならないですね。


質問者様も結婚前から猫を飼っていたということですので、まして猫を飼うのを前提に結婚を考えておられるので、猫は我が子同然でしょう。
私も一人娘と同じ位に大切な我が子同然です。

簡単に手放すことはできないと思います。
信頼できる人に引き取ってもらうという選択肢もありますが、きっとできないのではないかと思います。

では離婚しかないのか、と問われればそれはまだ最終的に手立てがないのなら、ということになると思います。
お腹に赤ちゃんもいるとのこと、できることなら離婚なんてしたくないですよね?

一番良いのは、お引越しをして猫だけのお部屋をひとつ用意してあげることでしょうか。
万が一、生まれてきた赤ちゃんにアレルギーがあったときにも対応可能になってきます。

すぐには無理なら大きなケージを用意して隔離する、もちろん入れっぱなしではなく自由にしてあげる時間を作ってそのあとは掃除を徹底する、というふうに猫にも少しだけ我慢してもらいます。
旦那様だけが我慢するのではなくて、「家族」で協力し合うという感じで。
質問者様も夜は猫と寝るのではなく、旦那様と寝室で寝ます。猫と寝られないのが質問者様の我慢になるかな?そうすれば夫婦間の溝は深まらないかと。

ただ、気になるのが、旦那様の猫に対する思いですね。
恐らくはそれほど愛してはいないのでしょうね。だからキャリーに入れて外に放り出すというような行動ができてしまうのかと。

問題がそこにあって、離婚を考える要素がそこで、
旦那様がそういう人なのだとわかってしまった上で、その人格を愛せないというのならそれは普通の離婚と同じだと思います。
愛して結婚はしたもののとんでもない人格だった…ということですよね。
それが、DVだったり児童虐待なら誰も質問者様の離婚に反対はしないと思います。

でもそれが動物虐待なら賛否両論になってしまう。それが日本の一般的な考え方なんですよね、悲しいけれど。

でも猫を愛している質問者様だからそういう結論になるんだ、とわかってくれる人も必ずいると思います。

でもまずは共存できるよう工夫すること、無理をしてでもお引越しをされることをお勧めします。

生まれてくる赤ちゃんのためにも最善の策が見つかるよう応援しています。

この回答への補足

善意で真摯に回答して下さっていることが伝わる回答で、最初読んだ時には涙が出ました。

金曜日の一件以来、私はずっと猫と寝室にひきこもっていたのですが、

>質問者様も夜は猫と寝るのではなく、旦那様と寝室で寝ます。猫と寝られないのが質問者様の我慢になるかな?そうすれば夫婦間の溝は深まらないかと。

の一文を読んで、無理にでも夫と寝よう、猫のために・・・と思い、猫は寝室に閉じ込めたまま、リビングで夫と布団を並べて寝ました。

すると夫の態度は和らぎ、ほとんど口もきいてくれないような状況でしたが、猫について話し合えるまでに改善しました。

ただ、たとえケージに入れても猫とは一緒の部屋では暮らしたくない、別室といっても2間しかない家の一部屋(寝室)を猫に占有されるのは嫌だ、というところから意見は動きません。

しかし、結婚時に猫を飼うことが条件であったことは確かなので、数年後に住宅を購入したら部屋数も増えるし、子育てが落ち着いたらまた猫を飼ってもいい。今の猫はもう年だし、かなり医療費もかかっているのだから、安楽死させてはどうか・・・という夫からの「譲歩」があったのですが、あまりの倫理観に私は愕然となりました。

私は猫が飼いたいわけじゃない、16年ずっと一緒だった猫に安心して最期を迎えさせてやりたいのだ、という事を説明し、
一部屋なくなるのが嫌なら、住宅購入を先延ばしにして、とりあえず部屋数の多い賃貸に越すことを提案したのですが、
「今は住宅購入と子供のためにお金を使うべき。猫のための引っ越しを優先する時じゃない」という意見でした。

ここまで話して、いくら私が夫の気持ちに寄り添い、譲ろうとしても、夫はほとんど私の猫のために何も譲ってくれる気はないのだと知り、悲しくなりました。

私は結婚相手に選ぶべき人を間違ってしまった。金曜日の夜、離婚と思い詰め(夫には言いませんでしたが)、そのことをここで相談し、やはり離婚の前に話し合うべき、という結論で話し合ったのですが、やはり離婚しかないと、私は思いました。

