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ミクロ経済学の需要曲線について、
P=8/x+7という式で、傾きはどうなるのでしょうか?

たとえば、y=2x+3のような式なら傾きは2と分かるのですが…
xが分母についているような時は傾きはどうなるのでしょうか。
求め方のポイントなど教えてください。

A 回答 (4件)

>x自体が傾きに含まれるから一定ではないのですね



そうです。傾きがxの値と共に変わることは

y = 8/x + 7

のグラフをx-y平面に描いて、眺めてみればすぐにわかるじゃないですか!どんなグラフになるかイメージがわかないなら、xが0、1、2、3、・・・、∞の値をとるとき、yの値はそれぞれ∞、15、11、29/3、・・・、7となるから、これらの点をプロットしてみればよい。上の式で表わされる関数は右下がりの、原点にたいして凸の曲線となり、傾きはxの値が大きくなるにつれてどんどん緩やかになることがわかるでしょう!
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>微分して、DとSの均衡点からxを求めて代入する…という形ですかね。



「均衡点における需要曲線の傾きを求めよ」、という問いなら、そうですが、一般には需要曲線のどの点における傾きなのか指定されないかぎり、傾きの値は

   -8/x^2

であるとしかいえません。 y = 2x + 3のような線形の関数とy = 8/x + 7のような非線形の関数との違いです。前者の場合はxの値にかかわらず、傾きは2で一定ですが、後者の場合はxの値とともに(したがって、この曲線上のどの点であるかによって)、傾きの値はが変化していくことになります。

なお、y = 8/x + 7のような非線形関数の傾きとは、グラフ的には、 この関数のグラフ(曲線になる)をx-y平面に描いたとき、このグラフ上の任意の点(x,y)をとり、その点においてその曲線に接線を引く。その接線の傾きがこの曲線の傾きと定義されます。 たとえば、(1,15)はこの曲線上の点ですが(なぜ?)、この点における、曲線への接線の式は

      y = -8x + 23

で与えられるので(なぜ?)、この点におけるこの曲線の傾きは-8ということになる。
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この回答へのお礼

x自体が傾きに含まれるから一定ではないのですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/09/09 22:43

「Y=Xの2乗」を微分すると2Xになり、Xの値によって(グラフの場所によって)傾きは変わります。

今回の式も同じで、単に 1/x は「Xのマイナス1乗」であり、これはネットはもちろん高校の教科書にも書かれています(数学IIIになります)。後はご自身で調べてみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/09/04 23:36

y = 2x + 3 であれば傾きは、2で一定です。



結論から言えば、p = 8/x + 7 の傾きは、-8/(x^2) になります。
(xの値によって変化する)

「p = 8/x + 7 を、x で微分する」と傾きを知ることができます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!助かります。
微分して、DとSの均衡点からxを求めて代入する…という形ですかね。

お礼日時:2014/09/04 23:36

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Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Q需要供給曲線の式

政治経済の問題集に取り組んでいたところ、グラフに需要供給曲線があり、それぞれ座標が二つずつ与えられており、均衡価格の時の取引量と価格を求めよという問題がありました。

縦軸が価格(P)、横軸が数量(N)を示しており、需要曲線の与えられた座標が(0,100)•(9,10)、供給曲線の与えられた座標が(0,0)•(5,75)でした。

均衡価格は需要と供給が一致した時の価格なので、連立方程式で交点を求めれば良いというとは分かっていたので、とりあえず曲線の式を出そうと、y=ax+bという一次関数の公式を思い出しそれに当てはめようと思いました。
需要曲線(D)=-10N+100
供給曲線(S)=15N
として求めた結果、取引量4,価格60と答えは合っていたのですが、問題集の解説とは関数の式が違っていました。
解説には、関数の式を
D=aP+b
S=aP+b
とし、両曲線に与えられている座標を代入することで求める、とあり、
D=-1/10P+10
S=1/15P
となり、全く違った式が記されていました。

