利用規約の変更について

一般的に市販されているカッターの刃は鋼でできているため、
時間が経つと自動的に錆びてしまい、使えなくなります。

なぜ最近の製品であっても、
ステンレス製とか錆びないものが売られていないのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

>はさみやナイフなど他の刃物はステンレスですが


あなたの言うカッターがどんなカッターを指すのかよく理解できません。
たとえば、オルファーなんてものでしたら、安くて、常に非常に鋭い切れ味を追求しています、だから少し鈍ると折ることで切れ味がよみがえります。
ステンに比べ、鋼は硬くて切れ味が勝り、安価なため、ステンを使うメリットがありません。
なんとか切れれば良しで永く使用する刃物の場合は錆が一番の敵になるのでステンの使用もあります。
    • good
    • 0

ステンレス製だと加工がしづらいんじゃないでしょうか?



切れ味の良いナイフを使うのであれば、これをお勧めします。。(あくまでも参考用として)
http://knifeshop.jp/SHOP/GS-ProHunterWood-L.html
    • good
    • 1

ステンレス包丁と鋼の包丁を持っていましたが(どちらも文化包丁)、ステンレスは研いでもすぐに切れなくなります。

ステンレスが格段にすり減りやすいです。(いまは鋼包丁を使っています)
    • good
    • 2

>はさみやナイフなど他の刃物はステンレスですが普通によく切れると思うのですが



 鋏は切る仕組み・原理が異なります。

 ナイフは、御存知のように、野菜などを切る場合は実感は少ないと思いますが、肉や魚などを切る場合はステンレス鋼は、格段に切れ味が落ちます。セメンタイト構造に由来する独特のギザギザがないからです。研ぎ方を工夫して、砥石でギザをつけることは出来ますが持たない。
 この「刃もち」が問題で、「刃もち」が悪くてもすぐ砥直しが出来ればよい---カッターは研ぎなおしはしません。「刃もち」ということは研いで使用することが前提。
 研がない事を前提としたものとは異なります。

 オルファカッターを前提として説明しましたが、ステンレスのものも造られたことがあります。
し、販売もされています。しかし、すぐ切れなくなるので、刃の消耗が激しく、しかも切れ味があまりに低く・・・、人気はありませんね。錆を特段嫌う用途以外は???

 切れ味のわかるプロはステンレスの刃物使いませんよね。同じ切れ味を求めればとてつもなく高価ですし、切れなくなっても研げない。研ぎにくい。同じ量研ぐのに、数倍から10倍手間がかかる。カッターナイフとして研ぐにしても数倍砥石が必要。

 結論を言うと、切れが長持ちし、研がずに折るなり交換できるカッターナイフ、ステンレスにする意味が全くない。
    • good
    • 1

…高いから。



 多少長持ちするので以前使っていた事があります。多少ですけど。

 でも単価で言うと倍以上になるせいか入手性が悪くてねぇ。だったら安いのをどんどん折って使ってもあんまり変わらないんじゃ?という事でしょう。消耗品として捉えるならそういう事です。

 使う機会が少なくて錆びる方が早いって事なら、大きめの販売店を探せば大抵置いてあります。
    • good
    • 0

ステンレスのカッターナイフは普通に売っています。


http://item.rakuten.co.jp/bungle/ssb5b/

セラミックのカッターナイフもあります。
http://item.rakuten.co.jp/officeplaza/oll-c/
http://forever-k.com/products/cutter/
刃の厚みが金属製のものより厚いので専用のホルダーが必要です。
重ねた紙の一番上だけ切るような時に重宝しています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

売られているかも知れませんが

あまり一般的ではないですよね?
始めから付属しているものは全て鋼製ではないですか?

お礼日時:2014/04/08 20:53

 ステンレス替刃は売られております。


 切れ味が違うという話を聞いた事はありますが、大差ないという話もあります。
 使い方で違うのかもしれません。

 URLを貼っておきます。
 http://www.monotaro.com/p/3715/1064/

参考URL:http://www.monotaro.com/p/3715/1064/
    • good
    • 0

単純に切れないからです。


ステンレスでない炭素鋼は、炭素が固溶可能な面心立方格子のオーステナイト構造(γ鉄)まで加熱してから、急冷(焼入れ)したマルテンサイトを、再度加熱してソルバイト、すなわち微細なセメンタイト構造に変えることで、刃物として使えるようになります。
 ⇒セメンタイト - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%A1% … )