そして、夫に離婚する。と言いました。

夫はとても驚いたようでした。私が猫のことで離婚するなどと言い出すとは、まったく思ってもみなかった風でした。妊婦で無職で、出て行くあてもないのだから、離婚なんてするはずがないと夫は思っていたのか、私がそこまで猫を大事にしているとは思わなかったのかは分かりませんが、私が本気であることを察知して、顔色が変わりました。

だったら離婚だ、と夫が言ったなら、私たち夫婦は本当に終わっていました・・・。

が、夫は、折れてくれました・・・。
私の猫を、家に置いていてもいいと!猫に、4畳の寝室を使ってもいいと言いました。
私は思わず泣いてしまって、夫は、ごめんと言いました。

自分でも思ってもみなかった展開ですが、ともかく猫の生活が保証されてよかったと、心から思います。
私と夫と、またやって行くチャンスも与えられました。
夫は何か、毒気が抜けたようにぼうっとなっています・・・

これですべて解決な訳ではなく、ここからいかに夫と猫と、うまく間を取り持っていくかが私の重大な役目だと思います。

長くなりましたが、アドバイスや助言を下さった皆さん、私の為に心配して下さった皆さん、ありがとうございました。

補足日時:2014/04/13 00:18
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。昨日の夜までにNo.17の回答者さんのコメントまで読ませて頂いていたのですが、お返事が遅くなって申し訳ないです。

猫を飼っておられ、同じくアレルギー問題を抱えていらっしゃる方からの回答、同じ猫好きの目線からのコメントを頂いてほっとするのと同時に、アドバイスもすんなりと心に響くものが多いです。

>猫と猫アレルギーの共存は工夫次第で可能ということです。

というコメントも心強く思います。

>でも私たち猫飼いは「飼ったからにはどんなことがあってもその命に最期まで責任を持つ」というのが当たり前でなくてはならなくて、それがポリシーでもあります。
そしてそれができないのなら飼わないというのも猫好きの猫への愛情でもあります。

私も同じ考えです。今の猫が最期を迎えるまで私は猫に責任があります。結婚の時に私が決意していたのは、結婚して猫が不幸になったり、行き場を無くすようなことは絶対したくない、そうなる位なら結婚しないという事です。その事は夫にも伝え、猫アレルギーがないかということも確認しました。
夫が猫を理解して、受け入れてくれると約束してくれたからこそ、私は結婚しました。今となれば私の見る目が無かったとしか言えないのですが・・・。


>この猫が最期まで命をまっとうしたらその後は家族のためにももう飼わないというのも考えておかなければならないですね。

猫好きでない家族と猫を一緒に生活させるのは、猫にも家族にも不幸な結果になると痛感しております。今の猫を見取った後は猫を飼うことはしないと思います。

>簡単に手放すことはできないと思います。
信頼できる人に引き取ってもらうという選択肢もありますが、きっとできないのではないかと思います。

もうおばあちゃん猫になってしまった私の猫を、大事に飼ってくれるような知り合いが私にはいないのです・・・。

>一番良いのは、お引越しをして猫だけのお部屋をひとつ用意してあげることでしょうか。
万が一、生まれてきた赤ちゃんにアレルギーがあったときにも対応可能になってきます。

数年後に住宅を購入する計画で、夫婦で協力して貯蓄していたのですが、今は数年は待てないという状況になってきています。

>すぐには無理なら大きなケージを用意して隔離する

夫が主張するのは猫の里親がみつかるまでは、猫をケージにいれてベランダで飼うべきというものです。確かに同じ室内でゲージに隔離しても、猫の毛やフケまでは遮断できないという理屈はそうなのですが、ベランダというのはあんまりにもあんまりなのです。

>旦那様だけが我慢するのではなくて、「家族」で協力し合うという感じで。

確かにおっしゃる通りなのです。家族で協力して、アレルギーの本人も、他の家族も、猫も、みんなちょっとずつ我慢して、折り合いをつけていかないといけないと思うのです。
そこが我が家の場合とてもこじれてしまい、
夫は猫のために人間の側が譲歩しないといけないのはおかしい、アレルギーは猫のせいなのだから、猫にがまんさせるべきだという主張をし、私は夫の案(猫を手放す、猫をベランダでゲージ飼い)は認められず、言い争い、険悪になっています。


