「p管理図」は実際、仕事場ではどのように使われているんでしょうか?あと、試料の大きさを大きくしたり、不良品の数が多かった場合、平均不良率p-bar、UCL、LCL、管理図はどう変わるんですか?逆に、試料の大きさを小さくしたり、不良品の数が少なかったりしたらどう変わるんですか?

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A 回答 (1件)

P管理図とnp管理図という2つの類似した管理図があります。


P管理図は試料の大きさが可変であり.NP管理図は試料の大きさが一定です。

それで.後半の内容がわかりません。ただ.管理図を求める前提条件を調べると.計数型管理図は2項分布(名称は自信無し)のガウス分布近似(あまり自信無し).計量型管理図はガウス分布であることとしていますので.分布関数が極端に変化するような条件下では色々な変化をしますが.ある程度試料数を大きくしてしまえば.すべてガウス分布に(みなして)近似できますので.試料の大きさは.この分布関数に関係します。

前半について.原因との関係がまったくつかめないので.原則使用しません。が.この2つの管理図が強力な武器となる場合があります。それは.季節変動を追いかける場合で.いつ頃に不良が増えて.その時の季節は何かというものを調べる場合です。
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QQC手法の管理図のついて質問

QC手法を勉強しているもので、管理図について質問です。

複合機の印刷・コピー枚数の「合計/月」をひとつのデータとして管理図を
作成し、上方管理限界を超えたら、無駄な印刷が発生している可能性を
さぐる。
下方管理限界を超えたら、節約意識が浸透しているなど、そういう使い方
をしたいのですが、どの管理図の種類を選択すればいいかわかりません。

n=1(月1データ)なので、X-Rs(移動範囲)の管理図だと思ったのですが、
枚数という単位は、計数値なので、間違っているのかなと思っています。

しかも、X-Rs管理図の書籍説明に、n=2以上の場合は、この係数を・・・
などと書かれていて、n=1のみのデータだから、X-Rs管理図なのに、
n=2とかn=3とかどういうこと?だったら、Xber-R管理図を使えばいいじゃ
んと思ってしまい、管理図の理解も薄い状態です。

計数値の管理図は、不適合品数や、不適合品率、不適合数、などを管理
するものと書籍には書かれていて、やりたいことは枚数管理なので、いまい
ちピンときません。

・X-Rs管理図の考え方の知識
・印刷枚数を管理するときの管理図の選択

このあたりについて、よろしければ、ご教授ください。
よろしくお願いいたします。

QC手法を勉強しているもので、管理図について質問です。

複合機の印刷・コピー枚数の「合計/月」をひとつのデータとして管理図を
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n=1(月1データ)なので、X-Rs(移動範囲)の管理図だと思ったのですが、
枚数という単位は、計数値なので、間違っているのかなと思っています。

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Aベストアンサー

何を持って無駄とするのですか?
その境界を決めないといけないと思います。

誰が決めますか?
それで何か問題が出たら誰が責任を取りますか?


コピーした人はみなさん必要だからするのでは?
規制されて、必要なのにコピー出来ない方が会社としての損失は大きいのでは?

管理図は不良数・不良率など、0を目指すツールですので適当ではないと思います。

Xは分かりますけど、R=範囲はどうしますか?

1枚の人も100枚の人もいると思いますけど、R管理図内に入らないと思います。



この場合、例えば1週間、コピーを使う全ての人に使用目的と枚数を書かせます。

使用目的ごとに分けて、紙を使わないメールや個人配布ではなく掲示板張り出すとかに変えられないか検討した方が良いと思います。

QC手法としては、パレート図、特性要因図、系統図を使います。

そのためには全社の根回し協力が必要です。

かなり大変そう。

Qp管理図について、教えてください。

p管理図について、教えてください。
p管理図を使用し、全数検査した不良率を監視し、異常ロットを確認したいと考えています。
検査数はロット単位で変わるため、pn管理図では無く、p管理図を使用することは分かりました。

そして、計算方法も分かりましたが、以下3点が分かりません。

(1)UCLとLCLの公式の理屈
 3σで管理することは分かりましたが、公式の「p-bar±3×ルート(p-bar×(1-p-bar)/n)」の意味が分かりません。σならば、エクセルの関数STDEVで計算できるはずですが、実際異なります。
 違いは、何なんでしょうか?

(2)UCLは、検査ロットが増えるたびに変動させて良いのでしょうか?
 検査ロットにより、検査数と不良率の変動で、UCLが変わりますが、これで良いのでしょうか?

