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外国1つの国を調べて新聞を作るという社会の宿題が出ました。中学生です。
先生がくれた見本は、1つの題材について長い文章を書いています。1つはスペイン料理について書いてあって、すごく詳しくスペイン料理のことを何行にも書いています。重要ではなさそうだけど面白いかもということを書いているのだと思います。でも、私にはだらだら書いているようにも見えます。読む気はおこらないけど、宿題だからがんばって読んで参考にしようとしています。
でも、私は、たとえば、アンネの日記について書くとしたら、5から6行で終わってしまいます。一番面白いところ、重要そうなところを選ぶと、10行以上にはなりません。
先生の見本は、先輩たちが書いたものだと思います。見本は4つの題材を、1つ1つを長く長くかいています。私は1つが短い文章だから7つぐらいの題材を書く予定です。自分では1つが短いので読む気が起こるかなと勝手に思ってます。
私は、おばさんに、作文とかを書くときは、重要なところを的確に手短に分かりやすく書いたらいいのよと教えてもらったので、短く書くようになってしまいました。
先生が長く文章を書くのを見本にしているなら、そうしたほうがいいのだと思いました。でも難しいです。どうしたら長く文章を書けますか?
私のように短く書くのは間違いですか?短いほうがさっと読めていいかなと思ったのですがどうしたらいいですか?
大人の方教えてください。

gooドクター

A 回答 (9件)

質問者さんはどうやら、「文章の良しあし=文章の長さ」と思い込んではいませんか? 新聞だろうが感想文だろうが、文章の良しあしは長さではないはずです。

長い文章でも、それだけ中身が濃く、一つ一つの文が端的であればいい文章ですし、短いばかりに上っ面の薄っぺらいものなら、いい文章とは言えないですよね。長いからダラダラしているとは限りません。

例えばアンネの日記を、感想文にしろ批評にしろ、5~6行(原稿用紙でしょうか?)で書けと言われても、私なら難しいなと思います。逆に50文字や60文字で書かれているアンネの日記の感想文を見たら、きっと物足りないと思うでしょう。

「いい文章とは?」なんて、こういう場では語り尽くせるものではないですが、代表的なものとしては主題と起承転結、文や言葉のメリハリなどが上げられると思います。

主題は、書き手が何を言いたいか。
例に上がっているアンネの日記ならば、彼女の短い生涯や日記に書かれている出来事だけでなく、歴史的背景や当時の政治情勢など、書くべきことはいくらでもあります。何を書くかは、与えられた文字数や、問題の趣旨によって選ぶことになるので、800字程度から数千字まで、長さは何とでもなります。

起承転結は、既に他の方の指摘にある通りで、これを意識して書くと、文章は書きやすくなります。
逆に5~6行(50~60字)程度では、起承転結を付けるのが難しいはずです。

文のメリハリというのは、文章全体の中で、一つの文が25文字を超えるような長い文があったり、逆に10文字以下の短い文があったりする方が、メリハリが効いて、多少長い文でも飽きにくいということです。全部が同じくらいの長さだと、単調でつまらなく感じるものです。

言葉のメリハリとは、同じ単語を何度も使わず、同じことを言いたくても違う表現を使うことです。単語に限らず、文末の表現なども同様で、「~です」「~ます」とか「~と思います」ばかりだと変化に乏しく、いい文章とは言えません。体言止めを使ったり、疑問形にするなど、工夫が必要です。

長い文章を書くためには、書きたい内容を掘り下げることです。
今回は外国のことを書くとのことですが、一つの国について書くということは、項目もたくさんありますが、食だろうが文化だろうが、言語だろうが政治だろうが、いずれも奥が深い問題が多いということです。それをあまりに短い文章を羅列するような記事にしてしまっては、内容の薄い、浅い記事になってしまいますよ。

あくまで印象ですが、質問者さんは普段、自分で長い文章をあまり読まないのかな?と思いました。だから長いとダラダラしてるように感じるのかな?と。でも、高校、大学、あるいは社会に出たら、長い文章を読む機会も書く機会も増えると思うので、今回のことは別にしても、長い文章に慣れるようにした方がいいのではないでしょうか。

こちらの文章がすっかり長くなってしまって、読む気にならないかもしれませんが、参考になればと思います。宿題、頑張ってください。
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この回答へのお礼

部活と塾の講習で忙しいので、回答が1人だけになりすみません。
全員の方の回答を参考に頑張ります。
文章が長いとそれだけ内容が濃いということなのだなとわかったので、しっかり頑張ります。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/20 10:36