>質問者様も夜は猫と寝るのではなく、旦那様と寝室で寝ます。猫と寝られないのが質問者様の我慢になるかな?そうすれば夫婦間の溝は深まらないかと。

本当におっしゃる通りと思い、今さらながら自分の行動の愚かさに気付いています。
金曜日の夜、猫を寝室に閉じ込め、
リビングでふとんを敷いて夫の帰りを待ち、「アレルギーになるといけないから、私たちはこっちで寝ましょう」という風な持って行き方でしたら夫があのような暴挙にでるような事もなかったと思います。

木曜日の夜から、夫と猫を手放す手放さない、猫はベランダで飼う飼わない、寝室を猫にゆずる譲らないで言い争い、私は夫に「あなたがそんな人なら結婚しなかった」という禁句を言い、夫も身重で出て行くあてもない私の状況を知りながら「気に入らなければ猫を連れて出て行けばいい」という禁句を言い、険悪なムードになっており、とても布団を並べて寝るような状況ではなかったのですが、無理をしてでもそうするべきで、そうすれば猫が窮地に立つようなことはなかったと今は後悔しています。

幸いなのは夫は私の見ていない所で猫にいじわるをしたりはしていないと言う事です。私の猫はいじわるをした人をけして忘れませんが、猫は夫に好意的です。金曜日の夜の事件の時も、猫は無抵抗で夫に捕まりキャリーに押し込まれていました(嫌いな人には手も触れさせない猫です)。

離婚するのがはたして猫や子供の幸せなのかということまで考えるとそうではない気もしています。

どういう方法が最善なのかまだ私もわからないままです。安易に結論を出さずにきちんと考えたいと思います。

お礼日時:2014/04/09 08:18

今のご主人と結婚した時の誓いの言葉を覚えていますか?


たぶん、こんな感じだったのではないでしょうか。
「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、富めるときも、貧しいときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか?」

これって、要は「ご主人を一番大事にしますか?」ってことなんですよね。
あなたはその時、どんな気持ちで答えたんでしょうか?

結婚式のことを思い出しました?

そして、今回のあなたの行動はその時の誓いに沿っていますか?

「いや、あれは単なる儀式だから」
「それとこれとは話が違う」

あなたからそんな答えが返ってくるなら、回答者たちが何を言っても無駄でしょうね。
あなたの気持ちは固まっている。

でも、あなたの中にまだ誓いの言葉があるなら、ご主人に詫びることです。
謝罪とは人間だけに与えられた特別な能力。

人は時として過ちを犯します。
しかし、勇気を持ってそれを認め、謝罪することで正しい道に戻ることが出来ます。

そこから先は、他の方々が書いておられるようなさまざまな解決策があるでしょう。
二人がお互いに思いやりを持って歩み寄れば必ずよい案が生まれるものと思います。

一番大事にするのはご主人ですよね?
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>今のご主人と結婚した時の誓いの言葉を覚えていますか?

教会での挙式ではなかったので誓いの言葉はありませんでしたが、言わんとしておられる所の意味は分かります。

私は夫を生涯大事にしたいと思ったからこそ結婚をしたのですが、その前に、私には連れ子同然の猫がおり、この「連れ子」を大事にしてくれる人かどうかという点が、まず何よりも大事だったのです。

夫は私の「連れ子」も大事にすると約束してくれ、だからこそ結婚を決めたのですが、こういうことになってしまっています・・・

その後の結果のご報告をBAの方の補足欄でさせて頂きます。
本来は個別にご報告するべきなのですが、こういう形で申し訳ありません。もしよろしければ読んでください。

お礼日時:2014/04/12 21:57

自分の意向や対処法ばかりに目が向いて、一番肝心な『相手の気持ちをくむ』ことができていないように思います。


貴女もご主人も、お互いに。

もともとの意向が違うのですから、まずは相手の気持ちや考えを受け入れて、そのうえでの『提案』、または『お願い』です。
猫ちゃんに対する想いとか、対処法の問題ではないんですね。
お互いに相手の気持ちを思い遣れるか、それを示せるかの問題です。

