北斗七星の上から6番目下から2番目に静止する星があると思うのですが属性と一般表記名を教えてください。また同調する星雲がありましたらお願いします。

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A 回答 (4件)

>北斗七星の上から6番目下から2番目に静止する星があると思うのですが


 天球は一日でほぼ一回転するので、上下は12時間後には逆さになるので、それじゃ分かりません。
 星座を構成する恒星を言う場合は<明るい順にαβγδεζηθ???
 あるいは、北斗七星の場合はひしゃく側から、
α星(ドゥーベ)1.8  ★
β星(メラク)2.3
γ星(フェクダ)2.4
δ星(メグレズ)3.3
ε星(アリオト)1.8 一番くらい
ζ星(ミザール)2.2
η星(ベネトナシュ/アルカイド)1.9 ★
  必ずしも明るい順番ではない。「★以外はおおぐま座運動星団に属する。」

 元々がひとつの小さな星団から発展したと思われるため、星雲はありえません。
恒星:いわゆる太陽と同じ
  星団:銀河内の局所的な恒星の集団
星雲:恒星の集団
  太陽の所属する銀河内の恒星以外以外は、遠方に存在するため構成する星は見えない。

宇宙が誕生し、その後わずかな揺らぎによって、あちこちに集団(銀河)ができ、その中で恒星(第一世代)が誕生し、それは爆発し、やがてその残渣で第二世代の恒星が誕生した。我々の太陽は第二世代。

 ⇒宇宙の130億年を、2分半で体験する(動画あり) « WIRED.jp( http://wired.jp/2014/05/13/supercomputers-simula … )

 

この回答への補足

教えていただきありがとうございます。
9割がまったくわからないようごでした。海外の表記はいろいろありますな・・・たとえば「ABS」アンチロックブレーキシステム / 「4WD」4ホイールドライブと言うように知っているようで実は知らない。高年齢層に質問して何人が正確に答えられるでしょうか?私もその中の一人でしたが・・
さて宇宙に関連しまして少し考えてみました。爆発して空間が膨張し宇宙が形成されるのは事実とします。でも本当は宇宙空間なるベースの空間は存在したのではないでしょうか?その中で磁力的に集約され融合され核爆発を繰り返したのではないかと感じました。そこから考えられるのは宇宙空間とは電子制御(磁場)で成り立っているのではないかとヒラメキました。そもそも太陽だって2こ存在してもよいの型と思い・・第二の太陽候補が地球ではないのかなと想像してしまいました。

補足日時:2014/06/01 22:51
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この回答へのお礼

心のステップがワンランク上がりました。毎日夜空を見上げるのがワクワク・ドキドキでいっぱいになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/02 00:02

杓の中心位置は北極星だよねーそれぐらいしか解りません。



ちなみに北極星は古代シナ王朝が刻印に用いた王者の印何だよね、北斗七星信仰は、最高権力者の証しとして、

この回答への補足

そうですね星座と古代歴史は結びつくことがありますね。さっそくヒントをゲットするために「パチスロ北斗の拳」をやってみました。意味はよく分かりませんでしたが北斗七星が輝くときには何かあるみたいですね。
動植物は磁鉱物を保有していますが人間もシャチやイルカのように磁気センサーを体内に保持しているとしたら宇宙線の強弱により何らかの変化が現れるのではないのかと気がつきました。文明史や生物学から視点を変え推測するのも理にかなうのかと思いました。さっそく鳥類の分野で研究してみたいです。

補足日時:2014/06/01 23:29
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お礼日時:2014/06/02 00:07

>また散らばったということは・・銀河系は爆発によって形成された訳で


爆発じゃないです。

たまたまそういう運動をしていた、というだけ。

この回答への補足

たまたま・・・・難しいい論題です。
思い起こせば銀河系は地上から観察できますが確実に言えることは数十年前に見られた銀河団と現在の銀河形成は規模や光度が明らかに減少している感じがします。地球の大陸も日々動いているわけですから必然的と言えば終わってしまうのですが・・

補足日時:2014/06/01 23:09
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この回答へのお礼

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お礼日時:2014/06/02 00:07

こんにちは。



http://yumis.net/space/star/k_image/miza.htm

ミザール と アルコル

同調する星雲はありません。

この回答への補足

☆教えていただきましてありがとうございます。ウィキペディアで調べてみました

「おおぐま座運動星団は約5億年前に原始星星雲から形成され各恒星は散らばり18~30光年の範囲に広がっている。地球から最も近くにある散開星団のようなものとして知られている」

