先日乳癌で全摘手術を受けました。19年前からアフラックのスーパーがん保険に入っておりますが、非浸潤癌の場合保険はおりないのでしょうか? 乳癌と診断され入院して手術も受けているのに、給付金はともかく入院すら出ないなんて本当でしょうか? 何のための保険なのでしょう。

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A 回答 (1件)

スーパーがん保険(新がん保険B型)ですよね?


私も平成4年から入っています。

確か、「上皮内新生物」の話題が持ち上がった頃に、この保険は完治したり、早期発見で治療できるがんには使えないから変更しなさいと言われました。
だから、この保険は「もうダメだ、どうしよう。もっと早くに・・・」となった時に使うことになるのかなぁと思い、一種のお守りにしています。

「非浸潤癌」という言葉自体を知らなかったのですが、乳腺の切除で完治するようですね。手術も治療も大変苦しい事でしょうけど、完治を目指して十分に治療されて下さい。

社会保険や国民健康保険の、「高額療養費制度」をご存じですか?
窓口で支払う医療費を一定額以下に抑える制度があって(月8万円までしか払わない)、もし利用されてなければ後から払い戻しも出来ますので、調べられたらいいと思いますよ。
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Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Q乳癌の手術後、抗がん剤は必ずやるのですか?

母が乳癌で明日手術です。
一応、1センチのものが1個と言われてます

早期の部類に入るそうです。
明日の結果がでないと何ともわかりませんが、浸潤、非浸潤などありますよね。

結果がスゴイ軽いものであった場合でも抗がん剤は投与するんでしょうか?
つまり、手術をした人は100%抗がん剤を投与するのでしょうか?

その場合は髪も抜けるんですよね・・・
それが辛いのですが、でもそれをやれば軽いものであった場合、「完全に」治るのですよね??

質問が3,4つありますが、答えていただけると助かります

よろしくお願いします

Aベストアンサー

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく初期の場合、女性ホルモンをエサにして増えていくと言われています。取ったがんに、ホルモンレセプターがあるかどうかが、再発リスクがあるかどうかの判断に使われます。レセプターがない、ということは、エサがなくても増えていくがんである、ということで、リスクの高い部類に入ります。
また、周りの組織への浸潤度(脂肪や血管、リンパ管への浸潤)も高いかどうか、もちろん、リンパ節への転移なども調べます。さらに年齢、家族のがん罹患歴なども見ながら、総合的にその方のリスクの高さを考え、どのように今後治療していくかを決めていきます。
乳がんは、ごく小さいしこりであっても、周りの組織に浸潤している時点で「全身病」になります。非浸潤であれば身体の他の部分には細胞は飛んでいませんが、浸潤しているということは、がんの微少な細胞が全身に行っている可能性があると言うことなのです。ですので、他のリスクも考えながら、全身療法といわれる薬物療法を行うことが一般的です。ホルモンの感受性がある場合はホルモン療法を、ない場合は抗がん剤を、感受性があってもリスクが高い場合はその両方を、というように、その人その人で行う治療が違ってきます。
抗がん剤をとても怖がるお気持ちは分かりますが、がん患者にとって一番こわいのは「がんが再発する」ことです。それを防止するための治療なのだと信じて、みなさん投与されているのではないでしょうか。
脱毛は一時的なことです(私も経験者です)。ドラマでよく出てくるようなシーンは大げさと感じます。抗がん剤はそれほどこわいものではないと、私自身は思っています。
ただ、どのように今後治療をしていくのか、ひいてはどのように生きていきたいのかは、お母様自身がお決めになることです。抗がん剤の奏功率とQOLの低下を天秤にかけて、やはり抗がん剤はしない、と決める方もいらっしゃいます。ご自身が納得して治療ができるよう、資料を集めたり、いろいろな方にセカンドを聞いたりして、サポートしてさし上げてほしいと思います。
私自身が利用させてもらったサイトのURLを貼っておきますので、参考になさって下さい。

参考URL:http://www.v-next.jp/

乳がん経験者です。
全ての方が、必ず抗がん剤をすると言うわけではありません。
明日手術をされるということですが、まず、摘出されたしこりからがんの状態の検査をします(病理検査と言います)。がんの悪性度(顔つきとも言われます。顔つきが悪い、というのは、暴れん坊のがんで、細胞分裂が活発であると言うこと→遠隔転移度が高いということになります)、周りの組織への浸潤度、ホルモンの感受性があるかどうか、ハーセプチンという薬が効くかどうかを調べ、その後の治療の指針とします。
乳がんは、ごく...続きを読む