いまのままだと、お互いの主義・主張と反論に終始して、平行線になってしまいそうです。
お腹に赤ちゃんがいるのに離婚を思い詰めなきゃいけないなんて、貴女自身も辛いですよね…。

納得できないかもしれませんが、ここで貴女から先に折れることはできませんか?
ご主人が暴挙に出ざるを得なかった気持ちをくんで、まずはその点について反省と謝罪を伝えてみてください。
妥協するなら、ポイントはここですよ。

貴女がご主人の気持ちや考えに先に理解を示すことで、ご主人の頑なな態度も和らぐかもしれません。
「俺も悪かったよ…」となれば、シメシメです。
具体的にどう対処するかの話し合いは、それからです。

もちろん、仲直りができたら、貴女と猫ちゃんが受けたヒドイ仕打ちも、ご主人に謝ってもらってくださいね。

皆さんからの回答で、離婚は誰も幸せにならないと気づけたことは幸いでした。

貴女とご主人、そして猫ちゃん。
いまの生活スペースで、お互いを尊重しながら、仲良く過ごしていけるといいですね。
新しく家族に加わる赤ちゃんも、どうか優しい気持ちで、みんなで迎えてあげて欲しいと思います。

今後について、穏やかな話し合いができるように、まずは貴女から歩み寄ってみてください。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

>今後について、穏やかな話し合いができるように、まずは貴女から歩み寄ってみてください。

こうしたことに気付かせてくれる回答が多数あり、感謝しています。最初にこのことに気付かせてくれた方の回答をBAに選びました。
その後の結果のご報告を、その補足欄に書きます(今からですが)。

本当は個別にご報告したかったのですが、このような形で申し訳ありません。もしよろしければ読んでください。

お礼日時:2014/04/12 21:46

No.26です。



どうやら私の回答が「心配を装った攻撃」と捉えられてしまった様なので、はっきりと私の考えを言わせていただきますね。

まず質問者さんの質問文だけで「私の考えは間違っていませんよね?」という問い掛けに対してお答えすると、私感では「間違っている」と思います。質問者さんが妊婦さんではなければ、「離婚」も選択肢の一つに入ると思いますが・・・

そして私が言いたかったのは「頭を冷やしなさい!」という事です!

「結婚」と「離婚」てそんなに簡単なものではないですよね!ましてや「離婚」は「結婚の3倍は疲れる」と言われてますしね。

質問者さんが頑なな態度では旦那さんだって譲りたくても譲れなくなりますよ。

ですから間違っても今回の件で「離婚」などとは言ってはいけません!万が一既に口に出してしまったのなら、この件については素直に謝りましょうよ。

他の回答者さんへの補足やお礼を読んで大分理解できました。

まず、夫婦と猫が共存する為には「引っ越し」が一番手っとり早いです。もし引っ越しが可能なら子供の部屋も考えておいた方が賢明ですね。では、どの様に旦那さんを説得するかですが、引っ越しをすることで旦那さんにも大きなメリットが有ると思わせるしかないと思いますよ。

例えば、「子供が生まれ夜泣きで旦那さんもおちおち寝てられないのでは申し訳ないし、仕事にも差し支えてしまうから家を購入する前にもう少し広い所へ引っ越しましょう」とか。勿論、費用は質問者さんが持つんですよ!
いきなり言って「どうせ猫の為だろう!」と勘繰られてしまっては元も子もないので、タイミングが大事ですよね。

そしてもう一つ言わせて下さい。生まれてくるお子さんの事です。
この質問文は頭が沸騰している状態で入力したと思われますが、やはり子供に不憫な思いをさせる事は私は賛成できません。子供は誰かに依存しなければ生きていけません。その誰かとは最も身近にいる「両親」だと思います。簡単に「離婚だ!」とおっしゃってますが、本当にシングルマザーとしてたった一人で子供を育てていく「覚悟」、ありますか?
物心付いた子供の「どうしてウチにはパパが居ないの?」という質問にどの様に答えます?
生まれてくる子供にとっては「猫」の事はどうでもよいんですよ。大人(質問者さん)の都合で子供から父親を奪って良いとはならないと思います。質問者さんにとっても、生まれてくる子供は猫と同じ位大切なはずですよね!
私にも3人の子供がおりますが、贅沢はさせてあげられない代わりに、せめて家庭内は明るくありたいと思っています。