 単純なステンレス鋼は、炭素鋼のここまでの切れ味は簡単に出せないですし、特殊なステンレス鋼で、サブゼロなど特殊な焼きいれをすると極めて高価なものになります。

 カッター--特にオルファタイプは、錆びたり切れなくなれば折ればよいし、刃を交換すればよい。

 一方、調理用のスライサーなどの刃は、切れ味よりも錆びないこと、靭性が求められる場合は、ステンレス鋼が使われています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はさみやナイフなど他の刃物はステンレスですが
普通によく切れると思うのですが

お礼日時:2014/04/08 19:25

ステンレスは鋼と比べると柔らかくて切れ味が悪いからです。


カッターナイフは切れ味が最優先です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qカッターの刃がさびないようにする方法

 カッターの刃がしばらくするとどうしても錆てしまいます。
 折っても先っぽから錆ているわけでなく全体的にさびているので、意味がありません。
 カッターの刃を長期間さびさせない方法はありませんか?。

Aベストアンサー

  こんにちは。

 カッターの歯が全体から錆びるのは、保管してある場所が湿気が高いからです。

 カッター自体をタッパーに入れれば今までよりも錆びる速度が遅くすることができます。
 念のためタッパーに乾燥剤を入れておけばより良いでしょう。
 乾燥剤はお菓子や薬を買ったときに付いているもので構わないでしょう。

Qステンレス板の切断

薄い(0.3~0.5mm)ステンレス板(SUS304)をゆがませずに手動で
(安価であれば電動でも可)
簡単に切断する方法が知りたいです。

のこぎりだとそんなに薄いものは切りにくいし、
はさみだと板が曲がってしまうので、
自分でもいろいろ探して、ニブリングカッターという
「鉄板をゆがませる事なく、切断できます」と
書いてあるものを見つけて買ってきて、
切ってみたのですが、0.3mmならなんとかなりましたが
0.5mmになるとあまりにも硬くて時間がかかるし
だんだん握力が限界になってきて、長いところは
気が遠くなります。
なんとかなる方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責任で)
1、金工用糸鋸で、ステンレス用替え刃を購入して切る。ベニヤ板にステンレス板をクランプ、両面テープ等で動かない(振動しない、めくれない)ように確実に固定して、ベニヤ板ごとステンレス板も切る。この時、刃に切削油(食油で可)を薄く引いて切ると、刃が長持ちします。気長にやらないと、貧血起こしますね。
2、電動ジグソーの安いやつ(5000円くらいから)でステンレス用替え刃を取りつけ、やはりベニヤ板に確実に固定して、ベニヤ板ステンレス板ともに切断する。(刃が焼けそうな時は休む)

1番だと、精密にきれますが、労力が大変。
2番だと、細かいRは切れないよ。あと予算と相談でしょうか。一台有って今後DIYではかなり活躍すると思います。
あとはsnow023さんの判断でしょう。

こんばんは。

こまりましたねー。SUS304で、0.5mm位。硬いし粘るから容易でないですね。予算的に、実験器具に使えて曲げ強度が高いなら仕方ないですね・・・。
>だんだん握力が限界になってきて、長いところは
>気が遠くなります。
正直、貧血になりそうですね。
一番良いのは、みなさんがおっしゃる通り、プロの職工さんに頭を下げるのが一番ですよ。あと鋼種を変えるか。

どれくらいの精度が欲しいのかわかりませんが・・・、低予算で、自分でするとすれば・・・(やむを得ず、自己責...続きを読む

Qインパクトドライバーかドリルドライバー

DIYでちょっとした家具等を作ったりしています。
電動工具をぼちぼち揃えていきたいとおもっていますが、個人的にはドリルドライバーの方が使いやすそうな気がしますが、テレビ番組などではインパクトドライバーを良く使っているような気がします。
インパクトドライバーとドリルドライバーとは、どの様に使い分けるというか用途の違いがよくわかりません。
両方とも使っている方がいらっしゃいましたら使ってみた感じとか教えて頂けますか?