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q乳がん術後の痛みについて

左胸全摘出となり センチネルリンパ節で手術が終わったのですが、、、
術後すぐの痛みはそれほどなく ほっとしていたのですが、、、

退院後 洗濯干しなど痛くてもリハビリと思い 腕を上げるように頑張っていたのですが、、、
ここ数日 摘出した胸の部分がえぐられる様な痛み 腕の筋を引っ張られるような痛み(これは
術後からずっと続いている) がひどくなってきて、、、
洋服が動くだけで 痛みがはしります。

退院後1週間目に診察があったのですが その時は腕の筋を引っ張るような痛みだけだったので
主治医に告げたところ 痛みは残るかもしれないと言われ終わりました、、、

歩くたびに痛くて痛くて 悲しくなります。

診察を受けるべきものなのかどうか迷っています、、、
これくらいの痛みは もう少し様子をみるべきなのか、、、

術後1ヶ月を過ぎたところです、、、

よろしくお願いいたします、、、

Aベストアンサー

日本では、痛みは我慢するもの……という風潮がありますが、
我慢して良い事は何もありません。
痛いならば、積極的に痛みを取るべきです。
なので、まずは、医師に相談してください。
痛み止めの内服を処方してもらえると思いますが、
それでもダメなときには、麻酔科の外来(ペインクリニックなど)を
受診してください。

痛みは慢性化する場合があり、
慢性化すると、その痛みを取る事は容易にはできなくなります。
なので、そうなる前に手を打たなければなりません。

Q古いタイプのガン保険に入っています

昨年、母が甲状腺ガンの手術を受けました。最近、このOKWAVEでガン保険のことを勉強しています。
私自身も10年以上前にガン保険(昔のアメリカンファミリーの時代です)に加入しましたが、まわりに言わせると古いタイプのもので、万一のとき、十分な保障がないのではといわれております。
旦那の話では、保険の見直しは保険料が高くなるだけで、たいしたメリットはないと・・・・。
OKWAVEを読んでいて、今の私のガン保険で心配になったことが数点あります。
保険にお詳しい方がいらっしゃいましたらいろいろ教えていただけないでしょうか・・・・。

1つめ
診断給付金はガンと診断されても実際に給付してもらえるのは、入院または治療を開始した時でないとダメとのことです。母の場合、ガンと診断されてから手術まで、なんと5年もの歳月がかかりました。
私は直ぐに手術しないとダメと何度も言ったのですが、母が通院していた先生は、ガンが大きくなるまでは経過観察だけでよいとのことだったのです。母は入っていた保険には診断給付金がなかったので関係ありませんでしたか、私の保険には診断給付金があります。治療をしなくても定期的に病院に通い大きくなっていないか検査をしなければなりません。検査だけでもお金はかかりますよネ。そういう出費を保障するのが診断給付金だと思うのですが・・・・。
母と同じ甲状腺ガンになってしまった場合、やはり手術や治療をしないと診断給付金は出してもらえないのでしょうか???
母の話では甲状腺ガンは一生手術をしなくてもいい人が半数以上とのことです。

2つめ
OKWAVEの中にアフラックのガン保険の入院給付金は入院した日から計算するのではなく、手術をした日から計算するとのQAがありました。これってほんとうなの???
手術をするための準備として手術の数日前に入院するのに手術日前の入院日数は給付の対象外っておかしくないですか???
ガン保険ではありませんが、旦那の入っている保険は、病気やケガで入院した場合、入院当日から退院当日までちゃんとでます。
これってガン保険特有のものなのでしょうか???

最後です
私のガン保険は結婚する前に入っていたもので、私だけの保険です。家族型に変更したほうがよいのでしょうか???
でも家族型だと、主保険者以外は万一の時、全ての保険金が6割程度しか出ないらしいです。
私の家系はガンになった人が多いので、万一のことを考えると今のままで家族型にしないほうがいいような気もしています。

長々と失礼しましたが、最近になってまじめに心配しています。
お知恵をおかしくださいネ!!!