世の中にはもっともっと複雑な悩みを抱えて生きている方もいるのですから、簡単に「離婚」などと言ってはいけません。

旦那さんだって心のどこかではあなたの望みを叶えてあげたいと思っているし、ましてや「離婚」は望んでいないはず。ただ、それ以前に「猫>自分」と質問者さんが思わせてしまったのが間違いの始まりです。形の上でも「夫>猫」と思わせる事が出来れば、引っ越しの事についても前向きに話を聞いてくれるはず。

ご自分の考えを旦那さんに理解させるのではなく、旦那さんの考えに沿って「結果として引っ越しが出来、猫の部屋」が出来れば質問者さんだって何の不満もないはず。

最後にもう一度言わせていただきますね。
「ご自分の都合を優先し、生まれてくる子供の事を考えず離婚を口にする考え方」には私は賛同出来ません!
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この回答へのお礼

最初の質問文だけを読んでこのコメントを書いて下さってたのでしたらまだ筋が通るのですが。

>他の回答者さんへの補足やお礼を読んで大分理解できました。

他の回答者さんへの補足やお礼を読み、理解して下さっていたら、あなたが書いて下さった指摘や批判(アドバイス)がどれくらい的外れか分かると思います。

(少なくともあなたがこのコメントを書いてくれるまでの時点で、私はNo.28の方までお返事を書いています。)

お礼日時:2014/04/12 21:42

もう貴方様はなぜ反論が多いか理解出来ているかとおもいます。


私は猫数匹犬1匹飼ってます(猫は捨て猫犬はセンターからです)
お互いが妥協することが夫婦の前提では?
引越しが無理ならゲージで飼う
ゲージどころか寝室ってことは家での一番長くいる場所を猫に占領されることは誰でも腹が立つことでは?
(一日で仕事以外では睡眠時間が長いですよね?)
広さなんて関係ないです。
ようは何も言わず出されれば怒りますよ。
何のために頑張って仕事し給料を全て渡しているのか
それでも猫のためにいきなり無言で寝室からリビングに追い出されれば猫をベランダに出したくなりますよ
ご主人から見れば猫に対しての愛情がなんて事よりも自分がされたことなんです
貴方がご主人にした事を猫にされれば激怒するっておかしくないですか?
私は私の大切な子達を守るために主人を大切にしています(笑)
離婚てね言うのは簡単なんです。
でもわが子に愛があればあるほど紙切れ一つが重たくなるんです。
貴方の今抱えている問題は夫婦の問題よりもあなた自身の問題かと思います。
今視野がかなり狭く思い込みすぎなんです
そんなことでは解決できる問題まで複雑にしてしまいますよ!!
全てがあなたの言葉とやり方次第です
大丈夫頑張って!!
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

>お互いが妥協することが夫婦の前提では?
引越しが無理ならゲージで飼う

夫がゲージで飼ってもいいと妥協してくれれば良いのですが。
夫は猫を追い出すべき。の一点張りなのです。

>ゲージどころか寝室ってことは家での一番長くいる場所を猫に占領されることは誰でも腹が立つことでは?

おそらく一般的にイメージされる「寝室」と、我が家で「寝室」と呼んでいる部屋の間にかなり誤解があることがわかり、No.27の方の回答のお礼欄にその点について説明を書かせてもらいました。

本来は個別に説明すべきなのですが、繰り返しになってしまうためここでは省かせて下さい。

>私は私の大切な子達を守るために主人を大切にしています(笑)

すでに何人かの方からこの点を指摘されているのですが、まさに真理だと思います。最初にこの事を気付かせてくれた方の回答をBAに選びました。その補足欄に、その後の夫との話し合いの結果などご報告いたします。もしよろしければ読んでください。

お礼日時:2014/04/12 21:30

猫を引きずりだし、ベランダに…………。



私なら即日離婚です。
うちの主人も猫アレルギーありますが、上手く共存してますよ。

質問者さんのご主人の行動はサイコパスだな。コワい(ToT)
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この回答へのお礼

コメントありがとうございます。

まだ仕事に就いていて、お腹に子供もいなければその日のうちに猫を連れて出て行っていたかもです。

逆に言えば、夫は私が身重で、出て行くあてがないという事を知っていたので出来た行動かもしれません。夫は猫は追い出したいものの、私に出て行かれては困ると思っている様子です。