Pは縦軸なので、D=aP+bだと公式に当てはまらないのではないでしょうか?
解説を読み返しても、なぜこのような式になるのか、自分の答えがなぜ間違っているのかわかりません。

間違いの指摘、解説をお願いしますm(_ _)m

政治経済の問題集に取り組んでいたところ、グラフに需要供給曲線があり、それぞれ座標が二つずつ与えられており、均衡価格の時の取引量と価格を求めよという問題がありました。

縦軸が価格(P)、横軸が数量(N)を示しており、需要曲線の与えられた座標が(0,100)•(9,10)、供給曲線の与えられた座標が(0,0)•(5,75)でした。

均衡価格は需要と供給が一致した時の価格なので、連立方程式で交点を求めれば良いというとは分かっていたので、とりあえず曲線の式を出そうと、y=ax+bという一次関数の公式を思い出しそれに当...続きを読む

Aベストアンサー

以上のように見てくると、マーシャルは需要曲線、供給曲線をグラフにするとき、縦軸と横軸を間違えたのかと考えるかもしれませんが、そうではなく、深い意味があるのです。その点を説明しておきましょう。だいたい、マーシャルは(あるいはケインズにしてもそうですが)経済学を専問にする前は数学専攻ですから、こんな簡単なことを間違えるはずがありません。(余談ですが、経済学でノーベル賞をもらうような人のほとんどは少なくとも大学の学部レベルでは数学科の学生であったといっても過言でありません。本年度のノーベル経済学賞を得たChristopher Simsもそうだし、昨年度のノーベル経済学賞受賞者のPeter Diamondも学部では数学科の学生でした。)
この点をあなたの提出した問題に沿って説明してみましょう。この問題の需要曲線は(解答にあるように)

D = 10 -(1/10)P

で与えられますが、この式はたとえば価格が10(円)だとすると、9単位の当該財を消費者は購入することを示しています(P=10を上の式に代入すると、D=9を得る)。では逆需要曲線(あなたが求めた式)

P = 100 - 10D

は何を示しているのでしょうか?この逆需要曲線より、D=1に対してはP=90、D=2に対しては80、...、D=9に対してはP=10を得ることになりますが、このことは当該財の1単位目の消費に対しては消費者は最大90円を支払う用意がある、2単位目の消費に対しては最大80円を支払う用意がある、...、9単位目の消費に対しては最大で10円を支払う用意があること示しているのです。したがって、いまこの財の市場価格が10円だとすると、消費者は9単位まで購入することになるのです。10単位まで購入すると、10単位目の最大支払い用意は0円ですから、市場価格は消費者が喜んで支払う価格である0円を超えてしまうので、10単位目は購入するに値しないのです。このようにして、最大支払い用意が市場価格を超える(あるいは等しい)かぎり購入するので、市場価格が10円なら、9単位までは購入に値するので、結局合計9単位まで購入することが説明できるのです。消費者はこの財を9単位まで購入することによって、逆需要曲線(最大支払い用意)と価格線との間の3角形の面積で測られる「得」をしていることになり、この「得」のことを消費者余剰と呼びますが、市場価格が10円のとき、消費者余剰は、9単位まで購入することで最大となるのです。(このとき、消費者余剰は405と最大化されること、9単位より多く購入しても、少なく購入してもこの値より小さくなることを確かめなさい!)マーシャルはこのように消費者余剰の概念を導入するために、価格を縦軸に、数量を横軸にとっているのです。なお、生産者についても同様のことが言え、価格線と逆供給曲線との間の領域の面積で表わされる余剰を生産者余剰と呼びます。

以上のように見てくると、マーシャルは需要曲線、供給曲線をグラフにするとき、縦軸と横軸を間違えたのかと考えるかもしれませんが、そうではなく、深い意味があるのです。その点を説明しておきましょう。だいたい、マーシャルは(あるいはケインズにしてもそうですが)経済学を専問にする前は数学専攻ですから、こんな簡単なことを間違えるはずがありません。(余談ですが、経済学でノーベル賞をもらうような人のほとんどは少なくとも大学の学部レベルでは数学科の学生であったといっても過言でありません。本年...続きを読む