(3)不良率によっては、LCLがマイナスになることがありますが、逢えて表示させる意味はあるのでしょうか?
 また、LCL以下のロットは、良過ぎて異常と捉えるものでしょうか?
 例えば、検査がキチンと行われなかった等、検査精度を疑う必要があるものでしょうか。

SQC初心者のため、今苦労しています。
質問の内容を見直し、カテゴリを変えて、投稿させていただきました。
解説含め、ご教授戴けないでしょうか。
よろしくお願いします。

p管理図について、教えてください。
p管理図を使用し、全数検査した不良率を監視し、異常ロットを確認したいと考えています。
検査数はロット単位で変わるため、pn管理図では無く、p管理図を使用することは分かりました。

そして、計算方法も分かりましたが、以下3点が分かりません。

(1)UCLとLCLの公式の理屈
 3σで管理することは分かりましたが、公式の「p-bar±3×ルート(p-bar×(1-p-bar)/n)」の意味が分かりません。σならば、エクセルの関数STDEVで計算できるはずですが、実際異なります。
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Aベストアンサー

(1)
p管理図は二項分布を基礎にしている管理図ですので、二項分布の分散の求め方について調べてみてください。


(2)
ロット毎の検査数が変わるので当然管理限界は変わります。
しかし、全数検査をしているのですよね?
管理図を使う必要がないようなきがするのですが。

(3)
不良率がマイナスになることはないので不要です。

管理図は工程が統計的管理状態(この場合、工程に変化等がなく不良率が一定であると考えられる状態)にあるときのデータからp-barを求めます。
それ以後の工程において、管理状態にあるか否かを知りたいときに使用します。

つまり、工程におかしなところはなくともある程度の不良がでると考えるので、

> 検査がキチンと行われなかった等、検査精度を疑う必要があるものでしょうか。

と書かれているとおり、手放しで喜んではいけません。
もっとも、上の手順を踏んで管理図を使用しているように思えないので、意味がないように思えますが。

QX-S管理図について

製品の品質管理で、現在はX-R管理図を使っているのですが、ある顧客よりX-RよりX-S(シグマ)管理図による管理が良いとの意見を頂きました。X-S管理図はどのようなものなのか、良く判りませんでした。どなたか私の疑問に答えて頂きたくお願いします。
1.X-R管理図との違い
2.X-Sへ変更するメリットは何か(値の変動がX-Rより見極めやすいなど)
3.X-S管理図を使う目的は何か?
4.安定した工程(製品寸法が殆どばらつかないなど)に対して使う管理図はX-RとX-Sどちらが妥当なのか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

誰も書かないようなので書きますが.私のσ管理図は時系列分析用であり.品質管理を目的とした使用法ではないです。
何か通常ならざる事態が発生したときに.分析地が正しいか.私が操作を誤っただけかの分析に使用しました。

管理精度は上がります。
メリットとしては.数学的裏付けが選られる点でしょう。が.デメリットで計算が複雑怪奇になる点です。一般の管理図では.現場でチョコチョコットと暗算で結果が得られる程度の作業効率が必要です。このてんがσ管理図最大の欠点です。
目的にσもRも差はありません。
工程管理の上では.数学的にはσを使う方を薦めますが.本来のR管理図の前提条件を思い出してください。
正規分布という条件です。正規分布であれば.範囲は常に一定です。RもSも差は出ません。しかし.分布に偏りがある(正規分布以外の)場合には.どちらも効力が低下します。この場合にはX管理図(Rs管理図)が絶対的に効力を発揮します。
妥当性としては.過去200-400点をさかのぽって異常状態の検出(最低でも3-5点取れないと差が解釈できないので.必要に応じてふやしてください)が可能か計算してみてください。
管理図の使い方としては.図の読み方に名人芸的な部分があります(一般的読み方を百も承知で.2σ線を書くような人程度の知識)が.これができる人ならば.どちらも同じような結果になるでしょう。しかし.現場の作業員にこの程度の読み方を要求するのは無理かと思います。

最後に.工程管理はコストが関係します。σ管理図を使うとなると.計算が複雑になりますので.各現場にノートパソコン程度の電卓を置く必要があるでしょう。このコストをかけてまで数学的精度を上げる必要があるかどうか.多少不良が発生しても良いから工程管理費を押えたほうが良いか(過剰規格の問題です)は.適切に判断してください。

計算方法としては.以下の書籍を上げます。計量し(工程管理上秤の管理者がいるはずです。計量し以外の方かもしれませんが聴いてみてください)の方ならば持っているでしょう。
工業技術院計量研究所計量技術ハンドブック編集委員会
計量ぎしゅつハンドブック
コロナ社