よいご主人を見つけられて、よい関係を築いていらっしゃるようで羨ましいです。

お礼日時:2014/04/12 21:02

生き物を飼っている以上、無責任に放り出すわけにはいかないというのは当然です。


こじれてしまいましたね…。

ご主人にとっては「飼い主の責任の問題」ではなく「妻にとって自分は猫以下というプライドがズタズタに傷つけられた問題」になってしまっていますからね。
こうなると論点そのものがかみ合いませんから、話は平行線のまま、時間と共にこじれる一方です。

ともかくご主人に「私はあなたを大切に思っています」ということを分かってもらわなければなりません。
一旦猫をペットホテルに預けませんか?
お金はかかりますけど、それこそ飼い主の責任です。

預けている間に、なんとしてでも里親を探して下さい。
ボランティア団体にあたる、地域の情報誌に里親募集の広告を出す、知人友人親戚、ありとあらゆるつてを使って頼む。
命がけで探して下さい。

嫌かもしれないけれど、ご主人の実家に引き取ってもらえないか打診しましょう。
猫を飼っていたお家ですし、ご主人の体のためとあれば引き受けてくれるかもしれません。
あなたは大きな大きな借りを作ることになりますけれども。

ペットホテル代は独身時代の貯金なり内職なりでなんとか稼ぎ出してください。
飼い主の責任です。

あなたが「ご主人の健康のために」必死になることで、ご主人のプライドも満たされるのではないでしょうか。(猫のためにと思われたら、また拗ねますから気をつけて)
ご主人の譲歩が期待できるのはそれからの話です。

あなたもご主人もお子さんも猫ちゃんも、みんなが幸せな未来をぜひ切り開いてほしいと思います。
がんばってください。
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この回答へのお礼

コメントありがとうございました。

>ともかくご主人に「私はあなたを大切に思っています」ということを分かってもらわなければなりません。

本当にその通りですね。この点は何人かの方からも指摘されたのですが、猫を庇って夫に怒りを向ければ、状況は悪くなりますます猫の立場が危うくなるばかりです。

その事を踏まえた上で、私なりに夫と話し合った結果をBAの補足欄でご報告したいと思います。お手間ですが、もしよければ読んでください。

里親、夫の実家に引き取ってもらう案ですが、
高齢の上に持病もあり、この年での環境の変化が猫にとって寿命を縮める位ストレスになるだろうという事を考えると、最期の最期までは人手に渡したくないという思いです。(それ以前に猫をひきとってくれる人が見つかる可能性も非常に低いです)

ペットホテルなどお金のかかる方法は、夫が反対です。
今から住宅の購入や子供の誕生にお金がかかるので、猫にお金をかけるのはおかしいという理論です。

私の貯金や夫婦のお金のことについてはNo.28の方の回答のお礼欄に詳しく書いています。繰り返しになってしまうので、今回は説明を控えさせて下さい。

お礼日時:2014/04/12 20:56

回答No.22です。


もう少しだけ私の考えをお知らせしたいと思い直し、また回答させていただきます。

この質問のおかげで、マンション事情だけでなく、人間のペットに対する考え方もかなり厳しいのがよくわかり、とても勉強になっています。このような社会であれば、一刻も早く営利目的のペットの繁殖・売買は法律で禁止すべきだなと思いました。確かドイツかどこかはそうですよね・・。

動物愛護の問題は簡単に答えが出るものではないと思います。私はもともと猫好きではありますが、目の前に死にそうな子猫がいたから放っておけずに保護しただけで、牛や豚や鳥は普通に食べますし、蚊やゴキブリは平気で殺しますし、特にしっかりした動物に対する考えを持っているわけではありません。

ただ保護した以上は、自分に相当の不利益(不利益はマンションの価格差700万だけではないですから、正直こりゃ大変だ・・と思うことも多々あります。)があっても、責任をもって飼うというのが当たり前だと思いますし、こう考えない人にペットを飼う資格はないと考えています。なので質問者さんの考え方に何の問題もないと思っています。ただ、離婚をさけられるといいなというのが願いです。

我が家の場合は猫アレルギーなど大した問題ではないのでNo.22の回答になりましたが、東洋医学の理論も一般的には理解しがたい考え方なので、ヒステリックな批判を受けることも多々ありますが、何せ自分が証拠ですから全く苦になりません。

