大人二人暮らしです。

現在灯油ボイラーで給湯しているのですが古くなってきましたので
次期の給湯方法を検討しています。

トータル的に見て
ガス、灯油ボイラー、電気温水器のうち一番安上がりなのはどれでしょうか。
ガスはプロパンガスボンベになります。

お風呂は一日おきであんまりお湯は使わないので
安い機器で結構です。

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A 回答 (8件)

使用量・地域などで変化しますが、一般的な2人暮らしで湯使用量少なめであれば灯油が安いと思います。



現行設備が利用可能。使用しない場合は基本料燃料費等はかからない(待機電力は除く)。機器種類・値段も色々揃っているので出来るだけ安くとか、ランニングコスト重視など選べます。

都市ガス地域であればガスも結構安いかも知れませんが、プロパンは少し高めです。
電気もエコキュート等は安いですが、初期コストがかかりますし、万が一の故障時も結構割高かも。
(時間帯別契約では昼間の電気代が高くなるし、使用しない分も沸かしてしまうので少量であれば無駄が多い)

このほか、太陽熱温水器を併用する等の方法もありますが、地域・設置条件等わかりませんので省略。
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この回答へのお礼

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ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:54

トータル的に見て、と言うと灯油ボイラーがベストでしょうね。



灯油の単価が高いと言われますが同じように電力単価も上がります。電力については再生可能エネ(太陽光/風力等)買取り価格の負担が今後も続きますし。

エコキュートを奨める人が多いですが
・配管の改造が必要であったり、設備費が灯油の倍くらいしたり。
・エコキュート用の深夜電力単価が安くなると逆に昼間単価がアップします。お風呂(深夜電力)は1日置きにしか使わないですが昼間電力(エアコン/冷蔵庫/洗濯機/照明等)は毎日使います。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:56

>大人二人暮らしです。



御二方、何歳くらいでしょう?
あくまでも個人的な意見として、
お若い(40歳未満)なら、電気(エコキュート)でオール電化にしてしまう。
年配(60歳以上)なら、ガスもしくは灯油でしょうかねー。

回答の根拠は、「あと何年間、その給湯設備を使うのか?」という点からです。
初期投資が高くても、ランニングコストが安いなら、使用年数が長いほど安上がりですが、逆に使用年数が短いと、そこまで設備投資で初期費用を掛けるよりは、多少ランニングコストがかさむ方が安いですから。

今、我が家ではオール電化(太陽光発電無し)でエコキュートを使用しています。
電気は家には絶対必要ですからね。ガスは無くても生活できます。
そういう意味でも、基本料金が無くて、明細も1つで済ませられる電気は便利です。
個人的に。。。
子供(小学生2人)含めて、夏は最低5,000円台、
冬の最高額で2万行くかどうかという電気代です。
(暖房器具は、エアコンとこたつがメイン)
もちろん、お風呂は毎日入ってますよ。
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この回答へのお礼

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ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:54

>一番お金のかからない給湯方法は何でしょう。



     ↓
前提と成る、設置場所・電力会社との契約状況・現在の給湯に要してるコスト・本体と工事代の初期投資費用優先か維持費コストの節減優先か、ソーラーシステム(太陽風呂or自然循環型温水器)は検討対象外でしょうか?
等の希望や条件設定でお答えも変化します。

また、電気温水器の場合の最寄りの電力会社での深夜電力料金制度による差異、さらには電気温水器プラスヒーポン給湯器という機能のエコキュートがあり、オール電化や深夜電力(時間帯別料金制度)の経済メリットや地区でエコキュートの推奨割引特典を実施しておれば、熱源別(石油・ガス・電気)の給湯プランや商品選びに際しての比較検討に影響します。

詳細は電力会社の営業部サービス課(電力会社によって故障や担当部署が異なる)に、経済的な給湯プランについての相談をされるかor給湯冷熱業者やリフォーム会社・住宅設備機器会社等に相談したり相見積を実施、その時に給湯プラン別の光熱費シュミレーションを提出させ、ご希望条件に叶う熱源・機器を決められますことをお勧めします。

