【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

TRIO FMチューナー KT-7700 です。いまさら、なんですが、DeviationとMultipathをアナログメーターで切り替えて見れるようになっています。MultipathはFM電波(高周波)を多重輻射の影響を受けないようにミニマムになるようアンテナの方向調整を行う・・・・と理解しているのですが、音声信号の強弱に比例し、針が大きく振れます。Deviationほどではないのですが、数分の一程度に振れます。
無変調(無信号)状態が続けばMultipathが最低になるように方向調整はできるのでしょうが、通常の放送状態では、前述の状態ですので無理です。
これは私のチューナーが壊れているのでしょうか?それとも、こんなものでしょうか?(そうであれば、マルチパスの調整はどのように行うのでしょう)。お教え下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

  FMの変調ですから(実際は間接FMの)メイン波と迂回波との入力差がある程度あれば、FM変調の特製により強い電波の方が勝ちます。

ただ、直接波が受信できない時は、マルチパスになる可能性が有ります。

 調整する方法は、オシロスコープを使って、テスト電波(同じ周波数のピーと言う音が流れている)でピートに成っているのか確認します。そのビートが無くなるように調整します。

 同じようなことをマルチパスメータはやっています。テスト電波にてメータが最初に成るように調整します。

 基準になる信号が来ない事には調整ができません。通常は3khzの単一周波数の基準信号を使います。これがマルチパスになれば、差分の距離が時間位相差となり音が濁ります。

 この濁りをマルチパスメータを見るのです
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。5素子FM専用八木アンテナを屋外に設置しております。親局のアンテナは見通し(直線距離で8キロぐらい)です。何ら問題はないのですが、マルチパスのメーターの振れについての疑問でした。テスト信号を局側で放送しない限り無理のようですね。が、なるほど!です。

お礼日時:2014/08/16 09:02

こんにちは。


マルチパスは、指向性の高いつまり、素子数が多いアンテナほど防ぎ易くなりますが、必ず防げる訳ではありません。
直接波と反射波の到来方向の角度が大きければ良いのですが、
両者がほぼ同じ方向から伝播して来て、両者の時間軸のズレが大きければ、幾ら多素子のアンテナを使っても、マルチパスは防ぐ事が出来ません。
指向性の高い多素子のアンテナを用いて直接波に必ずしも拘らずにアンテナを向けて見るのも一考です。
あと、アンプ(ブースター)は入れられていますか?
VHF波の場合一般的にアンテナは高い位置に設置するのがよろしいですが、必ずしも高い位置が良いとは限らず、高い位置にしたが為に、かえって沢山の反射波に悩まされる事もあります。
他の方法として、ロケーションにより必ず上手くいく保証はありませんが、受信レベルは今より下がりますがアンテナの位置を今より低くして、反射波の影響を減らしてアンプを入れると綺麗に受信出来る場合もあります。
お試しになる価値はあるかもしれません。
あなたのお役に立てれば嬉しいです\(^_^)/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。5素子FM専用八木アンテナを屋外に設置しております。親局のアンテナは見通し(直線距離で8キロぐらい)です。何ら問題はないのですが、マルチパスのメーターの振れについての疑問でした。

お礼日時:2014/08/16 09:00

アンテナの状態がわからないのでなんともいえませんが・・・



アンテナの受信感度にも依存すると思います。
フィダーアンテナを使用している場合は論外です。
屋根に上げているアンテナの素子数が影響します。
電波発出先と受信する自宅アンテナの距離に適した素子数を選択する必要があります。

Deviationはあくまでも平均的な強弱なので、とMultipath重視で良いと思いますが。
・・・いかがでしょうか???

この回答への補足

5素子FM専用八木アンテナを屋外に設置しております。親局のアンテナは見通し(直線距離で8キロぐらい)です。

補足日時:2014/08/16 08:58
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。

QFM放送のマルチパス観測のテストオシレーター

電界強度は十分な所ですが、現在FM放送のアンテナを調整中です。マルチパスの観測(だけに使用目的を絞って)にはどんなテストオシレーターがいいでしょうか。
テストオシレーターでもマルチパスの波形の変化がよくわからんくて追い込めないとの話も聞きますが、実際はどんなものでしょうか。
予算の都合で程度の良い中古を探していますが、その際の注意点などもあわせて教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オシロスコープですね。こんなものでも、多分十分OKだと思います。保証はしませんが。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00186/
私のオシロスコープはこれより低性能、低機能ですが、30年前に10万円しました。
それでも色々と便利に使っています。マルチパス波形を見るにも不足はありません。
もっと安いものを中古で探しても良いかもしれません。
X-Y入力できることと、2chが条件です。2chでもX-Y入力できない場合があります。
1chのものはX-Y入力できても一般にX軸の感度が低いので向きません。
もちろん、チューナーにV-H出力が無ければ使えません。