ところで、寝室を譲ることにひっかかっている回答者さんが案外多くて驚いているのですが、質問者さんは、LDKと寝室では寝室の方が狭いから、広くて暮らしやすいLDK(バス・トイレ・廊下など寝室以外のスペース全て)を人間用にして、狭い方の部屋(たまたま寝室だった)を猫の部屋にしたのだと私は解釈しているので、それのどこがいけないのかわかりません。私がご主人の立場なら、自分が寝室に閉じ込められるより、やはり猫が寝室に閉じ込められる方がいいですよ。

もうひとつ、「猫かご主人か?」という問題と解釈されている方も案外多くてやはり驚いています。
質問者さんは、今回の猫の問題を通して、ご主人の言動から推測できるご主人の人格に愛想をつかしたわけで、別に「人間より猫!」とお考えなわけではないのは、私はすんなり理解できましたよ。

質問者さんの思い詰める気持ちは大いに共感できます。でも私の友人達も理想的な結婚生活などしていませんし、私を含め3割くらいの友人は結婚以来いろんな意味でサバイバル生活を強いられています。
ケンカではなく冷静によく話し合って、できることなら仲良く結婚生活を続けてください。
もうひと部屋案はとても良いと思いますね。
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この回答へのお礼

二度もコメントを頂きありがとうございます。

私の気持ちに共感できると言ってくれる人がいてくれてほっとしています。前にして下さった回答とともに、優しい心に触れるようなコメントで感謝します。

今日、夫と猫について話し合いました。話し合った内容とその後のご報告をBAの補足欄でさせて頂き、この質問を閉めたいと思います。本当は個別にご報告したかったのですが、こんな形でのご報告で申し訳ありません。お手間なのですが、もしよかったら、読んで下さい。

お礼日時:2014/04/12 20:33

>逆なでされたということで大変申し訳ないと思うのですが、


>逆なでされるような質問には親身にアドバイスしたいと思わないのが普通ですから、
>数ある質問の中から、わざわざ私の質問を選んで回答して下さったのはなぜでしょうか・・・

私はあなたが逆なでしたとは書いてません。
”あなたの文章の書き方が非常に誤解を招くほど下手なのか
意識的に回答者をあえて逆なでし、ワザと非難されるするように書いてるとしか思えません。”
と書いているわけでして下手なのか意図的にやっているか
どちらかなのかという事ですので逆なでしてるでしょと断言してはしてません。

あと
>我が家には4畳の寝室と、19畳のLDK(リビング)しかないので、猫を入れるのは寝室しかないということになります。リビングに猫、寝室に夫ではもっと夫が気の毒です。

との事ですが
恐らく私も含めて他の方々は
どこで寝てもらうかが問題ではなくて
あなたと猫が一緒に寝て旦那さんが別室という所に反応されているのかと思いますよ。

いずれにしてもネット上でのあなた家庭状況をきちんと把握できていない他人とのやりとりでは
誤解も生じ、限界がありますのであなたのご両親やお友達にでも相談されたほうが良いかと思います。
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この回答へのお礼

>いずれにしてもネット上でのあなた家庭状況をきちんと把握できていない他人とのやりとりでは
誤解も生じ、限界がありますのであなたのご両親やお友達にでも相談されたほうが良いかと思います。

web掲示板では誤解が生じたり、限界があることは知っていて利用しています。
他人の質問に回答する時も、その事を頭に置きながら回答することを心がけています。

お礼日時:2014/04/12 20:08

No.14です。


再び失礼します。

色々と書いたのですが何の解決にもならないと思い、全部消してしまいました。
全く別のことを書きますね。


質問者様は旦那様への反省や後悔をされているとのことですので
もう旦那様のこともキチンと考えた上で話ができると思います。

ですが旦那様は現状での住み分けもしない、引越しもしない、猫は「ベランダ」か「手放す」しかもその「ベランダ」も里親が見つかるまでという「手放す」のを前提とした考えを譲らないと見受けました。