Aベストアンサー

#4です。僕もちょっとした補足を。

インパクトでもそれ以外でもそうですが、名前を見ると用途が結構わかったりします。
ultimateさんも書かれているようにインパクトはドライバです。
電動ドリルは電動ドリルと電動ドリルドライバが存在します。
電動ドリルは文字通り穴あけ専用といってもいい物で、ドリルドライバは穴あけ+ドライバといった存在です。
これからみてもインパクトドライバはコーススレットに代表されるような荒め(別に荒くなくてもいいのですが)の木ネジを締めるのに適していることがわかるかと思います。

もう一つです。
先のレスで書いたことでもしかしたら誤解が生まれるといけませんのでもう少し書いておきます。
インパクトドライバは回転方向に衝撃を与えることでネジを締めこんでいくものです。
(トルクを稼いでいると言ってもいいかもしれません)
ドライバ関係のものでもう一つ衝撃を与えるものが存在します。
それが振動ドリルです。(もしくはそれより大型(のことが多い)のハンマードリル)
これは上下方向に衝撃(震動)を与えながら回転させることで叩き込んでいく(割っていく)ような感覚で使用するもので、コンクリートなどに対して使用します。
振動ドリルは振動のさせるさせないをスイッチで切り替えができ、振動させなければ通常の電動ドリルと同じ使い方が可能です。(大きいので重たいですが)

インパクトドライバもコンクリート用のドリルビットを付ければコンクリートにも穴あけが可能です。
可能ですというよりも不可能ではありませんと言った方がいいかもしれません。
5・6φの穴でしたらあけることは可能です。
メーカーは絶対に勧めることはしませんが・・・。

最後に僕が家具などを作りたいと言っている方に勧めることです。(ちなみにホームセンター勤務で、電動工具及び木材コーナーの担当者です)
デッキテラスなどの大型のものを作りたいという場合は迷わずインパクトドライバをお勧めしていますが、家具などをという場合で、それも大きなものから小さなものまで作りたいという場合は電動ドリルドライバをお勧めしています。
比較的大きな家具などでしたら板厚もそれなりにあることが多いですが、そうでない場合は10mm程度の厚さにネジを入れ込んでいく場合があります。
直角に交わる板の方は5mm程度のところに打つことになります。
こういった場合には下穴を開けた方が間違いなく失敗は減ります。
下穴がなければ無理な場合も多く存在します。
2台持っている場合は使い分けることが可能ですが、そうでない場合はドリルドライバの方が便利な場合も存在します。
インパクトでできることはほとんど(というか全て)ドリルドライバで足りますが、ドリルドライバの仕事全てはインパクトでは出来ません。
よって1台しかもてない場合はドリルドライバをお勧めするようにしています。

ちなみに僕自身はプライベートでも両方持っていますが、使用するのはそのほとんどがインパクトです。
仕事でも同じです。
インパクトを使い込んでそれなりに慣れてくればドリルドライバと同じような使用も不可能ではないからです。
参考までに、では。

#4です。僕もちょっとした補足を。

インパクトでもそれ以外でもそうですが、名前を見ると用途が結構わかったりします。
ultimateさんも書かれているようにインパクトはドライバです。
電動ドリルは電動ドリルと電動ドリルドライバが存在します。
電動ドリルは文字通り穴あけ専用といってもいい物で、ドリルドライバは穴あけ+ドライバといった存在です。
これからみてもインパクトドライバはコーススレットに代表されるような荒め(別に荒くなくてもいいのですが)の木ネジを締めるのに適していることがわかる...続きを読む

Q山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

英語で山田 太郎の場合どちらがファーストネーム/ラストネームになるのでしょうか?解る方教えて下さい。

Aベストアンサー

太郎がファーストネーム、山田がラストネームです。
ですから「まだファーストネームで呼び合う仲ではない」という言葉は日本だったら「太郎」と呼ぶのは親しくなってからということからいわれるんです。

Q日本の工具メーカーはどれが一番よいと思いますか

日本の工具メーカーのほうが国産車に適合するように作られてよいと思っています。しかし、
日本を代表する自動車用工具メーカーにはKTC、TONE、 KOKEN がありますが、どれが一番よいと思いますか。
また、それぞれメーカーの得意分野が分かれば教えてくださいませ。

Aベストアンサー

まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2301076)の No.6 を読み下さい。

上記をお読み頂いたあとで、


Ko-ken がベストですよ。ソケットツールしか出していませんが、Ko-ken が出しているものは全てKTCを上回っています。

Ko-ken は、世界でも信頼されている、日本を代表するソケットツールメーカーですね。


私はKTCも好きですよ、良いと思います。しかし、世界的には全く無名の、コソコソと日本の中だけで主に商売をやっているメーカーにどうしても見えてしまいます。

よって、Ko-ken で揃う工具は全て Ko-ken で、Ko-ken に無いものはKTCで、というのが当方のお勧めですね。


KTCの中国工場製のものには[中国製]と、日本製には[日本製]と、パッケージに記載してほしいところです。
(http://www.kyototool.co.jp/company/profile.htm)
このところの中国の技術力の高さには目を瞠るものがあります。どれが中国製なのかが知りたいです。
これもコソコソ隠すところあたりが、KTCはコソコソのイメージが付いてしまいます。
パソコンだって何だって中国製で良いものがどんどん出てきている時代なのですから、
コソコソしない方が、もっと良いイメージになれるのにと、少し残念なメーカーです。


海外メーカーにもいろいろ良い物が有りますよ。詳しくは上記URLをご覧下さい。
.