3353-200024-2353

誰も書かないようなので書きますが.私のσ管理図は時系列分析用であり.品質管理を目的とした使用法ではないです。
何か通常ならざる事態が発生したときに.分析地が正しいか.私が操作を誤っただけかの分析に使用しました。

管理精度は上がります。
メリットとしては.数学的裏付けが選られる点でしょう。が.デメリットで計算が複雑怪奇になる点です。一般の管理図では.現場でチョコチョコットと暗算で結果が得られる程度の作業効率が必要です。このてんがσ管理図最大の欠点です。
目的にσもRも差はあり...続きを読む

QX-R管理図 管理限界線の更新頻度について

品質管理において使用されるX-R管理図において、以下のようなことを検討しています。

例えば、1~20のプロットデータを元に管理限界線(LSL,USL)を設定したとします。次に21プロット目においては、2~21のプロットデータをもとに管理線を求め直す。というように管理線算出対象範囲を直近の○○プロット(この例の場合20プロット)データとし、管理線を都度更新するように考えていますが、管理図ではこのような運用方法は適当ではないのでしょうか?
管理線の更新頻度について言及されているHPなどが見当たりませんでしたので、アドバイス頂ければ助かります。

Aベストアンサー

こんばんは。

X-R管理図は、あるときから変なことが起こっていないかをチェックすることを主目的としています。

・LSL、USLを決めるまでのデータ数、
・その後の見直し、
これらには恣意性がありますから、目的や意図に沿ってご自分で自由に判断して良いです。

私だったら、たとえば、前の50データを見て設定見直しすることに決めて、
1~20を見て最初の設定、
1~30を見て31以降の設定見直し、
1~40を見て41以降の設定見直し、
1~50を見て51以降の設定見直し、
11~60を見て61以降の設定見直し、
21~70を見て71以降の設定見直し、
・・・・・
という感じにします。
たとえば、です。
50は私が勝手に決めた数字です。

Qシューハート管理図について

こんにちは。表題に関して教えて下さい。
初心者で、質問内容に不備があるかもしれませんが、宜しくお願いします。

管理図の中で、今X管理図と移動範囲Rs管理図とで管理しています。
UCLとLCLは、計算式で、X管理図はX±2.66Rs。
Rs管理図は3.267Rs(LCLは考えない)を使っています。

ここで、3σ管理と言われたのですが、上記のCL/UCL/LCLの他に、X±3σの管理線もいるのですか?
管理図内に、CL/UCL/LCL/±1σ/±2σ/±3σと合計9本の管理線を引くのですか?

Aベストアンサー

> X±3σの管理線もいるのですか?
要りません。Rがσの代わりを務めているからです。
ただし、Rは、σの計算がたいへんだった時代のものです(シューハートの管理図が考えられたのは80年も前です)。今のように、どの職場にもパソコンがある時代では「Rをやめてσを使う」ほうが、データの情報をよく活用しているといえましょう。

Q写真の図1と図2の回路図と横の答えはあっていますか? 基本的構造が分かっていませんが親切な方お願いし

写真の図1と図2の回路図と横の答えはあっていますか?
基本的構造が分かっていませんが親切な方お願いします。あっていればいいのですが。
本当に初心者なので申し訳ないです。

Aベストアンサー

残念ながら間違い、というより「不足」しています。

図1:(3)の動作が抜けています。書かれている②の「繰り返し」が、どのタイミングで何を繰り返すのか書かれていません。

(0) 初期状態:すべて無励磁、GN消灯、RD消灯

(1) PB1 オンで R1 励磁 → R1 補助接点により自己保持
同時に
 ・T1 カウント開始
 ・GN 点灯

(2) T1 カウントアップ後
 ・T1 限時接点オン → R2 励磁、T2 カウント開始 → R2 自己保持
 → R2 励磁により
   ・RD 点灯、GN 消灯
   ・T1 リセット

(3) T2 カウントアップ後
 ・T2 限時接点オン → R2 無励磁
 → R2 無励磁により
   ・GN 点灯、 RD消灯
   ・T2 リセット
   ・T1 カウント開始

以降、(2)~(3)を繰り返し。

(4) PB2 オンで R1 無励磁 → 初期状態に戻る


図2:接点に「T2」があるのに、タイマーT2 本体が存在しません。従って「動作不明」。
本当にタイマーT2 本体が存在しないのなら、図1の(2)の状態がずっと保持されたままになり、「繰り返し」の動作はしません。
もし、図1と同じ構成でタイマーT2 本体が存在するなら、図1の「RDランプ」と「GNランプ」が入れ替わっただけの動作です。