マルチパスモニタだけが目的だとオシロスコープはもったいないと思います。
マルチパスが酷ければNo.1の方が仰る通り、V端子の音でわかりますし、逆に微妙な場合には波形を見てもどう判断すれば良いかよくわからないからです。アンテナを回して方角と電波の強さの円グラフを描いてみるというのは如何でしょうか。

AccuphaseのT-1100というチューナーは、マルチパスのレベル表示とキャンセル機能を持っています。
販売店にお願いしてT-1100の評価機を借用するという手もあります。私はこれも試しました。
T-1100では電波のAM成分を検出してこれをマルチパスのレベルと見立てます。キャンセル機能は電波を遅延させた信号を沢山作ってAM成分がゼロになるようにレベルを自動調節しながら混合します。チューナーのV端子はAM検波出力で、オシロスコープで見る場合はこのAM成分がフラットかどうかで判断します。どれも基本原理は同じです。でもマルチパスの強さがAM成分の大きさに比例するとは限りません。そこで、全く別の考え方でマルチパスのレベルを見ようと考えた人がいます。工作ができる方なら下のリンク先の方法が面白いと思いますが、私は試したことがありません。
http://ham-radio.com/k6sti/qmm.htm

私の場合、さんざん苦労した結果、結局解決しませんでした。歪みの原因が私のアンテナではなく、NHKの中継所にあったからです。中継所のある山までチューナーとアンテナとアッテネッタを持ち込んで確証が取れました。NHKも認識してくれましたが解決できず毎日残念な音を聴いています。

オシロスコープですね。こんなものでも、多分十分OKだと思います。保証はしませんが。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00186/
私のオシロスコープはこれより低性能、低機能ですが、30年前に10万円しました。
それでも色々と便利に使っています。マルチパス波形を見るにも不足はありません。
もっと安いものを中古で探しても良いかもしれません。
X-Y入力できることと、2chが条件です。2chでもX-Y入力できない場合があります。
1chのものはX-Y入力できても一般にX軸の感度が低いので向きません。
もちろん...続きを読む

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

Q遠距離FM受信とFMアンテナの素子数について

遠距離FM受信と屋外FMアンテナの素子数についての質問です。

あこがれのFMチューナー(パイオニア最後の?名機F-777)を中古で購入しました。

高音質・高機能でおそらくこれ以上のFMチューナーは発売されないかもしれません。

このクラスのチューナーになるとCS-PCM放送(ミュージックバード)の東京FM放送より臨場感があってお気に入りです。

この機種は一般的なFMチューナーと同じくシグナル強度計で受信状態がわかるのですが、さらに受信レベルをデシベル表示してくれます。

当方、栃木県南部に在住なのですがFM東京の受信レベルが約50デシベル、NACK5(浦和)が約55デシベルでシグナルメーターをみても60~70%でまだ納得のいかない状態です。

先日アナアナ変更の時にテレビアンテナと同時に以前より高い位置に5素子のFM八木アンテナをたててもらったばかりで、NACK5が今まで使用してたFMチューナーでの受信状況もアップしました。

しかし、このF-777はシグナルメーターの表示が厳しい設定になってる為かフルシグナルにならず気になります。

質問ですが、受信状況をさらにアップさせる為に8素子もしくは10素子のアンテナに変更した場合、およそどの程度、受信レベルが向上しますか?

ちなみに、当方から東京タワーまでは約120キロ離れてます。FM東京は出力が高いせいかクリアに聴けますがレベル表示が気になります。

テレビのブースターの効果は確認してますが、FM放送の場合、ブースターは効果があるのでしょうか?
以前、ノイズも増幅されると聞いた事がありますが、現在はどうなのでしょうか?