Q【需要の価格弾力性】の計算式の構造を教えてください。

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
試験範囲の一部に需要の弾力性を求める計算問題が入り込み、
画像の内容のような式が出題されることになりました。


●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
問題と定義式はきっちりプリントを写したものなので、確かなモノなのですが、
途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で一杯です。

途中の式、解は黒板のものを写しただけで
(※厄介な事に写し間違いもあるかもしれないため、解と式が
正解しているかさえ、あやしいのが実情です…泣)

自分で構造を理解して解いていないので・・
”途中の式の数字の意味”、”何がどう代入されているのか”などの
式自体の構造が分かりません・・・。
式の左側、P=300を代入して式を片付けていくあたりは
一応理解できているのですが、右側の
=(+0.5)=300/400~への式になぜ繋がっていくかの意味が
理解できていません・・・。情けない限りでございます。。

本当に勝手ではありますが・・・計算式に明るくて優しい方の
ご支援を・・宜しくお願いいたします!!

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
試験範囲の一部に需要の弾力性を求める計算問題が入り込み、
画像の内容のような式が出題されることになりました。


●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
問題と定義式はきっちりプリントを写したものなので、確かなモノなのですが、
途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で...続きを読む

Aベストアンサー

需要の価格弾力性とは価格が1%変化したとき、
需要が何%変化するかというもので、
定義式e=(うんぬん)というのがそれを求める式です。
式e=(うんぬん)でいう変化率は、
変化率の定義の式で求められます。

価格の変化率を実際に求めてみると、
元の値段=400(でいいのかな?)
変化後の値段=300
増加分=変化後の値段-元の値段=-100
変化率=増加分÷もとの値段=-100÷400=-1/4 です。
需要の変化率は需要関数X=(うんぬん)を使って、
もとの価格の時の需要、変化後の価格の需要、増加分を求めてから
変化率の定義式に代入します。
需要関数のPは価格のことです。

以上の過程で求めた数を定義式e=(うんぬん)に代入すると
e=-(ΔX/-100)*400/Xとなります。
※ΔX、ΔPは需要と価格の増加分、
 X、Pはもともとの価格とそのときの需要を表します。

Q直線の需要曲線のときの価格弾力性について

需要曲線 P = -aX + b についての需要の弾力性のとき、以下が成り立つとある。
(1) 縦軸切片における弾力性は ∞,横軸切片における弾力性は 0
(2) 原点と横軸切片の中点における弾力性は 1
(3) 中点より左側では弾力性は 1 より大きく,右側では 1 より小さい

ここで、価格弾力性は、需要の変化率÷価格の変化率 ということは理解できているのですが、
上記の直線の需要曲線のとき、なぜ、中点より左側が弾力性が1より大きく、右側が1より小さいと言えるのでしょうか?

図の ac/ab で求められるという意味がわかりません。
 

Aベストアンサー

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、Gも点もA点に対応する点なので、かならずしも線分OCの中点でではないことになる。A点における価格弾力性の値は、

   -ΔX/ΔP = 一次関数(P = -aX + b)の傾きにマイナスを付けたもの逆数= 1/a = GC/AG

となることを確かめてください。また
   
    P/X = AG/OG

であるから、これらを定義式(*)の右辺に代入すると

    ε= (GC/AG)(AG/OG) = GC/OG

となる。図をよくみてください。⊿CGAと⊿COBは相似であることに注意してくさい(なぜ相似形?)相似形の性質より
   
  GC/GO = CA/AB

よって、
    ε= CA/AB

とあなたの質問の答えが得られた。なお、⊿BDAと⊿BOCが相似であることから、CA/BA = OD/DBとなるので、弾力性は

    ε = OD/DB

も成り立つことに注意。
最後に、B点が線分BCの中点、すなわち、OG =b/2a、GA = OD = b/2ならば、GC =OGであり、CA = ABであり、OD = DB
が成り立つので、上の弾力性の公式から

    ε=1

となる。したがって、A点が線分BC上で中点より左側にあるなら、CA>ABとなるので、ε>1であるし、A点が線分BC上で中点より右側にあるなら、CA<ABとなるので、ε<1となることが直ちに導かれる。
    

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、...続きを読む

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q需要曲線,供給曲線はなぜ曲線?