 もし僕がオランダについて書くならば、南蛮文化・鎖国と幕末維新に着目しますね。

何れもオランダ絡みで日本が外国との関係の糸口を持っていて、蘭学がなければ明治維新もなかったといえますからね。
 スペインならば、民族音楽とジプシーの関係もあればフランコ独裁とゲルニカ爆撃そしてピカソやカザルスを引っ張り出しますね。音楽と政治そして絵画と政治を切り口とすれば、あの国が20世紀に相当な歴史的実験を繰り返してきたこともわかります。
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 宿題で出された「課題」が何であるか、先ずはこの意味を考えてみましょう。


「外国1つの国を調べる」そしてそれを素にして「新聞を作る」とのテーマですよね?。そして例としてあげられているのが「スペインについて調べて作った新聞」ですから、スペインのどの部分に着目したかは「その人が注目した部分」によっても異なります。幾つもの視点があっても別にその適否を問うことはありません。
 けれど貴方が誤解しているのは『アンネの日記』という素材を採り上げたは良いが、それと課題の「どの国に着目したか」をクリアしてはいないとの部分が先ずはあります。アンネ・フランクリンはオランダに住んでいた少女です。そしてナチス・ドイツのホロコーストによって短い生涯を閉じたことで知られています。
 これだけを書いても課題をクリアしてはいません。貴方はオランダについて説明していますか?。なぜオランダにいる少女にドイツがその様な行為をしたのか、その背景を丹念に調べていかねば理由をつづることもできなくなります。
 そしてもう一つ誤解している部分があります。相手の文章の意図を読まずに「形式的な部分」だけを取りだして、その是非を判断してしまっていることであって、それは文章を読むことそして書くことの基本を忘れているとの結論になります。これは決定的な誤りともいえます。
 確かに「一つの文を簡潔明瞭に書くこと」は大切な要素ではあるものの、文章が「文と文」そして「段落と段落」といった前後の関係も含めた形を持つことで、初めて論旨を明快にすることができるとの基本を見失ってはいけません。
 一つ一つの文と題材の多寡は関係のない話です。スペインを説明するために「スペイン料理」に着目したのであれば、その料理に使う素材から「何を知る事が出来るか」との問題を立てることもできます。
 歴史の授業で「大航海時代」のことも勉強したことでしょう。その中で「ヨーロッパの国々がアフリカや南米そしてアジアと貿易関係を求めた理由」も学んだはずです。
 ヨーロッパの食生活が肉料理を中心としたものであり、その肉が傷まないようにするには「香辛料」が必要だった。けれどもヨーロッパにはその原材料がなく、海外に求めざるを得なかった。こうした食文化の問題一つからでもその国の歴史的背景を手繰り寄せることもできる。ですから単純に「一番面白かった点」や「重要だと思う点」を取りだしても、それだけで読者を納得させることもできないこともお解りになりますよね?
 一つの文を短く書く、この姿勢はとても大切です。その部分を失うことなく、短い文を連ねそして一つの文章にまとめ上げる工夫をしてください。
 あくまでも「文の長さ」と「文章の長さ」が別問題であることをキチンと理解していく必要はあります。

 補足
 東日本大震災が発生したの時の「新聞記事の組み方」を憶えていますか?。
各紙の一面は全て「マグニチュード9.2クラスの巨大地震」が日本列島を襲った、との見出しでした。
それに対し、各ページでは被害状況をはじめ被災者の行方それに対する復旧支援の取り組みといった個別の事象が詳細に分類され、記事として掲載される形でした。
 一つの事象に対する幾つもの切り口を記事にすることで、「地震」について報道するとの形です。
そのおばさんも罪作りな方ですね、文と文書の違いを説明せずに、こう書いたらいいよなどとうっかり口にしたために、お孫さんが誤解してしまっているのですから。
 
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>私のように短く書くのは間違いですか?


あくまで私に限ってですが、絶対に短い文章派です。このQ&Aサイトでは、そこまで気を使いませんが、仕事上で書く文章は、固有名詞や句読点を除いて、30文字から40文字で、1文を書く努力をしています。どんなに長くても、80文字を上限としています。(そのように努力しています。)
仕事を進める上での話ですが、質問者さんの御指摘通り、読むのに時間がかかるもの(1文が長すぎるもの)は、一番強く主張したい点が、ボヤけるからです。

ですが、今回は、新聞の記事を真似て書くわけですから、細かい点を気にしない方がいいです。

>外国の1つの国を調べて新聞を作るという社会の宿題
図書館にもよりますが、外国への「旅行ガイドブック」がおいてある場合があります。
これだけネットが発達しても、紙でできた本は、正確な情報が分かりやすく書かれています。
題材集めに「旅行ガイドブック」の活用をおススメします。

