銅をエッングするのになぜ塩化第二鉄液の方が塩化第二銅液よりエッレートが高いのでしょうか。

A 回答 (1件)

以前に銅については同様の質問があるようです。



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=41309
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
さっそく調べてみます。

お礼日時:2001/06/11 08:25

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Qエッチングの腐食液、塩化第二鉄の性質について

エッチング、銅版画制作(腐食)に腐食液として、塩化第二鉄を使います。 冬、腐食液の温度が低いと腐食しづらいので、暖め、そして銅板をその中に浸けます。 今までそのようにして、だいたい塩化第二鉄液体の温度25℃、30分ほどで約0.2mmから0.3mmのきれいな線が腐食できました。それが、今日突然腐食のスピードが遅くなり、今まで30分ほどで出来ていたものが、1時間近くかかりました。化学のことはわかりません。塩化第二鉄を暖めて使い続けると、そのようになるものなのでしょうか?化学にお強い方、どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エッチング液にも当然のことながら寿命があります.銅が溶けるにつれて,銅を溶かす能力は落ちます.
加えて,塩化鉄(III)水溶液は,何もせずにおいておくだけでも使えなくなってきます.これは鉄イオンが水と反応して不溶性の沈殿になってしまい,その結果,濃度が下がってしまうからです.そして,この水との反応も温度が高いほど速く進みます.
低温では肝心のエッチング時の溶解速度が落ちてしまうので,ある程度暖めるのはよいのですが,それは液の寿命も縮めるのと引き替えと理解してください.
効きの悪くなってきたエッチング液は諦めて廃棄した方がいいでしょう.処理剤も売っています.
個人で出す程度の量であれば,重曹やフレークソーダで処理してもいいでしょう.これらを加えると沈殿が生じます.重曹の場合,泡が出なくなるまで,フレークソーダなら上澄みが無色になるくらいまで加え,その後,コーヒーのフィルターペーパーでも使って濾過し,濾液は大量の水で薄めながら下水に流し,沈殿は燃えないゴミとして廃棄,あたりでしょう.エッチング液をそのまま水道に流すのはだめです.

Q塩化鉄について(エッチング)

金属のイオン化傾向から考えると、銅より鉄のほうがイオンとして溶液中に溶け出しやすいのにエッチングの反応では、なぜ銅が溶液中に溶け出すのか?教えてください!!

Aベストアンサー

反応式
2FeCl3 + Cu → 2FeCl2 + CuCl2

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