昨年、母が甲状腺ガンの手術を受けました。最近、このOKWAVEでガン保険のことを勉強しています。
私自身も10年以上前にガン保険(昔のアメリカンファミリーの時代です)に加入しましたが、まわりに言わせると古いタイプのもので、万一のとき、十分な保障がないのではといわれております。
旦那の話では、保険の見直しは保険料が高くなるだけで、たいしたメリットはないと・・・・。
OKWAVEを読んでいて、今の私のガン保険で心配になったことが数点あります。
保険にお詳しい方がいらっしゃいましたらいろいろ教えて...続きを読む

Aベストアンサー

お話の内容から判断すると、スーパーがん保険のようです。
アフラックは、その後、21世紀がん保険、フォルテと発売し、
今は、DAYSなので、かなり古いと申し上げてよいでしょう。

まずは、ご質問にお答えしましょう。
診断給付金ですが、約款上は、「治療を開始」となっていますが、
この保険を発売したころは、がんと診断されて、何もしない
ということは考えられなかったのですよ。
その一方では、患者にがんと告知をすることが当たり前ではなかった
時代の話です。
また、診断技術も今ほど発達はしていなかったので、
本当にがんなのかどうかは、手術をしてみなければ確定できない
というようなところがあったのですよ。

だから……
確定診断=手術をして、患部の病理組織検査をする
手術をして、がんでなかったということもあるから、
給付金の支払いは、確定診断(手術)以降ということになる。

しかし、今は、診断技術が発達して、手術をする前に、
確定診断が可能になっています。
告知をすることも当たり前になってきました。
なので、現実と合わなくなっています。

診断給付金については、現在の技術で確定診断されれば、
治療が待機となっても、支払われる場合も多いようです。
入院給付金については、手術日=確定診断日以降という
場合が残っているようですが、ケースバイケースのようです。

さて、今は、診断・治療技術も発達して、当時では考えられなかった
ことが起きています。
一つは、上皮内新生物段階での発見。
これは、がん(細胞)が粘膜内にとどまり、
浸潤・転移をしている可能性が極めて低いという状態です。
なので、その部分だけを切除して、治療完了。
今は、子宮頸がん検診や大腸内視鏡により、この段階での発見と
治療が可能になり、患者も増えています。
ですが、スーパーがん保険は保障の対象外です。

平成20年を境にして、がん患者の入院患者数と外来患者数が
逆転して、外来患者数(通院患者数)が上回りました。
今は、がんも通院して治す時代です。
初期の乳がんでは、日帰り手術まで行われるようになっています。

抗がん剤の副作用が大幅に軽減されたために、
通院治療が可能になったことと、もう一つ、副作用による中断が
減ったことによって、長期投与が可能になりました。
つまり、治療期間が長くなっているのです。
乳がんでは、手術、放射線、抗がん剤、ホルモン治療と続いて、
5年間が標準的な治療期間です。

なので、古いがん保険では、保障が十分とは言えなくなっています。

がん保険は、ご家族、個々の方に、それぞれ契約すべきです。
例えば、将来、離婚をした場合、第一被保険者は契約が継続しますが、
配偶者の保障は消滅します。

アフラックのがん保険を継続するならば、
契約者のためのがん保険DAYSという保険があるので、
スーパーがん保険を継続したまま、上乗せ保障が可能です。

また、ご年齢がまだ若いようならば、解約して、
新しくするのも一つの方法です。
スーパーがん保険ならば、多少なりとも、解約払戻金があります。
ご参考になれば、幸いです。

お話の内容から判断すると、スーパーがん保険のようです。
アフラックは、その後、21世紀がん保険、フォルテと発売し、
今は、DAYSなので、かなり古いと申し上げてよいでしょう。

まずは、ご質問にお答えしましょう。
診断給付金ですが、約款上は、「治療を開始」となっていますが、
この保険を発売したころは、がんと診断されて、何もしない
ということは考えられなかったのですよ。
その一方では、患者にがんと告知をすることが当たり前ではなかった
時代の話です。
また、診断技術も今ほど発達はしてい...続きを読む