ほかの方も仰ってますがアレルギーは旦那様のせいではありません。
でも一度預かった命を放り出すことはアレルギーだからと言って許されるわけではないと思います。

では「手放す」ということに対して旦那様は、どういう形でどういった方法で、と何か具体的な案を出していますか?
猫が余生を幸せに暮らして行ける最善の努力をしようとしていますか?
アレルギーになったからあとは知らない、一緒には暮らせない
ではあまりにもひどすぎると私は思います。

余程の猫好きでなければアレルギー持ちに猫との共存(我慢)はできない、というようなことを回答されている方々もいますが、
これは好きとか嫌いの次元の問題じゃないと思います。

旦那様は質問者様と結婚をして、家族として猫と共に暮らした。その家族を自分たちの都合(例えそれがアレルギーであっても)手放そうとするのなら
最低限、猫の余生をこれまで同様(もしくはそれ以上)の幸せな環境においてあげるのが飼い主の責務ではないでしょうか。
旦那様はどうでしょう?

質問者様がどんなに旦那様寄りに話を進めようとしてもこれでは悲劇しか生まれないと思います。


私はここでの相談も早く切り上げた方がいいと思います。
旦那様や生まれてくる赤ちゃんのことを考えてくれる人はいても、
猫のことをキチンと考えてくれる人はいないと思うからです。

質問者様は旦那様のことも、子供のことも、猫のこともちゃんと考えたい、皆が幸せになれるよう、最善の策を探している。

ならばここではダメだと思います。
質問者様がただただ傷つくだけのように思います。

旦那様はアレルギーが出てしまっても
住み分けなり、引越しなり、できる努力をまずすること、
猫に対してキチンと責任を持てるよう(少なくとも質問者様が安心して託せる里親を見つけるという努力を怠らないくらいの責任は持てるよう)話をしてくれる人に相談すべきと思います。

あまりにもアレルギーがでてしまった旦那様寄りの回答が多いようなので敢えて猫寄りで書かせていただきました。

離婚は考え直したとは思いますが、私ならそんな無責任な夫、大事にしたいと思えなくなると思います。
同じ状況下にあって自分の夫がそういう人間じゃなくて良かったと思いました。

悪気は全くありません。
敢えて、おばあちゃん猫が幸せな余生をまっとうできるよう、それだけを願う回答もあっていいかと書きました。


バッシングには絶対負けないでくださいね。
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この回答へのお礼

2度もコメントを頂きありがとうございました。


最初に書いて下さったコメントを頂いた時点で私なりの反省点や結論を見出し、BAと決めていたのですが、結果をご報告したかったのと、お礼が書ききれていなかったために質問を閉じずにいました。

結果をご報告できそうなので、そろそろ質問を閉めます。
結果のご報告はBAの補足欄に書かせてもらいます。

そして、私の質問がここでかなり批判を浴びているということについて、心配させてしまってすみません。

猫は犠牲にしても夫を優先すべきという回答がほとんどで、
(客観的にみても、実際私はすでにかなり猫を犠牲にして夫を優先しているのですが)
あなたはダメな妻でダメな母親です、という論調が多かったので正直な所びっくりしたのですが、逆に、私の夫が「猫アレルギーになったのに、妻が猫を家から追い出さなくて困っています」という質問をしていたら、やはり批判の嵐になっていただろうと思います。

批判はweb掲示板の特質というか、文化?のようなものなのだと理解して、割り切っています・・・なので安心して下さい。

少数の方から親身なアドバイスや、悪意のない的確で有益な批判ももらいました。そういう回答は本当に助けられたと思っていますし、質問して良かったです。

>同じ状況下にあって自分の夫がそういう人間じゃなくて良かったと思いました。

よいパートナーを選ばれて、いい関係を築いていらっしゃるのですね。羨ましいです。

>旦那様は質問者様と結婚をして、家族として猫と共に暮らした。その家族を自分たちの都合(例えそれがアレルギーであっても)手放そうとするのなら
最低限、猫の余生をこれまで同様(もしくはそれ以上)の幸せな環境においてあげるのが飼い主の責務ではないでしょうか。

はまさにその通りで、私の言いたい事を上手に書いて下さっています。

私は夫の選び方を間違ってしまったかもしれません。関係の築き方をどこかで誤ってしまったかもしれません。これから修復できるのかも分からない状態です。

それでも猫と子供の為に最大限努力して、ベストな選択をしていきたいと思います。

お礼日時:2014/04/12 19:39
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