遠距離FM受信と屋外FMアンテナの素子数についての質問です。

あこがれのFMチューナー(パイオニア最後の?名機F-777)を中古で購入しました。

高音質・高機能でおそらくこれ以上のFMチューナーは発売されないかもしれません。

このクラスのチューナーになるとCS-PCM放送(ミュージックバード)の東京FM放送より臨場感があってお気に入りです。

この機種は一般的なFMチューナーと同じくシグナル強度計で受信状態がわかるのですが、さらに受信レベルをデシベル表示してくれます。

当方、栃木県南部...続きを読む

Aベストアンサー

● 電界強度は 50db で 316マイクロボルト/m、55dbで562マイクロボルト/m で 50と55dbの差 5dbで1.7倍の強度です、シグナルメーターの目盛りを上げるには相当な電界強度が必要な様ですね。

● アンテナで5素子を8素子又は10素子にしても精々2~3db、で 1.2~1.5 倍と成るが、目盛りはそれ程変わらないでしょう。(シグナルメーターは指数目盛りです)

● デシベルとマイクロボルト/m の関係は 10db で 3.16倍、20db で 10倍、30db 31.6倍、40db で 100倍と成り、db の表示は指数関係にあり、相当な電界強度で無ければシグナルメーターを80%以上に出来ないと思います。

● ブスターは10db 程度を付ければ、単純に 50dbが60db となり、相応にシグナルメーターも上がります。
元が 50db 有ればブスターでの増幅は可能と思います。
10~20db のブスターを付ければと思います。

●FM電波はテレビの音声と同じです(映像はAM)元の電波が 50db 有ればブスター設置で更に綺麗に聞こえると思います。

まとめ 基本はアンテナで出来るだけ効率よく電波を受けることですが、現在 50~55db であれば、ブスターを検討する方がベターと思います。10素子のアンテナは風対策なども含め大変です。先ずブスターを付けましょう。

● 電界強度は 50db で 316マイクロボルト/m、55dbで562マイクロボルト/m で 50と55dbの差 5dbで1.7倍の強度です、シグナルメーターの目盛りを上げるには相当な電界強度が必要な様ですね。

● アンテナで5素子を8素子又は10素子にしても精々2~3db、で 1.2~1.5 倍と成るが、目盛りはそれ程変わらないでしょう。(シグナルメーターは指数目盛りです)

● デシベルとマイクロボルト/m の関係は 10db で 3.16倍、20db で 10倍、30db 31.6倍、40db で 100倍と成り...続きを読む

QFMチューナーの修理を請け負っている方知りませんか

アナログのビンテージ物のFMチューナーの修理を受けていただける方を
探しています。
メーカーに修理をお願いしましたが、部品が無いということで修理が出来ませんでした。
また独断で改造などされても嫌なのでちゃんとしたところを探しています。


お勧めのお店を知っていらしゃる方、おられませんか?

Aベストアンサー

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
L30はIFTの部品番号のようですね、コンデンサーが内蔵されていても回路表記が無いかもしれませんが
コイルのみなら線の接触不良が考えられますね。メーカが部品メーカーに指定して作っていると思いますよ。
昔は、内職でコイルを巻いているかもしれないので?

CTVなどでは最初各社ばらばらの回路図での部品の番号を打っていたのですがわかりづらいので色回路は500番台とか共通してつけられるようになりました。オーディオでも各社共通の回路の番号を付けたかは不明です。注文時のパーツナンバーとは違い回路図での番号です。

ttp://nice.kaze.com/l-03t.html
KENWOOD L-03T をゲット!
ttp://nice.kaze.com/av.html
AV機器
最初のヒットが03だったので03で書いていますが詳しく書いていらっしゃるので不明な点はたずねてみるのが良いのでは
調整機器はリースバックの校正済み品をしようされているようです。
このサイトが一番参考になるのでは。
コンポ全盛期をビンテージと言われると寂しい感じですがそう言われてもしょうがない年代、時代になってしまいましたね。

L1 L30-0375-05 C16 4700PFをパラ接続
L30はIFTの部品番号のようですね、コンデンサーが内蔵されていても回路表記が無いかもしれませんが
コイルのみなら線の接触不良が考えられますね。メーカが部品メーカーに指定して作っていると思いますよ。
昔は、内職でコイルを巻いているかもしれないので?

CTVなどでは最初各社ばらばらの回路図での部品の番号を打っていたのですがわかりづらいので色回路は500番台とか共通してつけられるようになりました。オーディオでも各社共通の回路の番号...続きを読む

QFMチューナー(アナログ)のチューニングずれを直したい

VICTOR T-2020というアナログFMチューナーを入手しました。調製品だったのですが、チューニングメーターが実際のチューニングから左へわずかにずれていることに気がつきました。恐らくは測定機器を用いなくても比較的単純に手動で調整できると思うのですが、アナログチューナーの場合、一般的にどのような部位を操作すればよいのでしょうか?簡単に説明できるならば、教えてください。ある程度のことを教えていただければ自分で慎重に試行します。或いは、参考にできるサイトを紹介してください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