さらには、
NHK高校講座の「地理」と「世界史」から情報を収集しても良いと思います。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/


>新聞を作るという社会の宿題
新聞は文章だけではありません。
地図、グラフ、写真、風刺画等々の情報も載せています。
ビジュアルな情報(視覚に訴える情報)を載せることもおススメします。


>どうしたら長く文章を書けますか?
「1文を長く書きたい?」のか、それとも「一つの題材で、長い文章を書きたい?」のか、ハッキリしませんが、気にしなくてもいいと思いますよ。

それよりも、推敲(すいこう)と呼ばれる「書いた文章の見直し作業」に、時間を割いた方がいいと思いますよ。


それから、「起承転結にはできない」と感じたら、あきらめていいと思います。
各新聞には、「コラム」と呼ばれる箇所があります。一番、有名なのが、朝日新聞の『天声人語』です。
長年、随筆やコラムにおいて「起承転結」型で、文章を書く事は、良い文章の代表例とされてきました。しかし、最近は、否定派が増えてきました。

理由は、良い文章を書くための見本に、「起承転結」型を採用するのは、中・高校生には難しすぎるからです。朝日新聞等で『天声人語』などを書かれる方は、新聞社で膨大な量の文章を、約30年から40年も書き続けて来られた方々です。いくらお手本といえども、レベルが高すぎます。たとえ話で言えば、ワールドカップの試合で、中学生のサッカー少年が、日本代表の本田、遠藤クラスのフリーキックを蹴り、ゴールを決めるようなものです。

理想は「起承転結」ですが、あきらめてもいいと思います。
(大学受験で、「小論文」の講義を取ると分かりますが、意見や事実を綴るのにも、「起承転結」型は不向きとされています。)

残り少ない夏休み、頑張ってください。
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貴方の質問は、まとめると


>1、外国の情報を伝える新聞を作る社会の宿題が出た。

>2、複数(4つ)の見本の文章がある(料理の長い文章など)。

>3、どうすれば長い文章が書けるか?

>4、短い文章は間違いかどうか?


簡単に答えられるのは 4、 です。一般的に間違いではありません。1、にからめれば、新聞の文章は普通は簡潔に、要点だけを書くことになります。

3、については、やはり文章の主題についての資料をたくさんそろえて書くことです。豊かな内容にすればどうしても長くなります。ただ、長いからよいというものではありません。むしろ同じ内容を表現するのに、より長くする必要はありません(一般的には)。むしろできるだけ短いほうがすぐれているといわれる場合が多いです。

1,2 は 3,4 の質問と関係しているのでしょうか?必要なら補足してください。
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作文を書くのって難しいですよね。

私も子どもの頃、作文を書くのが苦手でした。
今考えてみると、作文がなぜ書きにくいかわかります。
それは「誰に向かって何のために書くのかはっきりしていない」からです。つまり目的がはっきりしていないからです。
大人になってからいろいろ文章を書くようになりましたが、その文章はみな、誰に向かって書くか、何のために書くのかがはっきりしていました。○○さんに来月の仕事の内容を伝えようとか、職場の人たちにちょっと楽しんでもらうような文章を書こうとか、そういうことがはっきりしていたのです。だから、仕事の内容を伝えるときなどはなるべく簡潔にわかりやすく書くようにしましたし、楽しんでもらうための文章ではなるべく多くの人に興味を持ってもらえるような、面白いと思ってもらえるような文章を書くように努力しました。
そうなってから子どもの頃のことを思い返し、「作文って誰に向かって何のために書くのかわからないから書きにくかったんだ」ということに気づいたのです。

私はもう大人なので作文なんて書く必要はありません。しかしあなたはこれから書かなきゃならないわけですよね。
でしたら、まずその作文の目的を作りましょう。
それは、「先生に面白いと思わせる」です。あなたが書いた作文を読むのはその課題を出した先生ですよね。だからその先生に「お、なかなか面白いテーマで書いてるな」とか「なるほど、なかなか斬新(ざんしん)な発想だな」とか「そっか、この子はこんな面白いこと考えてるんだ」とか「へ~、そうだったのか、知らなかった」などと思わせることを目的にするのがいちばんいいと思います。