需要曲線は右下がりの曲線というようになっていますが,どうして曲線になるのか分かりません。
1次関数のような直線にはならず,どうしてあのようなグラフになるのか検討がつかないので,素人でもわかるように教えてください。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

需要曲線は別に直線になってもいいのです。
しかし、必ず直線になるわけではく、曲線にもなりますね。
この様なとき、数学などでは言葉の使い方としてより一般的な「曲線」という言い方をするのです。
要するに直線にも曲線にもなるとき、両方を含むより一般的な記述方法として「曲線」を使います。
というわけなので、難しく考えなくても大丈夫です。

Q社会的限界費用の問題です、解き方がわかりません。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当たりの汚染費用である。括弧内に 入る数値はいくらか。
(質問2)
 有害物質の漁業への影響を考慮した最適点はどこになるか。価格と取引量を答えなさい。
(質問3)
社会にとって最適な生産量はどこであるか、総余剰の大きさに触れながら説明しなさい。
(質問4)
社会にとって最適な生産量を達成するために、政府が取りうる政策について説明しなさい。
 以上が、問題と質問です。参考書などで勉強しておりますが、回答を導きだすことに困っておりま  す。わかる方、よろしくお願いいたします。

(問題)
 製品の需要曲線がD=130-2P、供給曲線がS=-50+4Pで与えられている。(いずれのPも価格、D   は需要量、Sは供給量)。この工場から沿岸の海に排出される有害物質のために、沿岸漁業の生  産量が激減している。その漁業への被害(C)は、工場での供給量(Q)(生産量に等しいものとする)  に比例し、C=20+7.5Qであるとするとき、
(質問1)
 この製品一単位が工場から生産されるごとに、すなわちQが一単位増加するごとに漁業への被害 cは、( )だけ増加する。これが生産一単位当...続きを読む

Aベストアンサー

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量である。(あなたが計算した、外部費用を無視し、私的費用だけを考慮した生産量Q=70は社会的には過大であることがわかる。)

総余剰は社会的限界便益曲線(需要曲線)より下の部分の面積から社会的限界費用き曲線のより下の部分の面積を差し引いた値に等しいことに注意すると、これら2つの曲線が交わる生産量Q=60のとき、その値(社会的総余剰)が最大化されることがわかる。これらの2つの曲線の図を描いて確かめなさい。

Q=60を実現する1つの方法は外部費用を内部化することだ。そのためには、1単位当たり7.5(円)の物品税(ピグー税と呼ぶ)をこの財に課し、あとは市場にまかせる。このとき、均衡においてQ=60が達成されることを確かめてください。

条件をクリアーしたので回答します。外部費用関数はC=20 + 7.5Qと与えられているので、外部限界費用=7.5=1単位の追加的生産にかかる外部費用。それから、逆供給関数=私的限界費用=12.5 + Q/4であることに注意すると、

社会的限界費用=私的限界費用+外部限界費用=12.5 + Q/4 + 7.5 = 20 + Q/4
社会的限界便益=逆需要曲線=65 - Q/2

となる。社会的に望ましい生産量は社会的限界便益=社会的限界費用ののとき成立するから、

   65 -Q/2 = 20 + Q/4

(3/4)Q = 45

Q = 60

が最適生産量であ...続きを読む

Q内生変数と外生変数の意味

マクロ経済学を勉強中なのですが、
いきなり説明もなしに内生変数と外生変数という単語が出てきました。

投資需要は単純化のために外生変数とおく
政府支出や税収といった政策変数も外生変数
政策変数は外生変数とおき、内生変数をとき、政策変数の変化が内生変数にどのような変化をもたらすのか