Q乳がん部分摘出手術後の腫れについて

教えてください。
10月10日に乳がんの部分摘出手術を行いました。
センチネルリンパ節生検の結果は2箇所で転移なし、胸筋温存乳房部分摘術をしました。
術後痛みもなく、12日に無事退院しましたが、退院前日の11日に膿を注射器で20cc程度
抜きました。
15日に退院後の初診で、乳房2回、脇の下1回の膿を抜きました。
35ccと15cc程度でした。
抜いた時は、はっていた乳房が軽くなりましたが、この晩痛みで眠れませんでした。
翌日、病院でもらっていたロキソニンを服用したところ、落ち着き、もとに戻った感覚でした。
ところがまた、17日よりこめかみ痛みや、腕の裏側(こちらは手術してません)に痛みが走り、
薬を飲んでも効かなくなりました。
翌日、かかりつけ医(執刀医より風邪などの症状があればかかりつけ医で薬をもらうよう指示があり)行きました。抗生剤(フロモックを3日分もらいました)
脇の下も腫れ、乳房の腫れがパンパンに腫れてひどくなり、痛くて手が上がらなくなってきました。て
熱も37、5度以上の熱が1日の中で上がり下がりしました。
主治医の先生には明日診察で相談していますが不安です。
家で一日中寝ていると痛みは治まっていますが、これでは会社復帰どころか日常の生活もままならず、この先どうしたらいいのかと落ち込んできました。
リンパ節郭清をしていなくてもこんなに痛いのでしょうか。
なにか経験談などありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

教えてください。
10月10日に乳がんの部分摘出手術を行いました。
センチネルリンパ節生検の結果は2箇所で転移なし、胸筋温存乳房部分摘術をしました。
術後痛みもなく、12日に無事退院しましたが、退院前日の11日に膿を注射器で20cc程度
抜きました。
15日に退院後の初診で、乳房2回、脇の下1回の膿を抜きました。
35ccと15cc程度でした。
抜いた時は、はっていた乳房が軽くなりましたが、この晩痛みで眠れませんでした。
翌日、病院でもらっていたロキソニンを服用したところ、落ち着...続きを読む

Aベストアンサー

通常、排出液は日が経つにつれて、減っていきます。
質問者様の場合には、それが逆に、増えているようです。
となると、発熱もあるようですし、
感染症を起こしている可能性があります。
医師の診察を受けて、適切な処置をしてもらってください。

抗生物質の服用、点滴で様子を見る。
小切開を入れて、膿を出すなどの方法があります。
再入院ということもあり得ますが、
いずれにしても、診察しなければ、わからないことです。

ただし、術後の感染症は、癌とは無関係なので、
その点は、安心してよいと思います。

Qガン告知後に入れる保険を教えてください。

義父が胃ガンと告知されました。手術を控えています。生命保険にはなにも入っていなかったらしく今になって、焦っています。
小さな保険でもいいので入れる保険を教えてくださいませんか??お願いいたします。

Aベストアンサー

アリコジャパンの『はいれます』と言う保険があります。
どなたでも加入できるのですが、ただ一つだけ条件があり
加入年齢が50歳から80歳までです。
ただし、この保険は死亡保障のみで入院保障はありません。
ただ、ガンの告知を受けられているとなると入院の加入は
できないですけど。

参考URL:http://www.alicojapan.com/servlet/Plan?BannerCode=00000001&ReqPage=CNT6

Q乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。

乳がん検診でひっかかり(エコー)、細胞診までしました。
エコーに所見があり、細胞診をした人の中でどれくらいの人が悪性と判断されるのでしょうか?はやりここまで進んだ検査となると、大半の場合、悪性なのでしょうかね・・・。

Aベストアンサー

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か悪性か判断できない・4~5は
強く悪性が疑われる。

という診断になります。

なので、この細胞診で1~2であればほぼ良性と考えて
大丈夫なのだと思います。(先生もそういってましたし、
3の場合でも殆どが良性だとおっしゃってました。
私の場合は違いましたが。)

長くなってしまいましたが、結論としては細胞診では
まだ悪性かどうかは確定はできないと言う事です。

乳がんと間違われる良性の病気もありますので
もしかしたらそっちかもしれないですし。

参考URL:http://nyuganwosirou.net/migicategory/shoujou.html

あまり心配せずに、細胞診の結果が4~5だった時に
その先のことを考えられてはいかがでしょうか。

検診で引っかかった時点で不安な気持ちになりますよね。
私は、昨年乳がんになりました。

その時の検査の順序としては

問診→視触診→マンモグラフィー→エコー→細胞診

→MRI→マンモトーム生検(マンモトーム生検は確定診断
が出来る検査なので、ここで乳がんと診断されました。)