「おおぐま座運動星団はおおぐま座α星とおおぐま座η星を除く北斗七星を構成するすべての星が射手座の同じ方向に向かって固有運動をしていることに気づき発見された。北斗七星は他の星座とは異なり実際に関係のある星によって構成されている」

「この分光連星をなす二つの星はともに太陽の約35倍の明るさを持ち約20日周期で公転している。後にミザールBも分光連星であることが明らかとなった」

---------------------------------------------------------------------------------
天文学とは複雑で理解するには時間がかかるとわかりました。実際に用語とか語源とか・・・よくわかりません!  結論的には太陽に35倍の明るさを放っていることがわかりました。それよりも知りたいのが光の種類と秘められた意味なんですよね。また散らばったということは・・銀河系は爆発によって形成された訳で再度爆発がおきれば同じように移動すると言うことなのでしょうか?そもそも爆発の要因とは太陽にあるんですかね? 

補足日時:2014/05/30 06:54
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この回答へのお礼

心のステップがワンランク上がりました。毎日夜空を見上げるのがワクワク・ドキドキでいっぱいになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/02 00:06

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昔は見かけの2重星だと言われていましたが、現在は2重星なのか重力で結びついた2連星なのか決着していません。

まず、上向き下向きの画像があるのは天球の日周運動によるものです。
本州では見られませんが、北海道辺りまで行くと水が溜まる上向きの北斗七星を観ることができます。
今の時分は上向きですね。北斗七星は春の星座なので春には下向きの姿が夜半に掛けて観ることができます。

次に安倍晴明の頃も北斗七星は今とほとんど変わらない姿でした。
20万年も前になると形が違います↓。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/cw04.html
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Aベストアンサー

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http://rapt-neo.com/?p=19895

こんなのはデマですよ。天皇家も徳川家も鬼門というのは重視していましたが、オリオン座だの北斗七星だのというのは全くのでっち上げです。1999年に地球が滅ぶといっていたノストラダムスの大予言のようなものです。ネットに掲載されているからと言って真実ではありません。

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こんにちは

明るいほうは、金星です

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Q北斗七星の位置と角度

日時から北斗七星の位置と角度を計算で求める方法はありますか?
わかりやすくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

JavaScriptで書くとこんな感じです。 北極星と北斗七星の位置計算(東京)
------- ここから ------
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>北斗七星の位置</TITLE>
<script language="JavaScript">
<!--

function Calcmjd(yy,mm,dd)
{ // 準ユリウス日(mjd)の計算
if( mm <= 2) {
y = yy - 1; m = mm + 12;
} else {
y = yy; m = mm;
}
ret = Math.floor(365.25 * y) + Math.floor(y / 400) - Math.floor(y / 100) ;
ret = ret + Math.floor(30.59 * ( m - 2)) + dd - 678912;
return ret;
}
// -->
</script>
</HEAD>

<BODY BGCOLOR="#E0E0EE">

<script language="JavaScript">
<!--
//
RA = new Array(8); // 赤経データ
DE = new Array(8); // 赤緯データ
NM = new Array(8); // 星名データ
PI = 3.14159265358979;
RAD = 180.0 / PI;
KEIDO = 139.75; // 経度 東経139度45分(東京)
IDO = 35.65; // 緯度 北緯35度39分(東京)

//
// 日時関連データの設定
//
CuDate = new Date(); // 現在の日時
yy = CuDate.getYear();
mm = CuDate.getMonth() + 1;
dd = CuDate.getDate();
hr = CuDate.getHours();
mn = CuDate.getMinutes();
sc = CuDate.getSeconds();