こんな文章がでてきてまったくもって意味がわかりません…
どうかわかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+I+G-T:総需要
C=C(Y):消費関数
I=I(r):投資関数
G=一定:政府支出
T=一定:税収
M/P=L(r,Y):通貨需要関数
YS=F(L):総供給関数
YS=YD:需給均衡条件
P=一定:一般物価水準(一定)

C:消費、I:投資、M:マネーサプライ、r:金利、L通貨需要、
L:雇用量

上記の方程式群を、外生変数を右辺に集め、内生変数(未知変数)について解くことになります。上記ではIは金利と所得の関数となっていますが質問のようにIを外生変数にすればさらに簡単になります。経済学的には、外生変数(政策変数)をいろいろ操作することで、Y(所得)がどう変わるのか、ということが一番関心事です。したがって、Gの変更(政府支出の操作=財政政策)やMの変更(マネーサプライの操作=金融政策)の効果を見ていることになります。

ごく簡単にいえば、外生変数とは経済モデルを作る人が数値を自由に設定できる「前提条件」にあたります。内生変数とは、前提条件の下で作られた経済モデル(連立方程式)を解いて得られる「未知の変数」という意味です。

高校数学でやった、連立方程式でXの値に適当な数字を入れるとYの値がどうなるか、といったことを難しく言っているだけです。マクロ経済学の初歩ということであれば、IS-LMモデルによるマクロ経済モデル等でしょう。一番簡単なモデルはたとえば以下のようなものです。

YD=C+...続きを読む

Q個別需要曲線を導く問題

「価格・消費曲線を作図し、それを使って個別需要曲線を、図形を用いて導き出せ」という質問http://okwave.jp/qa3711722.html
について
ヒントや、考え方を教えて下さいとご質問して
あの後、自分なりに考えたのですが
よく分からなくなってきました

そもそも価格と消費曲線を作図し・・(1つのグラフ自体 縦軸が価格 横軸が量だから消費で。だから価格と消費曲線を作図しろといわれても、1個のグラフに価格と消費(量)がかかれているから、価格曲線と消費曲線を1つずつ作図するのは不可能だと思ったのですが。。価格の均衡の図のことでしょうか?)

その後 
個別需要曲線—( ある経済主体の様々な価格の下で需要量がいくら
かになるかをグラフに表したもの)というものをどのように導くのかと考えてもよく分かりません。

質問してヒントと回答のページまで教えて頂いたのに
どこまで書けばいいのか、そもそも問題の意味がよく分からなくなってきました。しかし、市場の理論?(教えて頂いたページ&説明の意味)は
理解できました。
しかし問題の意味が分からず、参考書を読んでも
問題が解けず困っています。
申し訳ありませんが、親切な方どのように考え、解いていけばいいのか
教えていただけますか><?

「価格・消費曲線を作図し、それを使って個別需要曲線を、図形を用いて導き出せ」という質問http://okwave.jp/qa3711722.html
について
ヒントや、考え方を教えて下さいとご質問して
あの後、自分なりに考えたのですが
よく分からなくなってきました

そもそも価格と消費曲線を作図し・・(1つのグラフ自体 縦軸が価格 横軸が量だから消費で。だから価格と消費曲線を作図しろといわれても、1個のグラフに価格と消費(量)がかかれているから、価格曲線と消費曲線を1つずつ作図するのは不可能だと思ったの...続きを読む

Aベストアンサー

まず最初に、
「価格・消費曲線」というのは価格曲線と消費曲線という意味ではなく。そのまま「価格・消費曲線」という曲線です。
このお話の登場人物は、所得が一定で、その所得を使って2つの財(例えば、ご飯と洋服とか)を買って生活する人です。
この人の目的は一番幸せな生活をおくること、経済学の言葉でいえば、効用を最大化することになります。
さて、今までが舞台設定ですが、こっからは図がないとわけがわからないので、下のURLの3ページからの7節を参考にしてください。