◇例えば:石油給湯器とエコキュートの比較
エコキュートは貯湯タンクにお湯をためておくのでしょうから、2,3日に1度しかお湯を使わないなら不経済ですよね?        
電気代の値上がり、石油(白灯油)の価格推移や他に暖房器具等で燃料として石油の外部タンクや保管ポリ缶、消防法の定める燃焼スペースや耐火空間の有無や安全面の改造等が不可欠かどうかの問題があると思います。
給湯だけの為に、燃料としての石油を購入保管備蓄は手間・場所・安全性の面から解消したいものです。

また、エコキュートは深夜電力料金制度を利用し、さらにヒートポンプ(空気熱回収)原理を利用しており、簡単に言えば、エネルギー消費係数COP(仕事量kwh/その時の消費電力量kwh)が通常の電気製品ならば1.0以下(効率や熱ロス分が下がる)ですが、エコキュートは3~4程度と非常に効率・経済性に優れてます。

言い方を変えると同じ仕事量(同一量&同一湯温上昇のお湯を沸かす)なら、電気代が約1/3~1/4の消費電力量に成り、さらに電気料金単価が昼間料金の約1/3である事と合わせると、安全・クリーンな電気熱源を利用しながら電気代(ランニングコスト)は電気製品の凡そ1/5~1/6となり石油機器と比べても約1/3程度だと思います。
<詳細は、電力会社やエコキュートの販売業者さんに具体的な商品でシミュレーション見積りをしてもらってください>

また、貯湯量の問題や週に2~3日の使用という特殊条件を考慮しますと、貯湯タンクの容量は小型で良く、使用しない日の停止ボタン機能や深夜運転専用の機能の利用が望ましく機種選定と商品特長の選択をされます事をお勧めします。

それは、約85~90度のお湯を毎日湧き上げ-使用して保温を繰り返すのではなく、貯湯量の小型タイプを選ぶ、湧きあげ温度の調節・深々夜時間のみの通電設定・停止機能(使用しない日を運転OFFに)・緊急時の追い炊き機能付きetc。

<私見>

本格的に買い替え・更新されるならエコキュートまたはソーラー温水器がお薦めです。

A:エコキュートをお勧めします。<私自身は10年位の使用体験>
ソーラー温水器は屋根の形状や方位によって設置が難しかったり、天候次第で給湯温度が不足したりしますので、あくまでも節約重視の方策であり、必ず補助設備(ガス給湯器や風呂釜)で追い炊き出来る機器が必要です。

さらに、選定に3つのポイントがあります。
(1)オール電化(冷暖房・給湯・厨房)にされるのかどうか?
(2)ランニングコストの燃費比較に加え、設備費のイニシャルコストも含めたトータルコストでの判断
(3)燃費・設備費・設置スペース・操作性・安全安心・メンテナンス・商品寿命のプライオリティ

家庭のエネルギー源は究極は電気に収斂(電力は石油やガスや自然エネルギーで発電)していくと思います。
それは、安全・安心・操作性・技術開発余地・メーカー数・温暖化対策の面からの優位性です。
そのオール電化のサービス内容は、全国10電力会社別に異なりますので、正確には、お住まいの地域、現在の光熱費、オール電化以降後の生活パターン(電気製品の使用時間や設定モード)によって、個別ケース(家庭の契約内容)で、石油給湯器との燃費の比較は変化します。
また、オール電化の適用は家庭内の熱源を全て電気系統にする事を条件にしておりますので、ガス(閉栓する)&石油機器も原則不使用となると思いますので、厨房&暖房等の志向も判断材料です。

簡単に言えば、オール電化はエコキュート(給湯器)が経済メリットのポイントであり、各電化製品の使い方と使用時間帯(深夜と昼間の使用頻度)で節減ギャップ(光熱費の差)が出て来ます。
商品+工事費で初期費用は高額になりますので、光熱費の節約分の予想から償却年数を求め、安全安心使い勝手等を考慮して3~5年程度なら、エコキュートがお薦めだと思います。
ただし、初期投資が大き過ぎるとお考えor給湯の設備選定や光熱費節約がメインなら、深夜電力利用電気温水器や灯油ボイラーの買い替え更新で良いと思います。

少し、専門的な用語や要素も出て来ますので、機器の構造やヒートポンプの原理等は省き説明します。
詳細は最寄の電力会社のホームページ又は営業部サービス課等(領収書に記載の連絡先)に確認・相談される事をお薦めします。