まずは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2301076)の No.6 を読み下さい。

上記をお読み頂いたあとで、


Ko-ken がベストですよ。ソケットツールしか出していませんが、Ko-ken が出しているものは全てKTCを上回っています。

Ko-ken は、世界でも信頼されている、日本を代表するソケットツールメーカーですね。


私はKTCも好きですよ、良いと思います。しかし、世界的には全く無名の、コソコソと日本の中だけで主に商売をやっているメーカーにどうしても見えてしまいます。

よ...続きを読む

Q工作用のカッターを研ぎたいのですが教えてください。

私は、2年前から使っている工作用のカッターナイフがあって、最近、切れ味が悪いので研ぎたいのですが、全く研ぎ方がわかりません。
砥石というものがいるとよくかいてあるのですが、砥石とはどんなのですか?
砥石はそこらへんに落ちているのでしょうか?
他には、カッターナイフの刃より硬いものなら研げるともかいてあったのですが・・・。
それと、変な研ぎ方をしてしまうと、刃が丸くなるとも書いてあって正直どう研げばいいのか分からなくて不安です。
研ぎ方、砥石の手軽な入手法、などを詳しく教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

カッター-ナイフ
〔和 cutter+knife〕
切れが悪くなったら,部分的に折り取ってゆく刃を備えた,主として工作用のナイフ。
(大辞林)

とあります。
まず2年間使っているとのことですが、カッターナイフ本来の使い方=先端を使い、切れなくなったら折り取る、ではなくて腹の部分だけを使っているのでしょうね。

砥石はもしかしたら落ちているかもしれませんが普通は買うもんです。
荒物屋=鍋釜包丁を売っているようなお店にあります。
専門家用の高い物もありますが、「人造砥石」と呼ばれている安い物でいいでしょう。
中砥と仕上げ砥が裏表になっているやつ。
これが究極に安い↓
http://buzz.goo.ne.jp/item/cid/16/pcid/112183873/
http://hamono.ocnk.net/page/9
研ぎ方
http://www.google.co.jp/search?um=1&hl=ja&biw=1103&bih=811&q=%E7%A0%A5%E7%9F%B3&gs_sm=e&gs_upl=53384l61701l0l24l24l4l0l0l6l245l2967l4.12.4l20&ie=UTF-8&tbo=u&tbm=vid&source=og&sa=N&tab=iv

油砥石に水をつけても研げます。

カッターナイフの替え刃を買えば大が10枚200~300円ぐらい、小さいほうで10枚150~200円ぐらいです。

カッター-ナイフ
〔和 cutter+knife〕
切れが悪くなったら,部分的に折り取ってゆく刃を備えた,主として工作用のナイフ。
(大辞林)

とあります。
まず2年間使っているとのことですが、カッターナイフ本来の使い方=先端を使い、切れなくなったら折り取る、ではなくて腹の部分だけを使っているのでしょうね。

砥石はもしかしたら落ちているかもしれませんが普通は買うもんです。
荒物屋=鍋釜包丁を売っているようなお店にあります。
専門家用の高い物もありますが、「人造砥石」と呼ばれている安い物でい...続きを読む

Q包丁はよく研げば、材質による切れ味の差はない?

 最近、包丁に興味があります。料理人でもなく
 普通の会社員ですが、男で料理好きです。

 よくコメントで、よく研げば刃はつくので、百均の包丁もきちんとした包丁でも
 切れ味に差はない。価格の差は、刃の鋭さの持続性、衛生面(水が入らない)
 丈夫さ、こちらにあらわれる、という表現をよく見ます。

 どうなんでしょうか?個人的には、違うと感じています。

 よく使っているマサヒロの三徳の複合材の包丁は、簡単に研げて
 鋭い刃がつき、すごくよく切れます。試しに腕の産毛を剃ると、
 剃れました。

 あまり切れないな、と感じているヘンケルのペティナイフを本当に
 丹念に砥いで見ましたが、ステンレスのせいか、切れ味は鋭くならず
 産毛を剃って見ましたが、剃れません。