残念ながら間違い、というより「不足」しています。

図1:(3)の動作が抜けています。書かれている②の「繰り返し」が、どのタイミングで何を繰り返すのか書かれていません。

(0) 初期状態:すべて無励磁、GN消灯、RD消灯

(1) PB1 オンで R1 励磁 → R1 補助接点により自己保持
同時に
 ・T1 カウント開始
 ・GN 点灯

(2) T1 カウントアップ後
 ・T1 限時接点オン → R2 励磁、T2 カウント開始 → R2 自己保持
 → R2 励磁により
   ・RD 点灯、GN 消灯
   ・T1 リセット

(3) T2 カウントアップ...続きを読む

Q生産管理の管理図について

生産管理の管理図についてですが、

「p管理図」「np管理図「u管理図」「c管理図」

のそれぞれのアルファベットは何の単語の頭文字でしょうか?

単語が分からないので、管理図の名称と意味がごっちゃになってしまいます。
どなたかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ちゃんと調べたぁ?

参考URL:http://www.i-juse.co.jp/statistics/product/func/qc7/control-chart.html

Q管理図について勉強中です。

機器管理として、確認用試料(同一ロット)をつかって日に1回測定しています。
X-Rs管理図をつかって管理しようとしていますが、機器が季節変動の影響をうけ、
測定値が変化することがわかっています。
N=20でUCL、LCLの限界線を引いているのですが、絶対値(X)が変動するため、
限界線から外れてしまう現象が起こっています。
このように絶対値が変動するようなときは、どのような管理図を使うとよいのでしょうか?
また、N数としてはどのように設定すればよいのでしょうか?
品質管理の本や管理図に関する情報をネットで調べていますが、よくわかりません。
どなたかご教授下さい。よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

No.1です。

>> 例えばですが、変動の1周期となるN数をとって、UCLやLCLを求めても問題ないのでしょうか?

それで管理できるのであれば問題ないでしょうし管理できなければ問題でしょう、
としか云えません。実態に合わせて柔軟に、というのはそういう意味です。

測定値が管理限界内に入っているかどうか、だけが視点ではないでしょうから、
季節変動を排除する方向で考えたほうが良いと思いますけどね。
変動があった場合、季節変動なのか何らかの異常なのかが分からなければ
問題になりそうですし。

ざっくりとした補正値であれば、限界線ではなく測定値に加味しないとですね。

QS管理図の管理限界線の求め方について

Xbar管理図とS管理図の、管理限界線(UCL LCL)の求め方が分かりません。

Xbar管理図の管理限界線の求め方は下記であっていますか?

・集めたデータの平均値と、標準偏差(3σ値)を求める
・平均±3σ値をUCL LCLとする。

S管理図の管理限界線の求め方は下記であっていますか?

・集めたデータの標準偏差の平均値と、その標準偏差(3σ)を求める
・標準偏差の平均±3σをUCL LCLとする。

Aベストアンサー

No.2 です。

>s管理図は情報が少なく、あったとしても従来の係数を使った求め方なので、従来の求め方イコール3σで求めることと同じなのかなと思っているのです。

それでよいと思います。元々のQC管理図の考え方も、「標準偏差の3倍を越えたら明らかに異常」という考え方に基づいていると思いますので。

標準偏差や、その「3倍」の意味は、よろしいですね? 「正規分布」の特性ということです。
http://www.stat.go.jp/koukou/howto/process/p4_3_2_1.htm

Q特許管理人・意匠管理人・商標管理人

特許管理人・意匠管理人・商標管理人
特許法8条の特許管理人は、意匠では意匠管理人、商標では商標管理人と言うと受験機関の講師(弁理士)から聞きましたが、なぜそうなるのでしょうか?
意匠法68条2項、商標法77条2項で特許法8条を準用していますが、特許管理人を意匠管理人または商標管理人と読み替え準用はしていないので納得できません。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

条文を準用する場合、全ての文言の読み替え規定を設けることは煩雑ですので、読み手が適宜読み替える方法が慣用されています。これは、他の準用規定においても同様です(実2条の5で準用する特9条など)。

そのため、管理人についても、意匠・商標管理人と読み替えて考えるのです。例えば、商標審査便覧においても「商標管理人」と付記されています。

参考URL:http://www.jpo.go.jp/shiryou/kijun/kijun2/13_51.html


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