そうすると、ただ短いだけではよくないということは分かるでしょう。面白いと思ってもらえるためにはある程度の量が必要です。もちろんただたくさん書けばいいというわけではありませんよ。ある程度の量がないと、相手に面白いと思えるような説明ができない、ということです。ものすごく頭がよくて文章がうまい人なら短い文章でも面白いものは書けますが、普通の人には無理です。
例えばアンネ=フランクについて、
「私は『アンネの日記』を読みました。
アンネはずっと狭い家に隠れて暮らして大変だと思いました。
最後は見つかって捕まえられてしまい、収容所で死んでしまってかわいそうだと思いました。
ユダヤ人だからという理由だけで差別されるなんてひどいと思いました。
こういうことが二度と起こらないよう、人間は戦争をしてはいけないと思います」
という文章を書いたとします。
これって全然面白くないですよね。
まず、学校の先生ならアンネ=フランクが狭い家に隠れて暮らしていたとか収容所で死んだとか、きっと知っていますよね。
それに、アンネ=フランクがかわいそうだとか、人種差別や戦争はいけないとかいう意見は、間違ってはいませんが誰でも言えることで何も面白味がありません。
先生を面白がらせるためには何か工夫が必要です。
例えばネットでアンネ=フランクが隠れ住んでいた家の画像や間取りを調べたり、彼女が死んだ収容所がどんなものだったのかを調べたり、家族の中でひとり生き残った父親が戦後どのように生きたかを調べたりしてそれを書けば、内容がぐっと豊かになるでしょう。そうすれば先生も「よく調べたなあ。私の知らなかったことがいろいろ書いてあるよ」と感心し、面白がってくれるかもしれません。
そして、そういう文章を書くと、どうしても量が増えますよね。
無理やり増やすのではなく、読む相手を面白がらせよう、相手に喜んでもらおうと思って書くと自然とある程度の量になるのです。

ということなので、あなたが考えている「ひとつの題材を短くして、そのかわり題材の数を増やす」という意見には私はあまり賛成できません。短くてつまらない文章がたくさん並んでいるだけですから。それよりも、題材について深く調べた面白い文章を3つくらい書く方がいいと思いますよ。
ちなみに私がオランダについて書くなら「アンネ=フランク」、「自転車」、「チューリップバブル」の3つにします。
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新聞は文章だけではありません。

見出し、というものがあります。
分かり易く短くしたものが見出しでしょう。
見出しだけでは新聞とは言えないと思います。
かと言ってダラダラ文章もお断りでしょう。

この見出しで読者の気持ちをぐっと引きつける必要があります。
その上で、起承転結をきちっとした引き締まった文章が必要です。

主語を落とさないように。
主に女性の話を聞いていると、主語の欠落で相手に話がズバリと
通じません。
それで微妙に文章を変えて同じことをダラダラ話す人が圧倒的に
多いです。

中には起承転結の「結」を飛ばして次の話に入り、何を言いたいのか
分からない人も結構居ます。
ひどい人は「起承」だけで自分で頷いて、次の話に移る人も居たりして
何を目的に話をしているのかさっぱり分からない人も見かけます。
そういう人に限って、気持ちを察しろとか、空気を読めとか、他人に
責任転嫁しますね。

文章とは何か、他人に分かりやすい文章はどうあるべきか、考えても
考えても最終結論は出ない深い内容だと思います。
考える価値は大きいです。
これが将来の話し上手につながるでしょう。

なお、文章を考える場合、不特定多数の人が読むからといって、不特定多数
の人を想定した文章は失敗し易いです。
誰か特定の人に手紙を書くようにすると成功率が高まります。
例えばお父さんとか、遠い従兄弟とか、そのようなちゃんと話さないと
話が通じない特定個人に分かり易く書こうとするのが成功の秘訣です。
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文章の長さにこだわるよりも「伝えたい情報」はなにか?という点を忘れないようにすると良いと思います。



>アンネの日記
重要なところを5~6行というのはただのあらすじですね。

読んでる人が、あらすじや結末などを知りたいのならそれでいいかもしれません。しかし、新聞として情報を発信するという立場にたつと、例えばその本の面白さなりや教訓なりを読者に伝えるほうが読んでるほうも面白いはずです。

文章の長さはコントロールしなくてはいけませんが、一つの題材でも掘り下げればいくらでも膨らみます。自分の意見、反対意見、何かとの対比、現在過去未来、いろんな視点があります。

スペイン料理の例でも、新聞とするなら、食べてみたい、作ってみたい、本場に行きたいなどなど、読者に思わせるようなものならぜひ読んでみたいですね。
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新聞は、政治、経済、社会、芸能、スポーツ、地域、TV欄によって成り立ってます。



全部でなくても、それぞれの欄を調べて書いてみてはいかがですか?
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