前提
◇家庭内の光熱費は一般的には、
給湯関連 :40%
冷暖房  :20%(エアコン台数と使用時間、省エネ性能で変化)
冷蔵庫  :20%
調理・厨房:10%
その他家電品及び照明・待機電力:10%

◇オール電化(時間帯別電気料金制度)・・・我が家の場合(関西電力、用語やサービス内容は契約にて異なる)
※KWhあたりの料金単価(1KWを1時間使用)

ナイトタイム:約7円  →夜11時から翌朝7時
リビングタイム:約17円→朝夕のナイトタイムとデイタイム除く時間
デイタイム :約23円 →当日の10時から午後5時まで
その他に、マイコン割引・季節調整・深深夜割引料金等のサービスあり

◇経済性の目安
オール電化移行前の光熱費=電気・ガス・石油の年間合計額
以降後の光熱=年間電気代
∴移行前の光熱費-以降後の電気代=プラスorマイナスで評価

そこに、オール電化に移行する際の機器の購入費や設置費用(償却年数は暫定10年位として)判断される。
従って、オール電化による安全・安心・操作性や、ガス&石油の燃料補給(保管)の手間は除外してのランニングコストの変化、節減メリットは上記の算式で試算は出来ます。

結論的に申し上げると、オール電化は時間帯別料金制度の利用と光熱費に占めるウエートの高い給湯(エコキュートまたは深夜電力温水器)の利用、なるべく消費電力の大きい機器(エアコンや洗濯乾燥機・食器洗い機)は夜間に利用する等の工夫で、さらなる大きな光熱費節減メリット(電気代の節約とガスや石油のゼロ化)が出来ます。

例えば、洗濯や食器洗い、蓄熱暖房等の使用時間を深夜時間帯にシフトしたりタイマー運転の設定や利用をすると同じ仕事量で電気代には大きな差が生まれるのです。
光熱費(熱効率、深夜料金制度の優遇策を利用)の観点からは、石油(燃料用灯油)は徐々に高騰の傾向にあり、しかもオイルタンクやボイラーのスペース、それに火災予防上の空間が不可欠です。
また、火災の心配や燃料供給の煩わしさ(外部タンクへの充填)も給湯器だけの為なら億劫な事です。

オール電化&エコキュートにする最大のメリットは燃費の良さ(省エネ志向)と安全性・操作性・エコライフ(環境への優しさ)です。
蛇口を捻れば、いつでもタップリのクリーンなお湯のあるホットライフは快適・便利です。
さらに、オール電化にすれば、暖房や調理(IH調理器・食洗機・炊飯器他)も含めて、家計<光熱費>の節減に一層の効果があります。
ただし、初期費用(機器プラス工事代-助成金)が高い事と設置スペースが大きい点のデメリットもあります。

同じ電気熱源でも、エコキュートは単純な電気ヒーター通電と違いヒートポンプ(空気熱回収)技術で効率(エネルギー消費効率:COP)が約3~4倍高く、その消費電力当たりの電気代(kwh)が深夜時間帯料金(昼間料金の約1/3)ですから、石油やガスと比べても燃費(ランニングコスト:円)は約半分から1/3以下になります。
※実際には、石油給湯器の性能やエコキュートの追い炊き機能の利用や残湯の保温性能、運転停止機能の活用状況で節約度合いは変化します。


ご参考URL

http://nc-copo.co.jp/f-alldenka.htm

https://www.google.co.jp/webhp?tab=ww&ei=-9IRU97 …
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:52

給湯だけで考えるならば、天日をメインに追い炊き機能として灯油ボイラーがいいと思います。



光熱費全体でみるならば、オール電化でしょう(初期費用は別に考えるとして)。
夜間の電気使用(エアコンなど)が極端に安くなります。
来年の3月末までなら電気代1割引の契約ができ、それがずっと続きます。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:58

こうでんな


ガス>灯油ボイラー>電気温水器
ついでに・・・
ガスコンロを「電磁調理器」に変えれば?
プロパン ムチャ高いでっしゃろ。
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ガスと灯油ボイラーの比較サイトです。


参考にしてみてはどうですか?

http://kushiro-gas.co.jp/touyu_simulation
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:57

灯油ボイラーです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/24 10:56

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