バリコンの横にシールドで仕切られた回路があるかと思います。これが受信周波数を決めている局部発振回路です。ここのコイルとトリマコンデンサが経年でずれてくるのでダイヤルとのずれが起こります。簡単には周波数の低い局の周波数にダイヤルを併せて、受信できるようにコイルのコアをわずかに回します。次に周波数の高い局を受信してトリマをわずかに回して受信できるように調整します。上記を何回かやればだいたいOKです。コイルのコアは非常に割れ易いので専用のプラスチップもしくはセラミックでできたドライバを使ってください。
※調整ずれが原因ですので糸をずらす等はやってはいけません。

QFM/AM 修理と調整を自分で出来ますか?

家に古いチューナーがあり、ネットで調べていたら"Vintage FM Synthesizer Tuners"さんとかで見ていて修理調整に興味が湧きました。

まったくの素人ですが、自分で修理調整出来るようになれればと思い質問しました。

FM/AM 標準信号発生器 など必要な物も未だ把握していませんが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解している人間でも実際のチューナー調整には
測定器が必要です。フタを開けると実に様々な調整箇所が
ありますよ。テスター一台あれば事が足る、などというもの
ではありません。ですのでそのチューナーが大切な物で
あるのなら、素直に修理に出した方が賢明です。

ただしメーカーからも修理を断られた、あとは粗大ゴミで
捨てるしかない! となれば話は別です。徹底的にいじって
みてもよろしいでしょう。「こうゆう造りになってるんだ」
ということを知っただけでも、単に捨てるより得る物が
あったはずだし、フタを開けたらたまたまコネクターの抜け
掛かった部品を発見して、差し直したら治ってしまった、
などというラッキーが、もしかしたらあるかもしれません。

とにかく自分でいじる場合はダメ元という気持ちが大切
ですね。でないと本当にダメだったとき立ち直れなく
なりますので。

このご質問にはどう回答していいか2日ほど考えました。

まずチューナーの修理はアンプに比べてより専門的な知識が
要求されます。スーパーへテロダインの原理はもちろんのこと
シンセサイザー方式ならPLL(フェーズロックループと
言います)の理屈も知っていなければなりません。でないと
プリント基板上のこの部分はどのような働きをしているか、が
分からないからですね。この辺りのことを詳細に書いていれば
一冊の本ができてしまうし、あいにく私もそこまでは深く
理解しておりません(^^;

また原理を理解...続きを読む

QFMラジオのブースタ選びの相談です

電波の弱い地域でFMラジオを聞くために屋外アンテナを購入しました
格段に受信状況は改善されたのですが雑音が消えません
カーラジオは受信するのでブースターを設置すればクリアになると思うのですが
ネットで調べてもTV用とカーラジオ用がほとんどで良い物が見つかりません
以前にも同様の質問が有ったようですが現在の状況に対応出来無いので質問します
現在購入可能な商品で安価な卓上ブースターをご存知の方
助けてください

Aベストアンサー

パソコンやスマートフォンでの聴取では駄目ですか?
地域によっては聴取できませんが。。。
http://radiko.jp/

ブースターは、卓上型は止めたほうが良いです。屋外設置型に比べて格段に性能が劣ります。
TV(VHF)用がFMにも使えます。
カーラジオ用もアンテナコネクタ変換とDC12Vの電源を用意すれば使えます。

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QFMチューナーのステレオ受信で雑音

ケーブルテレビのFM配信をステレオチューナーに接続してNHKの音楽番組を楽しんでいます。
古いパイオニア製のダイアル式アナログチューナーです。
ステレオ受信を示すランプが点灯する位置で受信するとかすかに雑音が生じます。
ダイアルを前後してチューニングメータがセンターを右に少し越えたあたりに設定すると,
雑音はなくなるのですがステレオ受信のランプは消えます。
これは,ステレオ受信ができていないということでしょうか?
ステレオ受信にこだわるなら少々の雑音はガマンするしかないのでしょうか?

お詳しい方,教えていただけませんか?

Aベストアンサー

チューナー側の調整ずれのようです。ステレオ受信している時にレベルメーターの方の振れはどうでしょうか。4とか5とかまで振れていないのではないでしょうか。現状でなんとかステレオ受信できているようなので、大体はバリコンについたトリマコンデンサの微調整で直ると思います。具体的な調整方法はWebで検索してみてください。パイオニアの古い機種だとするとバリコンはシールドケースに収められています。機種名を書いていただけるとより具体的なアドバイスができると思います。


人気Q&Aランキング