という流れでしたが、細胞診は良性か悪性化の区別がまったく
付いていない状態でも、マンモやエコーでちょっと変なところ
が見つかっただけでも行う検査だと思います。

また、細胞診の評価は1~5で評価され

1~2は良性・3は良性か...続きを読む

Q乳がん手術後の抗がん剤+ハーセプチンの治療

浸潤性乳管癌(硬癌)で11月下旬に乳房温存手術を受けました。

腫瘍の大きさ 12ミリ
核グレード G3
脈間侵襲 軽度
リンパ節転移 0
レセプター 0
ハーツー 3 FISH法 6.4
Ki67 33%

正直、手術の後は放射線治療で終わると思っていたので(勉強不足だったのですが)上記の説明を受けショックを受けました。
今後の治療法として抗がん剤+ハーセプチン投与と放射線を薦められましたが悩んでおります。
先生の説明では抗がん剤+ハーセプチン治療をすれば30%の再発率が10~20%になるとのこと。

6年前に父が肺がんになり抗がん剤治療したのですが4ヶ月後に他界しました。
副作用に耐えた4ヶ月。今では抗がん剤治療をしなければ短命でももう少し自由な時間がとれたと思っております。
その事もあり抗がん剤には精神的に不信感を持っていると主治医に伝えましたら、延命治療の為に使う抗がん剤と今回治療予定の抗がん剤は違いますと言われました。
調べたところによりますとハーセプチン単独ではさほど効果も無いようです。
もちろん再発率が低いことにこしたことはありません。
説明を受けた当初は「副作用に耐えお金も掛け心不全のリスクも負い、なのに再発するかもしれないのなら抗がん剤とハーセプチンはやめよう」と思っておりました。
ですが、いろいろ本を読んだりネットで調べたりしているうちに調べれば調べるほど判断が付かなくなってしましました。
もし私と同じような病例で上記治療を受けた方、また家族・知人等の症例等を知っている方がいらっしゃいましたら何でも結構ですのでお話をお聞かせください。
よろしくお願いいたします。

浸潤性乳管癌(硬癌)で11月下旬に乳房温存手術を受けました。

腫瘍の大きさ 12ミリ
核グレード G3
脈間侵襲 軽度
リンパ節転移 0
レセプター 0
ハーツー 3 FISH法 6.4
Ki67 33%

正直、手術の後は放射線治療で終わると思っていたので(勉強不足だったのですが)上記の説明を受けショックを受けました。
今後の治療法として抗がん剤+ハーセプチン投与と放射線を薦められましたが悩んでおります。
先生の説明では抗がん剤+ハーセプチン治療をすれば30%の再発率が10~20...続きを読む

Aベストアンサー

  私も乳癌で、手術しました。直径1.5センチほどの浸潤癌です。温存でしたが、取り残しがひどく(強陽性)、主治医には全摘の再手術を勧められましたが断りました。その後、抗癌剤と放射線治療を受け、ホルモン剤の効くタイプだったため、ホルモン剤を飲んでいます。
 「局所再発の可能性が極めて高い」
 そういうコメントがカルテに書かれていました。幸い2年以上経ちましたが今のところ再発はありません。
 問題は抗癌剤ですよね。私も抗癌剤を使えば20%程度、10年生存率が高くなると説明されましたが、これは100人の内、効果が見られる人が20人程度いるということで逆に言えば80人には効かないと言う事です。自分の生存率が高くなるかどうかは効く20人にはいるか、それとも効かない80人に入るか、どちらになるか言わば賭けです。
 抗癌剤治療のときは同じような働きでなるべく副作用の少ないものを選びたいと医師に相談したのですが病院によって使う薬は決まっている、うちはその薬を使わない、害の出ないレベルの量を使うから大丈夫と言われて、仕方なく医師の言うとおりにしました。専門家の言うことだから信用したのです。
 抗癌剤の副作用として脱毛が挙げられますが今でも髪は薄いです。こればかりでなく、手足の痺れ、免疫力の低下による感染症、体調不良は想像以上のものでした。抗癌剤で命を縮めることの方が多いという専門家の意見も聞きました。
 他人である質問者様にこうしなさいとは言えません。ただ、自分の身内には抗癌剤はやめるようにと言います。 

  私も乳癌で、手術しました。直径1.5センチほどの浸潤癌です。温存でしたが、取り残しがひどく(強陽性)、主治医には全摘の再手術を勧められましたが断りました。その後、抗癌剤と放射線治療を受け、ホルモン剤の効くタイプだったため、ホルモン剤を飲んでいます。
 「局所再発の可能性が極めて高い」
 そういうコメントがカルテに書かれていました。幸い2年以上経ちましたが今のところ再発はありません。
 問題は抗癌剤ですよね。私も抗癌剤を使えば20%程度、10年生存率が高くなると説明されました...続きを読む


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