 思うに、同じかたちに刃先が研げれば、確かに切れ味は、近いものが再現できる。
 百均の包丁でもきちんとした包丁でも。

 だが、現実問題として、きちんとしていない包丁の場合は、同レベルに
 刃先を研ぐことが不可能。素材の粒子の均一性や、硬度が不足し鋭角に
 できない。だから、いくら一生懸命砥いでも、切れ味をあげることは
 現実は不可能である。

 包丁で研ぎは、とても重要なポイントだが、研ぐことで切れ味を出せるのは
 一定以上の包丁であり、一定以下の包丁は、そもそもよく研いで鋭い刃を
 つけることは不可能だ、このように思うのですが、包丁に詳しい人の意見を
 聞かせてください。

 最近、包丁に興味があります。料理人でもなく
 普通の会社員ですが、男で料理好きです。

 よくコメントで、よく研げば刃はつくので、百均の包丁もきちんとした包丁でも
 切れ味に差はない。価格の差は、刃の鋭さの持続性、衛生面(水が入らない)
 丈夫さ、こちらにあらわれる、という表現をよく見ます。

 どうなんでしょうか?個人的には、違うと感じています。

 よく使っているマサヒロの三徳の複合材の包丁は、簡単に研げて
 鋭い刃がつき、すごくよく切れます。試しに腕の産毛を剃ると、
 剃れま...続きを読む

Aベストアンサー

## (3)だがステンレスは、硬くできるがクロムなどの添加物の影響で
##  結晶が巨大化して、薄くならないから切れ味が良くない。
##  (硬いから研ぐのは大変)

薄く研ぐと、刃先に顔を出した粗大な炭化物がポロっと脱落してデコボコになったりするんでしょうね。
研ぐのが大変なのは必ずしも硬いからとはかぎりません。耐磨耗性と硬度は常に比例関係にあるわけではなく、硬度がそれほど高くなくても滑ってしまって研ぎにくい材料はあります。


## (4)結晶が巨大化しないステンレスは手間がかかるので値段は高くなり
##  また、さびやすくなる。

錆びやすさはクロム含有量にだいたい比例するようです。
刃物用ステンレス鋼の中では、高級刃物用のステンレス鋼は相対的にクロム含有量が少ない物が多いですが、これについては例外も多いです。
ステンレス鋼一般の中では、刃物用ステンレス鋼は錆びやすいです。常態的に濡れっぱなしのキッチンの流しや水道の蛇口もステンレスですが、ほとんど錆びることはありませんからね。


##  品質の低い包丁では、結晶も大きく、硬度も低いから、鋭く薄くは研げないし
## また、すぐにすり減ってしまうわけですね。

良く研いだ包丁の刃先は1ミクロンぐらいの薄さになるそうですが、たぶんHRC55ぐらいあればそのぐらいの薄さにはなると思います。それ以上の薄さにするのは砥石側の問題でも難しくなるし、包丁については実用的に意味が無いと思います。
カンナなんかは「削ろう会」なんていうのが毎年開催されていて、厚さ2ミクロンとか3ミクロンなんていう削り屑を出すのに血道を上げている酔狂なひとがたくさんいて、もっと精密なレベルまでやってますが、綺麗に刺身を引いたり大根の桂剥きをするぐらいなら1ミクロンぐらいで充分でしょう。
薄いほど刃持ちは悪くなりますが、本職の方でなければ1ヶ月ぐらいは満足行くレベルで使えるでしょう。


## 結晶の大きさに対する
## 包丁の言及はありませんね。わかりづらいからでしょうね。

たぶんそうです。
数値化できれば評価に影響すると思いますが、金属顕微鏡で観察して数えるような大変な作業になりそうです。
硬さもあまり信用できませんよ。HRC59と61だと後者の方がインパクトありますが、どうせ使っても感じる人はほとんどいませんし、簡単には検査できないし。同じ鋼材でもメーカーによって硬度設定が違いますからどの鋼材だから硬いとか柔らかいとか一概に言えません。

## (3)だがステンレスは、硬くできるがクロムなどの添加物の影響で
##  結晶が巨大化して、薄くならないから切れ味が良くない。
##  (硬いから研ぐのは大変)

薄く研ぐと、刃先に顔を出した粗大な炭化物がポロっと脱落してデコボコになったりするんでしょうね。
研ぐのが大変なのは必ずしも硬いからとはかぎりません。耐磨耗性と硬度は常に比例関係にあるわけではなく、硬度がそれほど高くなくても滑ってしまって研ぎにくい材料はあります。


## (4)結晶が巨大化しないステンレスは手間がかかるので値段...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報