簡単に言葉で説明すると、
もし所得、洋服の値段が変わらず、ご飯の値段が変わったとすると、予算制約の傾きが変わります。(3ページの右下)
すると、満足を最大にしようとする人は、ご飯と洋服の消費量を考え直します。
具体的には無差別曲線(この曲線上だったらどこでも満足が一緒になる点のあつまり。)
と予算制約が接する点でご飯と洋服を消費します。(4ページの右上)
この点をむすんでいけば
「ご飯の価格が変わった時にこの人がご飯をどれだけ消費するか」を表す関係、
つまり価格・消費曲線が描けます。

次に需要曲線ですが、4ページの右上は
横軸がご飯の数量、縦軸が洋服の数量になっているので
「ご飯の価格とご飯の数量」を表すグラフを新たにつくります。
それが4ページの左下で、このとき横軸はそのまま移してきたものですが、縦軸については変わっていることに注意してください。

参考URL:http://www.wwe.jp/yamazaki/micro/Umicro06/Umicro0926.pdf

まず最初に、
「価格・消費曲線」というのは価格曲線と消費曲線という意味ではなく。そのまま「価格・消費曲線」という曲線です。
このお話の登場人物は、所得が一定で、その所得を使って2つの財(例えば、ご飯と洋服とか)を買って生活する人です。
この人の目的は一番幸せな生活をおくること、経済学の言葉でいえば、効用を最大化することになります。
さて、今までが舞台設定ですが、こっからは図がないとわけがわからないので、下のURLの3ページからの7節を参考にしてください。

簡単に言葉で説明する...続きを読む

Q市場の需要(供給)曲線の出し方

個人の需要(供給)曲線から
市場需要(供給)曲線はどう求めればいいのでしょうか?
たとえばこんな問題のとき・・
売り手1:x=3p-2
売り手2:x=2p-3
買い手1:x=ーp+10
書い手2:x=-2p+9
買い手・売り手はプライステーカーとする。
近郊需給量・均衡価格は?

私はとりあえずp=の形にして、売り手・買い手それぞれで
足して(水平和?)市場需要(供給)曲線を作ったつもりで連立してみたのですが答えとあいません^^;
ちなみに答えは価格3、需給量10です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

売り手1と2の供給量合計をSとすると
S=(3p-2)+(2p-3)=5p-5

買い手1と2の需要量合計をDとすると
(D=―p+10)+(-2p+9)=-3p+19

均衡需要ということは
売り手1と2の供給量合計S=買い手1と2の需要量合計Dなので
S=D
5p-5=-3p+19
で一次方程式を解く

そうするとpの値は ***(答えは伏字) になりましたね?

そんでもってでてきたpの値を

下の両方の式に代入する
ま、均衡状態なのでどっちでも答えは同じなんだけど、検算のため、両方やってみたほうがいいのかも・・。

供給量合計 = 5p-5 =需給量
需要量合計 = -3p+19 =需給量

これで供給量合計も需要量合計も、同じ***(答え伏字)になりますよね?
(ま、均衡しているので当たり前ですが)


**ここからさき個人的な意見;
「市場の需要(供給)曲線の出し方」は大切な勉強と思いますが。そういうのは(学者とか役人になりたい場合を除けば)大学卒業後に覚えればいいことであって、在学中は「単なる数学・算数の問題」と割り切ってしまうと、精神的に楽だと思います。

経済学の若い人の質問をみると、算数や数学の手法で詰まっているひとが多いので気になりました。

**すみません、一部脱字があったので二重回答です

売り手1と2の供給量合計をSとすると
S=(3p-2)+(2p-3)=5p-5

買い手1と2の需要量合計をDとすると
(D=―p+10)+(-2p+9)=-3p+19

均衡需要ということは
売り手1と2の供給量合計S=買い手1と2の需要量合計Dなので
S=D
5p-5=-3p+19
で一次方程式を解く

そうするとpの値は ***(答えは伏字) になりましたね?

そんでもってでてきたpの値を

下の両方の式に代入する
ま、均衡状態なのでどっちでも答えは同じなんだけど、...続きを読む


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