MJD = Calcmjd(yy,mm,dd) + hr / 24 + mn / 1440 + sc / 86400 - 0.375;
d = (0.671262 + 1.002737909 * (MJD - 40000) + KEIDO/360);
LST = 2*PI*(d - Math.floor(d));
document.write("<TT><CENTER><B>東京から見た北斗七星の位置<P>");
document.write(yy, "年", mm, "月", dd,"日 ", hr, "時", mn,"分",sc,"秒");
document.write("<P>     方位角   高度")
// 星のデータの設定
RA[0] = 2.5300; DE[0] = 89.267; NM[0] = "UMi α ";
RA[1] = 11.062; DE[1] = 61.750; NM[1] = "UMa α ";
RA[2] = 11.030; DE[2] = 56.383; NM[2] = "UMa β ";
RA[3] = 11.897; DE[3] = 53.700; NM[3] = "UMa γ ";
RA[4] = 12.257; DE[4] = 57.033; NM[4] = "UMa δ ";
RA[5] = 12.900; DE[5] = 55.967; NM[5] = "UMa ε ";
RA[6] = 13.398; DE[6] = 54.933; NM[6] = "UMa ζ ";
RA[7] = 13.792; DE[7] = 49.317; NM[7] = "UMa η ";
// 星の表示位置の計算
document.write("<BR>");
srid = Math.sin(IDO / RAD);
crid = Math.cos(IDO / RAD);
for (i=0;i<8;i++) {
ra = 15 * RA[i] / RAD;
dc = DE[i] / RAD;
ha = LST - ra;
sdc = Math.sin(dc);
cdc = Math.cos(dc);
sha = Math.sin(ha);
cha = Math.cos(ha);
xs = sdc * srid + cdc * crid * cha;
h = Math.asin(xs);
s = cdc * sha;
c = cdc * srid * cha - sdc * crid;
if (c < 0) a = Math.atan(s/c) + PI;
else if (c > 0 && s <= 0) a = Math.atan(s/c) + 2*PI;
else a = Math.atan(s/c);
if (h == 0) h = 0.00001;
a = a * RAD;
h = h * RAD;
if (h < 0) continue;

if (a < 10) sa = "00" + a;
else if (a < 100) sa = "0" + a;
else sa = "" + a;

if (h < 10) sh = "0" + h;
else sh = "" + h;

if (i == 1) document.write("<BR>");
ssa = sa.substring(0,6);
ssh = sh.substring(0,5);
document.write(NM[i]," ",ssa,"  ",ssh,"<BR>");
}
// -->
</script>
</BODY>
</HTML>

JavaScriptで書くとこんな感じです。 北極星と北斗七星の位置計算(東京)
------- ここから ------
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>北斗七星の位置</TITLE>
<script language="JavaScript">
<!--

function Calcmjd(yy,mm,dd)
{ // 準ユリウス日(mjd)の計算
if( mm <= 2) {
y = yy - 1; m = mm + 12;
} else {
y = yy; m = mm;
}
ret = Math.floor(365.25 * y) + Math.floor(y / 400) - Math.floor(y / 100) ;
ret = ret + Math.f...続きを読む

Q星を近くで見るとどんなものなのですか?

月は自分では光らず、太陽に反射して光るのですよね?星は自分自身で光るのですか?また星を近くで見るとどんなものなのですか?石のような感じでしょうか?

Aベストアンサー

>夜空の星は太陽と同じように燃えていて同じ仲間、
>恒星だけれど、もっともっと太陽よりも遠くにある。
>ということであってますか?

概ね合っています。

>もし近くで見たとしても惑星(金星や土星)のよう
>に形はなく燃えている物体ととらえたらいいですか?

まあ、そんな感じです。ただ、夜空で光っている星達(=恒星、自分で光っている、太陽の仲間)はガスの塊なので、「物体」というとイメージが違うように思います。地球や火星のような惑星(自ら光らない星)は、堅い岩石でできている明確な地表部分がありますので、宇宙船で近づくといずれぶつかってしまいますが、恒星の場合は恒星自体がガスの塊(が燃えている)ですので、ぶつかってしまうことはありません。
 ガスバーナーの炎を想像してみて下さい。ガスバーナーの炎は、遠くから見ると炎の形がよく分かりますが、近づいていってもだんだん熱くなるだけでぶつかりませんよね。で、いずれは炎の中に入ってしまうわけですが、無茶苦茶熱いだけで、やっぱりぶつかることはありません。で、進んでいくうちに、炎から出てしまって、だんだん涼しくなって炎から遠ざかることになります。そして、後ろを振り返るときれいにまた炎の形が見えて、「あぁ、今炎の中を通過したんだ」ということになると思います。仮に恒星の真ん中を通過したとしても、イメージ的にはこれに近いものがあると思います。惑星の場合は惑星自体にぶつかっちゃいますので、「物体」というイメージがしやすいのですが、恒星の場合はあくまで「ガス」の塊なので、「物体」というには語弊があるのかな・・・と思います。

>夜空の星は太陽と同じように燃えていて同じ仲間、
>恒星だけれど、もっともっと太陽よりも遠くにある。
>ということであってますか?

概ね合っています。

>もし近くで見たとしても惑星(金星や土星)のよう
>に形はなく燃えている物体ととらえたらいいですか?

まあ、そんな感じです。ただ、夜空で光っている星達(=恒星、自分で光っている、太陽の仲間)はガスの塊なので、「物体」というとイメージが違うように思います。地球や火星のような惑星(自ら光らない星)は、堅い岩石でできている明確な...続きを読む


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